JPH02245864A - 多重プロセッサシステム - Google Patents
多重プロセッサシステムInfo
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- JPH02245864A JPH02245864A JP1065846A JP6584689A JPH02245864A JP H02245864 A JPH02245864 A JP H02245864A JP 1065846 A JP1065846 A JP 1065846A JP 6584689 A JP6584689 A JP 6584689A JP H02245864 A JPH02245864 A JP H02245864A
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- Japan
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- processing
- subsystem
- processor
- instruction
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/50—Allocation of resources, e.g. of the central processing unit [CPU]
- G06F9/5005—Allocation of resources, e.g. of the central processing unit [CPU] to service a request
- G06F9/5011—Allocation of resources, e.g. of the central processing unit [CPU] to service a request the resources being hardware resources other than CPUs, Servers and Terminals
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/468—Specific access rights for resources, e.g. using capability register
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- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多重プロセッサシステムに関し、特に、複数
の命令プロセッサから構成される多重プロセッサシステ
ムにおいて、複数の命令プロセッサが同時並行動作の可
能な環境で、複数のデータ処理のプロセスを効率よく同
時並行に処理して、処理のスループットを向上させる多
重プロセッサシステムに関するものである。
の命令プロセッサから構成される多重プロセッサシステ
ムにおいて、複数の命令プロセッサが同時並行動作の可
能な環境で、複数のデータ処理のプロセスを効率よく同
時並行に処理して、処理のスループットを向上させる多
重プロセッサシステムに関するものである。
増大するデータ処理の需要に対応して、データ処理のス
ループットを向上させるため、単一の命令プロセッサか
ら構成されるデータ処理システムから、複数の命令プロ
セッサから構成される多重プロセッサシステムへと規模
が増大したシステムが開発されている。このような多重
プロセッサシステムにおいては、複数の命令プロセッサ
が備えられ,複数の命令プロセッサが同時に並行して動
作できる多重プロセッサ環境が提供される。
ループットを向上させるため、単一の命令プロセッサか
ら構成されるデータ処理システムから、複数の命令プロ
セッサから構成される多重プロセッサシステムへと規模
が増大したシステムが開発されている。このような多重
プロセッサシステムにおいては、複数の命令プロセッサ
が備えられ,複数の命令プロセッサが同時に並行して動
作できる多重プロセッサ環境が提供される。
複数の命令プロセッサから構成される多重プロセッサ環
境では、単一プロセッサ環境と異なり、処理実行上.各
々の命令プロセッサ間でメモリを始めとする各々のリソ
ースの競合が発生する。リソースの競合が発生すると、
プロセッサ間で要求するリソースの待ち合せ時間が長く
なり、各プロセッサの能力が十分に引き出せないことに
なる。
境では、単一プロセッサ環境と異なり、処理実行上.各
々の命令プロセッサ間でメモリを始めとする各々のリソ
ースの競合が発生する。リソースの競合が発生すると、
プロセッサ間で要求するリソースの待ち合せ時間が長く
なり、各プロセッサの能力が十分に引き出せないことに
なる。
多重プロセッサ環境で、各々のプロセッサの性能を引き
出すためには、このリソースの競合が最小となる処理方
式を用いる必要がある。
出すためには、このリソースの競合が最小となる処理方
式を用いる必要がある。
多重プロセッサ環境において、複数のデータ処理を同時
並行して実行する際、リソースの競合を避けて、所望の
スループットを得るため、例えば、(1)複数の命令プ
ロセッサと複数のデータ処理の関係を、命令プロセッサ
の空き状態に合せて動的に決定する方法(タスクまたは
プロセス単位の処理)、 (2)特定のデータ処理は特定の命令プロセッサで実行
する方法(ジョブ単位の処理)、等により処理の制御を
行って、データ処理する方法がある。
並行して実行する際、リソースの競合を避けて、所望の
スループットを得るため、例えば、(1)複数の命令プ
ロセッサと複数のデータ処理の関係を、命令プロセッサ
の空き状態に合せて動的に決定する方法(タスクまたは
プロセス単位の処理)、 (2)特定のデータ処理は特定の命令プロセッサで実行
する方法(ジョブ単位の処理)、等により処理の制御を
行って、データ処理する方法がある。
しかしながら、上述の2つのデータ処理方法は、複数の
命令プロセッサから構成される多重プロセッサ環境にお
いて、複数のデータ処理が同時並行して実行される際、
メモリなど命令プロセッサ間で共用するリソースの競合
に関して、配慮されておらず、多重プロセッサの性能を
十分に引き出すことができないという問題がある。すな
わち、リソース競合に関しては、例えば、複数のデータ
処理を行う場合に、端末装置または磁気ディスク装置な
どの入出力リソースを共用するとき,入出力に必要なバ
ッファメモリ,テーブルメモリなどメモリ上の情報を共
用することになるが、このため、複数の命令プロセッサ
の間で、メモリに対する競合が発生しやすく、処理のス
ループットが向上しないという問題がある。
命令プロセッサから構成される多重プロセッサ環境にお
いて、複数のデータ処理が同時並行して実行される際、
メモリなど命令プロセッサ間で共用するリソースの競合
に関して、配慮されておらず、多重プロセッサの性能を
十分に引き出すことができないという問題がある。すな
わち、リソース競合に関しては、例えば、複数のデータ
処理を行う場合に、端末装置または磁気ディスク装置な
どの入出力リソースを共用するとき,入出力に必要なバ
ッファメモリ,テーブルメモリなどメモリ上の情報を共
用することになるが、このため、複数の命令プロセッサ
の間で、メモリに対する競合が発生しやすく、処理のス
ループットが向上しないという問題がある。
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
ある。
ある。
本発明の目的は、複数のデータ処理のプロセスを効率よ
く同時並行に処理して、処理のスループットを向上させ
る多重プロセッサシステムを提供することにある。
く同時並行に処理して、処理のスループットを向上させ
る多重プロセッサシステムを提供することにある。
本発明の他の目的は、複数の命令プロセッサ間のメモリ
競合を最小にし、多重プロセッサの処理能力を最大限に
引き出すデータ処理方法を提供することにある。
競合を最小にし、多重プロセッサの処理能力を最大限に
引き出すデータ処理方法を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
上記目的を達成するため、本発明においては、複数の命
令プロセッサで構成される多重プロセッサ上で、データ
処理の各単位処理を行うサブシステムの複数個が同時並
行して動作する多重プロセッサシステムにおいて、各入
出力リソースに対しアクセス処理を行う各サブシステム
と当該サブシステムを実行する命令プロセッサとの対応
関係を示すプロセッサ指定テーブルと、データ処理の実
行時に、使用するサブシステムに応じて、プロセッサ指
定テーブルで指示される命令プロセッサへ処理の制御を
移行する制御処理手段とを有することを特徴とする。
令プロセッサで構成される多重プロセッサ上で、データ
処理の各単位処理を行うサブシステムの複数個が同時並
行して動作する多重プロセッサシステムにおいて、各入
出力リソースに対しアクセス処理を行う各サブシステム
と当該サブシステムを実行する命令プロセッサとの対応
関係を示すプロセッサ指定テーブルと、データ処理の実
行時に、使用するサブシステムに応じて、プロセッサ指
定テーブルで指示される命令プロセッサへ処理の制御を
移行する制御処理手段とを有することを特徴とする。
また、多重プロセッサシステムにおけるデータ処理の制
御を行うにあたって、入出力処理を行う複数の各入出力
リソースに対応して入出力処理の各単位処理を行う複数
のサブシステムを生成し、プロセッサ指定テーブルの対
応関係を規定して、前記サブシステムと該サブシステム
を実行する命令プロセッサとの対応関係を特定し、デー
タ処理の実行時に、制御処理手段がプロセス実行で使用
するサブシステムに応じて、プロセス対応テーブルで指
示される命令プロセッサへ処理の制御を移行する制御処
理を行うことを特徴とする。
御を行うにあたって、入出力処理を行う複数の各入出力
リソースに対応して入出力処理の各単位処理を行う複数
のサブシステムを生成し、プロセッサ指定テーブルの対
応関係を規定して、前記サブシステムと該サブシステム
を実行する命令プロセッサとの対応関係を特定し、デー
タ処理の実行時に、制御処理手段がプロセス実行で使用
するサブシステムに応じて、プロセス対応テーブルで指
示される命令プロセッサへ処理の制御を移行する制御処
理を行うことを特徴とする。
また、端末装置に対するアクセス処理を行うサブシステ
ムと、前記端末装置がアクセスする頻度が高い特定のデ
ータベースファイルに対するアクセス処理を行うサブシ
ステムとは、同一の命令プロセッサで処理を行う対応関
係に、プロセッサ対応テーブルの対応関係を特定するこ
とを特徴とする。
ムと、前記端末装置がアクセスする頻度が高い特定のデ
ータベースファイルに対するアクセス処理を行うサブシ
ステムとは、同一の命令プロセッサで処理を行う対応関
係に、プロセッサ対応テーブルの対応関係を特定するこ
とを特徴とする。
前記手段によれば、多重プロセッサシステムにおいて、
プロセッサ指定テーブルと、各々の命令プロセッサへ制
御を移行する処理を行う制御処理手段とが備えられる。
プロセッサ指定テーブルと、各々の命令プロセッサへ制
御を移行する処理を行う制御処理手段とが備えられる。
プロセッサ指定テーブルには、各入出力リソースに対し
アクセス処理を行う各サブシステムと当該サブシステム
を実行する命令プロセッサとの対応関係を示す情報が設
定される。ここでのサブシステムは、複数の命令プロセ
ッサで構成される多重プロセッサ上で、データ処理の各
単位処理を行うプロセスである。多重プロセッサシステ
ムにおいては、このプロセスのサブシステムの複数個が
同時並行して動作する。制御処理手段は、データ処理の
実行時に、使用するサブシステムに応じて、プロセッサ
指定テーブルを参照して、プロセッサ指定テーブルで指
示される命令プロセッサへ処理の制御を移行する制御処
理を行う。
アクセス処理を行う各サブシステムと当該サブシステム
を実行する命令プロセッサとの対応関係を示す情報が設
定される。ここでのサブシステムは、複数の命令プロセ
ッサで構成される多重プロセッサ上で、データ処理の各
単位処理を行うプロセスである。多重プロセッサシステ
ムにおいては、このプロセスのサブシステムの複数個が
同時並行して動作する。制御処理手段は、データ処理の
実行時に、使用するサブシステムに応じて、プロセッサ
指定テーブルを参照して、プロセッサ指定テーブルで指
示される命令プロセッサへ処理の制御を移行する制御処
理を行う。
このように、多重プロセッサシステムにおけるデータ処
理の制御を行うにあたって、入出力処理を行う複数の各
入出力リソースに対応してアクセス処理の各単位処理を
行う複数のサブシステムを生成する。そして、前記サブ
システムと該サブシステムを実行する命令プロセッサと
の対応関係を特定して、プロセッサ指定テーブルの対応
関係を規定する。データ処理の実行時には、制御処理手
段がプロセス実行で使用するサブシステムに応じて、プ
ロセス対応テーブルで指示される命令プロセッサへ処理
の制御を移行する制御処理を行う。
理の制御を行うにあたって、入出力処理を行う複数の各
入出力リソースに対応してアクセス処理の各単位処理を
行う複数のサブシステムを生成する。そして、前記サブ
システムと該サブシステムを実行する命令プロセッサと
の対応関係を特定して、プロセッサ指定テーブルの対応
関係を規定する。データ処理の実行時には、制御処理手
段がプロセス実行で使用するサブシステムに応じて、プ
ロセス対応テーブルで指示される命令プロセッサへ処理
の制御を移行する制御処理を行う。
すなわち、複数の命令プロセッサから構成される多重プ
ロセッサ環境において、複数のデータ処理を同時並行し
て実行する際、データ処理で使用する端末装置、磁気デ
ィスク装置等の入出力リソースに対応して、システム全
体を各入力リソース・のアクセス処理を行う業務サブシ
ステムに分割し、各々のサブシステムを生成する。この
サブシステム対応に、実行する命令プロセッサをプロセ
ッサ対応テーブルにより特定する。これにより、入出力
リソースへのアクセス処理に必要なバッファ。
ロセッサ環境において、複数のデータ処理を同時並行し
て実行する際、データ処理で使用する端末装置、磁気デ
ィスク装置等の入出力リソースに対応して、システム全
体を各入力リソース・のアクセス処理を行う業務サブシ
ステムに分割し、各々のサブシステムを生成する。この
サブシステム対応に、実行する命令プロセッサをプロセ
ッサ対応テーブルにより特定する。これにより、入出力
リソースへのアクセス処理に必要なバッファ。
テーブルなど、メモリ上の情報に関して、使用する命令
プロセッサが特定され、命令プロセッサ間の競合を削減
できる。
プロセッサが特定され、命令プロセッサ間の競合を削減
できる。
このように、入出力リソース(端末装置、磁気ディスク
装置等)を使用する複数の各々のデータ処理を、入出力
リソースに対応して、当該リソースにアクセスする処理
単位に命令プロセッサへ割付けることにより、特定の入
出力リソースへのアクセスは、特定の命令プロセッサで
実行されることになる。このため、入出力処理に必要バ
ッファ。
装置等)を使用する複数の各々のデータ処理を、入出力
リソースに対応して、当該リソースにアクセスする処理
単位に命令プロセッサへ割付けることにより、特定の入
出力リソースへのアクセスは、特定の命令プロセッサで
実行されることになる。このため、入出力処理に必要バ
ッファ。
テーブルなどのメモリ上の情報に対して、複数の各命令
プロセッサが競合を起こす確率を大幅に小さくできる。
プロセッサが競合を起こす確率を大幅に小さくできる。
多重プロセッサシステムにおける複数のデータ処理のプ
ロセスの実行上、他のデータ処理のプロセスへの干渉が
発生する処理は、入出力リソースへのアクセス処理が殆
んどであり、上述のようなデータ処理方法により、命令
プロセッサ間のメモリ競合を最小にすることができる。
ロセスの実行上、他のデータ処理のプロセスへの干渉が
発生する処理は、入出力リソースへのアクセス処理が殆
んどであり、上述のようなデータ処理方法により、命令
プロセッサ間のメモリ競合を最小にすることができる。
これにより、処理のスループットが向上し、システムの
性能が向上する。
性能が向上する。
また、端末装置に対するアクセス処理を行うサブシステ
ムと、前記端末装置がアクセスする頻度が高い特定のデ
ータベースファイルに対するアクセス処理を行うサブシ
ステムとは、同一の命令プロセッサで処理を行う対応関
係に、プロセッサ対応テーブルの対応関係を特定する。
ムと、前記端末装置がアクセスする頻度が高い特定のデ
ータベースファイルに対するアクセス処理を行うサブシ
ステムとは、同一の命令プロセッサで処理を行う対応関
係に、プロセッサ対応テーブルの対応関係を特定する。
これにより。
端末装置からの特定のデータベースファイルの検索処理
、更新処理を実行する場合に、各処理が同一命令プロセ
ッサで実行されることになり、処理プロセスの実行で使
用する命令プロセッサ間の処理連絡のオーバーヘッドを
削減できる。このため、処理のスループットが向上し、
システムの性能が向上する。
、更新処理を実行する場合に、各処理が同一命令プロセ
ッサで実行されることになり、処理プロセスの実行で使
用する命令プロセッサ間の処理連絡のオーバーヘッドを
削減できる。このため、処理のスループットが向上し、
システムの性能が向上する。
以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体的に説明す
る。
る。
なお、実施例を説明するための全回において。
同一要素のものは同一符号を付け、その繰り返しの説明
は省略する。
は省略する。
第1図は、本発明の一実施例にかかる多重プロセッサシ
ステムの要部の構成を示すブロック図である。第1図に
おいて、 10.11.12.13は多重プロセッサシ
ステムにおける処理要素の命令プロセッサ、14はプロ
セッサ対応テーブル、15は端末装置、16はデータベ
ースファイル、17はジャーナルファイルである。また
、10aはプロセス制御処理部、llaは端末送受信処
理部、12aはシステム共通処理部、13aはデータベ
ース入出力処理部である。第1図の多重プロセッサシス
テムは、4つの命令プロセッサIP#O,IP#1.I
P#2゜IP#3で構成されるシステムであり、第1図
では、この多重プロセッサシステムを、オンラインデー
タベースシステムとして用いる場合のシステム構成の例
を処理機能単位別にブロック化して、概略的に示してい
る。この例では、システム構成がD B (Data
Ba5e) / D C(Data Communic
ation)システムとして構成されている。
ステムの要部の構成を示すブロック図である。第1図に
おいて、 10.11.12.13は多重プロセッサシ
ステムにおける処理要素の命令プロセッサ、14はプロ
セッサ対応テーブル、15は端末装置、16はデータベ
ースファイル、17はジャーナルファイルである。また
、10aはプロセス制御処理部、llaは端末送受信処
理部、12aはシステム共通処理部、13aはデータベ
ース入出力処理部である。第1図の多重プロセッサシス
テムは、4つの命令プロセッサIP#O,IP#1.I
P#2゜IP#3で構成されるシステムであり、第1図
では、この多重プロセッサシステムを、オンラインデー
タベースシステムとして用いる場合のシステム構成の例
を処理機能単位別にブロック化して、概略的に示してい
る。この例では、システム構成がD B (Data
Ba5e) / D C(Data Communic
ation)システムとして構成されている。
このようなりB/DCシステムにおいては、図示するよ
うに、端末送受信処理部11a、システム共通処理部1
2a、およびデータベース入出力処理部13aの処理単
位が設けられて、システム運用がなされる。この各処理
単位の機能を実現するため、各々の処理部の機能に対応
して、それぞれに必要とされる各々の処理機能単位のプ
ロセスがサブシステムとして生成される。すなわち、 (1)端末装置への送受信処理を行うDC機能。
うに、端末送受信処理部11a、システム共通処理部1
2a、およびデータベース入出力処理部13aの処理単
位が設けられて、システム運用がなされる。この各処理
単位の機能を実現するため、各々の処理部の機能に対応
して、それぞれに必要とされる各々の処理機能単位のプ
ロセスがサブシステムとして生成される。すなわち、 (1)端末装置への送受信処理を行うDC機能。
(2)データベース入出力処理を行うDB機能、(3)
ジャーナル取得処理等のシステム共通機能、の3つの処
理機能のためのサブシステムが生成され、システム運用
がなされる。これらのサブシステムのプロセスは、複数
の命令プロセッサから構成される多重プロセッサ環境で
は、どの命令プロセッサで実行されてもよい。この実施
例のシステムでは、プロセッサ対応テーブル14を設け
て、プロセッサ対応テーブル14に、各サブシテムと当
該サブシステムを実行する命令プロセッサの対応関係を
設定している。プロセス制御処理部10aが、プロセッ
サ対応テーブル14に設定しているサブシステムと命令
プロセッサの対応関係を参照して、サブシステムの実行
時に該当する特定された命令プロセッサに処理の制御を
移す。
ジャーナル取得処理等のシステム共通機能、の3つの処
理機能のためのサブシステムが生成され、システム運用
がなされる。これらのサブシステムのプロセスは、複数
の命令プロセッサから構成される多重プロセッサ環境で
は、どの命令プロセッサで実行されてもよい。この実施
例のシステムでは、プロセッサ対応テーブル14を設け
て、プロセッサ対応テーブル14に、各サブシテムと当
該サブシステムを実行する命令プロセッサの対応関係を
設定している。プロセス制御処理部10aが、プロセッ
サ対応テーブル14に設定しているサブシステムと命令
プロセッサの対応関係を参照して、サブシステムの実行
時に該当する特定された命令プロセッサに処理の制御を
移す。
第2図は、本発明の他の一実施例の多重プロセッサシス
テムの要部のシステム構成を示すブロック図である。第
2図の実施例においては、多重プロセッサシステムの多
重プロセッサ環境で、第1図のシステムと同様なりB/
DCシステムを効率よくシステム運用させるため、シス
テムに接続される複数の端末装置25a 、 25b
、 25cおよびデータベースファイル26a 、 2
6b 、 26c等の入出力リソースに対応して、シス
テム全体を複数のサブシステム21a〜21c、23a
〜23cに分割して構成する。各々のサブシステムは、
多重プロセッサシステムを構成する要素の複数の命令プ
ロセッサIP#O,IP#1. ・・・、IP$nのう
ちのいずれかに対応付ける。この対応付けは、プロセッ
サ対応テーブル14に対応関係を規定して対応付ける。
テムの要部のシステム構成を示すブロック図である。第
2図の実施例においては、多重プロセッサシステムの多
重プロセッサ環境で、第1図のシステムと同様なりB/
DCシステムを効率よくシステム運用させるため、シス
テムに接続される複数の端末装置25a 、 25b
、 25cおよびデータベースファイル26a 、 2
6b 、 26c等の入出力リソースに対応して、シス
テム全体を複数のサブシステム21a〜21c、23a
〜23cに分割して構成する。各々のサブシステムは、
多重プロセッサシステムを構成する要素の複数の命令プ
ロセッサIP#O,IP#1. ・・・、IP$nのう
ちのいずれかに対応付ける。この対応付けは、プロセッ
サ対応テーブル14に対応関係を規定して対応付ける。
この対応付けは、分割するサブシステムの分割単位およ
び命令プロセッサの数により異なるが、例えば、1つの
サブシステムに1つの命令プロセッサを対応付けたシス
テムの場合には、1つのサブシステムは1つの命令プロ
セッサでのみ実行されるため、複数の命令プロセッサの
間でサブシステムの入出力リソースに対する競合が生ず
ることはなくなる。
び命令プロセッサの数により異なるが、例えば、1つの
サブシステムに1つの命令プロセッサを対応付けたシス
テムの場合には、1つのサブシステムは1つの命令プロ
セッサでのみ実行されるため、複数の命令プロセッサの
間でサブシステムの入出力リソースに対する競合が生ず
ることはなくなる。
また、サブシステム分割の別の分割の例として、銀行オ
ンラインシステムのように、特定の端末装置と特定のデ
ータベースファイルの間に緊密な関係がある場合には、
第2図に示すように、端末送受信機能(DC機能)21
aおよびデータベース入出力機能(DB機能)21bを
ペアにして、1つのDB/DCサブシステムとして、1
つの命令プロセッサ21との対応付けするようなシステ
ム構成とすれば良い。このシステム構成の利点は、端末
装置からのDB検索、更新処理を実行する場合に、処理
プロセスの実行で使用する命令プロセッサ間の処理連絡
のオーバーヘッドを削減できることである。これにより
、処理のスループットが向上し、システムの性能が向上
する。
ンラインシステムのように、特定の端末装置と特定のデ
ータベースファイルの間に緊密な関係がある場合には、
第2図に示すように、端末送受信機能(DC機能)21
aおよびデータベース入出力機能(DB機能)21bを
ペアにして、1つのDB/DCサブシステムとして、1
つの命令プロセッサ21との対応付けするようなシステ
ム構成とすれば良い。このシステム構成の利点は、端末
装置からのDB検索、更新処理を実行する場合に、処理
プロセスの実行で使用する命令プロセッサ間の処理連絡
のオーバーヘッドを削減できることである。これにより
、処理のスループットが向上し、システムの性能が向上
する。
次に、このような多重プロセッサシステムのシステム運
用において、データ処理を行う場合のサブシステム分割
方法および分割したサブシステムと各命令プロセッサと
の対応関係を特定する対応付は方法について説明する。
用において、データ処理を行う場合のサブシステム分割
方法および分割したサブシステムと各命令プロセッサと
の対応関係を特定する対応付は方法について説明する。
第3a図、第3b図、第3C図、第3d図、第3e図、
および第3f図は、多重プロセッサシステムにおいて処
理プロセスをサブシステムに分割してシステム運用を行
う場合の典型例の構成をそれぞれ示す図である。
および第3f図は、多重プロセッサシステムにおいて処
理プロセスをサブシステムに分割してシステム運用を行
う場合の典型例の構成をそれぞれ示す図である。
多重プロセッサシステムの各命令プロセッサへの各機能
単位の処理プロセスの対応付けには、例えば、第3a図
、第3b図、第3C図、第3d図。
単位の処理プロセスの対応付けには、例えば、第3a図
、第3b図、第3C図、第3d図。
第3e図、および第3f図に示すようなシステム構成の
考え方がありうる。
考え方がありうる。
まず、一連のデータ処理を実行するシステムにおいて、
データ処理を各単位処理のプロセスに分割する考え方と
して、1つのシステムを回線系および端末系のリソース
を管理するDCサブシステムと、データベース系のリソ
ースを管理するDBサブシステムに分ける。DCサブシ
ステム、DBサブシステムともに、各リソースの管理単
位により、更に小さい処理単位のサブシステムへの分割
を考えることができる。
データ処理を各単位処理のプロセスに分割する考え方と
して、1つのシステムを回線系および端末系のリソース
を管理するDCサブシステムと、データベース系のリソ
ースを管理するDBサブシステムに分ける。DCサブシ
ステム、DBサブシステムともに、各リソースの管理単
位により、更に小さい処理単位のサブシステムへの分割
を考えることができる。
次に、このように分割されたサブシステムを命令プロセ
ッサに割当てるとき、次のような選択枝がありうる。す
なわち。
ッサに割当てるとき、次のような選択枝がありうる。す
なわち。
r(la) DBサブシステム群を1台の命令プロセッ
サに割当てる形態。
サに割当てる形態。
(lb)DBサブシステム群をサブシステムごとに別の
命令プロセッサに割当てる形態、 (lc)DBサブシステム群を全体として複数台の命令
プロセッサに割当てる形態、 (2a)DCCサツシテム群を1台の命令プロセッサに
割当てる形態、 (2b)DCCサツシテム群をサブシステムごとに別の
命令プロセッサの割当てる形態、 (2c)DCCサツシテム群を全体として複数台の命令
プロセッサに割当てる形態。
命令プロセッサに割当てる形態、 (lc)DBサブシステム群を全体として複数台の命令
プロセッサに割当てる形態、 (2a)DCCサツシテム群を1台の命令プロセッサに
割当てる形態、 (2b)DCCサツシテム群をサブシステムごとに別の
命令プロセッサの割当てる形態、 (2c)DCCサツシテム群を全体として複数台の命令
プロセッサに割当てる形態。
(3a)DBサブシステムとDCサブシステムを1台の
命令プロセッサ上で共存させる形態、(3b)DBサブ
システムとDCサブシステムを分離して1台の命令プロ
セッサ上で共存させないる形態」がある。
命令プロセッサ上で共存させる形態、(3b)DBサブ
システムとDCサブシステムを分離して1台の命令プロ
セッサ上で共存させないる形態」がある。
これらの各種の形態を考慮して構成したシステム構成の
例が、第3a図、第3b図、第3C図。
例が、第3a図、第3b図、第3C図。
第3d図、第3e図、および第3f図に示される。
これらの図において、直線のブロックはサブシステムを
示し、2点鎖線のブロックは実行IP(命令プロセッサ
)を示している。
示し、2点鎖線のブロックは実行IP(命令プロセッサ
)を示している。
第3a図は、DBサブシステムの実行IPが単一の形態
で、DCサブシステムの実行IPが単一の形態であり、
かつDBサブシステムとDCサブシステムの実行IPが
同一の形態のシステム構成例である。
で、DCサブシステムの実行IPが単一の形態であり、
かつDBサブシステムとDCサブシステムの実行IPが
同一の形態のシステム構成例である。
第3b図は、DBサブシステムの実行IPが単一の形態
で、DCサブシステムの実行IPが単一の形態であり、
かつDBサブシステムとDCサブシステムの実行IPが
別の形態のシステム構成例である。
で、DCサブシステムの実行IPが単一の形態であり、
かつDBサブシステムとDCサブシステムの実行IPが
別の形態のシステム構成例である。
第3C図は、DBサブシステムの実行IPが単一の形態
で、DCサブシステムの実行IPが複数の形態であり、
かつDBサブシステムとDCサブシステムの実行IPが
別の形態のシステム構成例である。
で、DCサブシステムの実行IPが複数の形態であり、
かつDBサブシステムとDCサブシステムの実行IPが
別の形態のシステム構成例である。
第3d図は、DBサブシステムの実行IPが複数の形態
で、DCサブシステムの実行IPが単一の形態であり、
かつDBサブシステムとDCサブシステムの実行IPが
別の形態のシステム構成例である。
で、DCサブシステムの実行IPが単一の形態であり、
かつDBサブシステムとDCサブシステムの実行IPが
別の形態のシステム構成例である。
第3e図は、DBサブシステムの実行IPが複数の形態
で、DCサブシステムの実行IPが複数の形態であり、
かつDBサブシステムとDCサブシステムの実行IPが
同一の形態のシステム構成例である。
で、DCサブシステムの実行IPが複数の形態であり、
かつDBサブシステムとDCサブシステムの実行IPが
同一の形態のシステム構成例である。
第3f図は、DBサブシステムの実行IPが複数の形態
で、DCサブシステムの実行IPが複数の形態であり、
かつDBサブシステムとDCサブシステムの実行IPが
別の形態のシステム構成例である。
で、DCサブシステムの実行IPが複数の形態であり、
かつDBサブシステムとDCサブシステムの実行IPが
別の形態のシステム構成例である。
このように各種の形態が考えられるが、これらの形態に
おいて、サブシステム群を1台の命令プロセッサに割当
てた場合、例えば、(1a)の形態または(2a)の形
態のような場合には、当該サブシステム群への負荷を分
散できないことになり、適用範囲が狭い(第3a図)。
おいて、サブシステム群を1台の命令プロセッサに割当
てた場合、例えば、(1a)の形態または(2a)の形
態のような場合には、当該サブシステム群への負荷を分
散できないことになり、適用範囲が狭い(第3a図)。
(1c)の形態または(2c)の形態のようなサブシス
テム群全体を複数台の命令プロセッサに割当てた場合、
複数台の各々の命令プロセッサ間でのリソース競合が避
けられない(第3b図、第3C図。
テム群全体を複数台の命令プロセッサに割当てた場合、
複数台の各々の命令プロセッサ間でのリソース競合が避
けられない(第3b図、第3C図。
第3d図、第3f図)。
また、(3b)の形態のように、DBサブシステムとD
Cサブシステムを別々の命令プロセッサに割当てた場合
、オンラインシステムにおいては、端末からDBへアク
セスする間合せ応答形態が主体であるため、必ず各命令
プロセッサ間の連絡が発生することになり、DBアクセ
スが多い処理の場合など、命令プロセッサ間の連絡のオ
ーバーヘッドが無視できなくなる可能性がある(第3b
図。
Cサブシステムを別々の命令プロセッサに割当てた場合
、オンラインシステムにおいては、端末からDBへアク
セスする間合せ応答形態が主体であるため、必ず各命令
プロセッサ間の連絡が発生することになり、DBアクセ
スが多い処理の場合など、命令プロセッサ間の連絡のオ
ーバーヘッドが無視できなくなる可能性がある(第3b
図。
第3c図、第3d図、第3f図)。
DCサブシステムおよびDBサブシステムの一連の動作
を、第3e図のシステム構成を例として説明する。
を、第3e図のシステム構成を例として説明する。
第4a図は、DCサブシステムのDCアクセス処理のフ
ローを概略的に示すフローチャートであある。また、第
4b図は、DBサブシステムのDBアクセス処理のフロ
ーを概略的に示すフローチャートであり、第4c図は、
DBサブシステムのDB更新処理に伴うジャーナルアク
セス処理の処理フローを示すフローチャートである。
ローを概略的に示すフローチャートであある。また、第
4b図は、DBサブシステムのDBアクセス処理のフロ
ーを概略的に示すフローチャートであり、第4c図は、
DBサブシステムのDB更新処理に伴うジャーナルアク
セス処理の処理フローを示すフローチャートである。
まず、第4a図を参照して、DCサブシステムのDCア
クセス処理を説明する。このDCアクセス処理において
は、まず、端末からの受信メツセージを受信すると、ス
テップ30において、受信メツセージの解析を行い、次
のステップ31で、解析した内容に従って、該当するユ
ーザプログラムに制御を移行する。次のステップ32に
おいて、ユーザプログラムからのDCアクセス要求を受
付け、次のステップ33において、メツセージ送信先端
末名を判定し、予め設定されている対応テーブルにより
処理サブシステムを決定する。次に、ステップ34にお
いて、決定した処理サブシステム名により、プロセッサ
対応テーブルを参照して、実行IPに処理を移行し、ス
テップ35において移行先の実行IPにおいてDC処理
を行う。
クセス処理を説明する。このDCアクセス処理において
は、まず、端末からの受信メツセージを受信すると、ス
テップ30において、受信メツセージの解析を行い、次
のステップ31で、解析した内容に従って、該当するユ
ーザプログラムに制御を移行する。次のステップ32に
おいて、ユーザプログラムからのDCアクセス要求を受
付け、次のステップ33において、メツセージ送信先端
末名を判定し、予め設定されている対応テーブルにより
処理サブシステムを決定する。次に、ステップ34にお
いて、決定した処理サブシステム名により、プロセッサ
対応テーブルを参照して、実行IPに処理を移行し、ス
テップ35において移行先の実行IPにおいてDC処理
を行う。
すなわち、ユーザプログラムのDCアクセス要求で指定
されるメツセージ送信先端末名から、各命令プロセッサ
ごとにシステム内の全端末について設定されている端末
サブシステム対応テーブルにより、該当する端末を管理
しているDCサブシステムを求める。DCサブシステム
が決まると、プロセッサ対応テーブルのサブシステムと
実行IPの対応関係を参照し、当該DCアクセス処理を
どのIPで実行すべきかを求める。求めたIPが現在の
処理実行中のIPと同一のIPであれば、そのまま処理
を続行する。現在の処理実行中のIPが、例えばIP#
1であり、当該DCアクセス処理を実行すべきIP#2
と求められると、実行IPが異なるので、実行すべきI
P#2の処理キューに処理の引継ぎ要求を登録して、処
理をIP#2に移行するためプロセッサ間連絡の処理を
行う。プロセッサ間連絡を受けたIP#2は、処理キュ
ーからDCアクセス要求を引出し、DCアクセス処理を
行う。DCアクセス処理が終わると、IP#2は要求元
のIP#1の処理キューに処理の引継ぎ要求を登録して
、IP#1へプロセッサ間連絡を行う。
されるメツセージ送信先端末名から、各命令プロセッサ
ごとにシステム内の全端末について設定されている端末
サブシステム対応テーブルにより、該当する端末を管理
しているDCサブシステムを求める。DCサブシステム
が決まると、プロセッサ対応テーブルのサブシステムと
実行IPの対応関係を参照し、当該DCアクセス処理を
どのIPで実行すべきかを求める。求めたIPが現在の
処理実行中のIPと同一のIPであれば、そのまま処理
を続行する。現在の処理実行中のIPが、例えばIP#
1であり、当該DCアクセス処理を実行すべきIP#2
と求められると、実行IPが異なるので、実行すべきI
P#2の処理キューに処理の引継ぎ要求を登録して、処
理をIP#2に移行するためプロセッサ間連絡の処理を
行う。プロセッサ間連絡を受けたIP#2は、処理キュ
ーからDCアクセス要求を引出し、DCアクセス処理を
行う。DCアクセス処理が終わると、IP#2は要求元
のIP#1の処理キューに処理の引継ぎ要求を登録して
、IP#1へプロセッサ間連絡を行う。
次に、第4b図を参照して、DBサブシステムのDBア
クセス処理を説明する。このDBアクセス処理において
は、まず、ステップ4oにおいて、受信メツセージの解
析を行い、次のステップ41で、解析した内容に従って
、該当するユーザプログラムに制御を移行する0次のス
テップ42において、ユーザプログラムからのDBアク
セス要求を受付け、次のステップ43において、アクセ
スレコード名を判定し、別に設けられる制御テーブルに
より予め設定されている処理サブシステムを決定する。
クセス処理を説明する。このDBアクセス処理において
は、まず、ステップ4oにおいて、受信メツセージの解
析を行い、次のステップ41で、解析した内容に従って
、該当するユーザプログラムに制御を移行する0次のス
テップ42において、ユーザプログラムからのDBアク
セス要求を受付け、次のステップ43において、アクセ
スレコード名を判定し、別に設けられる制御テーブルに
より予め設定されている処理サブシステムを決定する。
次に、ステップ44において、決定した処理サブシステ
ム名により、プロセッサ対応テーブルを参照して、実行
IPに処理を移行する。
ム名により、プロセッサ対応テーブルを参照して、実行
IPに処理を移行する。
そして、ステップ45において移行先の実行IPにおい
てDB処理を行う。
てDB処理を行う。
すなわち、DBアクセス処理においては、ユーザプログ
ラムのDBアクセス要求で指定されるレコード名から、
各IPにおいて、ユーザプログラムに対応して持ってい
るサブスキーマ(DBBアクセス処理を用いて、当該D
Bアクセス要求でアクセスするDBを決める。アクセス
するDBが決まると、各IPごとにシステム内の全DB
について持っている処理の制御テーブルのDBサブシス
テム対応テーブルにより、アクセスするDBを管理して
いるDBサブシステムを求める。DBサブシステムが求
まると、プロセッサ対応テーブルにより、ここでのDB
アクセス処理をどのIPで実行すべきかを求める。求め
たIPが現在の処理実行中のIPと同一のIPであれば
、そのまま処理を続行する。求めたIPが現在の処理実
行中のIPと異なれば、実行すべきIP(求められたI
P#2)の処理キューに処理の引継ぎ要求を登録し。
ラムのDBアクセス要求で指定されるレコード名から、
各IPにおいて、ユーザプログラムに対応して持ってい
るサブスキーマ(DBBアクセス処理を用いて、当該D
Bアクセス要求でアクセスするDBを決める。アクセス
するDBが決まると、各IPごとにシステム内の全DB
について持っている処理の制御テーブルのDBサブシス
テム対応テーブルにより、アクセスするDBを管理して
いるDBサブシステムを求める。DBサブシステムが求
まると、プロセッサ対応テーブルにより、ここでのDB
アクセス処理をどのIPで実行すべきかを求める。求め
たIPが現在の処理実行中のIPと同一のIPであれば
、そのまま処理を続行する。求めたIPが現在の処理実
行中のIPと異なれば、実行すべきIP(求められたI
P#2)の処理キューに処理の引継ぎ要求を登録し。
求めたIP#2に対してプロセッサ間連絡の処理を行う
。これにより、プロセッサ間連絡を受けたIP#2は、
処理キューからDBアクセス要求を引き出し、DBアク
セス処理を実行する。工P#2は、DBアクセス処理が
終わると、要求元のIP (IP#1)の処理キューに
処理の引継ぎ要求を登録し、IP#1へのプロセッサ間
連絡を行う。
。これにより、プロセッサ間連絡を受けたIP#2は、
処理キューからDBアクセス要求を引き出し、DBアク
セス処理を実行する。工P#2は、DBアクセス処理が
終わると、要求元のIP (IP#1)の処理キューに
処理の引継ぎ要求を登録し、IP#1へのプロセッサ間
連絡を行う。
また、第4c図を参照して、D、BサブシステムのDB
更新処理に判うジャーナルアクセス処理を説明する。こ
のジャーナルアクセス処理は、ジャーナルファイルの性
質上、システムで共通に管理する必要がある。このため
、ジャーナルアクセス処理は、特に、処理するIPを特
定するようにはしていない。したがって、ジャーナルア
クセス処理を行うIPは、現在の処理の実行中のIPに
おいて、実行IPを変更することなく継続して、ジャー
ナルアクセス処理を行う。すなわち、第4C図に示すよ
うに、ステップ46において、DB変更処理のDBアク
セス要求があると、次のステップ47において、処理を
実行するIPを変更することなく、自IPでジャーナル
掃取処理を行い、ジャーナルファイルに出力する。そし
て、次のステップ48において、第4b図に示すような
りBアクセス処理を行い、DBに対する更新処理を行う
。
更新処理に判うジャーナルアクセス処理を説明する。こ
のジャーナルアクセス処理は、ジャーナルファイルの性
質上、システムで共通に管理する必要がある。このため
、ジャーナルアクセス処理は、特に、処理するIPを特
定するようにはしていない。したがって、ジャーナルア
クセス処理を行うIPは、現在の処理の実行中のIPに
おいて、実行IPを変更することなく継続して、ジャー
ナルアクセス処理を行う。すなわち、第4C図に示すよ
うに、ステップ46において、DB変更処理のDBアク
セス要求があると、次のステップ47において、処理を
実行するIPを変更することなく、自IPでジャーナル
掃取処理を行い、ジャーナルファイルに出力する。そし
て、次のステップ48において、第4b図に示すような
りBアクセス処理を行い、DBに対する更新処理を行う
。
第5図は、処理実行の命令プロセッサを変更してDB更
新処理を行う一連の全体動作を示すフローチャートであ
る。
新処理を行う一連の全体動作を示すフローチャートであ
る。
DCサブシステムの一連の処理が終了して、DBサブシ
ステムにおいて、データベース更新の処理を行う段にな
ると、DBサブシステムにおいては、DBアクセスを行
って、DB更新処理を行うことになる。DBサブシステ
ムの処理では、ステップ51において、メツセージ受信
を行い、ステップ52で、メツセージ内容からここで処
理を行うべきユーザプロクラムを決定する。そして、ス
テップ53において、ユーザプログラムに・処理の制御
を移行する。ユーザプログラムにおいて、ステップ54
のDBアクセス要求が出されると、ステップ55の処理
を行い、アクセスDBの処理サブシステムを決定する。
ステムにおいて、データベース更新の処理を行う段にな
ると、DBサブシステムにおいては、DBアクセスを行
って、DB更新処理を行うことになる。DBサブシステ
ムの処理では、ステップ51において、メツセージ受信
を行い、ステップ52で、メツセージ内容からここで処
理を行うべきユーザプロクラムを決定する。そして、ス
テップ53において、ユーザプログラムに・処理の制御
を移行する。ユーザプログラムにおいて、ステップ54
のDBアクセス要求が出されると、ステップ55の処理
を行い、アクセスDBの処理サブシステムを決定する。
すなわち、DBアクセス要求で指定されるアクセスレコ
ード名から、各命令プロセッサでユーザプログラムに対
応して持っているサブスキーマを用いて、アクセスすべ
きDBを定め、アクセスDBから各IPごとにシステム
内の全DBについて持っているDBサブシステム対応テ
ーブルにより、当該アクセスDBを管理しているDBサ
ブシステムを求める。
ード名から、各命令プロセッサでユーザプログラムに対
応して持っているサブスキーマを用いて、アクセスすべ
きDBを定め、アクセスDBから各IPごとにシステム
内の全DBについて持っているDBサブシステム対応テ
ーブルにより、当該アクセスDBを管理しているDBサ
ブシステムを求める。
次に、ステップ56において、プロセッサ対応テーブル
14を参照して、決定したDBサブシステムを実行する
IPの選択処理を行う。すなわち、DBサブシステムが
決まると、サブシステムと実行IPの対応関係を規定す
るテーブル14を参照して、当該DBアクセス処理を実
行するIPを求める。次に、ステップ57の判定処理に
おいて、求めたIPが現在実行中のIPと同一であるか
否かを判定する。同一であれば、そのままのIPで処理
を続行して、ステップ58においてジャーナル取得の処
理を行い、更に、ステップ59においてDB更新処理を
行う。そして、ステップ60でユーザプログラムへのリ
ターンの処理を行う。
14を参照して、決定したDBサブシステムを実行する
IPの選択処理を行う。すなわち、DBサブシステムが
決まると、サブシステムと実行IPの対応関係を規定す
るテーブル14を参照して、当該DBアクセス処理を実
行するIPを求める。次に、ステップ57の判定処理に
おいて、求めたIPが現在実行中のIPと同一であるか
否かを判定する。同一であれば、そのままのIPで処理
を続行して、ステップ58においてジャーナル取得の処
理を行い、更に、ステップ59においてDB更新処理を
行う。そして、ステップ60でユーザプログラムへのリ
ターンの処理を行う。
一方、ステップ57の判定処理において、求めたIPが
現在実行中のIPと同一でないと判定されれば、ステッ
プ61に進み、求めた実行IPのの処理キューに処理の
引継ぎ要求を登録する。次にステップ62において、実
行IP (IP#1)への連絡するプロセッサ間連絡の
処理を行い、このIP#Oは他の処理を行う。
現在実行中のIPと同一でないと判定されれば、ステッ
プ61に進み、求めた実行IPのの処理キューに処理の
引継ぎ要求を登録する。次にステップ62において、実
行IP (IP#1)への連絡するプロセッサ間連絡の
処理を行い、このIP#Oは他の処理を行う。
一方、IP#1では、ステップ63の処理において、I
P’#Oからのから連絡を受けると、ステップ64に
おいて、自IPの処理キューからDBアクセス要求を引
き出し、DB更新処理を行うことになる。まず、ステッ
プ66でジャーナル取得の処理を行い、次のステップ6
6においてDB更新処理を行う。ステップ66のDB更
新処理が終了すると、次に、ステップ67において、要
求元のIP (IP#O)の処理キューに処理の引継ぎ
要求を登録し、ステップ68に、要求元IPへの連絡を
行うプロセッサ間連絡の処理を行う。
P’#Oからのから連絡を受けると、ステップ64に
おいて、自IPの処理キューからDBアクセス要求を引
き出し、DB更新処理を行うことになる。まず、ステッ
プ66でジャーナル取得の処理を行い、次のステップ6
6においてDB更新処理を行う。ステップ66のDB更
新処理が終了すると、次に、ステップ67において、要
求元のIP (IP#O)の処理キューに処理の引継ぎ
要求を登録し、ステップ68に、要求元IPへの連絡を
行うプロセッサ間連絡の処理を行う。
また、他の処理を行っていたIP#Oは、プロセッサ間
連絡が発生すると、ステップ69で連絡を受取る処理を
行い、ステップ60に戻り、ユーザプログラムへのリタ
ーン処理を行う。
連絡が発生すると、ステップ69で連絡を受取る処理を
行い、ステップ60に戻り、ユーザプログラムへのリタ
ーン処理を行う。
以上、本発明を実施例に基づき具体的に説明したが、本
発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
言うまでもない。
発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その要
旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であることは
言うまでもない。
以上、説明したように、本発明の多重プロセッサシステ
ムによれば、データ処理の処理単位に応じて、分割した
サブシステムを生成し、サブシステムを実行する命令プ
ロセッサを特定するので、各命令プロセッサがデータ処
理を行う際に、リソース(メモリ)の競合が発生する率
が大幅に少なくなる。これにより、処理のスループット
が向上し、システムの性能が向上する。すなわち、(1
)1つのデータ処理システムを入出力リソースに対応し
て、複数のサブシステムに分け、1つのサブシステムは
1つの命令プロセッサのみで実行させるもので、多重プ
ロセッサ環境でも、命令プロセッサ間のリソース競合を
なくすことができて、処理のスループットが向上し、シ
ステムの性能が向上する。
ムによれば、データ処理の処理単位に応じて、分割した
サブシステムを生成し、サブシステムを実行する命令プ
ロセッサを特定するので、各命令プロセッサがデータ処
理を行う際に、リソース(メモリ)の競合が発生する率
が大幅に少なくなる。これにより、処理のスループット
が向上し、システムの性能が向上する。すなわち、(1
)1つのデータ処理システムを入出力リソースに対応し
て、複数のサブシステムに分け、1つのサブシステムは
1つの命令プロセッサのみで実行させるもので、多重プ
ロセッサ環境でも、命令プロセッサ間のリソース競合を
なくすことができて、処理のスループットが向上し、シ
ステムの性能が向上する。
(2)また、サブシステムの中で、DC機能とDB機能
のように互いに干渉のないサブシステムについては、同
一の命令プロセッサ上に共存させることにより、DB機
能、DC機能の両機能を使用する処理を実行する際に使
用する命令プロセッサ数を限定でき、命令プロセッサ間
の処理連絡のオーバーヘッドを削減できる。これにより
、システム全体の処理のスループットが向上し、システ
ムの性能が向上する。
のように互いに干渉のないサブシステムについては、同
一の命令プロセッサ上に共存させることにより、DB機
能、DC機能の両機能を使用する処理を実行する際に使
用する命令プロセッサ数を限定でき、命令プロセッサ間
の処理連絡のオーバーヘッドを削減できる。これにより
、システム全体の処理のスループットが向上し、システ
ムの性能が向上する。
第1図は、本発明の一実施例にかかる多重プロセッサシ
ステムの要部の構成を示すブロック図、第2図は、本発
明の他の一実施例の多重プロセッサシステムの要部のシ
ステム構成を示すブロック図、 第3a図、第3b図、第3c図、第3d図、第38図、
および第3f図は、多重プロセッサシステムにおいて処
理プロセスをサブシステムに分割してシステム運用を行
う場合の典型例の構成をそれぞれ示す図、 第4a図は、DCサブシステムのDCアクセス処理のフ
ローを概略的に示すフローチャート、第4b図は、DB
サブシステムのDBアクセス処理のフローを概略的に示
すフローチャート、第4c図は、DBサブシステムのD
B更新処理に伴うジャーナルアクセス処理の処理のフロ
ーを示すフローチャート、 第5図は、処理実行の命令プロセッサを変更してDB更
新処理を行う一連の全体動作を示すフローチャートであ
る。 図中、10.11.12.13.20.21.22.2
3・・・命令プロセッサ、14・・・プロセッサ対応テ
ーブル、15゜25a 、 25b 、 25cm端末
装置、16.26a 、 26b 。 26c・・・データベースファイル、17・・・ジャー
ナルファイル、10a・・・プロセス制御処理部、ll
a・・・端末送受信処理部、12a・・・システム共通
処1!11部、13a・・データベース入出力処理部、
・・・端末装置・・・データベースファイル、21a〜
21c、23a〜23c・・・サブシステム。21a・
・・端末送受信機能(DC機能)。 21b・・・データベース入出力機能(DB機能)。
ステムの要部の構成を示すブロック図、第2図は、本発
明の他の一実施例の多重プロセッサシステムの要部のシ
ステム構成を示すブロック図、 第3a図、第3b図、第3c図、第3d図、第38図、
および第3f図は、多重プロセッサシステムにおいて処
理プロセスをサブシステムに分割してシステム運用を行
う場合の典型例の構成をそれぞれ示す図、 第4a図は、DCサブシステムのDCアクセス処理のフ
ローを概略的に示すフローチャート、第4b図は、DB
サブシステムのDBアクセス処理のフローを概略的に示
すフローチャート、第4c図は、DBサブシステムのD
B更新処理に伴うジャーナルアクセス処理の処理のフロ
ーを示すフローチャート、 第5図は、処理実行の命令プロセッサを変更してDB更
新処理を行う一連の全体動作を示すフローチャートであ
る。 図中、10.11.12.13.20.21.22.2
3・・・命令プロセッサ、14・・・プロセッサ対応テ
ーブル、15゜25a 、 25b 、 25cm端末
装置、16.26a 、 26b 。 26c・・・データベースファイル、17・・・ジャー
ナルファイル、10a・・・プロセス制御処理部、ll
a・・・端末送受信処理部、12a・・・システム共通
処1!11部、13a・・データベース入出力処理部、
・・・端末装置・・・データベースファイル、21a〜
21c、23a〜23c・・・サブシステム。21a・
・・端末送受信機能(DC機能)。 21b・・・データベース入出力機能(DB機能)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の命令プロセッサで構成される多重プロセッサ
上で、データ処理の各単位処理を行うサブシステムの複
数個が同時並行して動作する多重プロセッサシステムに
おいて、各入出力リソースに対しアクセス処理を行う各
サブシステムと当該サブシステムを実行する命令プロセ
ッサとの対応関係を示すプロセッサ指定テーブルと、デ
ータ処理の実行時に、使用するサブシステムに応じて、
プロセッサ指定テーブルで指示される命令プロセッサへ
処理の制御を移行する制御処理手段とを有することを特
徴とする多重プロセッサシステム。 2、データ処理の各単位処理を行うサブシステムは、1
つの入出力リソースに対応して専用にアクセス処理を行
う処理単位に設けられており、当該入出力リソースのア
クセス処理を行う当該サブシステムを実行する各々の命
令プロセッサを、プロセッサ指定テーブルの対応関係で
特定することを特徴とする請求項1に記載の多重プロセ
ッサシステム。 3、請求項1に記載の多重プロセッサシステムにおける
データ処理方法であって、入出力処理を行う複数の各入
出力リソースに対応してアクセス処理の各単位処理を行
う複数のサブシステムを生成し、プロセッサ指定テーブ
ルの対応関係を規定して前記サブシステムと該サブシス
テムを実行する命令プロセッサとの対応関係を特定し、
データ処理の実行時に、制御処理手段がプロセス実行で
使用するサブシステムに応じて、プロセス対応テーブル
で指示される命令プロセッサへ処理の制御を移行する制
御処理を行うことを特徴とするデータ処理方法。 4、端末装置に対するアクセス処理を行うサブシステム
と、前記端末装置がアクセスする頻度が高い特定のデー
タベースファイルに対するアクセス処理を行うサブシス
テムとは、同一の命令プロセッサで処理を行う対応関係
に、プロセッサ対応テーブルの対応関係を特定すること
を特徴とする前記請求項1または請求項2に記載の多重
プロセッサシステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065846A JPH02245864A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 多重プロセッサシステム |
| US07/496,327 US5062046A (en) | 1989-03-20 | 1990-03-20 | Multiple processor system having a correspondence table for transferring processing control between instruction processors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1065846A JPH02245864A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 多重プロセッサシステム |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11347748A Division JP2000137688A (ja) | 1999-12-07 | 1999-12-07 | 多重プロセッサシステムおよびデ―タ処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02245864A true JPH02245864A (ja) | 1990-10-01 |
Family
ID=13298785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1065846A Pending JPH02245864A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 多重プロセッサシステム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5062046A (ja) |
| JP (1) | JPH02245864A (ja) |
Families Citing this family (5)
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Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS61248152A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-05 | Nec Corp | プロシ−ジヤ切替制御方式 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4636947A (en) * | 1984-03-14 | 1987-01-13 | Docutel/Olivetti Corporation | ATM task scheduling system for simultaneous peripheral device transactions processing |
| US4805107A (en) * | 1987-04-15 | 1989-02-14 | Allied-Signal Inc. | Task scheduler for a fault tolerant multiple node processing system |
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1989
- 1989-03-20 JP JP1065846A patent/JPH02245864A/ja active Pending
-
1990
- 1990-03-20 US US07/496,327 patent/US5062046A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61248152A (ja) * | 1985-04-25 | 1986-11-05 | Nec Corp | プロシ−ジヤ切替制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5062046A (en) | 1991-10-29 |
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