JPH0224475Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0224475Y2 JPH0224475Y2 JP1985200691U JP20069185U JPH0224475Y2 JP H0224475 Y2 JPH0224475 Y2 JP H0224475Y2 JP 1985200691 U JP1985200691 U JP 1985200691U JP 20069185 U JP20069185 U JP 20069185U JP H0224475 Y2 JPH0224475 Y2 JP H0224475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- fruit
- main body
- cam mechanism
- juicer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 claims description 24
- 235000015203 fruit juice Nutrition 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 235000019658 bitter taste Nutrition 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 230000009967 tasteless effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J19/00—Household machines for straining foodstuffs; Household implements for mashing or straining foodstuffs
- A47J19/02—Citrus fruit squeezers; Other fruit juice extracting devices
- A47J19/023—Citrus fruit squeezers; Other fruit juice extracting devices including a pressing cone or reamer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は業務用において使用するジユーサーに
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来のこの種のジユーサーは、例えば特開昭44
−6605号公報に示されているように第4図〜第6
図のような構造になつていた。
−6605号公報に示されているように第4図〜第6
図のような構造になつていた。
すなわち電動機1と減速機構2を内蔵し、上部
にカツター6を有した本体3と、その本体3の両
側面より突出したカム機構部4と、その各々のカ
ム機構部4と係合して本体3上を回転する果実の
保持具5と、その保持具5の回転軌跡上の本体3
の両側面に設けた絞りコーン7と、これら本体3
の両側面を覆うカバー8とで構成されていた。
にカツター6を有した本体3と、その本体3の両
側面より突出したカム機構部4と、その各々のカ
ム機構部4と係合して本体3上を回転する果実の
保持具5と、その保持具5の回転軌跡上の本体3
の両側面に設けた絞りコーン7と、これら本体3
の両側面を覆うカバー8とで構成されていた。
考案が解決しようとする問題点
しかし、このような構成では次のような問題点
があつた。保持具5は剛体であるため、その大き
さは果実(例えばオレンジ)の大きさのばらつき
に対して最大級の果実の大きさに設定しなければ
ならず、そのためカツター6により半截された果
実9は保持具5の中心部に保持具5に設けた爪1
0のみで保持させることは困難で、かたよつた形
で保持されていた。したがつて、できるだけ多く
の果汁を得るために保持具5内壁面に絞りコーン
7を近接させた場合絞りコーン7により果実の外
皮が破られ、得られる果汁が、にがくてまずいも
のとなつていた。
があつた。保持具5は剛体であるため、その大き
さは果実(例えばオレンジ)の大きさのばらつき
に対して最大級の果実の大きさに設定しなければ
ならず、そのためカツター6により半截された果
実9は保持具5の中心部に保持具5に設けた爪1
0のみで保持させることは困難で、かたよつた形
で保持されていた。したがつて、できるだけ多く
の果汁を得るために保持具5内壁面に絞りコーン
7を近接させた場合絞りコーン7により果実の外
皮が破られ、得られる果汁が、にがくてまずいも
のとなつていた。
本発明は上記問題点に鑑み種々の大きさの果実
に対応でき、常においしいジュースを得ることの
できるジユーサーを提供するものである。
に対応でき、常においしいジュースを得ることの
できるジユーサーを提供するものである。
問題点を解決するための手段
本考案は上記問題点を解決するために果実の保
持具内壁面に凸部を設けたものである。
持具内壁面に凸部を設けたものである。
作 用
上記構成により保持具内壁面より小さい果実を
保持する場合は凸部により保持具の略中心部に保
持され、また、凸部を含まない保持具内面相当の
大きさのオレンジを保持する場合はオレンジが保
持具の凸部を含む内面に添つた形状となり同様に
保持することとなる。
保持する場合は凸部により保持具の略中心部に保
持され、また、凸部を含まない保持具内面相当の
大きさのオレンジを保持する場合はオレンジが保
持具の凸部を含む内面に添つた形状となり同様に
保持することとなる。
実施例
以下、本考案の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図〜第3図において、20は上
部に投入口29を、内底部に電動機21を、略中
央部に減速機構22を設けた本体で、この本体2
0の両側面には前記電動機21により回転し対を
なすカム機構部23が設けられ、この各々のカム
機構部23にはアーム24を介して本体20の側
面上を回転する果実の保持具25が設けられてい
る。またこの保持具25が回転する本体20の両
側面の軌跡上には前記電動機21により回転し果
実を絞る絞りコーン26が設けられている。27
は本体20の側面および上面を覆うカバーであ
る。一方、保持具25の内面には複数個の略半球
状の凸部28が設けてある。
て説明する。第1図〜第3図において、20は上
部に投入口29を、内底部に電動機21を、略中
央部に減速機構22を設けた本体で、この本体2
0の両側面には前記電動機21により回転し対を
なすカム機構部23が設けられ、この各々のカム
機構部23にはアーム24を介して本体20の側
面上を回転する果実の保持具25が設けられてい
る。またこの保持具25が回転する本体20の両
側面の軌跡上には前記電動機21により回転し果
実を絞る絞りコーン26が設けられている。27
は本体20の側面および上面を覆うカバーであ
る。一方、保持具25の内面には複数個の略半球
状の凸部28が設けてある。
次に、この構成における作用を説明する。
まず使用者がオレンジ等の果実を丸ごと投入口
29より投入すると、この果実は保持具25の回
転運動により強制的に移動させられ、略本体20
の中央平面○ア上に固定されたカツター30により
半截され、カツター30後方に位置し果実を保持
具25へと導く案内具31上で保持具25の首振
り運動により保持具25内に保持される。
29より投入すると、この果実は保持具25の回
転運動により強制的に移動させられ、略本体20
の中央平面○ア上に固定されたカツター30により
半截され、カツター30後方に位置し果実を保持
具25へと導く案内具31上で保持具25の首振
り運動により保持具25内に保持される。
この際、保持具25の凸部28を含まない半球
部より小さい果実32aの場合は、凸部28によ
り保持具25の表面より浮いた状態で略中心部で
保持される。
部より小さい果実32aの場合は、凸部28によ
り保持具25の表面より浮いた状態で略中心部で
保持される。
一方、大きめの果実32bの場合は、前記案内
具31により保持具25内へと押し込まれること
から、果実32bは保持具25の凸部28を含む
保持具25の内面に添つた形で果実32bがやや
変形して同様に略中心部に保持される。そして、
この様に保持された果実は保持具25が絞りコー
ン26の位置に達するとカム機構部23による保
持具25内面が絞りコーン26に押しつけられる
動作により外皮を破ることなく絞られ、にがみの
ない果汁を果汁取出口33より得ることとなる。
具31により保持具25内へと押し込まれること
から、果実32bは保持具25の凸部28を含む
保持具25の内面に添つた形で果実32bがやや
変形して同様に略中心部に保持される。そして、
この様に保持された果実は保持具25が絞りコー
ン26の位置に達するとカム機構部23による保
持具25内面が絞りコーン26に押しつけられる
動作により外皮を破ることなく絞られ、にがみの
ない果汁を果汁取出口33より得ることとなる。
考案の効果
上記実施例の説明から明らかなように本考案の
ジユーサーは保持具内面に複数の凸部を設けるこ
とにより果実の大きさがばらついても、常に保持
具の略中央部に果実を保持することができるた
め、果実外皮を破ることなくにがみのないおいし
い果汁を得ることができるものである。
ジユーサーは保持具内面に複数の凸部を設けるこ
とにより果実の大きさがばらついても、常に保持
具の略中央部に果実を保持することができるた
め、果実外皮を破ることなくにがみのないおいし
い果汁を得ることができるものである。
第1図は本考案の一実施例であるジユーサーの
保持具を示す斜視図、第2図a,bは同ジユーサ
ーの保持具を示す断面図、第3図は同ジユーサー
の斜視図、第4図および第5図は従来のジユーサ
ーの保持具を示す要部断面図、第6図は同ジユー
サーを示す斜視図である。 20……本体、21……電動機、23……カム
機構部、25……保持具、28……凸部。
保持具を示す斜視図、第2図a,bは同ジユーサ
ーの保持具を示す断面図、第3図は同ジユーサー
の斜視図、第4図および第5図は従来のジユーサ
ーの保持具を示す要部断面図、第6図は同ジユー
サーを示す斜視図である。 20……本体、21……電動機、23……カム
機構部、25……保持具、28……凸部。
Claims (1)
- 電動機および減速機構を内蔵する本体と、この
本体の側面より突出したカム機構部と、そのカム
機構部とアームを介して係合して前記本体の側面
上を回転する果実の保持具と、この保持具の軌跡
上の前記本体側面に設けた絞りコーンとを備え、
前記保持具の内壁面に複数の凸部を設けたジユー
サー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985200691U JPH0224475Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985200691U JPH0224475Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107691U JPS62107691U (ja) | 1987-07-09 |
| JPH0224475Y2 true JPH0224475Y2 (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=31163440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985200691U Expired JPH0224475Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224475Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP1985200691U patent/JPH0224475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107691U (ja) | 1987-07-09 |