JPH02246000A - 検針システム - Google Patents
検針システムInfo
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- JPH02246000A JPH02246000A JP1068521A JP6852189A JPH02246000A JP H02246000 A JPH02246000 A JP H02246000A JP 1068521 A JP1068521 A JP 1068521A JP 6852189 A JP6852189 A JP 6852189A JP H02246000 A JPH02246000 A JP H02246000A
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- JP
- Japan
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- meter reading
- data
- meter
- control device
- data recording
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/12—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D4/00—Tariff metering apparatus
- G01D4/002—Remote reading of utility meters
- G01D4/006—Remote reading of utility meters to a non-fixed location, i.e. mobile location
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B90/00—Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02B90/20—Smart grids as enabling technology in buildings sector
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/30—Smart metering, e.g. specially adapted for remote reading
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は各需要者家屋に設置された電気、ガス。
水道等の積算メータを定期的に検針する検針システムに
関する。
関する。
[従来の技術]
現在、各家庭や各工場等の各需要者家屋に配設された電
気、ガス、水道等の積算メータを定期的に検針する場合
は、もっばら検針員が各需要者家屋を一軒一軒巡回して
、各需要者に設置された積算メータの今回の検針値を読
取ってノート又は複写可能な複数枚の伝票からなる複式
検針伝票に記入するようにしてる。そして、複式検針伝
票にはこの需要者における前回の検針値が予め記録され
ており、検針員は今回検針値から前回検針値を筆算で差
引いて今回使用量を算出して今回検針値および今回使用
量が新たに書き加えられた検針伝票の1枚を需要者に渡
し、後日郵送されるか、又は口座から自動引落しされる
使用料金の目安としている。
気、ガス、水道等の積算メータを定期的に検針する場合
は、もっばら検針員が各需要者家屋を一軒一軒巡回して
、各需要者に設置された積算メータの今回の検針値を読
取ってノート又は複写可能な複数枚の伝票からなる複式
検針伝票に記入するようにしてる。そして、複式検針伝
票にはこの需要者における前回の検針値が予め記録され
ており、検針員は今回検針値から前回検針値を筆算で差
引いて今回使用量を算出して今回検針値および今回使用
量が新たに書き加えられた検針伝票の1枚を需要者に渡
し、後日郵送されるか、又は口座から自動引落しされる
使用料金の目安としている。
検針員にて読取られた今回検針値は後に電力会社又はガ
ス会社の事務所でホストコンピュータへキーボード等の
端末機を用いて入力される。
ス会社の事務所でホストコンピュータへキーボード等の
端末機を用いて入力される。
このように、各需要者に設置された積算メータを検針員
が目視で読取り、伝票又はノートに記入し、さらに、記
入された今回検針値を読取ってホストコンピュータにキ
ー入力する必要がある。その結果、同一データを人間が
2回読取ることになるので、検針業務全体の作業能率が
低下する懸念がある。
が目視で読取り、伝票又はノートに記入し、さらに、記
入された今回検針値を読取ってホストコンピュータにキ
ー入力する必要がある。その結果、同一データを人間が
2回読取ることになるので、検針業務全体の作業能率が
低下する懸念がある。
このような不都合を解消するために各積算メータに検針
値を出力する出力端子を取付けて、検針員にその出力端
子に接続される入力端子を有したデータ入力端末機を所
持させて、検針値を自動的に読取る検針システムが考え
られる。
値を出力する出力端子を取付けて、検針員にその出力端
子に接続される入力端子を有したデータ入力端末機を所
持させて、検針値を自動的に読取る検針システムが考え
られる。
しかし、このような検針システムにおいては、各需要者
家屋に設置した積算メータを改造する必要があり、多大
な設備投資と積算メータを取替えるための労力が必要と
なる。また、検針データと共にこの検針データを特定す
る需要者番号を前記データ入力端末機へ入力する必要が
あるが、この需要者番号は検針員がキーボードにてマニ
アル操作でキー入力する必要があった。
家屋に設置した積算メータを改造する必要があり、多大
な設備投資と積算メータを取替えるための労力が必要と
なる。また、検針データと共にこの検針データを特定す
る需要者番号を前記データ入力端末機へ入力する必要が
あるが、この需要者番号は検針員がキーボードにてマニ
アル操作でキー入力する必要があった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
各需要者の積算メータにバーコード化した需要化番号を
表記するのみで、積算メータを同等改造することなく、
需要者番号をバーコード読取器で読取り、更に、検針値
は検針員が読取ってキー入力するのみで、需要者番号お
よび検針値を自動的にホストコンピュータに入力できる
ように構成することによって、需要者番号および検針値
のマニアル入力操作を極力減少でき、検針員の負担を低
減できるとともに、検針業務の信頼性を向上できる検針
システムを提供することを目的とする。
各需要者の積算メータにバーコード化した需要化番号を
表記するのみで、積算メータを同等改造することなく、
需要者番号をバーコード読取器で読取り、更に、検針値
は検針員が読取ってキー入力するのみで、需要者番号お
よび検針値を自動的にホストコンピュータに入力できる
ように構成することによって、需要者番号および検針値
のマニアル入力操作を極力減少でき、検針員の負担を低
減できるとともに、検針業務の信頼性を向上できる検針
システムを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の検針システムは、需要者番号毎に前回検針値を
記憶するとともに今回検針値および使用料金等の検針デ
ータを格納する領域が形成された検針データファイルを
有したデータ記録制御装置と、各需要者に配設された積
算メータの今回検針値を読取って前記データ記録制御装
置へ無線送信するデータ入力端末機とを備えたシステム
である。
記憶するとともに今回検針値および使用料金等の検針デ
ータを格納する領域が形成された検針データファイルを
有したデータ記録制御装置と、各需要者に配設された積
算メータの今回検針値を読取って前記データ記録制御装
置へ無線送信するデータ入力端末機とを備えたシステム
である。
そして、データ入力端末機は、各需要者に設置された積
算メータに表記されたバーコード化された需要者番号を
読取るバーコード読取器と、積算メータから読取られた
検針値をマニアル入力するためのキーボードと、バーコ
ード読取器から入力された需要者番号に対応する前回検
針値をデータ記録制御装置へ問合せる問合せ手段と、こ
の問合せ手段にてデータ記録制御装置から応答された前
回検針値とキーボードからキー入力された今回検針値と
から使用量を算出する使用量算出手段と、前回検針値お
よび算出された使用量と今回検針値等の検針データをプ
リンタで検針伝票に印字出力する検針伝票発行手段と、
検針データをデータ記録制御装置へ送信する検針データ
送信手段とを有している。
算メータに表記されたバーコード化された需要者番号を
読取るバーコード読取器と、積算メータから読取られた
検針値をマニアル入力するためのキーボードと、バーコ
ード読取器から入力された需要者番号に対応する前回検
針値をデータ記録制御装置へ問合せる問合せ手段と、こ
の問合せ手段にてデータ記録制御装置から応答された前
回検針値とキーボードからキー入力された今回検針値と
から使用量を算出する使用量算出手段と、前回検針値お
よび算出された使用量と今回検針値等の検針データをプ
リンタで検針伝票に印字出力する検針伝票発行手段と、
検針データをデータ記録制御装置へ送信する検針データ
送信手段とを有している。
[作用]
本発明の検針システムにおいては、各需要者の積算メー
タにはバーコード化された需要者番号が表記されている
。そして、データ入力端末機にはバーコード読取器、キ
ーボードおよび送受信機が組込まれている。さらに、デ
ータ記録制御装置内の検針データファイル内には、各需
要者番号毎に前回検針値が記憶されかつ今回検針検針値
および使用量等の検針データを格納する領域が形成され
ている。
タにはバーコード化された需要者番号が表記されている
。そして、データ入力端末機にはバーコード読取器、キ
ーボードおよび送受信機が組込まれている。さらに、デ
ータ記録制御装置内の検針データファイル内には、各需
要者番号毎に前回検針値が記憶されかつ今回検針検針値
および使用量等の検針データを格納する領域が形成され
ている。
そして、検針員はデータ入力端末機のバーコード読取器
で積算メータに表記された需要家番号を読取らせ、今回
検針値を目視で読取りキーボードでキー入力する。する
と、需要者番号でもってデータ記録制御装置へ前回検針
値の問合せが送信され、該当需要者番号の前回検針値が
返信されると、今回検針値と前回検針値とから使用量が
自動的に算出され、前回検針値、今回検針値および使用
量等の検針データがプリンタで検針伝票に印字されると
ともに、データ記録制御装置へ送信される。
で積算メータに表記された需要家番号を読取らせ、今回
検針値を目視で読取りキーボードでキー入力する。する
と、需要者番号でもってデータ記録制御装置へ前回検針
値の問合せが送信され、該当需要者番号の前回検針値が
返信されると、今回検針値と前回検針値とから使用量が
自動的に算出され、前回検針値、今回検針値および使用
量等の検針データがプリンタで検針伝票に印字されると
ともに、データ記録制御装置へ送信される。
すなわち、データ記録制御装置においては、受信した検
針データを検針データファイルの該当需要者番号の領域
へ格納する。
針データを検針データファイルの該当需要者番号の領域
へ格納する。
〔実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例の検針システムを示す概要図である。各
需要者家屋1に設置された例えば電気又はガスの積算メ
ータ2にはバーコード化された需要者番号3を表記した
ラベルが貼付けられている。
需要者家屋1に設置された例えば電気又はガスの積算メ
ータ2にはバーコード化された需要者番号3を表記した
ラベルが貼付けられている。
また、積算メータ2には現在の検針値4、すなわち今回
の検針値が複数桁でデジタル表示されている。
の検針値が複数桁でデジタル表示されている。
また、図中5は各需要者家屋1を巡回する検針りであり
、この検針員5は片手で持てる大きさのデータ入力端末
機6を所持している。この検針員5はデータ記録制御装
置8が搭載された自動車7に乗って各需要者家屋1を1
軒1軒巡回する。自動車7に搭載したデータ記録制御装
置8と検針員5が保持するデータ入力端末機6とは無線
でデータ送受信が可能である。
、この検針員5は片手で持てる大きさのデータ入力端末
機6を所持している。この検針員5はデータ記録制御装
置8が搭載された自動車7に乗って各需要者家屋1を1
軒1軒巡回する。自動車7に搭載したデータ記録制御装
置8と検針員5が保持するデータ入力端末機6とは無線
でデータ送受信が可能である。
第2図は検針員5が所持するデータ入力端末機6の外観
図である。手指で掴むことができる大きさのケース10
の先端に積算メータ2のバーコード化された需要者番号
3を読取るためのペンスキャナー型のバーコード読取器
11が取付けられている。さらに、ケース10の長手方
向に沿って、バーコードが正しく読取られたとき点灯す
るランプ12.読取った需要者番号や算出された使用料
金等の各種情報を表示する表示器13、検針員5が読取
った今回検針値をキー入力するためのキーボード14、
検針伝票15を発行するためのプリンタ16等が配設さ
れている。
図である。手指で掴むことができる大きさのケース10
の先端に積算メータ2のバーコード化された需要者番号
3を読取るためのペンスキャナー型のバーコード読取器
11が取付けられている。さらに、ケース10の長手方
向に沿って、バーコードが正しく読取られたとき点灯す
るランプ12.読取った需要者番号や算出された使用料
金等の各種情報を表示する表示器13、検針員5が読取
った今回検針値をキー入力するためのキーボード14、
検針伝票15を発行するためのプリンタ16等が配設さ
れている。
なお、前記キーボード14には、数値データを入力する
ためのテンキー14aの他に、置数された数値データを
確認するためのセットキー14b検針データをデータ記
録制御装置8へ無線送信するためのデータ送信キー14
c等の各種ファンクションキーが配設されている。
ためのテンキー14aの他に、置数された数値データを
確認するためのセットキー14b検針データをデータ記
録制御装置8へ無線送信するためのデータ送信キー14
c等の各種ファンクションキーが配設されている。
そして、検針員5は第1図に示すように片手でデータ入
力端末機6を持ってバーコード読取器11で積算メータ
2に表記された需要者番号3を読取り、次に、デジタル
の検針値4を目視で読取り、他方の手でキーボード14
をキー操作して、読取った検針値4を今回検針値D1と
してキー入力する。
力端末機6を持ってバーコード読取器11で積算メータ
2に表記された需要者番号3を読取り、次に、デジタル
の検針値4を目視で読取り、他方の手でキーボード14
をキー操作して、読取った検針値4を今回検針値D1と
してキー入力する。
第3図(a)(b)はデータ入力端末機6の内部を示す
縦断正面図および縦断側面図である。図示するように、
バーコード読取器11のフォトセンサllaに隣接して
2値化回路11bやコード変換回路11cが配設されて
おり、中央部に表示器13が設けられている。さらに、
前記キーボード14の下側には、各キーのキー操作に応
じて開閉されるスイッチ素子が配列されたキーボード基
板32aが配設されている。また、このキーボード基板
32aの下側にCPU等の電子部品が配設された2枚の
pc基板32 b 、32 c sおよび送受信機23
が収納されている。さらに表示器13の下側には各電子
部品に駆動電源を供給するバッテリ32dが収納されて
いる。また、プリンタ16は前記各pc基板32b、3
2cに対して接続ソケット34eを介して接続されてお
り、図示するように、このプリンタ16部分を本体から
取外すことが可能である。
縦断正面図および縦断側面図である。図示するように、
バーコード読取器11のフォトセンサllaに隣接して
2値化回路11bやコード変換回路11cが配設されて
おり、中央部に表示器13が設けられている。さらに、
前記キーボード14の下側には、各キーのキー操作に応
じて開閉されるスイッチ素子が配列されたキーボード基
板32aが配設されている。また、このキーボード基板
32aの下側にCPU等の電子部品が配設された2枚の
pc基板32 b 、32 c sおよび送受信機23
が収納されている。さらに表示器13の下側には各電子
部品に駆動電源を供給するバッテリ32dが収納されて
いる。また、プリンタ16は前記各pc基板32b、3
2cに対して接続ソケット34eを介して接続されてお
り、図示するように、このプリンタ16部分を本体から
取外すことが可能である。
第4図はデータ入力端末機6の概略構成を示すブロック
図である。各種演算処理を実行するCPU17にパスラ
イン18を介して、プログラムを記憶するROMI 9
、読取った各種データを記憶するRAM20、キーボー
ド14、表示器13、バーコード読取器11、ランプ1
2のランプ駆動回路21、プリンタ16のプリンタ駆動
回路22、データ記録制御装置8に対して読取った各種
データを無線送信したりデータ記録制御装置8から送信
される前回検針値等のデータを受信するための送受信機
23、この送受信機23を受信状態又は送信状態に切換
制御する切換制御器23a等が接続されている。
図である。各種演算処理を実行するCPU17にパスラ
イン18を介して、プログラムを記憶するROMI 9
、読取った各種データを記憶するRAM20、キーボー
ド14、表示器13、バーコード読取器11、ランプ1
2のランプ駆動回路21、プリンタ16のプリンタ駆動
回路22、データ記録制御装置8に対して読取った各種
データを無線送信したりデータ記録制御装置8から送信
される前回検針値等のデータを受信するための送受信機
23、この送受信機23を受信状態又は送信状態に切換
制御する切換制御器23a等が接続されている。
前記RAM20内には、第5図に示すように、前回検針
値Doと今回検針値D1とで算出される今回使用量D2
から今回の使用料金Sを算出するための使用料金算出式
(S−S□ +aD2 )を記憶する使用料金算出式メ
モリ20aが形成されている。さらに、RAM20内に
は、バーコード読取器11で読取った需要者番号ADを
一時記憶する需要者番号メモリ20b1キ一入力された
今回検針値D1を一時記憶する今回検針値メモリ20c
1データ記録制御装置8から応答された前回検針値Do
を一時記憶する前回検針値メモリ20d、算出された今
回の使用料金Sを一時記憶する使用料金メモリ20e1
データ記録制御装置8との間で無線でデータの送受を行
なうための送信バッファ2Ofおよび受信バッファ20
g1検針伝票15に印字する印字データを一時記憶する
印字バッファ20h等が形成されている。
値Doと今回検針値D1とで算出される今回使用量D2
から今回の使用料金Sを算出するための使用料金算出式
(S−S□ +aD2 )を記憶する使用料金算出式メ
モリ20aが形成されている。さらに、RAM20内に
は、バーコード読取器11で読取った需要者番号ADを
一時記憶する需要者番号メモリ20b1キ一入力された
今回検針値D1を一時記憶する今回検針値メモリ20c
1データ記録制御装置8から応答された前回検針値Do
を一時記憶する前回検針値メモリ20d、算出された今
回の使用料金Sを一時記憶する使用料金メモリ20e1
データ記録制御装置8との間で無線でデータの送受を行
なうための送信バッファ2Ofおよび受信バッファ20
g1検針伝票15に印字する印字データを一時記憶する
印字バッファ20h等が形成されている。
第6図は自動車7に搭載するデータ記録制御装置8の概
略構成を示すブロック図である。各種情報処理を実行す
るCPU25にパスライン26を介して、プログラムを
記憶するROM27、データ入力端末機6へ返信する前
回検針値やデータ入力端末機6から送信された検針デー
タ等の各種可変データを記憶するRAM28、各種操作
キーが配列されたキーボード29、検針データファイル
等を記憶するFDD(フロッピーディスクドライブ装置
)30.、前記データ入力端末機6との間で各種データ
の送受信を行なうための送受信機31、この送受信機3
1を受信状態又は送信状態に切換制御する切換制御器3
1a等が接続されている。
略構成を示すブロック図である。各種情報処理を実行す
るCPU25にパスライン26を介して、プログラムを
記憶するROM27、データ入力端末機6へ返信する前
回検針値やデータ入力端末機6から送信された検針デー
タ等の各種可変データを記憶するRAM28、各種操作
キーが配列されたキーボード29、検針データファイル
等を記憶するFDD(フロッピーディスクドライブ装置
)30.、前記データ入力端末機6との間で各種データ
の送受信を行なうための送受信機31、この送受信機3
1を受信状態又は送信状態に切換制御する切換制御器3
1a等が接続されている。
前記FDD30に装着されるフロッピーディスク内には
、第7図に示すように、検針員5が例えば1日又は1週
間で巡回する各需要者の需要者番号AD毎に、積算メー
タ2における、前回検針値D O+ 今回検針値Dir
今回使用量D2+契約種類、今回の使用料金Sを記憶
する検針データファイル30aが形成されている。なお
、検針する前は、前回検針値り、のみが記憶されており
、1軒の需要者家屋1の検針が終了し、た時点で、今回
検針値D1.今回使用m D 2が書き込まれていく。
、第7図に示すように、検針員5が例えば1日又は1週
間で巡回する各需要者の需要者番号AD毎に、積算メー
タ2における、前回検針値D O+ 今回検針値Dir
今回使用量D2+契約種類、今回の使用料金Sを記憶
する検針データファイル30aが形成されている。なお
、検針する前は、前回検針値り、のみが記憶されており
、1軒の需要者家屋1の検針が終了し、た時点で、今回
検針値D1.今回使用m D 2が書き込まれていく。
しかして、前記データ入力端末機6のCPU]、7は第
8図の流れ図に従って、検針業務を実行するようにプロ
グラム構成されている。
8図の流れ図に従って、検針業務を実行するようにプロ
グラム構成されている。
流れ図が開始され、S(ステップ)1にてバーコード読
取器11から需要者番号ADが入力されると、入力され
た需要者番号ADをRAM20の需要者番号メモリ20
bへ格納する。また、表示器13に表示する。次に、こ
の需要者番号ADを前回検針値Doに対する問合電文に
組込んで送受信機23を介してデータ記録制御装置8へ
送信する。
取器11から需要者番号ADが入力されると、入力され
た需要者番号ADをRAM20の需要者番号メモリ20
bへ格納する。また、表示器13に表示する。次に、こ
の需要者番号ADを前回検針値Doに対する問合電文に
組込んで送受信機23を介してデータ記録制御装置8へ
送信する。
【7かして、問合せ電文を受信したデータ記録制御装置
8は、問合せ電文に含まれる需要者番号ADでFDD3
0のフロッピーディスク内に形成された第7図に示す検
針データファイル30aを検索して、該当需要者番号Δ
、Dに対応する前回検針値り。を応答電文に組込んで送
受信機31を介してデータ入力端末機0へ返信する。
8は、問合せ電文に含まれる需要者番号ADでFDD3
0のフロッピーディスク内に形成された第7図に示す検
針データファイル30aを検索して、該当需要者番号Δ
、Dに対応する前回検針値り。を応答電文に組込んで送
受信機31を介してデータ入力端末機0へ返信する。
第8図の82にてデータ記録制御装置8から前回検針値
Doを受信したデータ入力端末機6は受信した前回検針
値り。を前回検針値メモリ20dへ格納する。そして、
流れ図の最初に戻り、次の操作待ちになる。
Doを受信したデータ入力端末機6は受信した前回検針
値り。を前回検針値メモリ20dへ格納する。そして、
流れ図の最初に戻り、次の操作待ちになる。
S3にて、キーボード14の置数キー1.4 aとセッ
トキー14bの組合わせキー操作によって、積算メータ
2から読取られた今回検針値り、が入力すると、この今
回検針値D1を今回検針値メモリ20cへ格納する。そ
して、前回検針値メモリ20dの前回検針値り。と今回
検針値メモリ20cの今回検針値D1とで今回使用量D
2を算出する(D2−Dt −Do ) e 今回使用量 D 2が求まると、使用料金算出式メモリ
20aの算出式を用いて今回の使用料金Sを算出する。
トキー14bの組合わせキー操作によって、積算メータ
2から読取られた今回検針値り、が入力すると、この今
回検針値D1を今回検針値メモリ20cへ格納する。そ
して、前回検針値メモリ20dの前回検針値り。と今回
検針値メモリ20cの今回検針値D1とで今回使用量D
2を算出する(D2−Dt −Do ) e 今回使用量 D 2が求まると、使用料金算出式メモリ
20aの算出式を用いて今回の使用料金Sを算出する。
そして、算出された使用料金Sと今回使用量D2とを表
示器13に表示する。そして、流れ図の最初に戻り、次
の操作待ちになる。
示器13に表示する。そして、流れ図の最初に戻り、次
の操作待ちになる。
しかして、キーボード14のデータ送信キ・・−14c
がキー操作されると、表示器13に例えば第2図に示す
ように表示された今回使用量D2と使用料金Sとを検針
員5が妥当であると認めたと判断する。そして、需要者
番号AD、前回検針値D O+ 今回検針値D1+ 今
回使用量D2.使用料金S等の検針データをプリンタ1
6で印字出力して、検針伝票15として発行する。
がキー操作されると、表示器13に例えば第2図に示す
ように表示された今回使用量D2と使用料金Sとを検針
員5が妥当であると認めたと判断する。そして、需要者
番号AD、前回検針値D O+ 今回検針値D1+ 今
回使用量D2.使用料金S等の検針データをプリンタ1
6で印字出力して、検針伝票15として発行する。
しかる後、前回検針値Doを除く前記各データAD、p
、、D2.S等の検針データを送受信機23を介してデ
ータ記録制御装置8へ送信する。
、、D2.S等の検針データを送受信機23を介してデ
ータ記録制御装置8へ送信する。
以上で1軒の需要者家屋1に対する検針業務が終了した
ので、RAM20の使用料金算出式メモリ20aを除く
各メモリ20b〜20hをクリアする。
ので、RAM20の使用料金算出式メモリ20aを除く
各メモリ20b〜20hをクリアする。
データ入力端末機6から検針データを受信したデータ記
録制御装置8は、その検針データに含まれる需要者番号
ADでFDD30の検針デー・タフアイル30aを検索
して、該当需要者番号ADの各領域に入力した今回検針
値D1.今回使坩量D2.使用料金Sを格納する。
録制御装置8は、その検針データに含まれる需要者番号
ADでFDD30の検針デー・タフアイル30aを検索
して、該当需要者番号ADの各領域に入力した今回検針
値D1.今回使坩量D2.使用料金Sを格納する。
このように、各需要者家屋1の各検針データをFDD3
0の検針データファイル30aに順次格納していく。そ
して、例えば1日の検針業務が終了した時点で、データ
記録$IJglJ装置8のFDD30のフロッピーディ
スクを抜取り、事務所に据付けられたホストコンピュー
タに接続されたFDDに装着して、このフロッピーディ
スクの検針データファイル30aに記憶された各需要者
家屋1の検針データをホストコンピュータへ入力する。
0の検針データファイル30aに順次格納していく。そ
して、例えば1日の検針業務が終了した時点で、データ
記録$IJglJ装置8のFDD30のフロッピーディ
スクを抜取り、事務所に据付けられたホストコンピュー
タに接続されたFDDに装着して、このフロッピーディ
スクの検針データファイル30aに記憶された各需要者
家屋1の検針データをホストコンピュータへ入力する。
なお、前記データ入力端末機6の送受信機23における
送信状態又は受信状態の切換は第9図の流れ図に従って
、前記CPU17が切換制御器23aを介して実行する
。すなわち、装置の電源が投入されると、S5にて切換
制御器23aを介して送受信機23を受信状態へ切換え
る。そして、送信要求が生じた時点で86において切換
制御器23aを介して送信状態へ切換える。送信が終了
すると、S5へ戻り、直ちに受信状態へ戻す。このよう
に、送受信a123は通常受信状態を維持しており、送
信要求が生じた時のみ送信状態へ移行する。
送信状態又は受信状態の切換は第9図の流れ図に従って
、前記CPU17が切換制御器23aを介して実行する
。すなわち、装置の電源が投入されると、S5にて切換
制御器23aを介して送受信機23を受信状態へ切換え
る。そして、送信要求が生じた時点で86において切換
制御器23aを介して送信状態へ切換える。送信が終了
すると、S5へ戻り、直ちに受信状態へ戻す。このよう
に、送受信a123は通常受信状態を維持しており、送
信要求が生じた時のみ送信状態へ移行する。
なお、データ記録制御装置8の送受信機31も同様の手
順にて切換制御器31aで切換制御される。
順にて切換制御器31aで切換制御される。
また、前記データ入力端末機6とデータ記録制御装置8
との間において、検針データはけデジタル値に変換され
て、第10図に一例を示すような伝送フォーマットに組
込まれた状態でFSX変調されて無線によって送信され
る。
との間において、検針データはけデジタル値に変換され
て、第10図に一例を示すような伝送フォーマットに組
込まれた状態でFSX変調されて無線によって送信され
る。
すなわち、伝送フォーマットの先頭にヘッダーがおかれ
、次に開始コードSTXが配設されている。そして開始
コードSTXに続いてdi −di4の14個のデータ
が組込まれ、その後に、終了コードEXT、上側パリテ
ィデータと下側パリティデータとが続く。そして、最終
位置にプリンタの改行を示すCRコードと1行紙送りす
るためのLFコードが配置されている。
、次に開始コードSTXが配設されている。そして開始
コードSTXに続いてdi −di4の14個のデータ
が組込まれ、その後に、終了コードEXT、上側パリテ
ィデータと下側パリティデータとが続く。そして、最終
位置にプリンタの改行を示すCRコードと1行紙送りす
るためのLFコードが配置されている。
そして、この実施例においては、データd(。
d2が需要者番号ADを示し、データda、d4が今回
検針値Dlを示し、データd5、d6が今回使用量D2
を示し、さらにデータd7.dftが使用料金Sを示す
。
検針値Dlを示し、データd5、d6が今回使用量D2
を示し、さらにデータd7.dftが使用料金Sを示す
。
なお、次の上側パリティデータと下側パリティデータに
おいては、図示するように、各データd1〜d14の奇
数水平パリティデータ(i P 1〜P8]を上下半分
づつに分割し7て、分割された4ビツトの各データ[P
l、−P4 ] 、 [P5〜pH]をそれぞれ下位
4桁のビットに割付Illでいる。そして、各上位4桁
にそれぞれ予め設定された特定フード[Sl−S8〕を
分も1目、て刻付けている。
おいては、図示するように、各データd1〜d14の奇
数水平パリティデータ(i P 1〜P8]を上下半分
づつに分割し7て、分割された4ビツトの各データ[P
l、−P4 ] 、 [P5〜pH]をそれぞれ下位
4桁のビットに割付Illでいる。そして、各上位4桁
にそれぞれ予め設定された特定フード[Sl−S8〕を
分も1目、て刻付けている。
このように奇数水平パリティデータ[P1〜Piを分割
して上側、下側のパリティデータに割付けることによっ
て、上位4桁の特定コードを次のCRコードとは絶対に
一致しないコー・ドに設定すれば、8ビツトの各バリチ
イデータが次の8ビツトのCRコードと同一・〜の値に
なることが防止される。よって、伝送中に各データdl
−di4に誤りが発生すると確実に検出されるので、
誤り検出されると各データdi −(114を再度送信
することが可能となるので、送信されたデータd1〜d
14のf;頼性を向上させることが可能となる。
して上側、下側のパリティデータに割付けることによっ
て、上位4桁の特定コードを次のCRコードとは絶対に
一致しないコー・ドに設定すれば、8ビツトの各バリチ
イデータが次の8ビツトのCRコードと同一・〜の値に
なることが防止される。よって、伝送中に各データdl
−di4に誤りが発生すると確実に検出されるので、
誤り検出されると各データdi −(114を再度送信
することが可能となるので、送信されたデータd1〜d
14のf;頼性を向上させることが可能となる。
なお、上述した方式で各データをパリイティチェックす
るデータ伝送方式は既に特開昭63−257836号公
報に記載され公知であるので、この実施例においては詳
細な説明を省略する。
るデータ伝送方式は既に特開昭63−257836号公
報に記載され公知であるので、この実施例においては詳
細な説明を省略する。
〔発明の効果]
このように構成された本発明の検針システムにおいては
、各需要者家屋に取付けられた積算メータにバーコード
化された需要者番号を表記したラベルを張付けるのみで
よく、積算メータを同等改造するものではない。したが
って、本発明の検針システムを実施することによって、
設備費が大幅に増大することはない。
、各需要者家屋に取付けられた積算メータにバーコード
化された需要者番号を表記したラベルを張付けるのみで
よく、積算メータを同等改造するものではない。したが
って、本発明の検針システムを実施することによって、
設備費が大幅に増大することはない。
しかも、需要者番号はバーコード読取器で間違いなく簡
単に読取ることができるので、検針員は目視で読取った
検針値をキー入力するのみでよい。
単に読取ることができるので、検針員は目視で読取った
検針値をキー入力するのみでよい。
したがって、需要者番号と検針値とを両方マニアル操作
でキー入力する場合に比較して、操作性を大幅に向上で
きる。また、検針伝票も自動的に発行される。したがっ
て、検針員の負担を大幅に軽減できる。
でキー入力する場合に比較して、操作性を大幅に向上で
きる。また、検針伝票も自動的に発行される。したがっ
て、検針員の負担を大幅に軽減できる。
さらに、検針データはデータ記録制御装置に無線送信さ
れて、例えばFDDの検針データメモリに自動的に登録
される。そして、FDDのフロッピーディスクを取出し
て、ホストコンピュータのFDDに装着することによっ
て、検針データが自動的にホストコンピュータに入力さ
れるので、検針値の入力操作は検針員が行なう1回のみ
になる。
れて、例えばFDDの検針データメモリに自動的に登録
される。そして、FDDのフロッピーディスクを取出し
て、ホストコンピュータのFDDに装着することによっ
て、検針データが自動的にホストコンピュータに入力さ
れるので、検針値の入力操作は検針員が行なう1回のみ
になる。
したがって、誤った検針値がホストコンピュータに入力
される確率を大幅に低減できる。よって、検針業務全体
の作業能率を向上できるとともに、検針業務の信頼性を
向上させることができる。
される確率を大幅に低減できる。よって、検針業務全体
の作業能率を向上できるとともに、検針業務の信頼性を
向上させることができる。
図は本発明に係わる検針システムの一実施例を示すもの
であり、第1図は全体の構成を示す概要図、第2図はデ
ータ入力端末機を示す外観図、第3図は同データ入力端
末機の内部構造を示す断面図、第4図は同データ入力端
末機を示すブロック図、第5因は同データ入力端末機の
記憶内容を示す図、第6図はデータ記録制御装置を示す
ブロック図、第7図は同データ記録制御装置の記憶部内
に形成された検針データファイルを示す図、第8図およ
び第9図はデータ入力端末機の動作を示す流れ図、第1
0図はデータ伝送のための伝送フォーマットを示す図で
ある。 1・・・需要者家屋、2・・・積算メータ、3・・・需
要者番号、4・・・検針値、5・・・検針員、6・・・
データ入力端末機、8・・・データ記録制御装置、11
・・・バーコード読取器、13・・・表示器、14・・
・キーボード、15・・・検針伝票、16・・・プリン
タ、17.25・・・CPU、23.31−・・送受信
機、30 a −・・検針データファイル。 第6図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7図
であり、第1図は全体の構成を示す概要図、第2図はデ
ータ入力端末機を示す外観図、第3図は同データ入力端
末機の内部構造を示す断面図、第4図は同データ入力端
末機を示すブロック図、第5因は同データ入力端末機の
記憶内容を示す図、第6図はデータ記録制御装置を示す
ブロック図、第7図は同データ記録制御装置の記憶部内
に形成された検針データファイルを示す図、第8図およ
び第9図はデータ入力端末機の動作を示す流れ図、第1
0図はデータ伝送のための伝送フォーマットを示す図で
ある。 1・・・需要者家屋、2・・・積算メータ、3・・・需
要者番号、4・・・検針値、5・・・検針員、6・・・
データ入力端末機、8・・・データ記録制御装置、11
・・・バーコード読取器、13・・・表示器、14・・
・キーボード、15・・・検針伝票、16・・・プリン
タ、17.25・・・CPU、23.31−・・送受信
機、30 a −・・検針データファイル。 第6図 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 需要者番号毎に前回検針値を記憶するとともに今回検針
値および使用料金等の検針データを格納する領域が形成
された検針データファイルを有したデータ記録制御装置
と、各需要者に設置された積算メータの今回検針値を読
取って前記データ記録制御装置へ無線送信するデータ入
力端末機とを備えた検針システムであって、 前記データ入力端末機は、前記各需要者に設置された積
算メータに表記されたバーコード化された需要者番号を
読取るバーコード読取器と、前記積算メータから読取ら
れた検針値をマニアル入力するためのキーボードと、前
記バーコード読取器から入力された需要者番号に対応す
る前回検針値を前記データ記録制御装置へ問合せる問合
せ手段と、この問合せ手段にて前記データ記録制御装置
から応答された前回検針値と前記キーボードからキー入
力された今回検針値とから使用量を算出する使用量算出
手段と、前回検針値および算出された使用量と今回検針
値等の検針データをプリンタで検針伝票に印字出力する
検針伝票発行手段と、前記検針データを前記データ記録
制御装置へ送信する検針データ送信手段とを備えた検針
システム。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068521A JPH0731760B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 検針システム |
| KR1019890016850A KR940000020B1 (ko) | 1989-03-20 | 1989-11-20 | 검침 시스템 |
| GB9005594A GB2229559B (en) | 1989-03-20 | 1990-03-13 | Meter reading system |
| DE4008917A DE4008917A1 (de) | 1989-03-20 | 1990-03-20 | Ablesesystem fuer verbrauchszaehler |
| FR9003567A FR2644605B1 (fr) | 1989-03-20 | 1990-03-20 | Systeme de releve de compteurs |
| CH907/90A CH680386A5 (ja) | 1989-03-20 | 1990-03-20 | |
| US08/042,919 US5278551A (en) | 1989-03-20 | 1993-04-06 | Meter reading system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068521A JPH0731760B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 検針システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246000A true JPH02246000A (ja) | 1990-10-01 |
| JPH0731760B2 JPH0731760B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=13376108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068521A Expired - Lifetime JPH0731760B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 検針システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731760B2 (ja) |
| KR (1) | KR940000020B1 (ja) |
| CH (1) | CH680386A5 (ja) |
| DE (1) | DE4008917A1 (ja) |
| FR (1) | FR2644605B1 (ja) |
| GB (1) | GB2229559B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7417557B2 (en) | 2003-05-07 | 2008-08-26 | Itron, Inc. | Applications for a low cost receiver in an automatic meter reading system |
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| DE4134225C2 (de) * | 1991-10-16 | 1994-07-07 | Josef Femboeck | Vorrichtung zum Erfassen, Speichern und Übertragen von Daten jeglicher Art |
| DE4235187A1 (de) * | 1992-10-19 | 1994-04-21 | Metrona Waermemesser Union | Einrichtung zum Ablesen von Verbrauchswerten in einem Gebäude anfallender Verbrauchsmengen |
| FR2709195B1 (fr) * | 1993-08-18 | 1995-12-22 | Frederic Baron | Procédé de transfert, vers un appareil de restitution, de données provenant de relevés fournis par un appareil de mesure. |
| GB2282904B (en) * | 1993-10-16 | 1998-09-16 | Larrie Kevin Rowbottom | Energy indicator |
| DE19545428A1 (de) * | 1995-12-06 | 1997-06-12 | Veba Kraftwerke Ruhr | Datenerfassungssystem |
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| KR100440915B1 (ko) * | 1998-12-18 | 2004-10-26 | 서창전기통신 주식회사 | 핸드터미널의구동방법 |
| DE10047393A1 (de) * | 2000-07-11 | 2002-01-24 | Wolfgang Lutz | Verfahren und Vorrichtung zur automatischen Erfassung und Verarbeitung von Betriebskosten |
| DE10034274A1 (de) * | 2000-07-14 | 2002-01-31 | Chris Holland | Vorrichtung zur Erfassung des Zählerstandes einer einen Verbrauch oder Nutzungsumfang ermittelnden Meßeinrichtung |
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-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068521A patent/JPH0731760B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-20 KR KR1019890016850A patent/KR940000020B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-03-13 GB GB9005594A patent/GB2229559B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-20 CH CH907/90A patent/CH680386A5/de not_active IP Right Cessation
- 1990-03-20 DE DE4008917A patent/DE4008917A1/de active Granted
- 1990-03-20 FR FR9003567A patent/FR2644605B1/fr not_active Expired - Fee Related
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| GB2229559A (en) | 1990-09-26 |
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| DE4008917C2 (ja) | 1991-11-21 |
| FR2644605A1 (fr) | 1990-09-21 |
| JPH0731760B2 (ja) | 1995-04-10 |
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| DE4008917A1 (de) | 1990-09-27 |
| CH680386A5 (ja) | 1992-08-14 |
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