JPH022457A - 必要な情報がどこのデーターベース中にあるかを見つける為のホロニック・データーベース検索方式 - Google Patents
必要な情報がどこのデーターベース中にあるかを見つける為のホロニック・データーベース検索方式Info
- Publication number
- JPH022457A JPH022457A JP63141478A JP14147888A JPH022457A JP H022457 A JPH022457 A JP H022457A JP 63141478 A JP63141478 A JP 63141478A JP 14147888 A JP14147888 A JP 14147888A JP H022457 A JPH022457 A JP H022457A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、将来データーベースの数が非常に多
くなって来ても本方式を備えたデーターベース検索セン
ターを設置した場合、そこを通じてユーザは、求める情
報がどこのデーターベース中に存在するかを簡単に検索
することが可能となるような、データーベース検索方式
に関する。
くなって来ても本方式を備えたデーターベース検索セン
ターを設置した場合、そこを通じてユーザは、求める情
報がどこのデーターベース中に存在するかを簡単に検索
することが可能となるような、データーベース検索方式
に関する。
以上の問題を解決するための手段として、ホロニック・
データーベース検索方式を以下に示す。
データーベース検索方式を以下に示す。
必要とする情報がどこにあるのか、ユーザー自身が各デ
ーターベースを調べるのではなく、全てのデーターベー
ス自身がその情報を持っているかどうか自律的に検索し
て、ユーザーに伝達するようなシステムを構築するのが
望ましい。
ーターベースを調べるのではなく、全てのデーターベー
ス自身がその情報を持っているかどうか自律的に検索し
て、ユーザーに伝達するようなシステムを構築するのが
望ましい。
具体的には、ユーザがこれこれの情報が知りたいとデー
ターベース検索センターに問い合わせると、データーベ
ース検索センターがユーザからの依頼があったと言うこ
とで、新しいボードを作りユーザからの依頼内容を掲示
する。
ターベース検索センターに問い合わせると、データーベ
ース検索センターがユーザからの依頼があったと言うこ
とで、新しいボードを作りユーザからの依頼内容を掲示
する。
次に、データーベース検索センターに接続した、全ての
データーベースはそのボードの内容を読み、自らの中に
情報を持っているかどうかを自律的に検索する。その結
果がでると全てのデーターベースは、情報のあり無しと
、ある場合はその件数および、検索料金をデーターベー
ス検索センターに返答する。
データーベースはそのボードの内容を読み、自らの中に
情報を持っているかどうかを自律的に検索する。その結
果がでると全てのデーターベースは、情報のあり無しと
、ある場合はその件数および、検索料金をデーターベー
ス検索センターに返答する。
データーベース検索センターは、その結果を集約してユ
ーザに知らせる。
ーザに知らせる。
このホロニック・データーベース検索方式を持ったデー
ターベース検索センターがネットワークに設置さ飄常に
動作状態にある場合を想定する。
ターベース検索センターがネットワークに設置さ飄常に
動作状態にある場合を想定する。
今あるユーザが、必要な情報を求めており、それがどこ
にあるのか判らない場合を考えてみる。
にあるのか判らない場合を考えてみる。
ユーザ自身で、自分の求める情報を持っているデーター
ベースを捜すのは、多くの時間とコストがかかる。従っ
て、データーペース検索センター呼び出し、検索を依頼
することとなる。 ユーザは、通信回線を通じて、デー
ターベース検索センターを呼び出し、その検索センター
の指示に基づいて、求める情報の種類・項目を書き込む
。
ベースを捜すのは、多くの時間とコストがかかる。従っ
て、データーペース検索センター呼び出し、検索を依頼
することとなる。 ユーザは、通信回線を通じて、デー
ターベース検索センターを呼び出し、その検索センター
の指示に基づいて、求める情報の種類・項目を書き込む
。
そうするとデーターベース検索センターは、新たに検索
依頼があったと言うことで、新しいボードを作り、そこ
にユーザからの依頼の内容を掲示する。
依頼があったと言うことで、新しいボードを作り、そこ
にユーザからの依頼の内容を掲示する。
各データーベースは、常時又は定期的にデーターベース
検索センターの新しいボードを読み取り、直ちに、ユー
ザの求める情報が自分のデーターベース内に存在するか
どうか自律的に検索する。その結果は、データーベース
検索センターに返送する。
検索センターの新しいボードを読み取り、直ちに、ユー
ザの求める情報が自分のデーターベース内に存在するか
どうか自律的に検索する。その結果は、データーベース
検索センターに返送する。
更に、データーベース検索センターは全てのデーターベ
ースから返答があると、ユーザーに対しては、その結果
を集約して知らせる。
ースから返答があると、ユーザーに対しては、その結果
を集約して知らせる。
こうして、ビギナーからプロまでのどのようなレベルの
ユーザでも、自分が必要とする情報がどこのデーターベ
ースに何件はどあるのか、また料金はいくらなのかを、
たちどころに知ることが出来る。
ユーザでも、自分が必要とする情報がどこのデーターベ
ースに何件はどあるのか、また料金はいくらなのかを、
たちどころに知ることが出来る。
この方式のデーターベース検索センターの設置によって
、将来どんなにデーターベースの数が増えてもどこに求
める情報があるのかを、知ることが出来るようになる。
、将来どんなにデーターベースの数が増えてもどこに求
める情報があるのかを、知ることが出来るようになる。
またこの検索センターのネットワークを通じて目指す
データーベースに接続することも可能とするシステムを
構築できる。
データーベースに接続することも可能とするシステムを
構築できる。
(1)システムの構成
システム構成は次の通りとする。
・ユーザー(複数)
・データーベース(複数)
・データーベース検索センター
(2)通信回線
・各ユーザーとデーターベース検索センターは通信回線
で結ばれている。
で結ばれている。
・データーベース検索センターと各データーベースは通
信回線で結ばれている。
信回線で結ばれている。
(3)情報の検索方法
ホロニック・データーベース検索方式は、次の手順で求
める情報がどこのデーターベースにあるかを調べる。
める情報がどこのデーターベースにあるかを調べる。
(a)ユーザー
ユーザーは知りたい情報がどこのデーターベースにある
のか分からない場合、先ずデーターベース検索センター
を呼び出し、そこの指示に基づいて以下の項目の書込を
行う。
のか分からない場合、先ずデーターベース検索センター
を呼び出し、そこの指示に基づいて以下の項目の書込を
行う。
・自分の知りたい情報のM、類・項目
・情報は、広く一般から提供を求めるのか、それとも秘
密保持契約をしたデーターベースから提供を求めるのか
を指定する。
密保持契約をしたデーターベースから提供を求めるのか
を指定する。
この結果を速く知りたい場合はオンラインで、又後でも
いい場合はオフラインでも可能とする。
いい場合はオフラインでも可能とする。
(b)データーベース検索センター(以下検索センター
と言う)検索センターは、ユーザーからの依頼があると
、新たに検索依頼があったと言うことで新しいボードを
作り、そこにユーザーからの依頼の内容を掲示する。
と言う)検索センターは、ユーザーからの依頼があると
、新たに検索依頼があったと言うことで新しいボードを
作り、そこにユーザーからの依頼の内容を掲示する。
検索センターは、ユーザの依頼毎に一連の検索番号を指
定し、ユーザーに伝えるとともにボードに掲示する。こ
れは、後でユーザが当該データーベースを検索する場合
、その検索番号を指定するとデーターベースは直ちにそ
の後の検索を始めることが出来るようにする為である。
定し、ユーザーに伝えるとともにボードに掲示する。こ
れは、後でユーザが当該データーベースを検索する場合
、その検索番号を指定するとデーターベースは直ちにそ
の後の検索を始めることが出来るようにする為である。
ユーザの指定によって、検索センターのボードには、公
開と非公開のものを設ける。公開のものは、一般のユー
ザからも自由に情報提供を受ける事ができるものとする
。従って一般のユーザも自分の知っている情報であれば
、どこにその情報があるか書き込む事が出来る。
開と非公開のものを設ける。公開のものは、一般のユー
ザからも自由に情報提供を受ける事ができるものとする
。従って一般のユーザも自分の知っている情報であれば
、どこにその情報があるか書き込む事が出来る。
非公開のものは、秘密保持契約をしたデーターベースの
みがボードを読んだり書き込んだりすることが出来るも
のとする。
みがボードを読んだり書き込んだりすることが出来るも
のとする。
ユーザがオンラインで情報提供を求めた場合は、検索セ
ンターの方でデーターベース別の専門分野リストから、
どこのデーターベースに検索を依頼すべきか大まかな仕
分けを行う。対象となる複数のデーターベースを選り分
けた後、直ちに通信回線を通じて当該のデーターベース
にその依頼を伝え、ユーザが求める情報を持っているか
どうか調べて答えるように指示する。
ンターの方でデーターベース別の専門分野リストから、
どこのデーターベースに検索を依頼すべきか大まかな仕
分けを行う。対象となる複数のデーターベースを選り分
けた後、直ちに通信回線を通じて当該のデーターベース
にその依頼を伝え、ユーザが求める情報を持っているか
どうか調べて答えるように指示する。
(c)各データーベース
各データーベースは、常時または定期的に検索センター
を呼び出して、新規ボード内容を読み取るか、或いは、
検索センターからの依頼を受けると、ユーザの求める情
報が自分のデーターベース内に存在するかどうか検索す
る。 検索の後、以下の結果を検索センターに返送する
。
を呼び出して、新規ボード内容を読み取るか、或いは、
検索センターからの依頼を受けると、ユーザの求める情
報が自分のデーターベース内に存在するかどうか検索す
る。 検索の後、以下の結果を検索センターに返送する
。
・有る場合は、00件あり、検索料金、データーベース
の電話番号、データーベースの名称 ・無い場合は、嶌し (d)検索センタ 検索センターは、各データーベースからの返事を全て受
け取ると、ユーザーに対して、情報の有無、情報がある
場合はデーターベースの名称・データーベースの電話番
号・情報の件数・検索料金等の検索結果を集約して、当
該ボードに書き込む。
の電話番号、データーベースの名称 ・無い場合は、嶌し (d)検索センタ 検索センターは、各データーベースからの返事を全て受
け取ると、ユーザーに対して、情報の有無、情報がある
場合はデーターベースの名称・データーベースの電話番
号・情報の件数・検索料金等の検索結果を集約して、当
該ボードに書き込む。
(e)ユーザ
この結果、ユーザーはどこに自分の必要とする情報があ
るのか分かることになる。こうして、ビギナーからプロ
までのどのようなレベルのユザーに対してでも、必要な
情報がどこのデーターベースに何件はどあるのか、また
料金はいくらなのかを簡単に知ることが出来る。
るのか分かることになる。こうして、ビギナーからプロ
までのどのようなレベルのユザーに対してでも、必要な
情報がどこのデーターベースに何件はどあるのか、また
料金はいくらなのかを簡単に知ることが出来る。
更にこのユーザーは、検索センターを通して、求める情
報を持っているデーターベースに接続し、検索番号を基
に細かく検索することにより、必要な情報を直ちに得る
事が出来る。
報を持っているデーターベースに接続し、検索番号を基
に細かく検索することにより、必要な情報を直ちに得る
事が出来る。
(4)検索フォーマットの変換サービス各データーペー
ス毎に検索方法が異なる場合でも、検索センターのシス
テムを通せば自動的に変換が行われ、同じ摸作で各デー
ターベースが検索出来るシステム構成を実現できる。
ス毎に検索方法が異なる場合でも、検索センターのシス
テムを通せば自動的に変換が行われ、同じ摸作で各デー
ターベースが検索出来るシステム構成を実現できる。
以上述べたように、本発明によって、必要な情報がどこ
のデーターベースにあるのか、直ちに分かるようなネッ
トワークを構成することができ、その効果としては、以
下の利点がある。
のデーターベースにあるのか、直ちに分かるようなネッ
トワークを構成することができ、その効果としては、以
下の利点がある。
・ユーザは、全てのデーターベースを知らな(とも、必
要な情報がどこのデーターベースにあるのか簡単に分か
る。
要な情報がどこのデーターベースにあるのか簡単に分か
る。
・ユーザが逐一データーベースを調べるより、短時間で
情報を見つけることができる。
情報を見つけることができる。
・ユーザがビギナーであってもプロであっても、同様に
短時間で見つけることができる。
短時間で見つけることができる。
・一般のユーザ自身も他のユーザに対して、自分の持っ
ている情報を提供することができ、社会のなかでの個人
の知識を活用する事ができる。
ている情報を提供することができ、社会のなかでの個人
の知識を活用する事ができる。
図面は、無し。
Claims (1)
- ユーザが必要な情報を知りたい場合、データーベース検
索センターが、この問い合わせを受け付ける部分(A)
と、データーベース検索センターは、ユーザからの依頼
があったということで、新しいボードをつくり、ユーザ
からの依頼内容を掲示する部分(B)と、データーベー
ス検索センターに接続可能な全てのデーターベース自身
が、ボードの掲示内容を読み、自らの中に情報を持って
いるかどうかを自律的に検索して、データーベース検索
センターに報告する部分(C)と、それらの結果をデー
ターベース検索センターが集約して、ユーザに知らせる
部分(D)と、を具備したことを特徴とする、必要な情
報がどこのデーターベース中にあるかを見つける為のホ
ロニック・データーベース検索方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141478A JPH022457A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 必要な情報がどこのデーターベース中にあるかを見つける為のホロニック・データーベース検索方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63141478A JPH022457A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 必要な情報がどこのデーターベース中にあるかを見つける為のホロニック・データーベース検索方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022457A true JPH022457A (ja) | 1990-01-08 |
Family
ID=15292823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63141478A Pending JPH022457A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 必要な情報がどこのデーターベース中にあるかを見つける為のホロニック・データーベース検索方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH022457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05296085A (ja) * | 1992-04-16 | 1993-11-09 | Honda Motor Co Ltd | エンジンの燃料供給装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63141478A patent/JPH022457A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05296085A (ja) * | 1992-04-16 | 1993-11-09 | Honda Motor Co Ltd | エンジンの燃料供給装置 |
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