JPH02276491A - ブラシレス直流モータの制御方法 - Google Patents

ブラシレス直流モータの制御方法

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JPH02276491A
JPH02276491A JP2000657A JP65790A JPH02276491A JP H02276491 A JPH02276491 A JP H02276491A JP 2000657 A JP2000657 A JP 2000657A JP 65790 A JP65790 A JP 65790A JP H02276491 A JPH02276491 A JP H02276491A
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JP
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current
motor
phase
brushless
rotor
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Pending
Application number
JP2000657A
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English (en)
Inventor
Nobuyoshi Ushijima
牛島 信義
Hiroshi Masuda
宏 増田
Akira Ishibashi
石橋 耀
Masahiko Sato
雅彦 佐藤
Toshiyuki Haruna
春名 利之
Kunikazu Takayama
高山 訓一
Yoshinobu Kudo
工藤 義信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はブラシレス直流モータに関し、特に磁気ディス
ク装置において磁気ディスクを回転させるのに好適な、
磁気センサを用いない、ブラシレス直流モータの制御方
式に関する。
〔従来の技術〕
本発明に関するブラシレス直流モータは高効率で、しか
もブラシの保守が不要で信頼性も高いことから、磁気デ
ィスク装置のスピンドルモータとして利用したり、VT
Rの回転ヘッドを駆動するために用いたり、動力源とし
て様々な分野において利用されている。
従来のブラシレスモータは、ブラシを用いるかわりに、
ホール素子等のロータ位置検出素子を用いてステータに
対向するロータの位置を検出し、この検出された位置に
応じてモータの駆動電流を流す巻線(相)を切り替えて
いる。
しかしながら、このロータ位置検出素子を用いずに、ロ
ータの位置を電気的に検出するブラシレス直流モータの
制御方法が提案されている。
例えば、特開昭59−162793号公報には、ロータ
の回転に伴って駆動巻線に逆起電圧が発生するのを利用
してロータの位置を検出している。
また、特開昭63−69489号公報には、回転中のモ
ータの所定回隔毎に各巻線に短い電流パルスを形成する
高周波電流を順次流し、各々の巻線に実際に流れた電流
のピーク振幅値を比較することによりロータの位置を検
出している。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の逆起電力信号を利用する方法においては、駆動電
流を流している相に逆起電圧が発生したか否かを検出し
て駆動電流を流す巻線を切替えている。しかし、逆起電
圧が発生するということは理想的な転流位置をすぎてい
るのでブレーキトルクが発生し回転効率が悪化してしま
う問題がある。
また、各巻線に電流パルスを流す方法では、駆動する巻
線(相)に通電している途中に給電を停止して、他の巻
線(相)全部に電流パルスを流すため、逆方向に回転力
を誘起する相にも電流を流すことになり、駆動トルクの
変動が大きくなる。
また、ロータの位置検出をする為に駆動巻線への給電を
一時的に止めなければならないので効率が悪くなるとい
う問題がある。また、モータの回転数が高くなればなる
ほど駆動巻線への給電時間に対するロータ位置の検出時
間(この間は駆動巻線への給電はストップ)の比が高く
なるので高回転域では駆動力不足になるという問題があ
る。例えば、発明者らの計算によれば4極3相モータを
360Orpmで回転させる時は、1つの駆動巻線に流
す電流時間は1.39m5である。このうち、ロータ位
置検出の為に例えば3相につき正負の2回、合計6回の
測定で、各回に0.2u+Sの高周波パルスを順次流す
とすると実際に駆動巻線に電流を流す時間は1.39−
(0,2X6) =0.19m5となる。即ち、駆動巻
線に流す電流時間の半分以上をロータ位置検出用に費し
てしまい効率が大幅に低下し、トルク不足の問題が生じ
る。
本発明の第1の目的は、ロータ位置検出素子を使わずに
回転制御のできるブラシレス直流モータの制御方法を提
供することにある。
本発明の第2の目的は、回転効率が高く高回転域でも駆
動トルクの変動が少ないブラシレス直流モータの制御方
法を提供することにある。
本発明の第3の目的は、信頼性の高いブラシレス直流モ
ータの制御方法を提供することにある。
本発明の第4の目的は、応答速度の早いブラシレス直流
モータの加減速制御方法を提供することにある。
本発明の第5の目的は、磁気ディスク上に予め記録され
たサーボ信号を利用して加減速制御をおこなうブラシレ
ス直流モータの制御方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記目的を達成
するために、本発明は複数の磁極を持つ磁石を有するロ
ータと、及び複数の相を持つ巻線を有するブラシレス直
流モータにおいて実現される。ブラシレス直流モータを
回転させるために各相には所定の回隔毎に駆動電流が流
される。駆動電流は各々の相に順次流され、この切替え
に同期してロータが回転する。
本発明に係るブラシレス直流モータの制御については、
起動時から定常回転時までを好しくは3つのモードに分
けて制御する。第1のモードは起動から低速回転域の制
御を行なうモードである。
第2のモードは低速回転域から定常回転に至るまでの制
御を行ない、第3のモードは定常回転時の等速制御を行
なう。
第1のモードでは、1つの相へ供給される駆動電流を所
定の短い期間、一時的に制限する。その期間経過後、制
限された駆動電流は同じ相に再び流れはじめる。この流
れはじめた時の駆動電流の立ち上がり状態を測定する。
立ち上がり状態を測定する方法としてはいくつかの手法
が考えられる。
例えば、電流値が0”から規定量に達するまでの立ち上
がり時間を測定する方法、クロック信号を使って電流値
がO”から規定量に達するまでに何回クロック信号が発
生したかで測定する方法がある。
次に、測定された立ち上がり状態をもとに駆動電流を流
している相に正対している磁極の種類及び位置が検出さ
れる。その相に正対している磁極の種類及び位置に応じ
て、駆動電流の放ち上がり時間が変化する。駆動電流を
流すことによって発生する磁界と、反対の極の磁石が正
対している時に駆動電流は最短時間で立ち上がる。検出
されたロータ位置をもとに、駆動電流を次の巻線(相)
に切り替える(転流する)か否か判断される。転流する
と判断されたら、駆動電流は次の巻線に切り替えられる
。転流しないと判断されたら所定時間経過後に再び上記
ロータ位置検出がおこなわれる。
第2のモードでは、転流をした直後に、次の相に切り替
わった駆動電流が立ち上がる時間を測定する。そしてこ
の立ち上がり時間をもとにその相に駆動電流を流す時間
(通電時間)が決定される。
通電時間が経過した後にさらに次の相への転流がおこな
われる。
第3のモードでは、まずブラシレス直流モータの回転数
が測定される。回転数の測定としては種々の方法が適用
できるが、磁気ディスク装置用のブラシレス直流モータ
では、磁気ディスク上に記録されたサーボ信号によって
回転数を測定するのが好しい。
回転数が高いと判断された時は、実質的に始動電流と等
しい電流(ブレーキ電流)を所定の間隔だけ流すととも
に、転流タイミングを変えることによってブレーキをか
ける。回転数が低いと判断された時は、加速電流を流す
ことによってモータの回転数を上昇させる。これらの電
流の切り替えはアナログ的に切り替えるのではなく、時
分割で定常電流、ブレーキ電流、加速電流を切り替えて
回転制御をする。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第2図は、本発明のブラシレス直流モータを適用するに
好適な磁気ディスク装置の斜視図である。
31はスピンドルモータであり、磁気ディスク円板32
を搭載するハブと、モータのアウターケーシングが一体
となっている、いわゆるインハブタイプのモータであり
、本発明に係るブラシレス直流モータが適用される63
3は磁気ディスク円板32に信号を記録/再生するため
の磁気ヘッド、34は磁気ヘッド33を磁気ディスク円
板に一定の力で押しつけるためのロードスプリング、3
5はヘッドアーム、36はシャフトであり、ヘッドアー
ム35はシャフト36を中心に揺動する構成になってい
る。37はボイスコイルモータでありヘッドアーム35
を駆動するためのものである。
第3図は本発明の一実施例のブラシレス直流モータの断
面図である。フランジ40はベアリング46を固定する
ためのベアリングチューブ47と一体構造になっている
。ロータ41は、モータの回転部分であり、本例では磁
気ディスク円板32を搭載するためのハブもかねている
。ロータ41は、シャフト45に固定される。永久磁石
42はロータ41の内周に固定される。ステータ43は
、巻線48に電流を流すことにより磁界を発生するもの
で、積層鉄板により構成される。シャフト45は、ベア
リング46によって回転可能に保持される。リード線4
9は巻線48にモータを回転させるための駆動電流を供
給するためのもので、コネクタ50によってモータ制御
回路(後述)に接続される。
第4図は本実施例に係るブラシレス直流モータのロータ
とステータの構造を説明するための図である。永久磁石
42は円筒形の磁石で4極からなる。
ステータ43は3つの相を持つ。本実施例のモータは、
l相に通電すると第4図の如く2つのボールがN極にな
るいわゆる6ボ一ル3相方式のモータである。
第5図は第4図の状態でステータの1つの相に電流を流
すとき、対向する永久磁石42の位置に応じてその相に
おける電流の立ち上がり時間が変わることを説明するた
めの図である。横軸はロータの回転位置を示す。これは
、例えば第4図において、ロータの基準点52が通電し
ている相の中心位置51と何度ずれているか(ここでは
N極とS極のずれ)を示している。縦軸は、ある相に電
流を加えた時に、0〔A〕から規定電流値に立ち上がる
のに要する時間を示す。
第5図から明らかなように、発明者らはある極性を持っ
たステータ43に対向する永久磁石42が異の極はば中
心位置にきたときに駆動電流の立ち上がり時間58が最
小になることを発見した。そして、その状態から同極に
近づくにつれ再び駆動電流の立上がり時間58が増加す
ることを見い出した。
第6図は駆動電流がOから定常値に達するまでの駆動電
流の立ち上がり状態を示す図である。この場合電流値が
規定電流値まで立ち上がるのに要する立上り時間58は
、第5図で説明したように異極と正対したときに最小と
なる。従って、この立上り時間58を測定することによ
って、ロータの異極が正対する位置、にあるか否かを判
別することができる。本発明はこの立上り時間58を測
定することによってロータの位置を検出する。そして、
ロータが適切な位置に達したら駆動電流を流す相を切換
え(転流)、モータを回転させるものである。
次に、本実施例に係るモータ制御回路について、第1図
を用いて説明する。モータ31は磁気ディスク円板32
を回転させるもので、例えば6ボ一ル3相方式のモータ
である。本モータの制御は停止時から低速回転までを制
御する第1のモード、低速回転から定常回転(例えば3
.600rPm)までを制御する第2のモード、定常回
転の制御をおこなう第3のモードの3つのモードに分け
て制御する。
発振回路1は、モータ31の回転制御のための基準信号
を作る回路であり、水晶発振子からなる発振器2と、所
望の基準信号を作るための分周器3を含む。
信号選択回路4は、第1.第2.第3のモードに応じて
入力する基準信号を選択する。制御モードに関する情報
は、コントローラ16の状態制御回路18に格納されて
いる。
タイミング発生器5は、信号選択回路4によって選択さ
れた基準信号に応じて給電切換回路6の駆動電流の出力
線を決定する。即ち、各巻線48に対し、給電側、帰線
側へ接続するか、あるいは非接続とするかを決定する。
給電切換回路6は、各巻線48に選択して駆動電流を供
給するほかに、ブレーキ指示回路20の指示により、各
巻線間を短絡する。
電流制限回路21は、第1のモード時にロータの位置を
検出するために駆動電流を一定の間隔、例えば10μs
間停止する。電流検出回路22は電流制限回路21によ
って停止された駆動電流、あるいは給電切換回路6によ
って切替えられた駆動電流が再び立上がる状態を検出す
る。
位置検出器11は、電流検出回路22の出力信号から電
流の立上がり時間58を測定する。位置検出器11には
、計時回路12が含まれる。
ここで、第6図及び第7図(1)〜(3)を用いて駆動
電流56の立上がり状態を測定する方法を説明する。
第6図では、駆動電流56が最小値(=O)から、規定
電流値57まで復帰する立上り時間58を計時回路12
によって測定する。
第7図(a)では、立上がり時間58を測定するかわり
に測定指令59をクロック信号として発生させ、規定電
流値57以上になるまでの測定回数を計時回路12によ
り数えこのカウント値60で計時を代行するものである
。この測定は、モータの回転中に1つの相において複数
回測定されるので、これらの結果をもとに立上がり時間
58の推移が判断される。この立上がり時間が最小時間
値(第5図の中心位置51に反対の磁極が達した時の時
間値)になったときに次の相への転流がおこなわれる。
第7図(b)は、他の測定方法で、カウンタ値60の3
回目と5回目を計測し、その時の電流値61と62によ
り立上り時間58を求める方式である。これらの電流値
の平均値を求め、この平均値があらかじめ定められた暴
走電流値を超えたときに、次の相への転流がおこなわれ
る。
第7図(C)はさらに別の測定方法である。これは第7
図(b)の測定をクロック信号ではなくタイマ(図示せ
ず)を用いて任意の2点間を選択しておこなうものであ
る。即ち駆動電流56が立ち上がる時にタイマをセット
し、T1後に1度目の計測をおこない、さらにT、後に
2度目の計測をおこなうものである。
再び第1図を参照するに、位置検出器11により測定さ
れた測定値はコントローラ16に入力される。
計算回路17は、測定値をもとに次に駆動電流を切り換
える時間を計算する。切り替え時間に達したらコントロ
ーラ16は切換え信号を信号選択回路4に出力する。
磁気ヘッド33は、磁気ディスク円板32に予め記録さ
れたサーボ信号を読出し、ディスク読出回路10はサー
ボ信号を増やして位置検出器13へ出力する。位置検出
器13のカウンタ回路14は、サーボ信号をカウントし
速度作成回路15に出力する。速度作成回路15は、サ
ーボ信号によりモータ31の回転速度を求め、所定速度
(回転数)よりも早いが否か認識する。この位置検出器
13、速度作成回路15は主に第3のモードの時に利用
する。ここで、速度が速いと認識された場合は、ブレー
キ指示回路20によって、給電切換回路6にブレーキの
指示が出され、モータ31は、指示がでている間ブレー
キがかかる。また、速度が遅いと認識された場合は、駆
動電流指示回路19によって電流制限回路21へ、加速
命令が出され、給電切換回路6で、加速電流を流す。速
度が適切であると判断した場合はそのまま定常電流が流
される。上記ブレーキ動作と、モータ31の加速動作を
セクター単位で、時分割に切換えることによって、モー
タ31の速度の制御を行い、所定の回転数を得る。
次に第8図から第16図を用いて、本実施例に係るブラ
シレス直流モータの第1から第3のモードにおける制御
動作について説明する。
第8図は、本実施例によるモータの第1のモード時の電
流切り替えタイミングを説明するための図である。本実
施例では磁極4極、6ボール3相モータを用いており第
8図(a)はU相のコイル端子電圧を示している。本モ
ータでは、1712回転ごとに各巻線への駆動電流が切
り換えられる。
第8図(b)は、電流制限回路21が電流信号を制限す
るタイミングを示したものである。電流制限回路21に
よって電流制限信号が発せられると駆動電流56はほぼ
Oに低下する。次にこの電流制限が解除されると第8図
(C)に示すように駆動電流56が急激に上昇する。こ
の上昇の状態は、第5図で示したように、ロータの位置
によって変化する。
電流検出回路22は電流値の立ち上がり状態を測定する
。この時位置検出器11は第8図(e)に示す如く測定
指令を発し、この時のロータの位置を検出する。本図で
は、第7図(3)に示した方法で測定する例を示してい
る。第7図(f)は上記ロータ位置の検出動作をおこな
っている時の各相への給電状態を示している。この状態
において計時回路12が発する測定指令に基づきデータ
が採集される。このデータを解析することにより、ロー
タ41の巻線48に対する位置がわかり、数回の測定に
より転流適正位置に到達したならば転流信号が出され、
次の巻線(相)48への通電の切換えがなされる。
第9図は、第8図の測定箇所を拡大表示し、界磁ロータ
の移動と共に測定電流値が変化し又2値の差が変化する
様子を示している。本図は、10回分の測定指令59が
発せられ、その際の測定電流値を示している。この場合
、測定1と2では電流値が高く2つの電流値の差も小さ
い。この状態は、転流をおこなう適正位置よりも前、す
なわち、第5図でS極が中心位置51に到達する前であ
る。測定7と8になると電流値は比較的小さくなり、2
つの電流値の差は大きくなる。この位置は転流時期とし
て適正な位置、すなわち、第5図でS極が中心位置51
に達した状態である。このときに転流させれば、逆起電
圧発生前に転流することができる。測定9,10では逆
起電圧が加わって電流値は増大し、2値の差も7,8に
比べて小さくなる。
尚、巻線と磁石が近づく時は駆動トルクだけ発生するが
、遠ざかる時は、逆起電圧の発生によりブレーキ効果が
発生するので、転流は逆起電圧発生前に行なうことが望
ましい。
又高速回転になり、転流タイミングを早くしたいときは
測定5,6のときに転流することも可能になり駆動電流
の通電状態を位置検出により自由に調整出来る。
第10図は、第1のモードにおける位置検出動作のフロ
ーチャートである。ここで位置検出方法は第8図の方法
を利用する。
まずタイマが終了したかどうかを判定し、終了していな
かったら終了するまで待つ(ステップ1o1)。
このタイマは、位置検出をおこなうタイミングを図るも
のである。タイマが終了、即ち、次の位置検出時期に達
したら駆動電流56を10μs間減する(ステップ10
2)。その後駆動電流56が上昇はじめたら(ステップ
103)、タイマ63の設定時間T1を20μsに設定
する(ステップ104)。18時間が経過したら測定指
令59が発せられ、駆動電流56を測定する(ステップ
105 、106) 、、次にタイマ63の設定時間T
2を20μsに設定する(ステップ107)。18時間
が経過したら測定指令59が発せられ駆動電流56を測
定する(ステップ108,109)。次に、ステップ1
06、109で測定した駆動電流56の値の差から、ロ
ータの位置を検出し、転流位置を過ぎているか否かを判
定する(ステップ110,111)。転流位置を過ぎて
いないときは次の位置検出をおこなうためのタイミング
として、タイマを40μsにセットしくステップ115
)、ステップ101に戻る。転流位置をすぎているとき
はただちに転流しくステップ112)、モータの回転数
から転流時間を決定しくステップ113) 、タイマを
1〜60+nsにセットする(ステップ114)。
次に、第11図から第12図を用いて、モータの起動後
定常の回転数に達するまでの第2のモードの制御を説明
する。
第11図は、モータの励磁相の切換えのタイムチャート
である。
第1のモードでは駆動電流56を一定間隔で制限して位
置検出をおこなっていたが、第2のモードでは、電流制
限はおこなわずにロータの1/12周ごとにおこなわれ
る転流時の駆動電流56の立ち上がり状態を測定し、こ
の立ち上がり状態に応じて次の転流時期を決定する。
第11図(a)は駆動電流56の波形を示している。
駆動電流56は、1/12周ごとの転流により一旦規定
電流値90以下に減する。転流時に駆動電流が規定電流
以下に下がらない特性のモータの時は、電流制限回路2
1により転流する時に電流を一時的にカットしても良い
。第11図(C)に示す通電時間が経過すると、次の相
に転流すべく第11図(d)の如き転流信号が発せられ
る。転流がおこなわれると第11図(b)に示す如く駆
動電流56がある相から次の相に移り、この転流時には
駆動電流56が一時下降する。次に再び駆動電流56は
規定電流値まで上昇するが、この規定電流値90に達す
るまでの時間を測定し、その相における通電時間を決定
する。この間モータ駆動巻線への通電はU相、■相、W
相とそれぞれの対であるX相、ゼ相、Z相の組合せによ
り指示され、通電転流等が制御されている。第11図(
f)ではU−W相はLoでON、X−Z相はHiでON
となる相電流である。
第12図は、第2のモードにおけるモータ制御動作を示
すフローチャートである。まず、通電時間を測るための
タイマが終了しているか判定する。
タイマが終了したとき、即ち転流時期になったら転流を
おこなう(ステップ121 、122)。
次に、駆動電流値56の立上がり時間の測定を開始する
(ステップ123)。駆動電流値56が規定電流値59
に達したら、立ち上がり時間58を測定しくステップ1
24,125)、ロータ位置の検出をおこなう(ステッ
プ126)。
次に、検出されたロータ位置によって、通電時間を計算
する。通電時間は(前回の通電時間x(i十ロータ位置
補正値十回転増速補正値))で求める(ステップ127
)。ここでロータ位置補正値は、転流が適性タイミング
よりも早いか遅いかによって決定される補正値でありス
テップ126のロータ位置検出に基いて決定される。回
転増速補正値は、モータの回転数の増減に応じて決定さ
れる補正値である。求められた通電時間はタイマに設定
されステップ121にもどる。
次に、第3のモード、即ちモータが定常回転になったと
きのモータ制御方法を第13図から第16図を用いて説
明する。
第13図は定常回転時、例えば3600rpmで回転中
のモータの制御手順を示すフローチャートである。
まず、定常回転時に所定の間隔毎にモータの回転数を測
定する(ステップ131)、回転数測定の方法は種々あ
るが、本実施例では被回転物である磁気ディスク円板3
2に予め記録されたセクターサーボ信号を用いて測定す
る。通常、モータの定常回転時にはモータの起動時に比
べて小さな駆動電流、例えば3.5インチ磁気ディスク
用モータでは0.4Aの電流、が流れている。
次に、測定された回転数が基準回転数に一致しているか
否か判断する(ステップ132)。回転数が基準回転数
よりも高いときは、ブレーキをかける時間を計算しくス
テップ133)、ブレーキ電流を所定のセクター間隔流
す(ステップ134)。同様に、回転数が低い時は加速
する時間を計算しくステップ135)、加速電流を所定
のセクター間隔流す(ステップ136)。加速電流は定
常電流より大きい駆動電流、例えば1.5Aの駆動電流
である。
次に、第14図を用いてブレーキ時間、加速時間の設定
の方法を説明する。磁気ディスク円板32は、記録エリ
アが同心状の複数のトラックに分割され、各トラックは
複数のセクターに分割される(図示せず)。各セクター
の先頭部分にはサーボ情報があらかじめ記録されており
、磁気ヘッド33がサーボ情報を読み取ることによって
各セクタの先頭位置を認識することができる。
この複数のセクターを任意のに個のセクタ141に分け
て、K個のセクタ周期で加減速制御をおこなう。このに
個のセクタうち、例えばセクタ#1からセクタ#3を通
過する間はブレーキ電流142を流し、残りの期間は定
常電流143を流す。ブレーキ量はブレーキ電流142
を流す時間(セクタ数)を長くするか、短くするかによ
って調整する。加速時にはブレーキ電流142のかわり
に加速電流を流せばよい。
ブレーキ電流142を流す方法は種々適用できる。
■駆動電流をOFFにする。空気抵抗、摩擦等により回
転数が低下する。■駆動電流を減じ、定常回転を維持で
きる電流以下にしく例えば、0.2A)、徐々に減速す
る。■巻線間をショートし、逆起電圧に起因する電流で
ブレーキをかける。■加速電流と同等の大電流を流し、
かつ転流タイミングを適正位置よりもやや遅らす。逆起
電圧発生により強力なブレーキをかけることができる。
この方法はモータの転流タイミングをソフト的に自由に
変えられる本実施例に係るモータに特有の方法である。
次に、第15図を用いて上記■のブレーキ動作の原理を
説明する。第15図(a)はロータ位置と駆動電流との
関係を示している。駆動電流151は転流直後急激に上
昇する(範囲152)。正対位置、すなわち、駆動電流
151を流している磁極に対向する磁石が磁極の中心に
達するまでは電流値は規定値を保つ(範囲153)。正
対位置をすぎると逆起電力も加わり駆動電流151は上
昇する(範囲154)。
この時のモータの発生する駆動トルクを示したのが第1
5図(b)である。この図かられかるようにロータが正
対位置に達するまでは正のトルク156が発生するが、
正対位置をすぎると逆起電力により負のトルク157、
即ちブレーキトルクが発生する。定常回転時には正対位
置までくると次の巻線へ転流させて負のトルク157の
影響がでないようにするが本実施例では転流位置を正対
位置よりも遅らせて、負のトルク157を積極的にブレ
ーキ動作に利用するものである。一般にホール素子を用
いたブラシレスDCモータでは正対位置で必ず転流がお
こなわれるので負のトルク157の利用はできないが、
本実施例に係るモータでは、第9図の7.8番目で転流
をおこなうのを9,10番目でおこなうように選択する
だけで簡単に負のトルク157をブレーキ動作に適用で
きる。
次に第16図に示す制御フローチャートを用いて第3の
モードの詳細について説明する。本図は3つの駆動電流
の値を選択して速度制御を行うフローチャートを示す。
定常電流143に加えて、加速電流及びブレーキ電流1
42が用いられる。
モータの増速か必要なときは、n個のセクタのうちm 
(<n)セクタ間加速電流を流し、残りのn−mセクタ
間は定常電流を流す。同様にモータの減速が必要なとき
は、0個のセクタのうちS(≦Ω)セクタ間ブレーキ電
流を流し、残りのΩ−sセクタ間は定常電流を流す。
ステップ200では、Nはモータに流れている電流を切
り替えないで流し続ける残りセクタ数を示す。N輯lな
ら、N=N−1とし、1つのセクタ間を通過する間通常
電流を保つ(ステップ216)。
N=1なら、モード切換の時期なので、駆動電流値56
はブレーキ電流、加速電流あるいは定常電流のいずれか
に切替えられる。
ステップ202では、ブレーキフラグの有無を判断する
。ブレーキフラグがあることはブレーキ動作がおこなわ
れた(終了した)ことを示し、ブレーキ電流を解除し定
常電流にもどす(ステップ218.220)。そして定
常電流を流すセクタ数N (=Ω−8)をセットしブレ
ーキフラグを解除する(ステップ222 、224)。
ステップ202でブレーキフラグがない時は、ステップ
204へ進み加速フラグの有無をチエツクする。加速フ
ラグがあることは加速動作がおこなわれた(終了した)
ことを示し、加速電流を解除し、定常電流にもどす(ス
テップ226)。そして、定常電流を流すセクタ数N 
(=n−m)をセットし、加速フラグを解除する(ステ
ップ228,230)。
ステップ204で加速フラグがないときは、次にモータ
31の回転速度を測定するため測定指令を出す(ステッ
プ206)。次に°、セクタごとに発生するセクタサー
ボ信号の時間間隔をカウントしている数値りを読む(ス
テップ208)。ステップ210では、DとC(許容で
きる回転速度の下限値で回転したときのカウント数)を
比較し、DECであれば回転数が遅いと認識し、ステッ
プ232へ進み加速電流を流し、加速フラグを立て、加
速電流を流すセクタ数N (=m)を設定する(ステッ
プ234,236)。
D≦Cであればステップ212へ進む。ステップ212
では、DとC”(許容可能な回転速度の上限値で回転し
たときのカウント数)を比較し、DEC’であれば、回
転数は速いと認識し、ステップ238へ進み、ブレーキ
をかけ、ブレーキフラグを立て、Nを設定する(ステッ
プ240 、242)。ここでNはSであり、ブレーキ
をかけているセクタ数である。
D≧C°であればステップ214へ進む。ステップ21
4では、速度は許容範囲内であるので、通常電流を流す
以上、図面を用いて実施例を説明してきたが、本発明は
種々の変形が可能である。例えば、本実施例では第1か
ら第3までの3つのモードに分けてモータ制御をおこな
ったが、第1のモードと第3のモードの2つのモードだ
けで制御することも可能である。
また、第3のモードでは被回転体の速度を測定するのに
磁気ディスクのセクターサーボ信号を利用したが、被回
転体またはその他の物から得られる速度信号なら何でも
良い。また、特別な速度検出器を設けても良い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ホール素子等のロータ位置検出器を使
わずにブラシレス直流モータの制御をおこなうことがで
きる。また、ロータ位置検出器を用いないのでモータの
薄形化が可能となり、信頼性も向上する。さらに、ソフ
トウェア制御によって転流タイミングを任意に変えるこ
とができるので、精密な制御が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るブラシレス直流モータ
の制御回路を示すブロック図、第2図は本実施例に係る
ブラシレス直流モータを使った磁気ディスク装置の斜視
図、第3図は本実施例に係るブラシレス直流モータの断
面図、第4図は第3図のモータのロータとステータの位
置関係を説明するための図、第5図はロータの位置と駆
動電流の立ち上がり状態を示す図、第6図は駆動電流を
流すときの電流の立ち上がり状態を示す図、第7図(a
)〜(C)は駆動電流の立ち上がり状態を測定する方法
を示す図、第8図は第1のモードにおける制御を示すタ
イミング図、第9図は第8図における測定電流値の推移
を説明するための図、第10図は第1のモードの制御フ
ローチャート、第11図は第2のモードにおける制御を
示すタイミング図、第12図は第2のモードの制御フロ
ーチャート、第13図は第3のモードの基本制御原理を
示すフローチャート、第14図はブレーキ動作の制御方
法を説明するための図、第15図(a)、 (b)はロ
ータ位置と駆動電流、駆動トルクの関係を示す図、第1
6図は第3のモードの制御フローチャートである。 31・・・モータ、56・・・駆動電流、58・・・立
ち上がり時間。 第 圀 第 閉 躬 第 ンLロー21L! (rαd) 躬 菌 躬 /2 幻 躬 阻 塙 第 図 第151!1 (山)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の磁極をもつ磁石を有するロータと複数相を
    持つ巻線を有し、所定の時間毎に上記ロータを駆動する
    ための電流を上記相に順次切替えながら流すことによっ
    て、上記ロータを回転させるブラシレス直流モータにお
    いて、起動時から定常回転数に至るまで以下のステップ
    によって制御することを特徴とするブラシレス直流モー
    タの制御方法; 上記複数相のうち1つの相に電流を流すス テップ、 電流を流している上記1つの相への電流の 供給を、所定の期間一時的に制限するステップ、 上記制限された電流を再び同一の相に流し、この流し始
    めたときの電流の立ち上がり状態を測定するステップ、 上記測定された電流の立上りの状態に基づ いて、上記電流を流している相に対向する位置にある上
    記ロータの磁極の位置を検出するステップ、 該検出された磁極の位置によって電流を次 の相へ切り替えるか否かを判定するステップ、電源を次
    の相へ切り替えると判定されたと きは電流を流す相を次の相に切り替え、次の相へ切り替
    えないと判定されたときは一定の間隔をおいた後に上記
    各ステップを繰り返すステップ。
  2. (2)上記電流の立ち上がり状態を測定するステップは
    、電流値0から所定の電流値に立ち上がるまでの時間を
    測定することによって電流の立ち上がり状態を測定する
    ことを特徴とする請求項第1項記載のブラシレス直流モ
    ータの制御方法。
  3. (3)上記電流の立ち上がり状態を測定するステップは
    、クロック信号を用い、電流値が0から所定の電流値に
    立ち上がるまでの間に、該クロック信号が何回発生する
    かを測定することによって電流の立ち上がり状態を測定
    することを特徴とする請求項第1項記載のブラシレス直
    流モータの制御方法。
  4. (4)上記電流の立ち上がり状態を測定するステップは
    、クロック信号を用い、n番目(n≧1)のクロック信
    号の発生したときの電流値と、n+k番目(k≧1)の
    クロック信号が発生したときの電流値の平均値を求める
    ことによって電流の立上り状態を測定することを特徴と
    する請求項第1項記載のブラシレス直流モータの制御方
    法。
  5. (5)上記電流の立ち上がり状態を測定するステップは
    、電流を制限してからT1時間経過後の電流値と、T2
    (T1<T2)時間経過後の電流値の平均値を求めるこ
    とによって電流の立上り状態を測定することを特徴とす
    る請求項第1項記載のブラシレス直流モータ制御方法。
  6. (6)上記位置を検出するステップは、上記電流が最短
    時間で立ち上がるときに、その相に発生する磁界と反対
    向きの磁界を発生する磁石が位置していると決定するこ
    とを特徴とする第1項記載のブラシレス直流モータの制
    御方法。
  7. (7)上記判定するステップは、上記電流の立上り時間
    が一定の基準値よりも早いときに電流を流す相を切替え
    ると判定することを特徴とする第1項記載のブラシレス
    直流モータの制御方法。
  8. (8)複数の磁極をもつ磁石を有するロータと複数相を
    持つ巻線を有し、所定の時間毎に上記ロータを駆動する
    ための電流を上記相に順次切替えながら流すことによっ
    て、上記ロータを回転させるブラシレス直流モータにお
    いて、起動時から定常回転数に至るまで以下のステップ
    によって制御することを特徴とするブラシレス直流モー
    タの制御方法; 1つの相から次の相へ電流を流す相を切り 換えるステップ、 上記次の相における電流の立ち上がり状態 を測定するステップ、 上記測定された立ち上がり状態に応じてそ の相における電流を流す通電時間を決定するステップ、 上記通電時間経過後、最初のステップに戻 るステップ。
  9. (9)サーボ情報が書かれた磁気ディスクと、該磁気デ
    ィスクを一定の回転数にて駆動するブラシレス直流モー
    タと、該磁気ディスク上のサーボ情報を読み取るための
    磁気ヘッドと、該読み取られたサーボ情報によって上記
    磁気ディスクの位置を検出する検出回路を有する磁気デ
    ィスク装置のモータ制御方法において、以下のステップ
    によってモータの等速制御をすることを特徴とする制御
    方式; 定常回転時に上記モータに供給する第1の 電流値と、上記モータを加速させる時に上記モータに供
    給する第2の電流値と、上記モータを減速させる時に上
    記モータに供給する第3の電流値の3つの電流値を設定
    するステップ、 上記検出された磁気ディスクの回転位置を もとにモータの回転数を算出するステップ、上記算出さ
    れた回転数が所定の回転数より 高いか低いかを判定するステップ、 上記判定された回転数に応じて第1から第 3の電流値を時分割で切り替えるステップ。
  10. (10)複数の磁極を持って配置された永久磁石を具備
    するロータと、複数の相が形成される様に巻回された巻
    線を備えるステータを有し、複数の相を順次切り替える
    様に電流を巻線に供給することによって該ロータを回転
    するブラシレス直流モータの制御装置において、 該巻線に選択的に電流を供給する第1の回路と、該第1
    の回路により電流が供給されている相に対して電流の供
    給を一時的に停止するための第2の回路と、 電流の供給が停止された後、再び該第1の回路により当
    該相に電流が供給されるとき、この電流の値が所定値に
    なるまでの時間を計数する第3の回路と、 該第3の回路が所定値を計数したときの、上記相と所定
    の位置関係にあるロータの磁極の位置を直接又は間接的
    に検出する第4の回路と、該第4の回路による検出結果
    に従って、前記第1の回路を制御し、次の相に電流を供
    給するか否かを決定する第5の回路を備えたブラシレス
    直流モータの制御装置。
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