JPH022447A - 端末エミュレータ - Google Patents
端末エミュレータInfo
- Publication number
- JPH022447A JPH022447A JP63142765A JP14276588A JPH022447A JP H022447 A JPH022447 A JP H022447A JP 63142765 A JP63142765 A JP 63142765A JP 14276588 A JP14276588 A JP 14276588A JP H022447 A JPH022447 A JP H022447A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- host computer
- specific
- command
- emulation program
- terminal emulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ホストコンピュータに接続したコンピュー
タ装置上で特定のエミュレーショプログラムを実行する
端末エミュレータに関するものである。
タ装置上で特定のエミュレーショプログラムを実行する
端末エミュレータに関するものである。
従来、この種の装置において、ホストコンピュータとア
ーキテクチャ−が異なるハードウェアを搭載されたコン
ピュータ装置が、特定のエミュレーションプログラムに
より、特定のコンピュータ装置として機能できる端末エ
ミュレータが搭載されている。
ーキテクチャ−が異なるハードウェアを搭載されたコン
ピュータ装置が、特定のエミュレーションプログラムに
より、特定のコンピュータ装置として機能できる端末エ
ミュレータが搭載されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、ホストコンピュータがマルチユーザをサ
ポートする場合には、接続される端末エミュレータを認
識する必要があるため、端末エミュレータは、特定のエ
ミュレーションプログラム起動直後は、通常端末装置の
初期化処理に留まる。
ポートする場合には、接続される端末エミュレータを認
識する必要があるため、端末エミュレータは、特定のエ
ミュレーションプログラム起動直後は、通常端末装置の
初期化処理に留まる。
そして、実際に特定のエミュレーションプログラムを起
動するためには、端末装置の入力手段、例えばキーボー
ドより、起動する特定のエミュレーションプログラムに
対するログイン処理をユーザに委ねている。
動するためには、端末装置の入力手段、例えばキーボー
ドより、起動する特定のエミュレーションプログラムに
対するログイン処理をユーザに委ねている。
このため、実際に特定のエミュレーションプログラムを
起動させるまでに相当の時間を要し、端末装置全体の処
理効率を著しく低下させてしまう問題点があった。
起動させるまでに相当の時間を要し、端末装置全体の処
理効率を著しく低下させてしまう問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解消するためになされたも
ので、ホストとの接続状態を確移しながら複数の特定コ
マンドをホストに送信することにより、ホスト認識下で
特定のエミュレーションプログラムを自動起動できる端
末エミュレータを得ることを目的とする。
ので、ホストとの接続状態を確移しながら複数の特定コ
マンドをホストに送信することにより、ホスト認識下で
特定のエミュレーションプログラムを自動起動できる端
末エミュレータを得ることを目的とする。
この発明に係る端末エミュレータは、ホストコンピュー
タとの接続状態を確認しながら複数の特定コマンドをホ
ストコンピュータに自動送信するコマンド送信手段と、
このコマンド送信手段に対するホストコンピュータから
の応答状態に基づいて特定のエミュレーションプログラ
ムを実行するプログラム起動制御手段とを設けたもので
ある。
タとの接続状態を確認しながら複数の特定コマンドをホ
ストコンピュータに自動送信するコマンド送信手段と、
このコマンド送信手段に対するホストコンピュータから
の応答状態に基づいて特定のエミュレーションプログラ
ムを実行するプログラム起動制御手段とを設けたもので
ある。
また、複数の特定コマンドは、任意に設定してホストコ
ンピュータに自動送信するように構成しても良い。
ンピュータに自動送信するように構成しても良い。
〔作用]
この発明においては、特定のエミュレーションプログラ
ムの起動が指令されると、コマンド送信手段が、ホスト
コンピュータとの接続状態を確認しながら複数の特定コ
マンドをホストコンピュータに自動送信する。そして、
ホストコンピュータより複数の特定コマンドに対する応
答状態に基づいてプログラム起動制御手段が、特定のエ
ミュレーションプログラムを実行する。
ムの起動が指令されると、コマンド送信手段が、ホスト
コンピュータとの接続状態を確認しながら複数の特定コ
マンドをホストコンピュータに自動送信する。そして、
ホストコンピュータより複数の特定コマンドに対する応
答状態に基づいてプログラム起動制御手段が、特定のエ
ミュレーションプログラムを実行する。
なお、その際、コマンド送信手段は、任意設定可能な特
定のコマンドをホストコンピュータに送信する。
定のコマンドをホストコンピュータに送信する。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す端末エミュレータの
構成を説明するブロック図であり、1はコンピュータ装
置で、図示しないホストコンピュータとインタフェース
されている。コンピュータ装置1は、ディスク装置3ま
たは内部メモリに記憶された特定のエミュレーションプ
ログラムに基づいてホストコンピュータから入力された
データ等を処理するコントローラ1aを有している。
構成を説明するブロック図であり、1はコンピュータ装
置で、図示しないホストコンピュータとインタフェース
されている。コンピュータ装置1は、ディスク装置3ま
たは内部メモリに記憶された特定のエミュレーションプ
ログラムに基づいてホストコンピュータから入力された
データ等を処理するコントローラ1aを有している。
2はCRTデイスプレィ装置で、ホストコンピュータま
たはキーボード4から入力されたコマンドデータ等を表
示する。
たはキーボード4から入力されたコマンドデータ等を表
示する。
なお、コントローラ1aは、特定のエミュレーションプ
ログラムの起動がキーボード4より指令されると、ホス
トコンピュータとの接続状態を確認するためコマンド、
例えばCR(ODH)をホストコンピュータに転送し、
このコマンドに対する人力要求指令を待機することによ
り、ホストコンピュータとの接続状態を確認する。そし
て、複数の特定コマンド、特に任意設定可能な特定のコ
マンドをディスク装置3から読み出して、ホストコンピ
ュータに自動送信する。そして、ホストコンピュータよ
り複数の特定コマンドに対する応答状態に基づいて特定
のエミュレーションプログラムを実行する。
ログラムの起動がキーボード4より指令されると、ホス
トコンピュータとの接続状態を確認するためコマンド、
例えばCR(ODH)をホストコンピュータに転送し、
このコマンドに対する人力要求指令を待機することによ
り、ホストコンピュータとの接続状態を確認する。そし
て、複数の特定コマンド、特に任意設定可能な特定のコ
マンドをディスク装置3から読み出して、ホストコンピ
ュータに自動送信する。そして、ホストコンピュータよ
り複数の特定コマンドに対する応答状態に基づいて特定
のエミュレーションプログラムを実行する。
次に第2図を参照しながらこの発明によるエミュレーシ
ョンプログラム自動起動動作について説明する。
ョンプログラム自動起動動作について説明する。
第2図はこの発明によるエミュレーションプログラム自
動起動処理手順の一例を説明するフローチャートである
。なお、(1)〜(lO)は各ステップを示す。
動起動処理手順の一例を説明するフローチャートである
。なお、(1)〜(lO)は各ステップを示す。
先ず、コントローラ1aは、CRTデイスプレィ装置2
の画面およびインタフェース等の通信系の初期化を行う
(1)。
の画面およびインタフェース等の通信系の初期化を行う
(1)。
次いで、ホストコンピュータとの接続状態を確認するた
めコマンド、例えばCR(ODH)をホストコンピュー
タに送信する(2)。
めコマンド、例えばCR(ODH)をホストコンピュー
タに送信する(2)。
次いで、ホストコンピュータより送信したコマンドに対
する応答信号となる、入力要求を受信したかどうかを判
断しく3)、NOならばコンピュータ装置1がホストコ
ンピュータに接続されていない状態であると認識し、所
定のエラー処理を実行する(10)。
する応答信号となる、入力要求を受信したかどうかを判
断しく3)、NOならばコンピュータ装置1がホストコ
ンピュータに接続されていない状態であると認識し、所
定のエラー処理を実行する(10)。
一方、ステップ(3)の判断で、YE、Sの場合はディ
スク装置3をアクセスして、特定のコマンドが書き込ま
れたファイルをリードしく4) コマンド読み込み
が正常であるかどうかを判断しく5)、Noならばステ
ップ(10)へ進み、YESならば読み込んだ特定のコ
マンド、例えばキーボード4から入力していたログ等に
対応するコマンドをホストコンピュータに送信する(6
) 次いで、ホストコンピュータより送信したコマンドに対
する応答信号となる入力要求を受信するのを待機しく7
)、受信したらコントローラ1aが読み出したファイル
が終了かどうかを判断しく8)、NOならばステップ(
4)に戻り、YESならば通常のエミュレーション処理
ルーチンを実行する(9)。
スク装置3をアクセスして、特定のコマンドが書き込ま
れたファイルをリードしく4) コマンド読み込み
が正常であるかどうかを判断しく5)、Noならばステ
ップ(10)へ進み、YESならば読み込んだ特定のコ
マンド、例えばキーボード4から入力していたログ等に
対応するコマンドをホストコンピュータに送信する(6
) 次いで、ホストコンピュータより送信したコマンドに対
する応答信号となる入力要求を受信するのを待機しく7
)、受信したらコントローラ1aが読み出したファイル
が終了かどうかを判断しく8)、NOならばステップ(
4)に戻り、YESならば通常のエミュレーション処理
ルーチンを実行する(9)。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明はホストコンピュータと
の接続状態を確認しながら複数の特定コマンドをホスト
コンピュータに自動送信するコマンド送信手段と、この
コマンド送信手段に対するホストコンピュータからの応
答状態に基づいて特定のエミュレーションプログラムを
実行するプログラム起動制御手段とを設けたので、端末
装置がホストコンピュータに接続されてから入力しなけ
ればならなかったコマンド入力処理を行わずに、エミュ
レーションプログラムを起動できる。従って、オペレー
タによるログインのためのキー操作負担を軽減して、効
率よくホストからのデータ処理を実行できる。
の接続状態を確認しながら複数の特定コマンドをホスト
コンピュータに自動送信するコマンド送信手段と、この
コマンド送信手段に対するホストコンピュータからの応
答状態に基づいて特定のエミュレーションプログラムを
実行するプログラム起動制御手段とを設けたので、端末
装置がホストコンピュータに接続されてから入力しなけ
ればならなかったコマンド入力処理を行わずに、エミュ
レーションプログラムを起動できる。従って、オペレー
タによるログインのためのキー操作負担を軽減して、効
率よくホストからのデータ処理を実行できる。
また、複数の特定コマンドは、任意に設定してホストコ
ンピュータに自動送信するように構成したので、各端末
装置に固有のコマンドを設定できる。
ンピュータに自動送信するように構成したので、各端末
装置に固有のコマンドを設定できる。
従って、マルチユーザをサポートするホストにも、特定
のコマンドを送信でき、より汎用性の高いシステムを構
築できる等の優れた効果を奏する。
のコマンドを送信でき、より汎用性の高いシステムを構
築できる等の優れた効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す端末エミュレータの
構成を説明するブロック図、第2図はこの発明によるエ
ミュレーションプログラム自動起動処理手順の一例を説
明するフローチャートである。 図中、1はコンピュータ装置、2はCRTデイスプレィ
装置、3はディスク装置、4はキーボードである。 第1図
構成を説明するブロック図、第2図はこの発明によるエ
ミュレーションプログラム自動起動処理手順の一例を説
明するフローチャートである。 図中、1はコンピュータ装置、2はCRTデイスプレィ
装置、3はディスク装置、4はキーボードである。 第1図
Claims (2)
- (1)ホストコンピュータに接続されて特定のエミュレ
ーションプログラムを実行する端末エミュレータにおい
て、前記ホストコンピュータとの接続状態を確認しなが
ら複数の特定コマンドを前記ホストコンピュータに自動
送信するコマンド送信手段と、このコマンド送信手段に
対する前記ホストコンピュータからの応答状態に基づい
て前記特定のエミュレーションプログラムを実行するプ
ログラム起動制御手段とを具備したことを特徴とする端
末エミュレータ。 - (2)特定コマンドは、任意設定可能なことを特徴とす
る請求項(1)記載の端末エミュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142765A JPH022447A (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 端末エミュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63142765A JPH022447A (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 端末エミュレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022447A true JPH022447A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15323065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63142765A Pending JPH022447A (ja) | 1988-06-11 | 1988-06-11 | 端末エミュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022447A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107422U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-17 | 川崎重工業株式会社 | エンジンの減圧バルブ |
| JP2009211505A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Nec Corp | エミュレータ、エミュレーション方法、プログラム、及び、記録媒体 |
-
1988
- 1988-06-11 JP JP63142765A patent/JPH022447A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04107422U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-17 | 川崎重工業株式会社 | エンジンの減圧バルブ |
| JP2009211505A (ja) * | 2008-03-05 | 2009-09-17 | Nec Corp | エミュレータ、エミュレーション方法、プログラム、及び、記録媒体 |
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