JPS62101419A - ブロ−成形体シ−ル構造 - Google Patents

ブロ−成形体シ−ル構造

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JPS62101419A
JPS62101419A JP24232385A JP24232385A JPS62101419A JP S62101419 A JPS62101419 A JP S62101419A JP 24232385 A JP24232385 A JP 24232385A JP 24232385 A JP24232385 A JP 24232385A JP S62101419 A JPS62101419 A JP S62101419A
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JP
Japan
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blow
molded body
circumferential surface
seal member
peripheral surface
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JP24232385A
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JPH0224653B2 (ja
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Hisao Hanabusa
久雄 英
Yasuichi Mizoguchi
溝口 安市
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Toyoda Gosei Co Ltd
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Toyoda Gosei Co Ltd
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  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は一方のブロー成形体に他方のブロー成形体を挿
入し、シール部材を介してシールするブロー成形体シー
ル構造に関するものである。
[従来の技術] 従来ブロー成形体どうしを結合するには、第3図に示す
ように、一方のブロー成形体100に、他方のブロー成
形体200の一端部を挿入し、ゴム弾性体などより形成
された筒状のシール部材300を介してシールしている
。このシールはシール部材300の外周表面で一方のブ
ロー成形体100の内周表面をシールし、シール部材3
00の内周表面で他方のブロー成形体200の外周表面
をシールするものである。
[発明が解決しようとする問題点] 一般に型成形の場合には、型の分割面に成形材料が侵入
し、成形体にはその部分にパーティングラインが生じる
。そしてブロー成形体の場合にはその部分で成形材料の
肉厚が薄くなり、内周面に−3= 凹部〈ヒケ)が生じることが知られている。
従来このパーティングライン部のヒケによりブロー成形
体の内周面は平滑性の精度管理が困難であった。そのた
めに第3図に示す従来のシール構造では、一方のブロー
成形体100の内周表面をシール部材300の外周表面
でシールづる部分でシール性が阻害されるという不具合
があった。
本発明はこの問題点に鑑みてなされたものであり、上記
したブロー成形体特有の欠点を充分補い得るシール構造
を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 本発明のブロー成形体シール構造は、円筒状の端部をも
つ第1ブロー成形体と、該第1ブロー成形体の該端部の
内径より小さな外径の円筒状挿入部を有し、該端部に該
挿入部が挿入された第2ブロー成形体と、゛弾性体より
形成され該第1ブロー成形体の該端部内周面と該第2ブ
ロー成形体の該挿入部外周面との間に介在してシールす
る略円筒状のシール部材とよりなるブロー成形体シール
構造において、該シール部材一端部は該第1プロー成形
体の該端部外周面を覆うように該端部の端面で反転して
折り返され、該シール部材内周面で該挿入部外周面をシ
ールするとともに該シール部材外周面で該端部外周面を
シールするようにしたことを特徴とする。
第1ブロー成形体および第2ブロー成形体は従来と同様
のものを用いることができ、第1ブロー成形体の端部、
および第1成形体の該端部に挿入される第2ブロー成形
体の端部は円筒状とされる。
又その材質は従来用いられているものと同様のものをそ
のまま用いることができる。
シール部材はゴムなどの弾性体より形成された略円筒状
であり、内径は第2ブロー成形体の挿入部の外径と略同
−とされ、その外径は第1ブロー成形体の内径と略同−
とされる。
本発□明の最大の特徴は、第1ブロー成形体に挿入され
たシール部材の一端部を第1ブロー成形体端面で外側へ
折り返し、第1ブロー成形体外周表面とシール部材の外
周表面(折り返された部分では内部表面となっている)
とを密着させてシールしたところにある。なお、予め端
部を折り返した形状に成形したシール部材を用いること
もできる。
シール部材の内周面で、第2ブロー成形体の挿入部の外
周面に当接する部分には、薄肉のリップ部をリング状に
設けることが好ましい。そして第1ブロー成形体と第2
ブロー成形体との結合時にこのリップ部が第2ブロー成
形体外周表面円周方向に沿って変形することにより、シ
ール部材と第2ブロー成形体の外周面とのシール性が一
層向上する。
折り返されたシール部材は内周表面が外部に表出し、従
来のように2つのブロー成形体で挟持された状態とはな
らないので、シール性を向上させるには第1ブロー成形
体端部の外周表面と気密的に密着させることが望ましい
。この場合は両面テープ、粘着剤などをもちいることが
できる。例えばブチルゴムなどからなる粘着剤を用いれ
ば、シール部材外周表面にパーティングラインなどの粗
表面が形成されていたとしても、ブチルゴムの弾性力に
よりシール部材と第1ブロー成形体外周表面とを気密的
に接着することができる。又シール部I外周表面が平滑
であり第1ブロー成形体端部の外周表面も平滑である場
合には、折り返されたシール部材外周方向からクランプ
などにより締結して密着することもできる。
このシール部材の第1ブロー成形体端部で折り返される
部分には、外周表面に外周を1周する折り曲げ溝を1個
あるいは複数個具備することが好ましい。これにより折
り返す作業が一層やり易くなる。
又第1ブロー成形体の端部でシール部材の一端部が挿入
される部分には、内周面にリング状の溝を設け、シール
部材の該一端部には外周方向に拡がる突条部を設け、溝
と突条部とを係合させる構成どすることも好ましい。こ
れにより第2ブロー成形体の挿入時あるいはシール部材
の折り曲げ時に、シール部材と第1ブロー成形体とが相
対移動するような不具合を防止することができる。
[発明の作用および効果] 本発明のブロー成形体シール構造では、2つのブロー成
形体のうち挿入する側の第2ブロー成形体の挿入部の外
周面は、シール部材の内周面でシールされる。そして挿
入される側の第1ブロー成形体端部の外周面は、折り返
されたシール部材の外周表面でシールされる。従って2
つのブロー成形体は両方とも外周表面でシールされるこ
とになる。これにより平滑性の精度管理が不可能なブロ
ー成形体の内周表面はシールにはほとんど関与せず、精
度管理が容易な外周表面で主としてシールすることがで
きるので、シール精度が従来に増して著しく向上する。
[実施例] 以下実施例により具体的に説明力る。
第1図に本発明の1実施例のブロー成形体シール構造の
断面図を示づ。このシール構造は、円筒状の端部をもつ
第1ブロー成形体1と、第1ブロー成形体1に一端部が
挿入された円筒状の第2ブロー成形体2と、第1ブロー
成形体1内周表面および第2ブロー成形体2外周表面の
間に介在し、一端が反転して第1ブロー成形体1外周表
面を覆うシール部材3とから構成される。
シール部材3は第2図に示すように、略円筒形状をなし
、ゴム等の弾性体から形成されたものである。シール部
材3の内周表面には内周表面を1周する複数個のリング
状のリップ部31が形成されている。また折り曲げられ
る部分の外周表面には、外周表面を1周する2本の溝3
2が形成されている。さらに第1ブロー成形体1に挿入
される端部には、外周表面を一周する肉厚の突条部33
が形成されている。
また第1ブロー成形体1および第2ブロー成形体2には
、端面からやや奥方に外周を一周する膨出部11.21
が形成されている。
このシール構造の取付方法を以下に説明する。
まず第1ブロー成形体1の端部にシール部材3が突条部
33を有する端部より挿入される。そして第1ブロー成
形体の膨出部11により形成された内周表面のリング状
溝にシール部材3の突条部33が係合した位置で挿入は
停止される。その場合第1ブロー成形体1の端面にはシ
ール部材3の溝−〇  − 32が位置し、シール部材3はその溝32を中心に第1
ブロー成形体1外周表面を覆うJ:うに反転される。な
おこの場合第1ブロー成形体1の端部には予めブチルテ
ープが外周表面を1周するように巻かれており、折り返
されたシール部材3端部の外周表面はこのブチルテープ
により第1ブロー成形体1外周表面と一体的に接着され
る。その後第2ブロー成形体2をシール部材3内に挿入
し、第2ブロー成形体2の膨出部21がシール部材3で
覆われた第1ブロー成形体の端部と当接して係止される
ことにより取付けが完了づる。
本実施例では第1ブロー成形体1および第2ブロー成形
体2内を流れる流体は、第2ブロー成形体2外周表面と
シール部+J 3のリップ部31を有する内周表面とで
シールされる。又シール部材3外周表面と第1ブロー成
形体1内周表面との間に浸入した流体は第1ブロー成形
体1外周表面とシール部材3の外周表面とがブチルテー
プにより接着されている部分で確実にシールされる。従
って第1ブロー成形体1内周面にパーティングライン部
のヒケがあった場合にもシール性能には影響を及ぼさず
、従来に比べてシール性能が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の1実施例のブロー成形体
シール構造に関し、第1図はその説明断面図、第2図は
用いたシール部材の断面図である。 第3図は従来のブロー成形体シール構造を示す説明断面
図である。 1.100・・・第1ブロー成形体 2.200・・・第2ブロー成形体 3.300・・・シール部材

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円筒状の端部をもつ第1ブロー成形体と、該第1
    ブロー成形体の該端部の内径より小さな外径の円筒状挿
    入部を有し、該端部に該挿入部が挿入された第2ブロー
    成形体と、 弾性体より形成され該第1ブロー成形体の該端部内周面
    と該第2ブロー成形体の該挿入部外周面との間に介在し
    てシールする略円筒状のシール部材とよりなるブロー成
    形体シール構造において、該シール部材一端部は該第1
    ブロー成形体の該端部外周面を覆うように該端部の端面
    で反転して折り返され、該シール部材内周面で該挿入部
    外周面をシールするとともに該シール部材外周面で該端
    部外周面をシールするようにしたことを特徴とするブロ
    ー成形体シール構造。
  2. (2)シール部材の折り返される部位の外周表面には外
    周を1周する折り曲げ溝が形成されている特許請求の範
    囲第1項記載のブロー成形体シール構造。
  3. (3)折り返されたシール部材は弾性体よりなる両面粘
    着テープを介して第1ブロー成形体端部の外周表面に接
    着されている特許請求の範囲第1項記載のブロー成形体
    シール構造。
  4. (4)折り返されたシール部材はクランプにより第1ブ
    ロー成形体端部に締結されている特許請求の範囲第1項
    記載のブロー成形体シール構造。
  5. (5)シール部材の挿入部外周面に当接する内周面には
    、薄肉のリップ部がリング状に形成されている特許請求
    の範囲第1項記載のブロー成形体シール構造。
  6. (6)第1ブロー成形体に挿入されたシール部材の一端
    部には径方向外方へ突出するリング状の突条部を具備し
    、該第1ブロー成形体の端面より離れた位置に形成され
    該第1ブロー成形体内周面を一周するリング状溝に該突
    条部が係合している特許請求の範囲第1項記載のブロー
    成形体シール構造。
JP24232385A 1985-10-29 1985-10-29 ブロ−成形体シ−ル構造 Granted JPS62101419A (ja)

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JP24232385A JPS62101419A (ja) 1985-10-29 1985-10-29 ブロ−成形体シ−ル構造

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JPS62101419A true JPS62101419A (ja) 1987-05-11
JPH0224653B2 JPH0224653B2 (ja) 1990-05-30

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117048025A (zh) * 2023-08-22 2023-11-14 宜宾天亿新材料科技有限公司 一种锁紧密封件、管件生产设备及其生产方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN117048025A (zh) * 2023-08-22 2023-11-14 宜宾天亿新材料科技有限公司 一种锁紧密封件、管件生产设备及其生产方法

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JPH0224653B2 (ja) 1990-05-30

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