JPH0224545Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224545Y2 JPH0224545Y2 JP7034683U JP7034683U JPH0224545Y2 JP H0224545 Y2 JPH0224545 Y2 JP H0224545Y2 JP 7034683 U JP7034683 U JP 7034683U JP 7034683 U JP7034683 U JP 7034683U JP H0224545 Y2 JPH0224545 Y2 JP H0224545Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swinging rod
- fulcrum shaft
- welding torch
- torch
- swinging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 37
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、2電極型の下向き自動溶接機の溶接
トーチ揺動装置に関する。
トーチ揺動装置に関する。
下向き自動溶接装置には第1図に示す如き2電
極型のものがある。この図で1は一対の横板即ち
水平に置かれた被溶接材で、その突合せ部2がV
字型に加工され、溶接開先となる。4は走行台車
で走行車輪5及びその駆動モータ6などを備え、
開先2に平行に配置されたガイドレール3に案内
されて矢印A方向に走行する。14,18は溶接
トーチで台車4に搭載され、開先幅方向に揺動し
ながら該開先2を溶接する。後行溶接トーチ18
は先行溶接トーチ14が溶接したあとを溶接し、
開先2が2パス又は2層溶接で溶接完了なら台車
4を1回走行させるだけで溶接が終り、4パス又
は4層溶接なら2回走行させるだけで溶接が終
り、作業能率を向上させることができる。
極型のものがある。この図で1は一対の横板即ち
水平に置かれた被溶接材で、その突合せ部2がV
字型に加工され、溶接開先となる。4は走行台車
で走行車輪5及びその駆動モータ6などを備え、
開先2に平行に配置されたガイドレール3に案内
されて矢印A方向に走行する。14,18は溶接
トーチで台車4に搭載され、開先幅方向に揺動し
ながら該開先2を溶接する。後行溶接トーチ18
は先行溶接トーチ14が溶接したあとを溶接し、
開先2が2パス又は2層溶接で溶接完了なら台車
4を1回走行させるだけで溶接が終り、4パス又
は4層溶接なら2回走行させるだけで溶接が終
り、作業能率を向上させることができる。
ところでトーチ揺動幅は開先幅に応じたものと
する必要があり、V開先であるから揺動幅は何パ
ス目の溶接かに応じて変る。また揺動機構をトー
チ別に設けると本例のような2トーチ型では2つ
の揺動機構を設けねばならず、装置が複雑化、大
型化する。従つて揺動機構は両トーチに共通とす
るのが望ましいが、先行トーチと後行トーチでは
パス数が異なるから揺動幅が異なり、従つて揺動
幅は別々に調整できる必要がある。またトーチ狙
い位置は個々に及び共通に調整できるのが望まし
い。
する必要があり、V開先であるから揺動幅は何パ
ス目の溶接かに応じて変る。また揺動機構をトー
チ別に設けると本例のような2トーチ型では2つ
の揺動機構を設けねばならず、装置が複雑化、大
型化する。従つて揺動機構は両トーチに共通とす
るのが望ましいが、先行トーチと後行トーチでは
パス数が異なるから揺動幅が異なり、従つて揺動
幅は別々に調整できる必要がある。またトーチ狙
い位置は個々に及び共通に調整できるのが望まし
い。
本考案はかゝる要求に応えられるトーチ揺動装
置を提供しようとするものであり、特徴とする所
は先行溶接トーチが取付けられるL字型1次揺動
杆と後行溶接トーチが取付けられる2次揺動杆を
備え、該1次揺動杆の折曲部を第1の支点軸に枢
着し、他端をモータにより回転する偏心カムに係
合させて該支点軸を中心に1次揺動杆を揺動させ
るようにし、該2次揺動杆の一端を前記第1の支
点軸より下方にある第2の支点軸に枢着し、2次
揺動杆の中間を1次揺動杆の第1の支点軸と先行
溶接トーチとの間の任意に調整可能な部位に係合
させて、該2次揺動杆を第2の支点軸を中心に1
次揺動杆より大きい振幅で揺動させるようにし、
更に前記第1、第2の支点軸を開先幅方向に移動
させる機構を設けてなることにある。次に実施例
を参照しながらこれを説明する。
置を提供しようとするものであり、特徴とする所
は先行溶接トーチが取付けられるL字型1次揺動
杆と後行溶接トーチが取付けられる2次揺動杆を
備え、該1次揺動杆の折曲部を第1の支点軸に枢
着し、他端をモータにより回転する偏心カムに係
合させて該支点軸を中心に1次揺動杆を揺動させ
るようにし、該2次揺動杆の一端を前記第1の支
点軸より下方にある第2の支点軸に枢着し、2次
揺動杆の中間を1次揺動杆の第1の支点軸と先行
溶接トーチとの間の任意に調整可能な部位に係合
させて、該2次揺動杆を第2の支点軸を中心に1
次揺動杆より大きい振幅で揺動させるようにし、
更に前記第1、第2の支点軸を開先幅方向に移動
させる機構を設けてなることにある。次に実施例
を参照しながらこれを説明する。
第2図は本考案に係るトーチ揺動装置の原理を
示す図である。走行溶接トーチ14はL字型をな
す1次揺動杆9の先端に取付けられ、この揺動杆
の折曲部は支点軸27により枢着され、後端9a
は2股になつていてこの2股部に偏心カム8が遊
嵌し、従つて偏心カム8が矢印Bで示すように回
転すると軸27を中心として後端9aは角度幅W
の範囲で往復動し、トーチ14は角度幅WLの範
囲で往復動する。後行溶接トーチ18は2次揺動
杆15(これは上下調整機能を持つ)の先端に取
付けられ、該揺動杆の後端は支点軸28に枢着さ
れ、中間二股部(実施例では長孔)には1次揺動
杆9に位置可調整に取付けられたベアリング25
が遊嵌する。従つて先行溶接トーチ14が角度幅
WLの揺動を行なうとき後行溶接トーチ18は、
それより広い角度幅WTの揺動を行ない、その差
WT−WLはベアリング25の位置を変えることに
より調整できる。支点軸27,28は支持具10
により支持され、この支持具は調整つまみ22を
廻すことにより矢印D方向に進退し、これにより
トーチ14,18の狙い位置または揺動中心が変
える。21はトーチ揺動振幅の微調整つまみで、
これを廻すと偏心カム8が矢印C方向に進退し揺
動幅W、従つてWL,WTが変る。
示す図である。走行溶接トーチ14はL字型をな
す1次揺動杆9の先端に取付けられ、この揺動杆
の折曲部は支点軸27により枢着され、後端9a
は2股になつていてこの2股部に偏心カム8が遊
嵌し、従つて偏心カム8が矢印Bで示すように回
転すると軸27を中心として後端9aは角度幅W
の範囲で往復動し、トーチ14は角度幅WLの範
囲で往復動する。後行溶接トーチ18は2次揺動
杆15(これは上下調整機能を持つ)の先端に取
付けられ、該揺動杆の後端は支点軸28に枢着さ
れ、中間二股部(実施例では長孔)には1次揺動
杆9に位置可調整に取付けられたベアリング25
が遊嵌する。従つて先行溶接トーチ14が角度幅
WLの揺動を行なうとき後行溶接トーチ18は、
それより広い角度幅WTの揺動を行ない、その差
WT−WLはベアリング25の位置を変えることに
より調整できる。支点軸27,28は支持具10
により支持され、この支持具は調整つまみ22を
廻すことにより矢印D方向に進退し、これにより
トーチ14,18の狙い位置または揺動中心が変
える。21はトーチ揺動振幅の微調整つまみで、
これを廻すと偏心カム8が矢印C方向に進退し揺
動幅W、従つてWL,WTが変る。
この揺動機構では駆動源は偏心カム8を回転さ
せるモータ1つであり、それで先、後行溶接トー
チ14,18に異なる揺動振幅を与え、その振幅
差はベアリング25の位置により自由に調整で
き、トーチ14,18の狙い位置はつまみ22に
より調整でき、トーチ14,18の揺動振幅の微
調整はつまみ21により実施できる。
せるモータ1つであり、それで先、後行溶接トー
チ14,18に異なる揺動振幅を与え、その振幅
差はベアリング25の位置により自由に調整で
き、トーチ14,18の狙い位置はつまみ22に
より調整でき、トーチ14,18の揺動振幅の微
調整はつまみ21により実施できる。
第3図はかゝる揺動機構の具体例を示し、第1
図はかゝる揺動機構を搭載した溶接装置を示す。
これらの図に示すように先行溶接トーチ14はト
ーチホルダー12に取付けられ、トーチホルダー
12はトーチ14の上下調整ブロツク11に取付
けられてその調整つまみ13を廻わすことにより
トーチ14は上下に移動する。ブロツク11はL
型1次揺動杆9の垂下部に固定され、この垂下部
上端は支点軸27により支持具10に枢着され
る。揺動杆9の後端二股部は第3図では該杆9の
紙面後方にあり、この二股部に第1図に示すよう
に偏心カム8が遊嵌する。また第2図の支点軸2
7と溶接トーチ14との間には具体例では1次揺
動杆9の垂下部、上下調整ブロツク11、および
トーチホルダー12が介在する。
図はかゝる揺動機構を搭載した溶接装置を示す。
これらの図に示すように先行溶接トーチ14はト
ーチホルダー12に取付けられ、トーチホルダー
12はトーチ14の上下調整ブロツク11に取付
けられてその調整つまみ13を廻わすことにより
トーチ14は上下に移動する。ブロツク11はL
型1次揺動杆9の垂下部に固定され、この垂下部
上端は支点軸27により支持具10に枢着され
る。揺動杆9の後端二股部は第3図では該杆9の
紙面後方にあり、この二股部に第1図に示すよう
に偏心カム8が遊嵌する。また第2図の支点軸2
7と溶接トーチ14との間には具体例では1次揺
動杆9の垂下部、上下調整ブロツク11、および
トーチホルダー12が介在する。
後行溶接トーチ18はトーチホルダー16に取
付けられ、該ホルダーは上下調整ブロツク15に
取付けられて調整つまみ17を廻すことにより上
下に移動する。ブロツク15の第3図で左縁上部
は支点軸28により支持具10に枢着され、該左
縁の下部には長孔31が設けられ、この長孔にベ
アリング25が遊嵌する。ベアリング25は送り
ねじ26に螺合する駒35に回転自在に取付けら
れ、従つてつまみ19により送りねじ26を回転
させることによりベアリング25は長孔31に沿
つて移動する。これは前述のように角度幅WTの
WLに対する差を変更する。34は送りねじ26
を支持する枠体で、1次揺動杆9の垂下部に取付
けられたガイドブロツク29にアリ溝嵌合し、調
整つまみ20を廻すことにより第3図で紙面前後
方向に移動する。これは先行溶接トーチ14のト
ーチ狙い位置に対する後行溶接トーチ18のトー
チ狙い位置を調整する。
付けられ、該ホルダーは上下調整ブロツク15に
取付けられて調整つまみ17を廻すことにより上
下に移動する。ブロツク15の第3図で左縁上部
は支点軸28により支持具10に枢着され、該左
縁の下部には長孔31が設けられ、この長孔にベ
アリング25が遊嵌する。ベアリング25は送り
ねじ26に螺合する駒35に回転自在に取付けら
れ、従つてつまみ19により送りねじ26を回転
させることによりベアリング25は長孔31に沿
つて移動する。これは前述のように角度幅WTの
WLに対する差を変更する。34は送りねじ26
を支持する枠体で、1次揺動杆9の垂下部に取付
けられたガイドブロツク29にアリ溝嵌合し、調
整つまみ20を廻すことにより第3図で紙面前後
方向に移動する。これは先行溶接トーチ14のト
ーチ狙い位置に対する後行溶接トーチ18のトー
チ狙い位置を調整する。
偏心カム8は第1図に示すモータ7により回転
される。23は操作箱、24は把手で走行台車4
の運搬はこの把手24を持つて行なう。また第3
図で30はベアリングである。
される。23は操作箱、24は把手で走行台車4
の運搬はこの把手24を持つて行なう。また第3
図で30はベアリングである。
トーチ揺動振幅の微調整は、偏心カム8を第2
図で矢印C方向に移動させて行なう他、偏心カム
8の偏心量を変えても行なうことができる。第4
図および第5図はこの偏心量調整手段を示す。3
2は揺動モータ7の回転軸、8′はこの回転軸に
固着された多角形偏心カムで円形偏心カム8は蝶
ねじ33によりこの多角形偏心カム8′の適当な
面に固定される。第5図から明らかなようにカム
8′の偏心方とカム8′の偏心方向を合わせると偏
心量は両者の和となつて最大となり、これらの偏
心方向を逆にすると偏心量は両者の差となつて最
小となり、偏心方向を90゜異ならせればこれらの
中間となり、こうして偏心量を多段、本例では4
段に変えることができる。なお、本実施例におい
ては揺動機構の駆動源は偏心カムを用いたもので
説明したが、一般に使用される単振動揺動装置の
揺動端を1次揺動杆の揺動源として使用しても本
考案の目的、効果は十分得られるものである。
図で矢印C方向に移動させて行なう他、偏心カム
8の偏心量を変えても行なうことができる。第4
図および第5図はこの偏心量調整手段を示す。3
2は揺動モータ7の回転軸、8′はこの回転軸に
固着された多角形偏心カムで円形偏心カム8は蝶
ねじ33によりこの多角形偏心カム8′の適当な
面に固定される。第5図から明らかなようにカム
8′の偏心方とカム8′の偏心方向を合わせると偏
心量は両者の和となつて最大となり、これらの偏
心方向を逆にすると偏心量は両者の差となつて最
小となり、偏心方向を90゜異ならせればこれらの
中間となり、こうして偏心量を多段、本例では4
段に変えることができる。なお、本実施例におい
ては揺動機構の駆動源は偏心カムを用いたもので
説明したが、一般に使用される単振動揺動装置の
揺動端を1次揺動杆の揺動源として使用しても本
考案の目的、効果は十分得られるものである。
以上説明したように本考案によれば2電極型自
動溶接装置に好適なトーチ揺動装置が得られる。
即ち揺動機構の駆動源は1個のモータで、これに
より2個の溶接トーチを揺動させることができ、
小型軽量化が図れる。また一方の溶接トーチの揺
動幅に対する他方の溶接トーチの揺動幅を調整す
る、トーチ狙い位置を調整する等の処理が容易に
できる。
動溶接装置に好適なトーチ揺動装置が得られる。
即ち揺動機構の駆動源は1個のモータで、これに
より2個の溶接トーチを揺動させることができ、
小型軽量化が図れる。また一方の溶接トーチの揺
動幅に対する他方の溶接トーチの揺動幅を調整す
る、トーチ狙い位置を調整する等の処理が容易に
できる。
第1図は本考案の実施例を示す斜視図、第2図
は本考案の揺動機構の原理を示す図、第3図は揺
動機構の要部具体例を示す側面図、第4図および
第5図は偏心量が可調整な偏心カムを説明する断
面図および正面図である。 図面で、14は先行溶接トーチ、9はL字型1
次揺動杆、18は後行溶接トーチ、15は2次揺
動杆、27は第1の支点軸、8は偏心カム、7は
その駆動モータ、28は第2の支点軸、25は係
合用ベアリング、10,22は支点軸移動機構で
ある。
は本考案の揺動機構の原理を示す図、第3図は揺
動機構の要部具体例を示す側面図、第4図および
第5図は偏心量が可調整な偏心カムを説明する断
面図および正面図である。 図面で、14は先行溶接トーチ、9はL字型1
次揺動杆、18は後行溶接トーチ、15は2次揺
動杆、27は第1の支点軸、8は偏心カム、7は
その駆動モータ、28は第2の支点軸、25は係
合用ベアリング、10,22は支点軸移動機構で
ある。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 先行溶接トーチが取付けられるL字型1次揺動
杆と後行溶接トーチが取付けられる2次揺動杆を
備え、 該1次揺動杆の折曲部を第1の支点軸に枢着
し、他端をモータによる揺動駆動源にて該支点軸
を中心に1次揺動杆を揺動させるようにし、 該2次揺動杆の一端を前記第1の支点軸より下
方にある第2の支点軸に枢着し、2次揺動杆の中
間を1次揺動杆の第1の支点軸と先行溶接トーチ
との間の任意に調整可能な部位に係合させて、該
2次揺動杆を第2の支点軸を中心に1次揺動杆よ
り大きい振幅で揺動させるようにし、 更に前記第1、第2の支点軸を開先幅方向に移
動させる機構を設けてなることを特徴とする2電
極型下向自動溶接機の溶接トーチ揺動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7034683U JPS59175484U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 溶接ト−チ揺動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7034683U JPS59175484U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 溶接ト−チ揺動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59175484U JPS59175484U (ja) | 1984-11-22 |
| JPH0224545Y2 true JPH0224545Y2 (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=30200500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7034683U Granted JPS59175484U (ja) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | 溶接ト−チ揺動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59175484U (ja) |
-
1983
- 1983-05-11 JP JP7034683U patent/JPS59175484U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59175484U (ja) | 1984-11-22 |
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