JPH0224459B2 - - Google Patents

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JPH0224459B2
JPH0224459B2 JP60502718A JP50271885A JPH0224459B2 JP H0224459 B2 JPH0224459 B2 JP H0224459B2 JP 60502718 A JP60502718 A JP 60502718A JP 50271885 A JP50271885 A JP 50271885A JP H0224459 B2 JPH0224459 B2 JP H0224459B2
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JP
Japan
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capillary
cell
plate
sample
cavity
Prior art date
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Application number
JP60502718A
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English (en)
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JPS61502420A (ja
Inventor
Ian Ariguzandaa Shankusu
Aran Maatein Sumisu
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ERIIZU SHIROONO Inc
Original Assignee
ERIIZU SHIROONO Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by ERIIZU SHIROONO Inc filed Critical ERIIZU SHIROONO Inc
Publication of JPS61502420A publication Critical patent/JPS61502420A/ja
Publication of JPH0224459B2 publication Critical patent/JPH0224459B2/ja
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  • Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Investigating, Analyzing Materials By Fluorescence Or Luminescence (AREA)

Description

請求の範囲  各々が毛现管䜜甚によりキダビテむ内にサン
プル液䜓を吞入させ埗るのに十分小さい寞法を有
しおいる぀又は耇数のキダビテむを持぀特異的
反応性サンプル採取及び怜査デバむスであ぀お、
キダビテむの衚面は前蚘デバむス䞭で実斜すべき
怜査に適する固定化詊薬を担持しおおり、前蚘衚
面は光䌝達導波管ずしお䜜甚する䞔぀キダビテむ
の壁を圢成する透明な固定プレヌトの衚面であ
り、前蚘プレヌトは実質的に光孊的に滑らかで䞔
぀プレヌトの平面を暪切る゚ツゞを有しおいるデ
バむス。
 前蚘導波管の残りの゚ツゞを光吞収性材料で
被芆する請求の範囲第項に蚘茉のデバむス。
 前蚘固定化詊薬を担持する導波管衚面が、そ
の境界面に近接しお䜍眮する極めお埮小な波によ
぀お導波管の境界を暪切る光の移動を増匷するた
めの薄局材料を有しおいる請求の範囲第項又は
第項に蚘茉のデバむス。
 前蚘薄局材料が北化マグネシりム又はシリカ
を包含する請求の範囲第項に蚘茉のデバむス。
 前蚘固定化詊薬を担持する導波管衚面が曎
に、衚面プラズモン共鳎効果を瀺し埗る䌝導性材
料の薄膜を有する請求の範囲第項又は第項に
蚘茉のデバむス。
 前蚘䌝導性材料の薄膜が厚さ玄50nm以䞋の
銀の被膜である請求の範囲第項に蚘茉のデバむ
ス。
 前蚘導波管衚面に担持された前蚘固定化詊薬
が生化孊的特異的結合剀を包含する請求の範囲第
〜項のいずれか䞀項に蚘茉のデバむス。
 前蚘生化孊的特異的結合剀を、抗原、抗䜓、
その誘導䜓又は非免疫孊的結合剀から遞択する請
求の範囲第項に蚘茉のデバむス。
 前蚘の抗原、抗䜓又はその誘導䜓を、光䌝達
導波管ずしお䜜甚する透明シヌト材料の衚面に共
有結合させる請求の範囲第項に蚘茉のデバむ
ス。
 䜿甚時にサンプル液䜓を接觊させるデバむ
スの䞀郚に、補助詊薬を別々に添加するか又は攟
出可胜な也燥圢態で担持させる請求の範囲第〜
項のいずれか䞀項に蚘茉のデバむス。
 前蚘補助詊薬の少なくずも぀を蛍光団で
暙識する請求の範囲第項に蚘茉のデバむス。
 前蚘導波管が、䟋えば゜ヌダガラス又はア
クリル系プラスチツクのようなガラス又はプラス
チツク材料を包含する請求の範囲第〜項の
いずれか䞀項に蚘茉のデバむス。
 プレヌト間に毛现管寞法の薄い平らなキダ
ビテむを残すような関係の間隔で接合した透明プ
レヌトの結合構造から成る請求の範囲第〜
項のいずれか䞀項に蚘茉のデバむス。
 操䜜ピヌス又はホルダヌを曎に包含する請
求の範囲第〜項のいずれか䞀項に蚘茉のデ
バむス。
 毛现管セル内又は前蚘セルぞの入口通路内
に䜍眮するフむルタヌ若しくは透析膜のようなサ
ンプル濃瞮手段又は遞択的バリダヌを曎に包含す
る請求の範囲第〜項のいずれか䞀項に蚘茉
のデバむス。
 光吞収壁又は䞍透明壁又は反射壁を、前蚘
詊薬を保持する導波管衚面ず向き合぀たキダビテ
むの衚面に取り付ける請求の範囲第〜項の
いずれか䞀項に蚘茉のデバむス。
 毛现管セルの液䜓内容物を電気的に枬定す
るための電極構造を曎に包含する請求の範囲第
〜項のいずれか䞀項に蚘茉のデバむス。
 特異的反応性サンプル採取及び怜査デバむ
スの補造方法であ぀お、 (a) 倚数のデバむスの䞀郚をなす透明シヌト材料
の衚面に、特異的反応性固定化被膜を圢成する
段階ず、 (b) 倚数のデバむスの各デバむスに、被芆された
前蚘シヌト材料ず、前蚘特異的反応性被膜ず接
觊しおいる、ある容量のサンプル液䜓を毛现管
珟象によ぀お採取し䞔぀保持するための毛现管
寞法のキダビテむずを備えた付加的構造を圢成
する段階ず、及び (c) 前蚘シヌト材料を、各々が぀又は耇数のサ
ンプル採取及び怜査デバむスを提䟛する郚分に
分離する段階ずを包含し、前蚘分離段階によ
り、結果的に、本質的に光孊的に滑らかで䞔぀
プレヌトの平面を暪切る少なくずも぀の゚ツ
ゞを各デバむスに生じさせる寞法。
 前蚘特異的反応性被膜を、䟋えばパツチの
次元アレむのような、䟋えば別個の郚分から成
るパタヌンに分割する請求の範囲第項に蚘茉
の方法。
 先ず連続した被膜を圢成し、次にその郚分
を陀去しお䟋えば別個の郚分から成るアレむのよ
うな所望のパタヌンを残すこずにより、パタヌン
を圢成するパツチを補造する請求の範囲第項
に蚘茉の方法。
 前蚘特異的反応性被膜が、光䌝達導波管ず
しお䜜甚する透明シヌト材料の衚面䞊に固定化さ
れおむムノ゜ヌベントを圢成する特異的結合剀で
ある請求の範囲第〜項のいずれか䞀項に
蚘茉の方法。
 前蚘特異的結合剀を、抗原、抗䜓、その誘
導䜓又は非免疫孊的結合剀から遞択する請求の範
囲第項に蚘茉の方法。
 前蚘の抗原、抗䜓又はその誘導䜓を、光䌝
達導波管ずしお䜜甚する透明なシヌト材料衚面に
共有結合する請求の範囲第項に蚘茉の方法。
 䜿甚時にサンプル液䜓を接觊させるデバむ
スの䞀郚に、補助詊薬を別々に添加するか又は攟
出可胜な也燥圢態で担持する請求の範囲第〜
項のいずれか䞀項に蚘茉の方法。
 攟出可胜な也燥圢態で担持された補助詊薬
の少なくずも぀を蛍光団で暙識する請求の範囲
第項に蚘茉の方法。
 導波管衚面䞊に担持され䞔぀衚面プラズモ
ン共鳎効果を瀺し埗る䌝導性材料の薄膜䞊に、固
定化詊薬を重局する請求の範囲第〜項の
いずれか䞀項に蚘茉の方法。
 前蚘䌝導性材料の薄膜が厚さ玄50nm以䞋
の銀の被膜である請求の範囲第項に蚘茉の方
法。
 前蚘透明シヌト材料の衚面に沈積させた薄
い誘電局の䞊に、固定化詊薬を重局する請求の範
囲第〜項のいずれか䞀項に蚘茉の方法。
 前蚘の薄い誘電局が北化マグネシりム又は
シリカを包含する請求の範囲第項に蚘茉の方
法。
 付加的構造が、適切な結合接着剀により第
䞀シヌト材料ず結合しおいる別のシヌト材料であ
぀お、毛现管珟象によりシヌト間にサンプル液䜓
を吞い䞊げるようにするために、䟋えば玄mm未
満の毛管空隙分だけ空間を圢成させたシヌト材料
である請求の範囲第〜項のいずれか䞀項
に蚘茉の方法。
 デバむスが、そこにサンプル液䜓を装填又
は塗垃するこずができ、䞔぀そこからキダビテむ
内に吞入させ埗る倖衚面を有しおいる請求の範囲
第〜項のいずれか䞀項に蚘茉の方法。
 光吞収壁又は䞍透明壁又は反射壁を、特異
的反応性被膜を有する導波管ず向き合぀たキダビ
テむの衚面に取り付ける請求の範囲第〜
項のいずれか䞀項に蚘茉の方法。
明现曞 本発明は化孊的特に生化孊的又は臚床的怜
査方法に䜿甚するデバむス及びその補造方法に関
する。
ある実斜態様では、デバむスは特異的結合アツ
セむ方法に䜿うこずを意図したものであり、前蚘
アツセむ方法の䞭で重芁なグルヌプはむムノアツ
セむ方法で構成されおいる。このようなむムノア
ツセむ、特に酵玠結合むムノアツセむの䟋は欧州
特蚱第0042755号明现曞、英囜特蚱第2074727号明
现曞、英囜特蚱第2086041号明现曞及び英囜特蚱
第1548741号明现曞䞭に匕甚されおいる。
埓来は、アツセむ反応液䜓甚の皮々の他の液䜓
容噚の䞭から、慣䟋的には玄0.5mlの䜜業容量の
いわゆるマむクロタむタヌり゚ルを甚いおむムノ
アツセむ方法をしばしば実斜しおきた。むムノア
ツセむ材料を取扱うための他のデバむスや装眮に
぀いおは䟋えば欧州特蚱第031993号、英囜特蚱第
1571872号、英囜特蚱第1584129号及び英囜特蚱第
1414479号の明现曞䞭に蚘茉されおいる。
特に、少量の怜査サンプルを操䜜し枬定するた
めの分析甚デバむスに぀いおは埓来技術の䞭で倚
数開瀺されおいる。
英囜特蚱第2090659号明现曞むンストルメン
テヌシペン・ラボラトリヌ瀟Instrumentation
LaboratoryInc.は、自動充填枬定チダンネ
ルself−filling metering channelず䟋えば
党血玄10Ό以䞊のサンプルを茉眮しうる瞁
lip又は泚入口ずで構築され、毛管珟象により
䟋えば10Όを吞い䞊げお透明な窓の䞋のフ
むルタヌ局䞊の繊維性パツドが含有しおいる詊薬
ず反応させる怜査ストリツプに぀いお蚘茉しおい
る。結果は䟋えば呈色反応ずしお肉県で芋るこず
ができる。
英囜特蚱第2036075号明现曞゚むチ・むヌ・
メニ゚H.E.Mennier、英囜特蚱第1104774号
明现曞ゞ゚ヌ・ピヌ・ガラフアヌJ.P.
Gallagher、欧州特蚱第0057110号明现曞、第
0034049号明现曞、第0010456号明现曞コダツク
Kodakは党お、生物孊的流䜓又は怜査䜓液
を操䜜するための毛管チダンネル又はチダンバの
寞法の䜿甚に関する他のいく぀かの態様に぀いお
蚘茉しおいる。
英囜特蚱第1530997号明现曞モンサント
Monsantoは、䟋えば抗原抗䜓反応のよう
な、被芆物の反応により導波管waveguideの
光䌝達胜を倉化させる詊隓においお䜿甚できる被
芆された光フアむバヌの䜿甚に぀いお蚘茉しおい
る。WO8100912ブツクルスBucklesも
たた、フアむバヌの衚面又は呚囲がコアを通過す
る光䌝達を倉化させるフアむバヌ工孊デバむスを
蚘茉しおいる。
米囜特蚱第3939350号明现曞は、プリズム衚面
での結合物質ず極めお埮小な波ずの盞互䜜甚及び
単䞀の党内郚反射に係る方法による透明な個䜓プ
リズム衚面に結合した蛍光物質の光孊的枬定に぀
いお蚘茉しおいる。
欧州特蚱第0075353号明现曞バツテル
Battelleは、フアむバヌ䞭で察数的に増幅さ
れる光のために指数関数的に枛衰する極めお埮
小の倖郚攟射ず、被芆物ず倖郚攟射ずの盞互䜜
甚に぀いお特に匕甚しおおり、この原理は欧州特
蚱第0103426号明现曞ブロツクBlockのむ
ノムアツセむ怜査デバむスにも取り䞊げられおい
る。このデバむスでは、フアむバヌ又はプレヌト
䞊に被芆された物質の、蛍光剀を付加した
fluorescent.tagged結合盞手を含有し、チナ
ヌブ又はもう぀のプレヌトで仕切぀た毛现管の
倧きさのサンプル液量ず接觊する抗原又は抗䜓で
被芆された光フアむバヌ又はプレヌト内郚で、攟
射波長ず共に蛍光励起波を増匷する。
本明现曞に蚘茉の発明によるず、䟿宜的に補造
し埗る毛现管充填セルデバむスが提䟛され、極め
お少量の液䜓サンプルを䜿甚する特異的結合アツ
セむを特に容易にする。
本発明により、各々が毛现管䜜甚によりキダビ
テむcavity内にサンプル液䜓を吞匕しうるの
に十分小さい寞法を有する぀又は耇数のキダビ
テむを持぀、特異的反応性サンプルの採取及び怜
査デバむスであ぀お、キダビテむの衚面がデバむ
ス内で実斜しようずする怜査に適圓な固定化詊薬
を担持しおおり、前蚘衚面は光䌝達導波管ずしお
䜜甚し䞔぀キダビテむの壁を圢成する透明な固䜓
プレヌトの衚面であり、前蚘プレヌトは実質的に
光孊的に滑らかである゚ツゞで䞔぀、䟋えばプレ
ヌトの平面に察しある皋床の暪断角を持぀か又は
最も奜たしくは垂盎であるように暪切぀おいる゚
ツゞを有しおいるデバむスを提䟛する。
デバむスは䟿利なサンプル採取を可胜にし、デ
バむスに含有されおいる぀又は耇数の詊薬ずサ
ンプルずの反応性成物をその堎で光孊的に分析す
るこずを可胜にする。導波管プレヌトは赀倖線、
可芖光線及び又は玫倖線を透過させるこずがで
き、デバむスを䜿甚する぀の方法は、所望のア
ツセむ及びサンプル物質に䟝存する皮々の範囲
で、固定化詊薬に結合する蛍光物質を準備し、次
に埗られた結合した蛍光物質を光孊的に枬定する
こずである。
デバむス䞭の固定化詊薬は、䟋えば、アツセむ
混合物の蛍光又は冷光又は着色成分を結合しうる
固定化した抗原又は抗䜓でありうる。しかし、問
題ずなる怜査の皮類にのみ䟝存する、光孊的に枬
定しうる結果を䞎える方法で怜査反応物質のもう
぀の成分ず特異的に盞互䜜甚しうる任意の固定
化物質が䜿甚できるこずが理解される。
詊薬を保持する導波管衚面ず向かい合぀たキダ
ビテむの衚面は、䞋蚘実斜䟋に瀺すように、第
の同様の透明プレヌトで圢成されおもよい。しか
しながら、これは必ずしも必芁ではなく、ある型
の怜査では光吞収壁又は䞍透明壁又は反射壁を毛
现管キダビテむず向かい合う偎に䜿甚するこずが
奜適でありうる。
本発明のデバむスのいく぀かの有甚な実斜䟋で
は、所望ではない物質を排陀するために毛现管寞
法のキダビテむ内ぞのサンプル液䜓の取り蟌みの
遞択性を確実にするように、フむルタヌ又は透析
膜のような遞択的バリダヌを装着するこずができ
る。このうな所望ではない物質は、怜査の性質に
よるが、赀血球のような现胞、现胞砎片又は分散
した高分子量物質を包含しうる。奜適なフむルタ
ヌは、䟋えば毛现管キダビテむのサンプルの入口
にある玙フむルタヌ若しくは毛现管キダビテむに
固定した又はその内郚に固定したフむルタヌのス
トリツプ若しくは面又は透析膜物質でありうる。
毛现管キダビテむ内の固定化詊薬、䟋えば固定
化抗原又は抗䜓で被芆された区域が毛现管キダビ
テむの党区域より非垞に小さく、液䜓がキダビテ
むに吞入されるず党サンプル液䜓が固定化詊薬を
通過しなければならないようにするこずのできる
ものも本発明の範囲に含たれる。この方法では、
毛现管セルの党区域での均䞀な吞着による結果よ
りも高い関連分析物質䟋えば盞補的な抗䜓又は
抗原の衚面濃床が埗られ、サンプル濃瞮効果か
達成される。毛现管セル衚面の限定された敷居区
域threshold area䞊にこのように固定化被芆
を行うこずにより、サンプル液䜓を通過させお所
望の分析物質を遞択的に保持する遞択的バリダを
実際に圢成しうる。
本発明デバむスの䜿甚においおは、怜査デバむ
スの採取衚面䞊にサンプル液滎を茉眮しおもよ
く、又はデバむスをサンプルずすべきある量の液
䜓の䞭に浞挬しおもよい。補助詊薬が必芁なずき
には、別々に添加しおもよく、又は䜿甚に際しサ
ンプル液䜓ず接觊するデバむスの郚分、䟋えば毛
现管キダビテむの衚面又は存圚すればフむルタヌ
の衚面に也燥した攟出可胜な圢態で含有しおもよ
い。
怜査デバむスのその他の倉圢や特別な特城を䞋
蚘に䟋瀺する。
本発明により、(a)倚数のデバむス郚分を提䟛す
るシヌト材料の衚面䞊に、特異的反応性固定化被
膜を圢成し、(b)前蚘の被芆されたシヌト材料ず䞀
緒に、倚数のデバむスの各デバむスに、特異的反
応性被膜ず接觊しお毛管珟象によ぀おある容量の
サンプル液䜓を採取し保持するための毛现管寞法
のキダビテむを提䟛する付加的構造を圢成し、(c)
シヌト材料を、各々が぀又は耇数のサンプル採
取・怜査デバむスを提䟛する郚分に分けるこずか
らなる、特異的反応性サンプル採取・怜査デバむ
スの補造方法も提䟛する。この方法では、特異的
反応性被膜は融合confluentしおもよく、又
は連続的であ぀おもよく、又は䟋えば次元配列
パツチのような䟋えば区切れた郚分のパタヌンに
分割されおいおもよい。このようなパツチを圢成
する堎合には、䟋えば、先ず連続被膜を圢成し、
次に所望のパタヌン、䟋えば区切぀た郚分の配列
を残すように被膜の郚分を陀去するこずにより、
又は䟋えばスクリヌンプリントした若しくはフ
レキ゜印刷でプリントしたパツチ配列ずしお䜜
補するこずができる。
補助詊薬は、䟋えば蔗糖グレヌズglazeの
ような固䜓の湿最剀䞭に保持された、所望のアツ
セむに適する特異性を持぀䟋えば攟出可胜な抗原
又は抗䜓又はその誘導䜓の被膜のような攟出可胜
な詊薬の被膜の圢態であり埗る。付加的構造は、
䟋えば適圓な結合接着剀で第䞀シヌト材料ず結合
しおおり、䟋えば玄mm未満の毛现管空隙
capillary space分の間隔を眮き、奜たしくは
繰り返し採取可胜な限定量のサンプル液䜓を毛现
管珟象によりシヌト間に取り蟌むこずができるも
う枚のシヌト材料であ぀およい。シヌトの䞀方
又は双方は光孊的に均䞀で䞀般に滑らかな衚面を
有する光透過性のものであり埗る。シヌト材料、
䟋えばガラス、石英質又はプラスチツク材料に印
を぀けたり砎いたりしおナニツトに分けるこずが
でき、䞋蚘の実斜䟋では、サンプル液䜓を茉眮又
は適甚でき、そこからデバむスのキダビテむにサ
ンプル液䜓が入りうる倖偎の装填衚面loading
surfaceを残するようにナニツトの分離を行぀
おいる。倖偎の装填衚面は奜たしくは少なくずも
キダビテむを十分満たすのに充分な液䜓䟋えば
該衚面䞊に拡が぀た滎の物質の圢状でを含有
又は保持しうる容量を有しおいる。
本発明は本明现曞に蚘茉した方法により埗られ
る補品やその補品の䜿甚にも及ぶ。
本発明デバむスのある実斜䟋では、デバむスの
キダビテむはセルを圢成する互いに向きあ぀た
぀の壁の間の、薄い平面䞊のキダビテむであり、
奜たしくは接合したもの又はナニツトで構成され
たものであるのがよい。いく぀かの堎合には、䟋
えば、デバむスは、液晶デむスプレむ補造の䞭間
段階ずしお埗られるように未充填液晶デむスプレ
むデバむスの構造ず同様な透明プレヌトが結合し
た構造を含有しおいおもよい。
埓぀お、本発明デバむスは、奜たしくは芏定
された容量の通垞は氎である液䜓を毛管珟
象で吞い䞊げお保持するこずのできる開口郚のあ
る、液䜓を保持しうるセルを圢成するために、玄
mm未満の間隔を眮いお、䞀緒にシヌトされた向
きあ぀た䞀組の透明プレヌトからなり、実斜すべ
きアツセむに適する特異性を持぀固定化した特異
的結合剀の被膜を該セルの耇数の内衚面の少なく
ずも぀に担持しおいる。特異的結合アツセむを
実斜するための、本明现曞に蚘茉した方法で補造
できる半透明又は透明の䟋えば䜿い捚おの毛
现管セルを有するデバむスを包含する。芏定され
た容量defined volume」ずは、セル自身の圢
状ず配眮により実質的に決定される容量を意味
し、過剰に適甚したずきにはサンプル容量から明
らかに決められるものではない。
本発明デバむスでは、毛现管の空隙寞法に粟確
に芏定した平行なキダビテむを有するこずが
重芁であり、毛现管の空隙によ぀お吞い䞊げられ
た党容量を芏定すべきこずはそう重芁ではない。
重芁なパラメヌタヌはむしろ光孊的詊薬を保持す
る導波管衚面の単䜍面積圓りに䞎えられるサンプ
ル容量であり、これはデバむス内のキダビテむを
圢成する互いに平行に向きあ぀た壁の空間を粟確
に芏定するこずにより䞎えられる。この空間は、
奜たしくは玄0.01〜mmの範囲内、䟋えば0.1mm
皋床、すなわち0.03〜0.3mmであり、これは、該
詊薬を保持する導波管衚面に該空隙を通぀おサン
プル䞭の物質を拡散させる時間が長くなるような
広すぎる空間ず、ほんの少しの詊料しか採取でき
ないような狭すぎる空間ずの䞭間に盞圓する。
キダビテむを圢成するのに適圓な材料は、䟋え
ば玄mm厚のシヌト状の゜ヌダガラスのようなガ
ラス、シリカ及びアクリル系プラスチツク材料の
ようなプラスチツクシヌト材料である。
プラスチツク材料を䜿甚しお毛现管セルを䜜る
堎合には、䟋えば、リツゞridgeのようなス
ペヌサヌを具備した粟確な鋳型状のものを䜿甚し
お毛现管セルキダビテむを構成する壁の空間を調
敎するこずもできる。
ある堎合には、セルは、セルを満たすのに充分
な量のサンプルを適甚でき、䞔぀毛现管の䜜甚に
より詊料が容易に毛现管セル内に吞入しうる倖衚
面郚分すなわち瞁lipを有しおいる。このよ
うな瞁は、詊料を茉眮しやすい充分な倧きさの衚
面積を䞎えるのに十分な長さに、セルの開口郚を
倖偎に向けお、プレヌトの぀を匕き䌞ばすこず
により容易に圢成できる。所望に応じお、セルは
毛现管セルの入口に通じおいる、䟋えばグロヌブ
又はチダンネルのような液䜓導通䜓を具備するこ
ずもできる。入口の代替しうる圢態は、毛现管セ
ルの䞀方の壁の内郚にある開口郚によ぀お圢成さ
れるもの、䟋えばサンプルを茉眮しうるセルの向
い合う壁の郚䜍に露出する穎である。本明现曞に
蚘茉したような遞択的バリダ、䟋えばフむルタヌ
や透析膜はこのような入口開口郚内に又は該開口
郚に隣接しお配眮しおもよく、たた、該遞択的バ
リダに也燥した攟出可胜な前蚘詊薬を予め投䞎し
おおいおもよい。プラスチツクの毛现管セルにこ
れらの特城を持たせるず特に䟿利であり、このよ
うな堎合には、型取られたプラスチツクシヌト内
に䞎えられる粟確に型取られた開口郚は、埗られ
た耇数の毛现管セルの集合䜓を各々のセルナニツ
トに分けるずきに、垂盎で䞔぀光孊的に平らな毛
现管セル末端郚を提䟛しうる。
充填甚の開口郚ず、セルが充填されるに぀れお
毛现管セルから空気が攟出されるもう぀の開口
郚を䜜るため、゚ポキシ暹脂の裏打ちlineを
甚い、䟋えば矩圢の毛现管セルの぀の向い合぀
た偎に添぀お暹脂を䌞しお開口郚を残すこずによ
り該セルをシヌトしうるこずが奜たしい。暹脂は
固䜓粒子からなり、固䜓粒子が暹脂䞊に敷蚭され
るにしたが぀おプレヌトに所望の空間を䞎えるも
のが奜適である。バロチニballotini又はフア
むバヌの盎埄皋床の小さな空間を調敎するには、
遞択される毛现管の空隙に察応する盎埄もしくは
箄100Όの盎埄の実質的に単分散monodisperse
バロチニ埮现ガラス粒、又は、䟋えば盎埄
8Ό、長さ50〜100Όの短いグラスフアむバヌ䟋
えば、長いグラスフアむバヌをモヌタヌグラむン
ドしお、ふるい分けにより残぀た長いフアむバヌ
を陀去しお䜜぀たもののような粒子が奜適であ
る。䞀般に、非限定的な具䜓䟋ずしおは、〜
500Όの範囲の空間が遞択される。単分散バロチ
ニよりもフアむバヌの方が玄50Ό未満のの盎埄を
埗やすいので、非垞に狭い空隙にはフアむバヌが
適しおおり、バロチニは広い空隙に奜適である。
特異的結合剀は特異的結合アツセむの目的に通
垞䜿甚される任意のもの、特に抗原又は抗䜓から
遞択できる。奜適具䜓䟋は抗グロブリン抗䜓、又
はヒトアポリポ蛋癜質A1もしくはに特異的な
抗䜓、又は䟋えば゚ストロン−−グルクロナむ
ドもしくはプレグナンゞオヌルグルクロナむドに
特異的な抗ステロむド抗䜓、又はコンカナバリン
のような非免疫孊的結合剀又はチバクロムブル
ヌである。任意の固定化方法で、ガラス又はシリ
カ又はプラスチツク衚面に前蚘特異的結合剀を固
定化するこずができる。䟋えば、同時に或いは連
続的に担䜓衚面䞊に結合剀ず蔗糖を被膜圢成し也
燥させるだけのものも有甚であり埗る。所望によ
り、特にプラスチツク材料の堎合には、欧州特蚱
第0014530号ナニリバヌUnilever明现曞
や本明现曞䞭に匕甚した参考文献に蚘茉された任
意の方法で、たたガラスやシリカのような石英物
質を包含する広範囲の担䜓材料に぀いおは、「工
業的反応噚甚の固定化酵玠」メツシング
Messing線、アカデミツクプレス
AcademicPress、1975特にフむルバヌト
Filbert著、第章又は䟋えば米囜特蚱第
3652761号又は英囜特蚱第1530997号明现曞に蚘茉
の任意の方法で共有的固定化や他の固定化を達成
しうる。
これらの毛现管セルデバむスで実斜しうる、特
に䟋えば蛍光むムノアツセむのようなむムノアツ
セむの圢匏は、埓来技術の他のむムノアツセむの
公知の圢匏に察応する。䟋えば、このようなアツ
セむは、抗原分析物が、䟋えば蛍光ラベルした抗
原類瞁䜓のような蛍光性競合物質ず特異的むムノ
゜ヌベント䞊の結合郚䜍に関しお競合する、所謂
競合アツセむであ぀おもよい。又、該分析物を蛍
光リガンドの非存圚䞋でむノム゜ヌベントず接觊
させお反応し、次いで、䟋えば攟出可胜な被膜か
ら該分析物がゆ぀くりず又は遅れお攟出しうるよ
うに、このように凊理されたむムノ゜ヌベントず
蛍光リガンドずを接觊させるこずも可胜である。
曎に、䟋えばラベルした及びラベルしおいない免
疫耇合䜓の混合物を圢成した埌、アツセむに関䞎
する抗䜓を固定化するための毛现管セル衚面䞊に
担持された固定化抗グロブリンの存圚䞋に、分析
物ず溶液盞結合盞手ず蛍光ラベルした競合物質、
䟋えば可溶性抗䜓ず競合的蛍光ラベル抗原ず
の間で溶液盞競合を実斜するこずができる。
曎にもう぀の具䜓䟋では、むムノ゜ヌベント
ず蛍光リガンド䟋えば䞡者ずもに抗䜓か又は抗
グロブリンテストでは各々抗原ず抗グロブリン
の䞡者がテストされる分析物抗原たたは抗䜓
に察し特異的なアフむニテむを有するサンドむツ
チテスト又は抗グロブリンテストを実斜しうる。
曎にもう぀の具䜓䟋では、より䞀般的なリガ
ンド結合反応は、䟋えばグルコヌス及び蛍光ラベ
ルしたデキストランに競合的に結合するコンカナ
バリンの固定化局、又は蛍光ラベル及び非ラベ
ルアルブミン又は他の蛋癜質ず特異的に結合する
チバクロムブルヌcibacrom blueのような染
料局を䜿甚するこずができる。
同様に、化孊的冷光又は生物孊的光反応に関䞎
するラベル化剀、䟋えばルシプラヌれ又は西掋
ワサビペルオキシダヌれを甚いお冷光アツセむを
行うこずもできる。
本発明の具䜓䟋を䟋えば添附の第〜図及び
関連した蚘述で説明する。
第図は、本発明の䞀実斜態様による䜿い捚お
匏毛现管セルデバむスの抂略断面図である。
第図は、第図のセルデバむスの抂略平面図
であり、第図の断面線を瀺す線−を含んで
いる。
第図は、第図及び第図の劂き耇数のデバ
むスの補造における䞭間段階を瀺す抂略的な郚分
平面図である。
第図は、第図に瀺す配眮の倉曎䟋に察応
する抂略的な郚分平面図である。
第図は、本発明の実斜態様による特異的反応
性の毛现管セルデバむスを瀺す抂略透芖図であ
る。
第図及び第図は、第図のデバむスの抂略
平面図及び断面図である。
第図及び第図は、第〜図のデバむスの
倉圢䟋である別のデバむスの察応する抂略平面図
及び郚分断面図である。
第〜図は、取扱いやすい倧きさ、䟋えば玄
cm×1.5cmの毛现管セルデバむスcapillary
cell deviceを瀺しおいる。デバむスは、䞊郚
透明䟋えばプラスチツク、ガラス又はシリカ
プレヌト及び䞋郚透明䟋えば類䌌のものプ
レヌト玄mm厚さからなり、これらは毛现
管セルキダビテむを圢成するために、適圓な
䟋えば゚ポキシ接着剀の結合トラツクによ
りmm未満離間し䞔぀平行に察向するように固定
されおいる。キダビテむの䞡端は開攟されおお
り、プレヌトのサむドでセルの開口郚を圢成
するために配眮した結合剀の第䞀の䞍連続郚分
を介しお倖偎ず連通しおいる。別の䞍連続郚分が
結合物の他端に存圚し、サンプル液をセルに入
れるずきに空気を排陀させるための別の開口郚ず
なる。プレヌトはプレヌトより倧きく、開口
郚から遠くぞ䌞びる郚分を有しおいる。プレヌ
トの郚分は、サンプル液滎をその䞊に適甚で
きるプラツトフオヌム又は敷居threshold又
は突出郚分lipずしお働き、埓぀おこの液䜓
は毛现管流により毛现管セルキダビテむに充填
される。このように茉眮するずキダビテむは䞀
定の適切な再珟可胜な容量の液䜓を匕き付け、収
容する。
毛现管セルを䜿甚する怜査方法に関䞎する物質
の局を、毛现管セルの内衚面に固定する。図面
に瀺す実斜䟋では、局はプレヌト䞊に担持さ
れた物質のパツチである。むムノアツセむの目的
には、䟋えばむムノアツセむに適する固定化抗䜓
のようなむムノ゜ヌベント感䜜領域でありうる。
䟋えばプレヌトず同様にプレヌト䞊に぀の
局を蚭けるか、又はどちらかのプレヌト䞊に耇数
の局を積局及び又は平行しおside−by−
side蚭けるように、このような局が぀以䞊あ
぀おもよい。同様な又は他の目的のためには、毛
现管セルの内偎衚面を裏匵りしおいる局又は他
の局が぀又は耇数の導電性局を含んでいおもよ
く、これは1984幎月13日付UK8415018から掟
生した同日付の本出願人の係属出願に蚘茉されお
いる通りである。このような堎合には、所望によ
り結合局ずプレヌト衚面ずの間を通る。セルの
内偎からセルの倖偎ぞの䌝導性トラツク又はコネ
クタにより䌝導的に倖郚に接続するこずができ
る。これらは、䟋えば、それ自身公知であり、䟋
えば䞋蚘に参照した半導䜓や液晶デむスプレむの
補造にしばしば甚いられる䌝導性トラツクの埓来
の衚面加工に䜿甚されおいる方法で補造するこず
ができる。
セルを光孊的枬定に䜿甚しようずするずきに
は、プレヌト又はプレヌトのいずれか又は䞡
方が透明又は半透明でなければならない。
第図に瀺す断面図は、断面の線line of
sectionが結合トラツクを介しお䌞びおいな
いため、離間しおいるプレヌト及びを衚わし
おいる。
耇数個の第図及び第図のようなセルの補造
を第図の、これらのセルの補造の䞭間段階を瀺
す郚分平面図で説明する。プレヌトを䜜るため
のガラス又は他の材料の倧きなプレヌトを掗浄
し、結合しうる接着物のトラツクず䞊蚘の任意
の皮類の材料のパツチを甚いお任意の適切な方
法䟋えば䞋蚘の方法でプレヌトを被芆す
る。次いで、図瀺しおいない第のプレヌトの䞊
に適宜トラツクに察応する結合トラツクを圢成
した埌及び適宜他の任意の所望の材料のパツチ又
はトラツクを圢成した埌に、第のプレヌトをプ
レヌトに固着し、接着剀を硬化させる。続い
お、第図の点線で瀺す線及び䞊郚プレヌトの
察応する線必ずしも線を衚瀺する必芁はない
がに沿぀おアセンブリを切り分けるか切断す
る。その結果、第〜図に瀺すセルの劂きセル
が埗られる。
第図は、䟋えば第図及び第図の劂き毛
现管セルデバむスの補造の別の奜たしい䞭間段階
を瀺す抂略平面図を瀺しおいる。第図ず第
図ずの間の䞻芁な盞違点は、補造しようずするデ
バむスのパタヌンの圢状や现郚が異なるだけでは
なく、シヌト材料に廃液waste゚ツゞ
が備えられおおり、この廃液゚ツゞに結合し
うる接着物トラツクが備えられおいるこずで
ある。この目的は䞊郚プレヌトず䞋郚プレヌトず
の間隔をより良く又はより郜合良く調節するこず
にある。結合可胜な接着物トラツク及びは
䞊郚プレヌトず䞋郚プレヌトずの間隔を調敎する
ために䞊蚘したフアむバヌ又は埮小粒子を含有し
おおり、トラツクを蚭眮するずプレヌトの゚
ツゞで間隔が䞍芏則になるのを防ぐこずができ
る。
第図及び図の配眮を、基板材料ずしおシ
ヌト状ガラスを甚いた堎合で蚘茉しおきた。排他
的にではないが特にプラスチツクシヌトを瀺する
堎合には、䟋えばスペヌサヌリツゞのような平ら
なシヌト材料以倖のものを甚いるず䟿利であり、
本明现曞に蚘茉した入口開口郚及びフむルタヌ蚭
備arrangementは毛现管セルを組立おる前に
このようなシヌトの䞀郚ずしお組入れるこずがで
きる。
本発明に埓぀お補造する他のデバむスの䞭で、
第図〜第図の毛现管セルデバむスは所望であ
ればいかなる䟿利な圢の操䜜郚分handling−
piece又はホルダヌを具備しおいおもよく、こ
のようなホルダヌが該セルデバむスず䞀緒の぀
の操䜜郚分䞭に圢成されない堎合には、䞊蚘目的
のためにこのようなホルダヌを取り぀けるための
固定した又は取りはずし自圚な簡䟿な型のコネク
シペン装眮を具備させおもよい。
光孊枬定を䟿利にするためには、プレヌト及
び又はの぀以䞊の゚ツゞを実質的に光孊的
に滑らかにし䞔぀プレヌトの平面に垂盎に䜜るこ
ずが望たしい。所望であれば、残りの゚ツゞを黒
色塗料又は他の光吞収材料で被芆しおもよい。代
わりに又は曎に、カヌボンブラツクのような吞光
性顔料を、枚のプレヌトを䞀緒に接合するため
に䜿甚する゚ポキシのようなセメント䞭に配合し
おもよい。
䜿甚に際しお、第図及び第図のデバむス
は、導波管又は光フアむバヌのようにプレヌト
及びの䞀方又は䞡方に沿぀お吞着させた蛍光物
質からの蛍光を䌝達できる。プレヌトの境界を暪
切る有効な光は境界面に非垞に近接しお䜍眮する
極めお埮小な波evanescent waveにより䌝達
されうる。所望であれば、生化孊詊薬を沈着させ
る前に、該波長で1/4波長皋床の厚さの䟋えばシ
リカ又はフツ化マグネシりムの薄局をプレヌト䞊
に圢成しお、境界を暪切る光の䌝達を改善するこ
ずもできる。䟋えば、通垞臚界角床より玄1゜〜5゜
䞊の範囲であるプレヌト材料ずサンプル液ずの間
の境界の臚界角床に近い及びやや䞊の党内郚
反射に察応する、経路内のプレヌト䞭を䌝達され
る光ず結合する前蚘の極めお埮小な波の匷床を最
倧にするように、誘電局の厚さず屈折率を䞀緒に
遞択するのが奜たしい。誘電局の最適な屈折率は
サンプル液のものにできるだけ近いものである。
実際には、ガラスを䜿甚するずきにはフツ化マグ
ネシりム1.38又はシリカ1.46の
誘電局を遞択するのが最も䞀般的である。局の最
適厚さは、プレヌト−誘電局の界面でのプレヌト
内の光の入射角ず媒質の屈折率で蚭定される。
サンプル液をn1、プレヌトをn2、誘電局をn3で衚
わし、を䜿甚した光の波長ずするず、 ・−πarccos〓n3 2−n2 2si
n2pn3 2−n1 2〓n3 2−n2 2sin2p である。
曎に掟生した別の具䜓䟋では、奜たしくはシリ
カのような非垞に薄い耐食性局をその䞊に真空蒞
着させた、連続又は䞍連続の銀又はむンゞりムの
薄い金属局を、䞀方又は䞡方のプレヌトに沈着さ
せ、䟋えばそれ自身公知のビヌ・リヌドベルグ
B.Liedbergら、センサヌ及びアクチナ゚ヌタ
ヌズSensors and Actuators、1983299
〜304に蚘茉されおいるような衚面プラズモン共
鳎珟象のような、このような局を利甚するそれ自
身公知の盞圓する他の光孊的分析法にこのデバむ
スを䜿甚しうるようにするこずもできる。これら
の䟋はいずれも、生化孊的詊薬の固定化局に、䟋
えばプレヌト䞊の薄膜䞭に蛋癜質−蔗糖混合物を
空気也燥するこずにより圢成される攟出可胜な詊
薬被膜を補足するこずができる。これはデバむス
䞭で実斜される特定の怜査の化孊特性により遞択
し組合される。実斜しようずす怜査の䞀郚を圢成
しうる化孊反応又は結合反応は公知の結合反応詊
隓の範囲に及び、固盞のむムノ゜ヌベント又は他
の特異的結合吞着剀に基づく任意の皮類の酵玠結
合、蛍光、冷光、結合及びク゚ンチング
quenching反応をも含んでいる。
第〜図の毛现管セルデバむスのようなセル
デバむスを補造する手順ず材料の詳现は、本発明
の実斜態様を曎に説明する以䞋の実斜䟋で瀺す。
実斜䟋 各方向にいく぀かのセルナニツトを耇数個有す
る、セル領域の次元アレむを含むのに十分倧き
な、䟋えば厚さ玄mm䟋えば゜ヌダガラスの
シヌトを適圓な方法、䟋えば掗剀及び超音波凊理
及び必芁であれば公知の方法による溶媒蒞気での
脱脂凊理で、又はアンモニア過酞化氎玠ず塩
酞過酞化氎玠ずでの連続的凊理80℃、氎掗
い、䟋えば115℃で30分間の空気也燥により枅浄
化する。次に以䞋の又は同等の手法により、所望
の蛋癜質又は他の被膜のパツチのパタヌンを圢成
する。公知の方法でガラスずシランをベヌスずす
るカツプリング化合物ずを先ず反応させるこずに
より、抗原又は抗䜓又は他の蛋癜質を共有結合さ
せる。ここで䜿甚するように、このような詊薬の
適切なものは䟋えばアセトン䞭で玄の
適圓な濃床で䜿甚する−アミノプロピル化合物
のような末端アミノ−アルキルトリメトキシシラ
ンである。他の方法では、USP3652761号明现曞
䞭に実質的に蚘茉されおいる別の詊薬を代わりに
䜿うこずもできる。アミノシラン詊薬ずの反応埌
に、フラスflass䞊に固定したアミノ末端を
順次䟋えば、PHのグルタルアルデヒド
ず反応させ、過剰の詊薬を陀去し、固定化アルデ
ヒド基を持぀掻性化ガラスを、それ自身公知の手
法で、溶液䞭の蛋癜質䟋えば、mgmlの抗䜓
むムノグロブリンず反応させる。他の蛋癜質は
0.1〜mgml皋床の濃床を自由に遞択しお適甚
するこずができる。ここでは、37℃で玄PH9.5で
時間の凊理が奜適であるこずが刀明した。ガラ
ス衚面䞊ぞ適切な最終掻性蛋癜質の装填速床は䟋
えば玄0.5ÎŒgcm2でありうる。該蛋癜質は連続又
は連続に近い局を構成するず考えられる。固定化
局の量又は密床又は非掻性は特定のアツセむ化孊
の感床芁求性によ぀お決定され、これ自身は本発
明の䞀郚を圢成するものではない。䟋えば、匷力
なバツフア0.1Mアセテヌト、0.5M NaCl、PH
〜䞭で掗浄し、次いで䞭性バツフアPH
〜7.4で掗浄した埌PH〜10で掗浄し、䟋えば
䞭性のトリスバツフアで䞭和しお過剰の詊薬を陀
去するこずができる。
蛋癜質をガラスに結合させるための別の方法で
時々奜適な方法は、デむヌ・ピヌ・ハヌマン
D.P.Hermanら、ゞ゚ヌ・クロマトグル・サ
むJ.Chromatogr.Sci、1981、19470
〜に埓぀お、゚ポキシ−シラン詊薬、特にグリ
シゞルオキシプロピルトリメトキシシラン䟋え
ばトル゚ン䞭、70℃で時間半を甚
いる方法である。゚ポキシシリル化されたガラス
は蛋癜質ず盎接反応できるので、この詊薬に぀い
おはアルデヒド詊薬の䜿甚を省くこずができる。
このような局−被芆衚面に蔗糖のような固䜓湿
最剀の被膜の劂き安定化被膜を適甚するこずが通
垞望たしい。このような被膜の適切な具䜓䟋は、
䟋えば蔗糖溶液でプレヌトをスピン被芆spin−
coatingし、空気也燥するこずにより適甚した
厚さミクロンの固䜓蔗糖被膜である。
攟出可胜なreleasable被膜は、䟋えば蔗糖
グレヌズのような固䜓湿最剀ず混合する等のそれ
自身公知の組成を甚いお適甚できる。特に攟出さ
れるべき掻性物質がそれ自身蛋癜質である堎合
は、掗剀又は䞍掻性蛋癜質又は溶解性塩又はバ
ツフア物質をこのような被膜に配合するこずが
望たしく、それらが関䞎する怜査反応ずの関係で
このような攟出可胜な被膜䞭の詊薬が非垞に過剰
であるこずを避けるこずが特に望たしいこずを本
発明者らが知芋しおいる。
被芆工皋の均䞀性は重芁であり、適圓であれ
ば、攟射ラベルした及び又は蛍光蛋癜質を被芆
し、次いで適宜曎にか぀奜たしくは別にラベルし
た結合剀ず反応させる詊隓手順でチ゚ツクしう
る。次に、被膜及びその結合胜の均䞀性を衚面蛍
光枬定及び又は衚面攟射胜枬定䟋えば研究甚の
ガンマ線スキダナを甚いおチ゚ツクするこずがで
きる。
その埌にガラス䞊の被膜を゚ツチングするこず
を望むならば、被芆したガラスを実質的に湿気の
ない狭い雰囲気内又は空気ドラフト内に眮き、䟋
えば被芆した偎の空気ギダツプを玄mm以䞋に枛
ずるために別の平らな䞍掻性衚面に近づけるこず
ができる。次いで、被膜を゚ツチングしお取り去
られる区域に盞圓するパタヌン、䟋えばグリツド
パタヌン䞭に玫倖線でパタヌン化されるむメヌゞ
を甚いおガラスに照射illuminateするず
C280nm付近の実斜可胜な狭い波長バンドの光
を甚いるのが奜たしい、残存する蛋癜質パツチ
のパタヌンが残る。照射は、䟋えばプレヌトから
数センチメヌトル離れたGE7−ワツト氎銀ランプ
を甚い、玄〜50分間行う。プレヌトに近接した
closeマスキングにより、又は実䜓むメヌゞン
グシステムにより照射パタヌンを補造するこずが
できる。ここで䜿甚する玫倖線゚ツチングは、ゞ
゚ヌ・゚ヌ・パニツJ.A.Panitz、アむ・ギヌ
バヌI.Giaverがサヌプス サむ゚ンス
Surface Science、971980pp25〜42に蚘茉
したU.V.゚ツチングプロセスず同じ原理による
ものであり、この文献を参照しおいる。
次に、䞊郚に䞀定間隔で眮いたプレヌトず接合
させるために、UV硬化性゚ポキシ接着剀を被芆
䟋えばパツチ被芆したガラスプレヌト䞊に所望の
パタヌンでプリントする。゚ポキシ接着剀は、そ
れ自身慣甚されおいるが本発明の䞀郚をなすこず
はないシルクスクリヌン技法により適甚する。
゚ポキシ暹脂は、䟋えばモヌタヌ内で長いガ
ラス繊維をすり぀ぶし、篩分けしお残存する長繊
維を陀去しお䜜぀た盎埄玄20ミクロン、長さ玄
100〜200ミクロンの短いガラス繊維を少量含んで
いる。ガラン繊維片の代わりには、䞋蚘のように
䜿甚される゚ポキシ暹脂䞭のバロテむヌニが奜た
しい。䟋えば、100ミクロンの空隙gapを補
造するためには、察応する倧きさのバロテむヌニ
を゚ポキシ䞭に取り蟌たせる。プレヌト間の所望
の空間よりわずかに厚い䟋えば10厚い、䟋えば
100ミクロンの所望の間隔に察しお玄110ミクロン
の゚ポキシ局をスクリヌン印刷で茉眮するこずが
でき、別のプレヌトを静かに所定䜍眮に抌し぀け
お゚ポキシを軜く広げる。
所望であれば、同じ又は異なる蛋癜質又は他の
被芆材料でパツチワむズに被芆した又はそうでな
ければ被芆しおいない第二の類䌌のガラスシヌト
に、゚ポキシ接着剀の第䞀パタヌンの鏡像をパタ
ヌンずしお適甚するこずもでき、次に枚のシヌ
トを合わせお、硬化させるために必芁であれば真
空又は脱酞玠状態にし、玫倖線照射で硬化させ
る。像ずしお、掻性型で残しおおくべき被芆蛋癜
質又は他の材料のパツチを防ぐパタヌンを甚いお
玫倖線を適甚する。
接着剀を硬化させたあず、液晶デバむスの補造
段階で䜿甚される任意の䟿利な公知の方法、特に
液晶デむスプレむデバむスの補造に関するCH−
627559号及び629002号明现曞に蚘茉されおいる方
法で、枚のガラスプレヌトに線を刻み
scribe、セルナニツトに分割するこずができ
る。これらの明现曞及び本発明の方法の察応する
ステツプは必芁な倉曎を加えお同様の方法で実斜
しうる。
この工皋で埗られるセルの䟿利な圢態は実質的
に平行に察向する枚のガラス局からなり、これ
らは玄〜500ミクロンの空隙を有し、その局間
に介圚する結合材料の䞍完党なフレヌムず䞀緒に
な぀お、液䜓の内方通過及び、倚分空気の倖方
通過のための少なくずも぀の開口郚を持ち、
芏定された量の氎溶液を吞い䞊げるこずのできる
毛现管セルを圢成する。その衚面䞊に眮かれた液
滎の党郚又は䞀郚が、セル内に進入しうるように
するために、枚のガラス局がセルの開口郚を越
えお䌞長しおいるのが奜たしい。
第図には、本発明の実斜態様の特異的反応性
毛现管セルデバむスの別の実斜䟋が抂略透芖図で
瀺されおいる。図瀺したデバむスは極く少量の液
䜓サンプルを埮量化孊怜査するための䜿い捚お可
胜な䞀回だけ䜿甚する怜査デバむスである。第
図には察応する平面図、第図には第図の線
′−′に沿぀た抂略断面図を瀺す䞀定尺床で
はないnot to scale。第〜図のデバむス
は、第図のプレヌト及びに関連する䞊郚ガ
ラスプレヌト及び䞋郚ガラスプレヌトからな
る。第図ののような反応局は第〜図に図
瀺しおいないが、プレヌトの衚面に存圚する。
特別な怜査目的に必芁であれば、攟出可胜な被膜
ずしお補助詊薬をセルの察向壁すなわちプレヌト
の衚面に眮き、該詊薬がセル䞭に吞匕されたサ
ンプル液䜓に溶解するようにしおもよい。䜿甚者
は、第〜図のデバむスを、任意の慣甚のプラ
スチツク溶融材料で䜜られた䞀般にで瀺され
る支持及び操䜜フレヌムのハンドルピヌス
handlepieceで操䜜する。アヌムは、
セルアセンブリを支持し䞔぀詊料セルの内容物を
光孊的に分析するための光孊機噚の操䜜郚分ず関
連しお䜍眮付ける圹割を有する。プレヌトの端
郚は光孊的に透明であり、平らで、プレヌト
の平面に垂盎であり、プレヌトずの間の毛
现管セルの内容物から発する光はここから攟出さ
れる。実斜態様ではプレヌトずの他の゚ツゞ
は実甚的に黒く塗垃されおおり、第図のトラツ
クに察応する゚ポキシ結合トラツクはプレヌ
トずを離間させるために100ミクロンのバロ
テむヌニballotiniを含んでいる他、散乱
stray光を最小限にするためにカヌボンブラツ
ク顆粒をも含有しおいる。矩圢の玙を、サ
ンプル受容入口を圢成するために、プレヌトの
長さを超えお䌞長しおいるプレヌトの郚分
䞊に䜍眮させる。プレヌトずの間の毛现管ギ
ダツプの隣接した開攟端はプレヌトず及
び結合トラツクで境界付けられた毛现管セルの
入口であり、赀血球を通過させないよう十分に埮
现の等玚のフむルタヌは開攟された入口
ず接觊しお、奜たしくは該端郚でプレヌト
ずわずかに重な぀おいる。フむルタヌは、所
望により、平行線で連続するトラツクに沿぀た
接着物で保持されおおり、所望であれば䟋えばPH
バツフア塩のような攟出可胜な補助詊薬を含浞
させるこずもできる。プレヌトを越えおプレヌ
トの光孊端に䌞びおいるプレヌトの郚分
を必芁であれば疎氎性被芆しおもよい。
䜿甚に際し、怜査すべき液䜓サンプル、䟋えば
党血䞀滎をフむルタヌで圢成した入口ゟヌン
に適甚し、このような小滎 dropから、
比范的现胞を含たない液䜓のある分量を毛现管セ
ル䞭に匕き入れる。ここで、必芁な怜査の性質及
びプレヌトずで圢成された察向したセルの内
壁の䞀方又は䞡方の䞊に調補された也燥状態で調
補され予め担持されおいる察応する詊薬の性質に
適した結合又は他の反応、䟋えば酵玠反応が起
り、次に装填されたセルは、䟋えば同時係属出願
のUK特蚱出願第8415019特衚昭61−502418に
蚘茉されおいるような光孊枬定甚光床枬定噚の䞭
に組み入れるこずができる。
第図ず第図は第〜図のデバむスの倉圢
䟋である。デバむスは぀のスナツプオン
snap−on操䜜・支持ピヌスを有しおおり、
぀はで瀺され、脱着自圚であるこず以倖は第
〜図のに察応しおおり、別の操䜜・支持
ピヌスはデバむスの光孊端郚にある偎面リブ
䞊の取りはずし匏スナツプオンのはめあいfit
であるハンドルからなり、デバむスの光孊端
郚は離間しおいるプレヌトずの同様な光孊端
郚面ずからなる。ハンドルはハンド
ルより堅いスナツプオンのはめあいである。
第図及び第図のデバむスは固定ハンドル
ずセパレヌトハンドルを具備しおいる。こ
の状態では、セルロヌスナむトレヌト又はアセテ
ヌトの埮现フむルタヌ又は透析膜は、前述の
ようにプレヌトず及び結合トラツクの間
で、曎にプレヌトずの端郚ずに向぀
お液䜓が前方に拡散するのを限定する別の暪方向
黒色化゚ポキシ結合トラツクによ぀おも芏定
された毛现管セルの入口端郚で露出しおおり、そ
の結果プレヌトずの前方郚分では各偎に空気
で境をした導波管郚分が構成されうる。トラツク
ずの間に぀の偎面ギダツプが残り、フレ
ヌムの個の察応する開口郚により、毛
现管セルがサンプル液䜓で満たされたずき空気が
排出される。埓぀お、䜿甚に際しおは、デバむス
をハンドルで保持し、サンプル液䜓゜ヌス䞭
に浞しおフむルタヌを介しお毛现管セルをサ
ンプルで満たす。この実斜態様では、プレヌト
ずの各々は䞊蚘のように補造した適圓な抗䜓局
のような固定化反応局ずを担持しおいる。
必芁であれば、反応局ずの区域を、フむル
タヌず線ずの間のプレヌトずの各々
の䞊に第図に斜線で瀺したサンプル液䜓は、各
リガンドを奪取できる反応局䞊を通過し、埓぀
お、その衚面での濃床は斜線郚分で濃瞮されう
る。
サンプルを装填埌、セパレヌトハンドルを
定䜍眮にスナツプオンし、より匱く取り付けられ
けおいるハンドルをはずし、それによ぀お䞊
蚘ず同様に枬定するためにプレヌトずの光孊
端郚ずが露出するが、この堎合には、デ
バむスの別々の光孊導波管ず及び各反応局
ずにより床に぀の異なる光孊特性が枬定
できる。埓぀お、察応する光孊枬定装眮は点線
で瀺す䜍眮の仕切板にあり、プレヌトずか
ら発する各光を分離する。
本明现曞に蚘茉した発明はその範囲内で倚くの
倉曎や倉化が可胜であり、特に、前蚘の説明、添
付図面及びその同等物の぀及び倚数の特城のい
ずれか぀以䞊を利甚するこずにも及んでいる。
䞊蚘の蚘述に埓぀お補造した倚くのデバむス
は、UK特蚱出願第8415019号1984幎月日
からの我々の係属出願に蚘茉の方法や光床枬定機
噚によ぀お光孊的に枬定される怜査サンプルを保
持させるのに適甚するこずができ、䞊蚘特蚱出願
の開瀺も参照ずしお本出願に導入されおいる。
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