JPH0224639B2 - - Google Patents
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- JPH0224639B2 JPH0224639B2 JP56215612A JP21561281A JPH0224639B2 JP H0224639 B2 JPH0224639 B2 JP H0224639B2 JP 56215612 A JP56215612 A JP 56215612A JP 21561281 A JP21561281 A JP 21561281A JP H0224639 B2 JPH0224639 B2 JP H0224639B2
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- JP
- Japan
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- welding
- lining
- clad
- surface layer
- backing
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K31/00—Processes relevant to this subclass, specially adapted for particular articles or purposes, but not covered by any single one of main groups B23K1/00 - B23K28/00
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、クラツドピースを用いるライニン
グ施工法に関するものである。
グ施工法に関するものである。
化学装置類とくにタンク壁面には、しばしば高
耐食性金属材料によるライニングが施され、こゝ
にたとえばタンタルー銅の爆着クラツド材を、槽
壁の鋼板に銅面を向けて再び爆発圧接するような
厄介な手順が試みられている。
耐食性金属材料によるライニングが施され、こゝ
にたとえばタンタルー銅の爆着クラツド材を、槽
壁の鋼板に銅面を向けて再び爆発圧接するような
厄介な手順が試みられている。
しかるに爆着では一般にクラツド金属板の厚み
は2mm以上、また裏打ち材についても9〜12mm程
度の最低板厚を要するので、タンタルのように高
価でかつ性能にすぐれる材料では、0.1mm程度ま
た銅の裏打ち材について1mm程度を好適とするた
め、必要なそれぞれの板厚にまで圧延その他の加
工を施すとき工数がかさむ。加えてかような爆着
クラツド材の相互溶接には、通常裏打ち材の端辺
に沿うタンタル表層を削り取つて裏打ち材に溶接
を施してからこの溶接部を覆うタンタル薄板の当
板をタンタル表層にあらためて溶接し直さなけれ
ばならないところ、タンタルの融点(2996℃)は
銅の融点(1083℃)よりはるかに高いため当板の
溶接に際して銅板が溶融し合金化して性能劣化を
招くので、実際の施工には、著しい困難を伴つて
いる。
は2mm以上、また裏打ち材についても9〜12mm程
度の最低板厚を要するので、タンタルのように高
価でかつ性能にすぐれる材料では、0.1mm程度ま
た銅の裏打ち材について1mm程度を好適とするた
め、必要なそれぞれの板厚にまで圧延その他の加
工を施すとき工数がかさむ。加えてかような爆着
クラツド材の相互溶接には、通常裏打ち材の端辺
に沿うタンタル表層を削り取つて裏打ち材に溶接
を施してからこの溶接部を覆うタンタル薄板の当
板をタンタル表層にあらためて溶接し直さなけれ
ばならないところ、タンタルの融点(2996℃)は
銅の融点(1083℃)よりはるかに高いため当板の
溶接に際して銅板が溶融し合金化して性能劣化を
招くので、実際の施工には、著しい困難を伴つて
いる。
そこでこの発明はかような欠点のないクラツド
ピースによるライニング施工法を開発したもので
ある。
ピースによるライニング施工法を開発したもので
ある。
この発明では、たとえばタンクの圧力、ときに
は真空度など使用条件に適合する寸法において所
要の性能を発揮することができるように選んだ厚
みの、高耐食性金属材料たとえばチタン、タンタ
ル、ニオブ、ジルコニウムなどの薄板を、チタ
ン、銅もしくはそれらの合金または鉄もしくはそ
の合金などからなり、薄板の充分な補強に役立ち
得る厚さをもつ裏打ち材の片面に、電気抵抗溶
接、たとえばスポツト溶接、シーム溶接の如きに
よる局部接合により合体したクラツドピースを用
いる。
は真空度など使用条件に適合する寸法において所
要の性能を発揮することができるように選んだ厚
みの、高耐食性金属材料たとえばチタン、タンタ
ル、ニオブ、ジルコニウムなどの薄板を、チタ
ン、銅もしくはそれらの合金または鉄もしくはそ
の合金などからなり、薄板の充分な補強に役立ち
得る厚さをもつ裏打ち材の片面に、電気抵抗溶
接、たとえばスポツト溶接、シーム溶接の如きに
よる局部接合により合体したクラツドピースを用
いる。
こゝに薄板の表層は、裏打ち材の片面全域に重
ねるが、さらにその縁辺から、少くとも裏打ち材
に施すべき突き合わせ溶接ビード幅にわたる自由
な張出し耳縁を、上記局部接合の際に残しておく
ことにより、この張出し耳縁を引起した裏打ち材
の突き合わせ姿勢において、それらの母材ととも
にする溶接の施工を容易にする一方、この溶接の
あと、その溶接ビードを覆う、薄板の表層と同じ
又は表層よりも高に融点のインサート当板を介し
て予め引起してある両表層の張出し耳縁を互いに
重ね合わせ、その外側を占める張出耳縁に沿う表
層の溶接を施し、その熱影響がインサート当板に
より裏打ち材に及ぶのを有効に防止することが、
上記問題点の解決手段である。
ねるが、さらにその縁辺から、少くとも裏打ち材
に施すべき突き合わせ溶接ビード幅にわたる自由
な張出し耳縁を、上記局部接合の際に残しておく
ことにより、この張出し耳縁を引起した裏打ち材
の突き合わせ姿勢において、それらの母材ととも
にする溶接の施工を容易にする一方、この溶接の
あと、その溶接ビードを覆う、薄板の表層と同じ
又は表層よりも高に融点のインサート当板を介し
て予め引起してある両表層の張出し耳縁を互いに
重ね合わせ、その外側を占める張出耳縁に沿う表
層の溶接を施し、その熱影響がインサート当板に
より裏打ち材に及ぶのを有効に防止することが、
上記問題点の解決手段である。
第1図にこの発明によるライニング施工を行つ
たタンクの一例を示しaはたて断面図、bは鏡板
の内面図であり、この場合タンクの内径は2600
mm、全長12000mmで、タンク壁は内面に板厚2mm
のTi板を厚さ40mmの鋼板に爆着したクラツド材
の溶接組立てになるが、その使用温度が260℃の
ように比較的高温となる条件下でTiのライニン
グによる耐食性が不充分であることから、槽底よ
り3000mmにわたる間に、この発明に従いTa−Ti
クラツドピースによるライニングを次のように実
施した。
たタンクの一例を示しaはたて断面図、bは鏡板
の内面図であり、この場合タンクの内径は2600
mm、全長12000mmで、タンク壁は内面に板厚2mm
のTi板を厚さ40mmの鋼板に爆着したクラツド材
の溶接組立てになるが、その使用温度が260℃の
ように比較的高温となる条件下でTiのライニン
グによる耐食性が不充分であることから、槽底よ
り3000mmにわたる間に、この発明に従いTa−Ti
クラツドピースによるライニングを次のように実
施した。
Tiライニングの腐食部分にサンダがけを施し
て平滑に仕上げを行い、テストホールh,h′を孔
明け加工した。
て平滑に仕上げを行い、テストホールh,h′を孔
明け加工した。
Ta−Tiクラツドピースとして、板厚5mmの裏
打ち材(Ti)の片面全域に厚み0.6mmのタンタル
箔を25mmピツチでシーム溶接を行つて積層合体し
た。
打ち材(Ti)の片面全域に厚み0.6mmのタンタル
箔を25mmピツチでシーム溶接を行つて積層合体し
た。
このクラツドピースは、タンクの胴壁に対して
その胴周を20等分する幅でライニング高さにわた
る部分円筒セグメント状とした裏打ち材の縁辺か
ら、それらの突合わせ溶接の開先幅よりもやゝ広
目の寸法で裏打ち材に対し自由な張出し耳縁がは
み出す形で第2図に示すように、またタンク底の
鏡板部分に対しては、やはりタンク胴周を20等分
する幅の扇形セグメントと、外径400mmの円板と
に分割して、上記と同様に用意し、第1図aに示
したタンク1のマンホール2からタンク内に搬入
できるようにした。
その胴周を20等分する幅でライニング高さにわた
る部分円筒セグメント状とした裏打ち材の縁辺か
ら、それらの突合わせ溶接の開先幅よりもやゝ広
目の寸法で裏打ち材に対し自由な張出し耳縁がは
み出す形で第2図に示すように、またタンク底の
鏡板部分に対しては、やはりタンク胴周を20等分
する幅の扇形セグメントと、外径400mmの円板と
に分割して、上記と同様に用意し、第1図aに示
したタンク1のマンホール2からタンク内に搬入
できるようにした。
第2図において3は裏打ち材、4は表層、5は
シームレス溶接跡を示し、また6は裏打ち材の突
合わせ溶接開先、7は張出し耳縁である。
シームレス溶接跡を示し、また6は裏打ち材の突
合わせ溶接開先、7は張出し耳縁である。
これらのクラツドピースは内径500mmのマンホ
ール2から順次にタンク1内に運び入れ、第3図
に示すように、タンクの外殻鋼板8の内面に爆着
されたTi板よりなる既設ライニング9を母材と
してその内面に沿わせ、隣接ピースの裏打ち材3
の相互間にまず突合わせ溶接を施して母材9とと
もに合体し、ついでこのとき仮想線で示すように
引起しておいて張出し耳縁7を、それらの間で溶
接ビード10を覆う、厚み1mmのTa板よりなる
インサート当板Pを介して重ね合わせ、図の上側
に重ねた張出し耳縁の縁に、下側の耳縁上でTa
の溶接11を施した。第3図には胴壁内周での適
用を示したが、鏡板部についてもほゞ同様であ
り、第1図bにTaの溶接11を実線で示してあ
る。
ール2から順次にタンク1内に運び入れ、第3図
に示すように、タンクの外殻鋼板8の内面に爆着
されたTi板よりなる既設ライニング9を母材と
してその内面に沿わせ、隣接ピースの裏打ち材3
の相互間にまず突合わせ溶接を施して母材9とと
もに合体し、ついでこのとき仮想線で示すように
引起しておいて張出し耳縁7を、それらの間で溶
接ビード10を覆う、厚み1mmのTa板よりなる
インサート当板Pを介して重ね合わせ、図の上側
に重ねた張出し耳縁の縁に、下側の耳縁上でTa
の溶接11を施した。第3図には胴壁内周での適
用を示したが、鏡板部についてもほゞ同様であ
り、第1図bにTaの溶接11を実線で示してあ
る。
なお第1図aにおいて12は既設のタンク1に
おける胴壁と鏡板との溶接継手部の内周で、Ti
ライニング9に沿わせた環状継板であり、Ti薄
板よりなる。
おける胴壁と鏡板との溶接継手部の内周で、Ti
ライニング9に沿わせた環状継板であり、Ti薄
板よりなる。
上記のようにして必要部分にわたる補修ライニ
ングを行つたあと、全面にわたりカラーチエツク
を行い、次にテストホールh,h′を用いて気泡テ
スト、最後に水圧テストを行つて施工を完了す
る。
ングを行つたあと、全面にわたりカラーチエツク
を行い、次にテストホールh,h′を用いて気泡テ
スト、最後に水圧テストを行つて施工を完了す
る。
図示例においては、Tiライニングを施したタ
ンクの部分につきこの発明のクラツドピースによ
る二重ライニングを行う場合について説明した
が、第4図に示すように鋼板よりなる既設タンク
1′の内周に直接同様にしてこの発明によるライ
ニング施行ができるのへ明らかであり、この場合
において裏打ち材は、Ti、Cuや、それらの合金
その他鋼板であつてもよく、また表層についても
耐食性の要求に応じてTi、Ta、Nb、Zrなどが、
選択使用でき、そしてこれらクラツドピースの相
互接合には、上述したシーム溶接のほかスポツト
溶接であつてもよい。
ンクの部分につきこの発明のクラツドピースによ
る二重ライニングを行う場合について説明した
が、第4図に示すように鋼板よりなる既設タンク
1′の内周に直接同様にしてこの発明によるライ
ニング施行ができるのへ明らかであり、この場合
において裏打ち材は、Ti、Cuや、それらの合金
その他鋼板であつてもよく、また表層についても
耐食性の要求に応じてTi、Ta、Nb、Zrなどが、
選択使用でき、そしてこれらクラツドピースの相
互接合には、上述したシーム溶接のほかスポツト
溶接であつてもよい。
上記のようにしてこの発明によれば高級耐食性
金属材料の薄板を、裏打ち材に局部溶接するだけ
で積層合体して用いるので、クラツド材の製作に
煩雑な加工を必要とせずにして便利にライニング
施工に供することができとくにクラツドピースの
裏打ち材の相互間を母材と共に、そして表層相互
間に、それぞれ独立して溶接を適用するので、ラ
イニングピースを母材に対して、表層の性能に劣
化を生じることなく確実に溶接固定することがで
きる。
金属材料の薄板を、裏打ち材に局部溶接するだけ
で積層合体して用いるので、クラツド材の製作に
煩雑な加工を必要とせずにして便利にライニング
施工に供することができとくにクラツドピースの
裏打ち材の相互間を母材と共に、そして表層相互
間に、それぞれ独立して溶接を適用するので、ラ
イニングピースを母材に対して、表層の性能に劣
化を生じることなく確実に溶接固定することがで
きる。
第1図a,bは、この発明を適用したタンクの
断面図と鏡板の内面図、第2図はクラツドピース
の斜視図、第3図、第4図は溶接要領を示す断面
図である。 3……裏打ち材、4……表層、7……張出し耳
縁、10……突合わせ溶接ビード、P……インサ
ート当板。
断面図と鏡板の内面図、第2図はクラツドピース
の斜視図、第3図、第4図は溶接要領を示す断面
図である。 3……裏打ち材、4……表層、7……張出し耳
縁、10……突合わせ溶接ビード、P……インサ
ート当板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高耐食性金属材料薄板の表層を裏打ち材の片
面全域に、その縁辺から少なくとも裏打ち材に施
すべき突き合わせ溶接ビード幅にわたる自由な張
出し耳縁を残して重ね合わせ、その全域にわたつ
て電気抵抗溶接による局部接合を施して合体した
クラツドピースを、ライニングをすべき母材表面
上で、表層の張出し耳縁を引起しかつ裏打ち材の
互いに隣接する縁辺同志を向い合わせた突合わせ
姿勢に並べ、両裏打ち材にまず母材とともにする
突合わせ溶接を施し、つぎにこの突合せ溶接のビ
ードを覆う、表層と同じ又は表層よりも高い融点
を有する高耐食性金属材料からなるインサート当
板を介し、両表層の各張出し耳縁を互いに重ね合
わせてそこに溶接を施すことから成る、クラツド
ピースを用いるライニング施工法。 2 クラツドピースが、スポツト溶接又はシーム
溶接による局部接合によるものである1記載のラ
イニング施工法。 3 クラツドピースがチタン、タンタル、ニオブ
及びジルコニウムのうちから選んだ何れかの薄板
と、チタン、銅若くはそれらの合金、又は鉄若く
は鉄合金の裏打ち材とからなる、1又は2記載の
ライニング施工法。 4 裏打ち材が、溶接の開先みぞを形成する傾斜
縁辺を有するものである1、2又は3記載のライ
ニング施工法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215612A JPS58112687A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | クラツドピ−スを用いるライニング施工法とクラツドピ−ス |
| KR828205808A KR890002972B1 (ko) | 1981-12-25 | 1982-12-24 | 클래드 부품을 사용하는 라이닝 방법과 클래드 부품 |
| US06/621,121 US4893744A (en) | 1981-12-25 | 1984-06-13 | Lining method using clad pieces and a clad piece for the method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56215612A JPS58112687A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | クラツドピ−スを用いるライニング施工法とクラツドピ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58112687A JPS58112687A (ja) | 1983-07-05 |
| JPH0224639B2 true JPH0224639B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=16675295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56215612A Granted JPS58112687A (ja) | 1981-12-25 | 1981-12-25 | クラツドピ−スを用いるライニング施工法とクラツドピ−ス |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4893744A (ja) |
| JP (1) | JPS58112687A (ja) |
| KR (1) | KR890002972B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234677A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-02-14 | Kobe Steel Ltd | 圧力容器のライニング方法 |
| US5117065A (en) * | 1990-06-15 | 1992-05-26 | Savage Howard S | Method of joining shielding used for minimizing EMI or RFI, and the joint formed by the method |
| US5567535A (en) * | 1992-11-18 | 1996-10-22 | Mcdonnell Douglas Corporation | Fiber/metal laminate splice |
| CN1077821C (zh) * | 1997-08-18 | 2002-01-16 | 凌发祥 | 导热法铅板衬里的工艺方法 |
| KR100493887B1 (ko) * | 2002-08-09 | 2005-06-08 | 한국과학기술연구원 | 내환경성 클래드 판재 및 그 제조방법 |
| KR20050020419A (ko) * | 2003-08-22 | 2005-03-04 | 주식회사 티에스엠텍 | 고급재질(티타늄, 지르코늄)의 화공유체용 탱크의용접선의 이음구조 및 이음방법 |
| EP1577632A1 (en) * | 2004-03-16 | 2005-09-21 | Urea Casale S.A. | Apparatus for treating highly corrosive agents |
| US20060196023A1 (en) * | 2005-03-02 | 2006-09-07 | Min-Lyul Lee | Reduced cost process modules |
| US9006080B2 (en) * | 2013-03-12 | 2015-04-14 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Varied STI liners for isolation structures in image sensing devices |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2209290A (en) * | 1937-05-01 | 1940-07-23 | Standard Oil Co | Noncorrosive vessel |
| US2148427A (en) * | 1938-03-16 | 1939-02-28 | Socony Vacuum Oil Co Inc | Method of fabricating lined vessels |
| US3148953A (en) * | 1960-08-19 | 1964-09-15 | Kobe Steel Ltd | Titanium or zirconium lining structure |
| AT301450B (de) * | 1968-12-17 | 1972-09-11 | Canzler Fa Carl | Stahlbehälter mit einer Auskleidung aus korrosionsfesten und/oder hitzebeständigen Werkstoffen |
| US3464802A (en) * | 1969-01-22 | 1969-09-02 | Nooter Corp | Joint for joining clad materials |
| US3628924A (en) * | 1969-03-07 | 1971-12-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Ta or ta alloy clad steels |
| US4117201A (en) * | 1976-07-23 | 1978-09-26 | Fansteel Inc. | Corrosion and erosion resistant lined equipment |
| US4073427A (en) * | 1976-10-07 | 1978-02-14 | Fansteel Inc. | Lined equipment with triclad wall construction |
| FR2395903A1 (fr) * | 1977-06-27 | 1979-01-26 | Leloup Yves | Silo pour le stockage de tous produits en vrac et procede pour la realisation d'un tel silo |
| DE2913609A1 (de) * | 1979-04-04 | 1980-10-16 | Rudolf Weikert Leichtmetallbau | Geschweisstes schalenbauteil |
| JPH05237527A (ja) * | 1992-03-02 | 1993-09-17 | Nippon Steel Corp | 熱間圧延の板プロフィル制御方法 |
-
1981
- 1981-12-25 JP JP56215612A patent/JPS58112687A/ja active Granted
-
1982
- 1982-12-24 KR KR828205808A patent/KR890002972B1/ko not_active Expired
-
1984
- 1984-06-13 US US06/621,121 patent/US4893744A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890002972B1 (ko) | 1989-08-16 |
| JPS58112687A (ja) | 1983-07-05 |
| US4893744A (en) | 1990-01-16 |
| KR840002679A (ko) | 1984-07-16 |
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