JPH04279941A - データ処理方法及び装置 - Google Patents

データ処理方法及び装置

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JPH04279941A
JPH04279941A JP3149552A JP14955291A JPH04279941A JP H04279941 A JPH04279941 A JP H04279941A JP 3149552 A JP3149552 A JP 3149552A JP 14955291 A JP14955291 A JP 14955291A JP H04279941 A JPH04279941 A JP H04279941A
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JP3149552A
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Inventor
Diana Shu-Fan Wang
ダイアナ・スーフアン・ワング
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Original Assignee
International Business Machines Corp
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Publication date
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    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
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    • G06F40/12—Use of codes for handling textual entities
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    • G—PHYSICS
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    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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    • G06F40/10—Text processing
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ処理方法及び装置
に関し、特に1つの文書の部分を他の文書の対応する部
分に置換するようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】電子的オフイスシステムはいわゆる電子
的ライブラリと呼ばれるデータ貯蔵装置を使用すること
によつて情報を共用するような場合に多く用いられてい
る。これらの電子的共用ライブラリは共通のネツトワー
クのユーザによつてアクセスすることができると共に、
装置又はプログラムを相互に接続しているネツトワーク
のユーザによつてもアクセスすることができる。情報を
処理し及び情報を交換するシステムを利用する人、装置
、プログラム又はコンピユータシステムがユーザ(すな
わちエンドユーザ)となり得る。このようなシステムに
おいては、ユーザはソースライブラリ内にある文書を用
いながら目標ライブラリに新しい文書を頻繁に作成した
り、現に実在するフオルダに対して新しい文書を頻繁に
入れる必要がある。ここで「ソースライブラリ」の語は
、文書の内容が蓄積されている現に実在する場所を意味
する。これに対して「目標ライブラリ」の語は、ソース
文書を新しく複写したい場所を意味する。ソースライブ
ラリ及び目標ライブラリは相違することが多いが、同じ
ライブラリ内にも実在し得る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】新しい文書を作成する
1つの問題は2つの別個のコマンドを発生させることを
要求することである。第1のコマンド、すなわち回収コ
マンドはソースライブラリから文書を読み出す。第2の
コマンド、すなわちフアイルコマンドは目標ライブラリ
に新たに読み出された文書を格納する。従つて文書を新
たに生成しようとするごとに2回の独立した動作が必要
となる。
【0004】文章を新たに生成する場合の他の問題は目
標ライブラリ文書を特異名称によつては呼び出すことが
できない点にある。ユーザはシステムが作られたときの
名前に制限され、新たに生成された文書に対して自分自
身の特異名称を使用することができない。この制限はソ
ースライブラリから実在するフオルダに対してグループ
分けされた関連文書を組合わせることによつて新たな文
書を生成しようとする場合にこれをできなくする。
【0005】さらに他の問題は個別オブジエクトの補正
として表される可修正文書が共用ライブラリ内に現存す
るときに生ずる。変更は全てのオブジエクトより少ない
オブジエクト又は単一のオブジエクトだけに頻繁に実行
される。可修正文書に対する変更は複写時になされて共
用ライブラリに伝送することが必要なので、変更された
オブジエクトだけが伝送された場合には重要な保護がな
される。必要なのはオブジエクトを複写することを否定
する可能性がある間に1ユニツト分の仕事によつて文書
を複写する方法である。本発明は以上の点を考慮してな
されたもので、共用ライブラリ内の可修正形式の文書の
部分を他の文書の部分に置換する方法を提案しようとす
るものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、目標ライブラリ内の第1の文書の
説明的情報及び内容をユーザによつてソースライブラリ
からの第2の文書の説明的情報及び内容に置換するデー
タ処理方法において、目標ライブラリの第1の文書が可
修正であるか否かを決定する第1の決定ステツプと、ユ
ーザが目標ライブラリの第1の文書をアクセスすると共
に、ソースライブラリの第2の文書をアクセスするか否
かを決定する第2の決定ステツプと、第1の文書が可修
正でありかつユーザが第1及び第2の文書をアクセスし
ているとき、第2の文書の説明的情報及び内容を第1の
文書の説明的情報及び内容に複写するステツプとを設け
るようにする。
【0007】
【作用】必要に応じて複写コマンドを用意することによ
り、置換又は部分複写動作の間に使用されるべき可修正
形式文書内のオブジエクトを特定する。置換オプシヨン
は現存する文書の文書内容及びプロフイール内容を他の
現存する文書の内容及びプロフイールと置換させる。置
換されるべき文書は新たな名称を生成させずにライブラ
リ割当て文書の名称と同じ名称を維持する。置換される
べき文書はフオルダに存在し、可修正形式状態だけが要
求される。文書内容及びプロフイールを置換するために
用いられる文書は置換動作が終了した後に変更されない
ままに維持される。
【0008】
【実施例】以下図面について本発明の一実施例を詳述す
る。
【0009】図1は本発明方法を実施するために用いら
れるデータ処理システムの概略構成を示す。図示するよ
うに、データ処理システム8は複数のネツトワーク、例
えばローカルエリアネツトワーク(LAN)10及び3
2を含み、各ローカルエリアネツトワーク(LAN)1
0及び32はそれぞれ複数の個別コンピユータ12及び
30を含んでいる。ここで各ネツトワークについてホス
トプロセツサに結合された複数の知能ワークステーシヨ
ン(IWS)を使用し得る。
【0010】この種のデータ処理システムは通常のよう
に、各個別コンピユータが蓄積装置14及び又はプリン
タ/出力装置16に結合されている。1つ又は複数の蓄
積装置14は本発明方法によつてデータ処理システム8
内のユーザによつて周期的にアクセスされるアプリケー
シヨン又は資源オブジエクトを蓄積するために用いられ
る。従来から知られているように、蓄積装置14に蓄積
されている当該アプリケーシヨン又は資源オブジエクト
はそれぞれ資源管理装置に結合されており、資源管理装
置は関連する全ての資源オブジエクトを維持及び更新す
る際にこれに応動するようになされている。
【0011】さらに図1において、データ処理ネツトワ
ーク8は複数の主フレームコンピユータ例えば主フレー
ムコンピユータ18を含み、主フレームコンピユータ1
8は通信リンク22によつてローカルエリアネツトワー
ク(LAN)10に必要に応じて結合される。また主フ
レームコンピユータ18はローカルエリアネツトワーク
(LAN)10に対する遠隔蓄積装置として使用される
。同様にしてローカルエリアネツトワーク(LAN)1
0は通信リンク24を介し、さらにサブシステム制御ユ
ニツト/通信コントローラ26及び通信リンク34を通
じてゲートウエイサーバ28に結合される。ゲートウエ
イサーバ28はローカルエリアネツトワーク(LAN)
32をローカルエリアネツトワーク(LAN)10に接
続するために使用される個別コンピユータ、すなわち知
能ワークステーシヨン(IWS)で構成され得る。
【0012】ローカルエリアネツトワーク(LAN)3
2及び10について上述したように、資源オブジエクト
は蓄積装置20に蓄積され、かつこのようにして蓄積さ
れた資源オブジエクトに対する資源管理装置として機能
する主フレームコンピユータ18によつて制御される。 主フレームコンピユータ18はローカルエリアネツトワ
ーク(LAN)10から遠く遠隔した位置に設けられて
いても良く、同様にしてローカルエリアネツトワーク(
LAN)10はローカルエリアネツトワーク(LAN)
32から遠隔した位置に設けられていても良い。すなわ
ちローカルエリアネツトワーク(LAN)32をカリフ
オルニアに配設するのに対して、ローカルエリアネツト
ワーク(LAN)10をテキサスに配設すると共に、主
フレームコンピユータ18をニユーヨークに配設するよ
うにしても良い。
【0013】この種のシステムにおける場合と同様にし
て個別コンピユータ30又は12のユーザが主フレーム
コンピユータ18に結合されている蓄積装置20の資源
オブジエクトをアクセスしようとする場合、資源オブジ
エクトは、これを1つの形式のデータ管理システムから
他の形式のデータ管理システムにその内容に無関係に伝
送させることができるような通信アーキテクチヤを用い
て蓄積される。従来の通信アーキテクチヤとして「文書
交換アーキテクチヤ(DIA)」がある。文書交換アー
キテクチヤはプログラム間通信アーキテクチヤであり、
一貫性をもつた予測手法で文書及びメツセージのような
情報を交換するようなプログラムを駆動できる。文書交
換アーキテクチヤは管理される情報の形式とは無関係で
ある。文書交換アーキテクチヤは伝達される情報の内容
を記述するパラメータ又は記事を有する文書オブジエク
トを含んでいる。オブジエクトに含まれている記事は、
他の項目との間に、情報がフアイルされたときの名称、
所有者、情報の主題及び情報がフアイルされたときの日
付を含んでいる。
【0014】さらに図1において、ライブラリ20は、
文書交換アーキテクチヤ構造を用いて実施する場合、複
数のユーザによつて柔軟にかつ同時にアクセスすること
ができ、かくして共通の貯蔵装置すなわち共用資源とし
て機能する。共用ライブラリ20とは異なり、ユーザの
個人的なプライベート文書はローカル蓄積資源14内に
蓄積される。このローカル蓄積資源14は通常は他のユ
ーザと共用されない。ユーザがライブラリ20に文書を
フアイルするとき、資源管理装置のライブラリサーバは
ライブラリ内に蓄積された情報の内容を説明するパラメ
ータ又は記事を形成する。
【0015】図2は図1に示すようなライブラリ20に
蓄積された情報についての基礎的な文書モデルを示す。 この文書モデルは各文書と共に生成されかつ格納される
。文書交換アーキテクチヤのライブラリサービスアーキ
テクチヤを正確にサポートするために基礎的な文書モデ
ルを補充する必要はないが、これらのモデル又は当該モ
デルのサブセツトについての計画をする場合に必要とさ
れる。基礎的な文書モデルの各要素についての説明を以
下に述べる。
【0016】ユーザプロフイールオブジエクト36(U
PO)は文書交換アーキテクチヤ文書モデルの一部では
ないが、文書交換アーキテクチヤ文書モデルによつて参
照される文書の代わりとなる。ユーザプロフイールオブ
ジエクト36は表示されたユーザがオフイスシステムネ
ツトワークの登録された構成員である場合に作成される
。ユーザプロフイールオブジエクトはユーザを特定する
もので、例えば別名、ユーザに対して権限が与えられた
サービス、不履行説明情報及び他のユーザからの指定情
報のようなユーザについての情報を含んでいる。
【0017】文書モデルオブジエクト(DMO)30は
文書交換アーキテクチヤ文書モデルの心臓部であり、文
書が文書ライブラリに初めてフアイルされたとき生成さ
れる論理的な第1番目のオブジエクトである。文書モデ
ルオブジエクト30は特定の文書の所有及び属性に関す
る情報を含む。特に文書モデルオブジエクト30は例え
ば文書が編集できるものであるか否かを表す事項、バー
ジヨンの最大数、及びユーザが編集できなかつた文書を
編集したい場合にとるべき動作のような特性を表す文書
を含んでいる。
【0018】アクセス制御モデルオブジエクト(ACM
O)32は文書が文書交換アーキテクチヤに最初にフア
イルされたとき生成される。アクセス制御モデルオブジ
エクト32の主な目的は、文書について所有権をもたな
いアクセスであると決定する場合に使用される情報を整
理するものである。アクセス制御モデルオブジエクト3
2は例えば文書が不特定なもの(パブリツクなもの)に
よつてアクセスできるか否かを表す項目、アクセスは限
定された回数を明示的に特定されたユーザ(プライベー
トユーザ)に対して許可されるか否かを表す項目、又は
情報が他のユーザと共用されるか否かを表す項目のよう
なアクセス制御情報を含んでいる。文書履歴記録オブジ
エクト(DHLO)34は文書がライブラリにフアイル
されるとき、ユーザが文書について種々の動作を記録し
たい場合に必要に応じて生成される。例えば当該文書が
読み出された回数及び誰によつて読み出されたかをユー
ザが記録したいような場合があり得る。
【0019】文書関係オブジエクト(DRO)42は文
書がライブラリに初めてフアイルされたとき生成される
。その目的は1つの文書と他文書との関係又はグループ
化された文書との間の論理的な関係を説明するものであ
る。例えば文書交換アーキテクチヤが生成されるべきフ
オルダ文書として他の文書を含むことができるような場
合である。このような関係が存在する場合フオルダ内に
含まれている各文書は文書関係オブジエクト42内のラ
イブラリ割当て文書名(LADN)を呼び出すようなポ
インタエントリを有する。バージヨン制御オブジエクト
(VCO)40は文書がライブラリに最初にフアイルさ
れるときに生成されるもので、文書に対して付された単
一のバージヨン名称を有するような複数のオブジエクト
に対する情報を含む。
【0020】プロフイール内容オブジエクト(PCO)
44は文書がライブラリに最初にフアイルされたときに
、ユーザが性能又は他の理由のためにサブオブジエクト
を生成したい場合に生成される。文書内容オブジエクト
44はサブオブジエクトに関連するプロフイール情報に
対する貯蔵装置を提供する。文書内容オブジエクト(D
CO)46は文書がライブラリに最初にフアイルされた
とき生成され、かくして文書内容の蓄積装置を提供する
。これに加えて文書内容オブジエクト46は種々のソフ
トユニツトにおける文書の実際の大きさに関する情報を
保持する蓄積装置を提供する。
【0021】サーチインデツクスオブジエクト(SIO
)48は文書内をサーチする場合に用いられるエントリ
を含む。このエントリはその後に続く他のオブジエクト
についての処理動作の順序の結果としてサーチインデツ
クスオブジエクト48内に置かれる。文書モデルオブジ
エクト30がフアイルコマンドを処理する部分として先
ず呼び出される。このときライブラリサーバがプロフイ
ール内容オブジエクト44、文書関係オブジエクト42
及びアクセス制御モデルオブジエクト32をスキヤンす
ることによつてパラメトリツクなサーチを確認するため
に用いられるべき事項を見つけるようになされている。
【0022】各事項が特定されたときパラメトリツクな
サーチ項目の値及び意味を含むような名前を有するサー
チインデツクスオブジエクト48にエントリがなされる
。ライブラリサーバが上述のオブジエクトをスキヤンし
たときサーチインデツクスオブジエクト48が実在しな
かつたときには、当該サーチインデツクスオブジエクト
が生成されてあたかも当該サーチインデツクスオブジエ
クト48が常に実在していたかのように当該サーチイン
デツクスオブジエクト48内にエントリが置かれる。 予約サーチインデツクスオブジエクト(RSIO)38
は、文書が削除コマンドによつてライブラリから除去さ
れるとき、サーチインデツクスオブジエクト48の除去
エントリを確認するために置かれている。パラメトリツ
クサーチ項目に対するエントリはサーチインデツクスオ
ブジエクト48についてエントリがなされるとこれと同
時に予約サーチインデツクスオブジエクト38にも置か
れる。
【0023】図3には使用されるオペランドの順序で複
写コマンドが示されている。この複写コマンドは図1の
ライブラリ20内の文書を複写(コピー)、置換、読込
み又は読出すために用いられる。複写コマンドの特徴は
ソースライブラリに実在する文書を用いて目標ライブラ
リ内に新しい文書を生成する。本発明の目的を達成する
ため、目標ライブラリは蓄積装置で構成され、情報が現
在存在する位置にソースライブラリがある間に当該情報
を蓄積装置に書き込むようになされている。要求者(ユ
ーザ)は目標ライブラリ内に現存するフオルダ文書に対
して新しい文書を必要に応じて入れる。ソースライブラ
リ及び目標ライブラリは複写コマンドを使用する場合と
同一である必要はない。要求者は少くともソース文書に
対する読出アクセスをもつ必要があり、また目標文書に
新たに生成した文書と同じように、文書が複写されるフ
オルダに対するアクセスを維持する必要がある。新たな
ライブラリ割当て文書名(LADN)は目標ライブラリ
の新たな文書に対して発生される。
【0024】複写コマンドの置換オプシヨンは、要求者
に対して交換文書プロフイール(IDP)と、当該交換
文書プロフイール(IDP)と共に目標ライブラリに現
存する文書の文書内容及びソースライブラリに現存する
文書の内容とを置き換えることを許可する。置換される
べき文書の文書状態は続いて生ずる複写コマンドに対し
て修正することができなければならない(X「02」)
。要求者は少くとも文書に対する読出アクセス及び置換
されるべき文書に対する編集アクセスをもつ必要がある
。要求者はソースライブラリについてのフオルダオプシ
ヨンを特定することは許されない。置換オプシヨンは置
き換えられるべき文書のライブラリ割当て文書名(LA
DN)を変更しない。
【0025】複写コマンドの引出しオプシヨンはソース
ライブラリからの文書を引き出して目標ライブラリに複
写することを許す。ソースライブラリの文書は修正でき
るものでなければならず、また他の文書の変更は引出し
機能が実行されているとき進行し得ない。要求者に引出
し権限が与えられると、ソースライブラリ内の文書のプ
ロフイール及び内容は変更できなくなる。最後に複写コ
マンドの記入オプシヨンは目標ライブラリに予め引き出
される文書を検査するために用いられる。記入オプシヨ
ンは目標ライブラリに戻される文書を検査するのみなら
ず、ソースライブラリ内の文書を削除するために必要に
応じて用いられる。文書プロフイールは文書内容に沿つ
て(必要に応じて)常に検査される。
【0026】さらに図3の識別データオペランドは複写
コマンドの要求専用オペランドである。このオペランド
はコマンドに用いられるソース文書名を特定する。これ
は目標ライブラリに複写される現存文書である。識別デ
ータオペランドは〔  〕内に表示されているように必
要に応じて選択できるオペランドである。このオペラン
ドはソース文書がフオルダに置かれたか否かを表示する
ために使用される。ソース文書がフオルダに置かれた場
合には複写コマンドが現存するフオルダの特異名称を用
いることにより動作を実行させる。
【0027】基準データオペランドはソース文書が目標
ライブラリ内の文書に複写されるべきであることを表示
するために用いられる。このような方法で用いられたと
き、このオペランドの基準データ識別データ(RDID
)サブオペランドの値は識別データオペランド内の基準
データ識別データ(RDID)の値(ソース文書を識別
している)に適合しなければならず、また基準データ識
別データ(RDID)に対する比較RELサブオペラン
ドは単純複写を特定していなければならない。基準デー
タオペランドは「複写権限付与」サブオペランドを供給
するために用いられる。このサブオペランドは権限を付
与する文書ライブラリ内の基準オブジエクトを識別する
ために用いられる。現存したとき新たに生成された文書
は、所有権が要求者、又は代理ユーザ(ある場合には)
から設定された場合を除いて、基準オブジエクトと同じ
権限付与機能をもつている。
【0028】権限付与オペランドは、所有者(所有者の
代理として仕事をする権限を有するユーザを含む)以外
のユーザに対して新たに生成した文書についてのアクセ
ス権限を特定することを要求者に許可する。権限付与オ
ペランドはアクセス制御情報を供給するために用いられ
る。この情報はアクセス制御モデルオブジエクト(AC
MO)に組込まれている。この情報は明示的な権限付与
、好適な権限付与、セキユリテイレベル、共用権限付与
リスト及びいわゆるユーザリストについてのパラメータ
を有する。権限付与オペランドは基準データオペランド
と共に、アクセスする権限が新しい文書に対して複写さ
れるべきである文書ライブラリ内に現存する文書オブジ
エクトを識別するために用いられる。この情報は基準文
書のアクセス制御モデルオブジエクトから複写されて、
新しい文書のアクセス制御モデルオブジエクトを作るた
めに用いられる。
【0029】ソースサービスオペランドはソース文書が
存在するライブラリ名のGCID及び第1〜第44番目
のキヤラクタライブラリ名を特定する。ソースサービス
オペランドがないのは添付されたホストである。同じよ
うに目標サービスオペランドは新しい文書が存在するラ
イブラリ名のGCID及び第1〜第44番目のキヤラク
タ文書名を特定する。これがないのは添付されたホスト
である。複写オプシヨンオペランドは必要に応じて用い
られるものであり、これがない場合には単純複写はしな
い。図6において文書オプシヨンオペランドに対する構
成が「CHK」オペランドに対して適用できる値と共に
示されている。このオペランドの設定は単純複写、置換
、記入又は引出し機能が実行される場合に決定される。 単純複写の場合、文書はソースライブラリから目標ライ
ブラリに複写される。しかしながら複写オプシヨンオペ
ランドが現存する場合には、置換、記入又は引出しのい
ずれかを「CHK」オペランドによつて特定する。 複写オプシヨンオペランドの引出しオプシヨンを用いる
要求者は、可修正文書のプロフイール及び内容の複写を
得ることができると共に、当該複写を目標ライブラリ内
にもつことができる。
【0030】要求者は文書に対するアクセスを読む必要
があり、引出し機能が実行されたときにはその進行に従
つて文書の変更はなされない。ソースライブラリにおい
て引き出された文書のプロフイール及び内容は凍結され
て文書のその後の要求は否認される。しかしながら要求
者はソースライブラリにおいて引き出された文書につい
ての文書権限を変更することができる。
【0031】ソースライブラリについて文書が順次引き
出されたとき、ソースライブラリのライブラリサービス
は引き出された文書の文書モデルオブジエクト(DMO
)の引出しパラメータセツトを生成する。また引き出さ
れた文書の文書状態が可修正非ロツク状態から可修正ロ
ツク状態に変更され、これにより当該文書が戻されるま
で他のユーザが当該文書を引き出したり、又は変更した
りできないようにする。引出しパラメータセツトは文書
がその後記入されたとき削除される。これに加えて目標
ライブラリのライブラリサービスは目標ライブラリに新
たに存在する新たな文書の文書モデルオブジエクト内の
記入パラメータセツトを必ず生成する。記入パラメータ
セツトフイールドは文書を遅れて記入する必要がある情
報、例えば文書が引き出されたソースライブラリ名称を
含む。引出し要求者は引き出された文書に対する編集ア
クセスをもつことにより、文書が複写されたフオルダに
対するアクセスを維持する必要がある。要求者は新たに
生成した文書の所有者にならなければならない。
【0032】また複写オプシヨンオペランドを介して入
換えや変形に続いて文書の記入をする。記入オプシヨン
は文書の記入に続いて当該文書を削除することなく利用
することができる。削除付き記入オプシヨンは目標ライ
ブラリに戻される文書を検査することによつてソースラ
イブラリの文書を削除する。複写コマンドは文書プロフ
イールを文書内容に従つて検査することを要求する。引
き出された文書のオリジナルライブラリ割当て文書名(
LADN)は文書がライブラリに戻されたとき使用され
る。文書が最初に引き出されたとき、記入パラメータセ
ツトが目標文書の文書モデルオブジエクト(DMO)に
生成されると共に、ソース文書内に引出しパラメータセ
ツトが生成される。記入時これらのパラメータは比較さ
れて文書の記入はそれらが適合した場合にだけ許される
。また記入はソース文書の文書モデルオブジエクト(D
MO)についての要求者が目標内のものと一致しなかつ
たとき、又は要求者が記入すべき文書に対する権限を少
なくとも変更されている場合に禁止される。
【0033】文書の記入が終了すると、交換文書プロフ
イール及び目標ライブラリ内の文書の内容がソースライ
ブラリのものと置き換えられる。ライブラリサービスは
目標文書の引出しパラメータセツトを削除すると共に、
文書状態が可修正ロツク状態から可修正非ロツク状態に
変更される。
【0034】また記入はソースライブラリの文書を削除
することなく利用することができる。非削除付き記入オ
プシヨンは、ソースライブラリ内の文書を削除すること
なくソースライブラリから目標ライブラリに文書を戻す
ために用いられる。目標ライブラリ名及び目標ライブラ
リ内の文書のライブラリ割当て文書名(LADN)だけ
がソースライブラリにおいて消去される。目標ライブラ
リ内の文書の文書状態は可修正ロツク状態から可修正非
ロツク状態に変更され、目標ライブラリの文書に対する
引出しパラメータセツトのパラメータが除去される。文
書プロフイールは常に文書内容に従つて検査されなけれ
ばならない(必要な場合に)。削除付き記入オプシヨン
時に、ソースライブラリの文書は予め目標ライブラリか
ら引き出されてその文書モデルオブジエクト(DMO)
が記入パラメータセツトを含むようにする。文書を最初
に引き出すユーザは記入をしなければならない。文書の
文書モデルオブジエクト(DMO)内に引出しパラメー
タセツトがなくなつたとき又は要求者が引き出された文
書の文書モデルオブジエクト(DMO)引出しパラメー
タセツトにリストアツプされているものと一致しなかつ
たとき、又は要求者が引き出されるべき文書に対して少
なくとも変更権限をもつていないときには、文書を引き
出すことはできない。記入が終了すると、現存する交換
文書プロフイール(IDF)及び目標ライブラリの文書
の内容は、ソースライブラリのものと置き換えられるこ
とによつて実現される。また非削除付き記入オプシヨン
は目標ライブラリ名及びソースライブラリの文書のライ
ブラリ割当て文書名(LADN)を消去することなく記
入することを許す。そのような場合に目標ライブラリ内
の文書の文書状態は可修正ロツク状態を維持し、目標ラ
イブラリ内の文書の引出しパラメータセツトは除去され
ない。
【0035】図3において、代理ユーザオペランドは必
要に応じて生ずるものであり、複写コマンドが実行され
るユーザを識別する。このオペランドによつて識別され
たユーザは文書及びフオルダに対する必要な権限をもつ
ていなければならない。変形データオペランドは存在す
る場合には新しい文書に対して特定された文書交換アー
キテクチヤ(DIA)オブジエクト内の識別されたパラ
メータを付加、削除又は置換するために用いられる。こ
のオペランドは単純複写及び引出しオプシヨンに対して
だけ適用され、記入オプシヨンには適用されない。これ
に加えて変形データオペランドは識別データオペランド
によつて特定されたトツプレベルの文書だけに適用する
。特異名称のオペランドは必要に応じて生ずるもので、
フオルダに対する文脈について特異名称を文書が要求で
きるように用意される。特異名称はサービスが保証され
た要求者に割り当てられた名称で、特定の文脈のオブジ
エクトについて要求者に割り当てられかつサービスが保
証されている特異名称でなる。特異名称オペランドは要
求者が以下の事項を特定することを許す。
【0036】1.特異名称のオブジエクトに対するポイ
ンタ。これは識別データオペランドのオブジエクトRD
IDである。 2.特異名称の文脈に対するポインタ。これは基準デー
タオペランドを指す文脈RDIDである。 3.発生又は拒絶オプシヨン。これは要求名が用いられ
る必要があるか否かを要求者が特定することを許し、文
脈に対して特異でない場合には発生された許容名が使用
される。またこのオプシヨンは要求された名称がオペラ
ンド内に供給されたものではなく現存する文脈から得る
ことができるか否かを要求者が特定することを許す。発
生された名称が用いられる場合当該名称は供給された名
称又は返答データオペランド内にある名称に従つて要求
者に戻される。拒絶オプシヨンが特定されかつ要求され
た名称が特異ではない場合、コマンドは拒絶される。要
求された1つの文脈より多くの文脈がある場合には拒絶
オプシヨンが全体のコマンドに対して適用される。 4.文脈形式、例えばライブラリサービス。 5.特定された文脈について文書に対して与えられるべ
き要求名称。これは発生/拒絶オプシヨンが現存する名
称を使用するために特定された場合には無視される。 6.現存する特異名称のソース文脈に対するポインタ。 これはフオルダからの基準データオペランドを指すソー
スRDIDである。これは発生/拒絶オプシヨンが現存
する名称を使用するために特定された場合に要求される
。発生/拒絶オプシヨンが現存する名称を使用するため
に特定されない場合には無視される。
【0037】文書状態オペランドが存在する場合、複写
動作の終了時に、新たに生成された文書が置かれた状態
を特定する。このオペランドは複写コマンドが新たな文
書を生成させる場合に供給される。新たな文書を生成し
ない複写コマンドと共に供給された場合には無視される
。このオペランドが特定されない場合には、新たに生成
された文書の文書状態を変更できる。延期オプシヨンオ
ペランドは複写要求の部分が直ちに(同期して)実行さ
れるべきであり、要求のバランスが遅れて(非同期的に
)完成されるべきであるような明細を許す。遅延オプシ
ヨンオペランドは例えば単純複写の場合、文書の複写(
プライベート)が直ちにソースライブラリ(ソースサー
ビス)から得られて目標ライブラリ(目標サービス)に
ついて遅れてフアイルされる(フアイル)まで保持され
るようにセツトされる(X「02」)。削除付き記入の
場合のために、文書の複写(プライベート)が直ちにソ
ースライブラリ(ソースサービス)から得られて、目標
ライブラリ(目標サービス)に遅れてフアイルされる(
フアイル)まで保持される。ソースサービスにおける文
書はその後削除される。この動作はアトミツク動作であ
る。
【0038】確認信号が要求者に戻される前にソースラ
イブラリからの文書の複写の修正及び目標ライブラリへ
のフアイリングが発生するような場合に遅延オプシヨン
の値がセツトされる。遅延オプシヨンの値が単純複写に
よつてX「02」にセツトされると、次のような複写機
能が実現される。 1.ソースライブラリからの文書の複写を修正する。 2.フアイルコマンドを有するサブミツトコマンドを発
生する。 DIAサービスルータを用いて要求者の代わりに服従コ
マンドを要求する。一般的な送出サービスは確認コマン
ドを介してフアイルコマンドについての特異送出識別子
(UDI)を戻す。その後複写コマンドは特異送出識別
子をフアイルコマンドによつて複写コマンドの要求者に
戻す。この特異送出識別子はその後複写要求者によつて
使用されてフアイル要求の状態に対するSRQBを要求
する。オペランドがない場合には遅延オプシヨンは遅延
されない。
【0039】図4において、「SRR」複写コマンドが
実行されたとき、ライブラリサービスは要求者に返答を
戻す。単純複写の場合には、ターゲツトライブラリに文
書を複写し終つたとき、文書がフオルダに加算されたと
き、目標ライブラリサービスが文書及びフオルダの両方
の文書関係オブジエクト(DRO)を更新する。複写コ
マンドの実行に対する返答が図4に示す「NRR」確認
コマンドである。完了した状態は実行返答オペランドに
戻される。生成され又は置き換えられた文書のライブラ
リ割当て文書名(LADN)が確認コマンドの返答デー
タオペランドにおける状態情報として新たな文書の特異
名称要求者に戻される(存在する場合には)。複数の文
書が複写されたとき、返答データオペランドは、新たな
ライブラリ割当て文書名(LADN)、文書識別子及び
それぞれ新たに生成された文書に対する特異名称を含む
。
【0040】図5において、記入オプシヨンが実行され
て文書が目標ライブラリ内に検出されると、ソースライ
ブラリ内の文書プロフイール及び内容が引き出された文
書のプロフイール及び内容をソースライブラリ内の文書
プロフイール及び内容に置き換えられる。文書のオリジ
ナルライブラリ割当て文書名(LADN)は変更されず
に残る。記入複写コマンドに対する返答は確認コマンド
である。終了した状態は認識コマンドの除外動作オペラ
ンド内に戻される。図4に戻つて文書が目標ライブラリ
に対して引き出されたとき、返答は認識コマンドを介し
てなされる。単純複写の場合について上述したように、
完了した状態は除外動作オペランドに戻される。新しい
文書のライブラリ割当て文書名(LADN)及び特異名
称は認識コマンドの返答データオペランド内の状態情報
として要求者に対して応動される。複数の文書が複写さ
れたとき、その後返答データオペランドは新たなライブ
ラリ割当て文書名(LADN)、文書識別子及びそれぞ
れ新たに生成された特異名称を含む。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、フオルダ文書を含み得
る共用ライブラリ内の文書を複写する方法を得ることが
できる。単一複写コマンドはユーザに対して複写、置換
、記入又は許容ライブラリからの文書の検査についての
オプシヨンを与える。複写コマンドの複写オプシヨンは
ソース文書に現存する文書を用いて目標ライブラリ内に
新たな文書を生成する。ユーザはフオルダに対して特異
名称を与えることによつてソース文書を目標ライブラリ
内のフオルダに複写することをオプシヨンとして許容す
る。ユーザは複写コマンドの置換オプシヨンを用いるこ
とによつて特定のオブジエクトをコピーして文書を形成
することができる。置換オプシヨンは交換文書プロフイ
ール(IDP)を当該IDPを有する目標文書の文書内
容及びソース文書の文書内容と置き換える。複写コマン
ドの引出しオプシヨンはソースライブラリの文書から目
標ライブラリ内に文書を生成するために用いられる。 ソースライブラリの文書のプロフイール及び内容に対す
る変更は、目標ライブラリの文書がライブラリに戻され
るまで禁止される。複写コマンドの記入オプシヨンは予
め引き出された文書を目標ライブラリに戻すために用い
られる。記入オプシヨンはソースが目標ライブラリに戻
された後、ソースを削除し又は保持するオプシヨンをユ
ーザに与える。複写コマンドは利用できるオペランドに
従つてユーザに対して共用ライブラリの文書を複写する
単純かつフレキシブルなコマンドを与える。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明が実施される文書交換処理システ
ムを示すブロツクダイヤグラムである。
【図2】図2は図1に示すシステムの共用ライブラリに
各文書をフアイルするために発生される基礎的な文書モ
デルを示す略線図である。
【図3】図3は文書交換複写コマンドを、利用できるオ
ペランドと共に示す略線図である。
【図4】図4は図3の複写コマンドが実行されたとき発
生される標準的な応答を示す略線図である。
【図5】図5は図3の複写コマンドが実行されたとき発
生される標準的な応答を示す略線図である。
【図6】図6は図3に示す複写コマンドに対する複写オ
プシヨンオペランドの基本的構成を示す略線図である。
【符号の説明】
8……データ処理システム、10、32……ローカルエ
リアネツトワーク(LAN)、12、30……個別コン
ピユータ、14……記憶装置、16……プリンタ/出力
装置、18……主フレームコンピユータ、22、24、
34……通信リンク、26……サブシステム制御ユニツ
ト/通信コントローラ。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】目標ライブラリ内の第1の文書の説明的情
    報及び内容をユーザによつてソースライブラリからの第
    2の文書の説明的情報及び内容に置換するデータ処理方
    法において、上記目標ライブラリの上記第1の文書が可
    修正であるか否かを決定する第1の決定ステツプと、上
    記ユーザが上記目標ライブラリの上記第1の文書をアク
    セスすると共に、上記ソースライブラリの第2の文書を
    アクセスするか否かを決定する第2の決定ステツプと、
    上記第1の文書が可修正でありかつユーザが上記第1及
    び第2の文書をアクセスしているとき、上記第2の文書
    の説明的情報及び内容を上記第1の文書の説明的情報及
    び内容に複写するステツプとを具えることを特徴とする
    データ処理方法。
  2. 【請求項2】上記第1の決定ステツプは、上記目標ライ
    ブラリの第1の文書がフオルダ文書内にあるか否かを決
    定するステツプを含むことを特徴とする特許請求の範囲
    第1項に記載のデータ処理方法。
  3. 【請求項3】説明的情報の置換は1ユニツト分の仕事に
    よつて実行されることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項に記載のデータ処理方法。
  4. 【請求項4】データ処理システム内の共用ライブラリの
    第1の可修正文書の説明的情報及び内容をユーザによつ
    て第2の文書の説明的情報及び内容に置換するようにな
    されたデータ処理プログラム装置において、目標ライブ
    ラリの上記第1の可修正文書が可修正状態にあるか否か
    を決定する第1の決定手段と、上記ユーザが目標ライブ
    ラリの上記第1の可修正文書にアクセスしていると共に
    ソースライブラリの上記第2の文書にアクセスしている
    か否かを決定する第2の決定手段と、上記第1の文書が
    可修正でありかつユーザが上記第1及び第2の文書をア
    クセスしたとき上記第2の文書の説明的情報及び内容を
    上記第1の文書の説明的情報及び内容に複写する手段と
    を具えることを特徴とするデータ処理プログラム装置。
  5. 【請求項5】説明的情報及び内容の置換を1ユニツト分
    の仕事によつて実行するようにしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第4項に記載のデータ処理プログラム装置
    。
  6. 【請求項6】ホストプロセツサに結合された複数のワー
    クステーシヨンと、上記ホストプロセツサに結合される
    と共に上記複数のワークステーシヨンを介して複数のユ
    ーザによつて同時にアクセスされ得る複数のソースライ
    ブラリ及び目標ライブラリを有する蓄積手段とを有する
    データ処理装置において、上記複数の目標ライブラリの
    1つにある第1の現存文書が可修正状態にあるか否かを
    決定する第1の決定手段と、上記複数のユーザの1つが
    上記複数の目標ライブラリの上記1つに現存する上記第
    1の文書にアクセスすると共に上記複数のソースライブ
    ラリに現存する第2の文書にアクセスするか否かを決定
    する第2の決定手段と、上記第1の現存する文書が上記
    可修正状態にありかつ上記複数のユーザの1つが上記第
    1及び第2の現存する文書をアクセスしたとき上記第1
    の現存する文書に対応する部分に上記第2の現存する文
    書の部分を複写する手段とを具えることを特徴とするデ
    ータ処理装置。
  7. 【請求項7】蓄積装置と、ソースライブラリ及び目標ラ
    イブラリとして用意された上記蓄積装置の複数の文書に
    対してアクセスするか否かを決定する第1の決定手段と
    、上記蓄積装置に現存する上記複数の文書が可修正状態
    にあるか否かを決定する第2の決定手段と、ソースライ
    ブラリ内の上記複数の文書のうちの1つの部分を上記複
    数の目標ライブラリの1つにある文書の対応する部分に
    置換する手段とを具えることを特徴とするデータ処理装
    置。
JP3149552A 1990-06-21 1991-05-25 データ処理方法及び装置 Pending JPH04279941A (ja)

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US07/543902 1990-06-21

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JPH01173127A (ja) * 1987-12-23 1989-07-07 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 情報処理システムにおけるフオルダ文書の分配方法
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JPH023869A (ja) * 1987-12-23 1990-01-09 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 情報処理システムからの複数個の文書の検索の順序を制御する方法

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