JPH02730B2 - - Google Patents
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- JPH02730B2 JPH02730B2 JP7073779A JP7073779A JPH02730B2 JP H02730 B2 JPH02730 B2 JP H02730B2 JP 7073779 A JP7073779 A JP 7073779A JP 7073779 A JP7073779 A JP 7073779A JP H02730 B2 JPH02730 B2 JP H02730B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
- UCTWMZQNUQWSLP-VIFPVBQESA-N (R)-adrenaline Chemical group CNC[C@H](O)C1=CC=C(O)C(O)=C1 UCTWMZQNUQWSLP-VIFPVBQESA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、インタフエース変換装置に関し、特
に新しい処理装置と従来の入出力装置とを接続す
るためのインタフエース変換装置に関するもので
ある。
に新しい処理装置と従来の入出力装置とを接続す
るためのインタフエース変換装置に関するもので
ある。
計算機システムにおいて、入出力装置、入出力
コントローラ等と入出力チヤネル等の本体とは、
入出力インタフエースにより結合される。大型シ
ステムの入出力装置では、例えばマイクロ・プロ
セツサ等のコントローラが内蔵されるか、あるい
は別に制御装置が設置されることにより、CPU
からすべて制御されることなく、独自に制御する
ことができる。これに対して、小型システムでは
CPUから内部インタフエースで入出力装置を直
接制御するのが通常である。
コントローラ等と入出力チヤネル等の本体とは、
入出力インタフエースにより結合される。大型シ
ステムの入出力装置では、例えばマイクロ・プロ
セツサ等のコントローラが内蔵されるか、あるい
は別に制御装置が設置されることにより、CPU
からすべて制御されることなく、独自に制御する
ことができる。これに対して、小型システムでは
CPUから内部インタフエースで入出力装置を直
接制御するのが通常である。
いま、ユーザが大型システムの入出力装置を用
いて小型システムのCPUに結合する場合、ある
いは小型システムの入出力装置を大型システムの
CPUに結合する場合等には、内部的インタフエ
ースのままでは結合することができないので、従
来よりインタフエース変換装置を用いて結合して
いる。
いて小型システムのCPUに結合する場合、ある
いは小型システムの入出力装置を大型システムの
CPUに結合する場合等には、内部的インタフエ
ースのままでは結合することができないので、従
来よりインタフエース変換装置を用いて結合して
いる。
従来のインタフエース変換装置には、プログラ
ム制御によるものと、ハードウエア制御によるも
のとがあるが、前者はインタフエース変換装置と
して最も重要な要素であるスループツトが劣る欠
点を有し、後者はスループツトは改善されている
が金物量が増大する欠点を有している。
ム制御によるものと、ハードウエア制御によるも
のとがあるが、前者はインタフエース変換装置と
して最も重要な要素であるスループツトが劣る欠
点を有し、後者はスループツトは改善されている
が金物量が増大する欠点を有している。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、従
来からある入出力インタフエースによる入出力装
置を、新シリーズの処理装置のもとで結合するた
めに、コスト・パーフオマンスの高いインタフエ
ース変換装置を提供することにある。
来からある入出力インタフエースによる入出力装
置を、新シリーズの処理装置のもとで結合するた
めに、コスト・パーフオマンスの高いインタフエ
ース変換装置を提供することにある。
本発明のインタフエース変換装置は、データお
よび該データの要求信号、応答信号を送受信する
ためのデータ転送制御回路、起動信号報告信号等
の処理を行う命令を格納するメモリ、該命令のシ
ーケンスを制御する回路、および該命令を実行し
てインタフエース信号をセツト、リセツトまたは
テストする手段を有することを特徴としている。
よび該データの要求信号、応答信号を送受信する
ためのデータ転送制御回路、起動信号報告信号等
の処理を行う命令を格納するメモリ、該命令のシ
ーケンスを制御する回路、および該命令を実行し
てインタフエース信号をセツト、リセツトまたは
テストする手段を有することを特徴としている。
以下、本発明の実施例を、図面により説明す
る。
る。
第1図は、本発明のインタフエース変換装置の
ブロツク構成図である。
ブロツク構成図である。
本発明によるインタフエース変換装置は、大き
く3つのブロツクに分割され、その1つは、イン
タフエース制御レジスタ11、アドレス・レジス
タ12、入力データ・レジスタ13、出力デー
タ・レジスタ14の各レジスタと、EXATR信号
(レジスタ選択信号)15、INBUS信号(入力バ
ス信号)16、OUTBUS信号(出力バス信号)
17、TRAP信号(分岐信号)18、ACK信号
(確認信号)19よりなるB側(処理装置側)イ
ンタフエース回路である。他の1つは、インタフ
エース制御ラツチ21、INTAG信号(入力タグ
信号)22、OUTTAG信号(出力タグ信号)2
3、BUSIN信号(バス入力信号)24、
BUSOUT信号(バス出力信号)25、SRVIN
信号(サービス入力信号)26、SRVOUT信号
(サービス出力信号)27よりなるA側(入出力
装置側)インタフエース回路である。また、残る
1つは、命令メモリ32、シーケンス・コントロ
ーラ31、テスト信号A33、テスト信号B3
6、セツト信号A34、およびセツト信号B35
よりなる命令実行回路である。
く3つのブロツクに分割され、その1つは、イン
タフエース制御レジスタ11、アドレス・レジス
タ12、入力データ・レジスタ13、出力デー
タ・レジスタ14の各レジスタと、EXATR信号
(レジスタ選択信号)15、INBUS信号(入力バ
ス信号)16、OUTBUS信号(出力バス信号)
17、TRAP信号(分岐信号)18、ACK信号
(確認信号)19よりなるB側(処理装置側)イ
ンタフエース回路である。他の1つは、インタフ
エース制御ラツチ21、INTAG信号(入力タグ
信号)22、OUTTAG信号(出力タグ信号)2
3、BUSIN信号(バス入力信号)24、
BUSOUT信号(バス出力信号)25、SRVIN
信号(サービス入力信号)26、SRVOUT信号
(サービス出力信号)27よりなるA側(入出力
装置側)インタフエース回路である。また、残る
1つは、命令メモリ32、シーケンス・コントロ
ーラ31、テスト信号A33、テスト信号B3
6、セツト信号A34、およびセツト信号B35
よりなる命令実行回路である。
入出力インタフエースの主な機能を大別する
と、1つのインタフエースに接続された複数の入
出力装置の中から1つを選択する動作と、入出力
装置にコマンドを与えて読取り、書込み、巻戻し
等の具体的動作を指示する起動動作と、入出力本
来の目的のためのデータの転送と、入出力動作の
終了に伴う入出力装置からの状態報告あるいは状
態変化の報告とに分けることができる。これらの
動作のうち、高速動作が要求されるのはデータ転
送であるため、本発明ではデータ転送をハードウ
エアにより処理することによつて速度を上げると
ともに、その他の起動、状態報告等の動作はプロ
グラムにより処理することによつて金物量を少く
している。
と、1つのインタフエースに接続された複数の入
出力装置の中から1つを選択する動作と、入出力
装置にコマンドを与えて読取り、書込み、巻戻し
等の具体的動作を指示する起動動作と、入出力本
来の目的のためのデータの転送と、入出力動作の
終了に伴う入出力装置からの状態報告あるいは状
態変化の報告とに分けることができる。これらの
動作のうち、高速動作が要求されるのはデータ転
送であるため、本発明ではデータ転送をハードウ
エアにより処理することによつて速度を上げると
ともに、その他の起動、状態報告等の動作はプロ
グラムにより処理することによつて金物量を少く
している。
第1図の命令メモリ32は、インタフエースの
制御に必要な命令を格納するメモリであり、また
シーケンス・コントローラ31はテスト信号A3
3およびテスト信号B36による分岐条件によ
り、命令のアドレス分岐を実行し、また+1加算
器により命令の実行アドレスを算出し、引続く命
令の実行アドレスを演算するものである。テスト
信号A33は、インタフエース制御ラツチ21の
結果を命令のオペランドにもとづきテストを行い
表示する信号であり、またテスト信号B36はイ
ンタフエース制御レジスタ11の状態を命令のオ
ペランドにもとずきテストを行い表示する信号で
ある。セツト信号A34は、インタフエース制御
ラツチ21を命令のオペランドにもとづきセツト
またはリセツトを指示する信号であり、セツト信
号B35はインタフエース制御レジスタ11を命
令のオペランドにもとづきセツトまたはリセツト
を指示する信号である。また、セツト信号B35
は、アドレス・レジスタ12にBUSIN信号24
のアドレスを取込み、あるいはBUSOUT信号2
5にアドレス・レジスタ12のデータを送出する
機能も遂行する。
制御に必要な命令を格納するメモリであり、また
シーケンス・コントローラ31はテスト信号A3
3およびテスト信号B36による分岐条件によ
り、命令のアドレス分岐を実行し、また+1加算
器により命令の実行アドレスを算出し、引続く命
令の実行アドレスを演算するものである。テスト
信号A33は、インタフエース制御ラツチ21の
結果を命令のオペランドにもとづきテストを行い
表示する信号であり、またテスト信号B36はイ
ンタフエース制御レジスタ11の状態を命令のオ
ペランドにもとずきテストを行い表示する信号で
ある。セツト信号A34は、インタフエース制御
ラツチ21を命令のオペランドにもとづきセツト
またはリセツトを指示する信号であり、セツト信
号B35はインタフエース制御レジスタ11を命
令のオペランドにもとづきセツトまたはリセツト
を指示する信号である。また、セツト信号B35
は、アドレス・レジスタ12にBUSIN信号24
のアドレスを取込み、あるいはBUSOUT信号2
5にアドレス・レジスタ12のデータを送出する
機能も遂行する。
第2図は、第1図におけるインタフエース制御
レジスタの周辺回路図である。
レジスタの周辺回路図である。
第2図において、インターフエース制御レジス
タ11は8個のフリツプ・フロツプにより構成さ
れ、インタフエース制御レジスタ11が
OUTBUS信号17のデータを書き込むべきレジ
スタのアドレスを示すEXTAR信号15により選
択されると、OUTBUS信号17のデータがイン
タフエース制御レジスタ11のフリツプ・フロツ
プに取込まれる。インタフエース制御レジスタ1
1の出力は、命令のオペランドによるテスト条件
B38により結果がテストされ、結果が条件を満
しているならばテスト信号B36が付勢される。
なお、361は、INI信号を示し、この信号は起
動を意味する。
タ11は8個のフリツプ・フロツプにより構成さ
れ、インタフエース制御レジスタ11が
OUTBUS信号17のデータを書き込むべきレジ
スタのアドレスを示すEXTAR信号15により選
択されると、OUTBUS信号17のデータがイン
タフエース制御レジスタ11のフリツプ・フロツ
プに取込まれる。インタフエース制御レジスタ1
1の出力は、命令のオペランドによるテスト条件
B38により結果がテストされ、結果が条件を満
しているならばテスト信号B36が付勢される。
なお、361は、INI信号を示し、この信号は起
動を意味する。
すなわち、インタフエース制御レジスタ11に
データが書込まれ、INI信号361に対応するフ
リツプ・フロツプがセツトされて、その出力INI
信号361がテスト条件B38により選択される
と、テスト信号36は付勢されることになる。
データが書込まれ、INI信号361に対応するフ
リツプ・フロツプがセツトされて、その出力INI
信号361がテスト条件B38により選択される
と、テスト信号36は付勢されることになる。
起動に際しては、前述のINI信号のセツトに先
立つて同じ方法でOUTBUS信号17上のデータ
がレジスタ選択信号であるEXTAR信号15によ
りアドレス・レジスタ12が選択されると、アド
レス・レジスタ12に起動アドレスとして書き込
まれ、また出力データ・レジスタ14にコマンド
がそれぞれ書込まれる。
立つて同じ方法でOUTBUS信号17上のデータ
がレジスタ選択信号であるEXTAR信号15によ
りアドレス・レジスタ12が選択されると、アド
レス・レジスタ12に起動アドレスとして書き込
まれ、また出力データ・レジスタ14にコマンド
がそれぞれ書込まれる。
プログラムがINI信号361をテストすること
によりテスト信号B36が付勢され、起動が検出
されると、セツト信号A34およびテスト信号A
33によりA側インタフエース回路を起動する。
によりテスト信号B36が付勢され、起動が検出
されると、セツト信号A34およびテスト信号A
33によりA側インタフエース回路を起動する。
第3図は、第1図におけるインタフエース制御
ラツチの周辺回路図である。
ラツチの周辺回路図である。
第3図において、インタフエース制御ラツチ2
1にはセツト信号A34が入力するとともに、
SELOUT信号(選択出力信号)231、
HLDOUT信号(保留出力信号)232、
ADROUT信号(アドレス出力信号)233、
CMDOUT信号(コマンド出力信号)234が出
力される。また、入出力側からは、ADRIN信号
(アドレス入力信号)221、およびSTAIN信
号(ステータ入力信号)222が入力する。
1にはセツト信号A34が入力するとともに、
SELOUT信号(選択出力信号)231、
HLDOUT信号(保留出力信号)232、
ADROUT信号(アドレス出力信号)233、
CMDOUT信号(コマンド出力信号)234が出
力される。また、入出力側からは、ADRIN信号
(アドレス入力信号)221、およびSTAIN信
号(ステータ入力信号)222が入力する。
プログラムは、A側インタフエースにより起動
を検出すると、セツト信号A34によりインタフ
エース制御ラツチ21をセツトして、複数ある入
出力装置のうちデータ転送を起動する1つを選択
するために、SELOUT信号231および
HLDOUT信号232を格納する。これにより入
出力装置の選択が行われるが同時にプログラムは
セツト信号B35によりBUSOUT信号25上に
アドレスをのせ、またセツト信号A34によりイ
ンタフエース制御ラツチ21をセツトして、
BUSOUT信号25上に起動アドレスが付勢され
ていることを示すために、ADROUT信号233
を送出する。これにより入出力装置にアドレスが
送出されると、入出力装置はこのアドレスを受取
り、起動アドレスを正しく受け取つたことを示す
ADRIN信号221で応答する。
を検出すると、セツト信号A34によりインタフ
エース制御ラツチ21をセツトして、複数ある入
出力装置のうちデータ転送を起動する1つを選択
するために、SELOUT信号231および
HLDOUT信号232を格納する。これにより入
出力装置の選択が行われるが同時にプログラムは
セツト信号B35によりBUSOUT信号25上に
アドレスをのせ、またセツト信号A34によりイ
ンタフエース制御ラツチ21をセツトして、
BUSOUT信号25上に起動アドレスが付勢され
ていることを示すために、ADROUT信号233
を送出する。これにより入出力装置にアドレスが
送出されると、入出力装置はこのアドレスを受取
り、起動アドレスを正しく受け取つたことを示す
ADRIN信号221で応答する。
プログラムはテスト条件A37によりADRIN
信号221はテストすると、その結果テスト信号
A33が付勢される。
信号221はテストすると、その結果テスト信号
A33が付勢される。
プログラムは、ADRIN信号221の応答を検
知すると、これをアドレスの受領とみなして、前
述と同じ手順でSELOUT信号231、
HLDOUT信号232およびADROUT信号23
3をリセツトし、またBUSOUT信号25上に対
するアドレス・レジスタ12の送出を抑止する。
入出力装置は、ADRIN信号221をリセツトす
る。
知すると、これをアドレスの受領とみなして、前
述と同じ手順でSELOUT信号231、
HLDOUT信号232およびADROUT信号23
3をリセツトし、またBUSOUT信号25上に対
するアドレス・レジスタ12の送出を抑止する。
入出力装置は、ADRIN信号221をリセツトす
る。
プログラムは、ADRIN信号221のリセツト
をテスト信号A33により検知すると、引続き
BUSOUT信号25に出力データ・レジスタ14
上のコマンドを送出した上、BUSOUT信号25
上にコマンドが付勢されていることを示す
OMDOUT信号234を送出する。入出力装置
は、CMDOUT信号234を受取るると、コマン
ドを正しく受け取つたことを示すSTAIN信号2
22により応答する。
をテスト信号A33により検知すると、引続き
BUSOUT信号25に出力データ・レジスタ14
上のコマンドを送出した上、BUSOUT信号25
上にコマンドが付勢されていることを示す
OMDOUT信号234を送出する。入出力装置
は、CMDOUT信号234を受取るると、コマン
ドを正しく受け取つたことを示すSTAIN信号2
22により応答する。
プログラムはSTAIN信号222を検出し、
BUSOUT信号25上へのコマンドの送出を抑止
した上、CMDOUT信号234を落す。
BUSOUT信号25上へのコマンドの送出を抑止
した上、CMDOUT信号234を落す。
入出力装置は、CMDOUT信号234がなくな
つたことによりSTAIN信号222を抑止するの
で、プログラムはこれを検出して一連の起動動作
を完了する。
つたことによりSTAIN信号222を抑止するの
で、プログラムはこれを検出して一連の起動動作
を完了する。
以上の動作により、アドレス・レジスタ12で
示されたA側インタフエースからのアドレスに対
応する入出力装置に対して、入出力装置の動作を
規定するコマンドが指示される。以上の起動動作
に引き続くデータの転送についてはマイクロプロ
グラムの処理の介在なしに実行される。即ち、第
1図に示されるようにデータの転送の制御に必要
なSRVIN,SRVOUTの信号は直接、入出力装
置と上位装置との間でやりとりが行なわれこれに
よつてBUSIN,BOSOUT上にのせられたデータ
が転送される。次に、第3図および第2図によ
り、データ転送動作のうちの受信動作について説
明する。
示されたA側インタフエースからのアドレスに対
応する入出力装置に対して、入出力装置の動作を
規定するコマンドが指示される。以上の起動動作
に引き続くデータの転送についてはマイクロプロ
グラムの処理の介在なしに実行される。即ち、第
1図に示されるようにデータの転送の制御に必要
なSRVIN,SRVOUTの信号は直接、入出力装
置と上位装置との間でやりとりが行なわれこれに
よつてBUSIN,BOSOUT上にのせられたデータ
が転送される。次に、第3図および第2図によ
り、データ転送動作のうちの受信動作について説
明する。
入出力装置は、起動された結果、データ転送を
起す必要があれば、データ転送のサービスを要求
するためにSRVIN信号26を上げる。例えば、
受信動作の場合には、BUSIN信号24上にデー
タが送出されてくる。BUSIN信号24上に転送
データが付勢されていることを示す。SRVIN信
号26によりBUSIN信号上のデータを入力デー
タ・レジスタ13にセツトし、同時にB側インタ
フエースにサービス要求信号であるTRAP信号
18を上げる。
起す必要があれば、データ転送のサービスを要求
するためにSRVIN信号26を上げる。例えば、
受信動作の場合には、BUSIN信号24上にデー
タが送出されてくる。BUSIN信号24上に転送
データが付勢されていることを示す。SRVIN信
号26によりBUSIN信号上のデータを入力デー
タ・レジスタ13にセツトし、同時にB側インタ
フエースにサービス要求信号であるTRAP信号
18を上げる。
上位装置は、TRAP信号18を検出すると、
EXTAR信号15にINBUS16に入力データ・
レジスタ13の内容を付勢することを要求するレ
ジスタ選択パターンを送出して入力データ・レジ
スタ13の内容をINBUS信号16を介して受取
る。その後、転送データを正しく受領したことを
示すACK信号19により応答すると、ACK信号
19は本インタフエース変換装置でデータ転送の
サービスの終了を示すSRVOUT信号27となり
入出力装置に送出される。
EXTAR信号15にINBUS16に入力データ・
レジスタ13の内容を付勢することを要求するレ
ジスタ選択パターンを送出して入力データ・レジ
スタ13の内容をINBUS信号16を介して受取
る。その後、転送データを正しく受領したことを
示すACK信号19により応答すると、ACK信号
19は本インタフエース変換装置でデータ転送の
サービスの終了を示すSRVOUT信号27となり
入出力装置に送出される。
なお、送信の場合も、受信の場合とデータの方
向が異なるが、同じハードウエアにより実施する
ことができるのは勿論である。
向が異なるが、同じハードウエアにより実施する
ことができるのは勿論である。
以上説明したように、本発明によれば、スルー
プツトに影響を及ぼさない起動動作や報告動作
は、複雑な処理をプログラム化してこれを実行す
ることにより、ハードウエアを低減することがで
き、また、データ転送動作は単純な論理のハード
ウエアで実現することにより高いスループツトを
確保できる利点がある。
プツトに影響を及ぼさない起動動作や報告動作
は、複雑な処理をプログラム化してこれを実行す
ることにより、ハードウエアを低減することがで
き、また、データ転送動作は単純な論理のハード
ウエアで実現することにより高いスループツトを
確保できる利点がある。
第1図は本発明の実施例を示すインタフエース
変換装置のブロツク構成図、第2図は第1図にお
けるB側インタフエース回路の詳細図、第3図は
第1図におけるA側インタフエース回路の詳細図
である。 11:インタフエース制御レジスタ、12:ア
ドレス・レジスタ、13:入力データ・レジス
タ、14:出力データ・レジスタ、21:インタ
フエース制御ラツチ、31:シーケンス・コント
ローラ、32:命令メモリ。
変換装置のブロツク構成図、第2図は第1図にお
けるB側インタフエース回路の詳細図、第3図は
第1図におけるA側インタフエース回路の詳細図
である。 11:インタフエース制御レジスタ、12:ア
ドレス・レジスタ、13:入力データ・レジス
タ、14:出力データ・レジスタ、21:インタ
フエース制御ラツチ、31:シーケンス・コント
ローラ、32:命令メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入出力装置と上位装置との間のデータの転送
を制御するインタフエース変換装置において、 入力データレジスタと出力データレジスタと、 これらのそれぞれに接続されかつ前記入出力装
置と前記上位装置とを接続する入力バス
(BUSIN)及び出力バス(BUSOUT)と、 入力バス及び出力バスに接続されたアドレスレ
ジスタと、 前記入出力装置に接続され前記入力バス及び出
力バスにより伝送される情報の種別を示す信号の
入出力を行なうインタフエース制御ラツチと、 前記アドレスレジスタ、コントロールレジスタ
及びインタフエース制御ラツチへの情報のセツト
及び読み取りを含む前記入出力装置のデータ転送
の起動処理をマイクロプログラムに基づいて実行
する制御部と、 入出力装置と上位装置とを直接接続し、入出力
装置と上位装置のそれぞれが発生するデータの転
送を制御する制御信号を伝搬する制御線
(SRVIN,SRVOUT)とを有することを特徴と
するインタフエース変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7073779A JPS55164921A (en) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Interface conversion unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7073779A JPS55164921A (en) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Interface conversion unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164921A JPS55164921A (en) | 1980-12-23 |
| JPH02730B2 true JPH02730B2 (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=13440125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7073779A Granted JPS55164921A (en) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Interface conversion unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55164921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529149U (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-16 | 山形日本電気株式会社 | 真空ピンセツト |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0275048A (ja) * | 1988-09-12 | 1990-03-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | チャンネル接続scsiインタフェース装置 |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP7073779A patent/JPS55164921A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0529149U (ja) * | 1991-09-24 | 1993-04-16 | 山形日本電気株式会社 | 真空ピンセツト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55164921A (en) | 1980-12-23 |
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