JPH02244823A - A/d変換装置 - Google Patents

A/d変換装置

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JPH02244823A
JPH02244823A JP6434189A JP6434189A JPH02244823A JP H02244823 A JPH02244823 A JP H02244823A JP 6434189 A JP6434189 A JP 6434189A JP 6434189 A JP6434189 A JP 6434189A JP H02244823 A JPH02244823 A JP H02244823A
Authority
JP
Japan
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voltage
circuit
output
conversion
output voltage
Prior art date
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Pending
Application number
JP6434189A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehisa Matsuura
松浦 武久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP6434189A priority Critical patent/JPH02244823A/ja
Publication of JPH02244823A publication Critical patent/JPH02244823A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、被計測信号としてアナログ信号を取り扱う
計測分野に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は、従来の逐次比較型A/D変m装考であり1図
においてS!1ij被計測信号、(1)は被計測信号を
インピーダンス変換するバッファ回路、(2)は上記被
計測信号とD/A変換回路(4(の信号を電圧比較する
電圧比較型コンパレータ、(3)は電圧比較型コンバレ
ー4(2)の信号を蓄積する逐次比較レジス4,74)
は基準電圧発生回路、15)は上記苓鵡電圧発生回路(
4)の電圧を入力し逐次比較レジスタ(3)のデータに
対応したアナログ電圧を発生させるD/A変搗回路、(
6)は上紀装竜の動作のタイミングを1伸するタイミン
グ回路、DaはA/D変換値である。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記構成によるとA/D変換装置の計測範囲はD/A変
換回路そのものの分解能によっての入装竜の分野能が快
定されるため計測範囲を拡大させるためにはより良い分
解能を有したD/A変換回路が必要となり価格の増加を
招くという課題があった。
この発明はかかる課題を解消するためになされたもので
、D/A変櫓回路をf更することなく計測Q弗を拡大で
きるA/D変換装・賃を得ることを目的とする。
〔胃襲題を解決するための手段〕
この発明に備わるA/D変換装賃は、入力信号S5を第
二のコンパレータ及び第三のコンパレータによって電子
比較することによつ゛(h/n変換回路としての最上位
2ビツトの判定を行い、加算回路へのオフセット電圧を
供給するか否か割判している。
このため1本俸(は従来の計測範囲に比べ3倍の計測範
囲を有することができる。
〔作用〕
この発明に係わるA / D変換製電は、入力信号BS
を第二の電圧比較コンパレータによって基準電圧発生回
路の出力1圧と比較すると共に、第三の電圧比較コンパ
レータによって苓P1電圧発生回路の出力電圧を増1幅
器にて増幅した結果と比較する。その結果がA/D変換
装竜としての4上位2ビットの判定となり、その結果を
タイミング回路へ入力する。その結果、仮に第二の電圧
比較コンパレータ及び第三の゛電圧比較コンパレータの
比較結果が上記基準電子発生回路の出力電圧を超ないと
判定した場合、上記第一のスイッチ回路を絶縁状態とし
上記基準電圧発生回路の出力1itlEを加算回路への
オフセット電圧として供給し々いよう上記第一のスイッ
チ回路を制倒し、従来のA/D変換を実施する。また、
第二の′電圧比較コンバレー〃比較結果のみが−F記基
準電圧発生回路の剛力電圧を超えたと判定した場合、上
記タイミング回路は上記第一のスイッチ回路を上記基準
電圧発生回路の出力電圧に選択し、上記基準電圧発生回
路の出力電圧を上記?70篭回路へのオフセット電圧き
して供給する。したがって第一〇電圧比較コンパレータ
へはD/A変準変格回路力電圧プラス上記基@電子発生
回路の出力電圧をη0箆した上記加算回路出力が供給さ
れA/D変襖を実侑する。さらに第三の1圧比較コンパ
レータも超えたと判定した場合お上記タイミング回路は
−F記第−のスイッチ回路をゲイン2倍の増幅器出力電
圧に選択し、第一の電圧比較コンパレータへはD/A変
換回路の出力礪王プラス上記増幅器用力電圧を加すした
上記加算回路出力が供給されA/Df換を実施する。
このことにより従来のA/D変換変換装出べ3倍の計測
範囲を有することができる。
〔実施例〕
第1図は、この発明の一実施例を示す構成図である。
図において、(l)から16)は−F記従来回路と全く
同一のものである。
上記第一図において、外部から入力される波計側信号S
11をバッファ回路(1)にてインビーターンス変換し
、第二の′電圧比較型コンパレータ(2b)にて上記基
準電圧発生回路(4)の出力1圧を比較し結果をレジス
タ回路(7)へ出力するとともにタイミング回路+61
へ入力するつまた第三〇゛心圧比較型コンパレータ(2
C)にて上記基準1圧発生回路14)の甲力をゲイン2
倍の増@ iM t81にて増幅した電圧を比較した結
果もレジスタ回路(7)及びタイミング回路l路f61
へ入力するつこの@果が本titの最上位2ビットの判
定結果きなゆ、上記タイミング回路(6)でjは第二の
1!王比較型コンパレータ(2b)及び第三の電子、比
較型コンパL−・−タ(2C)の結果をもきてスイッチ
回路・9)へ制@信号を出力する。例えば):記第二の
電圧比較型コンパレータ(2b)の比較時果。
上記バッファ回路111の出力が上記基準イ圧発生回路
(4)の出力電圧よや小さいと判定した場合、上記タイ
ミング回路16+では上記スイッチ回路(9)をグラン
ド状態とするよう制葡し、上記$準電圧発生回路(4)
の出力電圧を加算回路1田へ供給しない。
これにより上記加算回路IIの出力電圧は、上記D/A
変換回路(5)の出力電圧きなろうこのため、第一の電
圧比較型コンパレータ(25)で上記加算回路(9)出
カイ圧と電圧比較することにより逐次比較型A/D変換
を行い、その結果は逐次比較レジスタ(3)に得ること
ができる。
上記逐次比較レジスタ(3)の結果は、上記レジスタ回
路(71へ先の上記第二の電圧比較型コンパレータ(2
b)及び第三の(圧比較型コンバレー4 (2c)の結
果とともに蓄積・出力しA / D変換データDBとす
る。
以上の動作により従来のA/D変4fI結果を得る事が
できる。
また、上記第二の電圧比較型コンパレータ(2b)の比
較枯果、上記バッファ回路fl)の出力が上記基準電圧
発生回路(4(の出力電圧よ妙大きいと判定した場合、
上記タイミング回路(6)では上記スイッチ回路(9)
を上記苓帛(圧発生回路(4)の出力1fFEが導通状
態とするよう開−し、上記基準電圧発生「引ド(4)の
出力填圧を上記111[回路iIGへ@給する、1?:
れにより上記加算回路な1の出力電圧は、上記基準電圧
発生回路14)の出力電圧と上記D/A変換回路(5)
の出力電圧の1701[された電圧となる。さらに第一
・の電圧比II9型コンパレータ(2g)で上紀和″I
EfJIBilQ出力電圧さ1圧比較することにより逐
次比較型A/D変換を行い、その結果は逐次比較レジス
タ(3)に得るこきができる。
上記逐次比較レジスタ(3)の結果は、上記レジスタ回
路(7)へ先の上記第二の直圧比較型コンパレータ(2
b)及び第三の電圧比較型コンパレータ(2C)の結果
とともに#潰・出力しA/D変神データDちとする。
以上の動作により、従来のA/D変換結果に比べ2倍の
計測範囲を得る事ができる。
ま九、上記第三の電圧比較型コンパレータ(1C)の比
較結果1上記バッファ回路(1)の出力が上記増幅器(
8)の出力電圧より大きいと判定した場合、上記タイミ
ング回路16)では上記スイッチ回路(9)を上記f:
li!幅器;8)の出力電圧が導通状態とするよう制倒
し1.上記増ll@器(8)の出力11!圧を上記?+
111[回路Illへ供給する。これによシ上記加簀回
路aαの出力填圧は、11111幅器(8)の出力電圧
と上記D/A変換1可路(5)の出力電圧のη0算され
た電圧となる。さらに第一の電圧比較型コンパレータ(
2a)  でi N:1貴。
回路1111出力電圧と!圧比較することにより逐次比
較型A/Df換を行い、その結果は逐次比較レジスタ(
3)に得ることができる。
上記逐次比較レジスタ(3)の結果は、上記レジスタ回
路(7)へ先の上記第二の電圧比較型コンパシ・・−タ
(2b)及び第三の電圧比較型コンパレータ(2C)の
結果ときもに蓄積・出力しA/D変換変換データ上9る
以上の・動作によハ、従来のA/Df換結果に比べ3倍
の計測範囲を得る事ができる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば第二の電圧比較型コン
パレータ及び第三の1圧比較型コンパレータにより基m
i圧発生回路の電圧およびその2倍の電圧を比較するこ
とにより1本俸電の号1位2ビットを判定し加算回路へ
のオフセットM″+:としている。
この操作によゆ従来のA /’ D変換装・竜に比べ3
倍の計測範囲を有することができるっ
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す装置の構成1図、第
21っは従来の装置【を示す構成1gである。v4にお
いて(+)はバッフアロ路、  (2!l) は第一〇
′′圧比較型コンパレータ、  (2b)  は第二〇
′笥正圧比較型コンハレー*、  (2c) h第Hの
電圧比較型コンパレータ、(3)は逐次比較レジスタ、
14)は基ff1i!圧発生回路、(5)はD/Af換
回路、 i6)はタイミング回路、(7)はレジスタ回
路、(8)は増幅器、19)はスイッチ回路、!11は
mxra路である。 なお1図中同一符号は同一または相当部分を丞すつ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部より与えられる被計測信号をインピーダンス変換す
    るバッファ回路と、上記バッファ回路出力電圧とD/A
    変換回路出力電圧とを電圧比較する第一の電圧比較型コ
    ンパレータと、上記第一の電圧比較型コンパレータの比
    較結果を入力するとともにタイミング回路によつて動作
    速度を制御される逐次比較レジスタと、上記逐次比較レ
    ジスタの出力をアナログ電圧に変換するD/A変換回路
    と、上記D/A変換回路に基準電圧を供給する基準電圧
    発生回路とから構成されるA/D変換装置において、上
    記基準電圧発生回路出力電圧と項記バッファ回路出力と
    を電圧比較する第二の電圧比較型コンパレータと、上記
    基準電圧発生回路の出力電圧を増幅器により増幅した後
    上記バッファ回路出力とを電圧比較する第三の電圧比較
    型コンパレータと、上記D/A変換回路出力電圧と増幅
    器出力電圧を上記タイミング回路により選択する第一の
    スイッチ回路と、上記第一のスイッチ回路により選択さ
    れた出力と上記D/A変換回路出力電圧とを電圧加算す
    る加算回路とを備えたことを特徴とするA/D変換装置
JP6434189A 1989-03-16 1989-03-16 A/d変換装置 Pending JPH02244823A (ja)

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JP (1) JPH02244823A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8957804B2 (en) 2012-10-30 2015-02-17 Asahi Kasei Microdevices Corporation Successive approximation A/D converter

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US8957804B2 (en) 2012-10-30 2015-02-17 Asahi Kasei Microdevices Corporation Successive approximation A/D converter

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