JPH02244476A - 無線周波放送信号発生方法及びその記録装置 - Google Patents
無線周波放送信号発生方法及びその記録装置Info
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- JPH02244476A JPH02244476A JP2012110A JP1211090A JPH02244476A JP H02244476 A JPH02244476 A JP H02244476A JP 2012110 A JP2012110 A JP 2012110A JP 1211090 A JP1211090 A JP 1211090A JP H02244476 A JPH02244476 A JP H02244476A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 3
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/76—Television signal recording
- H04N5/765—Interface circuits between an apparatus for recording and another apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/0082—Monitoring; Testing using service channels; using auxiliary channels
- H04B17/0085—Monitoring; Testing using service channels; using auxiliary channels using test signal generators
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- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/12—Arrangements for observation, testing or troubleshooting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は移動受信器が受信する無線周波放送信号に対
応した試験信号を一定の場所において与えるための方法
と、移動車輌上の複数のアンテナから受けた変調無線周
波信号を記録するためのテープ記録装置に関する。
応した試験信号を一定の場所において与えるための方法
と、移動車輌上の複数のアンテナから受けた変調無線周
波信号を記録するためのテープ記録装置に関する。
[従来の技術J
製品開発では技術設計上その製品が実際に使用される環
境において試験及び検定されることが要求される。自動
車無線受信器の場合、これは大きな費用がかかり、不便
であり、時間のかかる路上試験を行うことを意味する。
境において試験及び検定されることが要求される。自動
車無線受信器の場合、これは大きな費用がかかり、不便
であり、時間のかかる路上試験を行うことを意味する。
しかも移動車輌上において行うことができる試験の種類
には限界がある。そこで無線性能をよりよく分析できる
一定の場所で道路状況をシュミレートすることが有益と
なる。
には限界がある。そこで無線性能をよりよく分析できる
一定の場所で道路状況をシュミレートすることが有益と
なる。
路上試験は間隔をおいた複数のアンテナを使ったダイバ
ーシティ受信装置の場合特に重要である。
ーシティ受信装置の場合特に重要である。
間隔をおいた受信アンテナは送信塔がら異なる伝送径路
を通って来た信号を受ける。ダイバーシティ受信装置に
おいてアンテナ間隔は各受信信号がフェーディングや反
射による干渉を生じさせる好ましくない条件を含め、異
なる伝搬条件を受けるようされている。従ってそれぞれ
のアンテナから受↓すたそれぞれの信号は異なる受信信
号強度を有している。ダイバーシティ無線受信器は最も
品質のよい受信信号又は組合せの信号を選択し、オーデ
ィオ(可聴)成分を検波して増幅し、スピーカーに与え
る。移動車輌においては伝搬経路が刻々と変化するので
ダイバーシティ装置を設計する上で移動試験が欠かせな
いものとなる。
を通って来た信号を受ける。ダイバーシティ受信装置に
おいてアンテナ間隔は各受信信号がフェーディングや反
射による干渉を生じさせる好ましくない条件を含め、異
なる伝搬条件を受けるようされている。従ってそれぞれ
のアンテナから受↓すたそれぞれの信号は異なる受信信
号強度を有している。ダイバーシティ無線受信器は最も
品質のよい受信信号又は組合せの信号を選択し、オーデ
ィオ(可聴)成分を検波して増幅し、スピーカーに与え
る。移動車輌においては伝搬経路が刻々と変化するので
ダイバーシティ装置を設計する上で移動試験が欠かせな
いものとなる。
米国特許第4,713.801号は無線チューナーで検
波後の無線放送を記録するための自動テープ記録装置に
ついて開示している。このように記録された情報はオー
ディオ出力情報であって、無線チューナーで受信され、
オーディオ出力を得るために処理された入力アンテナ信
号ではない、従ってこの記録装置はオーディオ成分を検
出した後の実際の無線チューナー出力の試験にしか適用
できない。
波後の無線放送を記録するための自動テープ記録装置に
ついて開示している。このように記録された情報はオー
ディオ出力情報であって、無線チューナーで受信され、
オーディオ出力を得るために処理された入力アンテナ信
号ではない、従ってこの記録装置はオーディオ成分を検
出した後の実際の無線チューナー出力の試験にしか適用
できない。
米国特許第4,047,170号及び第4.287,5
33号に示されているようにレーダ受信器に関し、レー
ダ信号を記録するためにビデオ記録装置が使われてきた
。これらの特許ではレーダ情報は市販のビデオテープ記
録装置により記録するようにフォーマット化される。従
ってこの情報を再生してレーダ装置出力を再生すること
ができる。しかしながらレーダ情報を記録するにも再生
するにも動作しているレーダ装置を必要とするので移動
又は固定装置を試験するにはこれらの装置は適当でない
。
33号に示されているようにレーダ受信器に関し、レー
ダ信号を記録するためにビデオ記録装置が使われてきた
。これらの特許ではレーダ情報は市販のビデオテープ記
録装置により記録するようにフォーマット化される。従
ってこの情報を再生してレーダ装置出力を再生すること
ができる。しかしながらレーダ情報を記録するにも再生
するにも動作しているレーダ装置を必要とするので移動
又は固定装置を試験するにはこれらの装置は適当でない
。
「発明が解決しようとする課題」
この発明の目的は自動車無線の性能を効率的に分析する
ための方法と装置を提供することである。
ための方法と装置を提供することである。
この発明の他の目的は一定の場所において試験信号を与
えるため少くとも1つの移動アンテナからの無線周波放
送信号を記録することである。
えるため少くとも1つの移動アンテナからの無線周波放
送信号を記録することである。
この発明の他の目的はアンテナからの検波されてない放
送信号を記録するように布板のビデオカセットレコーダ
を改造することである。
送信号を記録するように布板のビデオカセットレコーダ
を改造することである。
この発明の更に他の目的は単一記録媒体により同し周波
数を有する複数の信号を記録し、再生することである。
数を有する複数の信号を記録し、再生することである。
[課題を解決するための手段」
これら及びその他の目的は移動している受信器によって
受信された無線周波放送信号を模写する試験信号を一定
の場所で与える方法により達成される。この方法は実際
の放送信号を受信する領域において車輌を移動させるス
テップと、車輌上に設置されたアンテナからの高周波放
送信号を記録装置に与えるステップと、放送信号を記録
媒体に記録するステップと、記録媒体を一定の場所に運
搬するステップと、及び記録された放送信号を被試験無
線器の高周波入力として再生するステップとを含む、好
ましくは放送信号は車輌上の複数のアンテナから得て、
各アンテナからの信号は記録装置により明確に記録する
。
受信された無線周波放送信号を模写する試験信号を一定
の場所で与える方法により達成される。この方法は実際
の放送信号を受信する領域において車輌を移動させるス
テップと、車輌上に設置されたアンテナからの高周波放
送信号を記録装置に与えるステップと、放送信号を記録
媒体に記録するステップと、記録媒体を一定の場所に運
搬するステップと、及び記録された放送信号を被試験無
線器の高周波入力として再生するステップとを含む、好
ましくは放送信号は車輌上の複数のアンテナから得て、
各アンテナからの信号は記録装置により明確に記録する
。
この発明のもう1つの観点は放送帯域における検波され
てない(即ち、変調キャリアの)無線周波放送信号を記
録し、再生するための装!である。
てない(即ち、変調キャリアの)無線周波放送信号を記
録し、再生するための装!である。
この装置は放送帯域における無線周波の第1の範囲にお
ける放送信号を受けるためにアンテナに接続された入力
手段を含む、入力手段は放送信号を第1発搬信号と混合
して記録手段の記録周波帯と同じ第2の周波数範囲の周
波数変換された信号を発生するための第1の周波数変換
手段が接続されている。記録手段は第1周波数変換手段
に接続されており、記録モードにおいて周波数変移され
た信号を記録する。記録手段は再生モードにおいて周波
数変換された信号を再生するためにも使用される。記録
手段には第2の周波数変換手段が接続され、再生された
周波数変換信号を第2の発振信号と混合してアンテナに
おける放送帯域の元の放送信号を模写する。
ける放送信号を受けるためにアンテナに接続された入力
手段を含む、入力手段は放送信号を第1発搬信号と混合
して記録手段の記録周波帯と同じ第2の周波数範囲の周
波数変換された信号を発生するための第1の周波数変換
手段が接続されている。記録手段は第1周波数変換手段
に接続されており、記録モードにおいて周波数変移され
た信号を記録する。記録手段は再生モードにおいて周波
数変換された信号を再生するためにも使用される。記録
手段には第2の周波数変換手段が接続され、再生された
周波数変換信号を第2の発振信号と混合してアンテナに
おける放送帯域の元の放送信号を模写する。
「実施例」
第1図に示すように自動車10には間隔をおいたアンテ
ナ12及び13を含むダイバーシティ受信装置11が搭
載されている。無線送信塔14は大気中を1して変調キ
ャリア無線周波(RF)信号15をアンテナ12及び1
3の位置に送信する。
ナ12及び13を含むダイバーシティ受信装置11が搭
載されている。無線送信塔14は大気中を1して変調キ
ャリア無線周波(RF)信号15をアンテナ12及び1
3の位置に送信する。
代表的にはRF信号15は見通し径路を丘や建物(第1
図において例えば建物16で示しである)による反射径
路によりアンテナ12及び13に到達する。AM送信に
おいては、電離層からの反射も重要である。電離層の局
所的変化により、1本のアンテナで受信された無線信号
は受信RF信号強度のレベル変動であるフェーディング
を受ける。
図において例えば建物16で示しである)による反射径
路によりアンテナ12及び13に到達する。AM送信に
おいては、電離層からの反射も重要である。電離層の局
所的変化により、1本のアンテナで受信された無線信号
は受信RF信号強度のレベル変動であるフェーディング
を受ける。
同様に、障害物からの反射に起因する加算的及び減算的
干渉は移動車輌におけるFM信号の受信強度に変化を生
じさせる。それらのアンテナが互いに離れていることと
RF送信塔14と各アンテナ間の2つの信号径路が互い
に独立して反射やフェーディングの影響を受けることに
より、アンテナ12及び13で受信された信号はしばし
ば異なる信号強度を有する。
干渉は移動車輌におけるFM信号の受信強度に変化を生
じさせる。それらのアンテナが互いに離れていることと
RF送信塔14と各アンテナ間の2つの信号径路が互い
に独立して反射やフェーディングの影響を受けることに
より、アンテナ12及び13で受信された信号はしばし
ば異なる信号強度を有する。
ダイバーシティ受信器!11は任意の時間にオーディオ
処理をするのに最適な信号を選択するか、あるいはそれ
ぞれの受信強度に応して重みづけされた合成信号を作る
。
処理をするのに最適な信号を選択するか、あるいはそれ
ぞれの受信強度に応して重みづけされた合成信号を作る
。
ダイバーシティ受信装置11の従来の試験は車輌におい
て通常の動作中に得られるような特性のアンテナ12及
び13からの入力信号を得るために路上試験を必要とす
る。このような野外試験は広範囲な条件を受けるように
遠隔地まで移動する必要がある。しかしながら車輌が移
動しているので車輌の中で同時にあるいは繰返えして分
析を行うのは不便でありあるいは不可能である。
て通常の動作中に得られるような特性のアンテナ12及
び13からの入力信号を得るために路上試験を必要とす
る。このような野外試験は広範囲な条件を受けるように
遠隔地まで移動する必要がある。しかしながら車輌が移
動しているので車輌の中で同時にあるいは繰返えして分
析を行うのは不便でありあるいは不可能である。
この発明によれば従来技術の試験方法の問題は第2図の
ダイバーシティ受信装置11を記録装置に置き替えるこ
とにより解決される。アンテナ信号は記録装置に供給さ
れ、記録装置の帯域に合うように周波数変換してもよい
が、検波をしないで記録される。その記録媒体は次に無
線装置を試験するための一定の場所に運ばれる。記録さ
れている信号は変調キャリアの放送信号と実質的に同じ
形で再生され、試験されるべき無線受信器の入力に与え
られる。
ダイバーシティ受信装置11を記録装置に置き替えるこ
とにより解決される。アンテナ信号は記録装置に供給さ
れ、記録装置の帯域に合うように周波数変換してもよい
が、検波をしないで記録される。その記録媒体は次に無
線装置を試験するための一定の場所に運ばれる。記録さ
れている信号は変調キャリアの放送信号と実質的に同じ
形で再生され、試験されるべき無線受信器の入力に与え
られる。
第2図はこの発明を実施する装置のブロック図を示し、
ダイバーシティアンテナ12及び13からの信号はビデ
オカセットレコーダ(VCR)25に与えられる。VC
R25はその磁気テープに信号を記録することができる
周波数帯域特性を有し〔を蜂商標〕 テイル1例えば5−VH3型VCRは1.5〜6.5M
1lzの周波数帯域を有している。VCR25のこの周
波数帯域はアンテナI2及び13で受信されたRF倍信
号AM又はFM放送帯域(AMは535kHz〜1.6
05MHzで放送され、FMは88.1MHz〜107
.9MHzで放送される)と一致していない、しかしな
がらアンテナ12及び13からのダイバーシティ信号を
別々にVCR25により記録するため、VCR25とア
ンテナとの間に各アンテナによって受信されたRF倍信
号周波数をVCR25の周波数帯域内の別々の周波数に
変換する手段が設けられている。AM信号の場合はVC
R25の周波数帯域に上げなければならないが、FM信
号の場合にはVCR25の周波数帯域に下げなければな
らない。
ダイバーシティアンテナ12及び13からの信号はビデ
オカセットレコーダ(VCR)25に与えられる。VC
R25はその磁気テープに信号を記録することができる
周波数帯域特性を有し〔を蜂商標〕 テイル1例えば5−VH3型VCRは1.5〜6.5M
1lzの周波数帯域を有している。VCR25のこの周
波数帯域はアンテナI2及び13で受信されたRF倍信
号AM又はFM放送帯域(AMは535kHz〜1.6
05MHzで放送され、FMは88.1MHz〜107
.9MHzで放送される)と一致していない、しかしな
がらアンテナ12及び13からのダイバーシティ信号を
別々にVCR25により記録するため、VCR25とア
ンテナとの間に各アンテナによって受信されたRF倍信
号周波数をVCR25の周波数帯域内の別々の周波数に
変換する手段が設けられている。AM信号の場合はVC
R25の周波数帯域に上げなければならないが、FM信
号の場合にはVCR25の周波数帯域に下げなければな
らない。
タウン(又はアップ)コンバータ(周波数変換器)20
の入力はアンテナ12に接続され、出力は第1バンドパ
スフイルタ21に接続されている。
の入力はアンテナ12に接続され、出力は第1バンドパ
スフイルタ21に接続されている。
第2のダウン(又はアップ)コンバータ22の入力はア
ンテナ13に接続され、出力は第2バンドパスフイルタ
23に接続されている。加算増幅器24にバンドパスフ
ィルタ21及び23の出力が与えられ、和の出力をVC
R25の記録入力に与える。アンテナ12及び13から
の信号はそれぞれVCR25の記録周波数帯域内の異な
る周波数部分に記録される9例えばダウンコンバータ2
0とバンドパスフィルタ21はアンテナ12で受けたF
M周波数をVCR25の周波数帯域(即ち磁気テープの
周波数帯域)内の第1の周波数部分に変換し、ダウンコ
ンバータ22とバンドパスフィルタ23はアンテナ13
で受けた同じFM周波数をVCR25の周波数帯域内の
第2の周波数部分に変換する。
ンテナ13に接続され、出力は第2バンドパスフイルタ
23に接続されている。加算増幅器24にバンドパスフ
ィルタ21及び23の出力が与えられ、和の出力をVC
R25の記録入力に与える。アンテナ12及び13から
の信号はそれぞれVCR25の記録周波数帯域内の異な
る周波数部分に記録される9例えばダウンコンバータ2
0とバンドパスフィルタ21はアンテナ12で受けたF
M周波数をVCR25の周波数帯域(即ち磁気テープの
周波数帯域)内の第1の周波数部分に変換し、ダウンコ
ンバータ22とバンドパスフィルタ23はアンテナ13
で受けた同じFM周波数をVCR25の周波数帯域内の
第2の周波数部分に変換する。
記録媒体上に記録された信号は第3図に示す装置を使っ
て再生し無線受信器を試験するための適当な試験信号と
することができる。VCR25の再生出力はバンドパス
フィルタ21及び23とそれぞれほぼ同し周波数特性を
有するバンドパスフィルタ30及び32に供給される。
て再生し無線受信器を試験するための適当な試験信号と
することができる。VCR25の再生出力はバンドパス
フィルタ21及び23とそれぞれほぼ同し周波数特性を
有するバンドパスフィルタ30及び32に供給される。
バンドパスフィルタ30及び32の出力はそれぞれアッ
プ(又はダウン)コンバータ31及び33を介して無線
受信器35のアンテナ人力A及びBに供給される。
プ(又はダウン)コンバータ31及び33を介して無線
受信器35のアンテナ人力A及びBに供給される。
コンバータ31及び33は記録されたRF倍信号アンテ
ナ12及び13により最初に受信された元の放送帯域に
周波数変換し、受信器35のダイバーシティ人力A及び
Bに供給する0周波数コンバータ及びバンドパスフィル
ターの詳細はこの技術分野の人の知るところのものであ
る。
ナ12及び13により最初に受信された元の放送帯域に
周波数変換し、受信器35のダイバーシティ人力A及び
Bに供給する0周波数コンバータ及びバンドパスフィル
ターの詳細はこの技術分野の人の知るところのものであ
る。
放送周波数帯域のほぼ全体を同時に記録するためには、
各要素20〜23及び30〜33は比較的に広い帯域に
渡って動作可能でなければならず、例えばVCR25の
帯域の1/2に記録するには2 MHzの帯域に渡って
動作可能である必要がある。
各要素20〜23及び30〜33は比較的に広い帯域に
渡って動作可能でなければならず、例えばVCR25の
帯域の1/2に記録するには2 MHzの帯域に渡って
動作可能である必要がある。
従って5 MHzの周波数帯域を有するVCR25にI
MHzの幅のデッFバンドを信号分離のため2つのチ
ャンネルの間に設けると、88.1〜107.9MHz
のFM周波数帯域のうちの2 MHzの帯域部分をダイ
バーシティで記録することができる。
MHzの幅のデッFバンドを信号分離のため2つのチ
ャンネルの間に設けると、88.1〜107.9MHz
のFM周波数帯域のうちの2 MHzの帯域部分をダイ
バーシティで記録することができる。
広帯域で動作している時のイメージ除去は第4図に示す
構成のコンバータ40を採用することにより可能である
。混合器で周波数変換を行う場合、所望のRF周波信号
とイメージRF周波信号の両方が中間周波(I F)出
力に生じることが知られている。これらの2つのRF周
波信号は混合された信号の和と差に対応する0代表的な
無線受信器では、イメージ周波数は同調RF増幅段の帯
域を制限することにより除去している。しかしながらこ
の発明では複数の放送局と同時に記録することが望まれ
るため、比較的に広い帯域の構成要素が使われる。従っ
てRF大入力のイメージ信号を除去することは容易でな
い、この発明では、コンバータ40は2つ以上の混合段
を有し、それによってイメージ周波数がFM帯域の外の
例えば110〜150MH2付近の非常に高い周波数帯
の使用されてない所になるようにしている。
構成のコンバータ40を採用することにより可能である
。混合器で周波数変換を行う場合、所望のRF周波信号
とイメージRF周波信号の両方が中間周波(I F)出
力に生じることが知られている。これらの2つのRF周
波信号は混合された信号の和と差に対応する0代表的な
無線受信器では、イメージ周波数は同調RF増幅段の帯
域を制限することにより除去している。しかしながらこ
の発明では複数の放送局と同時に記録することが望まれ
るため、比較的に広い帯域の構成要素が使われる。従っ
てRF大入力のイメージ信号を除去することは容易でな
い、この発明では、コンバータ40は2つ以上の混合段
を有し、それによってイメージ周波数がFM帯域の外の
例えば110〜150MH2付近の非常に高い周波数帯
の使用されてない所になるようにしている。
第4図に示すコンバータ40はその放送周波数帯が記録
されるのか再生されるのかによってアップコンバータか
ダウンコンバータのいずれかである。アンテナからのR
F倍信号はVCRからのテープ周波数の信号である入力
信号は広帯域混合器41に供給され、第1発振器42か
らのあらかしめ決められた第1の周波数f1の混合信号
と混合される。その結果IF倍信号混合器41から出力
されIFバンドパスフィルタ43を通って第2広帯域混
合器44に供給される。混合器44は第2発振器45か
ら第2の周波数f!の混合信号を受け、記録時にはテー
プ周波帯の信号を、再生時には記録した元の信号の放送
周波帯の信号を出力する。
されるのか再生されるのかによってアップコンバータか
ダウンコンバータのいずれかである。アンテナからのR
F倍信号はVCRからのテープ周波数の信号である入力
信号は広帯域混合器41に供給され、第1発振器42か
らのあらかしめ決められた第1の周波数f1の混合信号
と混合される。その結果IF倍信号混合器41から出力
されIFバンドパスフィルタ43を通って第2広帯域混
合器44に供給される。混合器44は第2発振器45か
ら第2の周波数f!の混合信号を受け、記録時にはテー
プ周波帯の信号を、再生時には記録した元の信号の放送
周波帯の信号を出力する。
第5図はFM放送信号をダイバーシティで記録するため
のこの発明の詳細な実施例を示す、一対のアンテナ12
及び13は放送信号を受信し、それぞれA及びBで示さ
れる一対のチャンネルと結合されている。チャンネルA
は従続接続されたダウンコンバータ50と、バンドパス
フィルタ51と、及びダウンコンバータ52とを含む0
局部発振器56及び57はそれぞれコンバータ50及び
52に接続されている。ダウンコンバータ50は局部発
振器56から混合信号が与えられる0局部発振器56に
よって発生される周波数はf“で示した操作者の入力命
令により制御される0例えば発振器56は電圧制御発振
器でよく、操作者はポテンシヨメータから電圧信号によ
ってfoを与える。バンドパスフィルタ51はコンバー
タ50からIF倍信号受けて約10.5MHzを中心に
2 MH2の帯域幅の信号を出力する。
のこの発明の詳細な実施例を示す、一対のアンテナ12
及び13は放送信号を受信し、それぞれA及びBで示さ
れる一対のチャンネルと結合されている。チャンネルA
は従続接続されたダウンコンバータ50と、バンドパス
フィルタ51と、及びダウンコンバータ52とを含む0
局部発振器56及び57はそれぞれコンバータ50及び
52に接続されている。ダウンコンバータ50は局部発
振器56から混合信号が与えられる0局部発振器56に
よって発生される周波数はf“で示した操作者の入力命
令により制御される0例えば発振器56は電圧制御発振
器でよく、操作者はポテンシヨメータから電圧信号によ
ってfoを与える。バンドパスフィルタ51はコンバー
タ50からIF倍信号受けて約10.5MHzを中心に
2 MH2の帯域幅の信号を出力する。
局部発振器57は一定周波数8 MHzの混合信号をダ
ウンコンバータ52に与える。バンドパスフィルタ51
からの10.5M)lzを中心とするIF倍信号ダウン
コンバータ52により約2.5MHzを中心とする信号
に周波数変換する。
ウンコンバータ52に与える。バンドパスフィルタ51
からの10.5M)lzを中心とするIF倍信号ダウン
コンバータ52により約2.5MHzを中心とする信号
に周波数変換する。
チャンネルBは従続接続されたダウンコンバータ60と
、バンドパスフィルタ61と、及びダウンコンバータ6
2とを含む、ダウンコンバータ60は発振器56から周
波数r″の混合信号を受ける。
、バンドパスフィルタ61と、及びダウンコンバータ6
2とを含む、ダウンコンバータ60は発振器56から周
波数r″の混合信号を受ける。
局部発振器63は16MHzの混合信号をダウンコンバ
ータ62に与える。ダウンコンバータ60の出力からの
!F倍信号バンドパスフィルタ61により約2 MHz
の帯域幅に制限され、ダウンコンバータ62により約5
.5 MHzを中心周波数とする信号に周波数変換され
る。
ータ62に与える。ダウンコンバータ60の出力からの
!F倍信号バンドパスフィルタ61により約2 MHz
の帯域幅に制限され、ダウンコンバータ62により約5
.5 MHzを中心周波数とする信号に周波数変換され
る。
ダウンコンバータ52及び62からの周波数変換された
信号は加算増幅器53に与えられる。加算出力信号はA
チャンネルとBチャンネルの信号が結合されたものであ
る。結合信号はローパスフィルタ54に与えられる。ロ
ーパスフィルタ54は6.5 MHzの遮断周波数を有
し、テープ周波数帯の外のイメージ信号を除去する。ロ
ーパスフィルタ54の出力は改造したVCR55の記録
入力に供給される。従って、FM帯域の2 Mtlz幅
の部分が改造VCR55にダイバーシティ記録される。
信号は加算増幅器53に与えられる。加算出力信号はA
チャンネルとBチャンネルの信号が結合されたものであ
る。結合信号はローパスフィルタ54に与えられる。ロ
ーパスフィルタ54は6.5 MHzの遮断周波数を有
し、テープ周波数帯の外のイメージ信号を除去する。ロ
ーパスフィルタ54の出力は改造したVCR55の記録
入力に供給される。従って、FM帯域の2 Mtlz幅
の部分が改造VCR55にダイバーシティ記録される。
第6図は第5図の回路で処理されることによって生じる
周波数変換を示す、FM帯域の記録される特定な部分は
、発振器56によって発生され第6図(a)及び(bl
に示すようにA及びBチャンネルと混合される所定の周
波数f9によって決められる。
周波数変換を示す、FM帯域の記録される特定な部分は
、発振器56によって発生され第6図(a)及び(bl
に示すようにA及びBチャンネルと混合される所定の周
波数f9によって決められる。
ダウンコンバータ50及び60は第6図の(C)及び(
ロ)に示すようにイメージ信号の影響がないFM帯域の
所望の部分を含む約10.5 MHzを中心とする中間
周波の帯域を有する周波数変換された放送信号を出力す
る。ダウンコンバータ52及び62はA及びBチャンネ
ルを更にVCR55の周波数範囲内の異なる部分に周波
数変換し、それらの帯域部分は第6図の(e)に示すよ
うにそれぞれ約2.5MH2と5.5MH2を中心とし
、8 MHzバイアス信号が加わっている(第7図を参
照して後述する)、ダウンコンバータ52は発振器57
から8 Mflzの混合信号を受けて2.5MHzを中
心とする2 Mllzの広帯域信号を作る。同様にダウ
ンコンバータ62は発振器63から16MH2の混合信
号を受けて5.5MHzを中心とする2 MHzの広帯
域信号を作る。
ロ)に示すようにイメージ信号の影響がないFM帯域の
所望の部分を含む約10.5 MHzを中心とする中間
周波の帯域を有する周波数変換された放送信号を出力す
る。ダウンコンバータ52及び62はA及びBチャンネ
ルを更にVCR55の周波数範囲内の異なる部分に周波
数変換し、それらの帯域部分は第6図の(e)に示すよ
うにそれぞれ約2.5MH2と5.5MH2を中心とし
、8 MHzバイアス信号が加わっている(第7図を参
照して後述する)、ダウンコンバータ52は発振器57
から8 Mflzの混合信号を受けて2.5MHzを中
心とする2 Mllzの広帯域信号を作る。同様にダウ
ンコンバータ62は発振器63から16MH2の混合信
号を受けて5.5MHzを中心とする2 MHzの広帯
域信号を作る。
第5図に戻って、Aチャンネル信号を作る回路は従続接
続されたローパスフィルタ64と、アンプコンバータ6
6と、バンドパスフィルタ67と、及びアップコンバー
タ68とを含む0発振器71は8 M)lxの混合信号
をアップコンバータ66に与える0発振器70は周波数
「0の混合信号をアップコンバータ68に与える。Bチ
ャンネル信号を作る回路は従続接続されたローパスフィ
ルタ64と、アップコンバータ76と、バンドパスフィ
ルタ77と、及びアップコンバータ78とを含む。
続されたローパスフィルタ64と、アンプコンバータ6
6と、バンドパスフィルタ67と、及びアップコンバー
タ68とを含む0発振器71は8 M)lxの混合信号
をアップコンバータ66に与える0発振器70は周波数
「0の混合信号をアップコンバータ68に与える。Bチ
ャンネル信号を作る回路は従続接続されたローパスフィ
ルタ64と、アップコンバータ76と、バンドパスフィ
ルタ77と、及びアップコンバータ78とを含む。
アップコンバータ76は発振器79から16M1lzの
混合信号を受ける。ローパスフィルタ64は記録に使わ
れた8 MHzのバイアス信号と、FM放送信号を記録
するのに使われた1、5〜6.5 Mflzの範囲の外
にあるすべてのノイズを除去する。アップコンバータ7
8は周波数r0の混合信号を発振器70から受ける。
混合信号を受ける。ローパスフィルタ64は記録に使わ
れた8 MHzのバイアス信号と、FM放送信号を記録
するのに使われた1、5〜6.5 Mflzの範囲の外
にあるすべてのノイズを除去する。アップコンバータ7
8は周波数r0の混合信号を発振器70から受ける。
アップコンバータ66は第6図の(f)及び(ハ)に示
すように約10.5 MHzを中心とした帯域の中間周
波信号を作る。バンドパスフィルタ67は10.5MI
Lzを中心に2 MHzの通過帯域を有し、アップコン
バータ68に所望のIF倍信号与える。1F信号は発振
器70から受けた周波数によって第6図の(5)及び(
j)に示すようにFM帯域に変換される0周波数r0は
チャンネルAのFM信号が最初に信号の記録を行った元
の帯域部分(f”が記録時に使われた値と等しい場合〕
を含むFM帯域内の任意の部分となるような値とするこ
とができる。チャンネルBでは、アップコンバータ76
は発振器79からの16MHzの混合信号によって10
.5MHzを中心とする同様なIF周波帯域信号を作る
(第6図の(濁と(il参照)、チャンネルBのIF倍
信号アップコンバータ78により発振器70からの周波
数f1の混合信号と混合されFM帯域に変換される(第
6図の(ilと的参照)、従って、チャンネルA及びB
のFM比出力最初に記録のためにダイバーシティ受信し
た元のRF倍信号実質的に同しRF放送信号なる。
すように約10.5 MHzを中心とした帯域の中間周
波信号を作る。バンドパスフィルタ67は10.5MI
Lzを中心に2 MHzの通過帯域を有し、アップコン
バータ68に所望のIF倍信号与える。1F信号は発振
器70から受けた周波数によって第6図の(5)及び(
j)に示すようにFM帯域に変換される0周波数r0は
チャンネルAのFM信号が最初に信号の記録を行った元
の帯域部分(f”が記録時に使われた値と等しい場合〕
を含むFM帯域内の任意の部分となるような値とするこ
とができる。チャンネルBでは、アップコンバータ76
は発振器79からの16MHzの混合信号によって10
.5MHzを中心とする同様なIF周波帯域信号を作る
(第6図の(濁と(il参照)、チャンネルBのIF倍
信号アップコンバータ78により発振器70からの周波
数f1の混合信号と混合されFM帯域に変換される(第
6図の(ilと的参照)、従って、チャンネルA及びB
のFM比出力最初に記録のためにダイバーシティ受信し
た元のRF倍信号実質的に同しRF放送信号なる。
第7図は改造したVCR55を示す、記録入力は1.5
〜6.5MHzの周波数帯域を加算増幅器81に通す前
に電気的分離を行うバッファ80に供給される。バイア
ス信号発生器82は8 MHzのバイアス信号を加算増
幅器81に与える。このバイアス信号を記録すべき信号
に加算することは従来行われることであり、低いレベル
の信号を記録する能力を改善する。
〜6.5MHzの周波数帯域を加算増幅器81に通す前
に電気的分離を行うバッファ80に供給される。バイア
ス信号発生器82は8 MHzのバイアス信号を加算増
幅器81に与える。このバイアス信号を記録すべき信号
に加算することは従来行われることであり、低いレベル
の信号を記録する能力を改善する。
増幅器81の加算出力は等化器83を通して記録増幅器
84に与えられる0等化器83及び増幅器84は元のV
CRのものである。記録増幅器84の出力は記録再生ヘ
ッド、テープ装置、及び記録テープ媒体89を含むテー
プレコーダ機構85に供給される。テープIll溝85
からの信号は元のVCROものである再生増幅器86と
等化増幅器87を通して出力される。スイッチ88はV
CRが記録を行うか再生を行うかによって記録増幅器8
4又は再生増幅器86を動作させる。
84に与えられる0等化器83及び増幅器84は元のV
CRのものである。記録増幅器84の出力は記録再生ヘ
ッド、テープ装置、及び記録テープ媒体89を含むテー
プレコーダ機構85に供給される。テープIll溝85
からの信号は元のVCROものである再生増幅器86と
等化増幅器87を通して出力される。スイッチ88はV
CRが記録を行うか再生を行うかによって記録増幅器8
4又は再生増幅器86を動作させる。
VCR55の透過器83及び87に直接接続することに
より従来のVCR55が通常記録するビデオ信号に同調
し、変調するためのVCR55内の在来の回路(図示せ
ず)を迂回する。VCHの変調は周波数変調なので、そ
のまま記録するとこの発明において記録される信号は周
波数で2回変調されてしまい好ましくない、従ってこの
ような変調回路は迂回してVCRを使用する。
より従来のVCR55が通常記録するビデオ信号に同調
し、変調するためのVCR55内の在来の回路(図示せ
ず)を迂回する。VCHの変調は周波数変調なので、そ
のまま記録するとこの発明において記録される信号は周
波数で2回変調されてしまい好ましくない、従ってこの
ような変調回路は迂回してVCRを使用する。
第8図はこの発明による方法を示す、ステップ90で改
造したVCR及びこの発明の回路を車輌に設置する。ス
テップ91で車輌12放送信号が送られてくる領域を通
って移動される。ステップ92で受信したRF放送信号
を改造VCRの周波数範囲に変換する。ステップ93で
変換された信号を記録する。
造したVCR及びこの発明の回路を車輌に設置する。ス
テップ91で車輌12放送信号が送られてくる領域を通
って移動される。ステップ92で受信したRF放送信号
を改造VCRの周波数範囲に変換する。ステップ93で
変換された信号を記録する。
無線受信装置を試験し評価するためには、ステップ94
で記録された媒体を例えば実験室のような一定の場所に
運ぶ、ステップ95で記録された信号を再生する。ステ
ップ96で再生された信号を再び元の放送帯域に変換す
る。最後にステップ97で再変換された信号を試験すべ
き受信器又は他の装置の入力に供給する。
で記録された媒体を例えば実験室のような一定の場所に
運ぶ、ステップ95で記録された信号を再生する。ステ
ップ96で再生された信号を再び元の放送帯域に変換す
る。最後にステップ97で再変換された信号を試験すべ
き受信器又は他の装置の入力に供給する。
「発明の効果」
以上のようにこの発明はRF放送信号を変調した形で受
信し、記録し、記録されたデータを一定の場所で再生し
てデータを分析し、同一の(記録された)試験条件のも
とて無線の性能を比較し、そして無線及び無線回路を開
発する助けとなるものである。遠隔地での頻繁な移動の
必要は最小限にでき、従ってダイバーシティ無線装置と
部品の開発の効率を高めることができる。
信し、記録し、記録されたデータを一定の場所で再生し
てデータを分析し、同一の(記録された)試験条件のも
とて無線の性能を比較し、そして無線及び無線回路を開
発する助けとなるものである。遠隔地での頻繁な移動の
必要は最小限にでき、従ってダイバーシティ無線装置と
部品の開発の効率を高めることができる。
第1図はダイバーシティ受信方式の基本的概念を示すブ
ロック図、第2図はこの発明による記録回路を示すブロ
ック図、第3図はこの発明による再生回路を示すブロッ
ク図、第4図は第2又は3図に使われる周波数変換器の
詳細を示すブロック図、第5図はFM放送信号をダイバ
ーシティで記録し再生するための好ましい実施例を示す
ブロック図、第6図は第5図の回路における信号の周波
数変換を示す図、第7図はこの発明に使う市販ビデオカ
セットレコーダを改造するためのバイパス回路を示すブ
ロック図、第8図はこの発明の方法を示すフローチャー
トである。
ロック図、第2図はこの発明による記録回路を示すブロ
ック図、第3図はこの発明による再生回路を示すブロッ
ク図、第4図は第2又は3図に使われる周波数変換器の
詳細を示すブロック図、第5図はFM放送信号をダイバ
ーシティで記録し再生するための好ましい実施例を示す
ブロック図、第6図は第5図の回路における信号の周波
数変換を示す図、第7図はこの発明に使う市販ビデオカ
セットレコーダを改造するためのバイパス回路を示すブ
ロック図、第8図はこの発明の方法を示すフローチャー
トである。
Claims (14)
- (1)移動している受信装置によって受信される無線周
波放送信号に対応した試験信号を一定の場所で与える方
法であり、 前記放送信号を受信する地域を通って車輌 を移動する工程と、 前記車輌に搭載されたアンテナからのRF 放送信号を記録装置に供給する工程と、 前記信号を検波しない状態で記録媒体に記 録する工程と、 前記記録媒体を前記一定の場所に輸送する 工程と、及び 記録された信号を前記放送信号と実質的に 同じ形で再生する工程とを含む無線周波放送信号発生方
法。 - (2)前記RF放送信号は前記車輌に設けられた複数の
アンテナから得られ、各アンテナからの信号は前記記録
媒体にダイバーシティ記録される請求項1記載の無線周
波放送信号発生方法。 - (3)放送帯域の無線周波放送信号を記録し再生するた
めの装置であり、受信アンテナに接続され、無線周波数
の第1の範囲の放送信号を受信するための入力手段と、 前記入力手段に接続され、前記放送信号を 第1混合信号と混合して第2の周波数範囲の周波数変換
された信号を発生するための第1周波数変換手段と、 前記第1周波数変換手段に接続され、記録 時に前記周波数変換された信号を記録し、再生時に前記
周波数変換された信号を再生するための記録手段と、及
び 前記記録手段に接続され、再生された周波 数変換信号を第2の混合信号と混合して前記放送帯域の
任意の選択された部分の放送信号を発生するための第2
周波数変換手段、 とを含む無線周波放送信号記録装置。 - (4)前記第2混合信号は、前記再生された放送信号が
それらが最初に前記アンテナで受信された帯域部分とは
異なる帯域部分となるよう前記再生信号を周波数変換す
るようにされた請求項3記載の無線周波放送信号記録装
置。 - (5)前記記録手段は等化増幅器を通して記録ヘッドに
接続されたビデオカセットレコーダを含み、前記無線周
波放送信号記録装置は更に前記第1周波数変換手段を前
記記録手段に接続して前記ビデオカセットレコーダの周
波数変調回路を迂回し、前記等化増幅器にバイアスされ
た信号を与える迂回手段を含む請求項3記載の無線周波
放送信号記録装置。 - (6)前記迂回手段は前記周波数変換された信号を受け
るバッファ増幅器と、前記第2周波数範囲の外の周波数
を有するバイアス信号を発生するためのバイアス信号発
生器と、及び前記バッファ増幅器の出力と前記バイアス
信号の和を前記等化増幅器に与える加算手段とを含む請
求項5記載の無線周波放送信号記録装置。 - (7)一対のダイバーシティアンテナに接続され、無線
周波の第1の範囲の放送信号を受信するための入力手段
と、 前記入力手段に接続され、一方の前記アン テナから信号を受け前記放送信号を第1混合信号と混合
して第2の周波数範囲の第1周波数変換信号を発するた
めの第1周波数変換手段と、 前記入力手段に接続され他方の前記アンテ ナから信号を受け前記放送信号を第2混合信号と混合し
て第3の周波数範囲の第2周波数変換信号を発生するた
めの第2周波数変換手段と、 前記第1及び第2周波数変換手段に接続さ れ記録時に前記第1及び第2周波数変換信号を記録し、
再生時に前記第1及び第2周波数変換信号を再生するた
めのテープ手段と、 前記テープ手段に接続され前記第2の周波 数範囲の再生された周波数変換信号を第3混合信号と混
合して前記一方のアンテナに対応する前記放送信号を再
生するための第3周波数変換手段と、及び 前記テープ手段に接続され前記第3の周波 数範囲の再生された周波数変換信号を第4混合信号と混
合して前記他方のアンテナに対応する前記放送信号を再
生するための第4周波数変換手段、 とを含む無線周波放送信号記録再生装置。 - (8)前記無線周波放送信号記録再生装置は更に、前記
第1周波数変換手段と前記第2テープ 手段との間に接続され、前記第2の周波数範囲の外の周
波数を減衰するための第1フィルタ手段と、 前記第2周波数変換手段と前記テープ手段 の間に接続され、前記第3の周波数範囲の外の周波数を
減衰するための第2フィルタ手段と、 前記テープ手段と前記第3周波数変換手段 との間に接続され、前記第2の周波数範囲の外の周波数
を減衰するための第3フィルタ手段と、及び 前記テープ手段と前記第4周波数変換手段 との間に接続され、前記第3の周波数範囲の外の周波数
を減衰するための第4フィルタ手段、 とを含む請求項7記載の無線放送信号記録再生装置。 - (9)前記無線放送信号記録再生装置は更に前記第1及
び第2フィルタ手段を前記テープ手段に接続した加算増
幅器を含む請求項8記載の無線放送信号記録再生装置。 - (10)前記テープ手段は等化増幅器を介して記録ヘッ
ドに接続された周波数変調回路を含むビデオカセットレ
コーダから成り、前記装置は更に前記加算増幅器を前記
テープ手段に接続し前記周波数変調回路を迂回し、バイ
アスされた信号を前記等化増幅器に与える迂回手段を含
む請求項9記載の無線放送信号記録再生装置。 - (11)前記迂回手段は前記周波数変換信号を受けるバ
ッファ増幅器と、前記第2及び第3周波数範囲の外の周
波数のバイアス信号を発生するバイアス信号発生器と、
及び前記バッファ増幅器の出力と前記バイアス信号の和
を前記等化増幅器に与える加算手段とを含む請求項10
記載の無線放送信号記録再生装置。 - (12)移動アンテナから第1の周波数を含む放送信号
を受ける工程と、 前記放送信号を第2の周波数を含む周波数 変換された信号に変換する工程と、 前記周波数変換された信号を前記移動アン テナと共に移動される記録装置を使って記録する工程と
、 一定の場所で前記周波数変換された信号を 再生する工程と、 前記周波数変換された信号を前記第1周波 数を含む前記放送信号に変換し戻す工程と、及び 前記放送信号を試験すべき無線受信器に与 える工程、 とを含む無線受信器の移動性能を試験するための方法。 - (13)前記放送信号は複数の放送局によって送信され
た信号を含む請求項12記載の無線受信器の移動性能を
試験するための方法。 - (14)前記無線受信器はダイバーシティ受信装置であ
り、前記方法は更に、 前記放送信号を第2のダイバーシティアン テナにより同時に受信する工程と、 前記放送信号を第3の周波数を含む第2の 周波数変換された信号に変換する工程と、 前記第2周波数変換信号を前記記録装置に より記録する工程と、 前記第2周波数変換信号を再生する工程と、前記第2周
波数変化信号を前記第1周波数 を含む前記放送信号に変換し戻す工程と、及び 前記第2アンテナに対応する前記放送信号 を前記無線受信器のダイバーシティ入力に与える工程、 とを含む請求項12記載の無線受信器の移動性能を試験
するための方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US313,935 | 1989-02-22 | ||
| US07/313,935 US4972275A (en) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | Wideband radio-frequency broadcast recorder and radio testing system |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244476A true JPH02244476A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=23217826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012110A Pending JPH02244476A (ja) | 1989-02-22 | 1990-01-22 | 無線周波放送信号発生方法及びその記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4972275A (ja) |
| JP (1) | JPH02244476A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063886B2 (ja) * | 1988-06-14 | 1994-01-12 | 富士通株式会社 | 折り返し試験機 |
| GB9503064D0 (en) * | 1995-02-16 | 1995-04-05 | Philips Electronics Uk Ltd | Improvements in or relating to zero IF receivers |
| GB2314735B (en) * | 1996-06-28 | 2000-10-11 | Int Mobile Satellite Org | Storage and reproduction method and apparatus |
| US6249642B1 (en) | 1997-05-28 | 2001-06-19 | Trw Inc. | Extended play radio vision cassette recorder system and method of operating same |
| JP2981880B2 (ja) * | 1998-04-23 | 1999-11-22 | 郵政省通信総合研究所長 | マルチモードサービス無線通信システム |
| US6453251B1 (en) | 1999-10-07 | 2002-09-17 | Receptec Llc | Testing method for components with reception capabilities |
| US7570189B2 (en) * | 2002-06-27 | 2009-08-04 | Nxp B.V. | Radio frequency data capture |
| US7319545B2 (en) * | 2002-12-17 | 2008-01-15 | Xerox Corporation | Method and apparatus for calibration of a color printer |
| DE102008062734A1 (de) * | 2008-12-17 | 2010-06-24 | GM Global Technology Operations, Inc., Detroit | Verfahren zum Testen eines Rundfunkempfängers eines Fahrzeugs und Vorrichtung zum Testen eines Rundfunkempfängers eines Fahrzeugs |
| US20110081129A1 (en) * | 2009-10-07 | 2011-04-07 | Rovi Technologies Corporation | Broadband recording method and apparatus for video and/or audio programs |
| US9049073B2 (en) | 2011-06-28 | 2015-06-02 | Rovi Guides, Inc. | Systems and methods for initializing allocations of transport streams based on historical data |
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Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US2697746A (en) * | 1951-05-24 | 1954-12-21 | Rca Corp | Television program signal distribution system |
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| JPS5751161B2 (ja) * | 1974-03-12 | 1982-10-30 | ||
| JPS5570915A (en) * | 1978-11-24 | 1980-05-28 | Pioneer Electronic Corp | Detection method for optimum recording bias for magnetic recording and reproducing unit |
| US4263624A (en) * | 1978-12-12 | 1981-04-21 | Dolby Laboratories Licensing Corporation | Analog recording on magnetic media |
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-
1989
- 1989-02-22 US US07/313,935 patent/US4972275A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-01-22 JP JP2012110A patent/JPH02244476A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331633B2 (ja) * | 1981-07-28 | 1988-06-24 | Tokyo Gas Co Ltd |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4972275A (en) | 1990-11-20 |
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