JPH02245871A - データ入力装置 - Google Patents

データ入力装置

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JPH02245871A
JPH02245871A JP1066277A JP6627789A JPH02245871A JP H02245871 A JPH02245871 A JP H02245871A JP 1066277 A JP1066277 A JP 1066277A JP 6627789 A JP6627789 A JP 6627789A JP H02245871 A JPH02245871 A JP H02245871A
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JP1066277A
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English (en)
Inventor
Naruyoshi Takahashi
高橋 成悦
Takashi Aizawa
相沢 喬
Koichi Tanno
丹野 高一
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、現金自動取引装置地利用者を特定するための
暗証番号(以下一般的表現として暗証符号と記す)によ
るデータ入力装置に係り、特に暗証符号入力時の防犯対
策に好適なデータ入力装置に関する。
(従来の技術) 例えば現金自動取引装置の暗証符号の入力手段は、キー
ボードによる入力操作が最も普及しているが、複数台の
前記取引装置が並設されていて、同時に多数の利用者が
入力操作を行う場合に前記一定の数字配列で構成されて
いるキーボードでは、利用者の手の位置から暗証符号を
盗用される危険性がある。暗証符号入力の防犯性向上に
関しては種々の新技術があり例えば実開昭57−114
442号に開示されているものは、利用者がカウンタキ
ーを入力操作部で指圧を続けると表示部に0→1→2・
・・・・・→9→0と数字が次々に入れ代って表示され
、指圧を中止すると数字が停止する。これにより所要の
数字を選択し入力するものである。
また特開昭58−201173号にはキーボードの表示
がカード挿入ごとに乱数変換されるもの、特開昭61−
134377号には入力ごとにキースイッチの配列をラ
ンダムに変更するもの、特開昭61−229160号に
はキーに割り当てる文字記号を可変設定手段によって乱
数設定し、設定された文字記号をキー操者だけに視認可
能にして操作するようにしたものが開示されている。
(発明が解決しようとする課題) 上記、従来技術は1例えば実開昭57−114442号
は、表示される数字の出現順序が一定であるから、所要
の数字を選択するのに無用な繰返しをする非能率があっ
たり、特開昭58−201173号他のものは、数字の
表示位置が不定であることから防犯上は有利であっても
、利用者にとっては所要の数字を選択するのに面倒で手
間がかかるなど取扱上に問題点が多かった。本発明は従
来技術の上記課題を解決し暗証符号の入力操作時の防犯
性を向上すると共に、操作が容易でかつ確実な暗証符号
の入力が可能なデータ入力装置を提供することを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段) 上記の目的は0,1,2・・・・・・、9などの数字ほ
か各種符号の表示位置を表示領域内で移動させるか、数
字の順序性を変えずに、例えば表示領域内に表示された
数字列の先頭数字が順送りに移動して表示されるように
構成したデータ入力装置しこよって達成される。
(作用) 上記の構成により、暗証符号の入力時に配列がランダム
に変化することがないから、不慣れな利用者でも入力操
作が容易で、しかも入力操作位置が変化するから、他者
が利用者の手元の位置を見ただけでは暗証符号を読み取
られる恐れがない。
(実施例) 本発明の一実施例を図面と共に説明する。本発明は、現
金自動支払装置および預は入れ装置などを含む現金自動
支払装置のほか、利用者を特定するための暗証符号によ
るデータ入力装置に広く適用されるものであるが、制御
機能的に説明の比較的容易な現金自動支払装置について
以下に説明する。したがって、本発明の符号とは数字1
文字。
記号を総括して表現したものであるが、以下の実施例で
は符号のなかから代表的に数字を取り上げて記載するこ
とにする。
第1図は、本発明の現金自動支払装置の外観正面図で、
1は同装置本体(以下CDと記す)、2は取扱状態を示
す状態表示器、3は取引カードの挿入口、4は現金支払
口、5は上面を導電材で構成した操゛作部6を装着した
タッチパネル式のブラウン管の表示部で、画面の一部に
は符号表示部7を構成している。8はCDIを支持する
キャスタである0次に本発明の制御機能構成を第2図に
よって説明する。CDIの内部には、本実施例装置の全
体制御を指令する制御部9があり、制御部9の内部には
中央処理装置10との交信を行う回線制御部11と取引
情報を記憶するためのメモリ等で構成される記憶部12
が設けられている。また制御部9は表示部5、操作部6
、カードの読み書き部13、伝票発行部14、紙幣払出
部15、電源部16と接続されている。操作部6の構造
の詳細は公知のものと同様で1画面を直接指触したとき
、静電容量が変化することを利用し、表示部5に数値が
入力されるようになっている。表示部5は制御部9から
の指令により、利用者に対して操作の誘導と案内を行な
い、また読み書き部13は、取引カードの取り込み、搬
送、読み取り、書込み、放出などの制御動作を行う。伝
票発行部14は、取引結果を明細表とジャーナルに印字
し明細書を発行する。紙幣払出部15は利用者の指定し
た金額に応じて紙幣を払出す。電源部16はCDIに電
源を供給する。これら各部は制御部9とは信号線17を
介して接続され、入力信号により各部が動作するように
構成されている。上記構成による本発明に係るデータ入
力装置の表示部5の実施例を以下に説明する。
第1実施例:第3図に示すように、0,1.・・・・・
・、9の数列がそのままの相互間隔を維持して表示領域
内で矢印Aのように一括移動表示されるものである。
第2実施例:第4図、第5図に示すように0゜1、・・
・・・・、9の数列は、相互間隔のみが変化し相互順序
は変えず、矢印Bのように表示領域内における個々の数
字の位置を変える。
第3実施例:第6.7図に示すように、0,1゜・・・
・・・、9の数列を複数のブロックに分割し各ブロック
ごとに順序は変えずに領域内で移動する。第6図は上下
2ブロックに分割表示した数列を個別に左右に矢印Cの
ように移動する例、第7図は上下左右に移動し、かつ入
れ代わった例である。移動の組合せによって種々の変化
が得られる。
第4実施例:第8図(a)は0,1.・・・・・・、9
の数列の先頭数字が順序性を変えずに矢印りのように順
送りに移動して表示されるものである。
同図(b)は上下2段に並んだ数列が順に1つずっ繰り
上がり、(矢印E)または繰り下がって(矢印F)移動
表示される例である。同図(C)、(d)は0,1.・
・・・・・、9の数列をエンドレスに配列して表示した
ものである。エンドレスであれば配列形状は菱形でも三
角形でも同様である。また第4実施例は、第1〜3実施
例との組合せにより種々の変形例が考えられる。例えば
、同図(e)は(d)の外径の縮小により表示位置が変
化することを示している。
上記各実施例の移動は、1表示機会ごとに若しくは1字
入力操作ごとに変更して表示することが可能であること
はいうまでもない、。
第7図実施例の制御の詳細を第9図に基づいて説明する
。第9図は表示部5の符号表示部7と操作部6の制御関
係を示すブロック図で、制御部9の内部には、読み取り
制御部9Aと表示内容を変化させる表示制御部9Bが設
けられている。そして表示制御部9Bで変化させた表示
内容は、表示部5の符号表示部7に表示される。操作部
6には、符号表示部7と同位置に装着された符号入力部
6Aがあり、当該符号を押下することにより、符号ごと
に異なる電気信号が信号出力部18から読み取り制御部
9Aに送られるようになっている。その他に各種信号の
酩動を指令する信号駆動部等があるが細部の構成につい
ては記述を省略する。
本実施例において利用者による支払取引が行われた場合
の説明をする。利用者によりカード挿入口3(第1図)
から取引カードが挿入されると、制御部9は表示部5に
対して取引の種別を選択させる案内表示をするように指
令する。これにより支払取引や残高照会取引が前記符号
表示部7に、例えば支払取引は「1」残高照会は「2」
を選択するように、左側に順に「1」と「2」を表示し
、いずれかを押下するように案内表示する。利用者によ
る支払取引のため「1」が押下されると、制御部9によ
り判断され、支払取引が開始される。
取引カードが読み書き部13により正常なカードである
と判断されると、次の暗証入力処理に移行する1表示部
5には第3図に示すように暗証入力をするよう案内文が
表示される。この制御は第9図に示すように、制御部9
内の読み取り制御部9Aが表示部5に対し、文言を出力
することでなされる。同時に読み取り制御部9Aは、制
御部9内の表示制御部9Bを起動させる。この表示制御
部9Bは、ハードウェア若しくはソフトウェアのいずれ
かで構成されるものであり1本発明の実施例では、ハー
ドウェアで構成し符号表示部7に、直接第7図の6.・
・・・・・、9.Oと1,2.・・・・・・、5の表示
を行なうように出力する。利用者は表示された数値を見
て、自己の暗証符号の4桁数字を符号入力部6Aから押
下入力する。信号出力部18は、数値が1押下ごとにそ
の入力データを電気信号に変換し読み取り制御部9Aに
出力する。万一図示しない訂正キーが押下されると、同
様に訂正キーに相当する電気信号が出力されるので、暗
証入力の案内表示がなされるが、この場合は取引時間の
短縮を考慮し、符号表示部7の内容は変えないようにし
ている。暗証入力が正常であると制御部9が判断した場
合は、金額入力処理に移行するが、安全保障への対応に
暗証入力はど慎重になる必要がないため、本実施例では
符号表示部7への金額入力時は表示制御部9Bを介入せ
ずに、読み取り制御部9Aが表示部5に直接にo、1.
・・・・・・9を固定して出力し、符号表示部7には、
0,1゜・・・・・・、9が整列して表示されるように
制御している。したがって図示しないr万」、「千」、
1円」のキーの表示や確認キー、取消キーを併用して金
額入力が従来通り容易に実行できるように配慮している
。金額入力が正常に行われると、制御部9が回線制御部
11を介して中央処理装置10と中央交信を行ない、取
引情報が正しい場合は支払取引が行なわれる。以後の操
作と作用は従来技術と特に変わらないので説明を省略す
る。各実施例においては操作部として透明な導電性材料
で構成された静電容量の変化を利用して符号を入力する
形式について記載したが、光の変化を利用するもの、磁
束密度の変化を利用するもの、圧力変化を利用するもの
、さらには符号表示部7の直下に1対1に対応する入カ
キ−を別個に設け、この入カキ−によって入力するもの
や、入力キー自体に数値表示機能を有するもの等積々の
構成のものが可能である。前記第1〜4実施例に示した
以外に本発明の構成要件を満足する応用例が考えられる
(発明の効果) 本発明の実施により、暗証符号入力の際、利用者が入力
符号の位置を探すのに戸惑うことなく容易に入力操作が
でき、しかも利用者の指先の押下位置が利用者ごとに若
しくは1人力ごとに変化するため、他者から容易に盗用
される恐れがなくなり、安全保障上に優れた実用効果を
奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る現金自動取引装置の外観正面図、
第2図は第1図装置の全体制御ブロック図、第3〜8図
は本発明の実施例に係る表示部表示状態の説明図、第9
図は第7図実施例における制御系要部の制御ブロック図
である。 5・・・表示部      6・・・操作部6A・・・
符号入力部    7・・・符号表示部9・・・制御部 9A・・・読み取り制御部 9B・・・表示制御部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、操作入力される符号を表示する符号表示部を有する
    表示部と、前記符号表示部に対応して設けられ前記符号
    表示部に表示された符号のなかから必要なものを選択し
    て入力する操作部と、前記操作部から入力された信号を
    読み取る読み取り制御部と、前記符号表示部を所定表示
    領域内で移動して表示させる表示制御部とを有して成る
    ことを特徴とするデータ入力装置。 2、前記符号表示部に表示された符号は所定の順序性を
    もって配列されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のデータ入力装置。 3、表示部の符号表示部に順序性をもって表示された符
    号のなかから必要な符号を選択して手動入力操作を行な
    うデータ入力装置において、前記表示部の表示領域内に
    表示された先頭の符号若しくは定位置の符号が前記順序
    性を変えずに順送りに移動して表示されることを特徴と
    するデータ入力装置。
JP1066277A 1989-03-20 1989-03-20 データ入力装置 Pending JPH02245871A (ja)

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