JPH0224458Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224458Y2 JPH0224458Y2 JP1982095037U JP9503782U JPH0224458Y2 JP H0224458 Y2 JPH0224458 Y2 JP H0224458Y2 JP 1982095037 U JP1982095037 U JP 1982095037U JP 9503782 U JP9503782 U JP 9503782U JP H0224458 Y2 JPH0224458 Y2 JP H0224458Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rearing
- breeding
- block
- water
- horizontal frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ウサギやラツトなどの実験動物を
飼育するための装置に関するもので、詳しくは実
験動物を収めた飼育ケージを多段状に設けた各棚
に収容し、この棚上において給水や汚物処理をす
るための飼育棚装置に関するものである。
飼育するための装置に関するもので、詳しくは実
験動物を収めた飼育ケージを多段状に設けた各棚
に収容し、この棚上において給水や汚物処理をす
るための飼育棚装置に関するものである。
(従来の技術とその問題点)
従来、動物の飼育装置として、実公昭35−
16682号公報に記載のものがある。これは、多段
状に積重ねられた複数の架載枠と、その各架載枠
に支持された飼育器とから構成されている。
16682号公報に記載のものがある。これは、多段
状に積重ねられた複数の架載枠と、その各架載枠
に支持された飼育器とから構成されている。
上記従来の飼育装置では、動物の汚物、毛など
が飼育器の底に溜るため、その汚物、毛などを人
手によつていちいち取り除いてやらなくてはなら
ず、手間のかかるものである。
が飼育器の底に溜るため、その汚物、毛などを人
手によつていちいち取り除いてやらなくてはなら
ず、手間のかかるものである。
そこで、上記架載枠の上部に実開昭51−109082
号公報に示す流し板を取付けることが考えられ
る。確かに、こうすれば、動物の汚物、毛などが
下段の流し板上に落下するので、洗い流すことが
できる。しかし、飼育器と流し板との間に架載枠
の側縁横枠及び頂峰枠が存在するので、その側縁
横枠及び頂峰枠に汚物、毛などが付着してしま
い、汚されるという問題が生じるものである。ま
た、架載枠はパイプの組合せからなり、流し板は
金属板を折り曲げて形成されていることから、製
作に手間と時間とがかかり、量産性に欠けること
である。そして、腐食を餅止するため、ステンレ
ス鋼を用いた場合には高価なものとなる。さら
に、流し板は機枠の組立てに伴つて継ぎ足されて
いるものであるから、流水通路を形成するのに手
間がかかるものである。
号公報に示す流し板を取付けることが考えられ
る。確かに、こうすれば、動物の汚物、毛などが
下段の流し板上に落下するので、洗い流すことが
できる。しかし、飼育器と流し板との間に架載枠
の側縁横枠及び頂峰枠が存在するので、その側縁
横枠及び頂峰枠に汚物、毛などが付着してしま
い、汚されるという問題が生じるものである。ま
た、架載枠はパイプの組合せからなり、流し板は
金属板を折り曲げて形成されていることから、製
作に手間と時間とがかかり、量産性に欠けること
である。そして、腐食を餅止するため、ステンレ
ス鋼を用いた場合には高価なものとなる。さら
に、流し板は機枠の組立てに伴つて継ぎ足されて
いるものであるから、流水通路を形成するのに手
間がかかるものである。
本考案は、上記事実に鑑みてなされたものであ
つて、飼育ケージから落ちた汚物、餌、毛などを
すべて洗い流すことができ、また量産でき、腐食
のおそれがなく、安価で、強度大なる飼育ブロツ
クを提供でき、しかも各飼育ブロツクの流水通路
を連続的に連通させるのに手間がかからない実験
動物飼育装置を提供することを目的としている。
つて、飼育ケージから落ちた汚物、餌、毛などを
すべて洗い流すことができ、また量産でき、腐食
のおそれがなく、安価で、強度大なる飼育ブロツ
クを提供でき、しかも各飼育ブロツクの流水通路
を連続的に連通させるのに手間がかからない実験
動物飼育装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
上記従来の問題点を解決するため、本考案の実
験動物飼育装置は、水平台枠部3とその両端の垂
直脚部4,5とからなり、これら水平台枠部3及
び両垂直脚部4,5に囲まれる部分を飼育ケージ
収容スペース6とする正面視略横長逆凹状を呈す
る強化プラスチツク(FRP、ガラス繊維を補強
材とし、これに不飽和ポリエステル樹脂を含浸さ
せたもの)製飼育ブロツク1b〜1dであつて、
前記水平台枠部3上面に一方向に下り緩勾配の流
水受皿部7を形成し、該受皿部7の勾配下端部か
ら一方の垂直脚部4内に流水樋部8を形成してな
る複数個の飼育ブロツク1b〜1dを、前記流水
受皿部7の勾配方向が交互に反対方向になるよう
にして多段状に積重ね、上記各流水樋部8の下端
に開設した流出口9を垂直脚部4の下面より下方
へ突出させて下段側飼育ブロツク1c,1dの流
水受皿部7の勾配上端部に臨出するように設け、
各飼育ブロツク1b〜1dの水平台枠部の下面に
吊金具15を介して多数の飼育ケージ14を設け
たものである。
験動物飼育装置は、水平台枠部3とその両端の垂
直脚部4,5とからなり、これら水平台枠部3及
び両垂直脚部4,5に囲まれる部分を飼育ケージ
収容スペース6とする正面視略横長逆凹状を呈す
る強化プラスチツク(FRP、ガラス繊維を補強
材とし、これに不飽和ポリエステル樹脂を含浸さ
せたもの)製飼育ブロツク1b〜1dであつて、
前記水平台枠部3上面に一方向に下り緩勾配の流
水受皿部7を形成し、該受皿部7の勾配下端部か
ら一方の垂直脚部4内に流水樋部8を形成してな
る複数個の飼育ブロツク1b〜1dを、前記流水
受皿部7の勾配方向が交互に反対方向になるよう
にして多段状に積重ね、上記各流水樋部8の下端
に開設した流出口9を垂直脚部4の下面より下方
へ突出させて下段側飼育ブロツク1c,1dの流
水受皿部7の勾配上端部に臨出するように設け、
各飼育ブロツク1b〜1dの水平台枠部の下面に
吊金具15を介して多数の飼育ケージ14を設け
たものである。
(作用)
上記構成において、各飼育ブロツク1b〜1d
の水平台枠部3の下面に吊金具15を介して多数
の飼育ケージ14を設け、次に各飼育ブロツク1
b〜1dを積重ねることによつて、実験動物飼育
装置が完成する。
の水平台枠部3の下面に吊金具15を介して多数
の飼育ケージ14を設け、次に各飼育ブロツク1
b〜1dを積重ねることによつて、実験動物飼育
装置が完成する。
(実施例)
以下この考案の一実施例を図面によつて説明す
ると、第1図a,bは飼育ブロツクを3段1a,
1b,1cに、また第2図は4段1b〜1dに積
重ねて使用される飼育装置を示すもので、このう
ち2段〜4段の飼育ブロツク1b,1c,1dは
全く同一構造であるが、最上段の飼育ブロツク1
aと底部の架台2とは若干構造を異にするが、し
かしこの考案の技術思想から逸脱するものではな
い。
ると、第1図a,bは飼育ブロツクを3段1a,
1b,1cに、また第2図は4段1b〜1dに積
重ねて使用される飼育装置を示すもので、このう
ち2段〜4段の飼育ブロツク1b,1c,1dは
全く同一構造であるが、最上段の飼育ブロツク1
aと底部の架台2とは若干構造を異にするが、し
かしこの考案の技術思想から逸脱するものではな
い。
飼育ブロツク1b〜1dの詳細な構造を第3図
及び第4図の図面によつて説明すると、このブロ
ツク1b〜1dは、水平台枠部3とその両端の中
空垂直脚部4,5とからなり、これら水平台枠部
3及び両垂直脚部4,5に囲まれる部分を飼育ケ
ージ収容スペース6とする正面視略横長逆凹状を
呈し、水平台枠部3の上面には、断面が第4図に
示すように樋状であつて、該樋が漸次深くなるよ
う図中一方向に向かつて下り緩勾配に傾斜して流
水受皿部7が一体形成され、該受皿部の勾配下端
部7aから一方の垂直脚部4の中空内部に筒状の
流水樋部8が一体連設され、その下端部に開設し
た扁平横長口状の流出口9が垂直脚部4の下面よ
り下方へ突出して下段の流水受皿部7の勾配上端
部7bに臨出するように設けられている。そして
これら水平台枠部3及び両垂直脚部4,5の周縁
には補強フランジ10,11,12が突設されて
いる。飼育ブロツク1b〜1dは以上の構造から
なるが、これらの各構成要素は、強度、価格ある
いは実験動物の排泄物たる尿石の付着率が低いと
いう観点から強化プラスチツク(FRP、ガラス
繊維を補強材とし、これに不飽和ポリエステル樹
脂を含浸させたもの)で一体成形される。
及び第4図の図面によつて説明すると、このブロ
ツク1b〜1dは、水平台枠部3とその両端の中
空垂直脚部4,5とからなり、これら水平台枠部
3及び両垂直脚部4,5に囲まれる部分を飼育ケ
ージ収容スペース6とする正面視略横長逆凹状を
呈し、水平台枠部3の上面には、断面が第4図に
示すように樋状であつて、該樋が漸次深くなるよ
う図中一方向に向かつて下り緩勾配に傾斜して流
水受皿部7が一体形成され、該受皿部の勾配下端
部7aから一方の垂直脚部4の中空内部に筒状の
流水樋部8が一体連設され、その下端部に開設し
た扁平横長口状の流出口9が垂直脚部4の下面よ
り下方へ突出して下段の流水受皿部7の勾配上端
部7bに臨出するように設けられている。そして
これら水平台枠部3及び両垂直脚部4,5の周縁
には補強フランジ10,11,12が突設されて
いる。飼育ブロツク1b〜1dは以上の構造から
なるが、これらの各構成要素は、強度、価格ある
いは実験動物の排泄物たる尿石の付着率が低いと
いう観点から強化プラスチツク(FRP、ガラス
繊維を補強材とし、これに不飽和ポリエステル樹
脂を含浸させたもの)で一体成形される。
そして上段の飼育ブロツク1bと下段のそれ1
cとを互の流水受皿部7,7の勾配方向が反対に
なるようにして積重ねることによつて、各受皿部
7,7がジグザグ状に傾斜してつながることにな
り、この状態で上段の垂直樋部4,5の補強フラ
ンジ11,12と下段の垂直樋部の上端突壁部4
a,5aとをボルト・ナツト13で連結するだけ
で多段状の飼育棚装置が組立てられる。なお符号
14は飼育ケージで、飼育ケージ収容スペース6
において吊金具15によつて横方向に多数吊持さ
れている。第1図a,b及び第2図において最上
段の飼育ブロツク1aには自動給水槽16が設置
され、その流水口が最上段の流水樋部3に連通さ
れ、最下段の架台2に設けた流水受皿部7には排
水管17が連結されている。18は操作盤で、垂
直脚部4または5の中空部を利用して、この内部
に制御ユニツトを取付けるようになつている。
cとを互の流水受皿部7,7の勾配方向が反対に
なるようにして積重ねることによつて、各受皿部
7,7がジグザグ状に傾斜してつながることにな
り、この状態で上段の垂直樋部4,5の補強フラ
ンジ11,12と下段の垂直樋部の上端突壁部4
a,5aとをボルト・ナツト13で連結するだけ
で多段状の飼育棚装置が組立てられる。なお符号
14は飼育ケージで、飼育ケージ収容スペース6
において吊金具15によつて横方向に多数吊持さ
れている。第1図a,b及び第2図において最上
段の飼育ブロツク1aには自動給水槽16が設置
され、その流水口が最上段の流水樋部3に連通さ
れ、最下段の架台2に設けた流水受皿部7には排
水管17が連結されている。18は操作盤で、垂
直脚部4または5の中空部を利用して、この内部
に制御ユニツトを取付けるようになつている。
この考案は以上の構成よりなり、各段の飼育ブ
ロツク1a〜1dに吊持された飼育ケージ14か
らの排泄物や残餌などはその下方の流水受皿部7
に落下し、これをタイマーによつて所要時間ごと
に作動する自動給水槽16からの給水によつて各
流水受皿部7に滞積した排泄物の給水の流れに乗
せて一挙に外部に運び出し清掃するようにしたか
ら、特別な水洗装置や駆動手段を必要としない。
ロツク1a〜1dに吊持された飼育ケージ14か
らの排泄物や残餌などはその下方の流水受皿部7
に落下し、これをタイマーによつて所要時間ごと
に作動する自動給水槽16からの給水によつて各
流水受皿部7に滞積した排泄物の給水の流れに乗
せて一挙に外部に運び出し清掃するようにしたか
ら、特別な水洗装置や駆動手段を必要としない。
そしてこの考案によれば、飼育棚装置を構成す
る各棚部分を独立した飼育ブロツクとして形成
し、これらの飼育ブロツクを第1図a,bに示す
3段または第2図に示す4段に適宜積重ねること
によつて所望する段数の飼育棚装置に組立てるこ
とができ、実験飼育する動物の数量に応じて段数
を変更することができ、故に無駄のない経済性に
富む上に管理を容易ならしめる効果がある。
る各棚部分を独立した飼育ブロツクとして形成
し、これらの飼育ブロツクを第1図a,bに示す
3段または第2図に示す4段に適宜積重ねること
によつて所望する段数の飼育棚装置に組立てるこ
とができ、実験飼育する動物の数量に応じて段数
を変更することができ、故に無駄のない経済性に
富む上に管理を容易ならしめる効果がある。
(考案の効果)
以上述べたごとく、本考案によれば、飼育ブロ
ツクを正面視略横長逆凹状にしたから、飼育ケー
ジから落ちた汚物、餌および毛などは、そのまま
すべて下段の飼育ブロツクの流水受皿部内に落下
し、洗い流される。また上記飼育ブロツクは強化
プラスチツク製であるから、量産でき、腐食のお
それがなく、安価で、しかも強度大である。さら
に、各流水樋部の下端に開口した流出口を垂直脚
部の下面より下方へ突出させて下段側飼育ブロツ
クの流水受皿部の勾配上端部に臨出するように設
けているから、各飼育ブロツクを積重ねるだけ
で、その各飼育ブロツクの流水通路を連続的に連
通させることができるものである。
ツクを正面視略横長逆凹状にしたから、飼育ケー
ジから落ちた汚物、餌および毛などは、そのまま
すべて下段の飼育ブロツクの流水受皿部内に落下
し、洗い流される。また上記飼育ブロツクは強化
プラスチツク製であるから、量産でき、腐食のお
それがなく、安価で、しかも強度大である。さら
に、各流水樋部の下端に開口した流出口を垂直脚
部の下面より下方へ突出させて下段側飼育ブロツ
クの流水受皿部の勾配上端部に臨出するように設
けているから、各飼育ブロツクを積重ねるだけ
で、その各飼育ブロツクの流水通路を連続的に連
通させることができるものである。
図面は、この考案の一実施例を示すもので、そ
のうち第1図aは外観正面図、第1図bは同側面
図、第2図は飼育棚が第1図aに示すものより1
段多い装置の外観正面図、第3図は同要部の縦断
正面図、第4図は第3図における−線断面図
である。 1a〜1d……飼育ブロツク、3……水平台枠
部、4,5……垂直脚部、6……飼育ケージ収容
スペース、7……流水受皿部、7a……勾配下端
部、8……流水樋部、9……流出口。
のうち第1図aは外観正面図、第1図bは同側面
図、第2図は飼育棚が第1図aに示すものより1
段多い装置の外観正面図、第3図は同要部の縦断
正面図、第4図は第3図における−線断面図
である。 1a〜1d……飼育ブロツク、3……水平台枠
部、4,5……垂直脚部、6……飼育ケージ収容
スペース、7……流水受皿部、7a……勾配下端
部、8……流水樋部、9……流出口。
Claims (1)
- 水平台枠部とその両端の垂直脚部とからなり、
これら水平台枠部及び両垂直脚部に囲まれる部分
を飼育ケージ収容スペースとする正面視略横長逆
凹状を呈する強化プラスチツク(FRP、ガラス
繊維を補強材とし、これに不飽和ポリエステル樹
脂を含浸させたもの)製飼育ブロツクであつて、
前記水平台枠部上面に一方向に下り緩勾配の流水
受皿部を形成し、該受皿部の勾配下端部から一方
の垂直脚部内に流水樋部を形成してなる複数個の
飼育ブロツクを、前記流水受皿部の勾配方向が交
互に反対方向になるようにして多段状に積重ね、
上記各流水樋部の下端に開設した流出口を垂直脚
部の下面より下方へ突出させて下段側飼育ブロツ
クの流水受皿部の勾配上端部に臨出するように設
け、各飼育ブロツクの水平台枠部の下面に吊金具
を介して多数の飼育ケージを設けてなる実験動物
飼育装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9503782U JPS58194665U (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 実験動物飼育装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9503782U JPS58194665U (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 実験動物飼育装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58194665U JPS58194665U (ja) | 1983-12-24 |
| JPH0224458Y2 true JPH0224458Y2 (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=30101038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9503782U Granted JPS58194665U (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | 実験動物飼育装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58194665U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS548068Y2 (ja) * | 1975-02-27 | 1979-04-13 |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP9503782U patent/JPS58194665U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58194665U (ja) | 1983-12-24 |
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