JPH02244787A - 挿入端子付き抵抗回路ホウロウ基板 - Google Patents

挿入端子付き抵抗回路ホウロウ基板

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JPH02244787A
JPH02244787A JP1063512A JP6351289A JPH02244787A JP H02244787 A JPH02244787 A JP H02244787A JP 1063512 A JP1063512 A JP 1063512A JP 6351289 A JP6351289 A JP 6351289A JP H02244787 A JPH02244787 A JP H02244787A
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circuit
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insertion terminal
conductor
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JP1063512A
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Kiyoshi Yajima
矢島 喜代志
Hitoshi Okuyama
奥山 等
Takao Suzuki
孝雄 鈴木
Masanori Itou
政律 伊藤
Kenichi Uruga
謙一 宇留賀
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Fujikura Ltd
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Fujikura Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動車の室内空調ファンの回転数制御などに用
いられる挿入端子付き抵抗回路ホウロウ基板で特に挿入
端子嵌合部の過熱防止を目的とした挿入端子付き抵抗回
路ホウロウ基板に関する。
〔従来の技術〕
ホウロウ基板は金属コアの表面にホウロウをコーティン
グし、焼成した上に導体回路形成、部品実装を行うもの
である。このホウロウ基板の表面に抵抗回路層を設(j
た抵抗回路基板は熱放散性に優れると共に機械的強度が
大きいため、特に機械的な補強をしなくとも、薄い板状
の状態で種々のものに取付けて使用できる利点を有して
いる。
このホウロウ抵抗回路基板の利点を利用した用途の一つ
として面状発熱体がある。
この面上発熱体にホウロウ基板を利用したときの問題は
基板全体の発熱量が大きい上に基板の熱伝導性がよいた
め、外部電源との接続部となる端子部が高温となり、端
子部が酸化されて接続部の接触抵抗が増加し、信頼性が
低下することである。
この様な′!R態を避G′jるため、本出願人は実開昭
59−161283号公報に於いて、抵抗回路導体を設
けたヒータ部から面方向に沿って離れる方向、すなわち
、ヒータ部からの距離が長くなる方向に基板の接続部を
突出させて形成させると共に、ヒータ部の抵抗回路導体
にそれ自身からの発熱のない低抵抗の導体回路を接続さ
せてこれを接続端子部まで延長して設け、端子部の温度
上昇を少なくすることを提案した。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、こうした方法は面状発熱体の様に、基板の形状
や1法に対する制約が余りない様な用途に対しては有効
なものであったが種々の機器に搭載して使用される制御
用の抵抗回路基板としで用いる場合には基板全体が大き
くなり、スペースファクタが悪くなるという問題のある
ことが分った。
本発明はこの様なスペースファクタが要求される自動車
などの制御用の抵抗回路基板として使用されるホウOつ
基板に於いて、外部との接続用コネクターに嵌合挿入さ
れる端子部の温度上yノを制御できる抵抗回路基板の提
供を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者は上述の様な問題を解決するため、挿入端子付
き抵抗回路ホウロウ基板に於ける挿入端子の嵌合部の温
度上昇に寄与する要因について種々研究を重ねた結果、
制御用抵抗回路基板の様に回路全体の発熱IRが余り多
くない基板に於いては基板の熱伝達による挿入端子嵌合
部の温度上品効果は少なく、殆ど問題とならない程度で
、それよりも抵抗回路からの熱伝達が挿入端子嵌合部の
温度上昇に寄与していることが分った。
即ち、IIJID用抵抗回路基板の様に比較的発熱の小
さな基板に於いては接続用コネクターに挿入嵌合される
挿入端子の嵌合部の温度上昇は発熱量る抵抗回路部から
の距離によるよりも、抵抗回路に接続して形成された導
体回路の長さが、大きな要因となっていることが分った
本発明はこの様な知見に基いてなされたもので、外部接
続用コネクターとの嵌合用挿入端子を有する挿入端子付
き抵抗回路ホウロウ基板に於いて前記各挿入端子の嵌合
部に連続して嵌合部の温度上昇を制御するための導体回
路を抵抗回路に接続して形成し、この導体回路の長さを
適宜選択することにより挿入端子の嵌合部の過熱を防止
する様に構成したことを特徴とするものである。
ここで挿入端子嵌合部の過熱を防止するための導体回路
は予め形成された抵抗回路上に積層させるか、又は、全
体が抵抗体回路で構成されている抵抗体回路の一部を導
体回路で形成し、且つ、この導体回路を各挿入端子の嵌
合部に連続して配置した構成の何れでもよい。
本発明をさらに第1図で詳しく説明する。
この抵抗回路基板は自動車の室内空調用ファンの回転数
υ1wなどに用いられる抵抗回路ホウロウ基板の基本的
な回路を示寸ものである。
1はコネクターに基板を挿入したときの嵌合部、3は抵
抗回路、4はホウロウ基板である。2は3の抵抗回路部
からの発熱がコネクターとの嵌合部である1へ伝達され
るのを制御し、嵌合部1の過熱を防止するための導体回
路である。
この導体回路としては、できるかぎり面積抵抗値の小さ
なものが望ましいが、通常10mΩ/[」以下・のちの
が用いられる。導体回路に面積抵抗値10fT1Ω/□
以下のものを用いた場合に必要どなる導体回路長さは抵
抗回路の面積抵抗値などによって異なるが通常少なくど
も51M1の長さに形成させることが必要である。又、
面積抵抗値が10mΩ/□を越えると抵抗回路の面積抵
抗値20〜100mΩ/□との差が少なくなるため、挿
入端子の嵌合部への熱伝達を制御J−る効果が少なくな
り、嵌合部温度をコネクターのハウジングに使用される
プラスブックスの耐熱湿度以下にするのが困難どなる。
(実施例〕 (実施例1) 第1図のホウロウ基板4は50履×60−の抵抗回路基
板であって、基板全体が抵抗回路3で構成されている。
抵抗部3は全体で20、面積抵抗fa  45mΩ/□
のAq−Pd系厚膜回路である。抵抗回路3に接続して
形成させた導体回路2は本発明の過熱防止用導体回路で
ある。
コネクターとの嵌合部1と導体回路2とは共に、4mΩ
/□のAQ厚膜回路を使用している。
この基板を自動車室内用送風ファンの通風部に取り(=
j’ l−J、10Δの電流を金属端子を用いで流し、
ザーtビ1−アーを用いて基板の最高部温度が135℃
となったときの接続端子嵌合部の温度を測定した。導体
回路2の長さを■5#11■10m+、■15m、■2
0mに変えた場合の接続端子嵌合部の上臂温度を示すと
第1表のようになる。比較例として、導体回路2の長さ
を4.5Mとした時の嵌合部の上昇温度と従来例として
、導体回路を設けない場合の嵌合部上昇温度とをOI記
した。
第1表 第1表の結果から明らかな様にコネクターとの嵌合部の
上昇温度は導体回路の艮ざが5〜20Bと長くなってい
くに伴い、低くなることを示している。
従って本発明の様な抵抗回路に於いては導体回路を良く
形成させることが嵌合部の温度を低くするのに有効であ
ることが分る。
一方、低抵抗の導体回路を有しない従来例の回路基板で
は嵌合部温度が110℃まで」−昇し、通常のプラスチ
ックス材料を用いたコネクターは使用不可能であった。
又、比較例として、導体回路の長さを4.5amとした
場合には、上昇温度は60℃になり、通常のプラスチッ
クス製コネクターの使用上限温度であった。従って実用
上は実施例NQ1の少なくとも5amに形成させること
が必要である。
(実施例2) 第2図に示す様な4本の挿入端子を有するホウロウ基板
上に実施例1と同様の面積抵抗値45mΩ/□の抵抗体
でR1(6a=6b) 、R2(6a−6d)、R3(
6a−6c)の3種類の抵抗体回路を選択できる様に形
成させた。
次いでこの抵抗体の回路上に面積抵抗値10mΩ/□の
低抵抗導体で、各挿入端子の嵌合部(1)に連続して導
体回路(2a、2b、2c。
2(j)を設けた抵抗回路ホウロウ基板を作製した。
この基板を実施例1と同様に自助車室内用送風ファンの
通風部に取り付け、各抵抗体回路R1゜Fで 4R3に
夫々8A、6.5A、4Aの電流を流し、サーモピュア
で基板のR高部温度が157℃になったとき・の各端子
の嵌合部温度を測定し、導体回路の長さを種々変化させ
たときの過熱防11−効宋を調べた。これらの結果を第
2.3.4表にボした。
これからも明らかな様に、複数の抵抗体を直列に接続し
た場合に於いても、コネクターとの嵌合部温度は、各1
■合部に連続した導体回路の長さを適宜選択することに
より、所要の過熱防11.効果が得られることを示して
いる。
第3図は、この第2図の抵抗回路基板を」−ドに接続1
−る接続方法を示した説明図である。
R1=0.5Ω、R2=1.50、 R3=3.50、 した説明図である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 1. 外部接続用コネクターとの嵌合用挿入端子を有す
    る抵抗回路ホウロウ基板に於いて、前記各挿入端子の嵌
    合部に連続して導体回路が抵抗回路の上に積層され、こ
    の導体回路の長さを適宜選択することにより、挿入端子
    嵌合部の過熱を防止するように構成したことを特徴とす
    る挿入端子付き抵抗回路ホウロウ基板。
  2. 2. 外部接続用コネクターとの嵌合用挿入端子を有す
    る抵抗回路ホウロウ基板に於いて、抵抗回路の一部を導
    体回路で形成し、且つこの導体回路を各挿入端子嵌合部
    に連続して配置して成ることを特徴とする挿入端子付き
    抵抗回路ホウロウ基板。
  3. 3. 前記導体回路は少なくとも長さが5mmであり、
    且つ面積抵抗値が10mΩ/□以下であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項又は第2項記載の挿入端子付
    き抵抗回路ホウロウ基板。
JP1063512A 1988-10-07 1989-03-17 挿入端子付き抵抗回路ホウロウ基板 Granted JPH02244787A (ja)

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JP1063512A JPH02244787A (ja) 1989-03-17 1989-03-17 挿入端子付き抵抗回路ホウロウ基板
DE68928918T DE68928918T2 (de) 1988-10-07 1989-10-05 Flacher Widerstand für Gebläsekontrolleinheit einer Automobil-Klimaanlage und Gebläsekontrolleinheit
ES89310180T ES2130112T3 (es) 1988-10-07 1989-10-05 Resistencia plana para unidad de control de soplante de un acondicionador de aire de un vehiculo, y unidad de control utilizada.
EP89310180A EP0363191B1 (en) 1988-10-07 1989-10-05 Flat resistance for blower control unit of automobile air conditioner and blower control unit using the same
US07/417,571 US5000662A (en) 1988-10-07 1989-10-05 Flat resistance for blower control unit of automobile air conditioner
CA 2000290 CA2000290C (en) 1988-10-07 1989-10-06 Flat resistance for blower control unit of automobile air conditioner and blower control unit using the same
KR1019890014406A KR950006465B1 (ko) 1988-10-07 1989-10-06 자동차 공조기의 송풍기제어유니트용 평저항기
US07/636,901 US5192940A (en) 1988-10-07 1990-12-31 Flat resistance for blower control unit for automobile air conditioner and blower control unit using the same
KR1019940026026A KR950006464B1 (ko) 1988-10-07 1994-10-20 자동차 공조기의 송풍기제어유니트

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JPH0563109B2 JPH0563109B2 (ja) 1993-09-09

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