JPS62105401A - 自動車用送風機の速度制御用抵抗器 - Google Patents
自動車用送風機の速度制御用抵抗器Info
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- JPS62105401A JPS62105401A JP24575485A JP24575485A JPS62105401A JP S62105401 A JPS62105401 A JP S62105401A JP 24575485 A JP24575485 A JP 24575485A JP 24575485 A JP24575485 A JP 24575485A JP S62105401 A JPS62105401 A JP S62105401A
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- Details Of Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は送風機の速度制御用抵抗器、特に自動車冷暖房
装置に使用される送風機に好適な速度制御用抵抗器に関
するものである。
装置に使用される送風機に好適な速度制御用抵抗器に関
するものである。
[発明の技術的背景]
従来から自動車用送風機の速度制御用抵抗器は、第6図
および第7図に示すように電熱線(例えばN CHW又
はF(″、[1W等)をコイル状;、二巻回し7たもの
12を、絶縁べ−・ス11に固定した端子15に1つ又
は複数個設けら社、その端子15を選択することによ−
って抵抗値を決定し、ている1、そして抵抗器に異常電
流が流りたときの発生するジュール熱に対する保護手段
どしては、抵抗体自体を低融点の合金で形成して電熱線
とヒコーズを兼ね備えたものや(実公昭57−4048
4シJ・)、抵抗体とは別に抵抗体と電源端子との間に
導電性の板バネ等14を低融点合金で取着【5.た1ノ
の(実開昭57−163706号)が知られている。
および第7図に示すように電熱線(例えばN CHW又
はF(″、[1W等)をコイル状;、二巻回し7たもの
12を、絶縁べ−・ス11に固定した端子15に1つ又
は複数個設けら社、その端子15を選択することによ−
って抵抗値を決定し、ている1、そして抵抗器に異常電
流が流りたときの発生するジュール熱に対する保護手段
どしては、抵抗体自体を低融点の合金で形成して電熱線
とヒコーズを兼ね備えたものや(実公昭57−4048
4シJ・)、抵抗体とは別に抵抗体と電源端子との間に
導電性の板バネ等14を低融点合金で取着【5.た1ノ
の(実開昭57−163706号)が知られている。
このような抵抗器10(以下、従来型抵抗器とする)を
自動車内部における樹脂製通風ダクト内に設置するには
穴1にを通風ダクI=にネジ11−めし7、て取付け、
端子15に直接二Iネグタに= −) f−Jて制御モ
ーターへ接続するか、J’lるいは第8図1.ご、lI
辷t、Lうに導線17を介し、て−1ネク々18を接続
l、2、これを制御そ一ターへ接続している。
自動車内部における樹脂製通風ダクト内に設置するには
穴1にを通風ダクI=にネジ11−めし7、て取付け、
端子15に直接二Iネグタに= −) f−Jて制御モ
ーターへ接続するか、J’lるいは第8図1.ご、lI
辷t、Lうに導線17を介し、て−1ネク々18を接続
l、2、これを制御そ一ターへ接続している。
と、ごろで従来型の抵抗器は抵抗体が絶縁ベースから突
出しτいるIヨ7め取り付番づる際し抵抗体が変形しフ
;コリ外傷を受は易く、或いIJ他の低抗体に接触する
という危険がある1、さらに抵抗体し+電熱線をコイル
状に形成1−2τいろもの1′よ)イ)ためL−二if
ルピッチが均一化さ才(にくく隣接する線が接触1゜て
抵抗値が変化して12まうとい?)鞘点がある。このよ
うな雛点在解消するt−めにt r +、=代々は第9
図(a)!、ニー示すような絶縁基板1十に形成され1
だ金属層からなる抵抗体2と、抵抗値を選択するl・め
の端子(2a=2c)と低抗体ど端子の1110、設け
l?)れた回路遮断用温度1テ」−ズ:りどを備えへ速
度制御用抵抗器を開発した(特願昭55.i−1461
72号)55.′″、の抵抗器は端子部二!a、2hJ
マよび2cを適宜選択する、τどi、−より抵抗値が変
化し、送風機のモーター速度を変化させるもので、また
モーターロック、モーターショート等の異常により過大
電流が抵抗体に流汎たときは、そのジュール熱が温度ヒ
ユーズ3に伝播して温度ヒ、1−ズを溶断し回路が遮断
される。この種の抵抗器の通風ダク1へへの取付けは第
9図(1〕)に示さお、る様に専用のコネクタ18を用
意し、コネクタ18自体を通風ダクトに取付ける事が考
えられる。
出しτいるIヨ7め取り付番づる際し抵抗体が変形しフ
;コリ外傷を受は易く、或いIJ他の低抗体に接触する
という危険がある1、さらに抵抗体し+電熱線をコイル
状に形成1−2τいろもの1′よ)イ)ためL−二if
ルピッチが均一化さ才(にくく隣接する線が接触1゜て
抵抗値が変化して12まうとい?)鞘点がある。このよ
うな雛点在解消するt−めにt r +、=代々は第9
図(a)!、ニー示すような絶縁基板1十に形成され1
だ金属層からなる抵抗体2と、抵抗値を選択するl・め
の端子(2a=2c)と低抗体ど端子の1110、設け
l?)れた回路遮断用温度1テ」−ズ:りどを備えへ速
度制御用抵抗器を開発した(特願昭55.i−1461
72号)55.′″、の抵抗器は端子部二!a、2hJ
マよび2cを適宜選択する、τどi、−より抵抗値が変
化し、送風機のモーター速度を変化させるもので、また
モーターロック、モーターショート等の異常により過大
電流が抵抗体に流汎たときは、そのジュール熱が温度ヒ
ユーズ3に伝播して温度ヒ、1−ズを溶断し回路が遮断
される。この種の抵抗器の通風ダク1へへの取付けは第
9図(1〕)に示さお、る様に専用のコネクタ18を用
意し、コネクタ18自体を通風ダクトに取付ける事が考
えられる。
しかしながらこの取付方法は従来型の制御用抵抗器どの
互換性が全くないため、従来から生産され、すでにユー
ザーに利用されている送風機に取付けられた抵抗器とは
補修用として交換は不可能である。また今後生産される
送風機においても抵抗器の取付方法を設計変更しなくて
はならない。
互換性が全くないため、従来から生産され、すでにユー
ザーに利用されている送風機に取付けられた抵抗器とは
補修用として交換は不可能である。また今後生産される
送風機においても抵抗器の取付方法を設計変更しなくて
はならない。
[発明の目的コ
本発明はこのような抵抗器を改良し従来から生産されす
でにユーザーに利用されている送風機の補修用抵抗器と
して取付方法に互換性を持たせる事と共に、今後生産さ
れる送風機についても今までの取付形状を何ら変更する
事なく抵抗器を取付ける事の小束る取イ・1ヘースを有
する担1抗器Δ提供するものである。
でにユーザーに利用されている送風機の補修用抵抗器と
して取付方法に互換性を持たせる事と共に、今後生産さ
れる送風機についても今までの取付形状を何ら変更する
事なく抵抗器を取付ける事の小束る取イ・1ヘースを有
する担1抗器Δ提供するものである。
[発明の構成]
このような目的を達成するI′−めし一本発明の速度制
御用抵抗器は絶縁基板と、11へ斥色厭1&板のJ1而
もしくは両面に形成さ、tl、た全1.IIt層かl′
)成る抵抗体と、前記絶縁基板に設けられた前記抵抗体
の抵抗値を適宜選択する端子部とを有する抵抗体j、
、7uツトを通風ダク1−への取付手段である取イ・1
ベースに固定して成る。前記抵抗体ユニツ1−1」過電
流による11f故防止のために、抵抗体を過電流により
溶断する低融点合金で形成さ扛るか、あるいは低抗体と
端子部との間に温度ヒコーズへ・どの保護手段を設ける
ことが望まし、い。又、通風ダ91・への取付り段であ
る取付ベースは抵抗体ユニットの端子部に対応する通電
端子あるいは孔を有する4、前記通電端子部は取付ベー
スの抵抗体ユニット取イ・1側から裏側に貫通して設け
られる。
御用抵抗器は絶縁基板と、11へ斥色厭1&板のJ1而
もしくは両面に形成さ、tl、た全1.IIt層かl′
)成る抵抗体と、前記絶縁基板に設けられた前記抵抗体
の抵抗値を適宜選択する端子部とを有する抵抗体j、
、7uツトを通風ダク1−への取付手段である取イ・1
ベースに固定して成る。前記抵抗体ユニツ1−1」過電
流による11f故防止のために、抵抗体を過電流により
溶断する低融点合金で形成さ扛るか、あるいは低抗体と
端子部との間に温度ヒコーズへ・どの保護手段を設ける
ことが望まし、い。又、通風ダ91・への取付り段であ
る取付ベースは抵抗体ユニットの端子部に対応する通電
端子あるいは孔を有する4、前記通電端子部は取付ベー
スの抵抗体ユニット取イ・1側から裏側に貫通して設け
られる。
抵抗体ユニットの取イ(1ベースへの固定は、例えばネ
ジ止めにより行うが、取イ・1ベースが通風ダクー6= 1・への接続用の通電端子を備える場合は抵抗体ユニッ
トの端子部を通電端子と接続する。この際通電端子を取
付ベースの抵抗体ユニット取付側においてベース面に対
し垂直となし抵抗体ユニットを直接挾持し固定してもよ
い。取付ベースが孔を有する場合は、前記孔を介して前
記端子部と通風ダクトのコネクタとの接続を行う。更に
抵抗体ユニットは、前記抵抗体および端子部のほか、抵
抗体で発生する熱を放熱するための放熱板を備え、前記
放熱板を介して取付ベースに固定してもよい。
ジ止めにより行うが、取イ・1ベースが通風ダクー6= 1・への接続用の通電端子を備える場合は抵抗体ユニッ
トの端子部を通電端子と接続する。この際通電端子を取
付ベースの抵抗体ユニット取付側においてベース面に対
し垂直となし抵抗体ユニットを直接挾持し固定してもよ
い。取付ベースが孔を有する場合は、前記孔を介して前
記端子部と通風ダクトのコネクタとの接続を行う。更に
抵抗体ユニットは、前記抵抗体および端子部のほか、抵
抗体で発生する熱を放熱するための放熱板を備え、前記
放熱板を介して取付ベースに固定してもよい。
[発明の実施例コ
次に図面に基き本発明の好ましい実施例を詳しく説明す
る。第1図および第2図は本発明の第1の実施例を示し
、セラミック板、ガラス板、ホーロー板等の耐熱性の絶
縁基板1の一面に、印刷等により抵抗体2および端子部
2a、2bおよび2Cが形成され過電流による事故防止
のための保護手段である板バネ3が取り付けられて抵抗
体ユニッ1〜4を形成する。一方線縁性の取付ベース6
にはベース面を貫通してベース下面に突出する通電端子
5が取付けられる。取付ベース6下面の通電端子5の形
状は、第7図に示す従来型の抵抗器10の通電端子15
と同型とする。取付ベース6は更に上面に抵抗体ユニッ
ト取付用凸部6aおよび通風ダクト取付用穴7を有する
。このように形成される取付ベース6の凸部6に抵抗体
ユニッ1〜4を止めネジ8により固定し、抵抗体ユニッ
ト4の抵抗体2端子部分と導通端子5を導線を用いてハ
ンダ付は又は導電性接着剤により接続し本発明の制御用
抵抗器を得る。このように形成された制御用抵抗器は、
従来型の抵抗器と全く同様の取付方法で送風機に取付け
ることができ、補修用として交換することができる。
る。第1図および第2図は本発明の第1の実施例を示し
、セラミック板、ガラス板、ホーロー板等の耐熱性の絶
縁基板1の一面に、印刷等により抵抗体2および端子部
2a、2bおよび2Cが形成され過電流による事故防止
のための保護手段である板バネ3が取り付けられて抵抗
体ユニッ1〜4を形成する。一方線縁性の取付ベース6
にはベース面を貫通してベース下面に突出する通電端子
5が取付けられる。取付ベース6下面の通電端子5の形
状は、第7図に示す従来型の抵抗器10の通電端子15
と同型とする。取付ベース6は更に上面に抵抗体ユニッ
ト取付用凸部6aおよび通風ダクト取付用穴7を有する
。このように形成される取付ベース6の凸部6に抵抗体
ユニッ1〜4を止めネジ8により固定し、抵抗体ユニッ
ト4の抵抗体2端子部分と導通端子5を導線を用いてハ
ンダ付は又は導電性接着剤により接続し本発明の制御用
抵抗器を得る。このように形成された制御用抵抗器は、
従来型の抵抗器と全く同様の取付方法で送風機に取付け
ることができ、補修用として交換することができる。
第3図は本発明の第2の実施例を示す。この実施例では
一対の端子5′を取伺ベース6上面に垂直に屈曲させて
直接通電端子5′で抵抗体ユニット4を挾持し、ハンダ
等により固定し且つ接続したものである。この実施例で
は抵抗体ユニット4として絶縁基板1の両面に抵抗体2
を形成したものを用いることができる。
一対の端子5′を取伺ベース6上面に垂直に屈曲させて
直接通電端子5′で抵抗体ユニット4を挾持し、ハンダ
等により固定し且つ接続したものである。この実施例で
は抵抗体ユニット4として絶縁基板1の両面に抵抗体2
を形成したものを用いることができる。
=8=
第4図は本発明の第3の実施例を示す。この実施例は第
8図に示す従来型の抵抗器10において、モーターへの
配線を導線17とコネクタ18で絶縁基板11から引き
出す方式のものに対応するもので、通電端子を用いず取
付ベース6の孔20を通してコネクタI8に接続する導
線17を絶縁基板1上の抵抗体2に直接接続するように
したものである。
8図に示す従来型の抵抗器10において、モーターへの
配線を導線17とコネクタ18で絶縁基板11から引き
出す方式のものに対応するもので、通電端子を用いず取
付ベース6の孔20を通してコネクタI8に接続する導
線17を絶縁基板1上の抵抗体2に直接接続するように
したものである。
第5図は本発明の第4の実施例を示し、絶縁基板1の放
熱性を向上させるための放熱板9を取付けた例である。
熱性を向上させるための放熱板9を取付けた例である。
取付方法は絶縁基板に穴をあけ、ハトメ及び止めピン等
で固定する方法、または接着剤を用いる方法等考えられ
る。この実施例の特徴は絶縁基板は直接取付ベース6に
接しておらず固定は放熱板9の足9aによって取付ベー
ス6に保持されている事であり、抵抗体2の発熱は絶縁
基板1と放熱板9で放熱されるため、熱的に宙に浮いた
形となっているため取付ベース等からの発火等全く心配
いらない構造になっている。
で固定する方法、または接着剤を用いる方法等考えられ
る。この実施例の特徴は絶縁基板は直接取付ベース6に
接しておらず固定は放熱板9の足9aによって取付ベー
ス6に保持されている事であり、抵抗体2の発熱は絶縁
基板1と放熱板9で放熱されるため、熱的に宙に浮いた
形となっているため取付ベース等からの発火等全く心配
いらない構造になっている。
[発明の効果]
以」二説明した様に本発明は絶縁基板」二に設けられた
抵抗体を取付ベースに配置する事によって従来から用い
られている巻線形の抵抗器と完全に互換性のあるものを
提供出来る。従って、すでにユーザーに使用されている
送風機に取付けられた抵抗器の補修品として利用出来る
事はもちろん、今後生産されるこの種の抵抗器とも完全
な互換性を有する抵抗器を提供出来る。
抵抗体を取付ベースに配置する事によって従来から用い
られている巻線形の抵抗器と完全に互換性のあるものを
提供出来る。従って、すでにユーザーに使用されている
送風機に取付けられた抵抗器の補修品として利用出来る
事はもちろん、今後生産されるこの種の抵抗器とも完全
な互換性を有する抵抗器を提供出来る。
また絶縁基板が取付ベースに確実に保持される構造のた
め耐振性の向」二に寄与する。更に放熱板を用いれば放
熱特性が向上するため絶縁基板の大きさも小さくする事
が可能であり、しかも取付ベースへの熱の伝播もなく非
常に安全性の向上にも効果がある。
め耐振性の向」二に寄与する。更に放熱板を用いれば放
熱特性が向上するため絶縁基板の大きさも小さくする事
が可能であり、しかも取付ベースへの熱の伝播もなく非
常に安全性の向上にも効果がある。
第1図および第2図はそれぞれ本発明の第1実施例の抵
抗器の斜視図および断面図、第3図は本発明の第2実施
例の抵抗器の断面図、第4図は本発明の第3実施例の抵
抗器の斜視図、第5図は本発明の第4実施例の抵抗器の
正面図、第6図およ=】〇− び第7図はぞれぞil、従来型の抵抗器の斜視図および
iE面図、第8図は従来型の抵抗器へのコネクタ取付を
示す図、第9図(a)および(b)は従来提案した速度
制御用抵抗器および専用コネクタを示す図である。 1・・・・・・・・・・・絶縁基板 2・・・・・・・・・・・抵抗体 2a、2b、2c・・・・・端子部 3・・・・・・・・・・・板バネ 4・・・・・・・・・・・抵抗体ユニット5・・・・・
・・・・・・通電端子 6・・・・・・・・・・・取付ベース 7・・・・・・・・・・・穴 8・・・・・・・・・・・ネジ 9・・・・・・・・・・・放熱板 】7・・・・・・・・・導線 18・・・・・・・・・コネクタ 代理人 弁理士 守 谷 −雄 第1図 第4図 第5図 第6図 (a) 第9図 (b) ?
抗器の斜視図および断面図、第3図は本発明の第2実施
例の抵抗器の断面図、第4図は本発明の第3実施例の抵
抗器の斜視図、第5図は本発明の第4実施例の抵抗器の
正面図、第6図およ=】〇− び第7図はぞれぞil、従来型の抵抗器の斜視図および
iE面図、第8図は従来型の抵抗器へのコネクタ取付を
示す図、第9図(a)および(b)は従来提案した速度
制御用抵抗器および専用コネクタを示す図である。 1・・・・・・・・・・・絶縁基板 2・・・・・・・・・・・抵抗体 2a、2b、2c・・・・・端子部 3・・・・・・・・・・・板バネ 4・・・・・・・・・・・抵抗体ユニット5・・・・・
・・・・・・通電端子 6・・・・・・・・・・・取付ベース 7・・・・・・・・・・・穴 8・・・・・・・・・・・ネジ 9・・・・・・・・・・・放熱板 】7・・・・・・・・・導線 18・・・・・・・・・コネクタ 代理人 弁理士 守 谷 −雄 第1図 第4図 第5図 第6図 (a) 第9図 (b) ?
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁基板と、該絶縁基板の片面もしくは両面に形成
された金属層から成る抵抗体と、前記絶縁基板に設けら
れた該抵抗体の抵抗値を適宜選択する端子部とを有する
抵抗体ユニットを通風タグトへの取付手段である取付ベ
ースに固定して成る自動車用送風機の速度制御用抵抗器
。 2、前記抵抗体は、過電流により溶断する低融点合金よ
り形成されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の自動車用送風機の速度制御用抵抗器。 3、前記抵抗体と端子部との間に、過電流による事故防
止のための保護手段を設けることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の自動車用送風機の速度制御用抵抗器
。 4、前記取付ベースが前記抵抗体ユニット取付側から裏
側に貫通する通電端子を有し、前記端子部と前記通電端
子とを接続して前記抵抗体ユニットを前記取付ベースに
取付けることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
項または第3項記載の自動車用送風機の速度制御用抵抗
器。 5、前記通電端子を前記取付ベースの前記抵抗体ユニッ
ト取付側の面に対し垂直に突出させて、前記通電端子に
よって直接前記抵抗体ユニットを挾持し固定すると共に
前記端子部と接続することを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載の自動車用送風機の速度制御用抵抗器。 6、前記取付ベースが前記抵抗体ユニットの前記端子部
に対応する孔を有し、前記孔を介して前記端子部と前記
通風ダクトのコネクタとの接続を可能とした特許請求の
範囲第1項、第2項又は第3項記載の自動車用送風機の
速度制御用抵抗器。 7、前記抵抗体ユニットが放熱体を備え、前記放熱体を
介して前記取付ベースに固定されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の自動車用
送風機の速度制御用抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24575485A JPS62105401A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 自動車用送風機の速度制御用抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24575485A JPS62105401A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 自動車用送風機の速度制御用抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105401A true JPS62105401A (ja) | 1987-05-15 |
Family
ID=17138297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24575485A Pending JPS62105401A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | 自動車用送風機の速度制御用抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62105401A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288613U (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-06 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP24575485A patent/JPS62105401A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288613U (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-06 |
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