JPH02245411A - 内燃機関の潤滑油供給量制御装置 - Google Patents
内燃機関の潤滑油供給量制御装置Info
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- JPH02245411A JPH02245411A JP6418789A JP6418789A JPH02245411A JP H02245411 A JPH02245411 A JP H02245411A JP 6418789 A JP6418789 A JP 6418789A JP 6418789 A JP6418789 A JP 6418789A JP H02245411 A JPH02245411 A JP H02245411A
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- lubricating oil
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- internal combustion
- combustion engine
- mop
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/16—Controlling lubricant pressure or quantity
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M2250/00—Measuring
- F01M2250/62—Load
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M2250/00—Measuring
- F01M2250/64—Number of revolutions
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B2053/005—Wankel engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N2230/00—Signal processing
- F16N2230/02—Microprocessor; Microcomputer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は内燃機関の潤滑油供給量制御装置に係り、詳
しくは例えば車両用内燃機関等に供給される潤滑油を調
整するための電子制御式潤滑油調量装置の制御装置に関
する。
しくは例えば車両用内燃機関等に供給される潤滑油を調
整するための電子制御式潤滑油調量装置の制御装置に関
する。
[従来の技術]
従来、車両用内燃機関に使用される潤滑油供給量制御装
置として、例えば、ステップモータ等を備えたメタリン
グオイルポンプとこのポンプを制御する電子制御装置と
を含んで構成されたものがあり、メタリングオイルポン
プは電子制御装置より入力される歩進パルス信号により
内燃機関に供給する潤滑油量を調整するようになってい
る。
置として、例えば、ステップモータ等を備えたメタリン
グオイルポンプとこのポンプを制御する電子制御装置と
を含んで構成されたものがあり、メタリングオイルポン
プは電子制御装置より入力される歩進パルス信号により
内燃機関に供給する潤滑油量を調整するようになってい
る。
そして、この潤滑油供給量制御装置ではステップモータ
の動作状態を検出するポテンショメータ等の位置検出器
が設けられ、この位置検出器の信号に基づいて実際に供
給される潤滑油量が内燃機関の運転状態に基づいて算出
される潤滑油量となるようにメタリングオイルポンプを
制御するようになっている。
の動作状態を検出するポテンショメータ等の位置検出器
が設けられ、この位置検出器の信号に基づいて実際に供
給される潤滑油量が内燃機関の運転状態に基づいて算出
される潤滑油量となるようにメタリングオイルポンプを
制御するようになっている。
[発明が解決使用とする課題]
しかしながら、上記の潤滑油供給量制御装置では位置検
出器に例えば断線等の異常が発生して検出信号が入力さ
れなくなった場合の対策がなされていない。
出器に例えば断線等の異常が発生して検出信号が入力さ
れなくなった場合の対策がなされていない。
この発明は上記事情を考慮してなされたものであって、
その目的は潤滑油調量手段の作動状態を検出する作動検
出手段が異常の場合において、アイドル運転状態での失
火の発生を防止し、かつ、高回転高負荷運転状態に至ら
ないある程度の運転領域でオイル不足を生じさせること
なく内燃機関の運転を続行することができる内燃機関の
潤滑油供給量制御装置を提供することにある。
その目的は潤滑油調量手段の作動状態を検出する作動検
出手段が異常の場合において、アイドル運転状態での失
火の発生を防止し、かつ、高回転高負荷運転状態に至ら
ないある程度の運転領域でオイル不足を生じさせること
なく内燃機関の運転を続行することができる内燃機関の
潤滑油供給量制御装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、この発明は、内燃機関に供給
される潤滑油量を調整する潤滑油調量手段と、潤滑油調
量手段の作動状態を検出して検出信号を出力する作動検
出手段と、内燃機関の運転状態に基づいて供給すべき潤
滑油量を算出する油量算出手段と、作動検出手段による
検出結果及び油量算出手段の算出結果に基づいて潤滑油
調量手段を制御する第1の制御手段と、作動検出手段の
異常時に前記第1の制御手段による潤滑油調量手段の制
御に優先して供給される潤滑油量が予め設定された固定
量となるように潤滑油調量手段を制御する第2の制御手
段とを備えた内燃機関の潤滑油供給量制御装置をその要
旨とする。
される潤滑油量を調整する潤滑油調量手段と、潤滑油調
量手段の作動状態を検出して検出信号を出力する作動検
出手段と、内燃機関の運転状態に基づいて供給すべき潤
滑油量を算出する油量算出手段と、作動検出手段による
検出結果及び油量算出手段の算出結果に基づいて潤滑油
調量手段を制御する第1の制御手段と、作動検出手段の
異常時に前記第1の制御手段による潤滑油調量手段の制
御に優先して供給される潤滑油量が予め設定された固定
量となるように潤滑油調量手段を制御する第2の制御手
段とを備えた内燃機関の潤滑油供給量制御装置をその要
旨とする。
[作用]
作動検出手段により潤滑油調量手段の作動状態が検出さ
れ、油量算出手段により内燃機関の運転状態に基づいて
潤滑油量が算出される。そして、第1の制御手段により
作動検出手段の検出結果及び油量算出手段の算出結果に
基づいて潤滑油調量手段が制御される。
れ、油量算出手段により内燃機関の運転状態に基づいて
潤滑油量が算出される。そして、第1の制御手段により
作動検出手段の検出結果及び油量算出手段の算出結果に
基づいて潤滑油調量手段が制御される。
又、作動検出手段の異常時には、第1の制御手段による
潤滑油調量手段の制御に優先して、第2の制御手段によ
り供給される潤滑油量が予め設定された固定量となるよ
うに潤滑油調量手段が制御される。
潤滑油調量手段の制御に優先して、第2の制御手段によ
り供給される潤滑油量が予め設定された固定量となるよ
うに潤滑油調量手段が制御される。
[実施例]
以下、この発明を車両用ロータリエンジンに具体化した
一実施例を図面に従って説明する。
一実施例を図面に従って説明する。
第1図に示すように、内燃機関としてのロータリエンジ
ン1のハウジング2にはシリンダ2aが形成され、同シ
リンダ2a内には回転ピストン3が摺接状態で回転可能
に設けられ、この回転ピストン3の回転に伴って出力軸
4が回転される。ハウジング2には出力軸4の回転数を
検出する回転数センサ5が設けられ、同センサ5の検出
信号は油量算出手段、第1及び第2の制御手段としての
電子側′4B装置(以下、ECUという)25に出力さ
れている。
ン1のハウジング2にはシリンダ2aが形成され、同シ
リンダ2a内には回転ピストン3が摺接状態で回転可能
に設けられ、この回転ピストン3の回転に伴って出力軸
4が回転される。ハウジング2には出力軸4の回転数を
検出する回転数センサ5が設けられ、同センサ5の検出
信号は油量算出手段、第1及び第2の制御手段としての
電子側′4B装置(以下、ECUという)25に出力さ
れている。
ハウジング2の吸入ボート6には吸気管7が接続され、
吸気管7には吸入空気流量を検出するエアフローメータ
8が設けられ、同メータ8の検出信号は前記ECU25
に出力されている。エアフローメータ8の下流にはシリ
ンダ2aへの吸入空気流量を制御するスロットル弁9が
設けられている。このスロットル弁9は図示しないスロ
ットル駆動モータの駆動により開閉される。
吸気管7には吸入空気流量を検出するエアフローメータ
8が設けられ、同メータ8の検出信号は前記ECU25
に出力されている。エアフローメータ8の下流にはシリ
ンダ2aへの吸入空気流量を制御するスロットル弁9が
設けられている。このスロットル弁9は図示しないスロ
ットル駆動モータの駆動により開閉される。
又、スロットル弁9の下流には前記ECU25により制
御される燃料噴射弁10が設けられ、吸入空気に燃料が
混合される。そして、シリンダ2a内に吸入された混合
気は点火プラグ11で着火し、回転ピストン3を回転さ
せて機関トルクを生む。燃焼後のガスは回転ピストン3
の動きに従ってハウジング2に形成した排気ボート12
より図示しない排気管及び触媒コンバータ等を通って排
出される。
御される燃料噴射弁10が設けられ、吸入空気に燃料が
混合される。そして、シリンダ2a内に吸入された混合
気は点火プラグ11で着火し、回転ピストン3を回転さ
せて機関トルクを生む。燃焼後のガスは回転ピストン3
の動きに従ってハウジング2に形成した排気ボート12
より図示しない排気管及び触媒コンバータ等を通って排
出される。
前記ハウジング2には潤滑油調量手段としてのメタリン
グオイルポンプ(以下、MOPという)13が設けられ
、オイルタンク14内の潤滑油を吸入管13aを介して
吸引し、前記吸入ボート6に開口する吐出管13bを介
してシリンダ2a内に潤滑油を供給する。
グオイルポンプ(以下、MOPという)13が設けられ
、オイルタンク14内の潤滑油を吸入管13aを介して
吸引し、前記吸入ボート6に開口する吐出管13bを介
してシリンダ2a内に潤滑油を供給する。
このMOP13を第2図に基づいて説明すると、潤滑油
供給用のポンプ本体15と、潤滑油供給量を調整するた
めに作動されるステップモータ16と、作動検出手段と
しての位置検出器17とを備えている。位置検出器17
はステップモータ16の各ステップ角に対応する実際の
作動位置を検出する。
供給用のポンプ本体15と、潤滑油供給量を調整するた
めに作動されるステップモータ16と、作動検出手段と
しての位置検出器17とを備えている。位置検出器17
はステップモータ16の各ステップ角に対応する実際の
作動位置を検出する。
ステップモータ16は入力パルス数に対応してステップ
角を歩進させるものであり、その下部にはステップ角に
対応して突出長さが変更される出力軸16aが下方に向
けて設けられている。又、位置検出器17はポテンシッ
メータ18を備えており、その接触子18aが上方へ突
出付勢されている。
角を歩進させるものであり、その下部にはステップ角に
対応して突出長さが変更される出力軸16aが下方に向
けて設けられている。又、位置検出器17はポテンシッ
メータ18を備えており、その接触子18aが上方へ突
出付勢されている。
ポンプ本体15の内部には上下方向に延びる穴部15a
が形成され、同穴部15aには作動ロッド19が上下動
可能に設けられている0作動ロフト19の上端には横方
向へ広がる作動板20が固着され、両者19.20は圧
縮バネ21により上方へ付勢されている。この作動板2
0の中心には前記出力軸16aが上方から係合し、同作
動板20の縁部にて前記接触子18aが下方から係合し
ている。
が形成され、同穴部15aには作動ロッド19が上下動
可能に設けられている0作動ロフト19の上端には横方
向へ広がる作動板20が固着され、両者19.20は圧
縮バネ21により上方へ付勢されている。この作動板2
0の中心には前記出力軸16aが上方から係合し、同作
動板20の縁部にて前記接触子18aが下方から係合し
ている。
そして、ステップモータ16が作動されてその出力軸1
6aが下方へ突出されることにより、作動板20及び作
動ロッド19が圧縮バネ21の付勢力に抗して下方へ押
圧移動される。このとき、その移動量に比例して接触子
18aが下方へ押圧移動され、ステップモータ16の各
ステップ角に対応する出力軸16aの実際の作動位置が
検出され、その検出信号がステップ出力として位置検出
器17から前記ECU25に出力される。
6aが下方へ突出されることにより、作動板20及び作
動ロッド19が圧縮バネ21の付勢力に抗して下方へ押
圧移動される。このとき、その移動量に比例して接触子
18aが下方へ押圧移動され、ステップモータ16の各
ステップ角に対応する出力軸16aの実際の作動位置が
検出され、その検出信号がステップ出力として位置検出
器17から前記ECU25に出力される。
又、作動ロッド19の下部には円柱面19 a及びテー
パ面19bが形成され、この円柱面19a及びテーパ面
19bに対応してポンプ本体15には前記穴部15aに
連通ずるシリンダ部15bが設けられている。このシリ
ンダ部151)にはプランジャ22が往復動可能、かつ
、回転可能に設けられている。このプランジャ22の基
端はポンプ本体15に設けたオイル通路23a、23b
を開閉する弁部24となっている。又、プランジャ22
の外周にはギア部22aが設けられ、プランジ中22は
そのギア部22aを介して前記ロータリエンジン1の出
力軸4に駆動連結されている。
パ面19bが形成され、この円柱面19a及びテーパ面
19bに対応してポンプ本体15には前記穴部15aに
連通ずるシリンダ部15bが設けられている。このシリ
ンダ部151)にはプランジャ22が往復動可能、かつ
、回転可能に設けられている。このプランジャ22の基
端はポンプ本体15に設けたオイル通路23a、23b
を開閉する弁部24となっている。又、プランジャ22
の外周にはギア部22aが設けられ、プランジ中22は
そのギア部22aを介して前記ロータリエンジン1の出
力軸4に駆動連結されている。
このプランジャ22の先端面には、径方向へ離間する一
対の係合突起22bとそれら係合突起22bの中間に位
置する保合ビン22cが設けられている。プランジャ2
2は図示しない付勢部材によりその係合突起22b及び
係合ピン22cが作動ロフト19に係合する方向へ付勢
されている。
対の係合突起22bとそれら係合突起22bの中間に位
置する保合ビン22cが設けられている。プランジャ2
2は図示しない付勢部材によりその係合突起22b及び
係合ピン22cが作動ロフト19に係合する方向へ付勢
されている。
又、再係合突起22bはプランジャ22の径方向に離間
しているため、第2図に示す再係合突起22b及び係合
ピン22cが縦方向(上下方向)に並ぶ状態では、一方
の保合突起22bが作動ロフト19の円柱面19aに係
合することになる。又、第2図に示す状態からプランジ
ャ22が90度回転して再係合突起22b及び係合ピン
22cが横方向(紙面直交方向)に並ぶ状態では、両保
合突起22bが円柱面19aに係合することなく作動ロ
ッド19の両側に位置することになり、保合ビン22c
のみが円柱面19a又はテーパ面19bに係合すること
になる。
しているため、第2図に示す再係合突起22b及び係合
ピン22cが縦方向(上下方向)に並ぶ状態では、一方
の保合突起22bが作動ロフト19の円柱面19aに係
合することになる。又、第2図に示す状態からプランジ
ャ22が90度回転して再係合突起22b及び係合ピン
22cが横方向(紙面直交方向)に並ぶ状態では、両保
合突起22bが円柱面19aに係合することなく作動ロ
ッド19の両側に位置することになり、保合ビン22c
のみが円柱面19a又はテーパ面19bに係合すること
になる。
従って、ギア部22aを介してプランジャ22が回転駆
動されることにより、その先端の保合突起22bが90
度の回転周期で作動ロッド19との係脱を繰り返す、そ
して、保合ビン22Cが作動ロッド19の円柱面19a
に係合した状態では、プランジャ22は往復動されるこ
となく定位置にて回転される。
動されることにより、その先端の保合突起22bが90
度の回転周期で作動ロッド19との係脱を繰り返す、そ
して、保合ビン22Cが作動ロッド19の円柱面19a
に係合した状態では、プランジャ22は往復動されるこ
となく定位置にて回転される。
一方、作動ロッド19が下方へ移動されてそのテーパ面
19bが係合ピン22Cに対向した状態では、プランジ
ャ22の回転に伴って係合突起22bが作動ロッド19
から離脱したときに、係合ピン22cとテーパ面L9b
との間の間隔分だけプランジ中22が往動され、再び係
合突起22bが作動ロッド19に係合したときにプラン
ジャ22が復動される。
19bが係合ピン22Cに対向した状態では、プランジ
ャ22の回転に伴って係合突起22bが作動ロッド19
から離脱したときに、係合ピン22cとテーパ面L9b
との間の間隔分だけプランジ中22が往動され、再び係
合突起22bが作動ロッド19に係合したときにプラン
ジャ22が復動される。
そして、このようなプランジャ22の往復動に基づいて
弁部24にて潤滑油が吐出されるとともに、作動ロッド
19の上下位置を変更して前記テーパ面19bと係合ピ
ン22cとの間の間隔を変更することにより、プランジ
ャ22の往復動量が変更されて前記弁部24における潤
滑油の吐出量が変更調整される。
弁部24にて潤滑油が吐出されるとともに、作動ロッド
19の上下位置を変更して前記テーパ面19bと係合ピ
ン22cとの間の間隔を変更することにより、プランジ
ャ22の往復動量が変更されて前記弁部24における潤
滑油の吐出量が変更調整される。
ECtJ25は所定の制御プログラムを格納し、そのプ
ログラムに基づいてMOP13及び燃料噴射弁10等の
制御処理を実行する。
ログラムに基づいてMOP13及び燃料噴射弁10等の
制御処理を実行する。
ECU25はMOP13を駆動制御するためにステップ
モータ16へ適宜数の歩進パルス信号を出力するととも
に、そのときの出力軸16aの作動位置を検知するため
に位置検出器17からの検出信号を入力する。
モータ16へ適宜数の歩進パルス信号を出力するととも
に、そのときの出力軸16aの作動位置を検知するため
に位置検出器17からの検出信号を入力する。
又、ECU25は前記回転数センサ5、エアフローメー
タ8、図示しないスロットルセンサ等からの信号を入力
し、これらの信号に基づいて燃料噴射量を演算して噴射
パルス信号を燃料噴射弁10に出力する。
タ8、図示しないスロットルセンサ等からの信号を入力
し、これらの信号に基づいて燃料噴射量を演算して噴射
パルス信号を燃料噴射弁10に出力する。
次にECU25が実行する処理を第3図に示すフローチ
ャートに基づいて説明する。
ャートに基づいて説明する。
ロータリエンジン1の運転状11!!(停止していない
)において、まず、ステップ30にて燃料噴射制御系が
異常であるか否かを判別する。即ち、エアフローメータ
8から例えば断線等により検出信号が入力されていない
か否かを判別する。そして、燃料噴射制御系が正常であ
る、即ち、エアフローメータ8の検出信号が正常に入力
されていると判別すると、ステップ31に進んでエアフ
ローメータ8の検出信号及び回転数センサ5により検出
されたエンジン回転数とに基づいて通常の燃料噴射量の
演算を行ない、算出した燃料噴射量に応じた演算パルス
を燃料噴射弁10に出力する。
)において、まず、ステップ30にて燃料噴射制御系が
異常であるか否かを判別する。即ち、エアフローメータ
8から例えば断線等により検出信号が入力されていない
か否かを判別する。そして、燃料噴射制御系が正常であ
る、即ち、エアフローメータ8の検出信号が正常に入力
されていると判別すると、ステップ31に進んでエアフ
ローメータ8の検出信号及び回転数センサ5により検出
されたエンジン回転数とに基づいて通常の燃料噴射量の
演算を行ない、算出した燃料噴射量に応じた演算パルス
を燃料噴射弁10に出力する。
次にステップ32に進んでMOP13が異常であるか否
か、即ち、位置検出器17がら例えば断線等により検出
信号が入力されていないが否かを判別する。このステッ
プ32でMOP13がtLJである、即ち、位置検出器
17からの信号入力があると判別すると、ステップ37
に進む。
か、即ち、位置検出器17がら例えば断線等により検出
信号が入力されていないが否かを判別する。このステッ
プ32でMOP13がtLJである、即ち、位置検出器
17からの信号入力があると判別すると、ステップ37
に進む。
ステップ37では回転数センサ5により検出されたエン
ジン回転数とエンジン負荷(ステップ31にて算出した
燃料噴射量)とに基づいて供給すべき潤滑油量を算出す
る。そして、この算出した潤滑油量と位置検出器17か
らの入力信号に基づいて、実際の潤滑油量が算出した潤
滑油量となるようにMOP13のステップモータ16に
適数の歩進パルス信号を出力して同モータ16を制御し
、このルーチンを終了する。
ジン回転数とエンジン負荷(ステップ31にて算出した
燃料噴射量)とに基づいて供給すべき潤滑油量を算出す
る。そして、この算出した潤滑油量と位置検出器17か
らの入力信号に基づいて、実際の潤滑油量が算出した潤
滑油量となるようにMOP13のステップモータ16に
適数の歩進パルス信号を出力して同モータ16を制御し
、このルーチンを終了する。
又、前記ステップ32でMOP13に異常がある、即ち
、位置検出器17からの信号入力がないと判別すると、
ステップ33に進む、ステップ33では第4図に示すよ
うにエンジン回転数及び燃料噴射量にて規定した潤滑油
吐出量のマツプに基づいて、潤滑油吐出量をアイドル運
転状態で失火が発生しない程度の固定量(70cc/分
)に設定し、実際の潤滑油量をこの設定した固定量(7
0cc/分)となるようにステップモータ16に出力す
る歩道パルス信号を固定する。このとき、燃料噴射量は
前記ステップ31にて求めた通常の演算パルスに基づい
て制御されており、アイドル運転状態より実線で示す高
回転高負荷運転状態までの運転領域での走行が可能とな
る。
、位置検出器17からの信号入力がないと判別すると、
ステップ33に進む、ステップ33では第4図に示すよ
うにエンジン回転数及び燃料噴射量にて規定した潤滑油
吐出量のマツプに基づいて、潤滑油吐出量をアイドル運
転状態で失火が発生しない程度の固定量(70cc/分
)に設定し、実際の潤滑油量をこの設定した固定量(7
0cc/分)となるようにステップモータ16に出力す
る歩道パルス信号を固定する。このとき、燃料噴射量は
前記ステップ31にて求めた通常の演算パルスに基づい
て制御されており、アイドル運転状態より実線で示す高
回転高負荷運転状態までの運転領域での走行が可能とな
る。
続くステップ34ではそのときのエンジン回転数及び燃
料噴射量に基づいて燃料噴射を停止すべき高回転高負荷
運転状態であるか否か、即ち、潤滑油吐出量が前記ステ
ップ33にて設定した固定量ではオイル不足となるか否
かを第5図に示すようにエンジン回転数及び吸入空気量
にて規定した燃料噴射パルスのマツプにより判別する。
料噴射量に基づいて燃料噴射を停止すべき高回転高負荷
運転状態であるか否か、即ち、潤滑油吐出量が前記ステ
ップ33にて設定した固定量ではオイル不足となるか否
かを第5図に示すようにエンジン回転数及び吸入空気量
にて規定した燃料噴射パルスのマツプにより判別する。
そして、高回転高負荷運転状態であると判別するとステ
ップ35に進み、燃料噴射弁10に燃料噴射パルスを出
力せずに燃料噴射を停止してステップ34に戻る。エン
ジンが高回転高負荷運転状態から脱するまでステップ3
4.35の処理を繰り返し実行し、ステップ34にてエ
ンジンが高回転高負荷運転状態から脱したと判別すると
、このルーチンを終了する。
ップ35に進み、燃料噴射弁10に燃料噴射パルスを出
力せずに燃料噴射を停止してステップ34に戻る。エン
ジンが高回転高負荷運転状態から脱するまでステップ3
4.35の処理を繰り返し実行し、ステップ34にてエ
ンジンが高回転高負荷運転状態から脱したと判別すると
、このルーチンを終了する。
又、前記ステップ30で燃料噴射制御系が異常である、
即ち、エアフローメータ8から検出信号が入力されてい
ないと判別すると、ステップ36に進み、燃料噴射弁l
Oに出力する燃料噴射パルスを固定パルスとして燃料噴
射量を一定値に固定する。
即ち、エアフローメータ8から検出信号が入力されてい
ないと判別すると、ステップ36に進み、燃料噴射弁l
Oに出力する燃料噴射パルスを固定パルスとして燃料噴
射量を一定値に固定する。
続くステップ37ではそのときのエンジン回転数とエン
ジン負荷(ステップ36にて設定した燃料噴射量)とに
基づいて供給すべき潤滑油量を算出する。そして、この
算出した潤滑油量と位置検出器17からの入力信号に基
づいて、実際の潤滑油量が算出した潤滑油量となるよう
にMOP13のステップモータ16に適数の歩進パルス
信号を出力して同モータ16を制御し、このルーチンを
終了する。
ジン負荷(ステップ36にて設定した燃料噴射量)とに
基づいて供給すべき潤滑油量を算出する。そして、この
算出した潤滑油量と位置検出器17からの入力信号に基
づいて、実際の潤滑油量が算出した潤滑油量となるよう
にMOP13のステップモータ16に適数の歩進パルス
信号を出力して同モータ16を制御し、このルーチンを
終了する。
上記のように、メタリングオイルポンプ13の作動位置
を検出する位置検出器17からの出力が異常となった場
合、潤滑油供給量を固定することが考えられる。即ち、
ロータリエンジン1は潤滑油供給量を固定してもある程
度の運転領域で潤滑が可能である。この潤滑油供給量の
固定値を高回転高負荷運転状態に対応させて大きな値に
設定すると、アイドル運転状態において所謂プラグかぶ
りが発生して失火するおそれがある。又、逆に潤滑油供
給量の固定値をアイドル運転状態に対応させて小さな値
に設定すると、高回転高負荷運転状態においてオイル不
足となりエンジン1に焼き付きが発生するおそれがある
。
を検出する位置検出器17からの出力が異常となった場
合、潤滑油供給量を固定することが考えられる。即ち、
ロータリエンジン1は潤滑油供給量を固定してもある程
度の運転領域で潤滑が可能である。この潤滑油供給量の
固定値を高回転高負荷運転状態に対応させて大きな値に
設定すると、アイドル運転状態において所謂プラグかぶ
りが発生して失火するおそれがある。又、逆に潤滑油供
給量の固定値をアイドル運転状態に対応させて小さな値
に設定すると、高回転高負荷運転状態においてオイル不
足となりエンジン1に焼き付きが発生するおそれがある
。
しかし、この実施例ではアイドル運転状態での失火の発
生を防止できる予め設定された固定量(70cc/分)
に設定するようにしたので、アイドル運転状態での失火
の発生を防止し、かつ、高回転高負荷運転状態に至らな
いある程度の運転領域でオイル不足を生じさせることな
くエンジン1を潤滑して運転を続行することができる。
生を防止できる予め設定された固定量(70cc/分)
に設定するようにしたので、アイドル運転状態での失火
の発生を防止し、かつ、高回転高負荷運転状態に至らな
いある程度の運転領域でオイル不足を生じさせることな
くエンジン1を潤滑して運転を続行することができる。
又、この実施例ではメタリングオイルポンプ13の位置
検出器17の異常時において、エンジン1が高回転高負
荷運転状態である場合には燃料噴射を停止してエンジン
回転数を低下させるようにしたので、同エンジン1が固
定した潤滑油吐出量にてオイル不足となる期間を短くす
ることができ、ロータリエンジン1の焼き付き防止を図
ることができる。
検出器17の異常時において、エンジン1が高回転高負
荷運転状態である場合には燃料噴射を停止してエンジン
回転数を低下させるようにしたので、同エンジン1が固
定した潤滑油吐出量にてオイル不足となる期間を短くす
ることができ、ロータリエンジン1の焼き付き防止を図
ることができる。
なお、前記実施例ではメタリングオイルポンプ13の位
置検出器17の異常時に潤滑油供給量のみを予め定めた
固定量としたが、位置検出器17の異常時に燃料噴射弁
10による燃料噴射量をも固定するようにしてもよい、
このようにすれば、ロータリエンジン1が高回転高負荷
運転状態とならず、固定した潤滑油量にてオイル不足を
発生させることなくエンジン1を確実に潤滑することが
できる。
置検出器17の異常時に潤滑油供給量のみを予め定めた
固定量としたが、位置検出器17の異常時に燃料噴射弁
10による燃料噴射量をも固定するようにしてもよい、
このようにすれば、ロータリエンジン1が高回転高負荷
運転状態とならず、固定した潤滑油量にてオイル不足を
発生させることなくエンジン1を確実に潤滑することが
できる。
又、前記実施例では第3図においてエンジンが高回転高
負荷運転状態であると判別すると燃料噴射を停止するよ
うにしたが、ステップ33にて設定した固定吐出量でオ
イル不足とならないような固定した燃料噴射パルスを燃
料噴射弁10に出力するように構成してもよい。
負荷運転状態であると判別すると燃料噴射を停止するよ
うにしたが、ステップ33にて設定した固定吐出量でオ
イル不足とならないような固定した燃料噴射パルスを燃
料噴射弁10に出力するように構成してもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれば潤滑油調量手段
の作動状態を検出する作動検出手段が異常の場合におい
て、アイドル運転状態での失火の発生を防止し、かつ、
高回転高負荷運転状態に至らないある程度の運転領域で
オイル不足を生じさせることなく内燃機関の運転を続行
することができる優れた効果がある。
の作動状態を検出する作動検出手段が異常の場合におい
て、アイドル運転状態での失火の発生を防止し、かつ、
高回転高負荷運転状態に至らないある程度の運転領域で
オイル不足を生じさせることなく内燃機関の運転を続行
することができる優れた効果がある。
第1図はこの発明を車両用ロータリエンジンに具体化し
た一実施例を示す概略構成図、第2図はメタリングオイ
ルポンプを示す断面図、第3図はECUが実行する処理
を説明するためのフローチャート、第4図はエンジン回
転数及び燃料噴射量にて規定したオイル吐出量のマツプ
、第5図はエンジン回転数及び吸入空気量にて規定した
燃料噴射パルスのマツプである。 図中、1は内燃機関としてのロータリエンジン、13は
潤滑油調量手段としてのメタリングオイルポンプ、17
は作動検出手段としての位置検出器、25は油量算出手
段、第1及び第2の制御手段としての電子制御装置(E
CU)である。 特許出願人 日本電装 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第 図 全<何躯頃 離碇穿窯°く做に貫
た一実施例を示す概略構成図、第2図はメタリングオイ
ルポンプを示す断面図、第3図はECUが実行する処理
を説明するためのフローチャート、第4図はエンジン回
転数及び燃料噴射量にて規定したオイル吐出量のマツプ
、第5図はエンジン回転数及び吸入空気量にて規定した
燃料噴射パルスのマツプである。 図中、1は内燃機関としてのロータリエンジン、13は
潤滑油調量手段としてのメタリングオイルポンプ、17
は作動検出手段としての位置検出器、25は油量算出手
段、第1及び第2の制御手段としての電子制御装置(E
CU)である。 特許出願人 日本電装 株式会社代 理 人
弁理士 恩1)博宣第 図 全<何躯頃 離碇穿窯°く做に貫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 内燃機関に供給される潤滑油量を調整する潤滑油調
量手段と、 潤滑油調量手段の作動状態を検出して検出信号を出力す
る作動検出手段と、 内燃機関の運転状態に基づいて供給すべき潤滑油量を算
出する油量算出手段と、 作動検出手段による検出結果及び油量算出手段の算出結
果に基づいて潤滑油調量手段を制御する第1の制御手段
と、 作動積出手段の異常時に、前記第1の制御手段による潤
滑油調量手段の制御に優先して、供給される潤滑油量が
予め設定された固定量となるように潤滑油調量手段を制
御する第2の制御手段とを備えたことを特徴とする内燃
機関の潤滑油供給量制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6418789A JPH02245411A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 内燃機関の潤滑油供給量制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6418789A JPH02245411A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 内燃機関の潤滑油供給量制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245411A true JPH02245411A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13250806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6418789A Pending JPH02245411A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 内燃機関の潤滑油供給量制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02245411A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011514493A (ja) * | 2008-03-07 | 2011-05-06 | アクツィエブーラゲート エスケイエフ | 潤滑液を調量して送り出すための装置 |
| US20130291831A1 (en) * | 2010-12-21 | 2013-11-07 | Solo Kleinmotoren Gmbh | Method and device for the separate lubrication of an internal combustion engine |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP6418789A patent/JPH02245411A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011514493A (ja) * | 2008-03-07 | 2011-05-06 | アクツィエブーラゲート エスケイエフ | 潤滑液を調量して送り出すための装置 |
| US20130291831A1 (en) * | 2010-12-21 | 2013-11-07 | Solo Kleinmotoren Gmbh | Method and device for the separate lubrication of an internal combustion engine |
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