JPH022446A - バス争奪方式 - Google Patents
バス争奪方式Info
- Publication number
- JPH022446A JPH022446A JP14737588A JP14737588A JPH022446A JP H022446 A JPH022446 A JP H022446A JP 14737588 A JP14737588 A JP 14737588A JP 14737588 A JP14737588 A JP 14737588A JP H022446 A JPH022446 A JP H022446A
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- JP
- Japan
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- bus
- signal
- output
- contention
- block
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はコンピュータシステムに於ける装置間のバス
争奪方式に関する。
争奪方式に関する。
(従来の技術)
従来、コンピュータシステムに於けるバスの管理方式に
は、バスをコントロールするバスコントローラにより、
バス接続される各装置を一対一で制御する方式と、接続
される各装置を1本乃至数本のデージ−チェーンの信号
線で結びバス争奪を行なう方式とがあった。
は、バスをコントロールするバスコントローラにより、
バス接続される各装置を一対一で制御する方式と、接続
される各装置を1本乃至数本のデージ−チェーンの信号
線で結びバス争奪を行なう方式とがあった。
このうち、前記のバスコントローラにより各装置を一対
一で制御する方式に於いては、接続される最大の装置数
を制御できる機能をもつ構成のバスコントローラを必要
とし、後記の各装置間を1本乃至数本のデージ−チェー
ンの信号線で結ぶ方式に於いては、バックパネルのスロ
ットを空けて挿入することができない。
一で制御する方式に於いては、接続される最大の装置数
を制御できる機能をもつ構成のバスコントローラを必要
とし、後記の各装置間を1本乃至数本のデージ−チェー
ンの信号線で結ぶ方式に於いては、バックパネルのスロ
ットを空けて挿入することができない。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、バス制御のた
めの特別なコントローラを用いることなく、かつバック
パネルに挿入するスロット位置を装置毎に固定した任意
の位置に指定でき、スロットを空けて挿入してもバス争
奪が可能なバス争奪方式を提供することを目的とする。
めの特別なコントローラを用いることなく、かつバック
パネルに挿入するスロット位置を装置毎に固定した任意
の位置に指定でき、スロットを空けて挿入してもバス争
奪が可能なバス争奪方式を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は、争奪対象となるバスを複数のブロックに分割
し、その分割されたブロック内の装置接続部それぞれに
バス争奪信号を伝達するブロック内バス争奪信号線路と
、上記各ブロックに順次バス争奪信号を伝達するブロッ
ク間バス争奪信号線路とを有してなる構成としたもので
、第1図に示すように、バックパネル1上のバスを幾つ
かのブロック2,2.・・・に分け、バス接続される装
置から出力されるバス争奪をするためのバス要求信号M
BRQ、MRQ (以下負論理の信号各々に*印を付し
、MBRQは*MBRQ、MRQは*MRQと示す)を
図示するようにブロック間、ブロック内に受は渡す。バ
ス接続される各装置は、自装置より、バス要求信号*M
BRQ、*MRQを出力することにより、後に接続され
る装置のバス使用を禁止し、他装置からのバス要求信号
*ABRQ〜*CBRQ、*ARQ〜*CRQを受けて
、前に接続される装置がバス要求しているか否かを知る
ことができる。又、上記第1図に示す接続構成に於いて
は、装置の実装されないスロットが存在しても、その前
後のスロット間に於いて上記ブロック間及びブロック内
の各バス要求信号が受は渡されることから、従来のデー
ジ−チェーン方式の如くスロットを空けずに装置を前の
方から詰めて接続する必要はなく、スロットに空きがあ
っても上記各信号が各装置に受は渡され、スロットを空
けて挿入してもバス争奪が可能な構成としている。
し、その分割されたブロック内の装置接続部それぞれに
バス争奪信号を伝達するブロック内バス争奪信号線路と
、上記各ブロックに順次バス争奪信号を伝達するブロッ
ク間バス争奪信号線路とを有してなる構成としたもので
、第1図に示すように、バックパネル1上のバスを幾つ
かのブロック2,2.・・・に分け、バス接続される装
置から出力されるバス争奪をするためのバス要求信号M
BRQ、MRQ (以下負論理の信号各々に*印を付し
、MBRQは*MBRQ、MRQは*MRQと示す)を
図示するようにブロック間、ブロック内に受は渡す。バ
ス接続される各装置は、自装置より、バス要求信号*M
BRQ、*MRQを出力することにより、後に接続され
る装置のバス使用を禁止し、他装置からのバス要求信号
*ABRQ〜*CBRQ、*ARQ〜*CRQを受けて
、前に接続される装置がバス要求しているか否かを知る
ことができる。又、上記第1図に示す接続構成に於いて
は、装置の実装されないスロットが存在しても、その前
後のスロット間に於いて上記ブロック間及びブロック内
の各バス要求信号が受は渡されることから、従来のデー
ジ−チェーン方式の如くスロットを空けずに装置を前の
方から詰めて接続する必要はなく、スロットに空きがあ
っても上記各信号が各装置に受は渡され、スロットを空
けて挿入してもバス争奪が可能な構成としている。
(作用)
上記した本発明のバス争奪方式によれば、バスに対し装
置を詰めて実装する必要がない(スロットが空けられる
)ため、装置の挿入位置をシステムの構成に拘らず任意
に設定できる。又、特別なバスコントローラを必要とせ
ず、第2図に示すような簡単な回路構成により容易に実
現でき、少ない信号線でバスの高速化も図れる。
置を詰めて実装する必要がない(スロットが空けられる
)ため、装置の挿入位置をシステムの構成に拘らず任意
に設定できる。又、特別なバスコントローラを必要とせ
ず、第2図に示すような簡単な回路構成により容易に実
現でき、少ない信号線でバスの高速化も図れる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明に係るバス争奪機構に必要な制御信号を
配線した最大1Bスロツトのバックパネルの配線例であ
る。
配線した最大1Bスロツトのバックパネルの配線例であ
る。
図中、lはバックパネル、2はブロック、3はスロット
である。
である。
この配線例では、4スロツトを1ブロツクとし、そのブ
ロック2内の装置から出力されたバス要求信号*MBR
Qが後段の隣接ブロックへバス要求信号*CBRQとし
て伝えられることにより、装置がいずれのスロットに挿
入されても、その装置より前の全てのブロックから出力
されるバス要求信号を受は取ることが可能となる。
ロック2内の装置から出力されたバス要求信号*MBR
Qが後段の隣接ブロックへバス要求信号*CBRQとし
て伝えられることにより、装置がいずれのスロットに挿
入されても、その装置より前の全てのブロックから出力
されるバス要求信号を受は取ることが可能となる。
また、ブロック2内のバス要求信号*MRQ信号は、ブ
ロック2内の後段の隣接スロット3ヘバス要求信号*C
RQとして、又、その隣接スロットへバス要求信号*B
RQとして、更にその隣接スロットへバス要求信号*A
RQ信号として、同一ブロック内に伝えられることによ
り、ブロック内に於いて挿入された装置より前のバス要
求信号を受は取ることができる。
ロック2内の後段の隣接スロット3ヘバス要求信号*C
RQとして、又、その隣接スロットへバス要求信号*B
RQとして、更にその隣接スロットへバス要求信号*A
RQ信号として、同一ブロック内に伝えられることによ
り、ブロック内に於いて挿入された装置より前のバス要
求信号を受は取ることができる。
即ち、装置がどのスロットに挿入されていても(空きス
ロットがあっても)その装置より前に挿入されている全
てのバス要求信号がその装置まで供給されることになる
。
ロットがあっても)その装置より前に挿入されている全
てのバス要求信号がその装置まで供給されることになる
。
第2図は本発明が同期式のバスに接続された場合の各装
置に設けられるバス争奪回路例を示す図である。
置に設けられるバス争奪回路例を示す図である。
図中、11は自装置からのバス使用要求人を選択的に出
力制御するアンドゲート、12は自装置のバス要求状態
を内部表示するフリップフロップ、13はフリップフロ
ップ12のセット側出力(Q)に従ってブロック間のバ
ス要求信号率MBRQを生成するインバータ、14は同
じくフリップフロップ12のセット側出力(Q)に従っ
てブロック内のバス要求信号*MRQを生成するインバ
ータ、15は隣接する各装置からのバス要求信号(*A
BRQ。
力制御するアンドゲート、12は自装置のバス要求状態
を内部表示するフリップフロップ、13はフリップフロ
ップ12のセット側出力(Q)に従ってブロック間のバ
ス要求信号率MBRQを生成するインバータ、14は同
じくフリップフロップ12のセット側出力(Q)に従っ
てブロック内のバス要求信号*MRQを生成するインバ
ータ、15は隣接する各装置からのバス要求信号(*A
BRQ。
*BBRQ、*CBRQ、*ARQ、*BRQ。
*CRQ)を受けて、これら各信号が有意レベル(“L
”)となっていないとき(即ち他装置からバス要求がな
いとき)“L″となるナントゲート、16は上記フリッ
プフロップ12のリセット側出力(Q)と上記ナントゲ
ート15の出力を受けるオアゲート、17はオアゲート
16の出力を反転するインバータ、18は制御用のクロ
ック*CLKを受けるスルーゲート、19はインバータ
17の出力を受けて同出力が“Hoのとき(自装置から
バス要求が出され、他装置がバス要求を出していないと
き)、セット状態となり、バスが取得されたことを示す
バス使用許可Bを出力するフリップフロップである。
”)となっていないとき(即ち他装置からバス要求がな
いとき)“L″となるナントゲート、16は上記フリッ
プフロップ12のリセット側出力(Q)と上記ナントゲ
ート15の出力を受けるオアゲート、17はオアゲート
16の出力を反転するインバータ、18は制御用のクロ
ック*CLKを受けるスルーゲート、19はインバータ
17の出力を受けて同出力が“Hoのとき(自装置から
バス要求が出され、他装置がバス要求を出していないと
き)、セット状態となり、バスが取得されたことを示す
バス使用許可Bを出力するフリップフロップである。
第3図は上記実施例の動作タイミングを示すタイミング
図である。
図である。
ここで上記第3図に示すタイミング図を参照して第2図
に示す回路の動作を説明する。
に示す回路の動作を説明する。
先ず、装置がバス使用要求Aを出す
(A−“Ho)と、同信号がアンドゲート11を介して
フリップフロップ12のD入力端に供給される。
フリップフロップ12のD入力端に供給される。
この際、オアゲート16の出力はフリップフロップ12
が未だリセット状態にあるので“Hoとなっており、従
ってフリップフロップ12はバスからスルーゲート18
を通して供給されるクロック*CLKに同期をとってセ
ット状態となる。
が未だリセット状態にあるので“Hoとなっており、従
ってフリップフロップ12はバスからスルーゲート18
を通して供給されるクロック*CLKに同期をとってセ
ット状態となる。
このフリップフロップ12のセット側出力(Q−“H”
)により、インバータ13よりブロック間のバス要求信
号*MBRQが、又、インバータ14よりブロック内の
バス要求信号*MRQがそれぞれ出力されバス上に送出
される。
)により、インバータ13よりブロック間のバス要求信
号*MBRQが、又、インバータ14よりブロック内の
バス要求信号*MRQがそれぞれ出力されバス上に送出
される。
この際、バス要求信号*MBRQは、自装置より後に挿
入されている他装置のバス争奪の禁止信号となる。
入されている他装置のバス争奪の禁止信号となる。
上記フリップフロップ12がセットされたとき、自装置
より前のスロットに挿入されている全ての装置がバス要
求を出していなければ、他装置のバス要求信号*ABR
Q、*BBRQ、*CBRQ。
より前のスロットに挿入されている全ての装置がバス要
求を出していなければ、他装置のバス要求信号*ABR
Q、*BBRQ、*CBRQ。
*ARQ、*BRQ、*CRQは全て′H”レベルであ
り、ナントゲート15は“L“を出力している。
り、ナントゲート15は“L“を出力している。
又、上記フリップフロップ12がセットされると、同フ
リップフロップ12のリセット側出力(iQ)は“Ho
から“L”に変化する。従ってオアゲート16は上記ナ
ントゲート15の出力“L”と上記フリップフロップ1
2のリセット側出力(0) L“とを受けて、“L″
を出力する。
リップフロップ12のリセット側出力(iQ)は“Ho
から“L”に変化する。従ってオアゲート16は上記ナ
ントゲート15の出力“L”と上記フリップフロップ1
2のリセット側出力(0) L“とを受けて、“L″
を出力する。
このオアゲート1Gの出力(“L”)によりアニドゲー
ト11が閉じられ、フリップフロップ12を次のクロッ
ク*CLKの立上がりでリセットする。
ト11が閉じられ、フリップフロップ12を次のクロッ
ク*CLKの立上がりでリセットする。
更に上記オアゲート16の出力(“L”)はインバータ
17で反転された後、フリップフロップ19のD入力端
に供給され、これによりフリップフロップ19は次のク
ロック*CLKの立上がりでセット状態となる。
17で反転された後、フリップフロップ19のD入力端
に供給され、これによりフリップフロップ19は次のク
ロック*CLKの立上がりでセット状態となる。
このフリップフロップ19がセット状態(Q−“H”)
なることにより、バスが取得されたことを示すバス使用
許可Bが自装置に送出される。
なることにより、バスが取得されたことを示すバス使用
許可Bが自装置に送出される。
このフリップフロップ19はフリップフロップ12のリ
セット後、更に1クロック遅れでリセットされる。
セット後、更に1クロック遅れでリセットされる。
次に、バス争奪が自装置より前のスロットのいずれかの
他装置と競合した場合の動作を説明する。
他装置と競合した場合の動作を説明する。
バス争奪が自装置より前のスロットのいずれかの他装置
と競合した場合は、フリップフロップ12をセットして
(Q−“H”)バス要求をしても、前のスロットの装置
からバス要求信号*ABRQ〜*CBRQ、*ARQ〜
*CRQのいずれかが出力されていれば、ナントゲート
15の′出力が″H#レベルにあり、オアゲートlBの
出力が“H2となって、次のクロックではフリップフロ
ップ19′がセットされず、従ってフリップフロップ1
2がリセットされず、自装置のバス要求が待される。
と競合した場合は、フリップフロップ12をセットして
(Q−“H”)バス要求をしても、前のスロットの装置
からバス要求信号*ABRQ〜*CBRQ、*ARQ〜
*CRQのいずれかが出力されていれば、ナントゲート
15の′出力が″H#レベルにあり、オアゲートlBの
出力が“H2となって、次のクロックではフリップフロ
ップ19′がセットされず、従ってフリップフロップ1
2がリセットされず、自装置のバス要求が待される。
前のスロットの装置のバス要求が切れてバス使用状態に
入いると、他装置のバス要求信号=kABRQ〜*CB
RQ、*ARQ〜*CRQは全て“H“となり、次のク
ロックでバス使用が可能となる。
入いると、他装置のバス要求信号=kABRQ〜*CB
RQ、*ARQ〜*CRQは全て“H“となり、次のク
ロックでバス使用が可能となる。
このようにしてバスの争奪制御が行なわれることにより
、バス制御のための特別なコントローラを用いることな
く、かつバックパネルに挿入するスロット位置を装置毎
に固定した任意の位置に指定でき、スロットを空けて挿
入してもバス争奪が可能となる。
、バス制御のための特別なコントローラを用いることな
く、かつバックパネルに挿入するスロット位置を装置毎
に固定した任意の位置に指定でき、スロットを空けて挿
入してもバス争奪が可能となる。
[発明の効果〕
以上詳記したように本発明のバス争奪方式によれば、争
奪対象となるバスを複数のブロックに分割し、その分割
されたブロック内の装置接続部それぞれにバス争奪信号
を伝達する複数本のブロック内バス争奪信号線路と、上
記各ブロックに順次バス争奪信号を伝達する複数本のブ
ロック間バス争奪信号線路と、上記ブロック内バス争奪
信号線路の特定の信号線と上記ブロック間バス争奪信号
線路の特定の信号線に対応装置のバス要求に従う信号を
送出し自装置より後の装置接続部に接続された装置から
のバス要求の信号出力を禁止する手段と、上記各バス争
奪信号線路の信号状態から自装置より前の装置接続部に
接続された装置がバス要求の信号出力状態にあるか否か
を認識する手段とを有してなる構成としたことにより、
バスに対し装置を詰めて実装する必要がなく、スロット
を空けて実装できるため、装置の挿入位置をシステムの
構成に合せて任意に設定できる。又、特別なバスコント
ローラを必要とせず、第2図に示すような簡単な囲路構
成により容易に実現でき、少ない信号線でバスの高速化
が図れる。
奪対象となるバスを複数のブロックに分割し、その分割
されたブロック内の装置接続部それぞれにバス争奪信号
を伝達する複数本のブロック内バス争奪信号線路と、上
記各ブロックに順次バス争奪信号を伝達する複数本のブ
ロック間バス争奪信号線路と、上記ブロック内バス争奪
信号線路の特定の信号線と上記ブロック間バス争奪信号
線路の特定の信号線に対応装置のバス要求に従う信号を
送出し自装置より後の装置接続部に接続された装置から
のバス要求の信号出力を禁止する手段と、上記各バス争
奪信号線路の信号状態から自装置より前の装置接続部に
接続された装置がバス要求の信号出力状態にあるか否か
を認識する手段とを有してなる構成としたことにより、
バスに対し装置を詰めて実装する必要がなく、スロット
を空けて実装できるため、装置の挿入位置をシステムの
構成に合せて任意に設定できる。又、特別なバスコント
ローラを必要とせず、第2図に示すような簡単な囲路構
成により容易に実現でき、少ない信号線でバスの高速化
が図れる。
第1図は本発明の一実施例に於けるバス争奪機構に必要
な制御信号を配線した最大16スロツトのバックパネル
の配線例を示す図、第2図は上記実施例に於けるバス争
奪回路例を示す図、第3図は上記実施例の動作タイミン
グを示すタイミング図である。 l・・・バックパネル
、2・・・ブロック、8・・・スロット、11・・・ア
ンドゲート、12.19・・・フリップフロップ、13
.14.17・・・インバータ、15・・・ナントゲー
ト、16・・・オアゲート、18・・・スルーゲート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
な制御信号を配線した最大16スロツトのバックパネル
の配線例を示す図、第2図は上記実施例に於けるバス争
奪回路例を示す図、第3図は上記実施例の動作タイミン
グを示すタイミング図である。 l・・・バックパネル
、2・・・ブロック、8・・・スロット、11・・・ア
ンドゲート、12.19・・・フリップフロップ、13
.14.17・・・インバータ、15・・・ナントゲー
ト、16・・・オアゲート、18・・・スルーゲート。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1)、争奪対象となるバスを複数のブロックに分割し
、その分割されたブロック内の装置接続部それぞれにバ
ス争奪信号を伝達する複数本のブロック内バス争奪信号
線路と、上記各ブロックに順次バス争奪信号を伝達する
複数本のブロック間バス争奪信号線路と、上記ブロック
内バス争奪信号線路の特定の信号線と上記ブロック間バ
ス争奪信号線路の特定の信号線に対応装置のバス要求に
従う信号を送出し自装置より後の装置接続部に接続され
た装置からのバス要求の信号出力を禁止する手段と、上
記各バス争奪信号線路の信号状態から自装置より前の装
置接続部に接続された装置がバス要求の信号出力状態に
あるか否かを認識する手段とを具備してなることを特徴
としたバス争奪方式。 - (2)、請求項(1)記載のバス争奪方式に於いて、バ
ス接続される各装置には、対応する装置のバス要求を記
憶するフリップフロップを有し、同フリップフロップの
状態信号を上記ブロック内とブロック間の各バス争奪信
号線に出力して、上記フリップフロップの特定出力信号
により、後に接続される装置のバス争奪を禁止するとと
もに、前に接続される各装置からバス要求信号が出力さ
れていなければバス使用を可能とし、前に接続される装
置のいずれかよりバス要求信号が出力されていれば、継
続してバス要求信号を出し、上記前に接続される装置か
らのバス要求信号の出力が無くなるまでバス使用を待た
せる手段を有してなるバス争奪方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14737588A JPH022446A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | バス争奪方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14737588A JPH022446A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | バス争奪方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022446A true JPH022446A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15428813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14737588A Pending JPH022446A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | バス争奪方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022446A (ja) |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP14737588A patent/JPH022446A/ja active Pending
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