JPH02246204A - 貫通形コンデンサ - Google Patents
貫通形コンデンサInfo
- Publication number
- JPH02246204A JPH02246204A JP1066143A JP6614389A JPH02246204A JP H02246204 A JPH02246204 A JP H02246204A JP 1066143 A JP1066143 A JP 1066143A JP 6614389 A JP6614389 A JP 6614389A JP H02246204 A JPH02246204 A JP H02246204A
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- JP
- Japan
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- hole
- terminal
- dielectric
- pipe
- wall surface
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/35—Feed-through capacitors or anti-noise capacitors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G4/00—Fixed capacitors; Processes of their manufacture
- H01G4/002—Details
- H01G4/228—Terminals
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、誘電体に挿通固着した貫通端子が。
周囲温度変化等による熱膨張時に、誘電体に大きな機械
的応力を与えないようにした貫通形コンデンサに関する
。
的応力を与えないようにした貫通形コンデンサに関する
。
[従来の技術]
従来から、概ね円筒状の誘電体に円筒軸に平行な貫通孔
を設け1貫通孔の内周側壁面と誘電体の外周側壁面とを
夫々メタライズして電極とし、誘電体外周側壁面には途
中で直径を変えて段部を設け、この段部を電極用金属板
にあけた孔に係合支持させて一方の電極とし、貫通孔に
は金属導体を挿通させ、貫通孔の内周側壁面上のメタラ
イズ電極面に半田付けして他方の電極としたものが、貫
通形コンデンサとして、例えばマグネトロンのマイクロ
波雑音防止用フィルタなどに使用されている。このよう
な貫通形コンデンサの、誘電体に挿通する金属導体より
なる貫通端子外面と誘電体の貫通孔内面との間に1周囲
部度の変動などにより、金属と誘電体の熱膨張係数の差
に基づく応力が作用するのを緩和するために、例えば、
特願昭62−139735号や特願昭62−15763
6号として1貫通端子外面と誘電体の貫通孔内面の全周
にわたる半田付けはしないようにするために、貫通端子
の誘電体に挿通され誘電体側メタライズ面に対向する部
位の周囲に部分的に半田レジストを予め塗布したり、貫
通端子の誘電体貫通部位の断面形状を矩形や星形にする
ことが出願されてい引 [発明が解決しようとする課題] 上記従来の技術は、半田レジストを塗布する工数が余計
にかかることや、貫通端子そのものの柔軟性は依然とし
て乏しいなどの難点がある。
を設け1貫通孔の内周側壁面と誘電体の外周側壁面とを
夫々メタライズして電極とし、誘電体外周側壁面には途
中で直径を変えて段部を設け、この段部を電極用金属板
にあけた孔に係合支持させて一方の電極とし、貫通孔に
は金属導体を挿通させ、貫通孔の内周側壁面上のメタラ
イズ電極面に半田付けして他方の電極としたものが、貫
通形コンデンサとして、例えばマグネトロンのマイクロ
波雑音防止用フィルタなどに使用されている。このよう
な貫通形コンデンサの、誘電体に挿通する金属導体より
なる貫通端子外面と誘電体の貫通孔内面との間に1周囲
部度の変動などにより、金属と誘電体の熱膨張係数の差
に基づく応力が作用するのを緩和するために、例えば、
特願昭62−139735号や特願昭62−15763
6号として1貫通端子外面と誘電体の貫通孔内面の全周
にわたる半田付けはしないようにするために、貫通端子
の誘電体に挿通され誘電体側メタライズ面に対向する部
位の周囲に部分的に半田レジストを予め塗布したり、貫
通端子の誘電体貫通部位の断面形状を矩形や星形にする
ことが出願されてい引 [発明が解決しようとする課題] 上記従来の技術は、半田レジストを塗布する工数が余計
にかかることや、貫通端子そのものの柔軟性は依然とし
て乏しいなどの難点がある。
本発明は、半田レジスト塗布などの手間がかからず、貫
通端子の製作が容易で、しかも誘電体に与える熱ストレ
スや曲げ荷重が大幅に軽減される、信頼性の高い貫通形
コンデンサを提供することを目的とする。
通端子の製作が容易で、しかも誘電体に与える熱ストレ
スや曲げ荷重が大幅に軽減される、信頼性の高い貫通形
コンデンサを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明においては、概ね円筒
状の誘電体に円筒の軸に平行に貫通孔を設け、貫通孔の
内周側壁面と誘電体の外周側壁面とを夫々メタライズし
て電極とする貫通形コンデンサにおいて、貫通孔に挿通
する貫通端子として中空の金属パイプを用い、貫通孔に
挿通される部分のパイプの金属壁面に、周回方向に等間
隔に複数個のスリットを設け、隣接するスリットの中間
のパイプの金属壁面を夫々貫通孔の内周側壁面の電極に
半田付けして接続することにした。
状の誘電体に円筒の軸に平行に貫通孔を設け、貫通孔の
内周側壁面と誘電体の外周側壁面とを夫々メタライズし
て電極とする貫通形コンデンサにおいて、貫通孔に挿通
する貫通端子として中空の金属パイプを用い、貫通孔に
挿通される部分のパイプの金属壁面に、周回方向に等間
隔に複数個のスリットを設け、隣接するスリットの中間
のパイプの金属壁面を夫々貫通孔の内周側壁面の電極に
半田付けして接続することにした。
[作用]
上記のようにすれば、貫通端子は中空の金属パイプ製で
、しかも誘電体に挿通される部分の金屑パイプ壁には周
回方向に等間隔に複数個のスリットが形成されているか
ら、折り曲げ力に対し柔軟性が増し、また誘電体との半
田付けもスリットにより分割された状態になるために、
コンデンサの温度変化に伴う熱ストレスも大幅に軽減さ
れる。
、しかも誘電体に挿通される部分の金屑パイプ壁には周
回方向に等間隔に複数個のスリットが形成されているか
ら、折り曲げ力に対し柔軟性が増し、また誘電体との半
田付けもスリットにより分割された状態になるために、
コンデンサの温度変化に伴う熱ストレスも大幅に軽減さ
れる。
また、貫通端子と貫通孔のメタライズされた内壁面との
半田付けは、端子の周囲に、はぼ等間隔に複数個所に分
かれて存在するから、その間のすき間は比較的短く、家
庭用電子レンジのマグネトロンからの極めて波長の短い
高調波の漏洩を防止するためのフィルタに使用すると有
効である。
半田付けは、端子の周囲に、はぼ等間隔に複数個所に分
かれて存在するから、その間のすき間は比較的短く、家
庭用電子レンジのマグネトロンからの極めて波長の短い
高調波の漏洩を防止するためのフィルタに使用すると有
効である。
[実施例]
第1図は本発明一実施例の側断面図である。1は概ね円
筒状のセラミックス誘電体(例えばチタン酸ストロンチ
ウム)で、その外周側壁面と、それに設けた貫通孔の内
周側壁面は、夫々、ニッケルめっきなどでメタライズさ
れており、内外周側壁面を両電極としたコンデンサを形
成している。
筒状のセラミックス誘電体(例えばチタン酸ストロンチ
ウム)で、その外周側壁面と、それに設けた貫通孔の内
周側壁面は、夫々、ニッケルめっきなどでメタライズさ
れており、内外周側壁面を両電極としたコンデンサを形
成している。
誘電体1の貫通孔には一方の電極端子となる貫通端子2
を挿通し、誘電体1の外周側壁面の直径の変わり目の段
部に他方の電極である接地板3の孔を係合させて支持さ
せ、それぞれ半田付けする。
を挿通し、誘電体1の外周側壁面の直径の変わり目の段
部に他方の電極である接地板3の孔を係合させて支持さ
せ、それぞれ半田付けする。
その後、絶縁体からなる外装ケース4.5を接地板3に
嵌め込み、更に、耐電圧性を向上爽せるために、充填樹
脂6を注入固化し1貫通形コンデンサを形成する。第2
図は第1図中に示すA−A’線断面図で、貫通端子2は
中空パイプで、パイプ軸方向に複数個のスリット2−1
が設けである。この図の場合は、スリットは4個あるが
、スリット数は限定しない、このスリット21によって
、誘電体1と貫通端子2との間の半田付けが分断された
形になっている。なお、スリットの効果を確実にするた
め、スリットの端子軸方向の長さは誘電体の円筒軸方向
の厚さよりも大きくしておく。
嵌め込み、更に、耐電圧性を向上爽せるために、充填樹
脂6を注入固化し1貫通形コンデンサを形成する。第2
図は第1図中に示すA−A’線断面図で、貫通端子2は
中空パイプで、パイプ軸方向に複数個のスリット2−1
が設けである。この図の場合は、スリットは4個あるが
、スリット数は限定しない、このスリット21によって
、誘電体1と貫通端子2との間の半田付けが分断された
形になっている。なお、スリットの効果を確実にするた
め、スリットの端子軸方向の長さは誘電体の円筒軸方向
の厚さよりも大きくしておく。
第3@は本発明の他の実施例の要部すなわち貫通端子2
と誘電体1の半田付は部の断面図である。
と誘電体1の半田付は部の断面図である。
この例の貫通端子2は、金属板を第1@に示す接続のた
めのりセプタクルを挿入する端子部22の部分と一体的
に誘電体lに挿通する部分はパイプ状に丸めるが、あら
かじめ半田付は部分にはスリットを設けであるので、第
2図に酷似した断面形状が得られる。なお1貫通端子2
に設けるスリットの方向は第2,3図に示すように軸方
向に並ぶものでも、軸方向に対し斜め方向(螺旋状)に
なるものでも効果は同様である。
めのりセプタクルを挿入する端子部22の部分と一体的
に誘電体lに挿通する部分はパイプ状に丸めるが、あら
かじめ半田付は部分にはスリットを設けであるので、第
2図に酷似した断面形状が得られる。なお1貫通端子2
に設けるスリットの方向は第2,3図に示すように軸方
向に並ぶものでも、軸方向に対し斜め方向(螺旋状)に
なるものでも効果は同様である。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、貫通端子の中空金
属パイプ壁に設けたスリットにより、作業工数の増加を
伴わずに1貫通端子自体に柔軟性を持たせ、かつ、誘電
体との半田付けを周回方向にほぼ均等に複数個所に分割
することによって、誘電体に与える熱応力を緩和しなが
ら、フィルタとして使用した場合マグネトロンからの極
めて波長の短い高調波の漏洩を防止できるなどの効果が
得られる。
属パイプ壁に設けたスリットにより、作業工数の増加を
伴わずに1貫通端子自体に柔軟性を持たせ、かつ、誘電
体との半田付けを周回方向にほぼ均等に複数個所に分割
することによって、誘電体に与える熱応力を緩和しなが
ら、フィルタとして使用した場合マグネトロンからの極
めて波長の短い高調波の漏洩を防止できるなどの効果が
得られる。
第1図は本発明一実施例の側断面図、第2図は第1図中
に示すA−A’線断面図、第3図は本発明の他の実施例
の要部すなわち貫通端子と誘電体の半田付は部の断面図
である。 1・・・誘電体、 2・・・貫通端子、 3・・・接地
板。 4.5・・・外装ケース、 6・・・充填樹脂、 21
・・・スリット、 22・・・端子部。 手続補正書(方劫 平成1年7 .26 日
に示すA−A’線断面図、第3図は本発明の他の実施例
の要部すなわち貫通端子と誘電体の半田付は部の断面図
である。 1・・・誘電体、 2・・・貫通端子、 3・・・接地
板。 4.5・・・外装ケース、 6・・・充填樹脂、 21
・・・スリット、 22・・・端子部。 手続補正書(方劫 平成1年7 .26 日
Claims (3)
- 1. 概ね円筒状の誘電体に円筒の軸に平行に貫通孔を
設け、貫通孔の内周側壁面と誘電体の外周側壁面とを夫
々メタライズして電極とする貫通形コンデンサにおいて
、貫通孔に挿通する貫通端子として中空の金属パイプを
用い、貫通孔に挿通される部分のパイプの金属壁面に、
周回方向に等間隔に複数個のスリットを設け、隣接する
スリットの中間のパイプの金属壁面を夫々貫通孔の内周
側壁面の電極に半田付けして接続したことを特徴とする
貫通形コンデンサ。 - 2. 金属板に予め複数個のスリットを形成させた後、
丸めてパイプ状にしたものを貫通端子として用いたこと
を特徴とする請求項1記載の貫通形コンデンサ。 - 3. 貫通端子に設けるスリットの端子軸方向の長さを
誘電体の円筒軸方向の厚さよりも大きくしたことを特徴
とする請求項1記載の貫通形コンデンサ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066143A JPH02246204A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 貫通形コンデンサ |
| GB9004379A GB2229576B (en) | 1989-03-20 | 1990-02-27 | Through-type capacitor |
| US07/495,763 US4984129A (en) | 1989-03-20 | 1990-03-19 | Through-type capacitor |
| KR1019900003757A KR900015199A (ko) | 1989-03-20 | 1990-03-20 | 관통형 콘덴서 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1066143A JPH02246204A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 貫通形コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246204A true JPH02246204A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13307344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1066143A Pending JPH02246204A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 貫通形コンデンサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984129A (ja) |
| JP (1) | JPH02246204A (ja) |
| KR (1) | KR900015199A (ja) |
| GB (1) | GB2229576B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5650759A (en) * | 1995-11-09 | 1997-07-22 | Hittman Materials & Medical Components, Inc. | Filtered feedthrough assembly having a mounted chip capacitor for medical implantable devices and method of manufacture therefor |
| KR100698325B1 (ko) * | 2005-04-04 | 2007-03-23 | 엘지전자 주식회사 | 마그네트론의 콘덴서 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB805234A (en) * | 1955-11-02 | 1958-12-03 | Erie Resistor Ltd | Improvements in electrical capacitors |
| BR8401396A (pt) * | 1983-03-30 | 1984-11-06 | Du Pont | Conector eletrico para filtrar ampla faixa de frequencias |
| JPS63304611A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-12 | Hitachi Ltd | 貫通形コンデンサ |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1066143A patent/JPH02246204A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-27 GB GB9004379A patent/GB2229576B/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-19 US US07/495,763 patent/US4984129A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-20 KR KR1019900003757A patent/KR900015199A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2229576B (en) | 1993-10-20 |
| GB9004379D0 (en) | 1990-04-25 |
| KR900015199A (ko) | 1990-10-26 |
| GB2229576A (en) | 1990-09-26 |
| US4984129A (en) | 1991-01-08 |
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