JPH02245256A - スプレーガン - Google Patents
スプレーガンInfo
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- JPH02245256A JPH02245256A JP6586789A JP6586789A JPH02245256A JP H02245256 A JPH02245256 A JP H02245256A JP 6586789 A JP6586789 A JP 6586789A JP 6586789 A JP6586789 A JP 6586789A JP H02245256 A JPH02245256 A JP H02245256A
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- nozzle
- curing agent
- air
- spray gun
- agent
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- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 112
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 12
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ゲルコートスプレー作業などのように、主剤
と硬化剤とを混合して噴霧するために用いるスプレーガ
ンに関するものである。
と硬化剤とを混合して噴霧するために用いるスプレーガ
ンに関するものである。
(発明の背景)
ゲルコートスプレー作業やFRPの噴き付は作業などで
は、樹脂コーティング剤等の主剤と硬化剤(または触媒
、以下単に硬化剤という)とを混合して噴霧する。この
作業の方法として、予め主剤と硬化剤とを混合してから
噴き付ける方法があるが、この方法は残った主剤と硬化
剤が無駄になるという問題があった。またエアスプレー
ガンのエア(空気)中に硬化剤を混入し、この硬化剤と
空気との混合流をノズルから噴射直後に主剤と混合させ
る方法も従来よりある。
は、樹脂コーティング剤等の主剤と硬化剤(または触媒
、以下単に硬化剤という)とを混合して噴霧する。この
作業の方法として、予め主剤と硬化剤とを混合してから
噴き付ける方法があるが、この方法は残った主剤と硬化
剤が無駄になるという問題があった。またエアスプレー
ガンのエア(空気)中に硬化剤を混入し、この硬化剤と
空気との混合流をノズルから噴射直後に主剤と混合させ
る方法も従来よりある。
第6図はこの後者の方法により従来装置の一例を示すも
のであり、この図で符号1は空気ポンプ、2は主剤タン
ク、3は硬化剤タンク、4はスプレーガンである。空気
ポンプlから供給される加圧空気は密閉された主剤タン
ク2内を加圧し、この圧力により主剤はスプレーガン4
に送られる。また硬化剤タンク3の硬化剤は絞り5を通
る空気の負圧により吸い上げられてこの空気と共にスプ
レーガン4に送られる。そしてこの硬化剤が混入した空
気がスプレーガン4のノズル6から主剤と共に噴射され
、このノズル6から出た直後に硬化剤と主剤とを混合さ
せるものであった。
のであり、この図で符号1は空気ポンプ、2は主剤タン
ク、3は硬化剤タンク、4はスプレーガンである。空気
ポンプlから供給される加圧空気は密閉された主剤タン
ク2内を加圧し、この圧力により主剤はスプレーガン4
に送られる。また硬化剤タンク3の硬化剤は絞り5を通
る空気の負圧により吸い上げられてこの空気と共にスプ
レーガン4に送られる。そしてこの硬化剤が混入した空
気がスプレーガン4のノズル6から主剤と共に噴射され
、このノズル6から出た直後に硬化剤と主剤とを混合さ
せるものであった。
しかしこの従来装置によると、主剤と硬化剤との混合が
均一にならないという問題があった。すなわち中央から
噴射される主剤に対し、これを囲むように噴射される硬
化剤は一般に比重が軽いため、硬化剤が周囲に飛散する
からである。このため主剤と硬化剤の塗布が不均一にな
るという問題があった。
均一にならないという問題があった。すなわち中央から
噴射される主剤に対し、これを囲むように噴射される硬
化剤は一般に比重が軽いため、硬化剤が周囲に飛散する
からである。このため主剤と硬化剤の塗布が不均一にな
るという問題があった。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、比
重の異なる主剤と硬化剤とを均一に混合でき、これらを
均一に塗布することができるスプレーガンを提供するこ
とを目的とする。
重の異なる主剤と硬化剤とを均一に混合でき、これらを
均一に塗布することができるスプレーガンを提供するこ
とを目的とする。
(発明の構成)
本発明によればこの目的は、主剤と硬化剤とを混合しな
がら噴き付けるスプレーガンにおいて、中央から硬化剤
を噴射する硬化剤ノズルと、この硬化剤ノズルを囲むよ
うに配置された主剤ノズルとを備えることを特徴とする
スプレーガンにより達成される。
がら噴き付けるスプレーガンにおいて、中央から硬化剤
を噴射する硬化剤ノズルと、この硬化剤ノズルを囲むよ
うに配置された主剤ノズルとを備えることを特徴とする
スプレーガンにより達成される。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図はその使用
状態説明図である。
状態説明図である。
第1図において符号10はスプレーガンであり、このス
プレーガンlOのグリップ部12の下端には空気供給口
14と空気量調節つまみ16とが設けられている。この
調節つまみ16にはエア調節弁18が取付けられ、調節
つまみ16を回すことにより空気供給口14がら空気通
路20に流れる空気流量が調節可能となっている。
プレーガンlOのグリップ部12の下端には空気供給口
14と空気量調節つまみ16とが設けられている。この
調節つまみ16にはエア調節弁18が取付けられ、調節
つまみ16を回すことにより空気供給口14がら空気通
路20に流れる空気流量が調節可能となっている。
22は空気弁であり、常にはコイルばね24により空気
通路20を閉じているが、引き金26を引くことによ、
りこの空気弁22は開いて空気通路20に空気を通す。
通路20を閉じているが、引き金26を引くことによ、
りこの空気弁22は開いて空気通路20に空気を通す。
28は主剤供給口であり主剤ノズル30に連通している
。32はニードル弁であり、その先端は主剤ノズル30
を通って突出し、その後部は引き金26を貫通している
。グリップ部12の上部には主剤調節バイブ34が設け
られ、ニードル弁32の後端はこのバイブ34の先端か
ら螺入されている。すなわちこのバイブ34を回すこと
によりニードル弁32が進退し、主剤ノズル30の開口
面積を調節するようになっている。このバイブ34には
コイルばね36によってノズル30方向への復帰習性が
付与され、ニー下ル弁32は主剤ノズル30を閉じる方
向へ押圧される。バイブ34の先端は引き金26に所定
間隔をもって対向し、引き金26を一定量以上引くとこ
のバイブ34が押され、これに伴ってニードル弁32が
主剤ノズル30を開く。
。32はニードル弁であり、その先端は主剤ノズル30
を通って突出し、その後部は引き金26を貫通している
。グリップ部12の上部には主剤調節バイブ34が設け
られ、ニードル弁32の後端はこのバイブ34の先端か
ら螺入されている。すなわちこのバイブ34を回すこと
によりニードル弁32が進退し、主剤ノズル30の開口
面積を調節するようになっている。このバイブ34には
コイルばね36によってノズル30方向への復帰習性が
付与され、ニー下ル弁32は主剤ノズル30を閉じる方
向へ押圧される。バイブ34の先端は引き金26に所定
間隔をもって対向し、引き金26を一定量以上引くとこ
のバイブ34が押され、これに伴ってニードル弁32が
主剤ノズル30を開く。
なおニードル弁32およびバイブ34内には硬化剤通路
38が形成され、後記するようにバイブ34の後端から
供給される硬化剤がニードル弁32先端の硬化剤ノズル
40から噴射されるようになっている。ここにニードル
弁32先端は主剤ノズル30より突出している。
38が形成され、後記するようにバイブ34の後端から
供給される硬化剤がニードル弁32先端の硬化剤ノズル
40から噴射されるようになっている。ここにニードル
弁32先端は主剤ノズル30より突出している。
主剤ノズル30の周囲にはこの主剤ノズル30を囲むよ
うに複数または円形の空気ノズル42が形成され、この
空気ノズル42には空気通路20が連通している。
うに複数または円形の空気ノズル42が形成され、この
空気ノズル42には空気通路20が連通している。
44は硬化剤制御パルプ、46は硬化剤供給量調節用ニ
ードル弁である。制御パルプ44は空気圧により移動す
るスプール48を備え、このスプール48の移動により
硬化剤供給口50とニドル弁46との間の流路52を断
続する。すなわちスプール48はコイルばね54によっ
て常にはこの流路52を閉じているが、空気弁22が開
いて空気通路20内に空気が供給されるとこの空気圧が
スプール48をばね54を圧縮しつつ移動させ、流路5
2を開(ものである、この流路52が開くと、硬化剤供
給口50から供給された硬化剤がニードル弁46を通り
、前記バイブ34の後端から硬化剤通路38に入る。
ードル弁である。制御パルプ44は空気圧により移動す
るスプール48を備え、このスプール48の移動により
硬化剤供給口50とニドル弁46との間の流路52を断
続する。すなわちスプール48はコイルばね54によっ
て常にはこの流路52を閉じているが、空気弁22が開
いて空気通路20内に空気が供給されるとこの空気圧が
スプール48をばね54を圧縮しつつ移動させ、流路5
2を開(ものである、この流路52が開くと、硬化剤供
給口50から供給された硬化剤がニードル弁46を通り
、前記バイブ34の後端から硬化剤通路38に入る。
この第1図に示したスプレーガン10は第2図に示した
ようにして使用される。すなわち空気ポンプ60から供
給される加圧空気は、密閉された主剤クンクロ2および
硬化剤クンクロ4に送られて、これらタンク62.64
内を加圧する一方、スプレーガンlOの空気供給口14
に供給される。主剤タンク62および硬化剤タンク64
内の主剤および硬化剤は、空気により加圧されてそれぞ
れスプレーガンlOの主剤供給028と硬化剤供給口5
0とに供給される。
ようにして使用される。すなわち空気ポンプ60から供
給される加圧空気は、密閉された主剤クンクロ2および
硬化剤クンクロ4に送られて、これらタンク62.64
内を加圧する一方、スプレーガンlOの空気供給口14
に供給される。主剤タンク62および硬化剤タンク64
内の主剤および硬化剤は、空気により加圧されてそれぞ
れスプレーガンlOの主剤供給028と硬化剤供給口5
0とに供給される。
引き金26の復帰位置では空気弁22および主剤ノズル
30は閉じている。従って空気通路20には空気圧が加
わらないから、硬化剤制御バルブ44は流路52を閉じ
ている。このため硬化剤はニードル弁32の先端から噴
射されることがない。
30は閉じている。従って空気通路20には空気圧が加
わらないから、硬化剤制御バルブ44は流路52を閉じ
ている。このため硬化剤はニードル弁32の先端から噴
射されることがない。
引き金26を引くと、第1段階として空気弁22が開(
。このため空気通路20に空気が入り、空気ノズル42
がら空気が噴射される。また空気通路20内の空気圧が
上昇するため、硬化剤制御パルプ44のスプール48が
押されて移動し、流路52を開く。このため硬化剤が流
路52、ニードル弁46、バイブ34内の硬化剤通路3
8を通り、ニードル弁32の先端の硬化剤ノズル40か
ら噴射される。
。このため空気通路20に空気が入り、空気ノズル42
がら空気が噴射される。また空気通路20内の空気圧が
上昇するため、硬化剤制御パルプ44のスプール48が
押されて移動し、流路52を開く。このため硬化剤が流
路52、ニードル弁46、バイブ34内の硬化剤通路3
8を通り、ニードル弁32の先端の硬化剤ノズル40か
ら噴射される。
引き金26をさらに引くと、第2段階としてバイブ34
と共にニードル弁32が後退し、ニードル弁32は主剤
ノズル30を開(。このため主剤がニードル弁32の先
端周囲から噴射される。このようにノズルの中央から比
重の小さい硬化剤が噴射され、これを囲むように主剤お
よび空気が噴射されるから、硬化剤の散逸が少なくなり
、主剤と硬化剤との混合が良好となる。
と共にニードル弁32が後退し、ニードル弁32は主剤
ノズル30を開(。このため主剤がニードル弁32の先
端周囲から噴射される。このようにノズルの中央から比
重の小さい硬化剤が噴射され、これを囲むように主剤お
よび空気が噴射されるから、硬化剤の散逸が少なくなり
、主剤と硬化剤との混合が良好となる。
なお引き金26の操作により、最初に空気が噴射された
後硬化剤がこれに続いて噴射され、最後に主剤が噴射さ
れるから、混合が確実に行われ主剤のみが噴射されるこ
とがない。また噴射を停止するときには、この逆に主剤
および硬化剤が止ってから最後に空気が止るから、主剤
や硬化剤のみが最後に噴射されて塗布面を不均一にする
ことがない。
後硬化剤がこれに続いて噴射され、最後に主剤が噴射さ
れるから、混合が確実に行われ主剤のみが噴射されるこ
とがない。また噴射を停止するときには、この逆に主剤
および硬化剤が止ってから最後に空気が止るから、主剤
や硬化剤のみが最後に噴射されて塗布面を不均一にする
ことがない。
またこの実施例では硬化剤ノズル40が主剤ノズル30
よりも突出しているので、硬化剤ノズル40を容易に洗
浄でき、ノズル30.40に付着した主剤と硬化剤とが
混合して硬化することがなくなる。
よりも突出しているので、硬化剤ノズル40を容易に洗
浄でき、ノズル30.40に付着した主剤と硬化剤とが
混合して硬化することがなくなる。
以上の実施例は硬化剤ノズル40には硬化剤のみを供給
するが、本発明は、ここに空気と硬化剤とを混合して供
給するようにしてもよい。
するが、本発明は、ここに空気と硬化剤とを混合して供
給するようにしてもよい。
第3図はその場合の使用状態説明図、第4図はここに用
いられるスプレーガンIOAの一部断面図である。第3
図で64Aは硬化剤タンクであり、空気ポンプ60から
供給された空気が絞り64Bを通る時に発生する負圧に
より硬化剤を空気に混入し、これを前記第1図のスプレ
ーガンlOと同様の硬化剤供給口50に供給するもので
ある。従ってこの実施例によれば硬化剤と主剤との混合
が一層良好になる。
いられるスプレーガンIOAの一部断面図である。第3
図で64Aは硬化剤タンクであり、空気ポンプ60から
供給された空気が絞り64Bを通る時に発生する負圧に
より硬化剤を空気に混入し、これを前記第1図のスプレ
ーガンlOと同様の硬化剤供給口50に供給するもので
ある。従ってこの実施例によれば硬化剤と主剤との混合
が一層良好になる。
またこの実施例で用いるスプレーガンIOAは空気ノズ
ル42のさらに外側に空気キャップ70を有するもので
あってもよい。すなわち空気キャップには補助ノズル7
2が設けられ、これらは霧化作用とスプレーパターンの
形成を制御する。なおこの補助ノズル72への空気量は
ニードル弁74により調節される。
ル42のさらに外側に空気キャップ70を有するもので
あってもよい。すなわち空気キャップには補助ノズル7
2が設けられ、これらは霧化作用とスプレーパターンの
形成を制御する。なおこの補助ノズル72への空気量は
ニードル弁74により調節される。
第5図はさらに他の実施例を示す断面図である。この実
施例のスプレーガンIOAは引き金26Aによって開か
れる独立の硬化剤制御弁44Aを備える。すなわちこの
制御弁44Aは硬化剤供給口50Aと主剤調節バイブ3
4Aに設けた開口34場合との間に介在し、引き金26
Aを引くことにより空気弁22の開弁に遅れて開き、ま
た主剤ノズル30の開弁に先行し°C開く。従ってこの
硬化剤制御弁44Aが開くと硬化剤は開口34Bからパ
イプ34A内に入り、さらにニードル弁32内を通って
硬化剤ノズル40から噴射される。なお空気と主剤の流
れは前記の実施例と同じであるからこの説明は繰り返さ
ない。
施例のスプレーガンIOAは引き金26Aによって開か
れる独立の硬化剤制御弁44Aを備える。すなわちこの
制御弁44Aは硬化剤供給口50Aと主剤調節バイブ3
4Aに設けた開口34場合との間に介在し、引き金26
Aを引くことにより空気弁22の開弁に遅れて開き、ま
た主剤ノズル30の開弁に先行し°C開く。従ってこの
硬化剤制御弁44Aが開くと硬化剤は開口34Bからパ
イプ34A内に入り、さらにニードル弁32内を通って
硬化剤ノズル40から噴射される。なお空気と主剤の流
れは前記の実施例と同じであるからこの説明は繰り返さ
ない。
(発明の効果)
本発明は以上のように、硬化剤ノズルを中央に位置させ
、その外側に主剤ノズルを位置させたものであるから、
硬化剤の散逸が少なくなり、両者の混合が促進されて均
質な塗布が可能になる。
、その外側に主剤ノズルを位置させたものであるから、
硬化剤の散逸が少なくなり、両者の混合が促進されて均
質な塗布が可能になる。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図はその使用
状態説明図である。第3図は他の実施例の使用状態説明
図、第4図はそこに使用されるスプレーガンの断面図、
第5図はさらに他の実施例を示す断面図、また第5図は
従来装置の使用状態説明図である。 1O1IOA、IOB・・・スプレーガン、30・・・
主剤ノズル、 40・・・硬化剤ノズル、 42・・・空気ノズル・ 44.44A・・・硬化剤制御バルブ。 特許出願人 浅 野 製 作 所
状態説明図である。第3図は他の実施例の使用状態説明
図、第4図はそこに使用されるスプレーガンの断面図、
第5図はさらに他の実施例を示す断面図、また第5図は
従来装置の使用状態説明図である。 1O1IOA、IOB・・・スプレーガン、30・・・
主剤ノズル、 40・・・硬化剤ノズル、 42・・・空気ノズル・ 44.44A・・・硬化剤制御バルブ。 特許出願人 浅 野 製 作 所
Claims (6)
- (1)主剤と硬化剤とを混合しながら噴き付けるスプレ
ーガンにおいて、 中央から硬化剤を噴射する硬化剤ノズルと、この硬化剤
ノズルを囲むように配置された主剤ノズルとを備えるこ
とを特徴とするスプレーガン。 - (2)前記請求項(1)記載のスプレーガンにおいて、
前記主剤ノズルのさらに外側に配置された空気ノズルを
備えることを特徴とするスプレーガン。 - (3)前記請求項(2)記載のスプレーガンであって、
操作レバーは空気ノズル、硬化剤ノズル、主剤ノズルの
順に各ノズルを開き、またこの逆の順に各ノズルを閉じ
ることを特徴とするスプレーガン。 - (4)前記請求項(1)〜(3)のいずれかに記載のス
プレーガンであって、 硬化剤ノズルは他のノズルよりも噴出方向に突出してい
ることを特徴とするスプレーガン。 - (5)前記請求項(3)に記載のスプレーガンであって
、 空気ノズルに供給される空気圧によって開閉するバルブ
を備え、前記硬化剤ノズルに供給される硬化剤の供給を
このバルブによって制御することを特徴とするスプレー
ガン。 - (6)硬化剤ノズルからは、硬化剤を空気と混合して噴
出する請求項(1)記載のスプレーガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6586789A JPH02245256A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | スプレーガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6586789A JPH02245256A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | スプレーガン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245256A true JPH02245256A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13299372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6586789A Pending JPH02245256A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | スプレーガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02245256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017086869A (ja) * | 2015-11-04 | 2017-05-25 | 永井 陽子 | 水素供給システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842039U (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | 東洋アルミニウム株式会社 | 複合パネル |
| JPS5845780U (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-28 | ジヤニツクス株式会社 | 簡易水洗便器の洗浄水供給装置 |
| JPS5920366U (ja) * | 1983-06-09 | 1984-02-07 | 富士通株式会社 | 取引操作装置 |
| JPS5920364U (ja) * | 1983-06-09 | 1984-02-07 | 富士通株式会社 | 金銭登録装置 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6586789A patent/JPH02245256A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5842039U (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-19 | 東洋アルミニウム株式会社 | 複合パネル |
| JPS5845780U (ja) * | 1981-09-24 | 1983-03-28 | ジヤニツクス株式会社 | 簡易水洗便器の洗浄水供給装置 |
| JPS5920366U (ja) * | 1983-06-09 | 1984-02-07 | 富士通株式会社 | 取引操作装置 |
| JPS5920364U (ja) * | 1983-06-09 | 1984-02-07 | 富士通株式会社 | 金銭登録装置 |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2017086869A (ja) * | 2015-11-04 | 2017-05-25 | 永井 陽子 | 水素供給システム |
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