JPH02244883A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPH02244883A JPH02244883A JP1065511A JP6551189A JPH02244883A JP H02244883 A JPH02244883 A JP H02244883A JP 1065511 A JP1065511 A JP 1065511A JP 6551189 A JP6551189 A JP 6551189A JP H02244883 A JPH02244883 A JP H02244883A
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉産業上の利用分野
本発明は自動露光制御手段を備えた固体撮像装置に関す
る。
る。
く口)従来の技術
従来より、COD固体撮像素子を用いた撮像装置に於い
ては、CCDの動作原理を活用しズ、″I心−f−的に
自動露光制御を行うことが考えられている。
ては、CCDの動作原理を活用しズ、″I心−f−的に
自動露光制御を行うことが考えられている。
例えば、特開昭63−24764号公報では、フレーム
トランスファ型のCCD固体撮像素ブに対して、垂直走
査期間毎の充電変換期間の途中↑この素子の受光部にそ
れまで光電変換して蓄積された画像電荷を転送排出し、
残余の光電変換期間だけで光電変換して得た画像電荷の
蓄積を行う露光制御手段が提案されている。
トランスファ型のCCD固体撮像素ブに対して、垂直走
査期間毎の充電変換期間の途中↑この素子の受光部にそ
れまで光電変換して蓄積された画像電荷を転送排出し、
残余の光電変換期間だけで光電変換して得た画像電荷の
蓄積を行う露光制御手段が提案されている。
第4図は、上述の如き露光制御手段を備えた固体撮像装
置の構成を示すブロック図であり、第5図はその動作を
示すタイミング図である。
置の構成を示すブロック図であり、第5図はその動作を
示すタイミング図である。
CCD固体撮像素子(1)は、撮像部(I)、蓄積部(
5)及び水平レジスタ(H)からなるもので、撮像部(
1)で光電変換に依って得られた画像情報が蓄積部(S
)に−旦転送蓄積された後、蓄積部(S)から水平レジ
スタ(H)を介して画像信号Y(t)として出力きれる
。この画像信号Y (t>は、信号回路(2)でサンプ
ルホールド、ガンマ補正等の処理が施され外部に出力き
れると共に、積分回路り3)に入力される。積分回路(
3)は、画像信号Y(t)を垂直走査期間単位で積分し
、露光量信号りとして垂直走査期間毎に露光量判定回路
(4)に入力する。この露光量判定回路(4)には、C
0D(1)の適正露光量の範囲が設定されており、露光
量信号りがその範囲内にあるか否かが判定されて露光制
限信号CLO3E1露光促進信号0PENが出力される
。
5)及び水平レジスタ(H)からなるもので、撮像部(
1)で光電変換に依って得られた画像情報が蓄積部(S
)に−旦転送蓄積された後、蓄積部(S)から水平レジ
スタ(H)を介して画像信号Y(t)として出力きれる
。この画像信号Y (t>は、信号回路(2)でサンプ
ルホールド、ガンマ補正等の処理が施され外部に出力き
れると共に、積分回路り3)に入力される。積分回路(
3)は、画像信号Y(t)を垂直走査期間単位で積分し
、露光量信号りとして垂直走査期間毎に露光量判定回路
(4)に入力する。この露光量判定回路(4)には、C
0D(1)の適正露光量の範囲が設定されており、露光
量信号りがその範囲内にあるか否かが判定されて露光制
限信号CLO3E1露光促進信号0PENが出力される
。
一方、CCD駆動回路(5)はCCD(1)をパルス駆
動するものであり、読出クロックφ、或いは排出クロッ
ク≠、を撮像部(I)に供給し、蓄積クロックφ$と出
力クロックφSとを蓄積部<S>と水平レジスタ(H)
とに夫々供給する。このCCD駆動回路(5)には、読
出駆動タイミング信号FT及び排出駆動タイミング言分
BTが供給され、蓄積部(I)の画像情報の読出駆動タ
イミング及び排出駆動タイミングが設定きれる。読出駆
動タイミング信号FTは、第5図に示す如く垂直走査信
号VDのブランキング期間毎にタイミングパルスを有し
ており、読出駆動タイミング発生回路(6)で垂直走査
信号VDに基づいて作成される。また、排出駆動タイミ
ング信号BTは、垂直走査信号VDの1v期間(1周期
)中の所定のタイミングにタイミングパルスを有してお
り、このタイミングが露光量判定回路(4)から得られ
る露光制限信号CLO5E及び露光促進信号0PENに
従って水平走査信号HDのIH期間(1周期)単位で変
更される。即ち、アップダウンカウンタ(7)が露光制
限信号CLO8Eでカウントアツプ、露光促進信号0P
ENでカウントダウンきれてアップダウンカウンタ(7
)に電荷排出駆動タイミングが水平走査線番号で記憶さ
れ、このアップダウンカウンタ(7)の出力と垂直走査
信号VDでリセットされ王水平走査信号HDでカウント
アツプされるステップカウンタ(8)の出力とが一致す
るタイミングを比較回路〈9)で検知してタイミングパ
ルスを発生するように構成されている。従って、排出駆
動タイミングは、W光制限信号CLO3Eに依ってIH
期間単位で遅れ、露光促進信号0PENに依っ1、IH
期間単位で早くなり、光電変換期間EがIH期間単位で
伸縮制御きれる。
動するものであり、読出クロックφ、或いは排出クロッ
ク≠、を撮像部(I)に供給し、蓄積クロックφ$と出
力クロックφSとを蓄積部<S>と水平レジスタ(H)
とに夫々供給する。このCCD駆動回路(5)には、読
出駆動タイミング信号FT及び排出駆動タイミング言分
BTが供給され、蓄積部(I)の画像情報の読出駆動タ
イミング及び排出駆動タイミングが設定きれる。読出駆
動タイミング信号FTは、第5図に示す如く垂直走査信
号VDのブランキング期間毎にタイミングパルスを有し
ており、読出駆動タイミング発生回路(6)で垂直走査
信号VDに基づいて作成される。また、排出駆動タイミ
ング信号BTは、垂直走査信号VDの1v期間(1周期
)中の所定のタイミングにタイミングパルスを有してお
り、このタイミングが露光量判定回路(4)から得られ
る露光制限信号CLO5E及び露光促進信号0PENに
従って水平走査信号HDのIH期間(1周期)単位で変
更される。即ち、アップダウンカウンタ(7)が露光制
限信号CLO8Eでカウントアツプ、露光促進信号0P
ENでカウントダウンきれてアップダウンカウンタ(7
)に電荷排出駆動タイミングが水平走査線番号で記憶さ
れ、このアップダウンカウンタ(7)の出力と垂直走査
信号VDでリセットされ王水平走査信号HDでカウント
アツプされるステップカウンタ(8)の出力とが一致す
るタイミングを比較回路〈9)で検知してタイミングパ
ルスを発生するように構成されている。従って、排出駆
動タイミングは、W光制限信号CLO3Eに依ってIH
期間単位で遅れ、露光促進信号0PENに依っ1、IH
期間単位で早くなり、光電変換期間EがIH期間単位で
伸縮制御きれる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上述の如き固体撮像装置に於いては、NTSCj1″式
の場合で光電変換期間がIH〜約260H期間までの2
60段階に設定可能となる。そこで第6閃に示す如く、
低照度用に最低照度を10ルクスに設定した場合には1
0ルクスから2600ルクスまで対応でき、逆に高照度
用として最高照度を10万ルクスに設定した場合には約
380ルクスから10万ルクスまで対応できる。
の場合で光電変換期間がIH〜約260H期間までの2
60段階に設定可能となる。そこで第6閃に示す如く、
低照度用に最低照度を10ルクスに設定した場合には1
0ルクスから2600ルクスまで対応でき、逆に高照度
用として最高照度を10万ルクスに設定した場合には約
380ルクスから10万ルクスまで対応できる。
しかしながら、撮像装置を取扱う環境は0ルクスから1
0万ルクスまでと広く、上述の撮像装置では対応するこ
とができない。そこで通常は機械的な絞り機構を撮像装
置の光路中に設けてCCD固体撮像素子に照射される光
量を調整しているが、このような絞り機構は構造が複雑
であり、小型化が困難であると共に、コスト高を招いた
。さらに、絞り機構を動作きせるためには、被写体の照
度を検知する必要があり、この検知方法も問題となる。
0万ルクスまでと広く、上述の撮像装置では対応するこ
とができない。そこで通常は機械的な絞り機構を撮像装
置の光路中に設けてCCD固体撮像素子に照射される光
量を調整しているが、このような絞り機構は構造が複雑
であり、小型化が困難であると共に、コスト高を招いた
。さらに、絞り機構を動作きせるためには、被写体の照
度を検知する必要があり、この検知方法も問題となる。
即ち、照度検知用のフォトダイオード等をCCD固体撮
像素子に並設した場合、フォトダイオードの特性やフォ
トダイオードの取付位置のばらつきの影響を受は易く、
第4図に示すような電子的に露光制御手段とのバランス
をとり難くなる。また、CCD固体撮像素子から得られ
る画像信号Y (t)には電子的な露光制御が施されて
いるため、画像信号Y (t)のレベルから正確な被写
体の照度を検知することはできない。
像素子に並設した場合、フォトダイオードの特性やフォ
トダイオードの取付位置のばらつきの影響を受は易く、
第4図に示すような電子的に露光制御手段とのバランス
をとり難くなる。また、CCD固体撮像素子から得られ
る画像信号Y (t)には電子的な露光制御が施されて
いるため、画像信号Y (t)のレベルから正確な被写
体の照度を検知することはできない。
一方、光電変換期間をIH期間単位で伸縮する場合には
、光電変換期間が短くなったときの1ステツプでの変化
率も問題となる。即ち、光電変換期間が短くなれば、1
ステツプでIH期間変化させると変化率が大きいため、
画像信号Y (t)のレベルが必要以上に大きく変動す
ることになる。例えば、光電変換期間が20H期間から
IH期間短縮された場合には変化率が5%であるのに対
し、5H期間からIH期間短縮された場合には変化率が
20%となることから、光電変換期間が短くなるほど1
ステツプでの変化率が大きくなることが明らかである。
、光電変換期間が短くなったときの1ステツプでの変化
率も問題となる。即ち、光電変換期間が短くなれば、1
ステツプでIH期間変化させると変化率が大きいため、
画像信号Y (t)のレベルが必要以上に大きく変動す
ることになる。例えば、光電変換期間が20H期間から
IH期間短縮された場合には変化率が5%であるのに対
し、5H期間からIH期間短縮された場合には変化率が
20%となることから、光電変換期間が短くなるほど1
ステツプでの変化率が大きくなることが明らかである。
そこで本発明は、対応できる照度範囲が広く、且つ被写
体の照度が高いときでも、1ステツプでの光電変換期間
の変化率を小さく保つことを目的とする。
体の照度が高いときでも、1ステツプでの光電変換期間
の変化率を小さく保つことを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上述の課題を解決するだめのもので、その特徴
とするところは、受光した画像を光電変換することで画
像情報を得る固体撮像素子、この固体撮像素子の光電変
換電荷を排出駆動した後に読出駆動する駆動回路、上記
固体撮像素子の受光面に照射される光量を少なくとも2
段階で調整可能な調光手段、上記駆動回路の電荷排出駆
動タイミングと電荷読出駆動タイミングとを設定して両
タイミング間の光電変換期間を伸縮制御することで上記
固体撮像素子の露光量を制御する露光制御回路、を備え
、上記露光制御回路は上記固体撮像素子の画像情報から
得られる露光量信号に基づいて電荷排出駆動タイミング
を設定し、この電荷排出駆動タイミングの設定に応じて
上記調光手段を動作させることに依って上記固体撮像素
子の受光面に照射される光量の増減を制御することにあ
る。
とするところは、受光した画像を光電変換することで画
像情報を得る固体撮像素子、この固体撮像素子の光電変
換電荷を排出駆動した後に読出駆動する駆動回路、上記
固体撮像素子の受光面に照射される光量を少なくとも2
段階で調整可能な調光手段、上記駆動回路の電荷排出駆
動タイミングと電荷読出駆動タイミングとを設定して両
タイミング間の光電変換期間を伸縮制御することで上記
固体撮像素子の露光量を制御する露光制御回路、を備え
、上記露光制御回路は上記固体撮像素子の画像情報から
得られる露光量信号に基づいて電荷排出駆動タイミング
を設定し、この電荷排出駆動タイミングの設定に応じて
上記調光手段を動作させることに依って上記固体撮像素
子の受光面に照射される光量の増減を制御することにあ
る。
(本)作用
本発明に依れば、電子的露光制御手段に加えて撮像素子
の撮像面に照射される光量を調整する調光手段を設け、
この調光手段を電子的露光制御手段の電荷排出駆動タイ
ミングに従って動作きせることで、電子的露光制御手段
に依る光電変換期間が所定の期間より短くなったときに
調光手段が一段階絞られて撮像装置の受光感度が低下せ
しめられる。逆に、光電変換期間が所定の期間より長く
なったとき調光手段が一段階絞られて撮像装置の受光感
度が高くされる。
の撮像面に照射される光量を調整する調光手段を設け、
この調光手段を電子的露光制御手段の電荷排出駆動タイ
ミングに従って動作きせることで、電子的露光制御手段
に依る光電変換期間が所定の期間より短くなったときに
調光手段が一段階絞られて撮像装置の受光感度が低下せ
しめられる。逆に、光電変換期間が所定の期間より長く
なったとき調光手段が一段階絞られて撮像装置の受光感
度が高くされる。
(へ)実施例
本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明固体撮像装置の構成を示すブロック図で
あり、第2図はその動作を示すタイミング図である。こ
れら図に於いて、CCD固体撮像素子(1)、CCD駆
動回路(5)及びこの駆動回路(5)の動作タイミング
を決定するための構成は、第4図と同一であり、第4図
と同一部分には同一符号が付しである。
あり、第2図はその動作を示すタイミング図である。こ
れら図に於いて、CCD固体撮像素子(1)、CCD駆
動回路(5)及びこの駆動回路(5)の動作タイミング
を決定するための構成は、第4図と同一であり、第4図
と同一部分には同一符号が付しである。
本発明の特徴とするところは、CCD (1)の撮像部
(I)に照射される光量を調整する調光手段としてLC
D(液晶素子) (10)t−COD (1)+7)撮
像部(1)を覆うように設けたことにある。このLCD
(10)は、LCD駆動回路(11)に依って駆動さ
れ、光の透過率が2段階に切換えられるもので、この切
換えが排出タイミングに従って行われる。
(I)に照射される光量を調整する調光手段としてLC
D(液晶素子) (10)t−COD (1)+7)撮
像部(1)を覆うように設けたことにある。このLCD
(10)は、LCD駆動回路(11)に依って駆動さ
れ、光の透過率が2段階に切換えられるもので、この切
換えが排出タイミングに従って行われる。
即ち、CCD駆動回路(5)の電荷排出駆動タイミング
が所定のタイミングより遅れたときにLCD(10)を
オンして透過率を低くし、電荷排出駆動タイミングが所
定のタイミングより早くなったときにL CD (10
)をオフして透過率を高くするように構成きれている。
が所定のタイミングより遅れたときにLCD(10)を
オンして透過率を低くし、電荷排出駆動タイミングが所
定のタイミングより早くなったときにL CD (10
)をオフして透過率を高くするように構成きれている。
ただし、LCD(10)のオン1′□乙タイミングとオ
フするタイミングとを一致させると5 このタイミング
の前後でL CD (10)が短い周期で不規則にオン
、オフを繰り返t、所謂ハンブングが発生するため、透
過率の低くなるタイミングが透過率の高くなるタイミン
グよりも遅れ1]設定されている。
フするタイミングとを一致させると5 このタイミング
の前後でL CD (10)が短い周期で不規則にオン
、オフを繰り返t、所謂ハンブングが発生するため、透
過率の低くなるタイミングが透過率の高くなるタイミン
グよりも遅れ1]設定されている。
以下L CD (10)の動作について説明する。
LCD駆動回路(11)には、“H“(高レベル)或い
はL”(低レベル)となる絞り設定信号■Sが供給され
ており、とのLCDWjA勅回路(11)は絞り設定信
号Isが′H″のときにL CD (10)をオンさせ
、aL″のときに才ブさせる。絞り設定信号ISは、L
CD(10)をオフからオンきせるときの絞り設定信号
LSIとL CD (10)をオンからオフきせるとき
の絞り設定信号IS、とのうち一方が切換回路(12)
で選択され、フリップフロップ(13)に依って排出駆
動の各タイミングでLCDff1動回路(11)に与え
られる。絞り設定信号Is、。
はL”(低レベル)となる絞り設定信号■Sが供給され
ており、とのLCDWjA勅回路(11)は絞り設定信
号Isが′H″のときにL CD (10)をオンさせ
、aL″のときに才ブさせる。絞り設定信号ISは、L
CD(10)をオフからオンきせるときの絞り設定信号
LSIとL CD (10)をオンからオフきせるとき
の絞り設定信号IS、とのうち一方が切換回路(12)
で選択され、フリップフロップ(13)に依って排出駆
動の各タイミングでLCDff1動回路(11)に与え
られる。絞り設定信号Is、。
IS、は、夫々絞り設定信号発生回路(14) 、 (
15)で作成されるもので、第2図に示す如く1垂直走
査期間中の異なるタイミング11.t、で′″L”から
“H”となり垂直走査信号VDのブランキング期間にリ
セットされてmHnからa L nとなる。
15)で作成されるもので、第2図に示す如く1垂直走
査期間中の異なるタイミング11.t、で′″L”から
“H”となり垂直走査信号VDのブランキング期間にリ
セットされてmHnからa L nとなる。
このような絞り設定信号IS、、IS!は、例えば、L
nから4 Hnへの立上りタイミング1+、1mを抵抗
と容量とを用いて遅らせることで容易に得られる。切換
回路(12)での選択は、絞り設定信号lSIと絞り設
定信号IS、とが異なる期間、即ち絞吟設定信号IS、
の立上るタイミングt、から絞杓設定信号IS1の立上
るタイミングt、までの期間で問題となるもので、L
CD <10)が才ブからオンするときには絞り設定信
号IS、が選択され、L CD (10)がオンからオ
フするときには絞り設定信号ISmが選択されるように
構成される。これは、フリップフロップ(13)のQ出
力(絞り設定信号IS)が立上るタイミング及び立下る
タイミングで切換回路(12)を切換えるように構成す
れば良い、従って、LCD(10)がオフ状態にあると
き、切換回路(12)は排出駆動のタイミングが絞り設
定信号IS、の立上りタイミング1.より遅くなるまで
絞り設定信号IS、を選択しており、1v期間中のタイ
ミングt1より早い期間にあるタイミングパルス■に依
ってフリッププロップ(13)に取込まれる絞り設定信
号IS+は“L”となり、LCD <10)はオフ状態
を維持する。そして、タイミングパルス■の如く排出駆
動のタイミングがタイミングt□より遅くなると、この
ときには絞り設定官号TS、が′H”となっており、フ
リップフロップ(13)から得られる絞り設定信号Is
がmHnとなってL CD (10)がオンする。これ
と同特に、切換回路(12)が絞り設定信号発生回路(
15)側に切換えられ、絞り設定信号■S、が選択きれ
る。この絞り設定信号IS、は、タイミングtlより早
いタイミングt、で′L”から“H′となっCいるため
、−旦切換回路(12)が絞り設定信号IS、を選択す
ると、排出駆動のタイミングがタイミングt、より早く
なっても絞り設定信号ISは、“H”を維持する。
nから4 Hnへの立上りタイミング1+、1mを抵抗
と容量とを用いて遅らせることで容易に得られる。切換
回路(12)での選択は、絞り設定信号lSIと絞り設
定信号IS、とが異なる期間、即ち絞吟設定信号IS、
の立上るタイミングt、から絞杓設定信号IS1の立上
るタイミングt、までの期間で問題となるもので、L
CD <10)が才ブからオンするときには絞り設定信
号IS、が選択され、L CD (10)がオンからオ
フするときには絞り設定信号ISmが選択されるように
構成される。これは、フリップフロップ(13)のQ出
力(絞り設定信号IS)が立上るタイミング及び立下る
タイミングで切換回路(12)を切換えるように構成す
れば良い、従って、LCD(10)がオフ状態にあると
き、切換回路(12)は排出駆動のタイミングが絞り設
定信号IS、の立上りタイミング1.より遅くなるまで
絞り設定信号IS、を選択しており、1v期間中のタイ
ミングt1より早い期間にあるタイミングパルス■に依
ってフリッププロップ(13)に取込まれる絞り設定信
号IS+は“L”となり、LCD <10)はオフ状態
を維持する。そして、タイミングパルス■の如く排出駆
動のタイミングがタイミングt□より遅くなると、この
ときには絞り設定官号TS、が′H”となっており、フ
リップフロップ(13)から得られる絞り設定信号Is
がmHnとなってL CD (10)がオンする。これ
と同特に、切換回路(12)が絞り設定信号発生回路(
15)側に切換えられ、絞り設定信号■S、が選択きれ
る。この絞り設定信号IS、は、タイミングtlより早
いタイミングt、で′L”から“H′となっCいるため
、−旦切換回路(12)が絞り設定信号IS、を選択す
ると、排出駆動のタイミングがタイミングt、より早く
なっても絞り設定信号ISは、“H”を維持する。
一方、L CD (10)がオン状態にあるとき、切換
[11路り12)は排出駆動のタイミングが絞り設定信
号IS、の立とりタイミングt、より早くなるまで絞り
設定信号ISオを選択しており、1v期間中のタイミン
グt、より遅い期間にあるタイミングパルス■に依って
ブリップフロップ(13)に取り込まtする絞り設定M
号USsは“H”となり、LCD(10)はオン状態を
維持する。そこで、タイミングパルス■の如く排出駆動
のタイミングがタイミングt、より早くなると、ブリッ
ププロップ(13)から得られる絞り設定信号ISは、
タイミングパルス(■のタイミングで“LnとなってL
CD (1a)が争゛アする。これと同時に、切換回
路け2)が絞り設定信号発生回路(14)側に切換えら
れ、絞り設定46号■S、が選択されて、タイミングパ
ルス■のとき、・′L)状態に戻る。
[11路り12)は排出駆動のタイミングが絞り設定信
号IS、の立とりタイミングt、より早くなるまで絞り
設定信号ISオを選択しており、1v期間中のタイミン
グt、より遅い期間にあるタイミングパルス■に依って
ブリップフロップ(13)に取り込まtする絞り設定M
号USsは“H”となり、LCD(10)はオン状態を
維持する。そこで、タイミングパルス■の如く排出駆動
のタイミングがタイミングt、より早くなると、ブリッ
ププロップ(13)から得られる絞り設定信号ISは、
タイミングパルス(■のタイミングで“LnとなってL
CD (1a)が争゛アする。これと同時に、切換回
路け2)が絞り設定信号発生回路(14)側に切換えら
れ、絞り設定46号■S、が選択されて、タイミングパ
ルス■のとき、・′L)状態に戻る。
以上のように、L CD (10)をオンするタイミン
グとオフするタイミングとを異ならせたことに依り、撮
像装置の感度は光電変換期間の長さに対して第3図の如
きヒステリシス特性を持つようになる。即ち、光電変換
期間がIV期間から徐々に短う)くなり、第2図のタイ
ミングt1に対応する充電変換期間E1に達すると、そ
れまでオフ状態であったL CD (10)がオンする
ことで絞られる光量に応じた分だけ感度が低下する。逆
に光電変換期間がI II期間から徐々に長くなり、タ
イミングt。
グとオフするタイミングとを異ならせたことに依り、撮
像装置の感度は光電変換期間の長さに対して第3図の如
きヒステリシス特性を持つようになる。即ち、光電変換
期間がIV期間から徐々に短う)くなり、第2図のタイ
ミングt1に対応する充電変換期間E1に達すると、そ
れまでオフ状態であったL CD (10)がオンする
ことで絞られる光量に応じた分だけ感度が低下する。逆
に光電変換期間がI II期間から徐々に長くなり、タ
イミングt。
に対応する光電変換期間E、に達すると、それまでオン
状態であったL CD 0(1)がオフすることで開か
れる光量に応じた分だけ感度が高くなる。二こで、光電
変換期間Elに対応する感度SI及び充電変換期間E8
に対応する感度S、について、感度S、が感度S、より
高くなると、SIからS、の間のp!、度げ設定できな
くなるため、感度S、が感度S。
状態であったL CD 0(1)がオフすることで開か
れる光量に応じた分だけ感度が高くなる。二こで、光電
変換期間Elに対応する感度SI及び充電変換期間E8
に対応する感度S、について、感度S、が感度S、より
高くなると、SIからS、の間のp!、度げ設定できな
くなるため、感度S、が感度S。
より低くなるように、L CD (10)のオン状態と
オフ状態との光透過率及びタイミング1+、1gを設定
する必要がある。
オフ状態との光透過率及びタイミング1+、1gを設定
する必要がある。
尚、本実施例に於いては、調光手段としてLCDを用い
た場合を例示したが、光透過率の異なる光学フィルタ或
いは段階的に動作する機械的な絞り機構を用い、絞り設
定信号ISに従って動作させることも可能である。
た場合を例示したが、光透過率の異なる光学フィルタ或
いは段階的に動作する機械的な絞り機構を用い、絞り設
定信号ISに従って動作させることも可能である。
また、調光手段を3段階以上で動作可能なように構成し
、これに応じて調光手段の動作タイミングを設定すれば
、撮像装置の対応できる照度範囲(ダイナミックレンジ
)をさらに広くすることができる。
、これに応じて調光手段の動作タイミングを設定すれば
、撮像装置の対応できる照度範囲(ダイナミックレンジ
)をさらに広くすることができる。
(ト)発明の効果
本発明に依れば、撮像装置の対応できる照度範囲を広く
することができる1例えば、調光手段に依って光量が1
710に絞られるように設定しておけば、対応できる照
度範囲が10倍に広がる。第6図に示す如き装置に採用
した場合、低照度用は10ルクスから26000ルクス
まで、高照度用は38ルクスから10万ルクスまで対応
できる。
することができる1例えば、調光手段に依って光量が1
710に絞られるように設定しておけば、対応できる照
度範囲が10倍に広がる。第6図に示す如き装置に採用
した場合、低照度用は10ルクスから26000ルクス
まで、高照度用は38ルクスから10万ルクスまで対応
できる。
また、従来の電子的な露光制御手段であれば、光電変換
期間が短かくなって1ステツプでの光電変換期間の変化
の割合が大きくなるような高照度の被写体を撮像する場
合、撮像素子の光電変換期間を長くして撮像が可能なた
め、1ステツプでの光電変換期間の変化の割合を小さく
でき、露光制御時の再生画面の輝度を不自然なく変化さ
せることができる。
期間が短かくなって1ステツプでの光電変換期間の変化
の割合が大きくなるような高照度の被写体を撮像する場
合、撮像素子の光電変換期間を長くして撮像が可能なた
め、1ステツプでの光電変換期間の変化の割合を小さく
でき、露光制御時の再生画面の輝度を不自然なく変化さ
せることができる。
さらに、撮像素子の電荷排出駆動タイミングから被写体
の照度を検知していることから、照度検知のため独自の
構成が必要なく、装置の構成を簡略化でき撮像装置の小
型軽量化が図れると共に、装置毎の特性のばらつきが少
ない撮像装置を実現できる。
の照度を検知していることから、照度検知のため独自の
構成が必要なく、装置の構成を簡略化でき撮像装置の小
型軽量化が図れると共に、装置毎の特性のばらつきが少
ない撮像装置を実現できる。
第1図は本発明固体撮像装置の一実施例の構成を示すブ
ロック図、第2図はその動作を示すタイミング図、第3
図は光電変換期間と感度との関係を示す図、第4図は従
来の固体撮像装置の構成を示すブロック図、第5図はそ
の動作を示すタイミング図、第6図は従来の固体撮像装
置が対応可能な照度範囲を示す図である。 <1)・・・CCD固体撮像素子、 (2)・・・信号
処理回路、 (3)・・・積分回路、 (4)・・・露
光量判定回路、(5)・・・COD駆動回路、 (6)
・・・読出駆動タイミング発生回路、 (7)・・・ア
ップダウンカウンタ、(8)・・・ステップカウンタ、
(9)・・・比較回路、(10)・・・LCD調光素子
、 (11)・・・LCD駆動回路、(12)・・・切
換回路、 (13)・・・フリップフロップ、(14)
(15)・・・絞り設定信号発生回路。
ロック図、第2図はその動作を示すタイミング図、第3
図は光電変換期間と感度との関係を示す図、第4図は従
来の固体撮像装置の構成を示すブロック図、第5図はそ
の動作を示すタイミング図、第6図は従来の固体撮像装
置が対応可能な照度範囲を示す図である。 <1)・・・CCD固体撮像素子、 (2)・・・信号
処理回路、 (3)・・・積分回路、 (4)・・・露
光量判定回路、(5)・・・COD駆動回路、 (6)
・・・読出駆動タイミング発生回路、 (7)・・・ア
ップダウンカウンタ、(8)・・・ステップカウンタ、
(9)・・・比較回路、(10)・・・LCD調光素子
、 (11)・・・LCD駆動回路、(12)・・・切
換回路、 (13)・・・フリップフロップ、(14)
(15)・・・絞り設定信号発生回路。
Claims (2)
- (1)受光した画像を光電変換することで画像情報を得
る固体撮像素子、 この固体撮像素子の光電変換電荷を排出駆動した後に読
出駆動する駆動回路、 上記固体撮像素子の受光面に照射される光量を少なくと
も2段階で調整可能な調光手段、 上記駆動回路の電荷排出駆動タイミングと電荷読出駆動
タイミングとを設定して両タイミング間の光電変換期間
を伸縮制御することで上記固体撮像素子の露光量を制御
する露光制御回路、 を備え、 上記露光制御回路は上記固体撮像素子の画像情報から得
られる露光量信号に基づいて電荷排出駆動タイミングを
設定し、 この電荷排出駆動タイミングの設定に応じて上記調光手
段を動作させることに依って上記固体撮像素子の受光面
に照射される光量の増減を制御することを特徴とする固
体撮像装置。 - (2)上記電光制御回路の設定する電荷排出駆動タイミ
ングが第1のタイミングより早くなったときに上記調光
手段が1段階開かれ、 第1のタイミングから一定期間遅れた第2のタイミング
より上記電荷排出駆動タイミングが遅れたときに上記調
光手段が1段階絞られることを特徴とする請求項第2項
記載の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065511A JP2708860B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065511A JP2708860B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244883A true JPH02244883A (ja) | 1990-09-28 |
| JP2708860B2 JP2708860B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=13289150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065511A Expired - Lifetime JP2708860B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2708860B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180975A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Toshiba Corp | 自動露出装置 |
| JPS62202685A (ja) * | 1985-02-20 | 1987-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオカメラ装置 |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1065511A patent/JP2708860B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180975A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Toshiba Corp | 自動露出装置 |
| JPS62202685A (ja) * | 1985-02-20 | 1987-09-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ビデオカメラ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2708860B2 (ja) | 1998-02-04 |
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