JPH0224456A - 高層建築物の構造 - Google Patents
高層建築物の構造Info
- Publication number
- JPH0224456A JPH0224456A JP17347288A JP17347288A JPH0224456A JP H0224456 A JPH0224456 A JP H0224456A JP 17347288 A JP17347288 A JP 17347288A JP 17347288 A JP17347288 A JP 17347288A JP H0224456 A JPH0224456 A JP H0224456A
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- Japan
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 235000021167 banquet Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特にエントランス部分の平面計画を有効に行
ないつる高層建築物の構造に関する。
ないつる高層建築物の構造に関する。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)近年、外
周部ならびに内部吹抜は部分もしくは内部コア部分に沿
って構造架構を二重に設けてなる、所謂ダブルチューブ
構造の高層建築物が平面及び立面計画上の合理性から採
用されてきている。
周部ならびに内部吹抜は部分もしくは内部コア部分に沿
って構造架構を二重に設けてなる、所謂ダブルチューブ
構造の高層建築物が平面及び立面計画上の合理性から採
用されてきている。
第3図は従来のダブルチューブ構造の高層建築物を示す
ものであり、かかる高層建築物1においては、平面計画
上の要請から居室ゾーン2を外周に配置することが通常
であり、この場合、中央部分にはエレベータ−1廊下等
からなるコアゾーン;3が配置され、該コアゾーン3の
外周にシャフトスペースを含む水場ゾーン4が配置され
ることとなる。
ものであり、かかる高層建築物1においては、平面計画
上の要請から居室ゾーン2を外周に配置することが通常
であり、この場合、中央部分にはエレベータ−1廊下等
からなるコアゾーン;3が配置され、該コアゾーン3の
外周にシャフトスペースを含む水場ゾーン4が配置され
ることとなる。
しかして、構造架構としては、前記水場ゾーン4と居室
ゾーン2との境界に沿ってインサイドフレーム5が配置
され、また、建物外周部に沿ってアウトサイドフレーム
6が配置されることとなる。
ゾーン2との境界に沿ってインサイドフレーム5が配置
され、また、建物外周部に沿ってアウトサイドフレーム
6が配置されることとなる。
かかる従来の高層建築物lでは、萌記インサイドフレー
ム5及びアウトサイドフレーム61−に配設される各社
は、そのいずれもが直下の地盤内に構築された基礎杭と
接合、連結されており、地震力、風圧力等の水平力と負
担するとともに、鉛直−η屯をも負担するいわゆる鉛直
耐震柱として設計されていた。
ム5及びアウトサイドフレーム61−に配設される各社
は、そのいずれもが直下の地盤内に構築された基礎杭と
接合、連結されており、地震力、風圧力等の水平力と負
担するとともに、鉛直−η屯をも負担するいわゆる鉛直
耐震柱として設計されていた。
一方、かかる高層建築物1の1階、2階あるいは地′F
1階等に形成されるいわゆるエントランス部分では、例
えば集合住宅の場合には集会場やレクリエーション施設
、オフィスビスの場合にはホールのような大空間のスペ
ースが必要とされている。
1階等に形成されるいわゆるエントランス部分では、例
えば集合住宅の場合には集会場やレクリエーション施設
、オフィスビスの場合にはホールのような大空間のスペ
ースが必要とされている。
しかしながら、上記した如〈従来の高層建築物では各社
がすべて鉛直耐震柱のため、その一部をエントランス部
分で分断することが不可能であり、前記大空間スペース
内に各社が露出して空間の開放性を阻害するという問題
を有していた。
がすべて鉛直耐震柱のため、その一部をエントランス部
分で分断することが不可能であり、前記大空間スペース
内に各社が露出して空間の開放性を阻害するという問題
を有していた。
本発明は、かかる従来の問題点を解決することを目的と
して提案されたものである。
して提案されたものである。
(課題を解決するための手段)
−に記目的を達成するため、本発明に係る高層建築物の
構造は、中央のコアゾーンの外周に水場ゾーンが配置さ
れ、該水場ゾーンの外側に居室ゾーンが配置されており
、前記水場ゾーンと居室ゾーンとの間にインサイドフレ
ームが配置され、外周部に沿ってアウトサイドフレーム
が配置されてなるチューブ構造の高層建築物において、
前記インサイドフレームは、直下の地盤内の基礎杭に連
結されて水平力と鉛直荷重とを負担する鉛直耐震柱と、
該各鉛直耐震柱間に配設され直下地盤に1it記基礎杭
がないかあるいは建築物の各層の一部において柱がない
ことにより水平力のみを負担する耐震柱とを備えている
ことを特徴とするものである。
構造は、中央のコアゾーンの外周に水場ゾーンが配置さ
れ、該水場ゾーンの外側に居室ゾーンが配置されており
、前記水場ゾーンと居室ゾーンとの間にインサイドフレ
ームが配置され、外周部に沿ってアウトサイドフレーム
が配置されてなるチューブ構造の高層建築物において、
前記インサイドフレームは、直下の地盤内の基礎杭に連
結されて水平力と鉛直荷重とを負担する鉛直耐震柱と、
該各鉛直耐震柱間に配設され直下地盤に1it記基礎杭
がないかあるいは建築物の各層の一部において柱がない
ことにより水平力のみを負担する耐震柱とを備えている
ことを特徴とするものである。
(実施例)
以下1本発明の好適な実施例を図面により説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、本実施例
に係る高層建築物10においては、中央のコアゾーン1
1の外周に水場ゾーン12が配置され、該水場ゾーン1
2の外側に居室ゾーン13が配置されている。
に係る高層建築物10においては、中央のコアゾーン1
1の外周に水場ゾーン12が配置され、該水場ゾーン1
2の外側に居室ゾーン13が配置されている。
また、前記水場ゾーン12と居室ゾーン13との境界に
沿ってインサイドフレーム14が配置され、さらに、建
物外周部に沿ってアウトサイドフレーム15が配置され
ている。
沿ってインサイドフレーム14が配置され、さらに、建
物外周部に沿ってアウトサイドフレーム15が配置され
ている。
しかして、本実施例では前記インサイドフレーム14が
主架構となっており、しかも、該インサイドフレーム1
4における柱は、鉛直耐震柱16と耐)μ柱17の2種
類の柱から構成されているのが特徴である。
主架構となっており、しかも、該インサイドフレーム1
4における柱は、鉛直耐震柱16と耐)μ柱17の2種
類の柱から構成されているのが特徴である。
前記鉛直耐震柱16は、少なくともインサイドフレーム
14の各隅角部に配設され、第2図に示すように直下の
地盤18内に構築された基礎杭19に一体に連結されて
、水f力と鉛直前用の両方を負担するものである。
14の各隅角部に配設され、第2図に示すように直下の
地盤18内に構築された基礎杭19に一体に連結されて
、水f力と鉛直前用の両方を負担するものである。
また、rial記耐震柱17は、前記各鉛直耐震柱16
の間に配設されており、第2図に示すように直ドの地盤
18に11i記基礎杭19がなく、水・■ε力のみを負
担するものである。
の間に配設されており、第2図に示すように直ドの地盤
18に11i記基礎杭19がなく、水・■ε力のみを負
担するものである。
しかして、第2図に示すように本実施例では各耐震柱1
7は、1階のエントランス部分20まで延設されず、各
々その上階部まで形成されるに+hまっている。
7は、1階のエントランス部分20まで延設されず、各
々その上階部まで形成されるに+hまっている。
その他、本実施例では、前記居室ゾーン13の床を他の
ゾーン11.12より床厚の厚いフラットスラブ2Iに
て形成して、梁を床厚の成因に納めである。
ゾーン11.12より床厚の厚いフラットスラブ2Iに
て形成して、梁を床厚の成因に納めである。
しかして、フラットスラブ21は鉛直前fiのみを負担
するものであるから、インサイドフレーム14とアウト
サイドフレーム15とは水平構面として完全に分離され
ており、アウトサイドフレーム15における各社22は
、インサイドフレーム14の各社と梁にfり連結される
必要がなく、該インサイドフレーム14の柱位置とは関
係なく任意位置に配置することができるようになってい
る。
するものであるから、インサイドフレーム14とアウト
サイドフレーム15とは水平構面として完全に分離され
ており、アウトサイドフレーム15における各社22は
、インサイドフレーム14の各社と梁にfり連結される
必要がなく、該インサイドフレーム14の柱位置とは関
係なく任意位置に配置することができるようになってい
る。
なお、本実施例ではアウトサイドフレーム15における
各社22はすべて鉛直耐震柱となっており、各社22は
インサイドフレーム14における各鉛直耐震柱16に対
応した位置に配置されている。
各社22はすべて鉛直耐震柱となっており、各社22は
インサイドフレーム14における各鉛直耐震柱16に対
応した位置に配置されている。
かかる構成からなる本実施例においては、インサイドフ
レーム14における柱を、上記鉛直耐震柱16と耐震柱
17の2種類の柱から構成することにより、耐震柱17
は基礎杭19と連結する必要がなく、任意位置で分断可
能であり、本実施例のようにエントランス部分20では
各耐震柱17をなくすことにより、例えば集合住宅の場
合には集会場やレクリエーション、レジャー施設、オフ
ィスビスの場合にはホール、宴会場のような大空間のス
ペースを設けた場合に、該大空間スペース内に柱が露出
して空間の開放性をドロ害するといった問題を解消でき
、平面計画の自由度を増大させることができる。
レーム14における柱を、上記鉛直耐震柱16と耐震柱
17の2種類の柱から構成することにより、耐震柱17
は基礎杭19と連結する必要がなく、任意位置で分断可
能であり、本実施例のようにエントランス部分20では
各耐震柱17をなくすことにより、例えば集合住宅の場
合には集会場やレクリエーション、レジャー施設、オフ
ィスビスの場合にはホール、宴会場のような大空間のス
ペースを設けた場合に、該大空間スペース内に柱が露出
して空間の開放性をドロ害するといった問題を解消でき
、平面計画の自由度を増大させることができる。
また、上記のようにインサイドフレーム14の柱位置に
よりアウトサイドフレーム15の各社位置が制約されな
いので、意匠上の自由度が高まり、空間の開放性が向−
トするので、集合住宅などに最適となる。
よりアウトサイドフレーム15の各社位置が制約されな
いので、意匠上の自由度が高まり、空間の開放性が向−
トするので、集合住宅などに最適となる。
なお、条件により前記耐震柱17の直下にも基礎杭19
が配設されていても同様の作用効果を層しつるものであ
り、前記鉛直耐震柱16と耐震柱17との比率や、各柱
間のスパン等は、上記大空間の規模等に応じて適宜最適
条件に設定すればよく、また、居室ゾーン13は必ずし
もフラットスラブ21としなくてもよく、通常のスラブ
として、インサイドフレーム14とアウトサイドフレー
ム15におえける対応する各鉛直耐震柱を相互に梁で連
結するようにしてもよい等、本発明の要旨を逸脱しない
範囲内で種々の変形例が可能なことは云うまでもない。
が配設されていても同様の作用効果を層しつるものであ
り、前記鉛直耐震柱16と耐震柱17との比率や、各柱
間のスパン等は、上記大空間の規模等に応じて適宜最適
条件に設定すればよく、また、居室ゾーン13は必ずし
もフラットスラブ21としなくてもよく、通常のスラブ
として、インサイドフレーム14とアウトサイドフレー
ム15におえける対応する各鉛直耐震柱を相互に梁で連
結するようにしてもよい等、本発明の要旨を逸脱しない
範囲内で種々の変形例が可能なことは云うまでもない。
(発明の効果)
本発明は1述した如く構成されており、中央のコアゾー
ンの外周に水場ゾーンが配置され、該水場ゾーンの外側
に居室ゾーンが配置されており、曲記水場ゾーンと居室
ゾーンとの間にインサイドフレームが配置され、外周部
に沿ってアウトサイドフレームが配置されてなるチュー
ブ構造の高層建築物において、前記インサイドフレーム
は、直下の地盤内の基礎杭に連結されて水゛トカと鉛直
荷重とを負担する鉛直耐震柱と、該各鉛直耐震柱間に配
設され直下地盤に1ii記基礎杭がないかあるいは建築
物の各層の一部において柱がないことにより水平力のみ
を負担する耐震柱とで構成することにより、エントラン
ス部分に大空間のスペースを設ける場合に、該大空間ス
ペース内に柱が露出して空間の開放性を■害するといっ
た問題を解消でき、゛ト面計画の自由度を増大させて最
新のニーズに対応した合理的な゛[面計画をii能とす
るものである。
ンの外周に水場ゾーンが配置され、該水場ゾーンの外側
に居室ゾーンが配置されており、曲記水場ゾーンと居室
ゾーンとの間にインサイドフレームが配置され、外周部
に沿ってアウトサイドフレームが配置されてなるチュー
ブ構造の高層建築物において、前記インサイドフレーム
は、直下の地盤内の基礎杭に連結されて水゛トカと鉛直
荷重とを負担する鉛直耐震柱と、該各鉛直耐震柱間に配
設され直下地盤に1ii記基礎杭がないかあるいは建築
物の各層の一部において柱がないことにより水平力のみ
を負担する耐震柱とで構成することにより、エントラン
ス部分に大空間のスペースを設ける場合に、該大空間ス
ペース内に柱が露出して空間の開放性を■害するといっ
た問題を解消でき、゛ト面計画の自由度を増大させて最
新のニーズに対応した合理的な゛[面計画をii能とす
るものである。
第1図は本発明に係る建築物の構造の一実施例を示す平
面的概念図、第2図はその八−A線概略断面図、第3図
は従来例を示す平面的概念図である。 2・・・水場ゾーン。 3・・・居室ゾーン、 4・・・インサイドフレーム。 5・・・アウトサイドフレーム、 6・・・鉛直耐震柱、 7・・・耐震柱、 8・・・地盤、 9・・・基礎杭、 20・・・エントランス部分。 21・・・フラットスラブ、 22・・・柱、
面的概念図、第2図はその八−A線概略断面図、第3図
は従来例を示す平面的概念図である。 2・・・水場ゾーン。 3・・・居室ゾーン、 4・・・インサイドフレーム。 5・・・アウトサイドフレーム、 6・・・鉛直耐震柱、 7・・・耐震柱、 8・・・地盤、 9・・・基礎杭、 20・・・エントランス部分。 21・・・フラットスラブ、 22・・・柱、
Claims (1)
- 中央のコアゾーンの外周に水場ゾーンが配置され、該水
場ゾーンの外側に居室ゾーンが配置されており、前記水
場ゾーンと居室ゾーンとの間にインサイドフレームが配
置され、外周部に沿ってアウトサイドフレームが配置さ
れてなるチューブ構造の高層建築物において、前記イン
サイドフレームは、直下の地盤内の基礎杭に連結されて
水平力と鉛直荷重とを負担する鉛直耐震柱と、該各鉛直
耐震柱間に配設され直下地盤に前記基礎杭がないかある
いは建築物の各層の一部において柱がないことにより水
平力のみを負担する耐震柱とを備えていることを特徴と
する高層建築物の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17347288A JPH0224456A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 高層建築物の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17347288A JPH0224456A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 高層建築物の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224456A true JPH0224456A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0448915B2 JPH0448915B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=15961117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17347288A Granted JPH0224456A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 高層建築物の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5014671A (en) * | 1988-12-29 | 1991-05-14 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | High pressure fuel injection unit for engines |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17347288A patent/JPH0224456A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5014671A (en) * | 1988-12-29 | 1991-05-14 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | High pressure fuel injection unit for engines |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0448915B2 (ja) | 1992-08-10 |
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Legal Events
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