JPH02244858A - 電話の送受話器 - Google Patents
電話の送受話器Info
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- JPH02244858A JPH02244858A JP1299919A JP29991989A JPH02244858A JP H02244858 A JPH02244858 A JP H02244858A JP 1299919 A JP1299919 A JP 1299919A JP 29991989 A JP29991989 A JP 29991989A JP H02244858 A JPH02244858 A JP H02244858A
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- Japan
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- cylindrical cavity
- gasket
- cavity
- handset
- telephone
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/03—Constructional features of telephone transmitters or receivers, e.g. telephone hand-sets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野J
本発明は、電話の送受話器に係り、特に部品の組立てを
簡便化する電話の送受話器の構造に関する。
簡便化する電話の送受話器の構造に関する。
[従来技術の説明]
電話の送受話器は、−船釣には外周で連結して中空の送
受話器ハウジングを形成する相補形の上部及び下部ハウ
ジング部材を有している。この送受話器には、可聴信号
を送信するためのマイクロホンと受信するためのスピー
カーが各々内臓されている。年々科学技術の進歩により
、送受話器は、従来形に比べ、低価格で丈夫で組立てが
簡便であり、さらにより高い音質を提供するように開発
されてきている。
受話器ハウジングを形成する相補形の上部及び下部ハウ
ジング部材を有している。この送受話器には、可聴信号
を送信するためのマイクロホンと受信するためのスピー
カーが各々内臓されている。年々科学技術の進歩により
、送受話器は、従来形に比べ、低価格で丈夫で組立てが
簡便であり、さらにより高い音質を提供するように開発
されてきている。
多くの受信語器において、比較的複雑で労働集約仕事を
要する桟構は、下部ハウジング部材(デツキ)への変換
器の取付けである。大部分の桟構では、いくつかのネジ
(通常2本以上)によってデツキに固定される特殊な板
状又はカップ状の保持装置を使用することが必要となる
。このような桟橋の例は、米国特許箱4.124,78
5号及び第4,319.095号に示されている。
要する桟構は、下部ハウジング部材(デツキ)への変換
器の取付けである。大部分の桟構では、いくつかのネジ
(通常2本以上)によってデツキに固定される特殊な板
状又はカップ状の保持装置を使用することが必要となる
。このような桟橋の例は、米国特許箱4.124,78
5号及び第4,319.095号に示されている。
デツキとシェル部材を一体に保持するために、しばしば
硬化時間24時間の接着剤やエポキシ接着剤の使用を要
する。このような時間間隔は、工場の在庫を減らし、す
なわち経費を減らすジャストインタイム(JIT)方式
の製造方法のような製造技術には好ましくない。構造物
の中に接着剤を用いる送受器話の例は、米国特許箱4.
712.238号に示されている。あるいは、外被ハウ
ジングを一体に保持するために、送受話器の先端に固定
フック及びラッチ部材がしばしば使われる。しかしこの
ような固定はデツキとシェルの良好な機械的連結には至
らず、送受話器が落下すると容易に分解してしまう。
硬化時間24時間の接着剤やエポキシ接着剤の使用を要
する。このような時間間隔は、工場の在庫を減らし、す
なわち経費を減らすジャストインタイム(JIT)方式
の製造方法のような製造技術には好ましくない。構造物
の中に接着剤を用いる送受器話の例は、米国特許箱4.
712.238号に示されている。あるいは、外被ハウ
ジングを一体に保持するために、送受話器の先端に固定
フック及びラッチ部材がしばしば使われる。しかしこの
ような固定はデツキとシェルの良好な機械的連結には至
らず、送受話器が落下すると容易に分解してしまう。
送信及び受信変換器間の音響もれの調節は、背景音を規
制する際重要である。しばしばフレキシブルなガスケッ
トが音響シールを行うために使用されさらに、このガス
ケットはガスケットにかかる圧力の保持するために補助
的な機械的手段に頌っている。一般に変換器の前表面の
みがシールされ、変換器周辺の均一な機械的圧力が音響
もれを除去するために必要とされている。このような技
術の一例は、米国特許箱4,163,875号に示され
、それによるとガスケットは、送信器に前表面をシール
すると同時に送信器とカップ形状部材を一体に保持する
ために使われている。しかし、この米国特許においては
、送信器における音響シールはシェルへ伝達される機械
的な力によって保持されている。次に、このシェルは、
これらの力を送受話器先端に位置する固定フックとラッ
チに伝達する。受信器における機械的シールは、カップ
により保持され、このカップは受信器を覆いデツキ内に
モールドされた突出物に回転して係合するわくを持つ。
制する際重要である。しばしばフレキシブルなガスケッ
トが音響シールを行うために使用されさらに、このガス
ケットはガスケットにかかる圧力の保持するために補助
的な機械的手段に頌っている。一般に変換器の前表面の
みがシールされ、変換器周辺の均一な機械的圧力が音響
もれを除去するために必要とされている。このような技
術の一例は、米国特許箱4,163,875号に示され
、それによるとガスケットは、送信器に前表面をシール
すると同時に送信器とカップ形状部材を一体に保持する
ために使われている。しかし、この米国特許においては
、送信器における音響シールはシェルへ伝達される機械
的な力によって保持されている。次に、このシェルは、
これらの力を送受話器先端に位置する固定フックとラッ
チに伝達する。受信器における機械的シールは、カップ
により保持され、このカップは受信器を覆いデツキ内に
モールドされた突出物に回転して係合するわくを持つ。
このカップが付加部分の役目をするのみならず、内部突
出物はモールド過程を複雑化し、一方回転による係合は
組立て過程を複雑化している。よって本発明の目的は、
低コストで組立てを簡便化する電話の送受話器の構造を
提供することにある。
出物はモールド過程を複雑化し、一方回転による係合は
組立て過程を複雑化している。よって本発明の目的は、
低コストで組立てを簡便化する電話の送受話器の構造を
提供することにある。
本発明の他の目的は、機械的固定装置に頼らない送信器
及び受信器の良好な音響シールを有する電話の送受話器
を提供することにある。。
及び受信器の良好な音響シールを有する電話の送受話器
を提供することにある。。
さらに本発明の他の目的は、接着剤を必要とせず、しか
もくり返しの落下にも分解材ずに耐久する充分な強度を
持つ設計の電話の送受話器を提供することにある。
もくり返しの落下にも分解材ずに耐久する充分な強度を
持つ設計の電話の送受話器を提供することにある。
[発明の概要]
本発明の電話の送受話器は、外周で連結して中空のハウ
ジングを形成した細長く補足し合った上部及び下部のハ
ウジング部材を有している。下部ハウジング部材は、少
なくとも第一のキャビティを持つ。この第一のキャビテ
ィは一端は完全に開口しており、他端には、可聴音の通
過のための配列小穴を持つ。変換器とフレキシブルな管
状ガスケットによって、キャビティに挿入される組立部
品が形成される。このガスケットは、その外周上に外方
向へ広がりキャビティへの挿入方向と逆方向に突出する
フランジを有する。キャビティの直径は、挿入される組
立部品に良く適合し良好な機械的保持力を持つように決
められる。フランジは、組立部品のキャビティへの挿入
を容易にすると同時に取りはずしをより困難にしている
。
ジングを形成した細長く補足し合った上部及び下部のハ
ウジング部材を有している。下部ハウジング部材は、少
なくとも第一のキャビティを持つ。この第一のキャビテ
ィは一端は完全に開口しており、他端には、可聴音の通
過のための配列小穴を持つ。変換器とフレキシブルな管
状ガスケットによって、キャビティに挿入される組立部
品が形成される。このガスケットは、その外周上に外方
向へ広がりキャビティへの挿入方向と逆方向に突出する
フランジを有する。キャビティの直径は、挿入される組
立部品に良く適合し良好な機械的保持力を持つように決
められる。フランジは、組立部品のキャビティへの挿入
を容易にすると同時に取りはずしをより困難にしている
。
本発明の実施例では、下部/Xウジング部材は、上述し
た型の一対の空間的に離れたキャビティを持ち、これら
のキャビティは円筒形状である。−方のキャビティにガ
スケットと共に挿入される変換器は、円筒形状のマイク
ロホンであり、他方のキャビティにガスケットと共に挿
入される変換器は、円筒形状のスピーカーである。
た型の一対の空間的に離れたキャビティを持ち、これら
のキャビティは円筒形状である。−方のキャビティにガ
スケットと共に挿入される変換器は、円筒形状のマイク
ロホンであり、他方のキャビティにガスケットと共に挿
入される変換器は、円筒形状のスピーカーである。
また本実施例では、上部及び下部ハウジング部材は、少
なくともひとつのキャビティに隣接し、側面に取り付け
られ対を成すフックとラッチを用いて連結される。この
配置は、先端に取り付けられたフックとラッチを備えた
従来形に比べ、特に送受話器が落下した場合に強い連結
力を発揮する。
なくともひとつのキャビティに隣接し、側面に取り付け
られ対を成すフックとラッチを用いて連結される。この
配置は、先端に取り付けられたフックとラッチを備えた
従来形に比べ、特に送受話器が落下した場合に強い連結
力を発揮する。
上部ハウジングは、各変換器組立品を押圧するリブを持
ち、上下部のハウジングが連結した時に、さらに機械的
支持を加える。
ち、上下部のハウジングが連結した時に、さらに機械的
支持を加える。
本発明は、受信変換器と共に使用するフレキシブルなガ
スケットが受信器の前表面周辺のより良好なMWシール
を達成するように形成されることを特徴としている。
スケットが受信器の前表面周辺のより良好なMWシール
を達成するように形成されることを特徴としている。
さらに本発明は、上部ハウジングがキャビティ内の各変
換器の保持力を増大するように形成されることを特徴と
している。
換器の保持力を増大するように形成されることを特徴と
している。
[実施例の説明]
第1図は、本発明による電話の送受話器と、その組立て
易さを詳細に示した分解図である。デツキとしても知ら
れている下部ハウジング部材100は、送受話器の機能
的な要素を持つモード部材である。デツキの受信器端に
位置する穴160は、受信した可聴信号を挿入された受
信器300からユーザーの耳へ伝達する伝達路を作る。
易さを詳細に示した分解図である。デツキとしても知ら
れている下部ハウジング部材100は、送受話器の機能
的な要素を持つモード部材である。デツキの受信器端に
位置する穴160は、受信した可聴信号を挿入された受
信器300からユーザーの耳へ伝達する伝達路を作る。
この受信器300は、一般に円筒形のブリモ(PRIM
O) DH−80ESのような従来形のスピーカーであ
る。受信器の寸法は、高さ約0.1フインチ、直径約1
.38インチで、後面はシールされ前面には、複数の穴
の開いた金属カンに入ったスピーカーを含む。受信器3
00はガスケット200に挿入される。このガスケット
200の特性は後述する。ガスケットは、受信器の周囲
に堅く適合し、デツキ100内にモールドされた円筒1
20内に適合する受信器組立器200.300を一体的
に形成する。この受信器組立品200,300は、円筒
120内に摩擦力によって良好に適合する。
O) DH−80ESのような従来形のスピーカーであ
る。受信器の寸法は、高さ約0.1フインチ、直径約1
.38インチで、後面はシールされ前面には、複数の穴
の開いた金属カンに入ったスピーカーを含む。受信器3
00はガスケット200に挿入される。このガスケット
200の特性は後述する。ガスケットは、受信器の周囲
に堅く適合し、デツキ100内にモールドされた円筒1
20内に適合する受信器組立器200.300を一体的
に形成する。この受信器組立品200,300は、円筒
120内に摩擦力によって良好に適合する。
さらに受信器300以外の音源からユーザーの耳に入る
可聴音のレベルを下げるために、ガスケット200と円
筒120の内壁の間に二次的な音響シールが形成される
。
可聴音のレベルを下げるために、ガスケット200と円
筒120の内壁の間に二次的な音響シールが形成される
。
ユーザーの口から送信器600への可聴信号の送信路を
作るために、デツキの送信器側端部にも穴が設置される
。送信器600は、一般に円筒形のプリモ(PRIMO
)EM80PB7のような従来型のマイクロホンである
。この送信器600の寸法は、高さ約0528インチ、
直径約0.39インチで、その後面はシールされ、その
前面に単一の穴を有する金属カンに入った電気送信器を
含む。送信器600は、ガスケット200と同様の特性
を持つガスケット500内に挿入される。ガスケット5
00の特性は、後述する。ガスケットは送信器の周囲に
堅く適合し、デツキ100内にモールドされた円筒13
0内に適合する送信器組立品500.BOOを一体的に
形成する。
作るために、デツキの送信器側端部にも穴が設置される
。送信器600は、一般に円筒形のプリモ(PRIMO
)EM80PB7のような従来型のマイクロホンである
。この送信器600の寸法は、高さ約0528インチ、
直径約0.39インチで、その後面はシールされ、その
前面に単一の穴を有する金属カンに入った電気送信器を
含む。送信器600は、ガスケット200と同様の特性
を持つガスケット500内に挿入される。ガスケット5
00の特性は、後述する。ガスケットは送信器の周囲に
堅く適合し、デツキ100内にモールドされた円筒13
0内に適合する送信器組立品500.BOOを一体的に
形成する。
送信器組立品500,800は、円筒130内に良好に
適合し、さらに上部と下部のハウジング部材が連結され
た際に形成された送受話器の空洞内へ向って円筒130
の底面の穴を通過し得る可聴音から音響シールされる。
適合し、さらに上部と下部のハウジング部材が連結され
た際に形成された送受話器の空洞内へ向って円筒130
の底面の穴を通過し得る可聴音から音響シールされる。
音響減衰発泡体400は、小形円筒形状のスポンジを有
し、この小形円筒形状のスポンジは円筒130底面の穴
と送信器組立品500,600との間に位置し、高周波
の会話成分を減じ、送受話器の送信日付近の空気の乱れ
を最小にする。この乱れは、ユーザーが普通の会話中に
送信口に息を吹きかけることによって発生する。
し、この小形円筒形状のスポンジは円筒130底面の穴
と送信器組立品500,600との間に位置し、高周波
の会話成分を減じ、送受話器の送信日付近の空気の乱れ
を最小にする。この乱れは、ユーザーが普通の会話中に
送信口に息を吹きかけることによって発生する。
組立て過程を簡便化するために、受信器300.受信器
600及びモジュラ−ジャック700は組み立てる前に
あらかじめワイヤーで連結される。二本組のワイヤーl
Oが送信器600をモジュラ−ジャック700に連結し
、二本組のワイヤ20が受信器300とモジュラ−ジャ
ック700を連結する。組立ての際、ジャック700は
、ジャックの小さい突出物と支持部材180にモールド
されたくぼみが結合することにより、ジャック支持部材
180に適合する。上述したように、フレキシブルなガ
スケット200.500は、変換器300,800の周
囲に適合し、各々円筒120、130内に圧入される。
600及びモジュラ−ジャック700は組み立てる前に
あらかじめワイヤーで連結される。二本組のワイヤーl
Oが送信器600をモジュラ−ジャック700に連結し
、二本組のワイヤ20が受信器300とモジュラ−ジャ
ック700を連結する。組立ての際、ジャック700は
、ジャックの小さい突出物と支持部材180にモールド
されたくぼみが結合することにより、ジャック支持部材
180に適合する。上述したように、フレキシブルなガ
スケット200.500は、変換器300,800の周
囲に適合し、各々円筒120、130内に圧入される。
次にシェルとして知られている上部ハウジング部材80
0とデツキ100をその外周において連結する。これら
の部材の特別に強固な相互連結により、エポキシのよう
な粘着性材料のいかなる必要性をも排除される。これに
より、硬化時間、製品化の際の潜在的な遅延及びその結
果としてこのような遅延を悪化させていた在庫品の堆積
が効果的に排除される。ここで製造誤差により組立て前
のデツキ100とシェル800が必ずしも一致した輪郭
を持つとは限らないことに注意すべきである。それにも
かかわらず、それらの間の連結線が外観上均一であるよ
うに、組立て後の輪郭が、一致することが重要である。
0とデツキ100をその外周において連結する。これら
の部材の特別に強固な相互連結により、エポキシのよう
な粘着性材料のいかなる必要性をも排除される。これに
より、硬化時間、製品化の際の潜在的な遅延及びその結
果としてこのような遅延を悪化させていた在庫品の堆積
が効果的に排除される。ここで製造誤差により組立て前
のデツキ100とシェル800が必ずしも一致した輪郭
を持つとは限らないことに注意すべきである。それにも
かかわらず、それらの間の連結線が外観上均一であるよ
うに、組立て後の輪郭が、一致することが重要である。
これは、デツキとシェルを両端及び中央で定着すること
によって達成される。デツキ100上の側面固定フック
110とシェル800上の側面固定ラッチ810が送信
及び受信部分の両方において連結する。ネジ150がデ
ツキ1(toに穴170を通して挿入され、シェル80
0に成型されたボス870に固定される。このようにし
て、デツキとシェルが3つの部分において堅く支持され
、外観の良い強固な送受話器を提供する。
によって達成される。デツキ100上の側面固定フック
110とシェル800上の側面固定ラッチ810が送信
及び受信部分の両方において連結する。ネジ150がデ
ツキ1(toに穴170を通して挿入され、シェル80
0に成型されたボス870に固定される。このようにし
て、デツキとシェルが3つの部分において堅く支持され
、外観の良い強固な送受話器を提供する。
固定フックとラッチを送受器の先端ではなく、側面に設
置し、従来の設計に比べ改良している。
置し、従来の設計に比べ改良している。
従来は、送受器が落下すると、衝撃によってしばしば端
部取付けのフックとラッチが分離し、ユーザーは送受話
器を再度締めなければならなかった。
部取付けのフックとラッチが分離し、ユーザーは送受話
器を再度締めなければならなかった。
このためユーザは、不便であると同時に送受器の構造上
の品質が欠如していると感じていた。デツキとシェルの
側面に変換器と近接してモールドされた固定フックとラ
ッチは、送受話器の先端に受けるような極度に大きい外
力を受けない。本発明のいくつかの実施例では、固定フ
ックとラッチが例えば回転式の固定連結をその一端にお
いて利用しているので、固定フックとラッチは送受器の
一端のみに必要となる。このような回転式の固定を用い
れば、一般に送受話器が落下しても分解することはない
が、一端のみにしか使用できない。当然、他端には、一
体に締めるフックとラッチが必要であり、さらに本発明
における少なくとも1つのキャビティの両側に効果的に
設置される。
の品質が欠如していると感じていた。デツキとシェルの
側面に変換器と近接してモールドされた固定フックとラ
ッチは、送受話器の先端に受けるような極度に大きい外
力を受けない。本発明のいくつかの実施例では、固定フ
ックとラッチが例えば回転式の固定連結をその一端にお
いて利用しているので、固定フックとラッチは送受器の
一端のみに必要となる。このような回転式の固定を用い
れば、一般に送受話器が落下しても分解することはない
が、一端のみにしか使用できない。当然、他端には、一
体に締めるフックとラッチが必要であり、さらに本発明
における少なくとも1つのキャビティの両側に効果的に
設置される。
シェル800にモールドされたリブ820と830は、
送受話器が落下したり他の衝撃を受けた時、受信器30
0と送信器800と各々組になってそれらを定位置に保
持する。従ってリブ820と830は、変換器を対応す
る円筒内に保持するにあたってガスケット200.50
0を補助する。シェル800もまた穴880を有し、シ
ェル800はこの穴880によりモジュラ−ジャック7
0Gへ従来型のモジュラ−プラグ(図示せず)を挿入し
ている。
送受話器が落下したり他の衝撃を受けた時、受信器30
0と送信器800と各々組になってそれらを定位置に保
持する。従ってリブ820と830は、変換器を対応す
る円筒内に保持するにあたってガスケット200.50
0を補助する。シェル800もまた穴880を有し、シ
ェル800はこの穴880によりモジュラ−ジャック7
0Gへ従来型のモジュラ−プラグ(図示せず)を挿入し
ている。
第2図は受信器ガスケット200の平面図であり、第3
図はその断面図である。フランジ210は、ガスケット
200の外面円周上に位置し、放射状にガスケット側面
240から外方向へ上方に突出する。
図はその断面図である。フランジ210は、ガスケット
200の外面円周上に位置し、放射状にガスケット側面
240から外方向へ上方に突出する。
フランジ210は、ガスケットの円筒120への挿入を
簡便化し、かつその離脱を妨げるために設置される。こ
れは、変換器とガスケットの組立品の円筒へのより良好
な保持性を提供するのみならず、ガスケット200と円
筒120間の二次的な音響シールも提供する。ガスケッ
ト200の前表面230は、その縁がV型溝220から
成る円形の開口部を含み、その結果音波の自由な動きが
可能になる。前表面230は、受信器300の前表面と
円筒120の底面の間のシールを形成するために用いら
れる。■形溝220は、フレキシブルで変換器組立品2
00,300が円筒120へ挿入された時に容易に圧縮
される。従って、基本的な音響シールがガスケット20
0と円筒120間に形成される。V形溝220は、デツ
キI00とシェル800が一体に連結されている時、圧
縮状態に維持される。ガスケット220の前表面230
は、また環状体250を含み、この環状体250が円筒
120の底面に形成された同様の形の環部材L25(第
6図及至第8図に示す。)に押圧する。環状体250と
環部材125は、ガスケットの円筒への挿入の際、移動
を制限するように協働する。
簡便化し、かつその離脱を妨げるために設置される。こ
れは、変換器とガスケットの組立品の円筒へのより良好
な保持性を提供するのみならず、ガスケット200と円
筒120間の二次的な音響シールも提供する。ガスケッ
ト200の前表面230は、その縁がV型溝220から
成る円形の開口部を含み、その結果音波の自由な動きが
可能になる。前表面230は、受信器300の前表面と
円筒120の底面の間のシールを形成するために用いら
れる。■形溝220は、フレキシブルで変換器組立品2
00,300が円筒120へ挿入された時に容易に圧縮
される。従って、基本的な音響シールがガスケット20
0と円筒120間に形成される。V形溝220は、デツ
キI00とシェル800が一体に連結されている時、圧
縮状態に維持される。ガスケット220の前表面230
は、また環状体250を含み、この環状体250が円筒
120の底面に形成された同様の形の環部材L25(第
6図及至第8図に示す。)に押圧する。環状体250と
環部材125は、ガスケットの円筒への挿入の際、移動
を制限するように協働する。
ガスケット200の内壁には、その周に沿ったリブ26
0が設けられガスケット200と受信器300間のシー
ルをより効果的なものにしている。リブ260は、ガス
ケット200への受信器300の挿入を簡便化し、さら
にガスケット200の内壁上に0.01インチの突起を
有している。本発明においては、設計者は、複雑なガス
ケットを設計する際従来受信器をデツキに固定し、外部
騒音からシールするために用いていたカップやネジや接
着剤を用いなくても良いという点に注意すべきである。
0が設けられガスケット200と受信器300間のシー
ルをより効果的なものにしている。リブ260は、ガス
ケット200への受信器300の挿入を簡便化し、さら
にガスケット200の内壁上に0.01インチの突起を
有している。本発明においては、設計者は、複雑なガス
ケットを設計する際従来受信器をデツキに固定し、外部
騒音からシールするために用いていたカップやネジや接
着剤を用いなくても良いという点に注意すべきである。
ガスケット200は、約0.05インチの厚みの壁と約
1,36インチの内径を持ち、この内径は受信器300
の外径よりわずかに小さい。従って受信器とガスケット
の適度に固い適合が確実になる。円筒120の内径は、
ガスケットのフランジを含めた外径よりわずかに小さい
が、フランジを含まない外径よりはわずかに大きい。従
って円筒120とガスケット200間の良好な適合が確
実になる。
1,36インチの内径を持ち、この内径は受信器300
の外径よりわずかに小さい。従って受信器とガスケット
の適度に固い適合が確実になる。円筒120の内径は、
ガスケットのフランジを含めた外径よりわずかに小さい
が、フランジを含まない外径よりはわずかに大きい。従
って円筒120とガスケット200間の良好な適合が確
実になる。
ガスケット200は、合成ゴムであるエチレン−プロピ
レン−ジエン−モノマー(EPDM)のようなフレキシ
ブルなゴム材料からモールドされる。
レン−ジエン−モノマー(EPDM)のようなフレキシ
ブルなゴム材料からモールドされる。
ガスケット材料の硬度は、シオアーA (Shore
A)ジュロメータによる40〜80の範囲内にあること
が好ましい。それより低い硬度はガスケットと円筒の間
の摩擦結合を増加し、それより高い硬度はガスケットと
変換器の組立てが容易になりすぎる。
A)ジュロメータによる40〜80の範囲内にあること
が好ましい。それより低い硬度はガスケットと円筒の間
の摩擦結合を増加し、それより高い硬度はガスケットと
変換器の組立てが容易になりすぎる。
本発明では、60ジユロメータの硬度が採用されている
。見ためを良くするために時折炭素粒子がEPDM材料
を着色する際に使用されるが、この適用例では、変換器
を静電放電による損傷から守るためEPDM材料から炭
素粒子を除外することが重要である。このような放電は
、例えばユーザーが耳を受信器に近づけた時に起こる。
。見ためを良くするために時折炭素粒子がEPDM材料
を着色する際に使用されるが、この適用例では、変換器
を静電放電による損傷から守るためEPDM材料から炭
素粒子を除外することが重要である。このような放電は
、例えばユーザーが耳を受信器に近づけた時に起こる。
第4図と第5図は、各々、送信器800と共に使用され
ているガスケット500の平面図及び断面図である。ガ
スケット500もガスケット200と同様に、円筒への
挿入方向と逆方向に設置された一組のフランジ510を
その外周上に備え、このフランジ510により挿入を補
助する一方、離脱を妨げる。
ているガスケット500の平面図及び断面図である。ガ
スケット500もガスケット200と同様に、円筒への
挿入方向と逆方向に設置された一組のフランジ510を
その外周上に備え、このフランジ510により挿入を補
助する一方、離脱を妨げる。
ガスケット 200と同様に、ガスケット500もまた
送信器600とのシール効果をより良くする円周状のリ
ブ560を備えている。このリブ560は、送信器GO
Oのガスケット500への挿入を簡便化し、ガスケット
500の内壁上に0゜01インチの突起を有している。
送信器600とのシール効果をより良くする円周状のリ
ブ560を備えている。このリブ560は、送信器GO
Oのガスケット500への挿入を簡便化し、ガスケット
500の内壁上に0゜01インチの突起を有している。
しかしガスケット200とは異なり、音響減衰発泡体8
00が存在するために、ガスケット500の前面部は、
対応する円筒130内に押圧されない。
00が存在するために、ガスケット500の前面部は、
対応する円筒130内に押圧されない。
第6図には、デツキ100の受信器部分の平面図が示さ
れる。円筒120はデツキ100内にモールドされ、円
筒120の支持リブの役割もするフック 11Oにより
さらに支えられる。接着剤の使用が望ましい場合は、デ
ツキとシェルの連結のために代わりの方法も使用可能で
ある。アクリル−ブタジェン−スチレン(ABS)と溶
媒の混合物のようなスラリをくぼみ140に注ぐ。これ
らのくぼみは、円vJ120の外側、フック 110と
デツキ100の内壁により境界が形成される。一般に同
様のくぼみ(第1図に示す)が送信器部分で同じ機能を
果す。
れる。円筒120はデツキ100内にモールドされ、円
筒120の支持リブの役割もするフック 11Oにより
さらに支えられる。接着剤の使用が望ましい場合は、デ
ツキとシェルの連結のために代わりの方法も使用可能で
ある。アクリル−ブタジェン−スチレン(ABS)と溶
媒の混合物のようなスラリをくぼみ140に注ぐ。これ
らのくぼみは、円vJ120の外側、フック 110と
デツキ100の内壁により境界が形成される。一般に同
様のくぼみ(第1図に示す)が送信器部分で同じ機能を
果す。
接着の強化のためにABSスラリかデツキとシェルがA
BS材料から作られる場合に使用される。
BS材料から作られる場合に使用される。
その後シェル800がデツキ100と連結され、舌状部
材840(第1図に示す)がくぼみ140内に達する。
材840(第1図に示す)がくぼみ140内に達する。
ネジ150は、ABSスラリか硬化する間、デツキとシ
ェルを一体に保持する。この技術は、1987年12月
8日付でブラウン(Brows)らに発行された米国特
許第4.712.236号に詳細が述べられている。
ェルを一体に保持する。この技術は、1987年12月
8日付でブラウン(Brows)らに発行された米国特
許第4.712.236号に詳細が述べられている。
モールド過程の複雑さを増す“直線引き(stralg
ht pull ) ’より“カム引き張り(caII
pall) ’として知られるものがこの米国特許に要
求されるためフックllOを排除するのが明らかに望ま
しい。
ht pull ) ’より“カム引き張り(caII
pall) ’として知られるものがこの米国特許に要
求されるためフックllOを排除するのが明らかに望ま
しい。
それにもかかわらず、フックとラッチが使用される限り
、これらをデツキとシェルの端部よりそれらの側面に設
置した方が衝撃に対する耐久性の観点から効果的である
。
、これらをデツキとシェルの端部よりそれらの側面に設
置した方が衝撃に対する耐久性の観点から効果的である
。
第7図は、フック110の形を示したデツキの受信器部
分の断面図である。
分の断面図である。
第8図は組立てが完了した送受話器の受信器部分の断面
図である。受信器とガスケットの組立品200.300
が円筒】20内にガスケットと円筒の間の摩擦によって
保持されているが、さらにわずかな保持力がデツキ10
0とシェル800が一体に連結された時リブ820によ
って与えられる。このリブは、受信器300の前表面を
部分的に覆うガスケット200の底部に最小の圧縮を与
える機械的な境界となっている。リブ820によって与
えられる保持力は、シェル800内にモールドされデツ
キ100内のフック 110と連結するデツキ810に
伝達される。
図である。受信器とガスケットの組立品200.300
が円筒】20内にガスケットと円筒の間の摩擦によって
保持されているが、さらにわずかな保持力がデツキ10
0とシェル800が一体に連結された時リブ820によ
って与えられる。このリブは、受信器300の前表面を
部分的に覆うガスケット200の底部に最小の圧縮を与
える機械的な境界となっている。リブ820によって与
えられる保持力は、シェル800内にモールドされデツ
キ100内のフック 110と連結するデツキ810に
伝達される。
上述されたものは本発明の一実施例でり、本発明の要旨
とその範囲内で種々の変形が可能である。
とその範囲内で種々の変形が可能である。
このような変形は、種々の形のフレキシブルなガスケッ
トと変換器、デツキとシェルを連結する他の機械的又は
化学的接合技術を含むことはもちろんであるが、これに
限定されるものでもない。
トと変換器、デツキとシェルを連結する他の機械的又は
化学的接合技術を含むことはもちろんであるが、これに
限定されるものでもない。
なお、特許請求の範囲中の構成要素の後の番号は発明の
容易なる理解の為で、権利範囲を制限するものと解釈さ
れるべきではない。
容易なる理解の為で、権利範囲を制限するものと解釈さ
れるべきではない。
第1図は本発明の一実施例であり、ハウジング部材を内
部構造がより明らかであるように回転させた電話の送受
話器を示す分解斜視図、第2図は本発明で使用される受
信器ガスケットの平面図、 第3図は第2図に示される受信器ガスケットの断面図、 第4図は本発明で使用される送信器ガスケットの平面図
、 第5図は第4図に示される送信器ガスケットの断面図、 第6図は下部ハウジング部材の受信器部分の平面図、 第7図は第6図に示される下部ハウジング部材の断面図
、 第8図は組立て後の電話の送受話器の受信器部分の断面
図である。 1(10・・・下部ハウジング部材、 12Q、130.3(10・・・キャビティ110・・
・固定フック 160・・・配列小穴20Q・・・
ガスゲット 210・・・フランジ220・・・溝
260.5BQ、84Q・・・リブ300・・・受信
変換器 600・・・送信変換器800・・・上部
ハウジング部材 810・・・ラッチ 出 願 人:アメリカン テレフォン FIG、2 Flに、4 FIG、 / Flに、5 F1a、6
部構造がより明らかであるように回転させた電話の送受
話器を示す分解斜視図、第2図は本発明で使用される受
信器ガスケットの平面図、 第3図は第2図に示される受信器ガスケットの断面図、 第4図は本発明で使用される送信器ガスケットの平面図
、 第5図は第4図に示される送信器ガスケットの断面図、 第6図は下部ハウジング部材の受信器部分の平面図、 第7図は第6図に示される下部ハウジング部材の断面図
、 第8図は組立て後の電話の送受話器の受信器部分の断面
図である。 1(10・・・下部ハウジング部材、 12Q、130.3(10・・・キャビティ110・・
・固定フック 160・・・配列小穴20Q・・・
ガスゲット 210・・・フランジ220・・・溝
260.5BQ、84Q・・・リブ300・・・受信
変換器 600・・・送信変換器800・・・上部
ハウジング部材 810・・・ラッチ 出 願 人:アメリカン テレフォン FIG、2 Flに、4 FIG、 / Flに、5 F1a、6
Claims (11)
- (1)第一の円筒形状のキャビティ(120)を有し、
この第一の円筒形状のキャビティ(120)は受信変換
器(300)を収納するためにその一端を開口し、他端
に可聴音が通過可能な配列小穴(180)を有する下部
ハウジング部材(100)と;円筒形状でかつ電気信号
を可聴音に変換し、その前表面に前記可聴音が通過可能
な穴を有する受信変換器(300)と; 上記受信変換器(300)の周囲を覆う第一のフレキシ
ブルな管状ガスケット(200)と;上記の下部ハウジ
ング部材(100)と連結して送受話器ハウジングを形
成する上部ハウジング部材(800)と;を有し、 上記第一のフレキシブルな管状ガスケット(200)と
受信変換器(300)の組み合さわったものの外径が、
上記下部ハウジング部材(100)の第一の円筒形状の
キャビティ内に適合し、そこで摩擦力により保持され、
さらに上記受信変換器(300)と第1の円筒状のキャ
ビティ(120)との間のシールとなるように形成され
たことを特徴とする電話の送受話器。 - (2)第一のフレキシブルな管状ガスケット(200)
は、その外面円周上に位置し、上記第一のフレキシブル
な筒状ガスケット(200)の第一の円筒状のキャビテ
ィ(120)への挿入方向とは逆の方向に放射状に外に
向って突出するフランジ(210)を有し、上記フラン
ジ(210)が、第一のフレキシブルな管状ガスケット
(200)の第一の円筒状のキャビティ(120)への
挿入を補助し、一方第一の円筒形状のキャビティからの
離脱を防止するようにしたことを特徴とする請求項1記
載の電話の送受話器。 - (3)第一のフレキシブルな管状ガスケット(200)
は、その内面円周上に位置し、内に向って放射状に突出
するリブ(260)を有し、このリブが受信変換器(3
00)の第一のフレキシブルな管状ガスケット(200
)への挿入を補助し、さらに受信変換器(300)と第
一のフレキシブルな管状ガスケット(200)との間の
シール効果を増進されるようにしたことを特徴とする請
求項1記載の電話の送受話器。 - (4)第一のフレキシブルな管状ガスケット(200)
は、受信変換器(300)の前表面の一部を覆うような
形に形成され、受信変換器(300)の穴を露出させる
ための円形開口部をその前表面内に有し、さらに受信変
換器(300)と上記第一の円筒形状のキャビティ(1
20)との間にシールを形成するために円形開口部の周
囲にフレキシブルなV形状の溝(220)を有すること
を特徴とする請求項2記載の電話の送受話器。 - (5)第一のフレキシブルな管状ガスケット(200)
は、ショアーAジュロメーターによる40−80の範囲
の硬度を持つエチレン−プロピレン−ジエン−モノマー
材料から形成され、その柔軟性が大板の円筒形状キャビ
ティ(120)との間に良好な機械的保持と良好な音響
シールを形成することを特徴とする請求項4記載の電話
の送受話器。 - (6)上部ハウジング部材(800)が、上部及び下部
ハウジング部材(800、100)を連結した場合に受
信変換器(300)を押圧するように適合するリブ(8
40)を有し、このリブ(840)によりさらに受信器
(300)に対して第一の円筒形状のキャビティ(12
0)内にそれが確実に保持されるための保持力が加わる
ようにしたことを特徴とする請求項1記載の電話の送受
話器。 - (7)上部及び下部ハウジング部材(800、100)
が、この上部及び下部ハウジング部材(800、100
)を一体に保持するために第一の円筒形状のキャビティ
(120)の反対側に位置する固定フック(110)と
ラッチ(810)を有することを特徴とする請求項1記
載の電話の送受話器。 - (8)下部ハウジング(100)内に設けられ、一端が
変換器(600)を収納するために開口された第二の円
筒形状のキャビティ(130)と;円筒形状でかつ可聴
音を電気信号に変換する送信変換器(800)と、 この送信変換器(600)の外周と前表面の一部を覆う
第二のフレクシブルな管状ガスケット(500)と;を
有し、 第二の管状ガスケット(500)と送信変換器(600
)の組み合さったものの外径が、下部ハウジング部材(
100)の第二の円筒形状のキャビティ(130)内に
適合しそこで摩擦により保持され、さらに送信変換器(
600)と第二の円筒形状のキャビティ(130)との
間のシールとなるように形成されたことを特徴とする請
求項1記載の電話の送受話器。 - (9)第二のフレキシブルな管状ガスケット(500)
は、その内面円周上に位置し、内に向って放射状に突出
するリブ(560)を有し、このリブが送信変換器(6
00)の第一にのフレキシブルな管状ガスケット(50
0)への挿入を補助し、さらに受信変換器(600)と
第一のフレキシブルな管状ガスケット(500)との間
のシール効果を増進させるようにしたことを特徴とする
請求項8記載の電話の送受話器。 - (10)第二の円筒形状のキャビティ(130)内の配
列小穴とそこに挿入された送信変換器(600)の間に
位置する音響減衰発泡体(400)をさらに有すること
を特徴とする請求項8記載の電話の送受話器。 - (11)上部及び下部ハウジング部材(800、100
)が、この上部及び下部ハウジング部材(800、10
0)を一体に保持するために第二の円筒形状キャビティ
(130)の反対側に位置する固定フック(110)と
ラッチ(810)を有していることを特徴とする特許請
求項8記載の電話の送受話器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US274219 | 1988-11-21 | ||
| US07/274,219 US4984268A (en) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | Telephone handset construction |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244858A true JPH02244858A (ja) | 1990-09-28 |
| JPH0467383B2 JPH0467383B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=23047301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299919A Granted JPH02244858A (ja) | 1988-11-21 | 1989-11-20 | 電話の送受話器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984268A (ja) |
| JP (1) | JPH02244858A (ja) |
| KR (1) | KR930001819B1 (ja) |
| CA (1) | CA1308803C (ja) |
| GB (1) | GB2225192B (ja) |
| HK (1) | HK122694A (ja) |
| SG (1) | SG61293G (ja) |
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