JPH022453A - 対話型情報取扱いシステムにおける電子文書の保存管理方法 - Google Patents
対話型情報取扱いシステムにおける電子文書の保存管理方法Info
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- JPH022453A JPH022453A JP63291123A JP29112388A JPH022453A JP H022453 A JPH022453 A JP H022453A JP 63291123 A JP63291123 A JP 63291123A JP 29112388 A JP29112388 A JP 29112388A JP H022453 A JPH022453 A JP H022453A
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- G06Q10/10—Office automation; Time management
- G06Q10/109—Time management, e.g. calendars, reminders, meetings or time accounting
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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- G06F16/90—Details of database functions independent of the retrieved data types
- G06F16/93—Document management systems
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F2216/00—Indexing scheme relating to additional aspects of information retrieval not explicitly covered by G06F16/00 and subgroups
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は対話型情報取扱いシステム中の電子文書を記憶
する方法に係り、特に、記憶された文書の保存及び削除
を自動的に管理する方法に関する。
する方法に係り、特に、記憶された文書の保存及び削除
を自動的に管理する方法に関する。
B、従来技術
電子文書を記憶する種々の対話型情報取扱いシステムが
既に知られている。これらのシステムには手紙を書くた
めに家庭で用いられるパーソナル・コンピュータから互
いに対話ができる幾千のユーザー・ノード及び情報の中
央ライブラリーあるいはファイルを有するメイン・フレ
ーム・データ処理システムまで、複雑さ及び洗練さにお
いて種々のものがある。
既に知られている。これらのシステムには手紙を書くた
めに家庭で用いられるパーソナル・コンピュータから互
いに対話ができる幾千のユーザー・ノード及び情報の中
央ライブラリーあるいはファイルを有するメイン・フレ
ーム・データ処理システムまで、複雑さ及び洗練さにお
いて種々のものがある。
幾つかの大きな政府機関及び私企業で今日利用されてい
る洗練されたシステムの例はIBM社のPROFSとい
うシステムである。これらのシステムは1頁のメモや伝
言から複数巻の印刷本を含むような多数頁の報告までの
幾万という文書を記憶して管理する。これらのシステム
の多くにおいては、ハード・コピーの必要性はもはやな
く、情報のコピーは電子コピーだけである。
る洗練されたシステムの例はIBM社のPROFSとい
うシステムである。これらのシステムは1頁のメモや伝
言から複数巻の印刷本を含むような多数頁の報告までの
幾万という文書を記憶して管理する。これらのシステム
の多くにおいては、ハード・コピーの必要性はもはやな
く、情報のコピーは電子コピーだけである。
政府機関や大企業のような大きなエンタープライズ内の
紙の流の管理及び制御にはどのような種類の通信や文書
が取扱われるのかを特定化するための手順の組が必要で
ある。
紙の流の管理及び制御にはどのような種類の通信や文書
が取扱われるのかを特定化するための手順の組が必要で
ある。
これはハード・コピーを扱うマニュアル実行システム及
び電子コピーだけを扱う電子的実行システムの両方にお
いて必要なことである。
び電子コピーだけを扱う電子的実行システムの両方にお
いて必要なことである。
効果的で効率の良いシステムにするための2つの基本的
な文書制御方法が存在することが両システムにおいて一
般に知られている。第1の方法はもはや不要となった文
書は直ちにシステムから削除すべきであるという方法で
あり、第2の方法は必要な文書は文書所有者あるいはエ
ンタープライズが必要とする限り維持されるべきである
という方法である。
な文書制御方法が存在することが両システムにおいて一
般に知られている。第1の方法はもはや不要となった文
書は直ちにシステムから削除すべきであるという方法で
あり、第2の方法は必要な文書は文書所有者あるいはエ
ンタープライズが必要とする限り維持されるべきである
という方法である。
これら2つの基本概念を実行するに際しては、誰が文書
を維持したり削除したりすることの決定を行なうのか、
この決定は全ての種類の文書に適用されるのか、あるい
は文書の種類によって変更されるのか、基準についての
例外や変更はあり得るのか、文書の種類についての時間
期間は誰が決定するのか等についての同意や一致が必ら
ずしも得られないことは明らかである。
を維持したり削除したりすることの決定を行なうのか、
この決定は全ての種類の文書に適用されるのか、あるい
は文書の種類によって変更されるのか、基準についての
例外や変更はあり得るのか、文書の種類についての時間
期間は誰が決定するのか等についての同意や一致が必ら
ずしも得られないことは明らかである。
システムの論理的集中個所に記憶される電子文書を作成
する多数のユーザを含む従来のシステムは、システム中
で文書を識別する方法に対して多くの虜造化された書式
化についての制約を一般に課している。多くのシステム
では、幾つかの種類のマニュアル文書分類システムが形
式に基づいであるいは実質的内容に基づいて行なわれる
ようになっている。銀行は文書についての機能的仕事内
容に従った分類方法を利用するであろう。例えば、顧客
のローン・フォルダーは、ローン・アプリケーション、
クレジット・ヒストリー、支払いヒストリー等を含むこ
とになるかもしれない。これらの種々の文書は保存につ
いての基準が異っており、保存についての確立している
基準からの変化を認めるための準備も一般に存在してい
ない。従来のシステムでは、探索が複数の文書に含まれ
る特定の用語について実行されそれに基づいて文書が削
除された0文書形式による管理は保存すべき文書の削除
を招くかもしれない。探索用語は各文書毎に異なる意味
を持つ場合がある。このため、このような形式の文書管
理においては、保存すべき文書が削除されたり、削除す
べきだがある用語を含まない文書が見逃されたりする。
する多数のユーザを含む従来のシステムは、システム中
で文書を識別する方法に対して多くの虜造化された書式
化についての制約を一般に課している。多くのシステム
では、幾つかの種類のマニュアル文書分類システムが形
式に基づいであるいは実質的内容に基づいて行なわれる
ようになっている。銀行は文書についての機能的仕事内
容に従った分類方法を利用するであろう。例えば、顧客
のローン・フォルダーは、ローン・アプリケーション、
クレジット・ヒストリー、支払いヒストリー等を含むこ
とになるかもしれない。これらの種々の文書は保存につ
いての基準が異っており、保存についての確立している
基準からの変化を認めるための準備も一般に存在してい
ない。従来のシステムでは、探索が複数の文書に含まれ
る特定の用語について実行されそれに基づいて文書が削
除された0文書形式による管理は保存すべき文書の削除
を招くかもしれない。探索用語は各文書毎に異なる意味
を持つ場合がある。このため、このような形式の文書管
理においては、保存すべき文書が削除されたり、削除す
べきだがある用語を含まない文書が見逃されたりする。
文書を削除する日がエンタープライズによって制御され
るような一括型文書保存方法は日が変更されなければな
らないときに問題を生じる。文書を削除すべき日が短縮
されるときには、文書が以前に確立されていた日までは
利用可能であると信じている者が必ずいる。どのように
してシステム管理者はこれらの文書が破壊され得るのか
どうかを評価するのか。文書が削除されているときには
、その文書に基づいて仕事をしていた者に対して直接的
に好ましくない影響を与えることになる。文書が早期に
破壊されたときのより深刻な長期的影響はシステムの保
全性が失われるということであり、このため、やがてユ
ーザが自ら文書のバック・アップ記憶システムを操作す
ることになり、集中システムの数多くの利点が損なわれ
ることになる。
るような一括型文書保存方法は日が変更されなければな
らないときに問題を生じる。文書を削除すべき日が短縮
されるときには、文書が以前に確立されていた日までは
利用可能であると信じている者が必ずいる。どのように
してシステム管理者はこれらの文書が破壊され得るのか
どうかを評価するのか。文書が削除されているときには
、その文書に基づいて仕事をしていた者に対して直接的
に好ましくない影響を与えることになる。文書が早期に
破壊されたときのより深刻な長期的影響はシステムの保
全性が失われるということであり、このため、やがてユ
ーザが自ら文書のバック・アップ記憶システムを操作す
ることになり、集中システムの数多くの利点が損なわれ
ることになる。
本発明は、従来の文書記憶システムにおける問題を回避
するような方法で文書の保存及び削除を管理するような
対話型情報取扱いシステムに用いられる改良した方法を
意向している。本発明の方法は文書のビジネス・ユース
に用いられ得る。
するような方法で文書の保存及び削除を管理するような
対話型情報取扱いシステムに用いられる改良した方法を
意向している。本発明の方法は文書のビジネス・ユース
に用いられ得る。
C0開示の概要
本発明の方法が効果的に用いられる処理の組み合わせは
、システムに記憶されるべき各文書に対して2つのラベ
ルを確立することによって、文書所有者にとっての各文
書保存の必要性及びシステムの中央管理部として働くエ
ンタープライズの文書保存基準の認識処理を含んでいる
。2つのラベルのうちの第1ラベルはドキュメント・ラ
ベル(DL)と呼ばれ、例えば、文書のビジネス使用分
類を識別する働きをする。第2ラベルはオーナ−シップ
・ラベル(OL)と呼ばれ、多くの場合は文書の著者で
あるところの文書の所有者によって指定された文書分類
を識別する。
、システムに記憶されるべき各文書に対して2つのラベ
ルを確立することによって、文書所有者にとっての各文
書保存の必要性及びシステムの中央管理部として働くエ
ンタープライズの文書保存基準の認識処理を含んでいる
。2つのラベルのうちの第1ラベルはドキュメント・ラ
ベル(DL)と呼ばれ、例えば、文書のビジネス使用分
類を識別する働きをする。第2ラベルはオーナ−シップ
・ラベル(OL)と呼ばれ、多くの場合は文書の著者で
あるところの文書の所有者によって指定された文書分類
を識別する。
別々に満期日が2つのラベルの各々に設けられる。所有
権満期日は所有者により設定され、彼が望む所有権の時
間の長さを識別する。所有権(オーナーシップ)とは所
有権期間中の文書に対する権限及び責任を意味する。シ
ステム管理者(SA)は例えば各文書ラベルの各ユーザ
の満期日の範囲を確立する。
権満期日は所有者により設定され、彼が望む所有権の時
間の長さを識別する。所有権(オーナーシップ)とは所
有権期間中の文書に対する権限及び責任を意味する。シ
ステム管理者(SA)は例えば各文書ラベルの各ユーザ
の満期日の範囲を確立する。
システムにファイルされた各文書にはラベル及び満期日
基準が関連づけられ、それらはシステム内の文書の保存
及び削除を自動的に管理するために用いられる。
基準が関連づけられ、それらはシステム内の文書の保存
及び削除を自動的に管理するために用いられる。
文書がシステム上にファイルされるべきときには、保存
及び削除の選択の基準は文書と同時にシステム中に入力
され且つ記憶されなければならない。情報はエンド・ユ
ーザによって対話式にシステム中に入力される。一連の
プロンプトがメニュー画面上に表示されたオプションに
対するユーザの選択に応答してシステムによって表示装
置の画面上に表示される。有効な文書ラベルは好ましく
は予め確立されておりユーザは特定の文書ラベルを確立
済で許可済のリストから選択できるようになっている。
及び削除の選択の基準は文書と同時にシステム中に入力
され且つ記憶されなければならない。情報はエンド・ユ
ーザによって対話式にシステム中に入力される。一連の
プロンプトがメニュー画面上に表示されたオプションに
対するユーザの選択に応答してシステムによって表示装
置の画面上に表示される。有効な文書ラベルは好ましく
は予め確立されておりユーザは特定の文書ラベルを確立
済で許可済のリストから選択できるようになっている。
文書に対する省略時満期日付はエンタープライズによっ
て前もって確立され、好ましくは自動的に入力される。
て前もって確立され、好ましくは自動的に入力される。
エンド・ユーザは省略時の満期日付を有効な満期日付に
よって取消してもよい。
よって取消してもよい。
有効なオーナーシップ・ラベルもまた好ましくは文書オ
ーナーによって前もって確立されており、エンタープラ
イズによって許可されている。文書オーナーは、オーナ
ーシップ・ラベルが入力された時に自動的に入力され得
る各オーナーシップ・ラベルについて、省略時満期日を
確立させることができる。エンド・ユーザはその省略時
満期日を有効な満期日で取消すこともできる。オーナー
シップ満期日付と文書満期日付とは一定のルールに関係
付けられていてもよい。例えば、特定の文書に関しては
両日付は等しくてもよい。
ーナーによって前もって確立されており、エンタープラ
イズによって許可されている。文書オーナーは、オーナ
ーシップ・ラベルが入力された時に自動的に入力され得
る各オーナーシップ・ラベルについて、省略時満期日を
確立させることができる。エンド・ユーザはその省略時
満期日を有効な満期日で取消すこともできる。オーナー
シップ満期日付と文書満期日付とは一定のルールに関係
付けられていてもよい。例えば、特定の文書に関しては
両日付は等しくてもよい。
文書は現日付に関連して各文書に関する満期日の基準を
処理することにより以下の日付関係に従って自動的に保
存及び削除される。
処理することにより以下の日付関係に従って自動的に保
存及び削除される。
現在日付が両日付より早い場合、文書を保存する。
現在日付が両日付より遅い場合、文書を削除する。
現在日付がオーナーシップ満期日よりは遅いがエンター
プライズ満期日よりは早い場合1文書を保存し、ユーザ
毎のオーナーシップ・ラベル毎の現在のリストに基づい
て指定ユーザあるいはシステム管理者にオーナーシップ
を移す。
プライズ満期日よりは早い場合1文書を保存し、ユーザ
毎のオーナーシップ・ラベル毎の現在のリストに基づい
て指定ユーザあるいはシステム管理者にオーナーシップ
を移す。
現在日付がエンタープライズ満期日より遅いがオーナー
シップ満期日よりは早い場合、文書を保存する。
シップ満期日よりは早い場合、文書を保存する。
本発明の目的は電子文書を記憶するための改良された方
法を提供することである。
法を提供することである。
本文書の他の目的は、情報取扱いシステムにおける記憶
された電子文書の保存を管°理する改良された方法を提
供することである。
された電子文書の保存を管°理する改良された方法を提
供することである。
本発明の他の目的は、エンド・ユーザが文書オーナーで
ある最中にそのエンド・ユーザによって確立される基準
に従って文書が保存されるような。
ある最中にそのエンド・ユーザによって確立される基準
に従って文書が保存されるような。
電子文書の保存管理方法を提供することである。
本発明の他の目的は、エンド・ユーザによって設定され
た基準がその文書のオーナーシップが既に廃止されてい
ることを示しているときに記憶された電子文書を自動的
に削除するような方法を提供することである。
た基準がその文書のオーナーシップが既に廃止されてい
ることを示しているときに記憶された電子文書を自動的
に削除するような方法を提供することである。
D、実施例
第1図には本発明が適用される情報取扱いシステムが示
され、このシステムは第2図に詳しく示されているよう
な対話型ターミナルあるいは対話型ワークステーション
のネットワークを有している。ネットワークは複数のタ
ーミナルを有し、ターミナルは相互に接続され且つホ、
ストCPUに接続されている。第1図に示されるように
ホストCPU23は通信リンク24を通じて第2のホス
トCPU25に接続され、第2のホストCPtJ25は
対話型ターミナル(ワークステーション)のネットワー
ク26に接続されている。機能的には、システムは各タ
ーミナルがホスト及び1又は複数の他のターミナルと確
立済通信プロトコルを用いて通信できるように働き1種
々の形態で連続的に接続された通信リンクはユーザにと
って透過になる。1つのターミナルのユーザは手紙のよ
うな文書を作成してその手紙をネットワーク上の宛先ノ
ードのアドレスに送ることができる。ユーザは次に文書
を中央システムのある場所に記憶させることができる。
され、このシステムは第2図に詳しく示されているよう
な対話型ターミナルあるいは対話型ワークステーション
のネットワークを有している。ネットワークは複数のタ
ーミナルを有し、ターミナルは相互に接続され且つホ、
ストCPUに接続されている。第1図に示されるように
ホストCPU23は通信リンク24を通じて第2のホス
トCPU25に接続され、第2のホストCPtJ25は
対話型ターミナル(ワークステーション)のネットワー
ク26に接続されている。機能的には、システムは各タ
ーミナルがホスト及び1又は複数の他のターミナルと確
立済通信プロトコルを用いて通信できるように働き1種
々の形態で連続的に接続された通信リンクはユーザにと
って透過になる。1つのターミナルのユーザは手紙のよ
うな文書を作成してその手紙をネットワーク上の宛先ノ
ードのアドレスに送ることができる。ユーザは次に文書
を中央システムのある場所に記憶させることができる。
システムの各ユーザは後の時間においてその文書を検索
することができる。このようなシステム自体は既に知ら
れており、広範に用いられている。このようなシステム
の一般的機能及び操作はよく知られているので、本発明
の文書記憶方法の理解に必要な範囲においてだけ述べる
。
することができる。このようなシステム自体は既に知ら
れており、広範に用いられている。このようなシステム
の一般的機能及び操作はよく知られているので、本発明
の文書記憶方法の理解に必要な範囲においてだけ述べる
。
以下の記載においては、ネットワーク上の各ワークステ
ーションはシステム・ノード・アドレス及びポスト・オ
フィス・アドレスを有し、簡単のため、ネットワーク上
の各ノードにはただつが指定されているものとする。更
に、システムには通常の通信サービス、例えば各々のユ
ーザあるいはオーナのディレクトリ−・リスト等が与え
られているものとする。更に、第1図のシステムはテキ
スト・データ・オブジェクト、グラフィク・データ・オ
ブジェクト、及びカレンダ・データ・オブジェクト等の
種々の型のデータ・オブジェクトのような情報を処理す
るものとする。
ーションはシステム・ノード・アドレス及びポスト・オ
フィス・アドレスを有し、簡単のため、ネットワーク上
の各ノードにはただつが指定されているものとする。更
に、システムには通常の通信サービス、例えば各々のユ
ーザあるいはオーナのディレクトリ−・リスト等が与え
られているものとする。更に、第1図のシステムはテキ
スト・データ・オブジェクト、グラフィク・データ・オ
ブジェクト、及びカレンダ・データ・オブジェクト等の
種々の型のデータ・オブジェクトのような情報を処理す
るものとする。
第2図において、ターミナルは処理装置31を有し、処
理装置31はマイクロプロセッサ・ブロック32、半導
体メモリ33.コントロール・ブロック34を有し、コ
ントロール・ブロック34はマイクロプロセッサ・ブロ
ック32とメモリ・ユニット33との間の相互通信の他
に入出力操作を行う機能を有する。
理装置31はマイクロプロセッサ・ブロック32、半導
体メモリ33.コントロール・ブロック34を有し、コ
ントロール・ブロック34はマイクロプロセッサ・ブロ
ック32とメモリ・ユニット33との間の相互通信の他
に入出力操作を行う機能を有する。
ターミナルは更に、デイスプレィ装置36、キーボード
37、プリンタ38、ディスク記憶装置39、及びモデ
ム40等の周辺装置を有している。
37、プリンタ38、ディスク記憶装置39、及びモデ
ム40等の周辺装置を有している。
処理装置31は例えばIBM XT、IBMAT、I
BM PS/2システムのようなパーソナル・コンピ
ュータ・システムである。処理装置31にはオペレイテ
ィング・システム・プログラムが与えられ、このプログ
ラムは例えば、システムをランさせるために通常使用さ
れているDOS(ディスク・オペレイティング・システ
ム)の多くのバージョンの1つである。オペレイティン
グ・システム・プログラムはユーザが選択した1つまた
は複数のアプリケーション・プログラムに沿ってメモリ
33に記憶されている。メモリ33の容量及びアプリケ
ーション・プログラムの大きさに依っては、これらのプ
ログラムの一部分は必要ならばディスク記憶装置39か
らメモリ33に転送されてもよい、ディスク記憶装置3
9は、例えば30メガバイトのハード・ディスク・ドラ
イブ装置あるいはディスケット・ドライブ装置である。
BM PS/2システムのようなパーソナル・コンピ
ュータ・システムである。処理装置31にはオペレイテ
ィング・システム・プログラムが与えられ、このプログ
ラムは例えば、システムをランさせるために通常使用さ
れているDOS(ディスク・オペレイティング・システ
ム)の多くのバージョンの1つである。オペレイティン
グ・システム・プログラムはユーザが選択した1つまた
は複数のアプリケーション・プログラムに沿ってメモリ
33に記憶されている。メモリ33の容量及びアプリケ
ーション・プログラムの大きさに依っては、これらのプ
ログラムの一部分は必要ならばディスク記憶装置39か
らメモリ33に転送されてもよい、ディスク記憶装置3
9は、例えば30メガバイトのハード・ディスク・ドラ
イブ装置あるいはディスケット・ドライブ装置である。
ディスク記憶装置の基本的機能はシステムが使用するプ
ログラム及びデータを記憶し、必要なときにはそれらを
直ちにメモリ33に転送することである。
ログラム及びデータを記憶し、必要なときにはそれらを
直ちにメモリ33に転送することである。
幾つかの場合においては、オペレータはシステム中にコ
マンドを入力することによってシステムが特定の機能を
遂行するようにさせる。他の場合においては、一般にメ
ニュー及びメツセージ画面のプロンプトを表示すること
によって、システムの方が特定のデータの入力を要求す
る。オペレータとシステムとの間の対話の深さはオペレ
ーティング・システム及びアプリケーション・プログラ
ムによって異なるが1本発明の方法が用いられるターミ
ナルにとっては必要なものである。
マンドを入力することによってシステムが特定の機能を
遂行するようにさせる。他の場合においては、一般にメ
ニュー及びメツセージ画面のプロンプトを表示すること
によって、システムの方が特定のデータの入力を要求す
る。オペレータとシステムとの間の対話の深さはオペレ
ーティング・システム及びアプリケーション・プログラ
ムによって異なるが1本発明の方法が用いられるターミ
ナルにとっては必要なものである。
第2図のモデム40は商業的外部組織あるいは専用の通
信リンクであるところの1つまたは複数の通信リンクを
通じてデータをターミナルからホスト・システムに転送
する機能を果す。
信リンクであるところの1つまたは複数の通信リンクを
通じてデータをターミナルからホスト・システムに転送
する機能を果す。
第3a図には主要な対話ステップの立場から見たシステ
ムの概観が示され、前記主要な対話ステップにはエンド
・ユーザ(E D)の作成した文書の記憶が含まれてい
る。ブロック50はエンド・ユーザを表わしている。ブ
ロック51及び52はターミナルに記憶されたプログラ
ムを表わし、ブロック53はローカル・ディスク記憶装
置を表わしている。ブロック54及び55はホスト内に
はかれたライブラリー・サーバー機能及び記憶されたシ
ステム文書用の中央保管所である。ブロック51で表わ
されるプログラムは対話管理(者)アプリケーションと
呼ばれ、ユーザから情報を得るために必要なメニュー及
びプロンプトを提供する働きをする。それはターミナル
からユーザへの重要なインターフェースである。ブロッ
ク52で表わされるプログラムはりクエスター・アプリ
ケーションと呼ばれリクエストをつくってそれをライブ
ラリー・サーバーに送る働きをする。
ムの概観が示され、前記主要な対話ステップにはエンド
・ユーザ(E D)の作成した文書の記憶が含まれてい
る。ブロック50はエンド・ユーザを表わしている。ブ
ロック51及び52はターミナルに記憶されたプログラ
ムを表わし、ブロック53はローカル・ディスク記憶装
置を表わしている。ブロック54及び55はホスト内に
はかれたライブラリー・サーバー機能及び記憶されたシ
ステム文書用の中央保管所である。ブロック51で表わ
されるプログラムは対話管理(者)アプリケーションと
呼ばれ、ユーザから情報を得るために必要なメニュー及
びプロンプトを提供する働きをする。それはターミナル
からユーザへの重要なインターフェースである。ブロッ
ク52で表わされるプログラムはりクエスター・アプリ
ケーションと呼ばれリクエストをつくってそれをライブ
ラリー・サーバーに送る働きをする。
第3b図のフローチャートは、第1に文書を作成し、第
2に文書記述子をセットするためにサブ・アクション・
メニューを選択し、第3にセットした文書記述子メニュ
ー内の実際の記述子をセットし、最後に文書をファイル
する主要ステップを示している。
2に文書記述子をセットするためにサブ・アクション・
メニューを選択し、第3にセットした文書記述子メニュ
ー内の実際の記述子をセットし、最後に文書をファイル
する主要ステップを示している。
第4a図にはメイン・アクション・メニューが示されて
いる。メイン・アクション・メニューにはEUが指定す
ることのできる3つの別々の(処理事項)が示されてい
る。第4a図中で×はカーソルである。アクションは通
常の方法によりカーソルをメニューのライン上に置いて
「エンター」キーを打つことにより選択される。システ
ムは。
いる。メイン・アクション・メニューにはEUが指定す
ることのできる3つの別々の(処理事項)が示されてい
る。第4a図中で×はカーソルである。アクションは通
常の方法によりカーソルをメニューのライン上に置いて
「エンター」キーを打つことにより選択される。システ
ムは。
ユーザに文書を作成させる一連のプロンプトに応答する
。尚、ここでは、文書は他のEUに送られ、送られたE
Uはその文書を記憶したいものとする。
。尚、ここでは、文書は他のEUに送られ、送られたE
Uはその文書を記憶したいものとする。
文書を記憶させるために、記述子が指定されなければな
らない。この記述子は特定の時間までの文書の保存及び
前記特定の時間経過後の文書の自動削除を予め決められ
た計画に応じて制御する際の補助となる。
らない。この記述子は特定の時間までの文書の保存及び
前記特定の時間経過後の文書の自動削除を予め決められ
た計画に応じて制御する際の補助となる。
第4b図にはサブ・アクション・メニューが示されてい
る。このメニューは「記述子の設定」という選択事項を
含み、これが選択されると文書の保存及びシステムから
の自動削除を管理するために用いられる基準が入力され
る。この選択事項が選択されると、第5図の画面がEU
に表示されている種々のプロンプトに対して文書ラベル
についての名前及びオーナーシップ・ラベルについての
名前を入力することによって応答する。尚、ここで、各
々の名前は予め確定されているものとする。
る。このメニューは「記述子の設定」という選択事項を
含み、これが選択されると文書の保存及びシステムから
の自動削除を管理するために用いられる基準が入力され
る。この選択事項が選択されると、第5図の画面がEU
に表示されている種々のプロンプトに対して文書ラベル
についての名前及びオーナーシップ・ラベルについての
名前を入力することによって応答する。尚、ここで、各
々の名前は予め確定されているものとする。
文書についての満期日付及びオーナーシップについては
種々の異なる方法で入力され得る。
種々の異なる方法で入力され得る。
第5図に示されるように、許容される値のリストが、カ
ーソルを適宜の事項の下に置いてヘルプ・キーのような
予め指定されたキーを押すことによって、得られる。こ
うして、予め確定されている許容される値がウィンドあ
るいは分割画面内に現われ、ユーザはそのイ直をコピー
したりカーソルを置いてエンター・キーを押すことによ
り選択することができる。
ーソルを適宜の事項の下に置いてヘルプ・キーのような
予め指定されたキーを押すことによって、得られる。こ
うして、予め確定されている許容される値がウィンドあ
るいは分割画面内に現われ、ユーザはそのイ直をコピー
したりカーソルを置いてエンター・キーを押すことによ
り選択することができる。
他の例においては、日付がユーザの名前、及び記憶され
ている許容日付のリスト中にインデックスを与える入力
済ラベルに基づいて自動的に入力され得る。文書名及び
題目は付加的入力事項であってもよいが1本発明にとっ
て不可欠なものではない。
ている許容日付のリスト中にインデックスを与える入力
済ラベルに基づいて自動的に入力され得る。文書名及び
題目は付加的入力事項であってもよいが1本発明にとっ
て不可欠なものではない。
データが入力されて第5図のスクリーンに表示された後
、エントリー・キーを押すと、第4b図のサブ−アクシ
ョン・メニューに戻る。ファイル・即ち文書ファイル・
オプションがカーソルを合わせて再びエントリー・キー
を押すことにより選択される。ラベル及び満期日付の付
いた新たに作成された文書がライブラリー・サーバーに
よってシステム中に記憶される。
、エントリー・キーを押すと、第4b図のサブ−アクシ
ョン・メニューに戻る。ファイル・即ち文書ファイル・
オプションがカーソルを合わせて再びエントリー・キー
を押すことにより選択される。ラベル及び満期日付の付
いた新たに作成された文書がライブラリー・サーバーに
よってシステム中に記憶される。
第6a図及び第6b図のフローチャートは、文書の自動
的保存及び削除を制御するためのステップを示している
。満期日付により示されるところから文書がもはや有用
ではないと判断された後に、その文書が直ちに除去され
ることを確実にすることが重要である。古い日付の情報
を含む文書の方が文書のコピーを持たない文書よりもし
ばしば危険であり得る。文書オーナーによって決定され
た満期日よりも前に文書が破壊されないことも同じよう
に重要である。本発明の方法は比較的簡単なアルゴリズ
ムを採用しており、そのアルゴリズムは、システム管理
者によりシステム中に入力された現在日付をオーナーシ
ップ満期日付及びエンタープライズにより確立される文
書満期日付に対して比較する。アルゴリズムの論理は以
下の如きものである。
的保存及び削除を制御するためのステップを示している
。満期日付により示されるところから文書がもはや有用
ではないと判断された後に、その文書が直ちに除去され
ることを確実にすることが重要である。古い日付の情報
を含む文書の方が文書のコピーを持たない文書よりもし
ばしば危険であり得る。文書オーナーによって決定され
た満期日よりも前に文書が破壊されないことも同じよう
に重要である。本発明の方法は比較的簡単なアルゴリズ
ムを採用しており、そのアルゴリズムは、システム管理
者によりシステム中に入力された現在日付をオーナーシ
ップ満期日付及びエンタープライズにより確立される文
書満期日付に対して比較する。アルゴリズムの論理は以
下の如きものである。
現在日付が雨滴期日より早いとき、文書を保存する
現在日付が両温期日より遅いとき、文書を削除する。
現在日付がオーナーシップ満期日よりは遅いがエンター
プライズ満期日よりは早いとき、文書を保存する。
プライズ満期日よりは早いとき、文書を保存する。
現在日付がエンタープライズ満期日よりは遅いがオーナ
ーシップ満期日よりは早いとき1文書を保存し、オーナ
ーシップをシステム管理者あるいは他の指定されたエン
ド・ユーザに移す。
ーシップ満期日よりは早いとき1文書を保存し、オーナ
ーシップをシステム管理者あるいは他の指定されたエン
ド・ユーザに移す。
第6a図及び第6b図のフローチャートは上述の文書保
存及び文書削除方法を実行するステップの一例であり、
これ以上の説明をしなくとも十分に理解できる詳しさで
示されている。
存及び文書削除方法を実行するステップの一例であり、
これ以上の説明をしなくとも十分に理解できる詳しさで
示されている。
第1図は本発明の方法が適用される情報取扱いシステム
の全体構成を示すブロック図。 第2図は第1図のシステム中の対話型ターミナルの構成
を示すブロック図、 第3a図は本発明の一実施例の構成をアプリケーション
の相互関連で示すブロック図、第3b図は前記実施例に
おける主要な処理順序を示すブロック図、 第4a図及び第4b図は各々、前記実施例におけるメイ
ン・アクション・メニューのスクリーン及び文書につい
てのサブ・アクション・メニューのスクリーンを示す正
面図、 第5図は文書がシステムによりファイルされる時点にお
いてエンド・ユーザに表示されるスクリーンを示す正面
図、 第6a図及び第6b図は前記実施例を実行するための各
処理ステップを示すフローチャートである。 V、2 口 ¥ 4C 回 竿 図 手 続 ネ市 正 書 (方 式) 1、事件の表示 昭和63年 特許願 第291123号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 ノ
の全体構成を示すブロック図。 第2図は第1図のシステム中の対話型ターミナルの構成
を示すブロック図、 第3a図は本発明の一実施例の構成をアプリケーション
の相互関連で示すブロック図、第3b図は前記実施例に
おける主要な処理順序を示すブロック図、 第4a図及び第4b図は各々、前記実施例におけるメイ
ン・アクション・メニューのスクリーン及び文書につい
てのサブ・アクション・メニューのスクリーンを示す正
面図、 第5図は文書がシステムによりファイルされる時点にお
いてエンド・ユーザに表示されるスクリーンを示す正面
図、 第6a図及び第6b図は前記実施例を実行するための各
処理ステップを示すフローチャートである。 V、2 口 ¥ 4C 回 竿 図 手 続 ネ市 正 書 (方 式) 1、事件の表示 昭和63年 特許願 第291123号 2、発明の名称 3、補正をする者 事件との関係 ノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 対話型情報取扱いシステム中に記憶された電子文書の保
存及び削除を制御して2つの独立して確定された満期日
付の最新のものに対応する日付まで記憶された文書が前
記システム中に確実に保存されているようにする電子文
書の保存管理方法であって、 (a)前記システム中に、異なる基準に従って選択され
た第1及び第2の満期日付を記憶するステップと、 (b)前記2つの満期日付を周期的に現在日付と比較す
るステップと、 (c)前記基準が反映されるような前記日付相互の関係
が成立するときにのみ前記文書を削除するステップと、 を有する対話型情報取扱いシステムにおける電子文書の
保存管理方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
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ID=22481067
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