JPH02245206A - 液体フイルタ - Google Patents
液体フイルタInfo
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- JPH02245206A JPH02245206A JP2042725A JP4272590A JPH02245206A JP H02245206 A JPH02245206 A JP H02245206A JP 2042725 A JP2042725 A JP 2042725A JP 4272590 A JP4272590 A JP 4272590A JP H02245206 A JPH02245206 A JP H02245206A
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- JP
- Japan
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- cover
- casing body
- annular
- liquid filter
- casing
- Prior art date
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/14—Safety devices specially adapted for filtration; Devices for indicating clogging
- B01D35/153—Anti-leakage or anti-return valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D29/00—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor
- B01D29/01—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with flat filtering elements
- B01D29/05—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with flat filtering elements supported
- B01D29/07—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with flat filtering elements supported with corrugated, folded or wound filtering sheets
- B01D29/072—Filters with filtering elements stationary during filtration, e.g. pressure or suction filters, not covered by groups B01D24/00 - B01D27/00; Filtering elements therefor with flat filtering elements supported with corrugated, folded or wound filtering sheets ring shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D35/00—Filtering devices having features not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00, or for applications not specifically covered by groups B01D24/00 - B01D33/00; Auxiliary devices for filtration; Filter housing constructions
- B01D35/30—Filter housing constructions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
]産業上の利用分野J
本発明は液体フィルタであって、ケーシング内に交換可
能に配置されたフィルタエレメントが設けられていて、
該フィルタエレメントが流入側の接続部と流出側の接続
部との間に配置されており、前記フィルタエレメントの
ケーシングが、前記両接続部を有するカバーと前記フィ
ルタエレメントを収容するカップ形のケーシング本体と
から成っており、これらカバーとケーシング本体とが固
定装置によって着脱自在に互いに結合されており、さら
に、カバーとケーシング本体との間で前記ケーシングの
内室を外部に対して仕切る第1のシール部材と、カバー
とフィルタエレメントとの間で汚染側と清浄側とを互い
に隔てる第2のシール部材とが設けられていて、両シー
ル部材が半径方向に作用する円形コード状シール部材と
して構成されている形式のものに関する。
能に配置されたフィルタエレメントが設けられていて、
該フィルタエレメントが流入側の接続部と流出側の接続
部との間に配置されており、前記フィルタエレメントの
ケーシングが、前記両接続部を有するカバーと前記フィ
ルタエレメントを収容するカップ形のケーシング本体と
から成っており、これらカバーとケーシング本体とが固
定装置によって着脱自在に互いに結合されており、さら
に、カバーとケーシング本体との間で前記ケーシングの
内室を外部に対して仕切る第1のシール部材と、カバー
とフィルタエレメントとの間で汚染側と清浄側とを互い
に隔てる第2のシール部材とが設けられていて、両シー
ル部材が半径方向に作用する円形コード状シール部材と
して構成されている形式のものに関する。
[従来の技術1
このような液体フィルタは欧州特許第0044539号
明細書に基づき公知であり、この場合流入側の接続部と
流出側の接続部とを有するケーシングカバーにカップ状
のケーシング本体がねじ山付りングによって着脱自在に
固定されており、ケーシング全体が内部にフィルタエレ
メントとして、半径方向で液体によって貫流される星形
フィルタを有している。ケーシング内室を外部に対して
シールするためには、カバーの周縁部とケーシング本体
との間にOリングパツキンが設けられており、汚染側と
清浄側とを仕切るためには第2のOリングパツキンがフ
ィルタエレメントとカバーとの間に配置されている。こ
のようなフィルタ構造はたしかに環境汚染のない作動を
可能にする。それというのは、使い果たしたフィルタ挿
入体が単独で交換され得るからである。カバーに近付け
られた導管をフィルタエレメントの交換時に分解する必
要はなく、これにより取り扱い時およびフィルタ作動時
の不都合な影響は減少する。しかしながら、螺合による
結合が前記ケーシング本体の比較的手間のかかる高価な
固定を生ぜしめることはこのような液体フィルタの欠点
である。さらに、カバーにかかる手間も大きく、フィル
タのコンパクトな構造を妨げている。その上、この液体
フィルタは半径方向で液体を貫流される星形挿入体を有
しており、この星形挿入体はさらに軸方向でばねによっ
て負荷されていて、これによって軸方向で緊定されてい
る。さらに不都合なことは、外側のOリングシール部が
ねじ山付りングの締付は範囲の内に位置しており、これ
によって外部に対するケーシング内部のシールに問題が
起こるおそれがあることである。
明細書に基づき公知であり、この場合流入側の接続部と
流出側の接続部とを有するケーシングカバーにカップ状
のケーシング本体がねじ山付りングによって着脱自在に
固定されており、ケーシング全体が内部にフィルタエレ
メントとして、半径方向で液体によって貫流される星形
フィルタを有している。ケーシング内室を外部に対して
シールするためには、カバーの周縁部とケーシング本体
との間にOリングパツキンが設けられており、汚染側と
清浄側とを仕切るためには第2のOリングパツキンがフ
ィルタエレメントとカバーとの間に配置されている。こ
のようなフィルタ構造はたしかに環境汚染のない作動を
可能にする。それというのは、使い果たしたフィルタ挿
入体が単独で交換され得るからである。カバーに近付け
られた導管をフィルタエレメントの交換時に分解する必
要はなく、これにより取り扱い時およびフィルタ作動時
の不都合な影響は減少する。しかしながら、螺合による
結合が前記ケーシング本体の比較的手間のかかる高価な
固定を生ぜしめることはこのような液体フィルタの欠点
である。さらに、カバーにかかる手間も大きく、フィル
タのコンパクトな構造を妨げている。その上、この液体
フィルタは半径方向で液体を貫流される星形挿入体を有
しており、この星形挿入体はさらに軸方向でばねによっ
て負荷されていて、これによって軸方向で緊定されてい
る。さらに不都合なことは、外側のOリングシール部が
ねじ山付りングの締付は範囲の内に位置しており、これ
によって外部に対するケーシング内部のシールに問題が
起こるおそれがあることである。
さらに、欧州特許出願公開第0166160号明細書に
基づいて公知の液体フィルタでは、ケーシングとして、
前記再接続部を有するカバーがカップ形のケーシング本
体と溶接されている。このケーシング内には、フィルタ
エレメントとして軸方向で液体を貫流される巻き挿入体
が配置されており、この巻き挿入体はさらにその端面で
軸方向に緊定されている。この液体フィルタの欠点は、
巻きエレメントが単独で交換され得ず、フィルタ全体が
廃棄物として処理されることにある。このことは、カバ
ーに一体に組み込まれた燃料戻し装置のような付加的な
ユニットがフィルタに組み込まれていると特に不都合と
なる。液体フィルタ全体を交換することは接続導管の新
たな組付けを必要とし、この場合には接続部におけるシ
ール性の問題および接続導管の取り違えの問題が起こる
と共に、固定手段のための付加的な費用も必要となる。
基づいて公知の液体フィルタでは、ケーシングとして、
前記再接続部を有するカバーがカップ形のケーシング本
体と溶接されている。このケーシング内には、フィルタ
エレメントとして軸方向で液体を貫流される巻き挿入体
が配置されており、この巻き挿入体はさらにその端面で
軸方向に緊定されている。この液体フィルタの欠点は、
巻きエレメントが単独で交換され得ず、フィルタ全体が
廃棄物として処理されることにある。このことは、カバ
ーに一体に組み込まれた燃料戻し装置のような付加的な
ユニットがフィルタに組み込まれていると特に不都合と
なる。液体フィルタ全体を交換することは接続導管の新
たな組付けを必要とし、この場合には接続部におけるシ
ール性の問題および接続導管の取り違えの問題が起こる
と共に、固定手段のための付加的な費用も必要となる。
[発明が解決しようとする課題1
本発明の課題は上で述べた欠点を回避し、さらに、フィ
ルタエレメントが単独で、しかも容易に交換され得るよ
うなコンパクトで安価な構造を有する液体フィルタを提
供することである〔課題を解決するための手段] この課題を解決するために本発明の構成では、冒頭で述
べた形式の液体フィルタにおいて、カバーとケーシング
本体とが、互いに接触し合う各1つの環状隆起部を有し
ており、前記固定装置が両環状隆起部を取り囲んで把持
する着脱可能な環状の緊締ベルトを有しているようにし
た。
ルタエレメントが単独で、しかも容易に交換され得るよ
うなコンパクトで安価な構造を有する液体フィルタを提
供することである〔課題を解決するための手段] この課題を解決するために本発明の構成では、冒頭で述
べた形式の液体フィルタにおいて、カバーとケーシング
本体とが、互いに接触し合う各1つの環状隆起部を有し
ており、前記固定装置が両環状隆起部を取り囲んで把持
する着脱可能な環状の緊締ベルトを有しているようにし
た。
[発明の効果1
本発明による液体フィルタには従来のものに比べて次の
ような利点がある。すなわち、本発明による液体フィル
タにより、フィルタエレメントが単独で交換し易く配置
されているようなコンパクトで安価な構造が可能となる
。この場合にはフィルタエレメントを軸方向で緊定する
ことなく、ケーシング内部に組み込むことができる。シ
ールは簡単に形成され、確実な作動に対する要求を満た
す。さらに、本発明による液体フィルタは異なったフィ
ルタエレメント、つまり星形エレメントとしても巻きエ
レメントとしても構成されていてよいフィルタエレメン
トを組込むために適している。
ような利点がある。すなわち、本発明による液体フィル
タにより、フィルタエレメントが単独で交換し易く配置
されているようなコンパクトで安価な構造が可能となる
。この場合にはフィルタエレメントを軸方向で緊定する
ことなく、ケーシング内部に組み込むことができる。シ
ールは簡単に形成され、確実な作動に対する要求を満た
す。さらに、本発明による液体フィルタは異なったフィ
ルタエレメント、つまり星形エレメントとしても巻きエ
レメントとしても構成されていてよいフィルタエレメン
トを組込むために適している。
請求項2以下に記載した手段により、請求項1に記載し
た液体フィルタの有利な改良が可能となる。請求項2に
記載したように構成されていると、特に廉価で取り扱い
易い手段が得られこの場合市販の緊縛クロージャが使用
可能である。請求項3に記載したように構成されている
と、特に単純で安定した緊締が得られ、この場合、縁曲
げ結合のために使用されるような従来型のカップ形のケ
ーシング本体が引き続き使用可能である。請求項4に記
載したように構成されていると、カバーの特にスペース
節約型の構造が得られ、このような構造はさらに、請求
項5に記載したように、付加的な装着ユニットを組み込
むために適している。請求項6に記載したようにフィル
タエレメントが、軸方向で緊定することなくケーシング
内部に配置することのできる巻きエレメントとして構成
されると、特に有利な構成が得られる。この場合請求項
7に記載したように巻きエレメントが充分に閉じたユニ
ットとして構成されると特に好都合であり、これによっ
て巻きエレメントの取り扱いおよび使用可能性が改善さ
れる。さらに、水収容室を備えた構成において請求項8
に記載した構成によりフィルタエレメントの軸方向での
緊締が回避され、かつ特にシールが排出管片の範囲の小
さな直径のところで実施される場合に安価で有効なシー
ルが得られることは好都合である。本発明による液体フ
ィルタの構造はカバー材料にプラスチックを使用するの
に適しており、このことは廉価な構造に役立つ。外部に
対するケーシング内部のシール性に関しては、このシー
ルが請求項1Oに記載したように実施されると有利であ
る。
た液体フィルタの有利な改良が可能となる。請求項2に
記載したように構成されていると、特に廉価で取り扱い
易い手段が得られこの場合市販の緊縛クロージャが使用
可能である。請求項3に記載したように構成されている
と、特に単純で安定した緊締が得られ、この場合、縁曲
げ結合のために使用されるような従来型のカップ形のケ
ーシング本体が引き続き使用可能である。請求項4に記
載したように構成されていると、カバーの特にスペース
節約型の構造が得られ、このような構造はさらに、請求
項5に記載したように、付加的な装着ユニットを組み込
むために適している。請求項6に記載したようにフィル
タエレメントが、軸方向で緊定することなくケーシング
内部に配置することのできる巻きエレメントとして構成
されると、特に有利な構成が得られる。この場合請求項
7に記載したように巻きエレメントが充分に閉じたユニ
ットとして構成されると特に好都合であり、これによっ
て巻きエレメントの取り扱いおよび使用可能性が改善さ
れる。さらに、水収容室を備えた構成において請求項8
に記載した構成によりフィルタエレメントの軸方向での
緊締が回避され、かつ特にシールが排出管片の範囲の小
さな直径のところで実施される場合に安価で有効なシー
ルが得られることは好都合である。本発明による液体フ
ィルタの構造はカバー材料にプラスチックを使用するの
に適しており、このことは廉価な構造に役立つ。外部に
対するケーシング内部のシール性に関しては、このシー
ルが請求項1Oに記載したように実施されると有利であ
る。
[実施例]
以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく説明する。
第1図に示したディーゼル機関用燃料に用いられる液体
フィルタlOはホース導管を接続するための導!フィル
タとして構成されている。
フィルタlOはホース導管を接続するための導!フィル
タとして構成されている。
この液体フィルタ10はケーシング11を有しており、
このケーシングはカップ形の金属製のケーシング本体1
2とカバー13とから成っており、この場合ケーシング
本体12とカバー13とは固定装置14によって着脱自
在に互いに結合されている。
このケーシングはカップ形の金属製のケーシング本体1
2とカバー13とから成っており、この場合ケーシング
本体12とカバー13とは固定装置14によって着脱自
在に互いに結合されている。
前記ケーシング本体12は内部にフィルタエレメントと
して軸方向で液体によって貫流される巻きエレメント1
5を有しており、この巻きエレメントの濾紙ウェブは中
心管16を中心にし−C渦巻き状に巻き付けられている
。ケーシング本体12は段階的に減径されていて、その
開いた端部には拡張された円筒状の区分17を有してお
り、この区分はケーシング本体12内にカバー13を案
内しかつ外部に対してンールするために役立つ。前記区
分は上方に斜めに突出した環状の隆起部18に移行して
おり、この隆起部は固定装置14の一部を形成している
。
して軸方向で液体によって貫流される巻きエレメント1
5を有しており、この巻きエレメントの濾紙ウェブは中
心管16を中心にし−C渦巻き状に巻き付けられている
。ケーシング本体12は段階的に減径されていて、その
開いた端部には拡張された円筒状の区分17を有してお
り、この区分はケーシング本体12内にカバー13を案
内しかつ外部に対してンールするために役立つ。前記区
分は上方に斜めに突出した環状の隆起部18に移行して
おり、この隆起部は固定装置14の一部を形成している
。
ケーシング本体12の開いた端部に装着されたカバー1
3はできるだけ扁平な構造を有している。カバー13は
ほぼ円板形の平らなカバープレート19を有しており、
このカバーグレートの外周縁は環状に延びる横断面円錐
形に構成された隆起部21を有しており、この隆起部の
斜めに延びる下面22は前記ケーシング本体12の隆起
部18に載着している。互いに接触した隆起部18.2
1は外側にそれぞれ斜めの制限面23.24を形成して
おり、これらの制限面で両隆起部はほぼ横断面V字形の
緊締ベルト25によって取り囲まれて把持される。この
緊締ベルト25は固定装置14の一部であって、スナッ
プクロージャ26を有している(第2図に詳しく示す)
。したがって、固定装置14は、市販の、つまり安価な
緊締ベルト25を使用することができるように構成され
ていると有利である。
3はできるだけ扁平な構造を有している。カバー13は
ほぼ円板形の平らなカバープレート19を有しており、
このカバーグレートの外周縁は環状に延びる横断面円錐
形に構成された隆起部21を有しており、この隆起部の
斜めに延びる下面22は前記ケーシング本体12の隆起
部18に載着している。互いに接触した隆起部18.2
1は外側にそれぞれ斜めの制限面23.24を形成して
おり、これらの制限面で両隆起部はほぼ横断面V字形の
緊締ベルト25によって取り囲まれて把持される。この
緊締ベルト25は固定装置14の一部であって、スナッ
プクロージャ26を有している(第2図に詳しく示す)
。したがって、固定装置14は、市販の、つまり安価な
緊締ベルト25を使用することができるように構成され
ていると有利である。
カバープレート19は巻きエレメント15に向いた内面
27に互いに同心的に配置されたスリーブ形の2つの環
状ウェブ28.29を有している。カバー13は外側の
環状ウェブ28でケーシング本体12にセンタリングさ
れているさらにこのカバーは外部にOリング31を支持
していて、したがって半径方向に作用する第1のシール
個所32を形成しており、このシール個所はケーシング
内部を外部に対してシールしている。より小さな直径を
有する内側の環状ウェブ29は中心管16の円筒状の端
部を取り囲んでいて、Oりング33と共に第2のシール
個所34を形成しており、このシール個所はケーシング
11の内部で汚染側と清浄側とを隔てている。この第2
のシール個所34も半径方向に作用する。
27に互いに同心的に配置されたスリーブ形の2つの環
状ウェブ28.29を有している。カバー13は外側の
環状ウェブ28でケーシング本体12にセンタリングさ
れているさらにこのカバーは外部にOリング31を支持
していて、したがって半径方向に作用する第1のシール
個所32を形成しており、このシール個所はケーシング
内部を外部に対してシールしている。より小さな直径を
有する内側の環状ウェブ29は中心管16の円筒状の端
部を取り囲んでいて、Oりング33と共に第2のシール
個所34を形成しており、このシール個所はケーシング
11の内部で汚染側と清浄側とを隔てている。この第2
のシール個所34も半径方向に作用する。
カバープレート19の外面35は中心に配置されたドー
ム形の突起36を有しており、この突起には流入側の接
続部37と流出側の接続部38とが構成されており、両
接続部はホース接続管片として構成されていて、互いに
同軸的に位置している。
ム形の突起36を有しており、この突起には流入側の接
続部37と流出側の接続部38とが構成されており、両
接続部はホース接続管片として構成されていて、互いに
同軸的に位置している。
第1図に第2図と関連して示したように、カバー13の
外面35には第1の突起36に対してずらされて第2の
突起39が構成されておりこの突起は流入側の管片41
と、この管片に対して同軸的に位置する流出側の管片4
2とを有している。流入側の管片41で液体フィルタl
Oには、噴射ポンプから到来する過剰流量が供給されて
、カバー13に一体に組み込まれた燃料戻し装置43に
流入する。燃料戻し装置43は円形の切欠き44に配置
されており、この切欠きは再環状ウェブ28.29の間
の範囲に位置している。この燃料戻し装置43の切換技
術的な構造は欧州特許出願公開第0166160号明細
書から公知である。流出側の管片42を介して圧力媒体
はタンクに流出することができる。
外面35には第1の突起36に対してずらされて第2の
突起39が構成されておりこの突起は流入側の管片41
と、この管片に対して同軸的に位置する流出側の管片4
2とを有している。流入側の管片41で液体フィルタl
Oには、噴射ポンプから到来する過剰流量が供給されて
、カバー13に一体に組み込まれた燃料戻し装置43に
流入する。燃料戻し装置43は円形の切欠き44に配置
されており、この切欠きは再環状ウェブ28.29の間
の範囲に位置している。この燃料戻し装置43の切換技
術的な構造は欧州特許出願公開第0166160号明細
書から公知である。流出側の管片42を介して圧力媒体
はタンクに流出することができる。
巻きエレメント15はこの場合にほぼ閉じたユニットと
して構成されていると有利であり、その場合この巻きエ
レメントの下側がカバーキャップ45によって閉鎖され
ている。このために、巻きエレメント15の最も外側の
巻き紙はカバーキャップ45の周縁部46に溶着されて
いるので、密で固い結合が生じる。カバーキャップ45
はウェブ47によって貫通された水収容室48を形成し
ており、この水収容室は排出ねじ49を介して外方に排
出可能である。この排出ねじ49はねじ山付管片51に
螺合しており、この場合このねじ山付管片はカバーキャ
ップ45の下端部に構成されていて、前記ケーシング本
体12の底部53に設けられた鉢形の成形部52に突入
している。この成形部52においてねじ山付管片51は
0リング54と共に第3のシール個所を形成しており、
このシール個所でもシール作用はやはり半径方向に行わ
れる液体フィルタlOの作用形式は次のとおりである:
清浄にしたい燃料は流入側の接続部37を介して力/<
−13の汚染側に到達する。この場所から燃料は軸方向
に巻きエレメント15を貫流し、清浄にされて水収容室
48に流入し、次いで中空の中心管16を上方に向かっ
て貫流し、さらに流出側の接続部38を介して流出する
。噴射ポンプからの加熱された過剰流量は流入側の管片
41を介して燃料戻し装置43に流入して、各温度に関
連して汚染側55に案内されるか、または流出側の管片
42を介してタンクに案内される。
して構成されていると有利であり、その場合この巻きエ
レメントの下側がカバーキャップ45によって閉鎖され
ている。このために、巻きエレメント15の最も外側の
巻き紙はカバーキャップ45の周縁部46に溶着されて
いるので、密で固い結合が生じる。カバーキャップ45
はウェブ47によって貫通された水収容室48を形成し
ており、この水収容室は排出ねじ49を介して外方に排
出可能である。この排出ねじ49はねじ山付管片51に
螺合しており、この場合このねじ山付管片はカバーキャ
ップ45の下端部に構成されていて、前記ケーシング本
体12の底部53に設けられた鉢形の成形部52に突入
している。この成形部52においてねじ山付管片51は
0リング54と共に第3のシール個所を形成しており、
このシール個所でもシール作用はやはり半径方向に行わ
れる液体フィルタlOの作用形式は次のとおりである:
清浄にしたい燃料は流入側の接続部37を介して力/<
−13の汚染側に到達する。この場所から燃料は軸方向
に巻きエレメント15を貫流し、清浄にされて水収容室
48に流入し、次いで中空の中心管16を上方に向かっ
て貫流し、さらに流出側の接続部38を介して流出する
。噴射ポンプからの加熱された過剰流量は流入側の管片
41を介して燃料戻し装置43に流入して、各温度に関
連して汚染側55に案内されるか、または流出側の管片
42を介してタンクに案内される。
液体フィルタlOは特に取り扱い易く、かつフィルタ挿
入物である巻きエレメント15の環境汚染のない交換を
可能にする。スナップクロージャ26によって緊締ベル
ト25は簡単に解除され得る。その後に前記ケーシング
本体12はカバー13から容易に取りはずし可能となり
、汚染された巻きエレメント15を交換することができ
る。シール個所32.33.54がそれぞれ半径方向に
作用することにより、巻きニレメン)15に軸方向の緊
張力が伝達されなくなる。したがって、着脱可能な緊締
ベルト25を用いる固定装置は巻きエレメントの極めて
簡単な交換を可能にし、この場合有利にはカバー13に
設けられた各接続部にホース導管を新たに組み付けるこ
とが不要となり得るので、同じくホース導管の取り違い
も、シール性の問題も回避される。カバー13に軸方向
の力が作用しないので、このカバーはプラスチックから
成る構造に特に適している。単純な構造と同時に有効な
シールを得るためには、第1のシール個所32が固定装
置14の固有の緊締範囲の外に設置されると有利である
。燃料戻し装置43は特に簡単で廉価に、かつスペース
節約的に切欠き44に収納され得る。
入物である巻きエレメント15の環境汚染のない交換を
可能にする。スナップクロージャ26によって緊締ベル
ト25は簡単に解除され得る。その後に前記ケーシング
本体12はカバー13から容易に取りはずし可能となり
、汚染された巻きエレメント15を交換することができ
る。シール個所32.33.54がそれぞれ半径方向に
作用することにより、巻きニレメン)15に軸方向の緊
張力が伝達されなくなる。したがって、着脱可能な緊締
ベルト25を用いる固定装置は巻きエレメントの極めて
簡単な交換を可能にし、この場合有利にはカバー13に
設けられた各接続部にホース導管を新たに組み付けるこ
とが不要となり得るので、同じくホース導管の取り違い
も、シール性の問題も回避される。カバー13に軸方向
の力が作用しないので、このカバーはプラスチックから
成る構造に特に適している。単純な構造と同時に有効な
シールを得るためには、第1のシール個所32が固定装
置14の固有の緊締範囲の外に設置されると有利である
。燃料戻し装置43は特に簡単で廉価に、かつスペース
節約的に切欠き44に収納され得る。
もちろん、本発明の思想から逸脱しない限りは、図示の
液体フィルタの変化形が可能となる。やはり巻きエレメ
ントを備えた構造が特に有利であるけれども、液体フィ
ルタはフィルタエレメントきして星形挿入体を有してい
てもよい。提案した構造は、カバーに付加的な装着ユニ
ットが配置されているような液体フィルタに特に適して
いる。しかしこの液体フィルタを燃料戻し装置43なし
で構成することもできる。同様に液体フィルタ10を、
水収容室と排水手段とを有しないように変えることもで
きる。カバーはその構造形状に基づきダイカストからの
製造にも適している。さらにたとえばスペースの理由か
ら、図示のレバースナツプクロージャの代わりに別の着
脱可能なりロージャ、たとえば着脱可能な螺合結合部材
を選択することも有利になり得る。また、前記固定装置
14の利点を放棄することなく、緊縛ベルトの形状およ
び対応する隆起部の形状も特定の範囲で変更可能である
。
液体フィルタの変化形が可能となる。やはり巻きエレメ
ントを備えた構造が特に有利であるけれども、液体フィ
ルタはフィルタエレメントきして星形挿入体を有してい
てもよい。提案した構造は、カバーに付加的な装着ユニ
ットが配置されているような液体フィルタに特に適して
いる。しかしこの液体フィルタを燃料戻し装置43なし
で構成することもできる。同様に液体フィルタ10を、
水収容室と排水手段とを有しないように変えることもで
きる。カバーはその構造形状に基づきダイカストからの
製造にも適している。さらにたとえばスペースの理由か
ら、図示のレバースナツプクロージャの代わりに別の着
脱可能なりロージャ、たとえば着脱可能な螺合結合部材
を選択することも有利になり得る。また、前記固定装置
14の利点を放棄することなく、緊縛ベルトの形状およ
び対応する隆起部の形状も特定の範囲で変更可能である
。
第1図は本発明による液体フィルタの縦断面図、第2図
は第1図に示した液体フィルタの平面図である。 lO・・・液体フィルタ、11・・・ケーシング、12
・・・ケーシング本体、13・・・カバー 14・・・
固定装置、15・・・巻きエレメント、16・・・中心
管17・・・区分、18・・・隆起部、19・・・カバ
ープレート、21・・・隆起部、22・・・下面、23
.24・・・制限面、25・・・緊締ベルト、26・・
・スナップクロージャ、27・・・内面、28.29・
・・環状ウェブ、31・・・0リング、32・・・シー
ル個所、33・・・Oリング、34・・・シール個所、
35・・・外面、36・・・突起、37・・・流入側の
接続部、38・・・流出側の接続部、39・・・突起、
41・・・流入側の管片、42・・・流出側の管片、4
3・・・燃料戻し装置、44・・・切欠き、45・・・
カバーキャップ、46・・・周縁部、47・・・ウェブ
、48・・・水収容室49・・・排出ねじ、51・・・
ねじ山付管片、52・・・成形部、53・・・底部、5
4・・・0リング、55・・・汚染側
は第1図に示した液体フィルタの平面図である。 lO・・・液体フィルタ、11・・・ケーシング、12
・・・ケーシング本体、13・・・カバー 14・・・
固定装置、15・・・巻きエレメント、16・・・中心
管17・・・区分、18・・・隆起部、19・・・カバ
ープレート、21・・・隆起部、22・・・下面、23
.24・・・制限面、25・・・緊締ベルト、26・・
・スナップクロージャ、27・・・内面、28.29・
・・環状ウェブ、31・・・0リング、32・・・シー
ル個所、33・・・Oリング、34・・・シール個所、
35・・・外面、36・・・突起、37・・・流入側の
接続部、38・・・流出側の接続部、39・・・突起、
41・・・流入側の管片、42・・・流出側の管片、4
3・・・燃料戻し装置、44・・・切欠き、45・・・
カバーキャップ、46・・・周縁部、47・・・ウェブ
、48・・・水収容室49・・・排出ねじ、51・・・
ねじ山付管片、52・・・成形部、53・・・底部、5
4・・・0リング、55・・・汚染側
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、液体フィルタであって、ケーシング内に交換可能に
配置されたフィルタエレメントが設けられていて、該フ
ィルタエレメントが流入側の接続部と流出側の接続部と
の間に配置されており、前記フィルタエレメントのケー
シングが、前記両接続部を有するカバーと前記フィルタ
エレメントを収容するカップ形のケーシング本体とから
成っており、これらカバーとケーシング本体とが固定装
置によって着脱自在に互いに結合されており、さらに、
カバーとケーシング本体との間で前記ケーシングの内室
を外部に対して仕切る第1のシール部材と、カバーとフ
ィルタエレメントとの間で汚染側と清浄側とを互いに隔
てる第2のシール部材とが設けられていて、両シール部
材が半径方向に作用する円形コード状シール部材として
構成されている形式のものにおいて、カバー(13)と
ケーシング本体(12)とが、互いに接触し合う各1つ
の環状隆起部(18、21)を有しており、前記固定装
置が両環状隆起部(18、21)を取り囲んで把持する
着脱可能な環状の緊締ベルト(25)を有していること
を特徴とする液体フィルタ。 2、緊締ベルト(25)がスナップクロージャ(26)
を有している、請求項1記載の液体フィルタ。 3、両隆起部(18、21)が外側に斜めの制限面(2
3、24)を有しており、緊締ベルト(25)が内側に
前記制限面に嵌合するほぼV字形の横断面を有している
、請求項1または2記載の液体フィルタ。 4、カバー(13)がほぼ円板形のカバープレート(1
9)を有しており、該カバープレートが外周縁に環状隆
起部(21)を形成していて、ケーシング本体(12)
に向かって延びるスリーブ状の2つの環状ウェブ(28
、29)を有しており、この場合これらの環状ウェブが
第1のシール個所(32)および第2のシール個所(3
4)と協働するようになっており、さらに前記カバープ
レートが反対側の外面(35)に流入側の接続部(37
)と流出側の接続部(38)とを有している、請求項1
から3までのいずれか1項記載の液体フィルタ。 5、カバー(13)の両環状ウェブ(28、29)の間
の範囲に位置する切欠き(44)に燃料戻し装置(43
)が配置されており、前記カバー(13)が外側に2つ
の付加的な接続部(41、42)を有している、請求項
1から4までのいずれか1項記載の液体フィルタ。 6、フィルタエレメントが、中心管(16)に巻き付け
られて軸方向で液体によって貫流される巻きエレメント
(15)であり、前記中心管(16)とカバー(13)
に設けられた内側の前記環状ウェブ(29)との間に、
半径方向に作用する第2のシール個所(34)が配置さ
れている、請求項1から5までのいずれか1項記載の液
体フィルタ。 7、巻きエレメント(15)がカバー(13)とは反対
側の端面でカバーキャップ(45)によって密に閉鎖さ
れており、該カバーキャップが前記巻きエレメント(1
5)から流出した液体流を中心管(16)内に変向させ
る、請求項6記載の液体フィルタ。 8、カバーキャップ(45)が水収容室(48)を形成
していて、排出ねじ(49)を備えたねじ山付管片(5
1)を有しており、さらに前記カバーキャップ(45)
が外周部で半径方向にケーシング本体(12)に対して
シールされており、この場合シールリング(54)が、
ケーシング本体(12)に設けられた鉢形の成形部(5
2)に突入した前記ねじ山付管片(51)の範囲に位置
している、請求項6または7記載の液体フィルタ。 9、カバー(13)がプラスチックから成つている、請
求項1から8までのいずれか1項記載の液体フィルタ。 10、第1のシール個所(32)が、環状隆起部(18
、21)と緊締ベルト(25)とによって形成された緊
締領域の外に配置されている、請求項1から9までのい
ずれか1項記載の液体フィルタ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3906550.2 | 1989-03-02 | ||
| DE19893906550 DE3906550A1 (de) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | Fluessigkeitsfilter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245206A true JPH02245206A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=6375281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2042725A Pending JPH02245206A (ja) | 1989-03-02 | 1990-02-26 | 液体フイルタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0385113A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02245206A (ja) |
| DE (1) | DE3906550A1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4034216C1 (ja) * | 1990-10-27 | 1992-06-17 | Filterwerk Mann & Hummel Gmbh, 7140 Ludwigsburg, De | |
| DE4127031A1 (de) * | 1991-08-16 | 1993-02-18 | Bosch Gmbh Robert | Fluessigkeitsfilter |
| DE4310423A1 (de) * | 1993-03-31 | 1994-10-06 | Knecht Filterwerke Gmbh | Teilbares Filtergehäuse |
| DE9401271U1 (de) * | 1994-01-26 | 1995-05-24 | SHU Sanitär-, Heizungs- und Umwelttechnik GmbH, 04425 Taucha | Filterpatrone |
| DE60117260T2 (de) | 2000-05-12 | 2006-10-05 | Pall Corp. | Filtrationssysteme |
| ATE446800T1 (de) | 2000-05-12 | 2009-11-15 | Pall Corp | Filter |
| DE10106950A1 (de) | 2001-02-15 | 2002-09-05 | Bosch Gmbh Robert | Filterelement für Kraftstoffe |
| DE102004031608A1 (de) * | 2004-06-30 | 2006-02-09 | Mann + Hummel Gmbh | Gehäuseverschluss |
| DE102009041523B4 (de) | 2009-09-15 | 2024-01-25 | Mahle International Gmbh | Filtereinrichtung |
| DE102009050158A1 (de) * | 2009-10-21 | 2011-04-28 | Mahle International Gmbh | Filtereinrichtung |
| FR2978061B1 (fr) | 2011-07-21 | 2014-04-11 | Filtrauto | Filtre a carburant avec compartiment inferieur de collecte d'eau et element filtrant pour un tel filtre |
| CN107921336B (zh) | 2015-08-31 | 2021-04-06 | 康明斯过滤Ip公司 | 过滤器端口密封件 |
| BE1025405B1 (nl) * | 2017-07-18 | 2019-02-18 | Atlas Copco Airpower Naamloze Vennootschap | Filterelement en vloeistofafscheider voorzien van dergelijk filterelement |
| USD967330S1 (en) | 2019-03-21 | 2022-10-18 | Mahle International Gmbh | Pin for a filter element |
| US11992788B2 (en) | 2019-06-27 | 2024-05-28 | Mahle International Gmbh | Filter device |
| US11452956B2 (en) | 2019-06-27 | 2022-09-27 | Mahle International Gmbh | Fuel filter |
| US11426687B2 (en) | 2019-06-27 | 2022-08-30 | Mahle International Gmbh | Fuel filter |
| US11511217B2 (en) | 2020-09-22 | 2022-11-29 | Mahle International Gmbh | Filter and method of fabricating same |
| USD958288S1 (en) | 2020-10-09 | 2022-07-19 | Mahle International Gmbh | Filter device |
| CN117568607B (zh) * | 2024-01-17 | 2024-04-09 | 湖南恩科新材料有限公司 | 一种铝液过滤净化用提升开盖结构 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4316801A (en) * | 1980-07-22 | 1982-02-23 | Pall Corporation | Filter assembly with jacked filter cannister |
| US4502954A (en) * | 1982-07-19 | 1985-03-05 | Druffel James B | Combination fuel filter and water separator |
| DE3422979A1 (de) * | 1984-06-22 | 1986-01-02 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Filter fuer dieselkraftstoff |
| DE3516341A1 (de) * | 1985-05-07 | 1986-11-13 | Johann Dr. Hinterberger | Schichtenfiltergeraet zur klaerung und entkeimung von fluessigkeiten (z.b. kontaminiertes wasser) sowie alternativ zur pruefung von filterkombinationen (z.b. aus tiefen- und siebfiltern) fuer bestimmte einsatzzwecke |
| US4839048A (en) * | 1986-07-08 | 1989-06-13 | Pall Corporation | Container for pressurized fluid |
| GB2193112B (en) * | 1986-07-31 | 1989-12-20 | Malcolm Cole Limited | Filter unit |
-
1989
- 1989-03-02 DE DE19893906550 patent/DE3906550A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-01-27 EP EP19900101663 patent/EP0385113A3/de not_active Withdrawn
- 1990-02-26 JP JP2042725A patent/JPH02245206A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0385113A3 (de) | 1992-04-08 |
| EP0385113A2 (de) | 1990-09-05 |
| DE3906550A1 (de) | 1990-09-06 |
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