JPH02244537A - 放電灯の製造方法 - Google Patents

放電灯の製造方法

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Publication number
JPH02244537A
JPH02244537A JP6562189A JP6562189A JPH02244537A JP H02244537 A JPH02244537 A JP H02244537A JP 6562189 A JP6562189 A JP 6562189A JP 6562189 A JP6562189 A JP 6562189A JP H02244537 A JPH02244537 A JP H02244537A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal halide
exhaust pipe
discharge chamber
vacuum evaporation
bulb
Prior art date
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Pending
Application number
JP6562189A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaomi Mizumoto
水元 政臣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Stanley Electric Co Ltd
Original Assignee
Stanley Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Stanley Electric Co Ltd filed Critical Stanley Electric Co Ltd
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  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明はメタルハライド(ハロゲン化金属)を封入する
ことで演色性を改善した放電灯の製造方法に関するもの
である。
【従来の技術】
従来の、この種放電灯31の製造方法の例を示すものが
第2図であり、バルブ32の放電室33に排気管34を
形成しておき、このυ1気管34から適量の水銀35と
、例えばアマルガムとして粒状としたメタルハライド3
θの適量とを投入し、この後に前記排気管34を熱溶着
して封止を行い放電灯31とするものである。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、現実には放電室33内に封入されるメタ
ルハライド36の量は非常に微量であり、前記に説明し
たように粒状として投入を行う方法では正確な投入量の
計量が極めて困難であるので、その投入量にバラツキを
生じがちのものとなり、これにより完成された放電灯3
1の特性にもバラツキが発生すると云う問題点があり、
前記メタルハライドの封止量が正確に行える製造方法の
開発が課題とされるものであった。
【課題を解決するための手段】
本発明は、前記した従来の課題を解決するための具体的
手段として、バルブの放電室内部にメタルハライドを封
入して成る放電灯の製造方法において、前記メタルハラ
イドの封入は、前記放電室に設けた排気管を介して真空
蒸着槽を接続し、該真空蒸着槽により前記放電室内にメ
タルハライドを蒸着し7て行・うことを特徴とする放電
灯の製造方法を提供することで、前記した従来の課題を
解決するものである。
【実 施 例】
つぎに、本発明を図に示す−・実施例に基づいて詳細に
説明する。 第1図に符号1で示すものは、例えば石莢ガラスで形成
されたバルブであり、このバルブ1には放電電極2aな
どが取イ・」けられた放電室2が形成され、更に前記放
電室2には排気管3が接続されるものとされている点は
従来例と同様であるが、前記排気管3は中間の位置で径
を漏斗伏に拡大され、更にその先端部には適宜の長さの
円筒部3aが連接された形状とされている。 一方、真空蒸着槽4は、例えば窒素など不活性ガスが充
?Hされたチャンバ5内に設置されるものであり、この
真空蒸着槽4には前記拮゛気管3の円筒部3aに嵌合し
且つOリング4bが設けられて気密状態を保゛つ聞[コ
部4aが設けられると共に、内部にはメタルハライド6
を載せたボート7と、このボート7を覆い前記す1.気
管3に向かう吐出孔8aが設けられ略コーン状を成す遮
蔽板8と、が設けられているものであり、前記ボート7
には蒸着電極9が接続されているものとなっている。 本発明の製造方法においては、夫々が前記説明のように
されたバルブ1と真空蒸着槽4とを、前記排気管3と開
L]部4 a、とで接続し、その後に真空蒸着桧4内の
不活性ガスを真空ポンプ(図示は省略しである)で(J
ト出する。 」・、記玉程により真空蒸着槽4内が適宜の真空度に達
した後に、蒸着1!極9に電力を印加することでボート
7は発熱し、このボート7内に載せられたメタルハライ
ド6が蒸発してガス状となり前記排気管3を介してバル
ブ1の放電室2に至り内壁に蒸着されるものとなり、こ
のときに前記遮蔽板8は不要部分にメタルハライド6が
付着するのを防止する。 尚、図中に符号6Aで示すものは前記工程により蒸着さ
れたメタルハライド膜である。 ここで、前記メタルハライドM8Aの生成に付いて考察
を行うと、個々のバルブ1においてOII記排気管3の
口径を一定とすれば、メタルハライド膜6Aの蒸着され
る面積は一定であり、その厚さは専らにボート7に印加
する電流量と時間とで定められるものとなる。 ここで、前記メタルハライド膜6Aの面積と厚さの積は
、即ち体積であるので上記工程においては蒸着を行うと
きの電流量と時間との管理を行うことで前記放電室2内
には、常に一定の二のメタルハライド6を封入すること
が可能となるものである。 尚、前記ボート7は余熱効果により電流の印加を停止し
た1テとも幾分かのメタルハライド8の蒸発を行うもの
となるので、より以上の蒸着量の精度を望む場合には前
記蒸着電極9に印加される電流と連動するシャッター1
0でボート7を覆い、前記した電流の印加の無いときに
はこのシャッター10を閉止することで、−層の蒸着量
の精度が得られるものとなる。 【発明の効果] 以上に説明したように本発明により、メタルハライドの
封入を、放電室に設(Jた排気管を介して真空蒸着槽を
接続し、該真空蒸着槽により前記放電室内にメタルハラ
イドを蒸着して行う方法としたことで、放電灯の製造工
程中で最も困難とされた、放電室内にメタルハライドの
一定量を封入する工程を、単に電流と時間とを管理する
だけで良いものとして工程の簡素化を達成すると共に、
前記工程で封入量が定量化されたことで完成された放電
灯の品質の均一性をも保障するものとなり、以て生産性
の向」−と製品の品質向上に卓越した効果を奏するもの
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る放電灯の製造ノコ法の〜実施例を
示す一断面図、第2図は従来の」二程を示す断面図であ
る。 1−・−バルブ 2−・−散電室 3・・−・−・・排気管 3a・−・・・・・円筒部 4・・・・・・・・真空蒸着槽 4a・−・・・・・・開口部 4b・−・・・・・・0リング 5・−・・・・・・チャンバ 6・−・・・−・・メタルハライ ア・・・・・−・・ボート 8・−・−・遮蔽板 9・・・・・・・・蒸着電極 10・・・・・・シャッター 6A・・・・・・−メタルハライ ド ド膜

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バルブの放電室内部にメタルハライドを封入して成る放
    電灯の製造方法において、前記メタルハライドの封入は
    、前記放電室に設けた排気管を介して真空蒸着槽を接続
    し、該真空蒸着槽により前記放電室内にメタルハライド
    を蒸着して行うことを特徴とする放電灯の製造方法。
JP6562189A 1989-03-17 1989-03-17 放電灯の製造方法 Pending JPH02244537A (ja)

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