JPH02244518A - スイッチ照明構造およびその製造方法 - Google Patents
スイッチ照明構造およびその製造方法Info
- Publication number
- JPH02244518A JPH02244518A JP6388489A JP6388489A JPH02244518A JP H02244518 A JPH02244518 A JP H02244518A JP 6388489 A JP6388489 A JP 6388489A JP 6388489 A JP6388489 A JP 6388489A JP H02244518 A JPH02244518 A JP H02244518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner cap
- switch
- hole
- view
- operation button
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 30
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 17
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 239000011347 resin Substances 0.000 abstract description 15
- 229920005989 resin Polymers 0.000 abstract description 15
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 2
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 abstract 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 3
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005429 filling process Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacture Of Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
スイッチの操作ボタンの表示部を接点側からランプによ
り照明する場合、このランプの近傍に配置されるほぼ透
明な内キャップと、この内キャップに被さり、かつ上記
表示部を形成するための孔部を有する外キャップとから
」;記操作ボタンを構成し、さらに、上記孔部に発色材
を埋め込んでなるスイッチ照明構造およびぞの製造方法
であって、昼夜を問わず表示部の文字や数字等を明確に
読み取ることが可能となる。
り照明する場合、このランプの近傍に配置されるほぼ透
明な内キャップと、この内キャップに被さり、かつ上記
表示部を形成するための孔部を有する外キャップとから
」;記操作ボタンを構成し、さらに、上記孔部に発色材
を埋め込んでなるスイッチ照明構造およびぞの製造方法
であって、昼夜を問わず表示部の文字や数字等を明確に
読み取ることが可能となる。
[産業上の利用分野]
本発明はスイッチの操作ボタンを照明するためのスイッ
チ照明構造および上記スイッチの製造方法に関する。
チ照明構造および上記スイッチの製造方法に関する。
さらに詳しく言えば、本発明は、電装品等における各種
スイッチの機能を表示するために、操作ボタンの操作面
に形成された文字や数字等を容易に読み取ることができ
るようなスイッチ照明構造およびその製造方法Gこ関J
るものである。
スイッチの機能を表示するために、操作ボタンの操作面
に形成された文字や数字等を容易に読み取ることができ
るようなスイッチ照明構造およびその製造方法Gこ関J
るものである。
(従来の技術〕
第8図は電装品の+t;1面部の・構成例を示す正面図
である。ただし、ここでは、電装品としてラジオ受(5
機等のオーディオ装置を代表し2て示す。
である。ただし、ここでは、電装品としてラジオ受(5
機等のオーディオ装置を代表し2て示す。
一般に、オーディオ装置の前面部に位置′する前面板9
においては、電源オン、オフおよびチャネル選択等の各
種機能に応じて多数のスイッチ10が設けられている。
においては、電源オン、オフおよびチャネル選択等の各
種機能に応じて多数のスイッチ10が設けられている。
これらのスイッチ10の各々の主要部は、第9図に簡略
化して示すように、t4i1面板9(第8圓)に取り付
けられた操作ボタンlと、オーディオ装置内部の基+N
40 Qご固定された接点4とから構成される。さら
に、−」−記操作ボタン1の操作面に文字や数字等から
なる表示部5(第9図では凹WERと記!りを形成して
スイッチ10の機能を表示しζいる。ごごで、1−ザが
操作ボタン1の操作面を押圧ずれば、この1桑作ボタン
lの押圧部11が移動して接点4がオンになるので、ユ
ーザの選択によりスインチ1桑作がなされる。さらに、
夜間等のように周囲が暗いときでも、ユーザが表示部5
の文字や数字等を容易に読み取れるように、上記表示部
5を照明するためのランプ6を基板40上の接点4の近
傍に配置してスイッチ照明構造を形成している。すなわ
ち、夜間等は、ランプ6からの透過光により操作ボタン
1を介して表示部5を照明している。ただし、昼間等の
ように周囲が明るいときは、この周囲からの光のみによ
り表示部5の文字や数字等を直接読み取れるような構造
にしたほうが消費電力等の点から有利である。したがっ
ζ、この場合は、上記の昼間および夜間の両方の条件を
満足するようなスイッチ照明構造にしなければならない
。
化して示すように、t4i1面板9(第8圓)に取り付
けられた操作ボタンlと、オーディオ装置内部の基+N
40 Qご固定された接点4とから構成される。さら
に、−」−記操作ボタン1の操作面に文字や数字等から
なる表示部5(第9図では凹WERと記!りを形成して
スイッチ10の機能を表示しζいる。ごごで、1−ザが
操作ボタン1の操作面を押圧ずれば、この1桑作ボタン
lの押圧部11が移動して接点4がオンになるので、ユ
ーザの選択によりスインチ1桑作がなされる。さらに、
夜間等のように周囲が暗いときでも、ユーザが表示部5
の文字や数字等を容易に読み取れるように、上記表示部
5を照明するためのランプ6を基板40上の接点4の近
傍に配置してスイッチ照明構造を形成している。すなわ
ち、夜間等は、ランプ6からの透過光により操作ボタン
1を介して表示部5を照明している。ただし、昼間等の
ように周囲が明るいときは、この周囲からの光のみによ
り表示部5の文字や数字等を直接読み取れるような構造
にしたほうが消費電力等の点から有利である。したがっ
ζ、この場合は、上記の昼間および夜間の両方の条件を
満足するようなスイッチ照明構造にしなければならない
。
第1O図は従来のスイッチ照明構造の第1例を部分断面
で示す側面図である。ここCは、表示部5の文字や数字
等に合わせて形成された凸部15を有し、かつ乳白色等
の半透明の部材からなる内キャップ12と、この内キャ
ップ12の表面の凸部15以外の部分を覆うような形状
を有し、かつ黒色等の不透明な部材からなる外キャップ
13とから操作ボタンlを構成し7ている。さらに1.
この操作ボタン1 (7)〜・方の端は溶着部19を介
して前面板9に取りイー1けられている。上記Jffi
作ボタノボタンける内キャップ12の白色の濃度が一定
以上であれば、昼間等は、周囲からの光がF配向キャッ
プ12の乳白色等により反射されるので、1−ザは、凸
部15と外キャップ13とのコントラストにより表示部
5の文字や数字等を読み取ることができる。一方、夜間
等は、ランプ6からの光が内キャップ12を透過して操
作面の凸部15のみを照明するので、ユーザは同様に表
示部5の文字や数字等を読み取ることができる。 一般
に、内キャップ12および外キャップ13は金型により
樹脂等を成型して製造される。なお、この成型の]程に
関しては、実施例の項で詳しく述べることとする。
で示す側面図である。ここCは、表示部5の文字や数字
等に合わせて形成された凸部15を有し、かつ乳白色等
の半透明の部材からなる内キャップ12と、この内キャ
ップ12の表面の凸部15以外の部分を覆うような形状
を有し、かつ黒色等の不透明な部材からなる外キャップ
13とから操作ボタンlを構成し7ている。さらに1.
この操作ボタン1 (7)〜・方の端は溶着部19を介
して前面板9に取りイー1けられている。上記Jffi
作ボタノボタンける内キャップ12の白色の濃度が一定
以上であれば、昼間等は、周囲からの光がF配向キャッ
プ12の乳白色等により反射されるので、1−ザは、凸
部15と外キャップ13とのコントラストにより表示部
5の文字や数字等を読み取ることができる。一方、夜間
等は、ランプ6からの光が内キャップ12を透過して操
作面の凸部15のみを照明するので、ユーザは同様に表
示部5の文字や数字等を読み取ることができる。 一般
に、内キャップ12および外キャップ13は金型により
樹脂等を成型して製造される。なお、この成型の]程に
関しては、実施例の項で詳しく述べることとする。
第11図は従来のスイッチ照明構造の第2例を部分断面
で示す側面図である。ここでは、内キャップ12として
、透明な部材を使用している。さらに、シルク印刷等に
より凸部15に重ねて白色やグレー等の印刷パターン2
5を形成している。
で示す側面図である。ここでは、内キャップ12として
、透明な部材を使用している。さらに、シルク印刷等に
より凸部15に重ねて白色やグレー等の印刷パターン2
5を形成している。
この印刷パターン25の白色やグレー等の濃度が充分高
ければ、周囲からの光が上記印刷パターン25のみによ
り反射されて文字や数字等が読み取れる。一方、夜間等
は、ランプ6からの光が厚さの薄い印刷パターン25を
容易に透過するので、同様に文字や数字等が読み取れる
。
ければ、周囲からの光が上記印刷パターン25のみによ
り反射されて文字や数字等が読み取れる。一方、夜間等
は、ランプ6からの光が厚さの薄い印刷パターン25を
容易に透過するので、同様に文字や数字等が読み取れる
。
上記のとおり、従来は、文字や数字等を明確に読み取れ
るようにするために、第1例(第10図)のように操作
ボタン1における乳白色等の内キャップ12により上記
の文字や数字等に合わせた凸部15を形成したり、第2
例(第11図)のように透明な内キャップ12の凸部1
5に重ねて白色やグレー等の印刷パターン25を形成し
たりしていた。
るようにするために、第1例(第10図)のように操作
ボタン1における乳白色等の内キャップ12により上記
の文字や数字等に合わせた凸部15を形成したり、第2
例(第11図)のように透明な内キャップ12の凸部1
5に重ねて白色やグレー等の印刷パターン25を形成し
たりしていた。
尚、操作ボタン1の厚みdはその要求される強度により
決定されるために、むやみに小さくすることはできない
。
決定されるために、むやみに小さくすることはできない
。
そのため、従来の第1例(第10図)においては、厚み
dでむやみに小さくできないために昼間等に表示部50
文字や数字等を充分視認できるレベルになるまで内キャ
ップ12の白色の濃度を1、げていくと、透光性が悪く
なって輝度が低下し、夜間等に上記の文字や数字等が明
確に読み取れないおそれがある。また、一方で、内キャ
ップ12の白色濃度が充分でない場合は昼間等において
文字や数字が明確に読み取れないおそれがある。この結
果、昼夜共に表示部5の文字や数字等を明確に読み取れ
るようにすることが困難になるという問題が生じる。
dでむやみに小さくできないために昼間等に表示部50
文字や数字等を充分視認できるレベルになるまで内キャ
ップ12の白色の濃度を1、げていくと、透光性が悪く
なって輝度が低下し、夜間等に上記の文字や数字等が明
確に読み取れないおそれがある。また、一方で、内キャ
ップ12の白色濃度が充分でない場合は昼間等において
文字や数字が明確に読み取れないおそれがある。この結
果、昼夜共に表示部5の文字や数字等を明確に読み取れ
るようにすることが困難になるという問題が生じる。
一方、従来の第2例(第11図)においては、印刷パタ
ーン25の白色やグレー等の濃度が充分高く、かつその
厚さが充分薄ければ、昼夜共に表示部5の文字や数字等
が明確に読み取れると考えられる。しかし、印刷の精度
は、通常十〇、 3 lIIm程度要求されるので、文
字や数字等が小さい場合や複雑な場合には、第12図に
示すように、凸部15(第12図中の破線)と印刷パタ
ーン25とが位置ずれを起こし易いという問題が生ずる
。この位置ずれにより、ランプ6からの光が操作面に漏
れてきたり文字や数字等の一部が見えなくなったりする
おそれがある。
ーン25の白色やグレー等の濃度が充分高く、かつその
厚さが充分薄ければ、昼夜共に表示部5の文字や数字等
が明確に読み取れると考えられる。しかし、印刷の精度
は、通常十〇、 3 lIIm程度要求されるので、文
字や数字等が小さい場合や複雑な場合には、第12図に
示すように、凸部15(第12図中の破線)と印刷パタ
ーン25とが位置ずれを起こし易いという問題が生ずる
。この位置ずれにより、ランプ6からの光が操作面に漏
れてきたり文字や数字等の一部が見えなくなったりする
おそれがある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、昼夜
を問わず操作ボタンの操作面の文字や数字等を明確に読
み取ることができるようなスイッチ照明構造およびその
製造方法を提供することをl」的とするものである。
を問わず操作ボタンの操作面の文字や数字等を明確に読
み取ることができるようなスイッチ照明構造およびその
製造方法を提供することをl」的とするものである。
(課題を解決するためのf段〕
第1図は本発明の原理構成を部分断面で示す側面図であ
る。なお、ここでは、前面部9(例えば第10図)は省
略する。また、前述した構成要素と同様のものについて
は、同一の参照番号を付して表す。
る。なお、ここでは、前面部9(例えば第10図)は省
略する。また、前述した構成要素と同様のものについて
は、同一の参照番号を付して表す。
第1図において、操作ボタン1は、ほぼ透明な部材から
なり、かつランプ6の近傍に配置される内キャップ2と
、この内キャップ2に被さり、かつ不透明な部材からな
る外キャップ3とから構成される。さらに、この外キャ
ップ3は表示部5を形成するための孔部7を有している
。この孔部7に透光性を有する発色材8を埋め込むこと
により本発明のスイッチ照明構造を形成している。
なり、かつランプ6の近傍に配置される内キャップ2と
、この内キャップ2に被さり、かつ不透明な部材からな
る外キャップ3とから構成される。さらに、この外キャ
ップ3は表示部5を形成するための孔部7を有している
。この孔部7に透光性を有する発色材8を埋め込むこと
により本発明のスイッチ照明構造を形成している。
ここで、操作ボタンlを製造する工程は、ほぼ透明な部
材を成型して内;トヤソブ2を製造する」程と、この内
−1”ヤップ2に被せるように不透明な部材を成型して
孔部7を有する外キャップ3を製造する工程と、上記孔
部7に発色材8を埋め込んで表示部5を形成する工程と
からなっている。
材を成型して内;トヤソブ2を製造する」程と、この内
−1”ヤップ2に被せるように不透明な部材を成型して
孔部7を有する外キャップ3を製造する工程と、上記孔
部7に発色材8を埋め込んで表示部5を形成する工程と
からなっている。
または、操作ボタン1を製造する工程は、ほぼ透明な部
材を成型して内キャップ2を製造するL程と、透光性の
発色材8を、上記内キャップ2の表面上の表示部5に対
応する位置を覆うように形成する工程と、上記内キャッ
プ2に被せるように不透明な部材を成型して上記表示部
5に対応する位置に貫通した孔部7を有する外キャップ
3を製造する工程とからなっている。
材を成型して内キャップ2を製造するL程と、透光性の
発色材8を、上記内キャップ2の表面上の表示部5に対
応する位置を覆うように形成する工程と、上記内キャッ
プ2に被せるように不透明な部材を成型して上記表示部
5に対応する位置に貫通した孔部7を有する外キャップ
3を製造する工程とからなっている。
〔作 用]
第1図では、外゛キャップ3において文字や数字等の形
状に合わせた孔部7に発色材8を埋め込むのみで、特殊
な装置を必要とせずに表示部5が形成される。したがっ
て、表示部5を形成するためのコストが増大することは
ない。さらに、昼間等においては上記発色材8が周囲か
らの光を充分反射するので、文字や数字等の視認性が良
好となる。
状に合わせた孔部7に発色材8を埋め込むのみで、特殊
な装置を必要とせずに表示部5が形成される。したがっ
て、表示部5を形成するためのコストが増大することは
ない。さらに、昼間等においては上記発色材8が周囲か
らの光を充分反射するので、文字や数字等の視認性が良
好となる。
また、ランプ6からの光が上記発色材8を充分透過する
ので、夜間等においても文字や数字等の視認性が良好と
なる。しかも、従来の第2例(第11図)と異なり印刷
による位置ずれが生じないので、ランプ6からの光が漏
れてきたり文字や数字等の一部が見えなくなったりする
おそれはない。
ので、夜間等においても文字や数字等の視認性が良好と
なる。しかも、従来の第2例(第11図)と異なり印刷
による位置ずれが生じないので、ランプ6からの光が漏
れてきたり文字や数字等の一部が見えなくなったりする
おそれはない。
かくして、本発明では、昼夜共に表示部の文字や数字等
の視認性が良好になってこれらの文字や数字等を明確に
読み取ることが可能となる。
の視認性が良好になってこれらの文字や数字等を明確に
読み取ることが可能となる。
[実施例〕
第2図は本発明の第1実施例を部分断面で示す側面図で
ある。ここでは、操作ボタン1の内キャップ2および外
キャップ3として、それぞれポリカーボネート等のほぼ
透明な樹脂および黒色のABS等の不透明な樹脂を用い
ている。上記内キャップ2および外キャップ3は、専用
の金型により所定の樹脂を成型して製造するのが実用上
好ましい。ただし、この場合、操作ボタン1には指等か
ら押圧力が加わるので、樹脂からなる内キャップ2およ
び外−トヤップ3に一定の肉厚を持たせることが必要と
なる。したがって、外キャップ3に形成される孔部7の
厚さも厚くなる傾向にある。
ある。ここでは、操作ボタン1の内キャップ2および外
キャップ3として、それぞれポリカーボネート等のほぼ
透明な樹脂および黒色のABS等の不透明な樹脂を用い
ている。上記内キャップ2および外キャップ3は、専用
の金型により所定の樹脂を成型して製造するのが実用上
好ましい。ただし、この場合、操作ボタン1には指等か
ら押圧力が加わるので、樹脂からなる内キャップ2およ
び外−トヤップ3に一定の肉厚を持たせることが必要と
なる。したがって、外キャップ3に形成される孔部7の
厚さも厚くなる傾向にある。
このため、孔部7の形状、すなわち表示部5の文字や数
字等の形状に合うような突出部20を内キャップ2に設
け、発色材8(第1図)が所定の厚さを超えないように
調整している。さらに、発色材8として、所望の色を有
するインク18を孔部7に塗り込むようにしている。な
お、この孔部7と突出部20とが互いに位置ずれを起こ
さないように、孔部7においてインク5を塗り込む部分
の幅を突出部20の幅よりも少し大きめにしている。
字等の形状に合うような突出部20を内キャップ2に設
け、発色材8(第1図)が所定の厚さを超えないように
調整している。さらに、発色材8として、所望の色を有
するインク18を孔部7に塗り込むようにしている。な
お、この孔部7と突出部20とが互いに位置ずれを起こ
さないように、孔部7においてインク5を塗り込む部分
の幅を突出部20の幅よりも少し大きめにしている。
しかし、金型による位置合せ精度は±0.05s+程度
であり、従来の印刷(第11図)等の精度(±0、3
tma程度)よりもずっと良好なので、文字や数字等が
小さい場合や複雑な場合でも特に問題は生じない。つい
で、内キャップ2および外キャップ3を成型しさらにイ
ンク18を塗り込む工程を詳細に説明する。
であり、従来の印刷(第11図)等の精度(±0、3
tma程度)よりもずっと良好なので、文字や数字等が
小さい場合や複雑な場合でも特に問題は生じない。つい
で、内キャップ2および外キャップ3を成型しさらにイ
ンク18を塗り込む工程を詳細に説明する。
第3A図〜第3C図は本発明の第1実施例における成型
工程を説明するための図であり、第3A図は一次成型の
工程を説明するための側面図、第3B図は一次成型後の
内キャップの形状を示す斜視図、第3C図は二次成型の
工程を説明するための側面図である。さらに、第3D図
および第3E図はそれぞれインク塗り込み工程およびイ
ンク拭き取り工程を説明するための側面図である。ただ
し、第3A図〜第3E図においては溶着部19(第2図
)を省略して示す。
工程を説明するための図であり、第3A図は一次成型の
工程を説明するための側面図、第3B図は一次成型後の
内キャップの形状を示す斜視図、第3C図は二次成型の
工程を説明するための側面図である。さらに、第3D図
および第3E図はそれぞれインク塗り込み工程およびイ
ンク拭き取り工程を説明するための側面図である。ただ
し、第3A図〜第3E図においては溶着部19(第2図
)を省略して示す。
ここでは、操作ボタン1の内キャップ2と外キャップ3
を二色成形により成形しており、成型の順序により、内
キャップ2を一次成型品、外キャップ3を二次成型品と
称している。まず初めに、第3A図に示すように、第1
金型21および第2金型22を所定の位置にセントする
。次に、第1および第2金型21 、22が形成する空
間にほぼ透明な樹脂を流し込んだ後、この樹脂を硬化さ
せて第1および第2金型21 、22を取り外せば、第
3B図に示すように一次成型品の内キャップ2が完成す
る。さらに、第3C図に示すように、この内キャップ2
を第3金型33および第4金型34にセントする。さら
に、内キャップ2に被せるように不透明な樹脂を流し込
んだ後、この樹脂を硬化させて第3および第4金型33
、34を取り外せば、−次成型品である内キャップ2
と二次成型品である外キャップ3とを一体化した操作ボ
タンlが完成する。その後、第3D図に示すように、内
キャップ2の突出部20と、外キャップ3の孔部7とに
より形成される凹部に所望の色を有するインク18を塗
り込んで硬化させる。このインク18を塗り込む工程は
色入れ工程とも称している。最後に、第3E図に示すよ
うに、余分なインク18を布等で拭き取れば、すべての
工程が完了する。この場合、インク18の色の濃度が充
分高く、かつその厚さが突出部20により調整されてい
るので、昼夜共に表示部5の文字や数字等の視認性を良
好に保つことができる。また、上記の成型工程および色
入れ工程では高価な製造装置を必要としないので、従来
に比べてコストが増大することもない。
を二色成形により成形しており、成型の順序により、内
キャップ2を一次成型品、外キャップ3を二次成型品と
称している。まず初めに、第3A図に示すように、第1
金型21および第2金型22を所定の位置にセントする
。次に、第1および第2金型21 、22が形成する空
間にほぼ透明な樹脂を流し込んだ後、この樹脂を硬化さ
せて第1および第2金型21 、22を取り外せば、第
3B図に示すように一次成型品の内キャップ2が完成す
る。さらに、第3C図に示すように、この内キャップ2
を第3金型33および第4金型34にセントする。さら
に、内キャップ2に被せるように不透明な樹脂を流し込
んだ後、この樹脂を硬化させて第3および第4金型33
、34を取り外せば、−次成型品である内キャップ2
と二次成型品である外キャップ3とを一体化した操作ボ
タンlが完成する。その後、第3D図に示すように、内
キャップ2の突出部20と、外キャップ3の孔部7とに
より形成される凹部に所望の色を有するインク18を塗
り込んで硬化させる。このインク18を塗り込む工程は
色入れ工程とも称している。最後に、第3E図に示すよ
うに、余分なインク18を布等で拭き取れば、すべての
工程が完了する。この場合、インク18の色の濃度が充
分高く、かつその厚さが突出部20により調整されてい
るので、昼夜共に表示部5の文字や数字等の視認性を良
好に保つことができる。また、上記の成型工程および色
入れ工程では高価な製造装置を必要としないので、従来
に比べてコストが増大することもない。
さらにまた、インクI8の部分が操作ボタン1の操作面
から突出していないので、指等の操作によりインク18
が剥離しにくいという利点も有する。
から突出していないので、指等の操作によりインク18
が剥離しにくいという利点も有する。
第4図は本発明の第2実施例を部分断面で示す側面図で
ある。ここでは、発色材8として、熱転写フィルム28
(第5図および第6図)における熱転写部38を用いて
いる。その他の構成は前記第1実施例と同様である。
ある。ここでは、発色材8として、熱転写フィルム28
(第5図および第6図)における熱転写部38を用いて
いる。その他の構成は前記第1実施例と同様である。
上記熱転写フィルム28は、第5図および第6図に示す
ように、薄い樹脂からなるベースフィルム部48と、こ
のベースフィルム4日上に専用のインク等により印刷さ
れた図柄を有する熱転写部38(第5図および第6図で
は図柄の細部は省略する)とから構成される。さらに、
上記ベースフィルム部48には、複数種の熱転写部38
が印刷されており、多数の操作ボタン1に対して上記熱
転写部38を一度に転写することもできる。ついで、内
キャップ2および外キャップ3を成型する際に、熱転写
を行う手順を詳細に説明する。
ように、薄い樹脂からなるベースフィルム部48と、こ
のベースフィルム4日上に専用のインク等により印刷さ
れた図柄を有する熱転写部38(第5図および第6図で
は図柄の細部は省略する)とから構成される。さらに、
上記ベースフィルム部48には、複数種の熱転写部38
が印刷されており、多数の操作ボタン1に対して上記熱
転写部38を一度に転写することもできる。ついで、内
キャップ2および外キャップ3を成型する際に、熱転写
を行う手順を詳細に説明する。
第7A図〜第7E図は本発明の第2実施例における熱転
写フィルム28の熱転写の手順を示す側面図である。ま
ず初めに、第7A図に示すように、熱転写フィルム28
を第1金型21と第2金型22(第7B図)との間の所
定の位置に固定する。
写フィルム28の熱転写の手順を示す側面図である。ま
ず初めに、第7A図に示すように、熱転写フィルム28
を第1金型21と第2金型22(第7B図)との間の所
定の位置に固定する。
次に、第1金型21と第2金型22との間を閉じて熱転
写フィルム28を挾み込む。さらに、第1および第2金
型21 、22が形成する空間に、加熱した一次成型用
樹脂を流し込むと、第7B図に示すように、熱転写フィ
ルム28が第1金型21の内面に沿うように延びていく
。やがて、第7C図に示すように、熱転写フィルム28
が第1金型21の内面に密着するように貼り着く。この
ときに、熱転写フィルム28の熱転写部38が、−吹成
型用樹脂の熱により内キャップ2の突出部20に転写さ
れる。上記の一次成型用樹脂が硬化した後に第1および
第2金型21 、22を取り外せば、ベースフィルム部
48は熱転写部38および内キャップ2から容易に剥離
する。この状態で、内キャップ2を第3および第4金型
33 、34にセットして二次成型を行えば、第7D図
に示すように、熱転写部38が、突出部20および孔部
7により形成される凹部に埋め込まれるような状態にな
って固定される。最後に、第3および第4金型33 、
34を取り外せば、第7E図に示すように、熱転写部3
8により所望の文字や数字等が形成された操作ボタン1
が完成する。
写フィルム28を挾み込む。さらに、第1および第2金
型21 、22が形成する空間に、加熱した一次成型用
樹脂を流し込むと、第7B図に示すように、熱転写フィ
ルム28が第1金型21の内面に沿うように延びていく
。やがて、第7C図に示すように、熱転写フィルム28
が第1金型21の内面に密着するように貼り着く。この
ときに、熱転写フィルム28の熱転写部38が、−吹成
型用樹脂の熱により内キャップ2の突出部20に転写さ
れる。上記の一次成型用樹脂が硬化した後に第1および
第2金型21 、22を取り外せば、ベースフィルム部
48は熱転写部38および内キャップ2から容易に剥離
する。この状態で、内キャップ2を第3および第4金型
33 、34にセットして二次成型を行えば、第7D図
に示すように、熱転写部38が、突出部20および孔部
7により形成される凹部に埋め込まれるような状態にな
って固定される。最後に、第3および第4金型33 、
34を取り外せば、第7E図に示すように、熱転写部3
8により所望の文字や数字等が形成された操作ボタン1
が完成する。
上記第2実施例(第4図)においても、熱転写部38の
色の濃度が充分高く、かつその厚さが薄いので、前記第
1実施例(第2図)と同様に昼夜共に表示部5の文字や
数字等の視認性を良好に保つことができる。なお、熱転
写に際しては、既に市販されている熱転写装置が容易に
利用できるので、表示部5を形成するためのコストが増
大することはない。
色の濃度が充分高く、かつその厚さが薄いので、前記第
1実施例(第2図)と同様に昼夜共に表示部5の文字や
数字等の視認性を良好に保つことができる。なお、熱転
写に際しては、既に市販されている熱転写装置が容易に
利用できるので、表示部5を形成するためのコストが増
大することはない。
(発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、昼夜を問わずスイ
ッチの表示部の文字や記号等を明確に読み取ることがで
きるようなスイッチ照明構造が実現される。また、特殊
な装置を必要とせずに表示部を形成することができるの
で、スイッチ製造のためのコストが増大することもない
。
ッチの表示部の文字や記号等を明確に読み取ることがで
きるようなスイッチ照明構造が実現される。また、特殊
な装置を必要とせずに表示部を形成することができるの
で、スイッチ製造のためのコストが増大することもない
。
第1図は本発明の原理構成を部分断面で示す側面図、
第2図は本発明の第1実施例を部分断面で示す側面図、
第3A図は一次成型の工程を説明するための側面図、
第3B図は一次成型後の内キャップの形状を示す斜視図
、 第3C図は二次成型の工程を説明するための側面図、 第3D図はインク塗り込み工程を説明するための側面図
、 第3E図はインク拭き取り工程を説明するための側面図
、 第4図は本発明の第2実施例を部分断面で示す側面図、 第5図は熱転写フィルムの形状を示す平面図、第6図は
熱転写フィルJ、の形状を示す正面図、第7A図は熱転
写フィルムを金型に固定する手順を示す側面図、 第7B図は熱転写フィルムが金型に沿って延びる様子を
示す側面図、 第7C図は熱転写フィルムが金型に貼り着いた状態を示
す側面図、 第7D図は熱転写部が転写された状態を示す側面図、 第7E図は熱転写が完了した状態を示す側面図、第8図
は電装品の前面部の一構成例を示す正面図、 第9図は一般のスイッチの構成を示す分解斜視図、 第10図は従来のスイッチ照明構造の第1例を部分断面
で示す側面図、 第11図は従来のスイッチ照明構造の第2例を部分断面
で示す側面図、 第12図は従来の第2例の問題点を説明するための正面
図である。 図において、 1・・・操作ボタン、 2・・・内キャップ、3
・・・外キャップ、 4・・・接点、5・・・表
示部、 6・・・ランプ、7・・・孔部、
8・・・発色材、10・・・スイッチ、
18・・・インク、28・・・熱転写フィルム。 本発明の原理構成を部分断面で示す側面図6・・・外キ
ャップ 5・・・表示部 6・・・ランプ 7・・・孔部 8・・・発色材 10・・・スイッチ 40・・・基板 第2図 20・・・突出部 −吹成型の工程を説明するための側面図第3A図 二次成型の工程を説明するための側面図物 Cfi 34・・・第4金型 一次成型後の内キャップの形状を示す斜視図ろ3B図 インク塗り込み工程を説明するための側面図第3A図 18・・・インク インク拭き取り工程を説明するための側面図率3E図 熱転写フィルムの形状を示す平面図 第 図 28・・・熱転写部 48・・・ベースフィルム部 本発明の第2実施例を部分断面で示す側面図第 図 38・・・熱転写部 熱転写フィルムの形状を示す正面園 勇 囚 第 7A 図 熱転写フィルムが金型1こ貼り着いた状態を示す側面図
第7C図 @7B図 熱転写部が転写された状態を示す側面図第7D図 熱転写が完了した状態を示す側面図 = 7E図 般のスイ・ソチの構成を示す分解斜視9第 図 電装品の前面部の一檎成例を示す正面図部 図 従来のスイッチ照明構造の第1例を部分断面て゛示す側
面区部 図 15・・・凸部 従来のスイッチ照明構造の第2例を部分断面で示す側面
9與 図 25・・・印刷バタ ン 第 図
、 第3C図は二次成型の工程を説明するための側面図、 第3D図はインク塗り込み工程を説明するための側面図
、 第3E図はインク拭き取り工程を説明するための側面図
、 第4図は本発明の第2実施例を部分断面で示す側面図、 第5図は熱転写フィルムの形状を示す平面図、第6図は
熱転写フィルJ、の形状を示す正面図、第7A図は熱転
写フィルムを金型に固定する手順を示す側面図、 第7B図は熱転写フィルムが金型に沿って延びる様子を
示す側面図、 第7C図は熱転写フィルムが金型に貼り着いた状態を示
す側面図、 第7D図は熱転写部が転写された状態を示す側面図、 第7E図は熱転写が完了した状態を示す側面図、第8図
は電装品の前面部の一構成例を示す正面図、 第9図は一般のスイッチの構成を示す分解斜視図、 第10図は従来のスイッチ照明構造の第1例を部分断面
で示す側面図、 第11図は従来のスイッチ照明構造の第2例を部分断面
で示す側面図、 第12図は従来の第2例の問題点を説明するための正面
図である。 図において、 1・・・操作ボタン、 2・・・内キャップ、3
・・・外キャップ、 4・・・接点、5・・・表
示部、 6・・・ランプ、7・・・孔部、
8・・・発色材、10・・・スイッチ、
18・・・インク、28・・・熱転写フィルム。 本発明の原理構成を部分断面で示す側面図6・・・外キ
ャップ 5・・・表示部 6・・・ランプ 7・・・孔部 8・・・発色材 10・・・スイッチ 40・・・基板 第2図 20・・・突出部 −吹成型の工程を説明するための側面図第3A図 二次成型の工程を説明するための側面図物 Cfi 34・・・第4金型 一次成型後の内キャップの形状を示す斜視図ろ3B図 インク塗り込み工程を説明するための側面図第3A図 18・・・インク インク拭き取り工程を説明するための側面図率3E図 熱転写フィルムの形状を示す平面図 第 図 28・・・熱転写部 48・・・ベースフィルム部 本発明の第2実施例を部分断面で示す側面図第 図 38・・・熱転写部 熱転写フィルムの形状を示す正面園 勇 囚 第 7A 図 熱転写フィルムが金型1こ貼り着いた状態を示す側面図
第7C図 @7B図 熱転写部が転写された状態を示す側面図第7D図 熱転写が完了した状態を示す側面図 = 7E図 般のスイ・ソチの構成を示す分解斜視9第 図 電装品の前面部の一檎成例を示す正面図部 図 従来のスイッチ照明構造の第1例を部分断面て゛示す側
面区部 図 15・・・凸部 従来のスイッチ照明構造の第2例を部分断面で示す側面
9與 図 25・・・印刷バタ ン 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、接点(4)を押圧するための操作ボタン(1)と、
該操作ボタン(1)の表示部(5)を前記接点(4)側
から照明するためのランプ(6)とを有するスイッチ照
明構造において、 前記操作ボタン(1)を、 ほぼ透明な部材からなり、かつ前記ランプ(6)の近傍
に配置される内キャップ(2)と、 該内キャップ(2)に被さり、かつ不透明な部材からな
るとともに前記表示部(5)を形成するための孔部(7
)を有する外キャップ(3)とから構成し、該孔部(7
)に透光性の発色材(8)を埋め込むことを特徴とする
スイッチ照明構造。 2、接点(4)を押圧するための操作ボタン(1)を有
するスイッチの製造方法であって、前記操作ボタン(1
)を製造する工程は、 ほぼ透明な部材を成型して内キャップ(2)を製造する
工程と、 該内キャップ(2)に被せるように不透明な部材を成型
して孔部(7)を有する外キャップ(3)を製造する工
程と、 該孔部(7)に透光性の発色材(8)を埋め込んで表示
部(5)を形成する工程とからなることを特徴とするス
イッチの製造方法。 3、接点(4)を押圧するための操作ボタン(1)を有
するスイッチの製造方法であって、前記操作ボタン(1
)を製造する工程は、 ほぼ透明な部材を成型して内キャップ(2)を製造する
工程と、 透光性の発色材(8)を、前記内キャップ(2)の表面
上の表示部(5)に対応する位置を覆うように形成する
工程と、 前記内キャップ(2)に被せるように不透明な部材を成
型して前記表示部(5)に対応する位置に貫通した孔部
(7)を有する外キャップ(3)を製造する工程とから
なることを特徴とするスイッチの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6388489A JPH02244518A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | スイッチ照明構造およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6388489A JPH02244518A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | スイッチ照明構造およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244518A true JPH02244518A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13242159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6388489A Pending JPH02244518A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | スイッチ照明構造およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244518A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017154168A1 (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 三菱電機株式会社 | ボタンキャップ及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6388489A patent/JPH02244518A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017154168A1 (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 三菱電機株式会社 | ボタンキャップ及びその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6977352B2 (en) | Transmissive key sheet, input keys using transmissive key sheet and electronic equipment with input keys | |
| KR100832546B1 (ko) | 도광판 키패드 및 도광판 키패드 어셈블리 | |
| KR100397657B1 (ko) | 투과조명기능을 갖는 키이패드 구조 | |
| US10744593B2 (en) | Illuminated film-covered keyboard | |
| JPH0233816A (ja) | キートップ | |
| CN100534102C (zh) | 移动台和改变移动台外观的方法 | |
| CN102132369A (zh) | 输入装置 | |
| JPH02244518A (ja) | スイッチ照明構造およびその製造方法 | |
| JP3211127B2 (ja) | 押釦スイッチのキートップ板 | |
| JP2004126409A (ja) | 透光性表示体とその製造方法及び照光式押釦スイッチ用部材とその製造方法 | |
| JP2974397B2 (ja) | 押しボタンスイッチ | |
| JPH0817283A (ja) | ラバーコンタクトスイッチ | |
| GB2053574A (en) | Illuminated keyboard | |
| JP2002117748A (ja) | 多連釦型スイッチ装置 | |
| JPH0455381Y2 (ja) | ||
| JP2742086B2 (ja) | キートツプ | |
| JPH0896654A (ja) | キーボードスイッチ | |
| JPH04392Y2 (ja) | ||
| JPH0455382Y2 (ja) | ||
| JPH0628952U (ja) | 薄形パネルスイッチユニット | |
| JPH0728761Y2 (ja) | 押釦式電話装置 | |
| JP2002190226A (ja) | 押釦スイッチ | |
| KR100588263B1 (ko) | 입체형 키패드 및 그 제조방법 | |
| KR100330754B1 (ko) | 휴대폰용 키패드와 그 제작방법 | |
| JP2002093266A (ja) | 照光式押しボタンスイッチ |