JPH0224642B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224642B2 JPH0224642B2 JP61108745A JP10874586A JPH0224642B2 JP H0224642 B2 JPH0224642 B2 JP H0224642B2 JP 61108745 A JP61108745 A JP 61108745A JP 10874586 A JP10874586 A JP 10874586A JP H0224642 B2 JPH0224642 B2 JP H0224642B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- mold cavity
- pressure
- opening
- mold half
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B3/00—Producing shaped articles from the material by using presses; Presses specially adapted therefor
- B28B3/003—Pressing by means acting upon the material via flexible mould wall parts, e.g. by means of inflatable cores, isostatic presses
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B13/00—Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles; Discharging shaped articles from such moulds or apparatus
- B28B13/02—Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles
- B28B13/021—Feeding the unshaped material to moulds or apparatus for producing shaped articles by fluid pressure acting directly on the material, e.g. using vacuum, air pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、セラミツク中間製品を製造するため
の装置であつて、2つの型半部を有しており、こ
れら2つの型半部が、調節装置、特にプレス機を
形成する2つの可動な部分によつて、相対的な開
放位置と相対的な閉鎖位置(第1図参照)との間
で調節可能であつて、これら2つの型半部の閉鎖
位置で閉じられた型中空室が形成され、該型中空
室が、粉体状のセラミツク成形材料を供給するた
めの少なくとも1つの供給開口と真空を形成する
ための少なくとも1つの吸込み開口とを有してお
り、さらに、互いに相対的に可動な前記型半部の
シール面支持部と協働し、前記調節装置の閉鎖運
動時にぶつかり合い、これに対して調節装置の開
放運動時に互いに離れる方向に移動ししかも前記
2つの型半部の相対的な閉鎖位置で前記型中空室
をシールするシール面が設けられている形式のも
のに関する。
の装置であつて、2つの型半部を有しており、こ
れら2つの型半部が、調節装置、特にプレス機を
形成する2つの可動な部分によつて、相対的な開
放位置と相対的な閉鎖位置(第1図参照)との間
で調節可能であつて、これら2つの型半部の閉鎖
位置で閉じられた型中空室が形成され、該型中空
室が、粉体状のセラミツク成形材料を供給するた
めの少なくとも1つの供給開口と真空を形成する
ための少なくとも1つの吸込み開口とを有してお
り、さらに、互いに相対的に可動な前記型半部の
シール面支持部と協働し、前記調節装置の閉鎖運
動時にぶつかり合い、これに対して調節装置の開
放運動時に互いに離れる方向に移動ししかも前記
2つの型半部の相対的な閉鎖位置で前記型中空室
をシールするシール面が設けられている形式のも
のに関する。
従来の技術
このような形式の装置は、例えばドイツ連邦共
和国特許第3101236号明細書により公知である。
この公知の装置においては、粉体状のセラミツク
成形材料を型に入れる時に真空が型中空室に供給
される。この真空によつて、粉体状のセラミツク
材料は型中空室内に吸込まれ、この時に、型中空
室内に成形材料が侵入する箇所で又はこの箇所に
隣接する箇所で成形材料に供給される空気流によ
つて補助されて成形材料は型中空室内で分配され
る。また、同じくこのドイツ連邦共和国特許第
3101236号明細書に開示された方法によれば、吸
い込まれた成形材料粒子が吸い込み開口にぶつか
る速度が吸い込み過程開始時に次のように低くお
さえられる。つまり、密に重ねられ、ぶつかり合
う時に場合によつては破壊される成形材料粒子に
よつて、空気の吸い込みを妨げる、吸い込み開口
のつまりが形成されるのを避けながら、吸い込み
作業を許容する、中間製品の一部としてのフイル
ターパケツトが吸い込み開口に形成されるよう
に、吸い込み過程開始時に、成形材料粒子が吸い
込み開口にぶつかる速度が低くおさえられる。こ
のような方法によれば、吸い込みによつて型中空
室に材料が十分充てんされ、この時に型中空室内
の成形材料は、中間製品がダメージを蒙むること
なしに所定の操作が可能である程度に前圧縮され
る。特に、まず真空が供給され、次いで成形材料
並びに場合によつては空気流を供給するシユート
ヘツドをプレスヘツドに交換するが、この交換時
に中間製品が大きな範囲にわたつて破壊されるこ
とのないことが基本的に可能であると証明されて
いる。それにも拘らずシユートヘツドを持ち上げ
る際に、原因は解明されていないが、確率論的に
は中間製品にまだ多くダメージが形成される。
和国特許第3101236号明細書により公知である。
この公知の装置においては、粉体状のセラミツク
成形材料を型に入れる時に真空が型中空室に供給
される。この真空によつて、粉体状のセラミツク
材料は型中空室内に吸込まれ、この時に、型中空
室内に成形材料が侵入する箇所で又はこの箇所に
隣接する箇所で成形材料に供給される空気流によ
つて補助されて成形材料は型中空室内で分配され
る。また、同じくこのドイツ連邦共和国特許第
3101236号明細書に開示された方法によれば、吸
い込まれた成形材料粒子が吸い込み開口にぶつか
る速度が吸い込み過程開始時に次のように低くお
さえられる。つまり、密に重ねられ、ぶつかり合
う時に場合によつては破壊される成形材料粒子に
よつて、空気の吸い込みを妨げる、吸い込み開口
のつまりが形成されるのを避けながら、吸い込み
作業を許容する、中間製品の一部としてのフイル
ターパケツトが吸い込み開口に形成されるよう
に、吸い込み過程開始時に、成形材料粒子が吸い
込み開口にぶつかる速度が低くおさえられる。こ
のような方法によれば、吸い込みによつて型中空
室に材料が十分充てんされ、この時に型中空室内
の成形材料は、中間製品がダメージを蒙むること
なしに所定の操作が可能である程度に前圧縮され
る。特に、まず真空が供給され、次いで成形材料
並びに場合によつては空気流を供給するシユート
ヘツドをプレスヘツドに交換するが、この交換時
に中間製品が大きな範囲にわたつて破壊されるこ
とのないことが基本的に可能であると証明されて
いる。それにも拘らずシユートヘツドを持ち上げ
る際に、原因は解明されていないが、確率論的に
は中間製品にまだ多くダメージが形成される。
発明の課題
そこで本発明の課題は、比較的簡単な手段によ
つて、シユートヘツドを持ち上げる時に中間製品
に与えられるダメージを著しく減少させることで
ある。
つて、シユートヘツドを持ち上げる時に中間製品
に与えられるダメージを著しく減少させることで
ある。
課題を解決するための手段
前記課題を解決した本発明によれば、調節装置
の少なくとも1つの部分とこの部分に所属する型
半部のシール面支持体との間にばね装置が設けら
れており、該ばね装置が前記調節装置の閉鎖運動
時に負荷にさらされ、調節装置の開放運動時に負
荷解除される。
の少なくとも1つの部分とこの部分に所属する型
半部のシール面支持体との間にばね装置が設けら
れており、該ばね装置が前記調節装置の閉鎖運動
時に負荷にさらされ、調節装置の開放運動時に負
荷解除される。
作 用
本発明の構成によれば、型半部が相対的な閉鎖
位置を占める時に、2つの型半部間に存在するシ
ールが徐徐に圧力にさらされる。同様に、2つの
型半部が互いに引き離される時に、シール圧は徐
徐に解除される。ばね装置が完全に圧縮されてい
る限り、シールは完全なシール圧下にある。型半
部を支持する調節装置の部分が互いに離れ始める
と、シール圧は完全なシール圧の値から徐徐に値
零に下降する。このシール圧の値零はあらかじめ
圧縮されたばね装置が完全に圧縮解除されると得
られる。このようにシール圧が徐徐に解除される
時に、雰囲気と型中空室との間でゆるやかな圧力
補償が可能である。このようにゆるやかに圧力補
償が行なわれることによつて、型半部を互いに分
離させる際に中間製品に加えられるダメージ又は
破壊は従来のものよりも著しく減少される。その
理由はまだ完全には解明されてはおらず、その他
の理由が存在する可能性も考えられるが、その代
わり、完全に圧縮された状態でばね装置は「ロツ
ク」されるまで圧縮されるか又は、ストツパがば
ね装置をブリツジできるので、ばね装置の最大圧
縮状態で形成されるシール圧よりも大きいシール
圧が伝達されることが証明された。また、ばね装
置の最大負荷解除状態においても、ばね装置にま
だ所定のプレロードが存在することが証明され
た。
位置を占める時に、2つの型半部間に存在するシ
ールが徐徐に圧力にさらされる。同様に、2つの
型半部が互いに引き離される時に、シール圧は徐
徐に解除される。ばね装置が完全に圧縮されてい
る限り、シールは完全なシール圧下にある。型半
部を支持する調節装置の部分が互いに離れ始める
と、シール圧は完全なシール圧の値から徐徐に値
零に下降する。このシール圧の値零はあらかじめ
圧縮されたばね装置が完全に圧縮解除されると得
られる。このようにシール圧が徐徐に解除される
時に、雰囲気と型中空室との間でゆるやかな圧力
補償が可能である。このようにゆるやかに圧力補
償が行なわれることによつて、型半部を互いに分
離させる際に中間製品に加えられるダメージ又は
破壊は従来のものよりも著しく減少される。その
理由はまだ完全には解明されてはおらず、その他
の理由が存在する可能性も考えられるが、その代
わり、完全に圧縮された状態でばね装置は「ロツ
ク」されるまで圧縮されるか又は、ストツパがば
ね装置をブリツジできるので、ばね装置の最大圧
縮状態で形成されるシール圧よりも大きいシール
圧が伝達されることが証明された。また、ばね装
置の最大負荷解除状態においても、ばね装置にま
だ所定のプレロードが存在することが証明され
た。
実施態様
本発明の実施態様によれば、2つの型半部のう
ちの一方は有利には均圧的なプレスダイヤフラム
を有する均圧的なプレス型半部として構成されて
いて、前記プレスダイヤフラムの一方側面は型中
空室の部分に接していて他方側は圧力流体、特に
圧力液体によつて負荷されている。これに対して
他方の型半部は、プレスダイヤフラムに向き合う
型中空室・制限面を有するシユートヘツトによつ
て形成されており、このシユートヘツドは、供給
開口、吸込み開口及び場合によつては空気供給開
口を有している。このような構造においては、シ
ール面支持体は、均圧的なプレスダイヤフラムの
縁部範囲と、この縁部範囲に当接する、シユード
ヘツドのダイヤフラム接触リングによつて形成さ
れている。
ちの一方は有利には均圧的なプレスダイヤフラム
を有する均圧的なプレス型半部として構成されて
いて、前記プレスダイヤフラムの一方側面は型中
空室の部分に接していて他方側は圧力流体、特に
圧力液体によつて負荷されている。これに対して
他方の型半部は、プレスダイヤフラムに向き合う
型中空室・制限面を有するシユートヘツトによつ
て形成されており、このシユートヘツドは、供給
開口、吸込み開口及び場合によつては空気供給開
口を有している。このような構造においては、シ
ール面支持体は、均圧的なプレスダイヤフラムの
縁部範囲と、この縁部範囲に当接する、シユード
ヘツドのダイヤフラム接触リングによつて形成さ
れている。
セラミツク成形材料の供給開口は、型中空室の
中央範囲に開口するような形式でシユートヘツド
に取りつけられており、これに対しては吸込み開
口は、ほぼ最大の周方向延長区分の縁部範囲で型
中空室に開口するようにシユートヘツドに取りつ
けられている。このような配置によれば、型中空
室内に、その全容積範囲にわたつて完全に充てん
されしかも中間製品のほぼ一様なシールの得られ
ることが経験により証明された。
中央範囲に開口するような形式でシユートヘツド
に取りつけられており、これに対しては吸込み開
口は、ほぼ最大の周方向延長区分の縁部範囲で型
中空室に開口するようにシユートヘツドに取りつ
けられている。このような配置によれば、型中空
室内に、その全容積範囲にわたつて完全に充てん
されしかも中間製品のほぼ一様なシールの得られ
ることが経験により証明された。
型中空室内は0.7バールから0.1バールまでの圧
力に排気される。吸込まれて吸込み開口にぶつか
る成形材粒子のぶつかり速度は、前記ドイツ連邦
共和国特許第3101236号明細書に開示されたもの
と同じ目的で抑制されている。つまり、吸込み開
口に接続された吸込み導管及び/又は型中空室内
に空気漏れを供給することによつて抑制される。
また吸込まれた成形材料粒子が吸込み開口にぶつ
かる速度は、吸込まれた空気を絞ることによつて
制御される。特に、成形材料粒子のぶつかり速度
は、成形材料粒子の少なくとも一部が破壊されず
に残る程度に制御される(すなわち、特に各粒子
の大きさが比較的大きいもので、異なる粒度を有
する成形材料において)。
力に排気される。吸込まれて吸込み開口にぶつか
る成形材粒子のぶつかり速度は、前記ドイツ連邦
共和国特許第3101236号明細書に開示されたもの
と同じ目的で抑制されている。つまり、吸込み開
口に接続された吸込み導管及び/又は型中空室内
に空気漏れを供給することによつて抑制される。
また吸込まれた成形材料粒子が吸込み開口にぶつ
かる速度は、吸込まれた空気を絞ることによつて
制御される。特に、成形材料粒子のぶつかり速度
は、成形材料粒子の少なくとも一部が破壊されず
に残る程度に制御される(すなわち、特に各粒子
の大きさが比較的大きいもので、異なる粒度を有
する成形材料において)。
成形材料としては特に、噴霧乾燥によつて小さ
くされたセラミツク材料が用いられる(ドイツ連
邦共和国特許第3101236号明細書参照)。
くされたセラミツク材料が用いられる(ドイツ連
邦共和国特許第3101236号明細書参照)。
型半部は鉛直方向で互いに可動である。この場
合、下側の型半部が均圧的な型半部によつて形成
されていて、上側の型半部がシユートヘツドによ
つて形成されている。
合、下側の型半部が均圧的な型半部によつて形成
されていて、上側の型半部がシユートヘツドによ
つて形成されている。
ばね装置によつて支えられたシール面支持体は
所属の型半部にしつかりと取りつけられており、
該型半部がこの型半部を支持する、調節装置の部
分が、この調節装置の外周に分割して配置された
多数の押圧コイルばねより成るばね装置によつて
支えられている。
所属の型半部にしつかりと取りつけられており、
該型半部がこの型半部を支持する、調節装置の部
分が、この調節装置の外周に分割して配置された
多数の押圧コイルばねより成るばね装置によつて
支えられている。
押圧コイルばねは皿ばねパケツト又はこれと類
似のものによつて置き換えられる。
似のものによつて置き換えられる。
ばね装置によつて支えられた型半部は、この型
半部を支持する調節装置の部分で多数のガイドピ
ンによつてガイドされている。
半部を支持する調節装置の部分で多数のガイドピ
ンによつてガイドされている。
前記ドイツ連邦共和国特許第3101236号明細書
によるシユートヘツドは、一般に中間製品を形成
するためのものであつて、最終的なプレスを行な
うものではない。従つて、型中空室に材料が充て
んされてからシユートヘツドはプレスヘツドに置
き換えられる。しかしながら基本的には、中間製
品が形成される型半部内でプレスを行なうことも
できる。
によるシユートヘツドは、一般に中間製品を形成
するためのものであつて、最終的なプレスを行な
うものではない。従つて、型中空室に材料が充て
んされてからシユートヘツドはプレスヘツドに置
き換えられる。しかしながら基本的には、中間製
品が形成される型半部内でプレスを行なうことも
できる。
シユートヘツドがばね装置によつて、このばね
装置を支持する調節装置の一部で支持されていれ
ば、本装置の組み立てがより容易になる。つま
り、均圧的なプレス型を、特にプレス機に固定し
て取りつけることができる。
装置を支持する調節装置の一部で支持されていれ
ば、本装置の組み立てがより容易になる。つま
り、均圧的なプレス型を、特にプレス機に固定し
て取りつけることができる。
型中空室内に形成された中間製品を注意深く型
抜きするために、調節装置は駆動制御装置を備え
た駆動装置を有しており、前記駆動制御装置が、
調節装置の開放運動時に、ばね装置が負荷解除さ
れるまで調節装置を第1の低い開放速度で制御
し、次いで第2の高い開放速度で制御する。この
ような高い開放速度は、作業タクトが高い場合に
望まれている。他方、開放運動を開始するための
小さい開放運動は型中空室内で真空がゆつくりと
解除するように作用する。
抜きするために、調節装置は駆動制御装置を備え
た駆動装置を有しており、前記駆動制御装置が、
調節装置の開放運動時に、ばね装置が負荷解除さ
れるまで調節装置を第1の低い開放速度で制御
し、次いで第2の高い開放速度で制御する。この
ような高い開放速度は、作業タクトが高い場合に
望まれている。他方、開放運動を開始するための
小さい開放運動は型中空室内で真空がゆつくりと
解除するように作用する。
実施例
次に図面に示した実施例について本発明の構成
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図では、一方の下側の型半部は符号10で
示されていて、他方の上側の型半部は真空及び成
形材料を供給するシユートヘツド12として構成
されている。下側の型半部10は、本明細書中、
調節装置15,14として示されているセラミツ
クプレス機、例えば液圧式のセラミツクプレス機
の基礎フレームとして構成された一方の可能な部
分15上に載つている。シユートヘツド12は、
通常形式でプレス機又は前記調節装置15,14
のガイドフレーム(図示せず)でガイドされてい
る、調節装置のヨークとして構成された部分14
に配置されている。調節装置の2つの可動な部分
15,14を鉛直方向で互いに移動させる駆動装
置はスライドピン30として構成されている。例
えば液圧式に操作されるこの駆動装置には、駆動
制御装置32が配属されている。
示されていて、他方の上側の型半部は真空及び成
形材料を供給するシユートヘツド12として構成
されている。下側の型半部10は、本明細書中、
調節装置15,14として示されているセラミツ
クプレス機、例えば液圧式のセラミツクプレス機
の基礎フレームとして構成された一方の可能な部
分15上に載つている。シユートヘツド12は、
通常形式でプレス機又は前記調節装置15,14
のガイドフレーム(図示せず)でガイドされてい
る、調節装置のヨークとして構成された部分14
に配置されている。調節装置の2つの可動な部分
15,14を鉛直方向で互いに移動させる駆動装
置はスライドピン30として構成されている。例
えば液圧式に操作されるこの駆動装置には、駆動
制御装置32が配属されている。
下側の型半部10は、この下側の型半部10の
圧力室18に受容されている均圧式のプレスダイ
ヤフラム16を取り囲んでいる。圧力室18は分
配通路20を介して液圧式の圧力液体接続部22
に接続されている。プレスダイヤフラム16のシ
ール縁24は、固定フランジ26によつて型半部
10に固定されている。このシール縁24は、シ
ール面24aを有するシール面支持部である。
圧力室18に受容されている均圧式のプレスダイ
ヤフラム16を取り囲んでいる。圧力室18は分
配通路20を介して液圧式の圧力液体接続部22
に接続されている。プレスダイヤフラム16のシ
ール縁24は、固定フランジ26によつて型半部
10に固定されている。このシール縁24は、シ
ール面24aを有するシール面支持部である。
シユートヘツド12は、本体12aと中央の成
形体12bとダイヤフラム接触リング又はシール
面支持部12cとを有している。中央の成形体1
2bとシール面支持部12cとは本体12aに固
く接続されている。ダイヤフラム接触リング又は
シール面支持部12cは、シール面12r(第2
図参照)を有するシール面支持部として構成され
ている。
形体12bとダイヤフラム接触リング又はシール
面支持部12cとを有している。中央の成形体1
2bとシール面支持部12cとは本体12aに固
く接続されている。ダイヤフラム接触リング又は
シール面支持部12cは、シール面12r(第2
図参照)を有するシール面支持部として構成され
ている。
本体12a及び中央の成形体12bには、供給
導管12eを介して成形材料貯蔵室に接続され
た、粉状のセラミツク材料の供給室12dが形成
されている。中央の成形体12bの中央には供給
開口12fが設けられている。この供給開口12
fは閉鎖及び流過導管12hによつて閉鎖可能で
ある。第2図によれば閉鎖及び流過導管は閉鎖位
置にある。この閉鎖及び流過導管は液圧式のパワ
ー装置12gによつて矢印方向で高さ調節可能で
ある。閉鎖及び流過導管12hは中空であつて、
上部及び下部で空気貫流口12i,12kを有し
ており、これらの空気貫流口12i,12kを通
つて、空気接続部12mを介してガイドされた空
気が供給開口12f付近で粉状のセラミツク成形
材料に供給される。
導管12eを介して成形材料貯蔵室に接続され
た、粉状のセラミツク材料の供給室12dが形成
されている。中央の成形体12bの中央には供給
開口12fが設けられている。この供給開口12
fは閉鎖及び流過導管12hによつて閉鎖可能で
ある。第2図によれば閉鎖及び流過導管は閉鎖位
置にある。この閉鎖及び流過導管は液圧式のパワ
ー装置12gによつて矢印方向で高さ調節可能で
ある。閉鎖及び流過導管12hは中空であつて、
上部及び下部で空気貫流口12i,12kを有し
ており、これらの空気貫流口12i,12kを通
つて、空気接続部12mを介してガイドされた空
気が供給開口12f付近で粉状のセラミツク成形
材料に供給される。
中央の成形体12bとダイヤフラム接触リング
又はシール面支持部12cとの間には環状ギヤツ
プ12lが存在しており、この環状ギヤツプ12
lは環状室12nに接続されている。環状ギヤツ
プ12lは吸込み開口として作用するが、その詳
細については後で述べる。環状室12nは真空導
管12oを介して低圧容器に接続されている。
又はシール面支持部12cとの間には環状ギヤツ
プ12lが存在しており、この環状ギヤツプ12
lは環状室12nに接続されている。環状ギヤツ
プ12lは吸込み開口として作用するが、その詳
細については後で述べる。環状室12nは真空導
管12oを介して低圧容器に接続されている。
第1図によれば、シユートヘツド12は、シー
ル面24aと12rとが互いに当接し合うことに
よつて型半部10に対して閉鎖位置にある(この
時に、シール縁24とダイヤフラム接触リング又
はシール面支持部12cとの間のシールが完全に
作用する。)。プレスダイヤフラム16と中央の成
形体12bとの間に型中空室28が形成されてい
る。
ル面24aと12rとが互いに当接し合うことに
よつて型半部10に対して閉鎖位置にある(この
時に、シール縁24とダイヤフラム接触リング又
はシール面支持部12cとの間のシールが完全に
作用する。)。プレスダイヤフラム16と中央の成
形体12bとの間に型中空室28が形成されてい
る。
部分14とシユートヘツド12の本体12aと
の間には、部分14の構成部14aに配置された
多数のスライドピン30によつて形成されたスラ
イドガイドが配置されている。このスライドガイ
ド30は本体12aのスライドブシユ(駆動制御
装置32)に係合する(第1図参照)。
の間には、部分14の構成部14aに配置された
多数のスライドピン30によつて形成されたスラ
イドガイドが配置されている。このスライドガイ
ド30は本体12aのスライドブシユ(駆動制御
装置32)に係合する(第1図参照)。
第2図に示してあるように、部分14の構成部
14aとシユートヘツド12の本体12aとの間
には、多数の押圧コイルばね34によつて形成さ
れたばね装置が配置されている。押圧コイルばね
34はガイドピン34aでガイドされている。こ
のガイドピン34aは本体12にねじ込まれてい
て、そのピンヘツド34bが部分14aの孔14
b内に侵入する。押圧コイルばね34はヨーク1
4とシール面12cとの間に作用する。
14aとシユートヘツド12の本体12aとの間
には、多数の押圧コイルばね34によつて形成さ
れたばね装置が配置されている。押圧コイルばね
34はガイドピン34aでガイドされている。こ
のガイドピン34aは本体12にねじ込まれてい
て、そのピンヘツド34bが部分14aの孔14
b内に侵入する。押圧コイルばね34はヨーク1
4とシール面12cとの間に作用する。
第2図によれば、シユートヘツド12は押圧コ
イルばね34のばね作用を受けて部分14の構成
部14aから持ち上げられる。第1図によれば、
ヨーク14は、押圧コイルばね34が完全に圧縮
されるまで下降せしめられているので、ダイヤフ
ラム接触リング又はシール面支持部12cは圧縮
された押圧コイルばね34のばね作用を受けてシ
ール縁又はシール面支持部24に押しつけられ
る。この、第1図に示された状態において型中空
室28の充てんが行なわれる。このために、閉鎖
及び流過導管12hは、供給開口12fが開放し
ている、第1図に示した位置にもたらされる。真
空導管12oによつて環状室12nに真空が供給
されるので、環状ギヤツプ12l(吸込み開口)
を介して型中空室28に真空が形成される。この
真空の作用を受けて、供給室12dから供給開口
12fを通つてセラミツク粉体状の成形材料が型
中空室28に吸込まれるが、この時に、成形材料
は型中空室28内で流過空気によつて一様に配分
される。型中空室28の充てんが終了すると直ち
に部分14は持ち上げられ、この時にシユートヘ
ツド12及びシール面支持体12cがまず第1図
に示された位置に保たれ、押圧コイルばね34が
ゆつくりとゆるめられるので、シール面24aと
12rとの間のシール圧はゆつくりと解除され
る。このシール圧が解除されてシール圧が零にな
ると、シール箇所24a,12rを通つて雰囲気
圧が型中空室28内に侵入するので、この型中空
室28は次第に排気される。このように次第に排
気されることによつて、シユートヘツド12が下
部の型半部10から持ち上げられる時に、つまり
中央の成形体12bが、型中空室28内に形成さ
れた中間製品から持ち上げられる時に、あらかじ
め圧縮された中間製品が破壊されたり損傷を蒙つ
たりすることは避けられる。雰囲気に真空導管1
2oを接続するだけで中間製品を完全に排気する
ことは不可能であるので、シール縁24とシール
面支持部12cとの間のシール接続を徐徐に解除
することによつて前プレスされた中間製品は注意
深く取扱われる。また、前プレスされた中間製品
を注意深く取扱うためには、中央の成形体12b
によつて加えられた圧力をゆつくり解除する必要
もある。
イルばね34のばね作用を受けて部分14の構成
部14aから持ち上げられる。第1図によれば、
ヨーク14は、押圧コイルばね34が完全に圧縮
されるまで下降せしめられているので、ダイヤフ
ラム接触リング又はシール面支持部12cは圧縮
された押圧コイルばね34のばね作用を受けてシ
ール縁又はシール面支持部24に押しつけられ
る。この、第1図に示された状態において型中空
室28の充てんが行なわれる。このために、閉鎖
及び流過導管12hは、供給開口12fが開放し
ている、第1図に示した位置にもたらされる。真
空導管12oによつて環状室12nに真空が供給
されるので、環状ギヤツプ12l(吸込み開口)
を介して型中空室28に真空が形成される。この
真空の作用を受けて、供給室12dから供給開口
12fを通つてセラミツク粉体状の成形材料が型
中空室28に吸込まれるが、この時に、成形材料
は型中空室28内で流過空気によつて一様に配分
される。型中空室28の充てんが終了すると直ち
に部分14は持ち上げられ、この時にシユートヘ
ツド12及びシール面支持体12cがまず第1図
に示された位置に保たれ、押圧コイルばね34が
ゆつくりとゆるめられるので、シール面24aと
12rとの間のシール圧はゆつくりと解除され
る。このシール圧が解除されてシール圧が零にな
ると、シール箇所24a,12rを通つて雰囲気
圧が型中空室28内に侵入するので、この型中空
室28は次第に排気される。このように次第に排
気されることによつて、シユートヘツド12が下
部の型半部10から持ち上げられる時に、つまり
中央の成形体12bが、型中空室28内に形成さ
れた中間製品から持ち上げられる時に、あらかじ
め圧縮された中間製品が破壊されたり損傷を蒙つ
たりすることは避けられる。雰囲気に真空導管1
2oを接続するだけで中間製品を完全に排気する
ことは不可能であるので、シール縁24とシール
面支持部12cとの間のシール接続を徐徐に解除
することによつて前プレスされた中間製品は注意
深く取扱われる。また、前プレスされた中間製品
を注意深く取扱うためには、中央の成形体12b
によつて加えられた圧力をゆつくり解除する必要
もある。
押圧コイルばね34を解除すれば、シユートヘ
ツド12は完全に持ち上げられ、その代わりプレ
スヘツドが挿入される。このプレスヘツドの中央
の成形体は中央の成形体12bにほぼ相当する。
プレスヘツドを挿入してから、均圧的なプレスが
行なわれる。つまり、高圧下にさらされている液
体が圧力液体接続部22を通つて分配通路20を
介して圧力室18設けられたプレスダイヤフラム
16の裏側に供給され、前プレスされた中間製品
が最終的にプレスされる。
ツド12は完全に持ち上げられ、その代わりプレ
スヘツドが挿入される。このプレスヘツドの中央
の成形体は中央の成形体12bにほぼ相当する。
プレスヘツドを挿入してから、均圧的なプレスが
行なわれる。つまり、高圧下にさらされている液
体が圧力液体接続部22を通つて分配通路20を
介して圧力室18設けられたプレスダイヤフラム
16の裏側に供給され、前プレスされた中間製品
が最終的にプレスされる。
第1図によれば、プレスダイヤフラム16に、
圧力液体の充てんされた多数の切欠きが設けられ
ている。これらの切欠きは、厚さの厚いプレスダ
イヤフラム16に加えられる内側の応力を解除
し、しかも型半部の所望の外輪郭形状の獲得を容
易にする構造安定性をダイヤフラムに与える目的
を有している。
圧力液体の充てんされた多数の切欠きが設けられ
ている。これらの切欠きは、厚さの厚いプレスダ
イヤフラム16に加えられる内側の応力を解除
し、しかも型半部の所望の外輪郭形状の獲得を容
易にする構造安定性をダイヤフラムに与える目的
を有している。
また第1図によれば、駆動制御装置32は、押
圧コイルばね34の負荷解除開始時に2つの部分
15,14のゆつくりとした相対運動を生ぜしめ
るので、型中空室28内の真空はゆつくりと解除
され、形成された中間製品は非常に注意深く排気
される。押圧コイルばね34が伸びきつてから始
めて又はそのすぐ後で、駆動制御装置32は部分
14を迅速に上昇させる。このような形式で、型
中空室28をゆつくりと排気することによる注意
深い取り扱いと、装置全体の高い作業速度との最
適な組み合わせが得られる。
圧コイルばね34の負荷解除開始時に2つの部分
15,14のゆつくりとした相対運動を生ぜしめ
るので、型中空室28内の真空はゆつくりと解除
され、形成された中間製品は非常に注意深く排気
される。押圧コイルばね34が伸びきつてから始
めて又はそのすぐ後で、駆動制御装置32は部分
14を迅速に上昇させる。このような形式で、型
中空室28をゆつくりと排気することによる注意
深い取り扱いと、装置全体の高い作業速度との最
適な組み合わせが得られる。
また、型中空室28内に真空が形成されてもプ
レスダイヤフラム16が下側の型半部に接触維持
されしかも型中空室内に真空が形成されて型中空
室が変形しないようにするために、成形材料を挿
入する目的で型中空室28に真空を供給すると同
時に、プレスダイヤフラム16の下側にも真空が
供給される。
レスダイヤフラム16が下側の型半部に接触維持
されしかも型中空室内に真空が形成されて型中空
室が変形しないようにするために、成形材料を挿
入する目的で型中空室28に真空を供給すると同
時に、プレスダイヤフラム16の下側にも真空が
供給される。
効 果
以上のように本発明の装置によれば、比較的簡
単な手段によつて、シユートヘツドを持ち上げる
時に中間製品に与えられるダメージを著しく減少
させることが可能である。
単な手段によつて、シユートヘツドを持ち上げる
時に中間製品に与えられるダメージを著しく減少
させることが可能である。
第1図は本発明の1実施例による装置の、第3
図―線に沿つた部分的な断面図、第2図はシ
ユートヘツドの部分の第3図―線に沿つた断
面図、第3図はシユートヘツド部分の平面図であ
る。 10……型半部、12……シユートヘツド、1
2a……本体、12b……成形体、12c……シ
ール面支持部、12d……供給室、12e……供
給導管、12f……供給開口、12g……パワー
装置、12h……閉鎖及び流過導管、12i,1
2k……空気貫流口、12l……環状ギヤツプ、
12m……空気接続部、12n……環状室、12
o……真空導管、12r……シール面、14,1
5……調節装置、14a……構成部、14b……
孔、16……プレスダイヤフラム、18……圧力
室、20……分配通路、22……圧力液体接続
部、24……シール縁、24a……シール面、2
6……固定フランジ、28……型中空室、30…
…スライドピン、32……駆動制御装置、34…
…押圧コイルばね、34a……ガイドピン、34
b……ピンヘツド。
図―線に沿つた部分的な断面図、第2図はシ
ユートヘツドの部分の第3図―線に沿つた断
面図、第3図はシユートヘツド部分の平面図であ
る。 10……型半部、12……シユートヘツド、1
2a……本体、12b……成形体、12c……シ
ール面支持部、12d……供給室、12e……供
給導管、12f……供給開口、12g……パワー
装置、12h……閉鎖及び流過導管、12i,1
2k……空気貫流口、12l……環状ギヤツプ、
12m……空気接続部、12n……環状室、12
o……真空導管、12r……シール面、14,1
5……調節装置、14a……構成部、14b……
孔、16……プレスダイヤフラム、18……圧力
室、20……分配通路、22……圧力液体接続
部、24……シール縁、24a……シール面、2
6……固定フランジ、28……型中空室、30…
…スライドピン、32……駆動制御装置、34…
…押圧コイルばね、34a……ガイドピン、34
b……ピンヘツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 セラミツク中間製品を製造するための装置で
あつて、2つの型半部10,12を有しており、
これら2つの型半部10,12が、調節装置を形
成する2つの可動な部分15,14によつて、相
対的な開放位置と相対的な閉鎖位置(第1図参
照)との間で調節可能であつて、これら2つの型
半部10,12の閉鎖位置で閉じられた型中空室
28が形成され、該型中空室28が、粉体状のセ
ラミツク成形材料を供給するための少なくとも1
つの供給開口12fと真空を形成するための少な
くとも1つの吸込み開口12lとを有しており、
さらに、互いに相対的に可動な前記型半部10,
12のシール面支持部24,12cと協働し前記
調節装置15,14の閉鎖運動時にぶつかり合い
これに対して調節装置15,14の開放運動時に
互いに離れる方向に移動ししかも前記2つの型半
部10,12の相対的な閉鎖位置で前記型中空室
28をシールするシール面24a,12rが設け
られている形式のものにおいて、調節装置の少な
くも一方の可動な部分15と所属の型半部12の
シール面支持部12cとの間にばね装置34が設
けられており、該ばね装置34が前記調節装置1
5,14の閉鎖運動時に負荷にさらされ、調節装
置15,14の開放運動時に負荷解除されること
を特徴とする、セラミツク中間製品を製造するた
めの装置。 2 2つの型半部10,12のうちの一方が均圧
的なプレス型半部10として構成されていて均圧
的なプレスダイヤフラム16を有しており、該プ
レスダイヤフラム16の一方側面が型中空室28
の一部を形成していて他方側面が液圧式の圧力液
体によつて負荷されており、これに対して前記2
つの型半部10,12のうちの他方12が、前記
プレスダイヤフラム16とは反対側に存在する型
中空室・制限面12bを備えたシユートヘツドと
して構成されており、該シユートヘツドが前記供
給開口12fと前記吸込み開口12lとを有して
いる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 シール面支持部24,12cが、均圧的なプ
レスダイヤフラム16の縁部範囲と、該均圧的な
プレスダイヤフラム16の縁部範囲に当接する、
シユートヘツドに設けられたダイヤフラム接触リ
ングとから形成されている、特許請求の範囲第2
項記載の装置。 4 シユートヘツドに設けられた、成形材料を供
給するための供給開口12fが型中空室28の中
央範囲に開口しており、同じくシユートヘツドに
設けられた、真空を形成するための吸込み開口1
2lが、型中空室28のほぼ最大の周方向延長区
分の縁部範囲で型中空室28に開口している、特
許請求の範囲第2項又は第3項記載の装置。 5 型半部10,12が鉛直方向で互いに相対的
に可動である、特許請求の範囲第1項から第4項
までのいずれか1項記載の装置。 6 下側の型半部10が均圧的なプレス型半部に
よつて形成されていて、上側の型半部12がシユ
ートヘツドによつて形成されている、特許請求の
範囲第5項記載の装置。 7 ばね装置34によつて支えられたシール面支
持部12cが所属の型半部12に固定されてお
り、該型半部12がこの型半部12を支持する、
調節装置の部分14で、この調節装置の外周に分
割して配置された多数の押圧コイルばねより成る
ばね装置34によつて支えられている、特許請求
の範囲第1項から第6項までのいずれか1項記載
の装置。 8 ばね装置34によつて支えられた型半部12
が、この型半部12を支持する、調節装置の部分
14で、多数のガイドピン30によつてガイドさ
れている、特許請求の範囲第7項記載の装置。 9 型中空室28に成形材料が充てんされてから
シユートヘツドとして構成された型半部12がプ
レスヘツドによつて置き換えられる、特許請求の
範囲第2項から第8項までのいずれか1項記載の
装置。 10 シユートヘツドとして構成された12がば
ね装置34によつて、このばね装置34を支持す
る、調節装置の部分14で支えられている、特許
請求の範囲第7項から第9項までのいずれか1項
記載の装置。 11 調節装置が駆動制御装置32を備えた駆動
装置30を有しており、前記駆動制御装置が、調
節装置の開放運動時に、ばね装置34が負荷解除
されるまで調節装置15,14を第1の低い開放
速度で制御し、次いで第2の高い開放速度で制御
する、特許請求の範囲第1項から第10項までの
いずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3517447 | 1985-05-14 | ||
| DE3517447.1 | 1985-05-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61262103A JPS61262103A (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0224642B2 true JPH0224642B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=6270754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61108745A Granted JPS61262103A (ja) | 1985-05-14 | 1986-05-14 | セラミツク中間製品を製造するための装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61262103A (ja) |
| DD (1) | DD244942A5 (ja) |
| FR (1) | FR2581921B1 (ja) |
| GB (1) | GB2175245B (ja) |
| IT (2) | IT1188152B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11370161B2 (en) | 2017-03-28 | 2022-06-28 | Toray Industries, Inc. | Air flow controller and manufacturing method of stretched film |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB285103A (en) * | 1928-11-10 | 1928-02-07 | Dunlop Rubber Co | Moulding of rubber and the like goods |
| CH419579A (de) * | 1963-06-14 | 1966-08-31 | Moeller & Neumann Verwalt Ges | Anlage mit einer Presse und einer Form zum Herstellen von Formteilen aus Kunststoffen, insbesondere härtbaren Kunststoffen |
| DE2146245C3 (de) * | 1971-09-16 | 1975-09-04 | Desma-Werke Gmbh, 2807 Uesen | Formwerkzeuge, Insbesondere zum Herstellen von Formungen aus Polyurethan |
| DE2312934C3 (de) * | 1973-03-15 | 1980-01-24 | Et. Dentaire Ivoclar, Schaan (Liechtenstein) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Dentalprothesen aus Kunststoff |
| DE3128348A1 (de) * | 1981-07-17 | 1983-02-03 | Bühler, Eugen, Dipl.-Ing., 8871 Burtenbach | Einrichtung zur herstellung von formlingen aus einer rieselfaehigen masse stichwort: "vorverdichtung im schiesskopf" |
| DE3128347A1 (de) * | 1981-07-17 | 1983-02-03 | Eugen Dipl.-Ing. 8871 Burtenbach Bühler | Verfahren und einrichtung zur herstellung von formlingen aus rieselfaehiger masse stichwort: "beibehaltung des fuellvakuums beim isostatischen pressen" |
| DE3144678A1 (de) * | 1981-11-10 | 1983-05-19 | Eugen Dipl.-Ing. 8871 Burtenbach Bühler | Verfahren und einrichtung zur herstellung von formlingen aus einer rieselfaehigen masse |
| DE3339487A1 (de) * | 1983-10-31 | 1985-05-15 | Bühler, Eugen, Dipl.-Ing., 8877 Burtenbach | Verfahren zur herstellung eines trockengepressten formlings aus trockener, rieselfaehiger formmasse, insbesondere keramischer formmasse |
-
1986
- 1986-05-01 GB GB8610721A patent/GB2175245B/en not_active Expired
- 1986-05-12 FR FR868607338A patent/FR2581921B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1986-05-12 DD DD86290153A patent/DD244942A5/de unknown
- 1986-05-14 IT IT67398/86A patent/IT1188152B/it active
- 1986-05-14 IT IT8653401U patent/IT8653401V0/it unknown
- 1986-05-14 JP JP61108745A patent/JPS61262103A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61262103A (ja) | 1986-11-20 |
| FR2581921B1 (fr) | 1991-05-03 |
| GB2175245B (en) | 1989-08-16 |
| IT8667398A0 (it) | 1986-05-14 |
| FR2581921A1 (fr) | 1986-11-21 |
| GB8610721D0 (en) | 1986-06-04 |
| GB2175245A (en) | 1986-11-26 |
| IT8653401V0 (it) | 1986-05-14 |
| DD244942A5 (de) | 1987-04-22 |
| IT1188152B (it) | 1987-12-30 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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