JPH02245354A - 熱転写記録装置 - Google Patents

熱転写記録装置

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JPH02245354A
JPH02245354A JP6611689A JP6611689A JPH02245354A JP H02245354 A JPH02245354 A JP H02245354A JP 6611689 A JP6611689 A JP 6611689A JP 6611689 A JP6611689 A JP 6611689A JP H02245354 A JPH02245354 A JP H02245354A
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JP
Japan
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recording paper
roller
recording
paper
rollers
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JP6611689A
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English (en)
Inventor
Akira Shimizu
晃 清水
Tsugio Suzuki
次男 鈴木
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、熱転写式カラー記録装置における記録紙搬送
機構に関する。
〔従来の技術〕
従来の熱転写カラー記録装置は、インクシートと記録紙
を重ねて、サーマルヘッド(感熱ヘッド)とプラテンロ
ーラで挟持し、サーマルベツドを押圧した状態でサーマ
ルヘッドを発熱させて記録する部分の近傍に、記録紙を
搬送する専用ローラ対及びインクシートを搬送する専用
ローラ対で、記録紙及びインクシートをそれぞれ搬送す
る機構を有し、記録紙の同一部分を複数回往復搬送する
記録装置であった。
この稲の装置としては、特開昭60−38181号公報
、%開昭62−119070号公報等に記載されている
また従来の装置では、記録紙を搬送する専用ローラ対に
挟持して記録するため、専用ローラ対とプラテンローラ
間の搬送距離に相当する長さは記録紙上に記録出来ない
ので、記録紙の記録始め。
または終り付近に白い余白を持つプリントになり所定記
録紙に対する記録面積(又は記録率)が少ないという課
題があった。
〔発明が解決しようとするU題〕
上記の従来技術は、記録紙の搬送機構内で生じるローラ
と記録紙の局所的スリップ及び記録紙のたるみ・記録時
に発生する記録紙の熱変形等について十分な配慮がされ
ておらず、上記現象が単独あるいは互いに干渉して現わ
れ、記録紙上部分的な色ズレが発生する可能性があった
本発明の目的は色ずれが起こらない熱転写記録装置を提
供することにある。さらに記録紙の余白部を作らないで
記録する全面記録を行なう熱転写記録装置を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の色ずれに関する目的を達成するために、プラテン
ローラの上流側に設けた搬送ローラと。
プラテンローラの下流側に設けた排出ローラで記録紙を
挟持して搬送を行う。排出ローラは一方向回転駆動機構
と摩擦伝達機構をもつトルクリミクタを介して駆動され
、記録時には、従動回転し、戻し時は搬送ローラで与え
られる記録紙の搬送速度より大きな速度で駆動されて記
録紙を戻す機構にしたものである。
また、全面記録を達成するために、プラテンローラの両
側に、記録紙からインクシートをはがすための剥離ロー
ラを設け、さら忙、プラテンローラに一方向回転機構を
装着し、プラテンローラを駆動する機構にしたものであ
る。
〔作用〕
記録時には、搬送ローラで記録紙を挟持して搬送し、排
出ローラとプラテンローラは記録紙との摩擦力でそれぞ
れ従動回転するため、排出ローラとプラテンローラによ
りて搬送抵抗力が記録紙に加えられる。この搬送抵抗力
と等しい張力が記録紙に働いた状態で記録が行われるた
め、記録紙にインクシート上のインクを熱転写する部分
であるサーマルヘッドとプラテンローラとの抑圧部分を
通る記録紙がたるむことや、記録紙が局部的に変形する
ことはなく、色ずれは生じない。
また、記録紙の搬送方向の端からは端まで記録する全面
記録では、記録紙の一端を記録する時に排出ローラから
記録紙が離れ、記録紙に張力が働かない状態で記録する
。この状態で記録する記録紙の長さである記録紙の挟持
部から記録紙の先端までは短い(20w程度)ため、こ
の部分の記録紙は記録紙自身のみかけの曲げ剛性が比較
的大きく。
排出ローラで記録紙が挟持されていなくても、記録紙の
局部的変形などは起こりにくい。記録紙が排出ローラに
挟持されて搬送ローラで搬送されて記録している時は搬
送ローラ側にある剥離ローラでインクシートを剥離する
。記録紙の張力0で記録した部分のインクシート剥離は
、記録紙を戻しながら、排出ローラ側に設けた剥離ロー
ラで行う。
張力0で記録する長さは短いため、記録紙自身の剛性で
、たるみkよる色ずれは発生しない。このように動作す
るので1色ずれのない、全面記録のカラープリントを得
ることができる。
〔実施例〕 以下、本発明の実施例について説明する。第1図〜第4
図は本発明の一実施例である熱転写カラー記録装置の構
造を示す。第1図は本装置の側面図である。第2図は、
第1図においてヘッドブロック3を持ち上げた状態を示
す。第3図及び第4図は本装置の駆動機構の一部分をし
めす略図である。
本装置は底板30に垂直に固定した2枚の側板31゜3
1′があり、底板30には、給紙ブロック1、搬送ブロ
ック2がボルトで固定されている。また、ヘッドブロッ
ク3、カッターブロック4.主モータ10及び冷却ファ
ン11は側板31 、51’に取付けてある。インクブ
ロック5はカセットになっており。
側板31 、31’に取付けたインク受け79 、79
’、 80 。
80′に装着されている。また、記録紙7を供給すル記
録紙ロール12もインクブロック5と同様な機構で、側
板31 、31’に取付けた給紙ローラ受け32゜62
′に装着されている。
記録紙ロール12から送り出された記録紙7は、給紙ブ
ロック1.搬送ブロック2、カッターブロック4を経て
本装置から送出される。給紙ブロック1は、前給紙ロー
ラ15cLと15b、後給紙ローラ16αと16bの2
組のローラ対と、ペーパーガイド17αと17Aから成
る。前給紙ローラ15b及び後給紙ローラ16bは、給
紙フレーム14の左右方向の移動により、上下方向に移
動する。給紙し/<−1sがカム18に設けた溝19に
案内されてピン33を中心に回転することにより、給紙
フレーム14が左右方向へ移動する。
搬送ブロック2は、ペーパーガイド22,23 、搬送
ローラ24と押圧ローラ25の搬送ローラ対、プラテン
ローラ9、及び排出ローラ27と抑圧ローラ28の排出
ローラ対、等から構成され、各ローラ及びガイド等はロ
ーラシャーシ29 、29’に回転可能にまたはボルト
で固定されている。搬送ロー224はステンレス材等の
剛体円筒であり、その表面にセラミック材の粒状物質を
ランダムに接着し、記録紙7との摩擦係数を高くしたも
のである。抑圧ローラ25は剛体の中空円筒25αの表
面をゴム等の弾性体25hでおおったものであり、中空
円筒内には転がり軸受25cが挿入され、その転がり軸
受25cはシャツ) 25(!で支持され、このシャフ
ト25ctがローラシャーシ29 、29’に回転可能
に取付けられている。シャフト25dの両端には抑圧レ
バー55が取付けである。押圧レバー35はカム18に
設けた溝21(図示せず)に案内されてピン34を中心
に回転し、抑圧ローラ25を搬送ローラ24に押圧した
り、抑圧を解除したりする。プラテンローラ9及び排出
ローラ27は、ステンレス材を芯金とし、表面をゴム等
の弾性材料でおおった円筒状ローラである。抑圧ローラ
28はシェラコン等のプラスチックで形成したローラで
ある。ペーパーガイド23に取付けた板ばね26は押圧
ローラ28を排出ローラ27に常時押圧している。ペー
パーガイド22には、記録紙7の有無を検出するための
光センサ36を取付けである。11だ、ペーパーガイド
23には、イン・クシ−トロの位置を検出するインクセ
ンサ37が取付けである。
カッターブロック4は、回転刃39、固定刃40と記録
紙7の有無を検出する光センサ38から成り、側板51
 、31’に固定されている。回転刃39と固定刃40
の間に送り込まれた記録紙7を1回転刃39が回転して
切断する機構である。
ヘッドブロック3は、ヘッドアーム41の左端部にサー
マルヘッド8を有し、右端部にはへクドブロック3を持
ち上げる時の回転中心となる軸42を設けてあり、この
軸42は側板31 、31’ K回転可能に取付けてい
る。また、ヘッドアーム41の右端には、持ち上げたヘ
ッドブロック3を保持するために、コイルばね43を設
けている。ヘッドブロック5は、第2図に示すように持
ち上げることができ。
ヘッドアーム41が垂直になる位置(Aが約90度)ま
で回転可能である。サーマルヘッド8は幅方向(紙面の
垂直方向)の中心位置を回転軸46で回転可能に支持さ
れて(・る。さらに、回転軸46はサーマルヘッド8の
幅方向に平行なヘッド取付板47に固定され、ヘッド取
付板47はへクドアーム41に回転可能に取付けられて
いる。サーマルヘクト8の上部に冷却フィン4Bを取付
けてあり、冷却フィン48とサーマルヘッド8は一体的
に動く。冷却ファン11からの空気が冷却フィン48の
間を抜けることにより、サーマルヘッド8を冷却する。
サーマルヘッド8の下部には前剥離ローラ55と後剥離
ローラ56が回転可能に取付けである。サーマルヘッド
8をプラテンローラ9に押圧するヘッド押付力はコイル
状のばね44で与えられる。ばね44はサーマルヘッド
8の上面と、ヘクトアーム41に固定したヘッド天板5
1の下面との間に、シャフト49に案内されて装着して
いる。ヘクトアーム41の中間に設けたピン45は、カ
ム18の回転に従って溝20に案内されて上下方向に動
く。このピン45の動きが、ヘッドアーム41及びヘッ
ド天板51を上下方向に移動させ、ばね44を伸縮させ
て、ヘッド押付力を与えたり、解除する。
サーマルヘクト8とプラテンローラ9がインクシート6
と記録紙7を介して押圧する部分は、プラテンローラ9
の頂点部分である。プラテンローラ9の頂点の変形は、
円筒形のプラテンローラ9にサーマルヘッド8が押圧す
るという1円筒と平面の弾性接触モデルで近似できる。
高品質の印画を得るためには、円筒と平面の接触長さ(
二ッグ幅)の中央に、サーマルヘクト80発熱部を位置
決めする必要がある。本装置は、ヘッドアーム41に取
付けたヘッド位置決め軸50を、ローラシャーシ29の
上端に設けたU溝21に、軸のはめあい精度で挿入する
ことにより、プラテンローラ9とサーマルヘッド8の抑
圧位置を一定に保つ機構を設けている。
インク70ツク5は、第2図に示すよ5に、インクケー
ス52に取付けた繰出しロール53と巻取りロール54
、及び繰出しロール53から巻取りロール54へ移動す
るインクシート6かも構成されている。
繰出しロール55と巻取りロール540間に張られたイ
ンクシート6を、第1図に示すように、サーマルヘッド
8で押さえる。(但し、第1図はインクケース52を省
略しである。)繰出しロール53かも出たインクシート
6は、ローラシャーシ29 、29’に回転可能に取付
けたガイドシャフト57を経て。
プラテンローラ9の両側に位置する前剥離ローラ55及
び後剥離ローラ56とサーマルヘッド8で、記録紙を介
してプラテンローラ9に沿うよ5に押さえられ、巻取り
ロール54に巻取られる。
つぎに1本装置の駆動構造について説明する。
第3図は、本装置上面図であり、各ローラ等の動力伝達
機構の一部分を示す略図であり、ベルトや歯車等の動力
伝達手段を介して駆動されないローラ等は省略している
側板31に取付けた主モータ10の出力は、動力伝達手
段を介して、搬送ローラ24、プラテンローラ9、排出
ローラ27、前給紙ローラ15α、後給紙ローラ16α
、及び記録紙ロール12に伝達される。
主モータ10は、例えば、パルスモータである。主モー
タ10はベルト58で搬送ローラ24を回転駆動する。
搬送ローラ24に固定された歯車61はアイドラーギヤ
68を介して、プラテンローラ9に一方向回転のみ動力
伝達する機能をもつワンウェイクラッチ71を介して取
付けた歯車62と噛み合い、主モータ10の回転をプラ
テンローラ9に伝達する。
搬送ローラ24に固定された別の歯車63は、アイドラ
ーギヤ69を介して、歯車64と噛み合っている。この
歯車64は、ワンウェイクラッチ72と摩擦伝導機構か
らなるトルクリミッタ74を介して排出ローラ27に取
付けである。主モータ10は、トルクリミッタ74の設
定トルク以下のトルクで排出ローラ27を回転駆動する
。また、歯車61はアイドラーギヤ70を介して後給紙
ローラ16αに取付けた歯車65と噛み合い、後給紙ロ
ーラ16aと前給紙ローラ15αはベルト60で連結さ
れており、主モータ10の回転力を後給紙ローラ16α
及び前給紙ローラ15αに伝達する。搬送ローラ24の
上端部にはワンウェイクラッチ73を介してプーリ76
を取付けである。このプーリ76は、記録紙ロール12
に回転力を伝達するために、ベルト59、プーリ77、
トルクIJ ミツタフ5、歯車66を介して、記録紙ロ
ール12に取付けた歯車67に連なっている。記録紙ロ
ール12は、トルクリミッタ75の設定トルク以下のト
ルクで、主モータ10で回転駆動される。但し、主モー
タ10の回転動力が記録紙ロール12を駆動するのは、
ワンウェイクラッチ73の働きで、記録紙ロール12が
反時計方向に駆動される時だけである。
第4図はカッターブロック4.インクブロック5、及び
カム18の駆動機構を示す略図である。
カッタブロック40回転刃39は減速ギヤ付モータ78
で回転駆動される。
インクブロック5はインクケース52を省略して示して
いる。繰出しロール55は側板31 、31’に設けた
インク受け79 、79’に装着すると、繰出しロール
53に取付けた歯車90がトルクリミッタ87を介して
取付けた歯車89と噛み合う。トルクリミッタ87は減
速機8゛4を介して繰出しモータ81に連結している。
繰出しモータ81の動力は、トルクリミッタ87の設定
トルク以下のトルクを繰出しロール53に伝達される。
また、巻取りロール54の駆動機構は、前述した繰出し
ロール53の駆動機構と同じ構成である。巻取りモータ
82の動力(1、トルクリミッタ88の設定トルク以下
のトルクが、歯車91及び92を介して、巻取りロール
に伝達される。
カムシャフト95の両側に取付けたカム1日及び18′
は、減速機86を介して、モードモータ83で回転駆動
される。モードモータ83.繰出しモータ81゜及び巻
取りモータ82は、例えば、直流モータである。
つぎに、本装置の動作について説明する。第1図におい
て、プラテンローラ9を基準にした場合、給紙ブロック
1側(図の右方向)を上流側、カッターブロック側(図
の左方向)を下流側と呼ぶことKする。
記録紙7はロール状のものを、また、インクシート6は
繰出しローラ56と巻取りローラ54にタヌキ掛けした
ものを本装置に装着した状態を第2図に示す、前給紙ロ
ーラ15Aと後給紙ローラ16bの上下方向の移動、押
圧ローラ25が搬送ローラ24を押圧する押圧力の発生
、及びサーマルヘッド8がプラテンローラ9を押圧する
ヘッド押付力の発生は、すべてカム18の回転位置で制
御される。第2図で示すカム1日の位置で作られる各ロ
ーラ等の状態を「0モード」と呼ぶことにする。「Oモ
ード」とは、前給紙ローラ15αと15hは離れており
後給ローラ16αと16bは接触し、搬送ローラ対24
と25は離れ、サーマルヘッド8とプラテンローラ9が
離れている状態を百5゜ (11自動給紙動作 記録紙の先端7αが前給紙ローラ15α、15hと後給
紙ローラ16α、16hの間に位置するように、記録紙
ロール12を装着する(第2図で示す)。ヘッドブロッ
ク3を下ろして、ビン45をカム18の溝2oに入れる
。記録を開始すると、カム18が回転し、前給紙ローラ
15Aのみを下方へ移動させ、前給紙ローラ15gと1
5bで記録紙4を挟持する。この状態が「給紙モード」
である。つぎに、主モータ10が回転し、前給紙ローラ
15αで記録紙7を下流方向へ搬送す今、。記録紙の先
端7αが後給紙ロー216αと16hに入り、挟持され
る。記録紙7は、前給紙ローラ15αと後給紙ローラ1
6aで搬送され、搬送ブロック2へ入る。光学センサ3
6が記録紙7を検出した時点で、主モータ10を停止す
る。あらかじめ定められたパルス数N、が主モータ10
のコントロール回路に入力される。主モータ10の回転
で、記録紙7は搬送ローラ対24と25の間を入り、記
録紙の先端7αが搬送ローラ対24.25を通り抜けた
位置で停止する。カム18が回転し、押圧ローラ25を
搬送ローラ24に押圧し、記録紙7を挟持する。そして
、前給紙ローラ15Aと後給紙ローラ16bを上方へ移
動する。この状態を「搬送モード」と呼ぶ。
主モータ10が再度駆動し、パルス数N、に相当する搬
送長さだけ記録紙の先端7αが下流方向へ進み、プラテ
ンロー29の頂点を過ぎた位置で停止する。
カム1Bが回転し、搬送モードからサーマルヘクト8が
プラテンロー29に軽く押し付けられた状態に変わる。
主モータ10の回転により、記録紙7は搬送ローラ24
とプラテンローラ9で搬送され、記録紙の先端7αが排
出ローラ対27と28に挟持される位置で停止する。つ
ぎに、カム18が回転し、搬送モードに戻り、搬送ロー
ラ24と排出ロー227で記録紙7が下流側へ搬送され
る。光センサ38か記録紙の先端7αを検出した時点で
搬送が停止する。
以上で、自動給紙動作が終わる。
本装置における自動給紙は、プラテンロー29の上流側
と下流側に記録紙7に搬送力を与える搬送ローラ24と
排出ローラ27を有する搬送機械において、プラテンロ
ー29を駆動したことに特徴がある。プラテンローラ9
による記録紙7搬送の援助により、自動給紙が可能とな
る。
(2)  通常の給紙動作 上述した自動給紙は、新しい記録紙ロール12を使うと
き、メンテナンス等で使用途中の記録紙ロール12を、
−旦、本装置から取り外した後に、再び使用途中の記録
紙ロール12を使うとき等の、搬送路に記録紙7がない
場合に行う動作である。多くの場合、記録紙7は搬送路
に装着されていると考えられる。搬送路に記録紙7があ
るか、ないかで動作は異なる。また、記録紙7が搬送路
にある場合、記録紙の先端7aが光センサ68の上流側
にあるか、下流側にあるかで動作は異なる。これらを判
断するために、本装置では、第5図に示すシーケンスを
用いている。
光センサ36が記録紙7のないことを検出した場合、上
述した自動給紙を行う。一方、光センサ56が記録紙7
のあることを検出した場合は、搬送モードに設定し、光
センサ38の出力を判断する。光センサ38が記録紙7
のないことを検出した場合、搬送ローラ24で記録紙7
を下流側に送り、光センサ38が記録紙の先端7aを検
出した時点で停止する。
一方、光センサ38が記録紙7のあることを検出した場
合には、記録紙の先端7aが光センサ38を通り過ぎる
まで記録紙7を上流側へ搬送し、それから下流側へ搬送
して、光センサ38が記録紙の先端7αを検出した時点
で停止する。
(3)記録動作 第5図のフローチャートで示すように、記録紙7が下流
側へ搬送され、光学センサ38が記録紙の先端7aを検
出し、搬送が停止した時点から、記録動作が開始される
搬送モードの状態のまま、記録紙70所定量(例えは、
A4サイズの記録の場合、A4判の長手方向サイズ−プ
ラテンローラ9の頂点と記録紙の先端7αの長さ)だけ
下流側へ搬送して、停止する。
この記録紙7の搬送と平行して、インクシート6の位置
決めを行う。この時、記録紙7には搬送ローラ24、プ
ラテンローラ9、及び排出ローラ27で搬送力を与えら
れ、搬送ローラ対24.25と排出ローラ対27.28
の間の記録紙7は、たるますに搬送される。つぎに、カ
ム18が回転し、「記録モード」の状態にする。記録モ
ードとは、搬送モードの状態でサーマルヘッド8が下方
へ押圧された状態であり、第1図で表している。記録モ
ードでサーマルヘクト8がインクシート6及び記録紙7
を介してプラテンローラ9を押圧するヘッド押付力は約
10 N / rnである。
記録紙7を上流側へ搬送しながら、サーマルヘッド8に
通電することにより、インクシート上の第1色目インク
(例えばイエロ)が記録紙7に転写される。この時、記
録紙7には搬送24で搬送力があたえられる。排出ロー
ラ対27と28、及びプラテンローラ9は、ワンウェイ
クラッチ71及び720機能により、記録紙7との摩擦
力で従動回転する。特に、排出ローラ27にはトルクリ
ミッタ74の設定トルクの大きさの負荷が働き、記録紙
7の搬送方向と逆方向へ引っ張るため、記録紙7をプラ
テンローラ9の近傍でたるませることなく搬送できる。
搬送ローラ対24と25より上流側へ送り戻された記録
紙7は、給紙ブロック1等の搬送路でたるまないように
、記録紙ロール12に巻き取られる。
第1図において、繰り出しロール55には、反時計方向
に、一定トルク7”Jが働き、インクシート6を左上方
向に引っ張りている。また1巻き取りロール54には反
時計方向に一定トルクrt(但し、rt) TJI )
が働き、インクシート6に右上方向の張力を与えている
。サーマルヘッド8がプラテンロー29に押圧する部分
では、記録紙7とインクシート6の摩擦力が、インクシ
ート6とサーマルヘッド8の摩擦力より大きい。このた
め、インクシート6とサーマルヘッド8はすべる。イン
クシート6は、記録紙7と同一速度で上流側へ搬送され
、搬送された長さだけ繰り出しロール53から送り出さ
れ、巻き取りロール54に巻き取られる。このように、
インクシート6の搬送は、常に、張力が働いているため
、たるみやしわの発生を防止している。
転写した部分のインクシート6、記録紙7は、はりつい
た状態で、プラテンローラ9の頂点から前剥離ローラ5
5まで搬送される。前剥離ローラ55部分では、記録紙
7に右下方向へ搬送力が働き、インクシート6には巻き
取りロール54方向に張力が働いており、インクシート
6をはがす剥離力となる(前進剥離)。前進剥離は記録
紙7を上流側へ搬送しながら行う。
記録紙の先端7aが排出ローラ対27と28より下流側
にある場合、排出ローラ対27゜と28で押圧された拘
束力と、トルクリミッタ74による排出ローラ27の回
転抵抗力が、下流方向へ記録紙7に働くため、記録紙7
は張力が作用した状態で記録される。記録紙の先端7a
が排出ローラ対27と28を通り過ぎると、プラテンロ
ーラ9の頂点より下流側にある記録紙7は拘束されない
状態で、記録紙の先端7aがプラテンローラ9の頂点に
来るまで搬送され、停止する。
この時、記録紙の先端7aから前剥離ローラ55までの
記録紙7はインクシート6が剥離していない。
この部分は、主モータ10を逆転させ、記録紙7を搬送
ローラ24とプラテンローラ9で下流側へ搬送しながら
後剥離ローラ56で剥離しくバック剥離)。
記録紙の先端7αが排出ローラ対27と28に挟持され
、記録紙7を停止する。バック剥離の場合、繰り出しロ
ール56方向に引っ張るインクシート6の張力が剥離力
になる。バック剥離する部分の記録紙7は、記録紙自身
の曲げ剛性で、剥離力に対向する。記録紙7の曲げ剛性
が小さすぎると、記録紙7からインクシート6を剥離す
ることができず、記録紙7がインクシート6と共に繰り
出しロール53側へ持っていかれるという現象の搬送ト
ラブルが発生する。また、記録紙7の曲げ剛性が十分大
きい場合、剥離力が小さすぎると剥離できず、インクシ
ート6がペーパーガイド26内へ引き込まれるという問
題が発生する。そこで、本装置では、繰り出しローラ5
3に連結しているトルクリミッタ84の設定トルクを調
整することにより、実験的に最適な設定トルクを求めた
つぎに、カム18を回転させ、サーマルヘッド80ヘツ
ド押付力を解除した搬送モードにする。主モータ10を
逆転させ、記録紙7を下流側へ所定長さだけ搬送して、
停止する。これで第1色目の記録が終了する。引きつづ
き、第2色目(例えばiインク)、第3色目(シアン)
を、第1色目と同様のシーケンスで記録する。第3色目
の記録が終ると、プラテンローラ9の頂点からカッタブ
ロック4の切断位置までの搬送長さに相当する長さだけ
記録紙7を下流側へ搬送して、停止する。カッタモータ
78を駆動して記録紙7を切断する。以上のような記録
動作により、所定の記録紙サイズ(例えば14判の場合
、第6図で、L=297鱈、r=z1ow)の端から端
まで全面記録したカラープリン) 101 (第6図)
が得られる。
(4)  部分記録動作 記録紙7が、常に、搬送ローラ対27と28で挟持され
た状態で記録する部分記録動作は、(3)項で説明した
記録動作で、記録紙7の搬送長さを変えることと、バッ
ク剥離の動作を除くことで可能になる。この場合、得ら
れたカラープリント102は上部または下部の余白のあ
るものになる。この余白の幅j、プラテンローラ9かう
排出ロー227までの搬送長さに対応するものであり、
排出ローラ対27と28で常時記録紙7を挟持している
ために記録できない部分である。記録紙7面上に印画さ
れた画像位置を考慮して、上部と下部に余白!を設けた
カラープリント103を得ることも可能である。
また、全面記録のカラープリント101は、部分記録動
作で1便宜的に得ることも考えられる。それは、記録す
る長さを指定用紙サイズの大きさ(例えば14判の場合
、297■)の部分記録を行い記録紙70両端を切断す
ることによって得られるカラープリント104である。
この方式で全面記録のカラープリント104を得ると、
記録紙7の先端の余白部分(長さl)だけの紙くずがで
る。記録紙7の有効性を考慮すれば、(3)項で述べた
全面記録のほうが優れている。
本実施例によれば、プラテンローラ9の上流側と下流側
に記録紙7を搬送するためのローラである搬送ローラ対
24と25.及び排出ローラ対27と28を設けたこと
により、色ずれか、数十ミクロン以下と極めて小さい記
録ができるため、高品質のカラープリントが得られると
いう効果がある。また、記録紙7からインクシート6を
剥離するためのローラ54と56をプラテンローラ9の
両側に設け、さらに、記録紙7を下流側へ搬送する場合
だけプラテンローラ9を駆動することにより、バック剥
離が可能になり、全面記録ができるようになるという効
果がある。また、プラテンローラ9を有する搬送ブロッ
ク2と、サーマルヘッド8を有するヘッドブロック3と
の相対位置を規定するための機構であるU溝21とヘッ
ド位置決め軸50を設けたことにより、プラテンローラ
9とサーマルヘッド8の抑圧位置が一定するため、色づ
れの極めて小さい記録ができる。
また1本装置は、各機構部品を給紙フロック1、搬送ブ
ロック2、ヘッドブロック3.カフタブロック4のよう
にブロック化して組立て、これらの各ブロックを底板3
0.側板31 、31’に取付ける構造であるため、組
立て作業が短時間になり、さらに組立てやすいという効
果がある。
つぎに、別の実施例について説明する。
第1図において、排出ローラ27が、ステンレス材等の
剛体円筒面にセラミック材の粒状物質をランダムに接着
したものから成り、抑圧ロー228がステンレス材を芯
金とし表面をゴム等の弾性材で形成したものから成る搬
送ブロック2を有する熱転写カラー記録装置であり、動
作は前述の実施例と同じである。本装置のように、プラ
テンローラ9の上流側と下流側に1粒状物質の表面を持
つローラ雫ある搬送ローニア24と排出ローラ27を設
けることにより、記録紙の拘束力が大きくなる。この拘
束力の増大により、主モータ10の回転が搬送ローラ2
4及び排出ローラ27を介して記録紙7に確実に伝達さ
れ、記録紙7の位置決め精度は色すれと1:1VC対応
するため、色ずれ量の極めて小さい記録が可能になる。
排出ローラ27を単独のモータで駆動する第6の実施例
について説明する。
第1図、第2図及び第4図で表される別の熱転写カラー
記録装置において、駆動機構の一部分を第7図に示す。
第7図と第3図の番号が同じ部品は、前述と同一構造、
同一機能を有している。第7図が第5図と異なる部分は
、排出モータ94と歯車減速機95を設けたことである
。排出モータ94は例えば直流モータである。排出ロー
ラ27は歯車減速機95を介して排出モータ94で駆動
される。本装置の動作は前述した第1の実施例と概略同
じであり、異なる点は、排出モータ94の駆動に関する
ことである。第一の実施例の動作で、記録紙7を下流側
へ搬送する時は、排出モータ94を駆動して排出ローラ
27を反時計回り(第1図)に回転させる。記録紙7を
上流側に搬送するときは(主に記録時)排出モータ94
を駆動しない。このように操作することにより、記録時
には、搬送ローラ24から記録紙7に伝達する搬送力で
記録紙7が上流側へ搬送されると同時に、記録紙7との
摩擦力で従動回転する排出ローラ27は、歯車減速機9
5と排出モータ94を回す。この歯車減速機95と排出
モータ94は、排出ローラ27には慣性負荷として働く
従って、排出ローラ対27と28が記録紙7に与える搬
送方向と逆方向の力は、第1の実施例より、上記慣性負
荷の回転に喪するトルクによる力だけ太きい。この逆方
向の力が大きいことは、より大きな張力が働いた状態で
、搬送ローラ対24と25から排出ローラ対27と28
までの記録紙7に、第1の実施例より大きな張力が働く
ため、記録紙70局部的な面外変形が矯正されて、記録
が行われる。これにより、記録紙70局部的な色ずれを
防止することができる。
つぎに、全面記録を行う動作で、バック剥離をせずに、
前進剥離だけでインクシート6を剥離する第4の実施例
について説明する。
装置の構造は第1の実施例(第1図〜第2図)と同じで
あり、動作が一部異なる。動作がことなる部分を以下に
述べる。前述(3)項の記録動作で、インクシート6の
第1色目を記録紙7に記録しながら記録紙7を上流側へ
搬送し、記録紙の先端7αがプラテンローラ9の頂点に
到達した時点で記録を停止し、記録紙7とインクシート
6をさらに上流側に搬送する。記録紙の先端7aが前剥
離ローラ55より上流側に来た時点(第8図)で、搬送
を停止する。これで記録した部分がカム18が回転し、
サーマルヘッド8が軽く押し付けられたハーフモードに
なる。主モータ10を逆転させて、記録紙7を下流側へ
搬送する。記録紙の先端7αが排出o −ラ対27と2
8に挟持される位置まで搬送して、−旦停止する。
記録時の搬送を上記のシーケンスで行うことにより、記
録紙7からインクシート6を前進剥離だけで剥離できる
ため、剥離条件が厳しいパック剥離をしないで、全面記
録が可能となる。
本実施例によれば、インクシート6をバック剥離すると
き発生しやすい記録紙7の搬送路以外への引き込みや、
剥離力不足によるインクシート6のジャムを防止できる
〔発明の効果〕
本発明により以下に記載されるような効果が生まれる。
二組の搬送ローラ対に記録紙を挟持して搬送することに
より、色ずれ量が数十ミクロンと極めて小さいカラー記
録が出来る。さらに記録紙からインクシートをはがすた
めの剥離ローラを、サーマルヘッドとプラテンローラと
の抑圧部の両側に設けたことにより、−組の記録紙搬送
ローラ対から記録紙が離れた状態でも記録ができる。こ
の記録が可能になったことにより、記録紙の端から端ま
で印画する全面記録が可能となる。また搬送ローラ対の
駆動α−2表面に高い硬度の粒状物質を付着させること
により、記録紙と駆動ローラとのスリップのない搬送力
を確保しより色ずれの少ない記録が可能となる。尚この
時大切な記録紙の記録面は従動ローラに接触するため粒
状物質の影響(キズ等)はうけないですむ。さらに粒状
物質の硬度については、サーマルヘッドの抵抗体保Ml
膜硬度より少し低めに設定することにより、保@膜破損
等を防止しかつ記録紙による摩耗等にも耐え5る効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図と第2図は本発明の一実施例を示す側面図を断面
した図、第3図は第1図の上面図の概略図、第4図は第
1図の上面図の一部分を示す概略図、第5図は本発明の
動作の一部を示すフローチャート、第6図は本発明の記
録範囲を示す図、第7図は本発明の別の実施例を示す上
面図の概略図。 第8図は本発明の別の実施例を示す部分断面図である。 1・・・・・・・・・・・・給紙ブロック2・・・・・
・・・・・・・搬送ブロック3・・・・・−・・・・・
ヘット7” Oツク4・・・・・・・・−・・カッター
ブロックインクフロック インクシート 記録紙 サーマルへラド プラテンローラ 搬送ローラ 排出ローラ ローラシャーシ 光センサ ヘッドアーム 繰出しローラ 巻取りローラ 前剥離ローラ 後剥離ローラ 一 弔 あ ら 図 ワ 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ロール状に巻回された記録紙を、挟持して搬送する
    ための駆動ローラと従動ローラから成る搬送ローラ対と
    、搬送ローラ対を正逆転させる駆動機構と、プラテンロ
    ーラに記録紙とインクシートを介して押圧する感熱ヘッ
    ドとを有する熱転写記録装置において、前記プラテンロ
    ーラの両側に記録紙を挟持して搬送するための二組の搬
    送ローラ対を配置し、これら搬送ローラ対を正逆転させ
    る機構と、前記ロール状記録紙を記録後所定長さに切断
    する切断機構と、プラテンローラの両側に記録紙からイ
    ンクシートを剥離するための剥離ローラとを備えたこと
    を特徴とする熱転写記録装置。 2、請求項1において、前記搬送ローラ対における従動
    ローラを記録紙の記録面側に、駆動ローラを記録紙の背
    面側にして挟持し、記録紙の記録搬送を行なうことを特
    徴とする熱転写記録装置。 3、請求項1又は2記載において、前記駆動ローラの少
    なくとも一方の表面を接着等でアルミナ微粉末材等の粒
    状物質を付着して形成したことを特徴とする熱転写記録
    装置。 4、請求項3において、前記粒状物質の硬度が前記感熱
    ヘッドの発熱体保護膜硬度より低いことを特徴とする熱
    転写記録装置。
JP6611689A 1989-03-20 1989-03-20 熱転写記録装置 Pending JPH02245354A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019162790A (ja) * 2018-03-20 2019-09-26 ブラザー工業株式会社 印刷装置

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