JPH0224653B2 - - Google Patents
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- JPH0224653B2 JPH0224653B2 JP24232385A JP24232385A JPH0224653B2 JP H0224653 B2 JPH0224653 B2 JP H0224653B2 JP 24232385 A JP24232385 A JP 24232385A JP 24232385 A JP24232385 A JP 24232385A JP H0224653 B2 JPH0224653 B2 JP H0224653B2
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- JP
- Japan
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- blow
- molded body
- circumferential surface
- sealing member
- outer circumferential
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
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- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 18
- 125000000484 butyl group Chemical group [H]C([*])([H])C([H])([H])C([H])([H])C([H])([H])[H] 0.000 description 3
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 3
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Landscapes
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は一方のブロー成形体に他方のブロー成
形体を挿入し、シール部材を介してシールするブ
ロー成形体シール構造に関するものである。
形体を挿入し、シール部材を介してシールするブ
ロー成形体シール構造に関するものである。
[従来の技術]
従来ブロー成形体どうしを結合するには、第3
図に示すように、一方のブロー成形体100に、
他方のブロー成形体200の一端部を挿入し、ゴ
ム弾性体などより形成された筒状のシール部材3
00を介してシールしている。このシールはシー
ル部材300の外周表面で一方のブロー成形体1
00の内周表面をシールし、シール部材300の
内周表面で他方のブロー成形体200の外周表面
をシールするものである。
図に示すように、一方のブロー成形体100に、
他方のブロー成形体200の一端部を挿入し、ゴ
ム弾性体などより形成された筒状のシール部材3
00を介してシールしている。このシールはシー
ル部材300の外周表面で一方のブロー成形体1
00の内周表面をシールし、シール部材300の
内周表面で他方のブロー成形体200の外周表面
をシールするものである。
[発明が解決しようとする問題点]
一般に型成形の場合には、型の分割面に成形材
料が侵入し、成形体にはその部分にパーテイング
ラインが生じる。そして、ブロー成形体の場合に
はその部分で成形材料の肉厚が薄くなり、内周面
に凹部(ヒケ)が生じることが知られている。
料が侵入し、成形体にはその部分にパーテイング
ラインが生じる。そして、ブロー成形体の場合に
はその部分で成形材料の肉厚が薄くなり、内周面
に凹部(ヒケ)が生じることが知られている。
従来このパーテイングライン部のヒケによりブ
ロー成形体の内周面は平滑性の精度管理が困難で
あつた。そのために第3図に示す従来のシール構
造では、一方のブロー成形体100の内周表面を
シール部材300の外周表面でシールする部分で
シール性が阻害されるという不具合があつた。
ロー成形体の内周面は平滑性の精度管理が困難で
あつた。そのために第3図に示す従来のシール構
造では、一方のブロー成形体100の内周表面を
シール部材300の外周表面でシールする部分で
シール性が阻害されるという不具合があつた。
本発明はこの問題点に鑑みてなされたものであ
り、上記したブロー成形体特有の欠点を充分補い
得るシール構造を提供することを目的とする。
り、上記したブロー成形体特有の欠点を充分補い
得るシール構造を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明のブロー成形体シール構造は、円筒状の
端部をもつ第1ブロー成形体と、該第1ブロー成
形体の該端部の内径より小さな外径の円筒状挿入
部を有し、該端部に該挿入部が挿入された第2ブ
ロー成形体と、弾性体より形成され該第1ブロー
成形体の該端部内周面と該第2ブロー成形体の該
挿入部外周面との間に介在してシールする略円筒
状のシール部材とよりなるブロー成形体シール構
造において、該シール部材一端部は該第1ブロー
成形体の該端部外周面を覆うように該端部の端面
で反転して折り返され、該シール部材内周面で該
挿入部外周面をシールするとともに該シール部材
外周面で該端部外周面をシールするようにしたこ
とを特徴とする。
端部をもつ第1ブロー成形体と、該第1ブロー成
形体の該端部の内径より小さな外径の円筒状挿入
部を有し、該端部に該挿入部が挿入された第2ブ
ロー成形体と、弾性体より形成され該第1ブロー
成形体の該端部内周面と該第2ブロー成形体の該
挿入部外周面との間に介在してシールする略円筒
状のシール部材とよりなるブロー成形体シール構
造において、該シール部材一端部は該第1ブロー
成形体の該端部外周面を覆うように該端部の端面
で反転して折り返され、該シール部材内周面で該
挿入部外周面をシールするとともに該シール部材
外周面で該端部外周面をシールするようにしたこ
とを特徴とする。
第1ブロー成形体および第2ブロー成形体は従
来と同様のものを用いることができ、第1ブロー
成形体の端部、および第1成形体の該端部に挿入
される第2ブロー成形体の端部は円筒状とされ
る。又その材質は従来用いられているものと同様
のものをそのまま用いることができる。
来と同様のものを用いることができ、第1ブロー
成形体の端部、および第1成形体の該端部に挿入
される第2ブロー成形体の端部は円筒状とされ
る。又その材質は従来用いられているものと同様
のものをそのまま用いることができる。
シール部材はゴムなどの弾性体より形成された
略円筒状であり、内径は第2ブロー成形体の挿入
部の外径と略同一とされ、その外径は第1ブロー
成形体の内径と略同一とされる。
略円筒状であり、内径は第2ブロー成形体の挿入
部の外径と略同一とされ、その外径は第1ブロー
成形体の内径と略同一とされる。
本発明の最大の特徴は、第1ブロー成形体に挿
入されたシール部材の一端部を第1ブロー成形体
端面で外側へ折り返し、第1ブロー成形体外周表
面とシール部材の外周表面(折り返された部分で
は内部表面となつている。)とを密着させてシー
ル部材したところにある。なお、予め端部を折り
返した形状に成形したシール部材を用いることも
できる。
入されたシール部材の一端部を第1ブロー成形体
端面で外側へ折り返し、第1ブロー成形体外周表
面とシール部材の外周表面(折り返された部分で
は内部表面となつている。)とを密着させてシー
ル部材したところにある。なお、予め端部を折り
返した形状に成形したシール部材を用いることも
できる。
シール部材の内周面で、第2ブロー成形体の挿
入部の外周面に当接する部分には、薄肉のリツプ
部をリング状に設けることが好ましい。そして第
1ブロー成形体と第2ブロー成形体との結合時に
このリツプ部が第2ブロー成形体外周表面円周方
向に沿つて変形することにより、シール部材と第
2ブロー成形体の外周面とのシール性が一層向上
する。
入部の外周面に当接する部分には、薄肉のリツプ
部をリング状に設けることが好ましい。そして第
1ブロー成形体と第2ブロー成形体との結合時に
このリツプ部が第2ブロー成形体外周表面円周方
向に沿つて変形することにより、シール部材と第
2ブロー成形体の外周面とのシール性が一層向上
する。
折り返されたシール部材は内周表面が外部に表
出し、従来のように2のブロー成形体で挟持され
た状態とはならないので、シール性を向上させる
には第1ブロー成形体端部の外周表面と気密的に
密着させることが望ましい。この場合は両面テー
プ、粘着剤などをもちいることができる。例えば
ブチルゴムなどからなる粘着剤を用いれば、シー
ル部材外周表面にパーテイングラインなどの組表
面が形成されていたとしても、ブチルゴムの弾性
力によりシール部材と第1ブロー成形体外周表面
とを気密的に接着することができる。又シール部
材外周表面が平滑であり第1ブロー成形体端部の
外周表面も平滑である場合には、折り返されたシ
ール部材外周方向からクランプなどにより締結し
て密着することもできる。
出し、従来のように2のブロー成形体で挟持され
た状態とはならないので、シール性を向上させる
には第1ブロー成形体端部の外周表面と気密的に
密着させることが望ましい。この場合は両面テー
プ、粘着剤などをもちいることができる。例えば
ブチルゴムなどからなる粘着剤を用いれば、シー
ル部材外周表面にパーテイングラインなどの組表
面が形成されていたとしても、ブチルゴムの弾性
力によりシール部材と第1ブロー成形体外周表面
とを気密的に接着することができる。又シール部
材外周表面が平滑であり第1ブロー成形体端部の
外周表面も平滑である場合には、折り返されたシ
ール部材外周方向からクランプなどにより締結し
て密着することもできる。
このシール部材の第1ブロー成形体端部で折り
返される部分には、外周表面に外周を1周する折
り曲げ溝を1個あるいは複数個具備することが好
ましい。これにより折り返す作業が一層やり易く
なる。
返される部分には、外周表面に外周を1周する折
り曲げ溝を1個あるいは複数個具備することが好
ましい。これにより折り返す作業が一層やり易く
なる。
又第1ブロー成形体の端部でシール部材の一端
部が挿入される部分には、内周面にリング状の溝
を設け、シール部材の該一端部には外周方向に拡
がる突条部を設け、溝と突条部とを係合させる構
成とすることも好ましい。これにより第2ブロー
成形体の挿入時あるいはシール部材の折り曲げ時
に、シール部材と第1ブロー成形体とが相対移動
するような不具合を防止することができる。
部が挿入される部分には、内周面にリング状の溝
を設け、シール部材の該一端部には外周方向に拡
がる突条部を設け、溝と突条部とを係合させる構
成とすることも好ましい。これにより第2ブロー
成形体の挿入時あるいはシール部材の折り曲げ時
に、シール部材と第1ブロー成形体とが相対移動
するような不具合を防止することができる。
[発明の作用および効果]
本発明のブロー成形体シール構造では、2つの
ブロー成形体のうち挿入する側の第2ブロー成形
体の挿入部の外周面は、シール部材の内周面でシ
ールされる。そして挿入される側の第1ブロー成
形体端部の外周面は、折り返されたシール部材の
外周表面でシールされる。従つて2のブロー成形
体は両方とも外周表面でシールされることにな
る。これにより平滑性の精度管理が不可能なブロ
ー成形体の内周表面はシールにはほとんど関与せ
ず、精度管理が容易な外周表面で主としてシール
することができるので、シール精度が従来に増し
て著しく向上する。
ブロー成形体のうち挿入する側の第2ブロー成形
体の挿入部の外周面は、シール部材の内周面でシ
ールされる。そして挿入される側の第1ブロー成
形体端部の外周面は、折り返されたシール部材の
外周表面でシールされる。従つて2のブロー成形
体は両方とも外周表面でシールされることにな
る。これにより平滑性の精度管理が不可能なブロ
ー成形体の内周表面はシールにはほとんど関与せ
ず、精度管理が容易な外周表面で主としてシール
することができるので、シール精度が従来に増し
て著しく向上する。
[実施例]
以下実施例により具体的に説明する。
第1図に本発明の1実施例のブロー成形体シー
ル構造の断面図を示す。このシール構造は、円筒
状の端部をもつ第1ブロー成形体1と、第1ブロ
ー成形体1に一端部が挿入された円筒状の第2ブ
ロー成形体2と、第1ブロー成形体1内周表面お
よび第2ブロー成形体2外周表面の間に介在し、
一端が反転して第1ブロー成形体1外周表面を覆
うシール部材3とから構成される。
ル構造の断面図を示す。このシール構造は、円筒
状の端部をもつ第1ブロー成形体1と、第1ブロ
ー成形体1に一端部が挿入された円筒状の第2ブ
ロー成形体2と、第1ブロー成形体1内周表面お
よび第2ブロー成形体2外周表面の間に介在し、
一端が反転して第1ブロー成形体1外周表面を覆
うシール部材3とから構成される。
シール部材3は第2図に示すように、略円筒形
状をなし、ゴム等の弾性体から形成されたもので
ある。シール部材3の内周表面には内周表面を1
周する複数個のリング状のリツプ部31が形成さ
れている。また折り折り曲げられる部分の外周表
面には、外周表面を1周する2本の溝32が形成
されている。さらに第1ブロー成形体1に挿入さ
れる端部には、外周表面を一周する肉厚の突条部
33が形成されている。
状をなし、ゴム等の弾性体から形成されたもので
ある。シール部材3の内周表面には内周表面を1
周する複数個のリング状のリツプ部31が形成さ
れている。また折り折り曲げられる部分の外周表
面には、外周表面を1周する2本の溝32が形成
されている。さらに第1ブロー成形体1に挿入さ
れる端部には、外周表面を一周する肉厚の突条部
33が形成されている。
また第1ブロー成形体1および第2ブロー成形
体2には、端面からやや奥方に外周を一周する膨
出部11,21が形成されている。
体2には、端面からやや奥方に外周を一周する膨
出部11,21が形成されている。
このシール構造の取付方法を以下に説明する。
まず第1ブロー成形体1の端部にシール部材3が
突条部33を有する端部より挿入される。そして
第1ブロー成形体の膨出部11により形成された
内周表面のリング状溝にシール部材3の突条部3
3が係合した位置で挿入は停止される。その場合
第1ブロー成形体1の端面にはシール部材3の溝
32が位置し、シール部材3はその溝32を中心
に第1ブロー成形体1外周表面を覆うように反転
される。なおこの場合第1ブロー成形体1の端部
には予めブチルテープが外周表面を1周するよう
に巻かれており、折り返されたシール部材3端部
の外周表面はこのブチルテープにより第1ブロー
成形体1外周表面と一体的に接着される。その後
第2ブロー成形体2をシール部材3内に挿入し、
第2ブロー成形体2の膨出部21がシール部材3
で覆われた第1ブロー成形体の端部と当接して係
止されることにより取付けが完了する。
まず第1ブロー成形体1の端部にシール部材3が
突条部33を有する端部より挿入される。そして
第1ブロー成形体の膨出部11により形成された
内周表面のリング状溝にシール部材3の突条部3
3が係合した位置で挿入は停止される。その場合
第1ブロー成形体1の端面にはシール部材3の溝
32が位置し、シール部材3はその溝32を中心
に第1ブロー成形体1外周表面を覆うように反転
される。なおこの場合第1ブロー成形体1の端部
には予めブチルテープが外周表面を1周するよう
に巻かれており、折り返されたシール部材3端部
の外周表面はこのブチルテープにより第1ブロー
成形体1外周表面と一体的に接着される。その後
第2ブロー成形体2をシール部材3内に挿入し、
第2ブロー成形体2の膨出部21がシール部材3
で覆われた第1ブロー成形体の端部と当接して係
止されることにより取付けが完了する。
本実施例では第1ブロー成形体1および第2ブ
ロー成形体2内を流れる流体は、第2ブロー成形
体2外周表面とシール部材3のリツプ部31を有
する内周表面とでシールされる。又シール部材3
外周表面と第1ブロー成形体1内周表面との間に
浸入した流体は第1ブロー成形体1外周表面とシ
ール部材3の外周表面とがブチルテープにより接
着されている部分で確実にシールされる。従つて
第1ブロー成形体1内周面にパーテイングライン
部のヒケがあつた場合にもシール性能には影響を
及ぼさず、従来に比べてシール性能が向上する。
ロー成形体2内を流れる流体は、第2ブロー成形
体2外周表面とシール部材3のリツプ部31を有
する内周表面とでシールされる。又シール部材3
外周表面と第1ブロー成形体1内周表面との間に
浸入した流体は第1ブロー成形体1外周表面とシ
ール部材3の外周表面とがブチルテープにより接
着されている部分で確実にシールされる。従つて
第1ブロー成形体1内周面にパーテイングライン
部のヒケがあつた場合にもシール性能には影響を
及ぼさず、従来に比べてシール性能が向上する。
第1図および第2図は本発明の1実施例のブロ
ー成形体シール構造に関し、第1図はその説明断
面図、第2図は用いたシール部材の断面図であ
る。第3図は従来のブロー成形体シール構造を示
す説明断面図である。 1,100……第1ブロー成形体、2,200
……第2ブロー成形体、3,300……シール部
材、11,21……膨出部、31……リツプ部、
32……溝、33……突条部。
ー成形体シール構造に関し、第1図はその説明断
面図、第2図は用いたシール部材の断面図であ
る。第3図は従来のブロー成形体シール構造を示
す説明断面図である。 1,100……第1ブロー成形体、2,200
……第2ブロー成形体、3,300……シール部
材、11,21……膨出部、31……リツプ部、
32……溝、33……突条部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒状の端部をもつ第1ブロー成形体と、該
第1ブロー成形体の該端部の内径より小さな外径
の円筒状挿入部を有し、該端部に該挿入部が挿入
された第2ブロー成形体と、 弾性体より形成され該第1ブロー成形体の該端
部内周面と該第2ブロー成形体の該挿入部外周面
との間に介在してシールする略円筒状のシール部
材とよりなるブロー成形体シール構造において、 該シール部材一端部は該第1ブロー成形体の該
端部外周面を覆うように該端部の端面で反転して
折り返され、該シール部材内周面で該挿入部外周
面をシールするとともに該シール部材外周面で該
端部外周面をシールするようにしたことを特徴と
するブロー成形体シール構造。 2 シール部材の折り返される部位の外周表面に
は外周を1周する折り曲げ溝が形成されている特
許請求の範囲第1項記載のブロー成形体シール構
造。 3 折り返されたシール部材は弾性体よりなる両
面粘着テープを介して第1ブロー成形体端部の外
周表面に接着されている特許請求の範囲第1項記
載のブロー成形体シール構造。 4 折り返されたシール部材はクランプにより第
1ブロー成形体端部に締結されている特許請求の
範囲第1項記載のブロー成形体シール構造。 5 シール部材の挿入部外周面に当接する内周面
には、薄肉のリツプ部がリング状に形成されてい
る特許請求の範囲第1項記載のブロー成形体シー
ル構造。 6 第1ブロー成形体に挿入されたシール部材の
一端部には径方向外方へ突出するリング状の突条
部を具備し、該第1ブロー成形体の端面より離れ
た位置に形成され該第1ブロー成形体内周面を一
周するリング状溝に該突条部が係合している特許
請求の範囲第1項記載のブロー成形体シール構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24232385A JPS62101419A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | ブロ−成形体シ−ル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24232385A JPS62101419A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | ブロ−成形体シ−ル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62101419A JPS62101419A (ja) | 1987-05-11 |
| JPH0224653B2 true JPH0224653B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17087495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24232385A Granted JPS62101419A (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 | ブロ−成形体シ−ル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62101419A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117048025B (zh) * | 2023-08-22 | 2026-03-17 | 宜宾天亿新材料科技有限公司 | 一种锁紧密封件、管件生产设备及其生产方法 |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP24232385A patent/JPS62101419A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62101419A (ja) | 1987-05-11 |
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