JPH0252710A - ゴムの真空プレス成形装置 - Google Patents
ゴムの真空プレス成形装置Info
- Publication number
- JPH0252710A JPH0252710A JP20315088A JP20315088A JPH0252710A JP H0252710 A JPH0252710 A JP H0252710A JP 20315088 A JP20315088 A JP 20315088A JP 20315088 A JP20315088 A JP 20315088A JP H0252710 A JPH0252710 A JP H0252710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- rubber
- pressure
- split mold
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 29
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 19
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010068 moulding (rubber) Methods 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 239000003818 cinder Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003856 thermoforming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はゴムの成形装置に係り、特に真空プレス型ゴム
成形装置の改良に関する。
成形装置の改良に関する。
割型にゴム素材を入れ、加圧・加熱することにより所定
の形状に成形するプレス成形が従来より実施されている
。この成形の際に成形物であるゴム内に空気が混入して
製品不良を生じたり、型内部でのゴムの流動不良による
成形不良が生じたりする問題がある。この問題を解決す
る手段として、ゴム素材の加圧成形を行う部分を例えば
5 torr程度の減圧状態として成形を行う真空プレ
ス式成形方法及びこの方法を実施する装置が提供されて
いる。この真空プレス成形法によれば常圧下に於ける成
形に比較してゴム素、材を加圧・成形して行く間に空気
の抵抗を殆ど受けないためゴムの流動性は向上し、不良
製品の発生は低下する。
の形状に成形するプレス成形が従来より実施されている
。この成形の際に成形物であるゴム内に空気が混入して
製品不良を生じたり、型内部でのゴムの流動不良による
成形不良が生じたりする問題がある。この問題を解決す
る手段として、ゴム素材の加圧成形を行う部分を例えば
5 torr程度の減圧状態として成形を行う真空プレ
ス式成形方法及びこの方法を実施する装置が提供されて
いる。この真空プレス成形法によれば常圧下に於ける成
形に比較してゴム素、材を加圧・成形して行く間に空気
の抵抗を殆ど受けないためゴムの流動性は向上し、不良
製品の発生は低下する。
(発明が解決しようとする課題〕
第3図は従来の真空プレス型ゴム成形装置の成形部の概
略を示す。
略を示す。
図中符号100は真空容器の一部を構成する部材(以下
「ジャケットチャンバー」と称する)であり、装置の所
定の位置に固定されている。101はこのジャケットチ
ャンバー100と接触係合することによりこのジャケッ
トチャンバー100と共に真空容器を形成する昇降板で
ある。102はジャケットチャンバー100の外部に密
着配置した加熱盤、103は昇降板101に密着配置し
た加熱盤である。104は上部割型、105は下部割型
である。この構成の装置において、ゴムを成形するに当
たっては先ず最初にゴム素材を上下の割型の間に配置す
る。続いて真空ポンプ106によりジャケットチャンバ
ー100と昇降板101とから構成された気密空間を減
圧し、かつ昇降板101を上昇させる。この間上下の加
熱盤102は適正温度に加熱しておく。この状態で圧力
Pと所定の温度を加えることにより上下の割型内に配置
したゴム素材を所定の形状に成形する。
「ジャケットチャンバー」と称する)であり、装置の所
定の位置に固定されている。101はこのジャケットチ
ャンバー100と接触係合することによりこのジャケッ
トチャンバー100と共に真空容器を形成する昇降板で
ある。102はジャケットチャンバー100の外部に密
着配置した加熱盤、103は昇降板101に密着配置し
た加熱盤である。104は上部割型、105は下部割型
である。この構成の装置において、ゴムを成形するに当
たっては先ず最初にゴム素材を上下の割型の間に配置す
る。続いて真空ポンプ106によりジャケットチャンバ
ー100と昇降板101とから構成された気密空間を減
圧し、かつ昇降板101を上昇させる。この間上下の加
熱盤102は適正温度に加熱しておく。この状態で圧力
Pと所定の温度を加えることにより上下の割型内に配置
したゴム素材を所定の形状に成形する。
以上の従来型装置おいては次のような問題点が指摘され
ており、その改善が望まれている。
ており、その改善が望まれている。
(i)大直径のジャケットチャンバー100の内壁面に
沿って昇降板101は摺動・昇降するようになっている
ため、昇降板101の外周縁に形成したバッキング部1
07からしばしば空気の漏れ込みが生じ、容器内の減圧
状態が低下する事態が生じる場合がある。この点に関し
てはジャケットチャンバー100の内壁面の加工精度を
向上させることによりある程度対処可能であるが、この
ため加工費が増大し、経済性が損なわれることになる。
沿って昇降板101は摺動・昇降するようになっている
ため、昇降板101の外周縁に形成したバッキング部1
07からしばしば空気の漏れ込みが生じ、容器内の減圧
状態が低下する事態が生じる場合がある。この点に関し
てはジャケットチャンバー100の内壁面の加工精度を
向上させることによりある程度対処可能であるが、この
ため加工費が増大し、経済性が損なわれることになる。
(ii)成形品及びゴム素材の出し入れに当たってはジ
ャケットチャンバー100を所定の位置まで引き出して
行う構成となっているため、ジャケットチャンバー10
0側の加熱盤102はジャケットチャンバー100の外
側に配置する構成となっている。即ち、加熱盤自体は装
置の安全上加熱位置に固定的に配置しておくことが義務
付けられているが、このためジャケットチャンバー10
0の出し入れを可能にする必要上、加熱盤102はジャ
ケットチャンバー100の外側に配置する構造となって
いる。このため、加熱時に熱の相当量がジャケットチャ
ンバー100全体から放熱されてしまい、エネルギーを
無駄に消費し、不経済であった。
ャケットチャンバー100を所定の位置まで引き出して
行う構成となっているため、ジャケットチャンバー10
0側の加熱盤102はジャケットチャンバー100の外
側に配置する構成となっている。即ち、加熱盤自体は装
置の安全上加熱位置に固定的に配置しておくことが義務
付けられているが、このためジャケットチャンバー10
0の出し入れを可能にする必要上、加熱盤102はジャ
ケットチャンバー100の外側に配置する構造となって
いる。このため、加熱時に熱の相当量がジャケットチャ
ンバー100全体から放熱されてしまい、エネルギーを
無駄に消費し、不経済であった。
本発明は上述の点に鑑み構成した装置であり、固定的に
配置したコラムと、゛そのコラムに取り付けた加熱盤と
、この加熱盤を囲むように配置され且つコラムに沿って
昇降するジャケントチャンバーと、このジャケットチャ
ンバーの下部端縁と密着係合して内部に気密空間を形成
するようにした昇降板と、この昇降板を介してゴム素材
に圧力を加える加圧手段とから成る装置である。
配置したコラムと、゛そのコラムに取り付けた加熱盤と
、この加熱盤を囲むように配置され且つコラムに沿って
昇降するジャケントチャンバーと、このジャケットチャ
ンバーの下部端縁と密着係合して内部に気密空間を形成
するようにした昇降板と、この昇降板を介してゴム素材
に圧力を加える加圧手段とから成る装置である。
(作用〕
コラムの下部に取りつけた加熱盤と昇降板との間に配置
した上下の割型の間に配置したゴム素材は、ジャケント
チャンバーと昇降板とにより形成される減圧空間内で上
下の加熱盤からの熱と、昇降板を介して加えられる加圧
手段からの加圧力により所定の形状に成形される。成形
が終了したゴムは割型ごと取り出し位置まで引き出され
、成形品を取り出すと共に新たなゴム素材を充填する。
した上下の割型の間に配置したゴム素材は、ジャケント
チャンバーと昇降板とにより形成される減圧空間内で上
下の加熱盤からの熱と、昇降板を介して加えられる加圧
手段からの加圧力により所定の形状に成形される。成形
が終了したゴムは割型ごと取り出し位置まで引き出され
、成形品を取り出すと共に新たなゴム素材を充填する。
以下本発明の実施例を図面を参考に具体的に説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す。
図中矢印lは加圧力発生部を示す。この加圧力発生部は
加圧力を発生させる外、基台として装置全体を支持しし
ている。矢印2は本発明の中心をなす加圧成形部、矢印
3は上下の割型を開放して加圧成形部の成形された製品
の取り出し及びゴム素材の充填を行う割型開放部であり
、本装置は以上3つのセクションから構成される。
加圧力を発生させる外、基台として装置全体を支持しし
ている。矢印2は本発明の中心をなす加圧成形部、矢印
3は上下の割型を開放して加圧成形部の成形された製品
の取り出し及びゴム素材の充填を行う割型開放部であり
、本装置は以上3つのセクションから構成される。
以下その構成を各セクション毎に説明する。
先ず加圧力発生部について説明する。
4は油圧シリンダ本体であり、この本体4により装置全
体の荷重を支えるため非常に強固に形成しである。5a
、5bはこのシンリダ本体に下端が固定され且つ装置全
体の枠体を構成するフレームであり、シリンダ本体4の
両側に各々取り付けである。6はこの油圧シリンダ本体
4内に収納されたピストン、7はバッキング受けである
。ピストン6の昇降動作はテーブル8を介して昇降台9
に伝達される。lOはこの昇降台9の下部に配置した下
部加熱盤である。
体の荷重を支えるため非常に強固に形成しである。5a
、5bはこのシンリダ本体に下端が固定され且つ装置全
体の枠体を構成するフレームであり、シリンダ本体4の
両側に各々取り付けである。6はこの油圧シリンダ本体
4内に収納されたピストン、7はバッキング受けである
。ピストン6の昇降動作はテーブル8を介して昇降台9
に伝達される。lOはこの昇降台9の下部に配置した下
部加熱盤である。
次に加熱成形部の構成について説明する。
11は前述のフレーム5a及び5bにより支持固定され
たヘッドであり、12はこのヘッド11に取りつけた油
圧シンリダ(以下「シャケy hシリンダ」と称する)
であり、ヘッド11を挿通するロッド12aによりジャ
ケットチャンバー13を吊り下げ支持している。14は
ヘッド11の下面に固定配置しであるコラムであり、そ
のコラム14の下端には支持板14aが連設してあり、
更にこの支持板14に対して上部加熱盤15が固定しで
ある。ここで前記ジャケットチャンバー13は、中央に
コラム14が挿通ずるジャラケットプレート13aと、
このジャケットプレート13aに接続しジャケットチャ
ンバーの側壁を形成するカバー13bとにより形成して
あり、ジャケットチャンバ−13全体は前記ジャケット
シリンダ12を作動させることによりコラム14に沿っ
て昇降するようになっている。またコラム14とジャケ
ットプレート13aとの摺動部はバッキングを配置して
気密性を保持している。
たヘッドであり、12はこのヘッド11に取りつけた油
圧シンリダ(以下「シャケy hシリンダ」と称する)
であり、ヘッド11を挿通するロッド12aによりジャ
ケットチャンバー13を吊り下げ支持している。14は
ヘッド11の下面に固定配置しであるコラムであり、そ
のコラム14の下端には支持板14aが連設してあり、
更にこの支持板14に対して上部加熱盤15が固定しで
ある。ここで前記ジャケットチャンバー13は、中央に
コラム14が挿通ずるジャラケットプレート13aと、
このジャケットプレート13aに接続しジャケットチャ
ンバーの側壁を形成するカバー13bとにより形成して
あり、ジャケットチャンバ−13全体は前記ジャケット
シリンダ12を作動させることによりコラム14に沿っ
て昇降するようになっている。またコラム14とジャケ
ットプレート13aとの摺動部はバッキングを配置して
気密性を保持している。
次に割型開放部3の構成について説明する。
割型開放部3は割型を加圧成形部2に対して出し入れす
る部材と、上部割型を昇降させる部材と、上昇させた割
型を回転させる揺動部材とからなる。
る部材と、上部割型を昇降させる部材と、上昇させた割
型を回転させる揺動部材とからなる。
16はカイトレール17に沿って移動(第1図のX−Y
方向)する引き出しく反である。18は加圧成形部のヘ
ッド11から展出した支持板であり、19は支持板18
のほぼ中央に一基配置したモールドブラケット昇降用シ
リンダ、20はこのシリンダ19に対して、リフトブラ
ケット21を介して接続したリフトロッドであり、この
ロッド20の下端には上部割型を取り付けるモールドブ
ラケット22が吊り下げ支持されている。27はこのリ
フトロッド22を案内支持するガイド部材である。なお
このモールドブラケット22はピン23を中心として揺
動するように構成しである。
方向)する引き出しく反である。18は加圧成形部のヘ
ッド11から展出した支持板であり、19は支持板18
のほぼ中央に一基配置したモールドブラケット昇降用シ
リンダ、20はこのシリンダ19に対して、リフトブラ
ケット21を介して接続したリフトロッドであり、この
ロッド20の下端には上部割型を取り付けるモールドブ
ラケット22が吊り下げ支持されている。27はこのリ
フトロッド22を案内支持するガイド部材である。なお
このモールドブラケット22はピン23を中心として揺
動するように構成しである。
次に24はフレーム5a、5bの間にをり付けたバー(
以下「チルトパー」と称する)25を中心として揺動す
る揺動板であり、26は前記支持板18に固定され、か
つこの揺動板24を揺動させる油圧シンリング(以下「
チルトシリンダ」と称する)である。
以下「チルトパー」と称する)25を中心として揺動す
る揺動板であり、26は前記支持板18に固定され、か
つこの揺動板24を揺動させる油圧シンリング(以下「
チルトシリンダ」と称する)である。
次に上述の装置の作動状態について説明する。
先ず、モールブラケット22はモールブラケット昇降用
シリンダ19の作動により上方に引き上げられており、
揺動板24と接触係合している。この状態でチルトシン
ダ26を作動させてそのロッドを下降させると、揺動板
24はチルトパー25を中心としてU方向に揺動する。
シリンダ19の作動により上方に引き上げられており、
揺動板24と接触係合している。この状態でチルトシン
ダ26を作動させてそのロッドを下降させると、揺動板
24はチルトパー25を中心としてU方向に揺動する。
この場合揺動板24と係合していにモールドブラケット
22の揺動中心であるビン23の軸心とチルトパー25
の軸心とが一致しているため、揺動板24のU方向への
回動によりモールドブラケット22もU方向に回動する
。この状態でモールドブラケット22に対して取り付け
である上部割型30aは操作者側にその型面が向く状態
となる。一方下部割型30bはカイトレール17に沿っ
て引き出された状態となっている引き出し板16上に載
置しである。
22の揺動中心であるビン23の軸心とチルトパー25
の軸心とが一致しているため、揺動板24のU方向への
回動によりモールドブラケット22もU方向に回動する
。この状態でモールドブラケット22に対して取り付け
である上部割型30aは操作者側にその型面が向く状態
となる。一方下部割型30bはカイトレール17に沿っ
て引き出された状態となっている引き出し板16上に載
置しである。
成形作業に当たっては先すのこの下部側30bの型面に
対してゴム素材を配置する。続いてU方向に回動してい
るモールドブラケット22をD方向に回動させ、この状
態で下降させて下部割型30bと上部割型30aとを係
合させる。上下の割型はピン係合(図示せず)等の保合
構造により相互に正確且つ強固に接触係合する。モール
ドブラケットにおける上部割型30aの係止部は、加圧
成形部側が開放された構成となっているので、上下の割
型が係合した状態で引き出し板16を加圧成形部に引き
戻すと、下部割型30bと係合した上部割型30aはモ
ールドブラケット22から外れ、下部割型30bと共に
加圧成形位置に移動される。なお、加圧成形部の上下の
加熱盤15及び10は予め所定の温度に加熱しである。
対してゴム素材を配置する。続いてU方向に回動してい
るモールドブラケット22をD方向に回動させ、この状
態で下降させて下部割型30bと上部割型30aとを係
合させる。上下の割型はピン係合(図示せず)等の保合
構造により相互に正確且つ強固に接触係合する。モール
ドブラケットにおける上部割型30aの係止部は、加圧
成形部側が開放された構成となっているので、上下の割
型が係合した状態で引き出し板16を加圧成形部に引き
戻すと、下部割型30bと係合した上部割型30aはモ
ールドブラケット22から外れ、下部割型30bと共に
加圧成形位置に移動される。なお、加圧成形部の上下の
加熱盤15及び10は予め所定の温度に加熱しである。
次に昇降台9が加圧位置まで急速に上昇する。続いてジ
ャケットシリンダ12が作動し、ジャケットチャンバー
13が下降して昇降台9と密着し、上下の割型を配置し
た空間を気密空間とする。この状態で真空ポンプ(図示
せず)を作動させることにより気密空間内を例えば5
torr程度に減圧する。この時点でジャケットチャン
バー13は内部を気密に保持したまま、以後は昇降台9
例の作動に任せた状態となる。続いて加圧力発生部1か
らの加圧力により上下の割型30a、30b内に配置し
たゴム素材を加圧すると共に上下の加熱盤15及び10
の熱で加熱して成形を行う。
ャケットシリンダ12が作動し、ジャケットチャンバー
13が下降して昇降台9と密着し、上下の割型を配置し
た空間を気密空間とする。この状態で真空ポンプ(図示
せず)を作動させることにより気密空間内を例えば5
torr程度に減圧する。この時点でジャケットチャン
バー13は内部を気密に保持したまま、以後は昇降台9
例の作動に任せた状態となる。続いて加圧力発生部1か
らの加圧力により上下の割型30a、30b内に配置し
たゴム素材を加圧すると共に上下の加熱盤15及び10
の熱で加熱して成形を行う。
成形が完了したならば、減圧状態を解除し、昇降台9を
下降させ、且つジャケットチャンバー13を引き上げ、
続いて引き出し仮16を引き出す。この際モールドブラ
ケット22は下降した状態(図示の状態)となっており
、引き出された上下の割型のうち、上部割型30aはモ
ールドブラケット22と係合する。この状態でモールド
ブラケット22を上昇させると上部割型30aはモール
ドブラケット22によって上方に引き上げられ、成形品
が露出する。
下降させ、且つジャケットチャンバー13を引き上げ、
続いて引き出し仮16を引き出す。この際モールドブラ
ケット22は下降した状態(図示の状態)となっており
、引き出された上下の割型のうち、上部割型30aはモ
ールドブラケット22と係合する。この状態でモールド
ブラケット22を上昇させると上部割型30aはモール
ドブラケット22によって上方に引き上げられ、成形品
が露出する。
この時点で成形品を取り出すと共に新たなゴム素材を充
填して次の成形作業を実施する。この作業を操り返すこ
とによりゴムの成形作業を行う。
填して次の成形作業を実施する。この作業を操り返すこ
とによりゴムの成形作業を行う。
〔効果〕
本発明は以上にその構成を具体的に示したように、固定
的に配置したコラムと、そのコラムに取り付けた加熱盤
と、この加熱盤を囲むように配置され且つコラムに沿っ
て昇降するジャケントチャンバーと、このジャケットチ
ャンバーの下部端縁と密着係合して内部に気密空間を形
成するようにした昇降板と、この昇降板を介してゴム素
材に圧力を加える加圧手段とから成る装置であり、従来
装置のようにジャケットチャンバーに対して昇降台が接
触摺動する構成ではないため、気密性保持上ジャケット
チャンバーの内周面の加工精度を高くする必要がなく、
装置の工作費を低く押さえることができる。
的に配置したコラムと、そのコラムに取り付けた加熱盤
と、この加熱盤を囲むように配置され且つコラムに沿っ
て昇降するジャケントチャンバーと、このジャケットチ
ャンバーの下部端縁と密着係合して内部に気密空間を形
成するようにした昇降板と、この昇降板を介してゴム素
材に圧力を加える加圧手段とから成る装置であり、従来
装置のようにジャケットチャンバーに対して昇降台が接
触摺動する構成ではないため、気密性保持上ジャケット
チャンバーの内周面の加工精度を高くする必要がなく、
装置の工作費を低く押さえることができる。
また上部加熱盤をジャケットチャンバー内部に配置する
ことができるため、ジャケットチャンバーを介して加熱
する方式に比較して加熱効率を大幅に向上させることが
でき省エネルギー化を達成することができる。
ことができるため、ジャケットチャンバーを介して加熱
する方式に比較して加熱効率を大幅に向上させることが
でき省エネルギー化を達成することができる。
第1図は本発明の実施例を示すゴム加熱成形装置の正面
図、第2図は第1図に示す装置の側面図、第3図は従来
装置の成形部断面図である。 1・・・加圧力発生部 2・・・加圧成形部3・・・
割型開放部 9°・・・昇降台10・・・下部加熱盤
13・・・ジャケットチャンバー 14・・・
コラム 15・・・上部加熱盤 16・・・引き出し板22・
・・モールドブラケット 24・・・揺動板 30a・・・上部割型30b・・
・下部割型
図、第2図は第1図に示す装置の側面図、第3図は従来
装置の成形部断面図である。 1・・・加圧力発生部 2・・・加圧成形部3・・・
割型開放部 9°・・・昇降台10・・・下部加熱盤
13・・・ジャケットチャンバー 14・・・
コラム 15・・・上部加熱盤 16・・・引き出し板22・
・・モールドブラケット 24・・・揺動板 30a・・・上部割型30b・・
・下部割型
Claims (2)
- (1)減圧状態でゴム素材を加圧、加熱することにより
所定の形状に成形する装置において、上部加熱盤をを固
定したコラムに沿って昇降するジャケットチャンバーと
、このジャケットチャンバーの下部端縁部と接触してゴ
ムの加圧成形部たる気密空間を構成する昇降台と、内部
に上部加熱盤を有するこの気密空間を減圧する減圧手段
と、昇降台を介してゴム素材に対して圧力を加える加圧
力発生部とから成ることを特徴とするゴムの真空プレス
成形装置。 - (2)ゴムの加圧成形部に対して割型開放部を接続し、
この割型開放部は係合した上下の割型を加圧成形部に出
し入れする引き出し部と、引き出された割型のうち上部
割型を昇降させるモールドブラケットと、このモールド
ブラケットを回動させる揺動部とから成ることを特徴と
するゴムの真空プレス成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20315088A JPH0252710A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | ゴムの真空プレス成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20315088A JPH0252710A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | ゴムの真空プレス成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0252710A true JPH0252710A (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=16469256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20315088A Pending JPH0252710A (ja) | 1988-08-17 | 1988-08-17 | ゴムの真空プレス成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0252710A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002172628A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-18 | Daihan:Kk | ゴム製品の製造方法および装置 |
-
1988
- 1988-08-17 JP JP20315088A patent/JPH0252710A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002172628A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-18 | Daihan:Kk | ゴム製品の製造方法および装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104757157A (zh) | 一种压制茶饼的装置及控制方法 | |
| JPH03142220A (ja) | 回転式射出延伸吹込成形機 | |
| JPH04246526A (ja) | 回転式成形機 | |
| JPH0252710A (ja) | ゴムの真空プレス成形装置 | |
| JP2002361368A (ja) | 無枠式造型装置の鋳物砂充填方法及び装置 | |
| JPH10146648A (ja) | 鋳型造型方法及び造型機 | |
| CN113146830A (zh) | 一种坐便器高压注浆智能连体机器人工作站 | |
| JP3802358B2 (ja) | 鋳物砂の圧縮方法および鋳物砂の造型方法 | |
| JP3189148B2 (ja) | ドラム缶整形機 | |
| US6282922B1 (en) | Method of producing molded glasses bodies according to the press molding method, and an apparatus particularly suited for executing this method | |
| JP2004237285A (ja) | 鋳型造型方法及びその装置並びに鋳枠係脱装置 | |
| RU88604U1 (ru) | Установка для изостатического прессования изделий из порошковых материалов | |
| TWM563423U (zh) | 料桶快速換桶與壓桶傾斜裝置 | |
| KR102650681B1 (ko) | 초소성 성형 금형용 이형장치 | |
| JPS6333198A (ja) | プレス装置 | |
| US2869174A (en) | Molding press guide system | |
| CN223684313U (zh) | 一种单工位缩管机 | |
| KR960004798Y1 (ko) | 고무성형용 진공 자동 유압프레스 | |
| JPS5912110Y2 (ja) | 鋳型造型機における型抜き装置 | |
| JPH01254328A (ja) | 加熱加圧成形装置 | |
| CN109080195B (zh) | 一种热等静压用机械式包套去除装置 | |
| CN218999383U (zh) | 威化壳底模及出料装置 | |
| JPH0354037B2 (ja) | ||
| JPH0334818A (ja) | 加圧成形装置 | |
| JP2001322132A (ja) | タイヤ加硫用コンテナ |