JPH02245846A - メモリプロテクト回路 - Google Patents
メモリプロテクト回路Info
- Publication number
- JPH02245846A JPH02245846A JP1066054A JP6605489A JPH02245846A JP H02245846 A JPH02245846 A JP H02245846A JP 1066054 A JP1066054 A JP 1066054A JP 6605489 A JP6605489 A JP 6605489A JP H02245846 A JPH02245846 A JP H02245846A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- write
- memory
- gate
- flag
- memory block
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概 要]
データをストアするメモリが複数のメモリブロックに分
割されていて、各該メモリブロック対応に書込み許可を
示すフラグが、書込み指示の発生毎にセットされる複数
のレジスタブロックと、前記フラグがセットされていて
、かつ、前記書込み指示があったときに対応の前記メモ
リブロックに前記データの書込みを許可する書込み許可
ゲートとからなるメモリプロテクト回路に関し、ソフト
ウェア障害、例えばバグが発生した場合に、誤ってメモ
リブロック内のデータが書き換えられてしまう事態を最
少限に止め得るメモリプロテクト回路を提供することを
目的とし、書込み検出ゲートを各前記メモリブロックな
らびにレジスタブロック対応に設け、該書込み検出ゲー
トは、前記書込み指示があったこと、および当該メモリ
ブロックが該書込み指示のもとで、選択されていないこ
との2条件を入力として当該レジスタブロック内の前記
フラグをリセットするようにし、さらに好ましくは、前
記書込み検出ゲートの出力にバッファ手段を設け、前記
2条件が複数回連続して成立したときに前記レジスタブ
ロック内の前記フラグをリセットするように構成する。
割されていて、各該メモリブロック対応に書込み許可を
示すフラグが、書込み指示の発生毎にセットされる複数
のレジスタブロックと、前記フラグがセットされていて
、かつ、前記書込み指示があったときに対応の前記メモ
リブロックに前記データの書込みを許可する書込み許可
ゲートとからなるメモリプロテクト回路に関し、ソフト
ウェア障害、例えばバグが発生した場合に、誤ってメモ
リブロック内のデータが書き換えられてしまう事態を最
少限に止め得るメモリプロテクト回路を提供することを
目的とし、書込み検出ゲートを各前記メモリブロックな
らびにレジスタブロック対応に設け、該書込み検出ゲー
トは、前記書込み指示があったこと、および当該メモリ
ブロックが該書込み指示のもとで、選択されていないこ
との2条件を入力として当該レジスタブロック内の前記
フラグをリセットするようにし、さらに好ましくは、前
記書込み検出ゲートの出力にバッファ手段を設け、前記
2条件が複数回連続して成立したときに前記レジスタブ
ロック内の前記フラグをリセットするように構成する。
本発明は、データをストアするメモリが複数のメモリブ
ロックに分割されていて、各該メモリブロック対応に書
込み許可を示すフラグが、書込み指示の発生毎にセット
される複数のレジスタブロックと、前記フラグがセット
されていて、かつ、前記書込み指示があったときに対応
の前記メモリブロックに前記データの書込みを許可する
書込み許可ゲートとからなるメモリプロテクト回路に関
する。
ロックに分割されていて、各該メモリブロック対応に書
込み許可を示すフラグが、書込み指示の発生毎にセット
される複数のレジスタブロックと、前記フラグがセット
されていて、かつ、前記書込み指示があったときに対応
の前記メモリブロックに前記データの書込みを許可する
書込み許可ゲートとからなるメモリプロテクト回路に関
する。
メモリ保護の観点から、書込み許可が与えられている条
件下でのみ、データの書込みを可能にすることが一般に
行われており、そのためにメモリプロテクト回路が用い
られている。この場合、メモリ、例えば主記憶装置全体
を一括してプロテクト制御するのではなく、メモリ内を
予め複数のメモリブロックに分割しておき、各メモリブ
ロック単位でプロテクト制御を行うのが普通である。つ
まり重要な情報の格納されているエリアと、そうでない
エリアとになるべく細分化し、効率の良いプロテクトを
かけるようにしている。
件下でのみ、データの書込みを可能にすることが一般に
行われており、そのためにメモリプロテクト回路が用い
られている。この場合、メモリ、例えば主記憶装置全体
を一括してプロテクト制御するのではなく、メモリ内を
予め複数のメモリブロックに分割しておき、各メモリブ
ロック単位でプロテクト制御を行うのが普通である。つ
まり重要な情報の格納されているエリアと、そうでない
エリアとになるべく細分化し、効率の良いプロテクトを
かけるようにしている。
第4図は従来のメモリプロテクト回路の構成を示す図で
ある。本図において11はデータDをストアするメモリ
であり、メモリ11は複数のメモリブロック12、すな
わちMB、、、 MB、、・・・MBoに分割されてい
る。このメモリブロック12の内容が誤って書き換えら
れることのないようにメモリプロテクト回路が形成され
るが、これは図中、書込み許可レジスタ13と、書込み
許可ゲート(ANDゲート)15とから構成され、書込
み許可レジスタ13は、各メモリブロック12対応のレ
ジスタブロック14、すなわちRB、l・・・RB 。
ある。本図において11はデータDをストアするメモリ
であり、メモリ11は複数のメモリブロック12、すな
わちMB、、、 MB、、・・・MBoに分割されてい
る。このメモリブロック12の内容が誤って書き換えら
れることのないようにメモリプロテクト回路が形成され
るが、これは図中、書込み許可レジスタ13と、書込み
許可ゲート(ANDゲート)15とから構成され、書込
み許可レジスタ13は、各メモリブロック12対応のレ
ジスタブロック14、すなわちRB、l・・・RB 。
からなる。これらレジスタブロック14には、中央処理
装置(図示せず)からの、書込み許可を示すフラグFが
セットされる。フラグFがセットされていて、かつ、該
中央処理装置からの書込み指示WCがあったときに対応
のメモリブロック12にデータDの書込みを許可する書
込み許可ゲート15が設けられる。
装置(図示せず)からの、書込み許可を示すフラグFが
セットされる。フラグFがセットされていて、かつ、該
中央処理装置からの書込み指示WCがあったときに対応
のメモリブロック12にデータDの書込みを許可する書
込み許可ゲート15が設けられる。
ある1つのソフトウェアのもとで一連のプログラムが実
行されメモリ11に対しデータDの書込みまたは読出し
が行われる。しかし実際には、そのソフトウェアのもと
での一連のプログラムを実行している途中で、処理がさ
らに上位のソフトウェアに移行することがある。
行されメモリ11に対しデータDの書込みまたは読出し
が行われる。しかし実際には、そのソフトウェアのもと
での一連のプログラムを実行している途中で、処理がさ
らに上位のソフトウェアに移行することがある。
仮に初めのソフトウェアのもとで、中央処理装置からの
アドレスADを受けてメモリブロック12、例えばM
B oにデータDの書込み要求があり、対応するレジス
タブロックRB、にフラグF(“ビ)がセットされたと
する。この状態で上述した上位のソフトウェアに移行し
たとすると、メモリブロックMB、はこの上位のソフト
ウェアに対しても書込み可能な状態に置かれたままであ
る。
アドレスADを受けてメモリブロック12、例えばM
B oにデータDの書込み要求があり、対応するレジス
タブロックRB、にフラグF(“ビ)がセットされたと
する。この状態で上述した上位のソフトウェアに移行し
たとすると、メモリブロックMB、はこの上位のソフト
ウェアに対しても書込み可能な状態に置かれたままであ
る。
なぜなら、その上位のソフトウェアへ移行する直前に対
応するレジスタブロックRB、にフラグFがセットされ
ているからである。この場合、上位のソフトウェアが正
常にプログラムを実行しているならば何も問題はない。
応するレジスタブロックRB、にフラグFがセットされ
ているからである。この場合、上位のソフトウェアが正
常にプログラムを実行しているならば何も問題はない。
ところが、しばしばプログラム障害、例えばバグが発生
すると、誤ってメモリブロックMB、にデータDを書込
んでしまうことがある。このデータDは本来メモリブロ
ックMB、に書込むべきデータではなく、正常な処理が
できなくなるという問題がある。なお、誤書込みはAN
Dゲート16で検出され、プロテクト違反Pvとして中
央処理装置に通知される。
すると、誤ってメモリブロックMB、にデータDを書込
んでしまうことがある。このデータDは本来メモリブロ
ックMB、に書込むべきデータではなく、正常な処理が
できなくなるという問題がある。なお、誤書込みはAN
Dゲート16で検出され、プロテクト違反Pvとして中
央処理装置に通知される。
本発明は上記問題点に鑑み、ソフトウェア障害、例えば
バグが発生した場合に、誤ってメモリブロック内のデー
タが書き換えられてしまう事態を最少比に止め得るメモ
リプロテクト回路を提供することを目的とするものであ
る。
バグが発生した場合に、誤ってメモリブロック内のデー
タが書き換えられてしまう事態を最少比に止め得るメモ
リプロテクト回路を提供することを目的とするものであ
る。
第1A図は本発明に係るメモリプロテクト回路の原理構
成図である。なお全図を通じて同様の構成要素には同一
の参照番号または記号を付して示す。したがって、書込
み検出ゲート21が新たに導入された構成要素である。
成図である。なお全図を通じて同様の構成要素には同一
の参照番号または記号を付して示す。したがって、書込
み検出ゲート21が新たに導入された構成要素である。
この書込み検出ゲート21は、各メモリブロック12な
らびにレジスタプロ・ンク14対応に設けられており、
図では一例としてメモリブロックMB、ならびにレジス
タブロックRB、に対応する書込み検出ゲート21を描
いている。
らびにレジスタプロ・ンク14対応に設けられており、
図では一例としてメモリブロックMB、ならびにレジス
タブロックRB、に対応する書込み検出ゲート21を描
いている。
書込み検出ゲート21は例えばANDゲートからなり、
書込み指示WCとメモリブロック選択信号SELとを入
力とする。この信号SELは従来からもともと存在する
。このANDゲート(21)が開となるのは、書込み指
示WCがあったこと、およびメモリブロック(MB、)
が当該書込み指示WCのもとで選択されていないこと(
メモリブロック選択信号SELが供給されていないこと
)の2条件が成立したときである。この2条件が成立す
るとANDゲート (21)の出力によって当該レジス
タブロック14内にセットされていたフラグFはリセッ
トされる。つまり、書込み許可ゲート15を閉にする。
書込み指示WCとメモリブロック選択信号SELとを入
力とする。この信号SELは従来からもともと存在する
。このANDゲート(21)が開となるのは、書込み指
示WCがあったこと、およびメモリブロック(MB、)
が当該書込み指示WCのもとで選択されていないこと(
メモリブロック選択信号SELが供給されていないこと
)の2条件が成立したときである。この2条件が成立す
るとANDゲート (21)の出力によって当該レジス
タブロック14内にセットされていたフラグFはリセッ
トされる。つまり、書込み許可ゲート15を閉にする。
第1B図は本発明に係るメモリプロテクト回路の別の原
理構成図である。第1A図と異なるのはバッファ手段3
1がさらに付加されたことである。
理構成図である。第1A図と異なるのはバッファ手段3
1がさらに付加されたことである。
このバッファ手段31は、既述した2条件が複数回(例
えば3回)連続して成立したら初めてレジスタブロック
RB oのフラグFをリセットするためのものであり、
例えばカウンタによって実現できる。
えば3回)連続して成立したら初めてレジスタブロック
RB oのフラグFをリセットするためのものであり、
例えばカウンタによって実現できる。
第2図は一般的なソフトウェアシーケンスを示す図であ
り、横軸は時間である。この第2図によって本発明の着
想が明らかとなる。ソフトウェアシーケンスは読出しく
Read) と書込み(Write)の一連の動作で
あり、図中Read以外はwriteである。
り、横軸は時間である。この第2図によって本発明の着
想が明らかとなる。ソフトウェアシーケンスは読出しく
Read) と書込み(Write)の一連の動作で
あり、図中Read以外はwriteである。
ある1つのメモリブロック12についてみると、その書
込み(Write)が入るとき、まず書込み許可レジス
タ13にフラグFがセットされる。そうすると通常の場
合であれば一定時間内に連続してデータDの書込み(W
rite)が当該メモリブロック12に対してなされる
。つまりFのあとには必ずWriteが続くのである。
込み(Write)が入るとき、まず書込み許可レジス
タ13にフラグFがセットされる。そうすると通常の場
合であれば一定時間内に連続してデータDの書込み(W
rite)が当該メモリブロック12に対してなされる
。つまりFのあとには必ずWriteが続くのである。
ここでフラグFをセットした後、仮に時刻tで既述した
上位のソフトウェアに移行したとすれば、そしてこの上
位のソフトウェアに障害が発生したとすれば、誤書込み
の可能性が生ずる。そこで早々にフラグFをリセットし
なければならない。
上位のソフトウェアに移行したとすれば、そしてこの上
位のソフトウェアに障害が発生したとすれば、誤書込み
の可能性が生ずる。そこで早々にフラグFをリセットし
なければならない。
フラグFをリセットする条件として当該フラグFがセッ
トされていながら次に−riteが来ない場合である。
トされていながら次に−riteが来ない場合である。
writeが来ないとは、書込み指示WCが出ていなが
ら当該メモリブロックへの選択信号SELが発生してい
ないこと(丁τ丁)を意味する。フラグFがあって信号
SELがないという2条件が1回でも成立すれば、当該
レジスタブロック14のフラグFをリセットするように
したのが第1A図のメモリプロテクト回路である。この
場合は即座にプロテクト違反(PV)となるから、中央
処理装置は改めてソフトウェアを起動することになる。
ら当該メモリブロックへの選択信号SELが発生してい
ないこと(丁τ丁)を意味する。フラグFがあって信号
SELがないという2条件が1回でも成立すれば、当該
レジスタブロック14のフラグFをリセットするように
したのが第1A図のメモリプロテクト回路である。この
場合は即座にプロテクト違反(PV)となるから、中央
処理装置は改めてソフトウェアを起動することになる。
ソフトウェアの頻繁な起動は非能率であるから、複数回
連続して当該メモリブロック12にWriteがないこ
とを確認してフラグFをリセットするようにしたのが第
1B図のメモリプロテクト回路である。バッファ手段3
1は、書込み指示WCが当該メモリブロック以外のメモ
リブロックに複数回与えられたことを計数してから当該
レジスタブロック14のフラグFをリセットするものと
する。
連続して当該メモリブロック12にWriteがないこ
とを確認してフラグFをリセットするようにしたのが第
1B図のメモリプロテクト回路である。バッファ手段3
1は、書込み指示WCが当該メモリブロック以外のメモ
リブロックに複数回与えられたことを計数してから当該
レジスタブロック14のフラグFをリセットするものと
する。
第3図は本発明の一実施例を示す回路図であり、第1B
図のメモリプロテクト回路についての実施例を示す。第
3図の構成からカウンタを除去すれば第1A図のメモリ
プロテクト回路になる。第3図において、−点鎖線の枠
41は1つのメモリブロック系(MB)、例えばMB、
に属する回路系を示す。その中にはメモリブロックMB
、 、レジスタブロックRB、の他にメモリプロテクト
回路(15、21、31)が含まれている。
図のメモリプロテクト回路についての実施例を示す。第
3図の構成からカウンタを除去すれば第1A図のメモリ
プロテクト回路になる。第3図において、−点鎖線の枠
41は1つのメモリブロック系(MB)、例えばMB、
に属する回路系を示す。その中にはメモリブロックMB
、 、レジスタブロックRB、の他にメモリプロテクト
回路(15、21、31)が含まれている。
レジスタブロック14(例によればRB、)はフリップ
フロップ(FF) 43で構成され、そのセット入力S
にはフラグFを受信する。したがってFF43のQ出力
は“l 11となり、書込み許可ゲート(ANDゲート
)15は、書込み指示WCが入力されれば直ちに開とな
り、メモリブロックMB。
フロップ(FF) 43で構成され、そのセット入力S
にはフラグFを受信する。したがってFF43のQ出力
は“l 11となり、書込み許可ゲート(ANDゲート
)15は、書込み指示WCが入力されれば直ちに開とな
り、メモリブロックMB。
を書込み可能状態にする。ここで書込み指示WCが入力
されると、メモリブロックMB、は書込み可能状態にな
るが、メモリブロック選択信号5ELOが“1′になら
ない限り、実際にはデータの書込みがなされない。なお
、メモリブロック選択信号SEL、 、 SELい
、・・・5ELoは、アドレスADを受信するアドレス
デコーダ45によって択一的に“1”となる。またアド
レスADの下位ビットにはアドレスadを含み、メモリ
ブロックMB、がSEL、によって選択されたときは、
そのMB、内の特定のメモリエリアがそのアドレスad
によって指定される。
されると、メモリブロックMB、は書込み可能状態にな
るが、メモリブロック選択信号5ELOが“1′になら
ない限り、実際にはデータの書込みがなされない。なお
、メモリブロック選択信号SEL、 、 SELい
、・・・5ELoは、アドレスADを受信するアドレス
デコーダ45によって択一的に“1”となる。またアド
レスADの下位ビットにはアドレスadを含み、メモリ
ブロックMB、がSEL、によって選択されたときは、
そのMB、内の特定のメモリエリアがそのアドレスad
によって指定される。
書込み指示WCがあって、フラグFがセットされて、か
つ、メモリブロック選択信号SEL、が1′になれば、
本来のデータの書込みがメモリブロックM B oに対
してなされる。しかし、書込み指示WCがあって、フラ
グFがセットされたが、既述した上位ソフトウェアへの
移行があると(第2図の時刻t)、メモリブロック選択
信号SEL。
つ、メモリブロック選択信号SEL、が1′になれば、
本来のデータの書込みがメモリブロックM B oに対
してなされる。しかし、書込み指示WCがあって、フラ
グFがセットされたが、既述した上位ソフトウェアへの
移行があると(第2図の時刻t)、メモリブロック選択
信号SEL。
は“0゛のままである。もしここでその上位ソフトウェ
アのもとで誤ってSEL、が“l”にされれば、データ
の書込みはなされてしまうので、早目にフラグFをリセ
ットしておく。
アのもとで誤ってSEL、が“l”にされれば、データ
の書込みはなされてしまうので、早目にフラグFをリセ
ットしておく。
そこでフラグFをセットした後、メモリブロック選択信
号SEL、が“1″にならなければ(SEL@=“0”
)、書込み検出ゲート21をなすANDゲート42を、
書込み指示WC(=“1′)によって開とする。AND
ゲート42の出力は、バッファ手段31をなすカウンタ
44のイネーブル端子ENに印加され、カウンタ44を
カウント可能状態にする。その後引き続いて、既述した
上位のソフトウェアのもとで出力される書込み指示WC
をカウンタ44のクロックCK入力に印加し、書込み指
示WC(=“1”)の発生回数を計数する。例えばカウ
ンタ44が計数値3まで計数するものとすれば、4回目
の書込み指示WCの発生によってカウンタ44はオーバ
ーフローし、FF43のリセット入力Rにリセット信号
を印加する。ここにFF43にセットされていたフラグ
Fはリセットされ、その後もし誤って選択信号SEL、
が“1”にされたとしても、メモリブロックMB、への
データの書込みは禁止される。
号SEL、が“1″にならなければ(SEL@=“0”
)、書込み検出ゲート21をなすANDゲート42を、
書込み指示WC(=“1′)によって開とする。AND
ゲート42の出力は、バッファ手段31をなすカウンタ
44のイネーブル端子ENに印加され、カウンタ44を
カウント可能状態にする。その後引き続いて、既述した
上位のソフトウェアのもとで出力される書込み指示WC
をカウンタ44のクロックCK入力に印加し、書込み指
示WC(=“1”)の発生回数を計数する。例えばカウ
ンタ44が計数値3まで計数するものとすれば、4回目
の書込み指示WCの発生によってカウンタ44はオーバ
ーフローし、FF43のリセット入力Rにリセット信号
を印加する。ここにFF43にセットされていたフラグ
Fはリセットされ、その後もし誤って選択信号SEL、
が“1”にされたとしても、メモリブロックMB、への
データの書込みは禁止される。
カウンタ44からのリセット信号は既述したプロテクト
違反P■を表す信号として中央処理装置に送出すれば良
い。
違反P■を表す信号として中央処理装置に送出すれば良
い。
以上説明したように、本発明によれば、従来回路に対し
てわずかなハードウェア上の変更を加えるのみで、ソフ
トウェア障害による誤書込みを、かなりの高僧転性をも
って防止できる。なお、必要に応じて、本発明のメモリ
プロテクト回路と、従来のメモリプロテクト回路とを併
用し、保護の重要性の高いメモリブロックには本発明の
回路を、保護の重要性の低いメモリブロックは従来の回
路のままとしてもよい。
てわずかなハードウェア上の変更を加えるのみで、ソフ
トウェア障害による誤書込みを、かなりの高僧転性をも
って防止できる。なお、必要に応じて、本発明のメモリ
プロテクト回路と、従来のメモリプロテクト回路とを併
用し、保護の重要性の高いメモリブロックには本発明の
回路を、保護の重要性の低いメモリブロックは従来の回
路のままとしてもよい。
第1A図は本発明に係るメモリプロテクト回路の原理構
成図、 第1B図は本発明に係るメモリプロテクト回路の別の原
理構成図、 第2図は一般的なソフトウェアシーケンスを示す図、 第3図は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は従来
のメモリプロチク 示す図である。 図において、 11・・・メモリ、 12・・・メモリブロック、 13・・・書込み許可レジスタ、 14・・・レジスタブロック、 15・・・書込み許可ゲート、 21・・・書込み検出ゲート、 31・・・バッファ手段、 F・・・フラグ、 WC・・・書込み指示。 ト回路の構成を 本発明に係るメモリプロテクト回路の原理構成図本発明
に係るメモリプロテクト回路の別の原理構成図本発明 31・・・パックァ手段
成図、 第1B図は本発明に係るメモリプロテクト回路の別の原
理構成図、 第2図は一般的なソフトウェアシーケンスを示す図、 第3図は本発明の一実施例を示す回路図、第4図は従来
のメモリプロチク 示す図である。 図において、 11・・・メモリ、 12・・・メモリブロック、 13・・・書込み許可レジスタ、 14・・・レジスタブロック、 15・・・書込み許可ゲート、 21・・・書込み検出ゲート、 31・・・バッファ手段、 F・・・フラグ、 WC・・・書込み指示。 ト回路の構成を 本発明に係るメモリプロテクト回路の原理構成図本発明
に係るメモリプロテクト回路の別の原理構成図本発明 31・・・パックァ手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、データ(D)をストアするメモリ(11)が複数の
メモリブロック(12)に分割されていて、各該メモリ
ブロック(12)対応に書込み許可を示すフラグ(F)
が、書込み指示(WC)の発生毎にセットされる複数の
レジスタブロック(14)と、前記フラグ(F)がセッ
トされていて、かつ、前記書込み指示(WC)があった
ときに対応の前記メモリブロック(12)に前記データ
(D)の書込みを許可する書込み許可ゲート(15)と
からなるメモリプロテクト回路において、 書込み検出ゲート(21)を各前記メモリブロック(1
2)ならびにレジスタブロック(14)対応に設け、該
書込み検出ゲート(21)は、前記書込み指示(WC)
があったこと、および当該メモリブロック(12)が該
書込み指示(WC)のもとで選択されていないことの2
条件を入力として当該レジスタブロック(14)内の前
記フラグ(F)をリセットすることを特徴とするメモリ
プロテクト回路。 2、前記書込み検出ゲート(21)の出力にバッファ手
段(31)を設け、前記2条件が複数回連続して成立し
たときに前記レジスタブロック(14)内の前記フラグ
(F)をリセットする請求項1記載のメモリプロテクト
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066054A JPH02245846A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | メモリプロテクト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066054A JPH02245846A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | メモリプロテクト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245846A true JPH02245846A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13304778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066054A Pending JPH02245846A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | メモリプロテクト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02245846A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05181752A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Nec Corp | マイクロコンピュータ |
| JP2006085450A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Yamaha Corp | 誤書込防止回路 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1066054A patent/JPH02245846A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05181752A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Nec Corp | マイクロコンピュータ |
| JP2006085450A (ja) * | 2004-09-16 | 2006-03-30 | Yamaha Corp | 誤書込防止回路 |
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