JPH02244902A - ビーム形成回路 - Google Patents
ビーム形成回路Info
- Publication number
- JPH02244902A JPH02244902A JP6509889A JP6509889A JPH02244902A JP H02244902 A JPH02244902 A JP H02244902A JP 6509889 A JP6509889 A JP 6509889A JP 6509889 A JP6509889 A JP 6509889A JP H02244902 A JPH02244902 A JP H02244902A
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- JP
- Japan
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- phase
- power divider
- distribution
- power
- transmission line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、複数のアンテナ素子を励振するための給電
回路に関するものである。
回路に関するものである。
E従来の技術]
&e来、この種の装置として、第3図に示すようなもの
があった。この図はEJ、)lattheWs、et
at’Technotogy Con5iderat
ions l’or the Use ofM
ultiple Beam Antenna Syst
ems +n Communi−CatiOn 5a
tell目es、”rEEE 丁rans、、Hrr
−27,No12、 pD998−1004. Dec
、 1979に示されたもので1図において、(1)は
入力端子、(2)は出力端子、(3)、(3a)は同相
に電力を分配するハイブリッドリング形電力分配器、(
8)、(8a)、(8b)は伝送線路、Pl、P3は電
力分配器(3a)の出力端子、P2は電力分配器(3a
)の入力端子、P4は電力分配器(3a)のアイソレー
ション端子である。
があった。この図はEJ、)lattheWs、et
at’Technotogy Con5iderat
ions l’or the Use ofM
ultiple Beam Antenna Syst
ems +n Communi−CatiOn 5a
tell目es、”rEEE 丁rans、、Hrr
−27,No12、 pD998−1004. Dec
、 1979に示されたもので1図において、(1)は
入力端子、(2)は出力端子、(3)、(3a)は同相
に電力を分配するハイブリッドリング形電力分配器、(
8)、(8a)、(8b)は伝送線路、Pl、P3は電
力分配器(3a)の出力端子、P2は電力分配器(3a
)の入力端子、P4は電力分配器(3a)のアイソレー
ション端子である。
電力分配器(3)、(3a)の分配比は、出力端子(2
)で所望の分配比が得られるような分配比となっている
。伝送線路(8)、(8a>。
)で所望の分配比が得られるような分配比となっている
。伝送線路(8)、(8a>。
(8b)の長さは、中心周波数f0において出力端子(
2)で所望の位相分布が得られるように、入力端子(1
)から各出力端子(2)までの電気長が選ばれている6 次に動作について説明する。入力端子く1)に入力した
入射波は、電力分配器(3)、(3a)で電力分配され
、伝送線路(8)、(8a)、(8b)の電気長に相当
する位相シフトを受けて、所望の振幅位相分布で出力端
子(2)に分配される。
2)で所望の位相分布が得られるように、入力端子(1
)から各出力端子(2)までの電気長が選ばれている6 次に動作について説明する。入力端子く1)に入力した
入射波は、電力分配器(3)、(3a)で電力分配され
、伝送線路(8)、(8a)、(8b)の電気長に相当
する位相シフトを受けて、所望の振幅位相分布で出力端
子(2)に分配される。
[発明が解決しようとする課題]
従来のビーム形成回路は、以上のように構成されている
ので、中心周波数frJでは所望の出力位相が得られる
が、中心周波数f0からずれると、伝送線路(8)、(
8a)、(8b)の電気長の位相シフトの周波数特性と
、電力分配器(3)、(3a)の分配位相の周波数特性
により、位相分布が所望の分布からずれるという問題が
あった。
ので、中心周波数frJでは所望の出力位相が得られる
が、中心周波数f0からずれると、伝送線路(8)、(
8a)、(8b)の電気長の位相シフトの周波数特性と
、電力分配器(3)、(3a)の分配位相の周波数特性
により、位相分布が所望の分布からずれるという問題が
あった。
特に、電力分配器(3a)では、周波数が高くなるにし
たがって位相の進む端子P3に、もう一方の出力端子P
1に接続された伝送線路(8b)よりも短い伝送線路(
8a)が接続されるという構成になっているため、周波
数が高くなった時の位相進みが更に重畳され、ビーム形
成回路の位相分布のずれが著しく大きくなるという問題
があった。
たがって位相の進む端子P3に、もう一方の出力端子P
1に接続された伝送線路(8b)よりも短い伝送線路(
8a)が接続されるという構成になっているため、周波
数が高くなった時の位相進みが更に重畳され、ビーム形
成回路の位相分布のずれが著しく大きくなるという問題
があった。
この発明は上記のような問題を解決するためになされた
もので、入力端子から入射した波を、中心周波数におい
て出力端子に所望の振幅位相で分配するとともに、出力
端子の位相分布の周波数依存性が小さく、帯域内にわた
ってほぼ一定の出力位相が得られるビーム形成回路を得
ることを目的とする。
もので、入力端子から入射した波を、中心周波数におい
て出力端子に所望の振幅位相で分配するとともに、出力
端子の位相分布の周波数依存性が小さく、帯域内にわた
ってほぼ一定の出力位相が得られるビーム形成回路を得
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段」
この発明に係るビーム形成回路は、出力端子に所望の位
相分布を与えるために、電力分配器での分配位相を利用
すると共に、位相調節用の伝送線路による位相の周波数
特性を補償するような分配位相に周波数特性をもつ電力
分配器を備えた構成としたものである。また、上記電力
分配器としてハイブリッドリング形電力分配器を用い、
このハイブリッドリング形電力分配器の入力端子とアイ
ソレーション端子で挟む出力端子に上記伝送線路の長い
方が接続されるようアイソレーション端子を配して構成
したものである。
相分布を与えるために、電力分配器での分配位相を利用
すると共に、位相調節用の伝送線路による位相の周波数
特性を補償するような分配位相に周波数特性をもつ電力
分配器を備えた構成としたものである。また、上記電力
分配器としてハイブリッドリング形電力分配器を用い、
このハイブリッドリング形電力分配器の入力端子とアイ
ソレーション端子で挟む出力端子に上記伝送線路の長い
方が接続されるようアイソレーション端子を配して構成
したものである。
[作用]
この発明におけるビーム形成回路は、電力分配器の分配
比と分配位相および、伝送線路の電気長を利用して、入
力端子から入射した波を5中心周波数において、出力端
子に所望の振幅位相で分配するとともに、電力分配器の
種類を、位相調節用の伝送線路による位相の周波数特性
を補償するように選んでいるので、出力端子の位相の周
波数依存性が小さくなり、帯域内にわたってほぼ一定の
出力位相が得られる。
比と分配位相および、伝送線路の電気長を利用して、入
力端子から入射した波を5中心周波数において、出力端
子に所望の振幅位相で分配するとともに、電力分配器の
種類を、位相調節用の伝送線路による位相の周波数特性
を補償するように選んでいるので、出力端子の位相の周
波数依存性が小さくなり、帯域内にわたってほぼ一定の
出力位相が得られる。
[発明の実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示すものである。第1
図において、(1)は入力端子、(2a)〜(2h )
は出力端子、(3)、(3a)は同相に電力を分配する
ハイブリッドリング形電力分配器、(4)、(4a)は
逆相に電力を分配するハイブリッドリング形電力分配器
、(5)はサイドカブラ形電力分配器、(6)はブラン
チライン形電力分配器、(7)はウィルキンソン形電力
分配器、 (8) 、 (8a ) 、 (8b
) 、 (8g> 、(8)i )は伝送線路、(
9)はアイソレーション抵抗、Pl、P3は電力分配器
(3a)の出力端子、P2は電力分配器(3a)の入力
端子、P4は電力分配器(3a)のアイソレーション端
子、Qlは電力分配器(4a)の入力端子、Q2、Q4
は電力分配器(4a)の出力端子、Q3は電力分配器(
4a)のアイソレーション端子である。
図において、(1)は入力端子、(2a)〜(2h )
は出力端子、(3)、(3a)は同相に電力を分配する
ハイブリッドリング形電力分配器、(4)、(4a)は
逆相に電力を分配するハイブリッドリング形電力分配器
、(5)はサイドカブラ形電力分配器、(6)はブラン
チライン形電力分配器、(7)はウィルキンソン形電力
分配器、 (8) 、 (8a ) 、 (8b
) 、 (8g> 、(8)i )は伝送線路、(
9)はアイソレーション抵抗、Pl、P3は電力分配器
(3a)の出力端子、P2は電力分配器(3a)の入力
端子、P4は電力分配器(3a)のアイソレーション端
子、Qlは電力分配器(4a)の入力端子、Q2、Q4
は電力分配器(4a)の出力端子、Q3は電力分配器(
4a)のアイソレーション端子である。
第1表に、出力端子(2a)〜<2h)に要求される振
幅位相分布を示す。
幅位相分布を示す。
第1表
出力端子(2a)と(2b)の位相差は218度であり
180度に近いので、この間の電力の分配には、逆相に
電力を分配するハイブリッドリング形電力分配器(4a
)を用いている。電力分配器(4a)の出力端子に接続
される伝送線路の長さは、出力端子間の位相差が中心周
波数で。において電力分配器の分配位41Iiso度と
合せて218度となるような組み合わせとし、長い方の
伝送線路(8b)を入力端子Q1とアイソレーション端
子Q3の間に挟まれた出力端子Q2に接続するような構
成としている。出力端子〈2C)と(2d)(2e)と
(2f)の位相差は90度に近いので、これらの間の電
力の分配には、分配位相が90度であるサイドカブラ形
電力分配器(5)およびブランチライン形電力分配器〈
6)を用いている。また、電力分配器の種類は、それぞ
tしの分配比に適したものを用いている。出力端′Of
(2g )と(2h)の位相差は0度に近く、この間の
電力の分配には、同相に電力を分配するハイブリッドリ
ング形電力分配器(3a)を用いている。このときも、
長いほうの伝送線路(8g)を電力分配器(3a)の入
力端子P2とアイソレーション端子P4に挟まれた出力
端子P3に接続するような構成としている。他の電力分
配器についても同様にして、それぞれ所望の分配比と分
配位相に適したものを選んでいる。伝送線路(8>、(
8a)、(8b)、(8g>、(8h)の長さは、中心
周波数f0において出力端子(2a)〜(2h)で所望
の位相が得られるよう調節しである。
180度に近いので、この間の電力の分配には、逆相に
電力を分配するハイブリッドリング形電力分配器(4a
)を用いている。電力分配器(4a)の出力端子に接続
される伝送線路の長さは、出力端子間の位相差が中心周
波数で。において電力分配器の分配位41Iiso度と
合せて218度となるような組み合わせとし、長い方の
伝送線路(8b)を入力端子Q1とアイソレーション端
子Q3の間に挟まれた出力端子Q2に接続するような構
成としている。出力端子〈2C)と(2d)(2e)と
(2f)の位相差は90度に近いので、これらの間の電
力の分配には、分配位相が90度であるサイドカブラ形
電力分配器(5)およびブランチライン形電力分配器〈
6)を用いている。また、電力分配器の種類は、それぞ
tしの分配比に適したものを用いている。出力端′Of
(2g )と(2h)の位相差は0度に近く、この間の
電力の分配には、同相に電力を分配するハイブリッドリ
ング形電力分配器(3a)を用いている。このときも、
長いほうの伝送線路(8g)を電力分配器(3a)の入
力端子P2とアイソレーション端子P4に挟まれた出力
端子P3に接続するような構成としている。他の電力分
配器についても同様にして、それぞれ所望の分配比と分
配位相に適したものを選んでいる。伝送線路(8>、(
8a)、(8b)、(8g>、(8h)の長さは、中心
周波数f0において出力端子(2a)〜(2h)で所望
の位相が得られるよう調節しである。
次に、動作について説明する。
まず、中心周波数f0における動作について説明する。
入力端子(1)に入力した入射波は、電力分配器(3)
、(3a)、(4)、(4a)、(5)、(6)、(7
)の分配比と分配位相で分配されるとともに、伝送線路
(8)、(8a)、(8b)、(8g>−(8h)の電
気長に相当する位相シフトを受けて、所望の振幅位相で
出力端子(2a)〜(2h )に分配される。
、(3a)、(4)、(4a)、(5)、(6)、(7
)の分配比と分配位相で分配されるとともに、伝送線路
(8)、(8a)、(8b)、(8g>−(8h)の電
気長に相当する位相シフトを受けて、所望の振幅位相で
出力端子(2a)〜(2h )に分配される。
次に、中心周波数f0からずれた周波数における動作に
ついて説明する。第2図は、ハイブリッドリング形電力
分配器の分配位相の周波数特性を。
ついて説明する。第2図は、ハイブリッドリング形電力
分配器の分配位相の周波数特性を。
分配比が異なる場合について示した図である。横軸は中
心周波数f0で規格化した周波数、縦軸は分配位相であ
る。(3a)は同相に電力を分配するハイブリッドリン
グ形電力分配器、(4a)は逆相に電力を分配するハイ
ブリッドリング形電力分配器、Pl、P3は電力分配器
(3a)の出力端子、P2は電力分配器(3a)の入力
端子、P4は電力分配器(3a)のアイソレーション端
子、Qlは電力分配器(4a)の入力端子、Ql、Q4
は電力分配器(4a)の出力端子、Q3は電力分配器(
4a)のアイソレーション端子である。
心周波数f0で規格化した周波数、縦軸は分配位相であ
る。(3a)は同相に電力を分配するハイブリッドリン
グ形電力分配器、(4a)は逆相に電力を分配するハイ
ブリッドリング形電力分配器、Pl、P3は電力分配器
(3a)の出力端子、P2は電力分配器(3a)の入力
端子、P4は電力分配器(3a)のアイソレーション端
子、Qlは電力分配器(4a)の入力端子、Ql、Q4
は電力分配器(4a)の出力端子、Q3は電力分配器(
4a)のアイソレーション端子である。
同相電力分配器(3a)の場合も、逆相電力分配器(4
a)の場合も、入力端子P2、Qlとアイソレーション
端子P4、Q3に挟まれた出力端子P3、Qlの位相は
、周波数が高くなるにつり、て、もう一方の出力端子P
L、Q4の位相に対して進む。したがって、ハイブリッ
ドリング形電力分配器においては、入力端子とアイソレ
ーション端子に挟まれた出力端子に接続される伝送線路
を、もう一方の出力端子に接続される伝送線路より長く
することによって、周波数が高くなるほど伝送線路の長
さの差による位相差が小さくなるという伝送線路による
位相の周波数特性を補償すことができる。第1図に示す
実施例では、上に述べたように、ハイブリッドリング形
電力分配器(3)、(3a)、(4)、(4a)の、入
力端子P2、Qlとアイソレージジン端子P4、Q3に
挟まれた出力端子P3、Q2の方に、他方の出力端子P
1、Q4よりも長い伝送線路を接続して、伝送線路によ
る位相の周波数特性を補償している。ハイブリッドリン
グ形電力分配器以外の電力分配器(5)、(6)、(7
)には、分配位相の周波数依存性はなく、出力端子に接
続される伝送線路の長さは、はぼ同じである。
a)の場合も、入力端子P2、Qlとアイソレーション
端子P4、Q3に挟まれた出力端子P3、Qlの位相は
、周波数が高くなるにつり、て、もう一方の出力端子P
L、Q4の位相に対して進む。したがって、ハイブリッ
ドリング形電力分配器においては、入力端子とアイソレ
ーション端子に挟まれた出力端子に接続される伝送線路
を、もう一方の出力端子に接続される伝送線路より長く
することによって、周波数が高くなるほど伝送線路の長
さの差による位相差が小さくなるという伝送線路による
位相の周波数特性を補償すことができる。第1図に示す
実施例では、上に述べたように、ハイブリッドリング形
電力分配器(3)、(3a)、(4)、(4a)の、入
力端子P2、Qlとアイソレージジン端子P4、Q3に
挟まれた出力端子P3、Q2の方に、他方の出力端子P
1、Q4よりも長い伝送線路を接続して、伝送線路によ
る位相の周波数特性を補償している。ハイブリッドリン
グ形電力分配器以外の電力分配器(5)、(6)、(7
)には、分配位相の周波数依存性はなく、出力端子に接
続される伝送線路の長さは、はぼ同じである。
[発明の効果1
以上のように、この発明によれば、出力端子に所望の位
相分布を与えるために、電力分配器での分配位相と伝送
線路の電気長を利用すると共に、電力分配器の種類を、
伝送線路による位相の周波数特性を補償するように選ん
だので、中心周波数において、入力端子から入射した波
を、出力端子に所望の振幅位相で分配するとともに、出
力端子の位相の周波数依存性が小さくなり、帯域内にわ
たってほぼ一定の出力位相が得られるという効果がある
。
相分布を与えるために、電力分配器での分配位相と伝送
線路の電気長を利用すると共に、電力分配器の種類を、
伝送線路による位相の周波数特性を補償するように選ん
だので、中心周波数において、入力端子から入射した波
を、出力端子に所望の振幅位相で分配するとともに、出
力端子の位相の周波数依存性が小さくなり、帯域内にわ
たってほぼ一定の出力位相が得られるという効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例を示すビーム形成回路の接
続図、第2図(a)、(b)は、ハイブリッドリング形
電力分配器の分配位相の周波数特性を示す特性図と電力
分配器の端子配置図、第3図は従来のビーム形成回路の
内導体を示す配置図である。 図中、(1〉は入力端子、(2)、(2a)〜(2h)
は出力端子、(3)、(3a)、(4)、(4a)、(
5)、(6)、(7)は電力分配器、(8)、(8a)
〜(8h)は電力分配器と出力端子あるいは電力分配器
間をつなぐ伝送線路、(9)はアイソレーション抵抗で
ある。 なお1図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付し
である。
続図、第2図(a)、(b)は、ハイブリッドリング形
電力分配器の分配位相の周波数特性を示す特性図と電力
分配器の端子配置図、第3図は従来のビーム形成回路の
内導体を示す配置図である。 図中、(1〉は入力端子、(2)、(2a)〜(2h)
は出力端子、(3)、(3a)、(4)、(4a)、(
5)、(6)、(7)は電力分配器、(8)、(8a)
〜(8h)は電力分配器と出力端子あるいは電力分配器
間をつなぐ伝送線路、(9)はアイソレーション抵抗で
ある。 なお1図中、同一あるいは相当部分には同一符号を付し
である。
Claims (2)
- (1)多段に接続された電力分配器と、伝送線路とによ
つて構成され、入力端子に入力した電力を複数の出力端
子に所望の振幅・位相分布で分配するビーム形成回路に
おいて、隣接段の上記電力分配器間および最終段の上記
電力分配器と上記出力端子の間に設けた位相調節用の伝
送線路とを備え、この位相調節用の伝送線路と上記各電
力分配器の分配位相とによって、中心周波数f_0にお
いて、上記出力端子に所望の位相分布を与えるとともに
、上記電力分配器中の所定の電力分配器を上記位相調節
用の伝送線路における位相の周波数特性を補償するよう
な分配位相に周波数特性をもつ構成としたことを特徴と
するビーム形成回路。 - (2)上記分配位相に周波数特性をもつ電力分配器とし
てハイブリッドリング形電力分配器を用い、このハイブ
リッドリング形電力分配器と次段の電力分配器、または
、上記出力端子を接続する上記位相調節用の伝送線路の
一方の長い方が、上記ハイブリッドリング形電力分配器
の入力端子とアイソレーション端子で挟む出力端子に接
続されるように、上記アイソレーション端子を配して構
成したことを特徴とする請求項1記載のビーム形成回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065098A JP2569792B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | ビーム形成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065098A JP2569792B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | ビーム形成回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244902A true JPH02244902A (ja) | 1990-09-28 |
| JP2569792B2 JP2569792B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=13277100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065098A Expired - Lifetime JP2569792B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | ビーム形成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569792B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025507184A (ja) * | 2022-03-21 | 2025-03-13 | 中興通訊股▲ふん▼有限公司 | メタサーフェスユニット及びその基地局 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136305A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | アンテナ |
| JPS6292503A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-28 | Mitsubishi Electric Corp | 直列給電回路 |
| JPS63142901U (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-20 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1065098A patent/JP2569792B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61136305A (ja) * | 1984-12-06 | 1986-06-24 | Sumitomo Electric Ind Ltd | アンテナ |
| JPS6292503A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-28 | Mitsubishi Electric Corp | 直列給電回路 |
| JPS63142901U (ja) * | 1987-03-09 | 1988-09-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025507184A (ja) * | 2022-03-21 | 2025-03-13 | 中興通訊股▲ふん▼有限公司 | メタサーフェスユニット及びその基地局 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569792B2 (ja) | 1997-01-08 |
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