JPH0224634Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224634Y2 JPH0224634Y2 JP12350484U JP12350484U JPH0224634Y2 JP H0224634 Y2 JPH0224634 Y2 JP H0224634Y2 JP 12350484 U JP12350484 U JP 12350484U JP 12350484 U JP12350484 U JP 12350484U JP H0224634 Y2 JPH0224634 Y2 JP H0224634Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holding jig
- molded product
- rubber molded
- oil seal
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 15
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 7
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 7
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000003517 fume Substances 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、オイルシール等のゴム成形品の連続
製造技術に係り、ゴム成形品の一部を切削する工
程における製品とバリの分離装置に関するもので
ある。
製造技術に係り、ゴム成形品の一部を切削する工
程における製品とバリの分離装置に関するもので
ある。
従来、たとえばゴム成形品としてオイルシール
成形品aをオイルシールbとバリc部分とに切断
する工程としては、第4図に示すように、オイル
シール成形品aを頂端に冠合保持する保持治具1
をスピンドル2の端部と連結し、該スピンドル2
によつてオイルシール成形品aを回転駆動させる
とともに、該オイルシール成形品aに向つてカツ
ター3を進退せしめ、オイルシール成形品aをオ
イルシールbとバリc部分とに切断分離した後、
外部エア噴射ノズル4によつて該オイルシールb
とバリcを同時に噴気排出する構造のものが使用
されている。
成形品aをオイルシールbとバリc部分とに切断
する工程としては、第4図に示すように、オイル
シール成形品aを頂端に冠合保持する保持治具1
をスピンドル2の端部と連結し、該スピンドル2
によつてオイルシール成形品aを回転駆動させる
とともに、該オイルシール成形品aに向つてカツ
ター3を進退せしめ、オイルシール成形品aをオ
イルシールbとバリc部分とに切断分離した後、
外部エア噴射ノズル4によつて該オイルシールb
とバリcを同時に噴気排出する構造のものが使用
されている。
上記したエア噴射ノズル4によるオイルシール
成形品aから切断されたオイルシールbとバリc
の排出装置によれば、オイルシールbとバリcを
保持治具1から同時に噴気排出するものであるた
め、両者b,cが同時に同方向へ排出され、つぎ
にオイルシールbとバリcとに分離する工程を要
していた。
成形品aから切断されたオイルシールbとバリc
の排出装置によれば、オイルシールbとバリcを
保持治具1から同時に噴気排出するものであるた
め、両者b,cが同時に同方向へ排出され、つぎ
にオイルシールbとバリcとに分離する工程を要
していた。
本考案は、ゴム成形品の製品とバリを切断する
工程において、製品とバリを分離排出し、つぎの
分離工程を削除せんとするものである。
工程において、製品とバリを分離排出し、つぎの
分離工程を削除せんとするものである。
本考案は、上記問題に鑑みて、ゴム成形品の製
品とバリを切削する工程において、製品とバリを
異方向に分離離脱する分離装置を構成したもの
で、該製品とバリの分離装置は、ゴム成形品を頂
端に冠合担持する保持治具に比し大径で、かつゴ
ム成形品の外径より小径になる係合孔を有し、保
持治具の軸方向に相対移動可能になるリフタープ
レートと、該リフタープレートのストローク上限
位置において、リフタープレートの上面を係合孔
を越えて往復動する押出部材と、前記保持治具の
頂部近傍に向つて開口し、上記押出部材の押出方
向と異方向に高圧空気を噴出するエア噴出ノズル
とによつて構成したものである。
品とバリを切削する工程において、製品とバリを
異方向に分離離脱する分離装置を構成したもの
で、該製品とバリの分離装置は、ゴム成形品を頂
端に冠合担持する保持治具に比し大径で、かつゴ
ム成形品の外径より小径になる係合孔を有し、保
持治具の軸方向に相対移動可能になるリフタープ
レートと、該リフタープレートのストローク上限
位置において、リフタープレートの上面を係合孔
を越えて往復動する押出部材と、前記保持治具の
頂部近傍に向つて開口し、上記押出部材の押出方
向と異方向に高圧空気を噴出するエア噴出ノズル
とによつて構成したものである。
上記した製品とバリの分離装置は、カツターで
保持治具の頂端に担持したゴム成形品の製品とバ
リを切断した後、リフタープレートを上昇せしめ
ることにより、ゴム成形品の製品部外周をリフタ
ープレートに支承させて保持治具から製品のみを
抜出するとともに、押出部材の往動により製品を
一方向に移送した後、エア噴出ノズルからの噴気
により上記保持治具に残つたバリを製品と異方向
に噴気排出するものであり、製品とバリが保持治
具から分離排出される。
保持治具の頂端に担持したゴム成形品の製品とバ
リを切断した後、リフタープレートを上昇せしめ
ることにより、ゴム成形品の製品部外周をリフタ
ープレートに支承させて保持治具から製品のみを
抜出するとともに、押出部材の往動により製品を
一方向に移送した後、エア噴出ノズルからの噴気
により上記保持治具に残つたバリを製品と異方向
に噴気排出するものであり、製品とバリが保持治
具から分離排出される。
以下、第1図ないし第3図にしたがつて本考案
の一実施例を説明する。
の一実施例を説明する。
符号1はスピンドル2の上端に固着したオイル
シール成形品a等のゴム成形品の保持治具であ
り、該スピンドル2によつて回転駆動せしめられ
るとともに、上端面には回動軸を中心軸とするオ
イルシール成形品aを冠合するための環状襟5を
突設してなる。また該環状襟5の凹部中央にはオ
イルシール成形品aのバリc部を載置するための
中央支持台6を構成し、該中央支持台6と環状襟
5にはそれぞれ上端面に内腔7と連通する連通孔
8,9を開口するとともに、該内腔7をスピンド
ル2内に構成した配管10および真空配管用ロー
タリジヨイント11を介して外部吸排気装置(図
示せず)と連通してなる。また符号12は上記保
持治具1の中心軸と平行になる一対のガイド軸1
3,13に対して摺動自在に枢着せしめられ、外
部アクチユエータ(図示せず)等の駆動装置によ
つて矢印A方向に昇降駆動せしめられるリフター
プレートであり、該リフタープレート12には保
持治具1の環状襟5に外挿すると同時に、ゴム成
形品aの外径より小径になる係合孔14が穿設さ
れ、下面に補強プレート15を固着してなる。符
号16は上記リフタープレート12のストローク
上限位置(第1図に二点鎖線で示す)においてシ
リンダ17の伸縮駆動により、その上面にそつて
横方向(矢印B)に上記係合孔14を越えて往復
作動する押出部材であり、先端のV字端18でリ
フタープレート12上のオイルシールbを補助台
19と隣接したベルトコンベア20等の移送装置
上に押出移動するとともに、該V端18の背向面
にはバリを噴気排出するためのエア噴射ノズル2
1が開口し、外部エア加圧供給装置(図示せず)
と連通してなる。また符号22はカバー部材23
を固定し、上記押出部材16を摺動自在に支承し
てなる基台であり、上記押出部材16の上面から
後方に伸びるシユータ24は該カバー部材23の
下面にそつて摺動し、矢印C方向に開放したバリ
cの飛散通路25を形成する。なお、符号3は従
来装置と同様のカツターであり、スピンドル2に
よつて回転駆動中の保持治具1に向つて一点鎖線
D方向に進退するようになり、保持治具1に冠合
したオイルシール成形品aのオイルシールbとバ
リcの所定境界位置を環状切断する。
シール成形品a等のゴム成形品の保持治具であ
り、該スピンドル2によつて回転駆動せしめられ
るとともに、上端面には回動軸を中心軸とするオ
イルシール成形品aを冠合するための環状襟5を
突設してなる。また該環状襟5の凹部中央にはオ
イルシール成形品aのバリc部を載置するための
中央支持台6を構成し、該中央支持台6と環状襟
5にはそれぞれ上端面に内腔7と連通する連通孔
8,9を開口するとともに、該内腔7をスピンド
ル2内に構成した配管10および真空配管用ロー
タリジヨイント11を介して外部吸排気装置(図
示せず)と連通してなる。また符号12は上記保
持治具1の中心軸と平行になる一対のガイド軸1
3,13に対して摺動自在に枢着せしめられ、外
部アクチユエータ(図示せず)等の駆動装置によ
つて矢印A方向に昇降駆動せしめられるリフター
プレートであり、該リフタープレート12には保
持治具1の環状襟5に外挿すると同時に、ゴム成
形品aの外径より小径になる係合孔14が穿設さ
れ、下面に補強プレート15を固着してなる。符
号16は上記リフタープレート12のストローク
上限位置(第1図に二点鎖線で示す)においてシ
リンダ17の伸縮駆動により、その上面にそつて
横方向(矢印B)に上記係合孔14を越えて往復
作動する押出部材であり、先端のV字端18でリ
フタープレート12上のオイルシールbを補助台
19と隣接したベルトコンベア20等の移送装置
上に押出移動するとともに、該V端18の背向面
にはバリを噴気排出するためのエア噴射ノズル2
1が開口し、外部エア加圧供給装置(図示せず)
と連通してなる。また符号22はカバー部材23
を固定し、上記押出部材16を摺動自在に支承し
てなる基台であり、上記押出部材16の上面から
後方に伸びるシユータ24は該カバー部材23の
下面にそつて摺動し、矢印C方向に開放したバリ
cの飛散通路25を形成する。なお、符号3は従
来装置と同様のカツターであり、スピンドル2に
よつて回転駆動中の保持治具1に向つて一点鎖線
D方向に進退するようになり、保持治具1に冠合
したオイルシール成形品aのオイルシールbとバ
リcの所定境界位置を環状切断する。
上記構成になる製品とバリの分離装置は、第1
図に示すように、オイルシールbとバリc部分と
からなるオイルシール成形品aを保持治具1の環
状襟5に被冠し、バリc部を中央支持台6に載設
するとともに、外部吸排気装置によつて内腔7を
減圧し連通孔8,9を介してオイルシール成形品
aを保持治具1に吸着担持した状態でスピンドル
2を回転駆動しながらカツター3を一点鎖線D方
向に進出せしめ、オイルシールbとバリcの部分
に切断するものである。
図に示すように、オイルシールbとバリc部分と
からなるオイルシール成形品aを保持治具1の環
状襟5に被冠し、バリc部を中央支持台6に載設
するとともに、外部吸排気装置によつて内腔7を
減圧し連通孔8,9を介してオイルシール成形品
aを保持治具1に吸着担持した状態でスピンドル
2を回転駆動しながらカツター3を一点鎖線D方
向に進出せしめ、オイルシールbとバリcの部分
に切断するものである。
上記切断後リフタープレート12を固定してい
る補強プレート15を外部アクチユエータによつ
てガイド軸13,13にそつて押し上げ、該リフ
タープレート12の係合孔14の縁にオイルシー
ル成形品aのオイルシールb外周部分を係合し、
オイルシールbのみを保持治具1から外し、該保
持治具1上方に移動せしめる。このときバリcは
連通孔8を介して保持治具1の中央支持台6に吸
着しているため、オイルシールbと一緒に保持治
具1から外れることはない。つぎに押出部材16
およびこれと一体的になるシユータ24をシリン
ダ17によつて前進せしめると、上記オイルシー
ルbが押出部材16のV字端18によつてベルト
コンベア20上へ押し出される。一方バリcは内
腔7を大気圧と等圧かまたは高圧にした状態にし
てその上方を押出部材16が通過すると、該押出
部材16の後端に開口したエア噴射ノズル21か
ら噴出する高圧の噴気により、飛散通路25を径
て矢印C方向へ排出せしめられ、バリcの切断工
程終了とともに分離工程を終了するようになる。
る補強プレート15を外部アクチユエータによつ
てガイド軸13,13にそつて押し上げ、該リフ
タープレート12の係合孔14の縁にオイルシー
ル成形品aのオイルシールb外周部分を係合し、
オイルシールbのみを保持治具1から外し、該保
持治具1上方に移動せしめる。このときバリcは
連通孔8を介して保持治具1の中央支持台6に吸
着しているため、オイルシールbと一緒に保持治
具1から外れることはない。つぎに押出部材16
およびこれと一体的になるシユータ24をシリン
ダ17によつて前進せしめると、上記オイルシー
ルbが押出部材16のV字端18によつてベルト
コンベア20上へ押し出される。一方バリcは内
腔7を大気圧と等圧かまたは高圧にした状態にし
てその上方を押出部材16が通過すると、該押出
部材16の後端に開口したエア噴射ノズル21か
ら噴出する高圧の噴気により、飛散通路25を径
て矢印C方向へ排出せしめられ、バリcの切断工
程終了とともに分離工程を終了するようになる。
なお、上記実施例においてはエア噴射ノズル2
1を押出部材16の後端に開設したが、従来装置
(第4図参照)のごとく外部エア噴射ノズル4を
保持治具1の上面に向つて押出部材16の押出方
向と異方向に開口せしめ、オイルシールbを押出
部材16でベルトコンベア20上に移送後退した
後、バリcのみを噴気排出する構造にすることも
できる。
1を押出部材16の後端に開設したが、従来装置
(第4図参照)のごとく外部エア噴射ノズル4を
保持治具1の上面に向つて押出部材16の押出方
向と異方向に開口せしめ、オイルシールbを押出
部材16でベルトコンベア20上に移送後退した
後、バリcのみを噴気排出する構造にすることも
できる。
上述したように本考案によれば、保持治具にお
いて製品とバリ部とに切断されたゴム成形品は該
保持治具と相対移動し、製品のみと係合する移送
手段と、該移送手段から残つたバリ部を、該移送
手段の移送方向と相異なる方向に噴気飛散せしめ
る構成にしたものであるから、ゴム製品の切削工
程の完了と同時に製品とバリ部の分離工程も終了
し、他に分離工程を要しないものである。したが
つてオイルシール等のゴム成形品の製造工程の一
部を省略することができる特徴を有し、本考案の
実用的効果はきわめて大きい。
いて製品とバリ部とに切断されたゴム成形品は該
保持治具と相対移動し、製品のみと係合する移送
手段と、該移送手段から残つたバリ部を、該移送
手段の移送方向と相異なる方向に噴気飛散せしめ
る構成にしたものであるから、ゴム製品の切削工
程の完了と同時に製品とバリ部の分離工程も終了
し、他に分離工程を要しないものである。したが
つてオイルシール等のゴム成形品の製造工程の一
部を省略することができる特徴を有し、本考案の
実用的効果はきわめて大きい。
第1図は本考案の一実施例を示す製品とバリ分
離装置の要部正断面図、第2図は同作動状態を示
す全体の一部切欠正断面図、第3図は同平面図、
第4図は従来装置を示す正断面図である。 1……保持治具、2……スピンドル、3……カ
ツター、8,9……連通孔、12……リフタープ
レート、13……ガイド軸、16……押出部材、
17……シリンダ、21……エア噴射ノズル、2
3……カバー部材、24……シユータ、a……オ
イルシール成形品、b……オイルシール、c……
バリ。
離装置の要部正断面図、第2図は同作動状態を示
す全体の一部切欠正断面図、第3図は同平面図、
第4図は従来装置を示す正断面図である。 1……保持治具、2……スピンドル、3……カ
ツター、8,9……連通孔、12……リフタープ
レート、13……ガイド軸、16……押出部材、
17……シリンダ、21……エア噴射ノズル、2
3……カバー部材、24……シユータ、a……オ
イルシール成形品、b……オイルシール、c……
バリ。
Claims (1)
- オイルシール等のゴム成形品をスピンドルと連
結駆動する保持治具の頂部に冠合担持し、該ゴム
成形品に対してカツターを進退して製品とバリ部
とに切断する装置において、上記保持治具に比し
大径で、かつ上記ゴム成形品の外径より小径にな
る係合孔を有し、上記保持治具の軸方向に相対移
動可能になるリフタープレートと、該リフタープ
レートのストローク上限位置において、上記リフ
タープレートの上面を上記係合孔を越えて往復動
する押出部材と、前記保持治具の頂部近傍に向つ
て開口し、上記押出部材の押出方向と異方向に高
圧空気を噴出するエア噴出ノズルとからなること
を特徴とするゴム成形品の製品とバリの分離装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12350484U JPS6142297U (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 製品とバリの分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12350484U JPS6142297U (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 製品とバリの分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142297U JPS6142297U (ja) | 1986-03-18 |
| JPH0224634Y2 true JPH0224634Y2 (ja) | 1990-07-05 |
Family
ID=30682252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12350484U Granted JPS6142297U (ja) | 1984-08-11 | 1984-08-11 | 製品とバリの分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142297U (ja) |
-
1984
- 1984-08-11 JP JP12350484U patent/JPS6142297U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142297U (ja) | 1986-03-18 |
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