JPH02245251A - 空気清浄機の集塵装置 - Google Patents

空気清浄機の集塵装置

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JPH02245251A
JPH02245251A JP1065081A JP6508189A JPH02245251A JP H02245251 A JPH02245251 A JP H02245251A JP 1065081 A JP1065081 A JP 1065081A JP 6508189 A JP6508189 A JP 6508189A JP H02245251 A JPH02245251 A JP H02245251A
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JP
Japan
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plate
dust
adsorption
electrode plate
water
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Pending
Application number
JP1065081A
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English (en)
Inventor
Akira Ota
昭 太田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電気式の空気清浄機に組み込まれ塵埃を捕
集する集塵装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図及び第6図は1例えば特開昭62−4453号公
報に示された従来の空気清浄機の集塵装置を示す図で、
第5図は分解斜視因、第6図は電気接続図である。
図中、(1)は空気流入の上流側に設置された帯電部で
、タングステン線等が平行に配置された放電線(2)と
、これに対向して空隙を隔てて平行に配置された電極板
(3)からなってお9.放電線(2)は直流高電圧電源
(4)の正極に接続され、電極板(3)は同じく負極に
接続されている。(5)は帯電部+1)の下流側(空気
流人の下流側、以下同じ)に配置されポリプロピレン、
ポリエチレン等の誘電体からなる集塵フィルタ、(6)
は集塵フィルタ(5)の下流側に配置され炭素繊維等か
らなる脱臭フィルタ、())は脱臭フィルタ(6:の下
流側に配置され九金網で、直流高電圧電源(4)の負極
に接続されている。なお、帯電部(1)、集塵フィルタ
(5)、脱臭フィルタ(6)及び金網クツ)は箱体(図
示しない)K収納され、送風機(図示しない)によ〕吸
い込まれた空気流人が通過して、再び室内に吹き出され
るようになっている。
従来の空気清浄機の集塵装置は上記のように構成され、
塵埃を含んだ室内空気が吸い込ま九帯電部(1)を通過
する。帯電部(11では、放電線(2)に直流正電圧が
、電極板(3)に同じく負電圧が印加されているので、
放電線(2)と電極板(3)の間にコロナ放電が発生す
る。そのため、帯電部(1)を通過する塵埃粒子は正に
帯電される。一方、金網(7)には負電圧が印加されて
−るため、集塵フィルタ(5)の上流側の面(第5図で
は左側のff1)には負の誘電分極が発生している。上
記帯電粒子はこの負の誘電分極に吸引されるため、塵埃
粒子が捕集される。塵埃粒子が集塵フィルタ(5)に付
着すると、集塵フィルタ(5)の電荷と放電して中和す
るため、集塵フィルタ(5)の捕集効率が低下する。し
かし、集塵フィルタ(5)の下流側に負電圧が印加され
た金網(刀があるため、放電線(2)と金網(7)の間
に電界が生じ、集塵フィルタ(5)に塵埃粒子が付着し
た状態で分極され。
集塵フィルタ(5)の寿命が延びるようになっている。
なお、空気流A中の臭気は脱臭フィルタ(6)を通過す
る際に除去される。このようにして0機内に吸い込まれ
た室内空気は、崖埃を含まず、かつ脱臭された清浄な空
気として再び室内に吹き出され。
以下これが繰り返される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の空気清浄機の集塵装置では。
帯電し九塵埃粒子をポリプロピレン、ポリエチレン等の
誘電体からなる集塵フィルタ(5)に付着させるように
しているため、集塵フィルタ(5)を清掃するか、新品
と交換する必要があシ1手間と費用が掛かるという問題
点がある。
この発明は上記問題点を解決するためになされたもので
、集塵部を安価に構成でき、かつ清掃の手間を省くこと
ができるようにした空気清浄機の集塵装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る空気清浄機の集塵部#Lは6帯電部の電
極板及び集塵部の吸着板をそれぞれ親水性を有する絶縁
板で形成し、帯電部と集塵部の上部に水槽を設け、この
X4J1に水又は水と界面活性剤との混合液からなる吸
着液を供給して上記電極板及び吸着板と接触させ、これ
らから滴下する廃液を廃液タンクで受けるように構成し
たものである。
〔作用〕
この発明にj?(/%ては、帯電部の′Ft極板と集塵
部の吸着板とを親水性を有する絶縁板で形成し、それら
の上方から水又は水と界面活性剤からなる吸着液を供給
するようにしたため、吸着液は電極板及び吸着板の表面
を流下して廃液タンクに貯留される。
〔実施例〕
第1図〜第3図中はこの発明の一実施例を示す図で、第
1図は縦断面図、第2図は第1図の■−■線断面拡大図
、第3図は構成の概念斜視図、第4図は原理図であり、
従来装置と同様の部分は同一符号で示す。
第1図〜第3図中、α0は吸込口(11a)及び排気口
(Hb)を有する箱体で、この箱体Q9内に互いに間隔
を置いて並置された放電線(2)及び電極板rizから
なる帯電部(1)が設けられているが、その電極板(1
2は親水性を有する合成樹脂板で形成されている。
Q3は帯電部(1)の上流側に配置された集塵フィルタ
α4は帯電部(1)の下流側に配置された集塵部で、互
−に間隔を置いて並置された吸着板(Ls及び電極板a
eからなってお夕、吸着板αりは親水性を有する合成樹
脂板でY成されている。αηは水(又は水と界面活性剤
の混合液)からなる吸着液(18が注入された吸着液タ
ンク、 Q9は浄水装置■を介して吸着液タンク顛から
吸着液αSを吸引して給水管Qυに送出するポンプ、(
2)は帯電部+1)及び集塵部恒4の上部に設けられ給
水管bnによシ吸着液(IIが供給される水槽で、電極
板α2及び吸着板αりの上端面は水槽四の底面から露出
し吸着液01に接触している。また。
放電線(2)及び電極板αeはそれぞれ支持体(ハ)に
支持されて水槽(至)K固定され、それぞれ接続線(財
)、(2)により接続されている。(ハ)は帯電部(1
)及び集塵部Iの下部に設けられ電極板Q3及び吸着板
α9から滴下する廃液(5)を貯留する廃液タンクで、
廃液パルプ(ハ)が設けられている。翰は排気口(11
b)に設置された送風機である。なお、各部は第4図(
b)に示すように電源に接続されている。
上記実施例の動作を第4図の原理図により説明する。
図中、C(υは吸込口(11a)の近傍に配置された導
風板、@は排気口(11b)の近傍に配置された導風板
、(至)は油煙粒子、C!4は帯電粒子である。
すなわち、送風機−が回転すると、油煙粒子(至)を含
む空気は吸込口(11a)から吸り込まれ、導風板0υ
に案内されて帯電部(1)を通過する。ここで。
既述のように、油煙粒子(至)は正に帯電された帯電粒
子(ロ)となる。この帯電粒子(ロ)は電極板(Ill
と吸着液aIの間を通過するが、電極板aeには正電圧
が。
吸着液aIには負電圧が印加されているため、帯電粒子
04は吸着液側に吸着される。そして、清浄な空気が導
風板C(3に案内されて排気口(11b)から排出され
る。
第1図〜第3図の実施例は、第4図の原理図に基づ−て
構成され、帯電部(11は吸着液側に浸漬された電極板
a3と放電線(2)で構成され、集塵部(141は吸着
液(IIK浸漬された吸着板aSとこれに対向する電極
板αeとで構成され、更に油煙粒子(至)の捕集能力を
高めるため、集塵フィルタa3が併用されている。
すなわち、吸着液αυは吸着液タンクan内に蓄えられ
、ボンダa!Jが回転すると、浄水装置(至)で清浄に
された吸着液aSが給水管Qυによシ水槽(2)に供給
される。電極板α2及び吸着板+Isは親水性を有し。
吸着液+IIIを吸い上げて表面が湿潤して水膜を形成
している。吸込口(11a)から吸い込まれた空気には
、タバコの煙、油煙等が含まれているので、これらは帯
電して電極板fi3に付着する。しかし、電極板130
表面は、上記のように水膜が形成されて−るため、付着
した油煙粒子(至)は洗い落されて廃液@となシ、廃液
タンク(ハ)内に貯留される。したがって、電極板a3
の清掃の手間は省かれる。
また、帯電粒子041は第4図で説明したようK。
吸着板α9に吸着され、同様に洗V%落されて廃液(5
)となシ、廃液タンク(至)内に貯留される。このとき
タバコの煙、油煙等に特有な臭気も吸着により脱臭され
る。
なお、廃液タンク(至)中の廃液(5)は廃液パルプ(
至)を開くことにより、容易に排出できる。また、吸着
液側は水を用いているため、引火の危険はなく。
蒸発しても水蒸気であるため安全性は高い。そして、吸
着/IEQIに界面活性剤を添加した場合は、その親油
力により油煙との付着力が増し、いっそう望ましいもの
となる。
〔発明の効果〕
以上説明したとおりこの発明では、市電部の電極板及び
集塵部の吸着板をそれぞれ親水性を有する絶縁板で形成
し、帯電部と集塵部の上部に水槽を設け、この水槽に水
又は水と界面活性剤との混合液からなる吸着液を供給し
て上記電極板及び吸着板と接触させ、これらから滴下す
る廃液を廃液タンクで受けるようにしたので、!極板及
び吸着板の表面には常に吸着液が流下し、汚れることは
なく、清掃の手間を省くことができる効果がある。
また、引火の危険性をなくシ1%有の臭気も脱臭するこ
とができる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による空気清浄機の集塵装置の一実施
例を示す縦断面図、第2図は第1図の■−■線断面拡大
図、第3図は第1図の構成の概念斜視図、第4図は第1
図の原理図、第5図は従来の空気清浄機の集塵装置を示
す分解斜視図、第6図は第5図の電気接続図である。 図中、(1)は帯電部、(2)は放電線、(4)は直流
高圧電源、 (Illは箱体、a3は電極板、Q41は
集塵部、USは吸着板、 [18は吸着液、@は水槽、
(ホ)は廃液タンク。 @は廃液、@は送風機である。 なお6図中向−符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 箱体内に空気流を形成する送風機と、放電線及びこれに
    対向配置され親水性を有する絶縁板からなる電極板との
    間に直流高電圧が印加され上記空気流を通過させてその
    中に含まれる塵埃粒子を帯電させる帯電部と、この帯電
    部の下流側に設けられ親水性を有する絶縁板からなり負
    電圧が印加され上記空気中の塵埃粒子を吸着させる吸着
    板を有する集塵部と、上記帯電部と集塵部の上部に配置
    され上記電極板及び吸着板の上端部が底部から露出する
    水槽と、この水槽に供給され上記電極板及び吸着板に接
    触する水又は水と界面活性剤との混合液からなる吸着液
    と、上記帯電部及び集塵部の下方に配置され上記電極板
    及び吸着板から滴下する上記吸着液の廃液を受ける廃液
    タンクとを備えてなる空気清浄機の集塵装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2013031568A1 (ja) * 2011-08-29 2015-03-23 三菱電機株式会社 加湿装置
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