JPH01259518A - Lc複合部品 - Google Patents

Lc複合部品

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JPH01259518A
JPH01259518A JP8849888A JP8849888A JPH01259518A JP H01259518 A JPH01259518 A JP H01259518A JP 8849888 A JP8849888 A JP 8849888A JP 8849888 A JP8849888 A JP 8849888A JP H01259518 A JPH01259518 A JP H01259518A
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laminate
dielectric
dielectric layer
conductor
external electrodes
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JP8849888A
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Hiroshi Morii
博史 森井
Yasuyuki Naito
康行 内藤
Yukio Sakabe
行雄 坂部
Takeshi Azumi
健 安積
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はLC複合部品に関し、特に分布定数型構造を
有するLCフィルタのような、LC複合部品に関する。
〔従来技術] 分布定数型のLCフィルタの一例が、たとえば特公昭5
6−25817号公報において開示されている。
この分布定数型LCフィルタは、コネクタビンに挿入し
て使用する目的で、全体として、円筒形状に構成される
。このような分布定数型のものは周波数特性がよい反面
、円筒形状であるため、基板に実装できない。
一方、基板に実装できるようなチップ型LCフィルタの
一例が、たとえば実開昭62−44522号公報におい
て開示されている。ところが、このチップ型LCフィル
タは、集中定数型のものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
チップ型フィルタは、基板に容易に実装できる反面、集
中定数型であるため、分布定数型のものに比べて、周波
数特性があまりよくないという問題があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、分布定数型であ
ってしかも基板に実装可能な、LC複合部品を提供する
ことである。
[問題点を解決するための手段] この発明は、誘電体層と磁性体層との積層体、誘電体層
と磁性体層との界面に積層体の長さ方向全長に亘って形
成され、その長さ方向端部が積層体の長さ方向端面にお
いて露出する第1の導体、積層体に形成され、誘電体層
を挟んで第1の導体と対向しかつその幅方向端部が積層
体の幅方向端面において露出する第2の導体、積層体の
長さ方向端面に形成され、露出している第1の導体に接
続される第1の外部電極、および積層体の幅方向端面に
形成され、露出している第2の導体に接続される第2の
外部電極を備える、LC複合部品である。
[作用] 積層体の磁性体層と第1導体との相互作用によって、両
端の第1の外部電極間にインダクタンスが形成される。
第1導体と第2導体の間に介在する誘電体層によって、
キャパシタンスが形成される。たとえば、第1の外部電
極を信号経路に介挿しかつ第2の外部電極を接地すれば
、分布定数型のLCフィルタが得られる。
〔発明の効果] この発明によれば、チップ型に形成されるため、従来の
分布定数型のLCフィルタに比べて基板への実装が容易
である。しかも、分布定数型であるため、周波数特性が
よい。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
〔実施例] 第1図はこの発明の一実施例の分解斜視図であり、第2
図は完成した外観斜視図である。
第2図を参照して、LC複合部品10は、積層体12を
含み、この積層体12の両端面に外部電極14が形成さ
れ、幅方向端面の略中央部には外部電極16が形成され
る。
まず、第1図に示すように、同じ大きさに切断された4
枚の誘電体シート18a〜18dを準備する。そして、
誘電体シート18aの上面には、たとえばスクリーン印
刷によって、ストリップライン20を形成する。ストリ
ップライン2oは、シートの中央に形成された直線部2
0aと、端子部20bとからなり、全体としてI型に形
成される。端子部20bはそれぞれ誘電体シート18a
の長さ方向端縁から露出する。
誘電体シート18cの上面には、その略中央部に、たと
えばスクリーン印刷によって、内部電極22が形成され
る。内部電極22は、誘電体シート18bがその上に重
ねられたとき完全に隠れてしまう電極部22aと、この
電極部22aの幅方向両側から延びて形成された端子部
22bとによって略十字型の形状を呈する。端子部22
bはそれぞれ誘電体シート18cの幅方向端縁から露出
する。なお、前記内部電極22は、必ずしも略十字型に
形成する必要はなく、ストリップラ・イン20と対向す
る面積を有し、端子部22bを有するものであれば他の
形状のものでもよい。
これら誘電体シート18a〜18dが重ね合わされ、そ
の上下には複数枚のフェライトシート24が重ね合わさ
れる。
下層のフェライトシートブロックを形成する最上層のフ
ェライトシート24aの上面には、先の誘電体シート1
8aと同様にして、直線部20aと端子部20bとを有
するストリップライン2゜が形成される。
上下層のフェライトシートブロックとそれに挟まれる誘
電体シートブロックとが、たとえば熱圧着によって一体
的に積1層された後、焼成されて第2図図示の積層体1
2となる。
積層体12の断面は、第3図に示すように、誘電体シー
ト18a〜ladによって形成された誘電体層18′と
、フェライトシートブロックによって形成された磁性体
層24′とを含む。そして、誘電体層18′の内部には
、内部電極22が形成され、誘電体層18′と磁性体層
24′との界面にはそれぞれストリップライン20が形
成されている。なお、誘電体層18′と磁性体層24′
との界面に形成されるストリップライン20は、界面を
形成する誘電体シート上に形成されていても、磁性体シ
ート上に形成されていてもいずれでもよい。
この積層体12の長さ方向両端面にストリップライン2
0の端子部20bと電気的に接続されるように外部電極
14を形成する。そうすると、外部電極14間には、ス
トリップライン20と磁性体層24′との相互作用によ
って、第4図図示の分布インダクタンスLが形成される
。このようにして、ストリップライン20によって分布
インダクタンスLを形成する場合、十分な磁束を形成す
るためには、ストリップライン20間の誘電体層18′
の厚みはできるだけ薄い方がよい。
また、積層体12の幅方向両端面の略中央部には、積層
体12内の内部電極22の端子部22bと電気的に接続
されるように、外部電極16が形成される。このように
して、第4図図示のキャパシタンスCが形成される。こ
のようにして、ストリップライン20と内部電極22と
の間でキャパシタンスCを形成するためには、介在され
る誘電体シートL8aないしL8dはできるだけ薄い方
がよい。実施例では、数10〜数100μmである。
集中定数型のLC複合部品の周波数に対する挿入損失は
、理論上、L型では40 d B /decade、π
型では60 d B /decadeであったのに対し
、この実施例の分布定数型のLC複合部品10は、その
挿入損失が80 d B /decadeと優れた特性
を有する。
第5図はこの発明の他の実施例を示す図解図である。こ
の実施例では、先に述べたように誘電体を薄くするため
に、誘電体ペーストを印刷することによって誘電体ペー
スト層26を形成する。すなわち、フェライトシート2
4aの下面には、先の実施例と同じ形状のストリップラ
イン20が形成されるとともに、そのストリップライン
20の直線部20aの略中央部には、その直線部20a
の上から誘電体ペースト層26がたとえばスクリーン印
刷によって形成される。フェライトシート24bの上面
にも、同じようにして、ストリップライン20および誘
電体ペースト層26が形成される。そして、下層となる
べき誘電体ペースト層26の上には内部電極22が形成
される。その他の部分は先の実施例とほぼ同様であり、
詳細な説明は省略する。
なお、誘電体ペースト層26は、第5図において破線で
示すように、ストリップライン20の直線部20aを全
体に覆うように形成されてもよい第6図はこの発明の他
の実施例を示す図解図である。この実施例では、先の第
1図、第2図実施例と同じように誘電体シート28によ
って誘電体を形成する。すなわち、ストリップライン2
0上には略十字型の誘電体シート28がそれぞれ重ね合
わされる。そして、第6図においてフェライトシート2
4b上に重ね合わされた誘電体シート28上には、内部
電極22が印刷される。
第7A図および第7B図はこの発明のさらに他の実施例
を示す図解図である。この実施例では、誘電体層(誘電
体シートまたは誘電体ペースト層)30および内部電極
22を全体として幅狭に形成する。それによって、第8
図図示の断面を有する積層体12を得る。この実施例で
は、誘電体層30および中央部以外の内部電極22が幅
狭であるため、ストリップライン20に電流が流れたと
きに生じる磁束がストリップライン20の周囲に存在す
ることになり、結果として外部電極14間のインダクタ
ンスしく第4図)が大きくなる。
第9図〜第11図は、それぞれ、この発明の他の実施例
を示す横断面図である。第9図の実施例では、第3図図
示の実施例に比べて、下側にのみ磁性体層24′が形成
される。第10図の実施例では、磁性体N24′により
多数のストリップライン20.20”が形成される。第
11図の実施例では、第10図図示の磁性体層を誘電体
層O上下両側に配置している。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す分解斜視図である。 第2図は第1図実施例の完成した外観を示す斜視図であ
る。 第3図は第1図、第2図実施例の縦断面図である。 第4図は第1図、第2図実施例の等価回路図である。 第5図はこの発明の他の実施例を示す図解図である。 第6図はこの発明の他の実施例を示す図解図である。 第7A図および第7B図はこの発明のさらに他の実施例
に用いるフェライトシートの平面図解図である。 第8図は第7A図、第7B図図示の実施例を示す縦断面
図である。 第9図〜第11図は、それぞれ、この発明のその他の実
施例を示す縦断面図である。 図において、10はLC複合部品、12は積層体、14
.16は外部電橋、1B’は誘電体層、20はストリッ
プライン、22は内部電極、24′は磁性体層を示す。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 山 1) 義 人 、:  2  ilm 第3 図 255図     第6図 1フ :g 74図 7B図 、二 8 図 ′24・ :;T 11  図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 誘電体層と磁性体層との積層体、 前記誘電体層と前記磁性体層との界面に前記積層体の長
    さ方向全長に亘って形成され、その長さ方向端部が前記
    積層体の長さ方向端面において露出する第1の導体、 前記積層体に形成され、前記誘電体層を挟んで前記第1
    の導体と対向しかつその幅方向端部が前記積層体の幅方
    向端面において露出する第2の導体、 前記積層体の前記長さ方向端面に形成され、前記露出し
    ている前記第1の導体に接続される第1の外部電極、お
    よび 前記積層体の幅方向端面に形成され、前記露出している
    前記第2の導体に接続される第2の外部電極を備える、
    LC複合部品。
JP63088498A 1988-04-11 1988-04-11 Lc複合部品 Expired - Lifetime JPH0630324B2 (ja)

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JPH0630324B2 JPH0630324B2 (ja) 1994-04-20

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04311018A (ja) * 1991-04-09 1992-11-02 Murata Mfg Co Ltd Lc複合部品
WO2005081272A1 (en) * 2004-02-25 2005-09-01 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Lc composite component
US7119635B2 (en) 2003-08-29 2006-10-10 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Electronic component

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55117828U (ja) * 1979-02-09 1980-08-20
JPS5683107U (ja) * 1979-11-29 1981-07-04

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