JPH02246384A - 圧電アクチュエータ - Google Patents
圧電アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH02246384A JPH02246384A JP1068261A JP6826189A JPH02246384A JP H02246384 A JPH02246384 A JP H02246384A JP 1068261 A JP1068261 A JP 1068261A JP 6826189 A JP6826189 A JP 6826189A JP H02246384 A JPH02246384 A JP H02246384A
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- JP
- Japan
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- piezoelectric
- electrode
- plate
- metal plate
- metal
- Prior art date
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- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は圧電アクチュエータに関し、特に圧電横効果
を利用した多層型の圧電アクチュエータに関する。
を利用した多層型の圧電アクチュエータに関する。
(従来技術)
第2図は従来の圧電板4層型の圧電アクチュエータの一
例を示す要部斜視図である。この圧電アクチュエータl
では、積層される4層の圧電板2a、2bl 2Cお
よび2dのうち外側の圧電板2aおよび2dの両面の電
極にギャップを形成し、そこにたとえば導電性樹脂材な
どで折返電極3a、3b、3cおよび3dを形成するこ
とによって、中間層の各電極が外側の面に引き出されて
いる。
例を示す要部斜視図である。この圧電アクチュエータl
では、積層される4層の圧電板2a、2bl 2Cお
よび2dのうち外側の圧電板2aおよび2dの両面の電
極にギャップを形成し、そこにたとえば導電性樹脂材な
どで折返電極3a、3b、3cおよび3dを形成するこ
とによって、中間層の各電極が外側の面に引き出されて
いる。
(発明が解決しようとする課H)
第2図に示す圧電アクチュエータ1では、リード線4a
、4bおよび4Cをはんだ付けすることによって、各電
極が外側に取り出されるため、電極の取り出しが困難で
ある。
、4bおよび4Cをはんだ付けすることによって、各電
極が外側に取り出されるため、電極の取り出しが困難で
ある。
さらに、第2図に示す従来例では、外側の面に両極の電
極が存在するため、圧電板の端部を金属片で上下から挟
み込んで保持することができない。
極が存在するため、圧電板の端部を金属片で上下から挟
み込んで保持することができない。
そのため、圧電板の長さを有効に利用することができな
い、また、仮に絶縁物で挟むとしても、圧電板の端部に
電極を取り出すためのスペースが必要なので、圧電板の
長さを有効に利用することができないつ それゆえに、この発明の主たる目的は、電極の取り出し
が容易に行え、かつ、端部での保持が確実に行える、圧
電アクチュエータを提供することである。
い、また、仮に絶縁物で挟むとしても、圧電板の端部に
電極を取り出すためのスペースが必要なので、圧電板の
長さを有効に利用することができないつ それゆえに、この発明の主たる目的は、電極の取り出し
が容易に行え、かつ、端部での保持が確実に行える、圧
電アクチュエータを提供することである。
(課題を解決するための手段)
この発明は、両生面に電極が形成された2枚の圧電板を
貼り合わせた圧電体が、板状のシムの両生面にそれぞれ
貼り合わされた圧電アクチュエータであって、シムは面
方向に間隔を隔てて配置される2つの金属板を含み、シ
ムに対向する圧電体の電極は、一方の金属板に接触され
、さらに圧電体の中間層の電極から他方の金属板に対向
する部分に延びて、圧電板の表面に折返電極が形成され
た、圧電アクチュエータである。
貼り合わせた圧電体が、板状のシムの両生面にそれぞれ
貼り合わされた圧電アクチュエータであって、シムは面
方向に間隔を隔てて配置される2つの金属板を含み、シ
ムに対向する圧電体の電極は、一方の金属板に接触され
、さらに圧電体の中間層の電極から他方の金属板に対向
する部分に延びて、圧電板の表面に折返電極が形成され
た、圧電アクチュエータである。
(作用)
シムに対向する圧電体の電極が、一方の金属板で取り出
される。また、圧電体の中間層の電極が、折返電極を介
して他方の金属板で取り出される。
される。また、圧電体の中間層の電極が、折返電極を介
して他方の金属板で取り出される。
そのため、圧電アクチュエータの両生面には、両極の電
極が存在しないようになる。
極が存在しないようになる。
(発明の効果)
この発明によれば1.圧電アクチュエータの主面に両極
の電極が存在しないので、端子を兼ねた金属片で圧電板
の端部を挟み込むことによって保持することができる。
の電極が存在しないので、端子を兼ねた金属片で圧電板
の端部を挟み込むことによって保持することができる。
そのため、圧電アクチュエータの電極の取り出しが容易
になる。しかも、圧電板の端部での保持が可能となるた
め、圧電板の長さを有効に利用することができるように
なる。
になる。しかも、圧電板の端部での保持が可能となるた
め、圧電板の長さを有効に利用することができるように
なる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1A図および第1B図は、それぞれ、この発明の一実
施例を示し、第1A図はその要部分解斜視図であり、第
1B図はその要部斜視図である。
施例を示し、第1A図はその要部分解斜視図であり、第
1B図はその要部斜視図である。
この圧電アクチュエータ10は、シムとしての2枚の金
属板12および14を含む、一方の金属vi、x2は、
たとえば短冊状に形成され、その長手方向の一端には、
その長手方向に延びる突片12aが形成され、さらに、
その長手方向の一端片側には、矩形状の切欠部12bが
形成されている。
属板12および14を含む、一方の金属vi、x2は、
たとえば短冊状に形成され、その長手方向の一端には、
その長手方向に延びる突片12aが形成され、さらに、
その長手方向の一端片側には、矩形状の切欠部12bが
形成されている。
また、他方の金属板14は、金属板12の切欠部12b
よりやや小さい矩形状に形成され、その−端には、突片
14aが形成されている。この金属板14は、金属板1
2の切欠部12b内でその金属板12から面方向に間隔
を隔てて配置される。
よりやや小さい矩形状に形成され、その−端には、突片
14aが形成されている。この金属板14は、金属板1
2の切欠部12b内でその金属板12から面方向に間隔
を隔てて配置される。
この場合、金属板12および14は、それらの突片12
aおよび14aが同じ方向を向くように配置される。
aおよび14aが同じ方向を向くように配置される。
さらに、これらの金属板12および14の一方主面には
、圧電体16が貼り合わされる。この圧電体16は、積
層される2枚の圧電板18および20を含み、これらの
圧電板18および20の両生面には、それぞれ、電極1
8a、18bおよび20a、20bが形成される。この
場合、特に、金属板に対向する電極18aは、一方の金
属板12のみに対向するように形成される。したがって
、この電極18aは一方の金属板12に電気的に接続さ
れる。
、圧電体16が貼り合わされる。この圧電体16は、積
層される2枚の圧電板18および20を含み、これらの
圧電板18および20の両生面には、それぞれ、電極1
8a、18bおよび20a、20bが形成される。この
場合、特に、金属板に対向する電極18aは、一方の金
属板12のみに対向するように形成される。したがって
、この電極18aは一方の金属板12に電気的に接続さ
れる。
さらに、金属板側の圧電板18の一端面および金属板に
対向する面には、電極18bから他方の金属板14に対
向する部分にわたって、折返電極19が形成される。し
たがって、この折返電極19によって、圧電体16の中
間層の電極18bおよび20aが他方の金属板14に電
気的に接続される。なお、折返電極19は、電極18a
と導通しないように、たとえばエツチング、印刷などの
方法で電極18aとともに形成される。
対向する面には、電極18bから他方の金属板14に対
向する部分にわたって、折返電極19が形成される。し
たがって、この折返電極19によって、圧電体16の中
間層の電極18bおよび20aが他方の金属板14に電
気的に接続される。なお、折返電極19は、電極18a
と導通しないように、たとえばエツチング、印刷などの
方法で電極18aとともに形成される。
一方、金属板12および14の他方主面にも、別の圧電
体22が貼り合わされる。この圧電体22は、圧電体重
6と対称構造であって、圧電体16と同様に積層される
2枚の圧電板24および26を含む。これらの圧電板2
4および26の両生面にも、電極24a、24bおよび
26a、26bがそれぞれ形成されている。この場合、
金属板に対向する電極24aは、一方の金属板12のみ
に対向するように形成される。さらに、金属板側の圧電
板24には、電極24bから他方の圧電板14に対向す
る部分にわたって、折返電極25が形成される。この折
返電極25は、電極24aと導通しないように、たとえ
ばエツチング、印刷などで電極24aとともに形成され
る。したがって、この圧電体22も、金属板に対向する
電極24aが一方の金属板12に、中間層の電極24b
および26aが他方の金属板14に、それぞれ、電気的
に接続される。
体22が貼り合わされる。この圧電体22は、圧電体重
6と対称構造であって、圧電体16と同様に積層される
2枚の圧電板24および26を含む。これらの圧電板2
4および26の両生面にも、電極24a、24bおよび
26a、26bがそれぞれ形成されている。この場合、
金属板に対向する電極24aは、一方の金属板12のみ
に対向するように形成される。さらに、金属板側の圧電
板24には、電極24bから他方の圧電板14に対向す
る部分にわたって、折返電極25が形成される。この折
返電極25は、電極24aと導通しないように、たとえ
ばエツチング、印刷などで電極24aとともに形成され
る。したがって、この圧電体22も、金属板に対向する
電極24aが一方の金属板12に、中間層の電極24b
および26aが他方の金属板14に、それぞれ、電気的
に接続される。
なお、この圧電アクチュエータ10では、圧電横効果を
利用するため、たとえば、圧電板18および20はその
分極方向が対向するように貼り合わされ、逆に、圧電板
24および26はその分極方向が相反するように貼り合
わされる。
利用するため、たとえば、圧電板18および20はその
分極方向が対向するように貼り合わされ、逆に、圧電板
24および26はその分極方向が相反するように貼り合
わされる。
この圧電アクチュエータ10では、端子としての金属片
28および30によって、第1の金属板12と圧電体1
6および22の外側の電極20bおよび26bとを接続
することができる。すなわち、金属片28は矩形状の接
続片28aを含み、この接続片28aは圧電体16の電
極20bに接着される。さらに、この接続片28aの端
部には、そこから第1の金属板12の突片12aに延び
るクランク状の引出片28bが形成されている。同様に
、金属片30も矩形状の接続片30aを含み、この接続
片30aは圧電体22の電極26bに接着される。さら
に、この接続片30aの端部から金属板12の突片12
aに延びるクランク状の引出片30bが形成されている
。したがって、この圧電アクチュエータ10では、電極
を容易に取り出すことができる。
28および30によって、第1の金属板12と圧電体1
6および22の外側の電極20bおよび26bとを接続
することができる。すなわち、金属片28は矩形状の接
続片28aを含み、この接続片28aは圧電体16の電
極20bに接着される。さらに、この接続片28aの端
部には、そこから第1の金属板12の突片12aに延び
るクランク状の引出片28bが形成されている。同様に
、金属片30も矩形状の接続片30aを含み、この接続
片30aは圧電体22の電極26bに接着される。さら
に、この接続片30aの端部から金属板12の突片12
aに延びるクランク状の引出片30bが形成されている
。したがって、この圧電アクチュエータ10では、電極
を容易に取り出すことができる。
しかも、この圧電アクチュエータlOでは、金属片28
および30の引出片28bおよび30bなどですなわち
圧電板の端部で保持することができるので、圧電板の長
さを有効に利用することができる。
および30の引出片28bおよび30bなどですなわち
圧電板の端部で保持することができるので、圧電板の長
さを有効に利用することができる。
なお、上述の実施例では、一方の金属板12の切欠部1
2bおよび他方の金属板14をそれぞれ矩形状に形成し
たが、それらは円形状などのように他の形状に形成され
でもよい。また、折返電極や金属片についてもその形状
を変更してもよい。
2bおよび他方の金属板14をそれぞれ矩形状に形成し
たが、それらは円形状などのように他の形状に形成され
でもよい。また、折返電極や金属片についてもその形状
を変更してもよい。
第1A図および第1B図は、それぞれ、この発明の一実
施例を示し、第1A図はその要部分解斜視図であり、第
1B図はその要部斜視図である。 第2図は従来の圧電板4層型の圧電アクチュエータの一
例を示す要部斜視図である。 図において、lOは圧電アクチュエータ、12および1
4は金属板、16および22は圧電体、18.20.2
4および26は圧電板、18a。 i8b、20a、20b、24a、24b、26aおよ
び26bは電極、19および25は折返電極を示す。 第1A図 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓
施例を示し、第1A図はその要部分解斜視図であり、第
1B図はその要部斜視図である。 第2図は従来の圧電板4層型の圧電アクチュエータの一
例を示す要部斜視図である。 図において、lOは圧電アクチュエータ、12および1
4は金属板、16および22は圧電体、18.20.2
4および26は圧電板、18a。 i8b、20a、20b、24a、24b、26aおよ
び26bは電極、19および25は折返電極を示す。 第1A図 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 両主面に電極が形成された2枚の圧電板を貼り合わせ
た圧電体が、板状のシムの両主面にそれぞれ貼り合わさ
れた圧電アクチュエータであって、前記シムは面方向に
間隔を隔てて配置される2つの金属板を含み、 前記シムに対向する前記圧電体の前記電極は、一方の前
記金属板に接触され、さらに 前記圧電体の中間層の電極から他方の前記金属板に対向
する部分に延びて、前記圧電板の表面に折返電極が形成
された、圧電アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068261A JP2508249B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 圧電アクチュエ―タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068261A JP2508249B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 圧電アクチュエ―タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246384A true JPH02246384A (ja) | 1990-10-02 |
| JP2508249B2 JP2508249B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=13368635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068261A Expired - Fee Related JP2508249B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 圧電アクチュエ―タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508249B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068261A patent/JP2508249B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508249B2 (ja) | 1996-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |