JPH02246659A - 加入者線試験方式 - Google Patents
加入者線試験方式Info
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- JPH02246659A JPH02246659A JP6835289A JP6835289A JPH02246659A JP H02246659 A JPH02246659 A JP H02246659A JP 6835289 A JP6835289 A JP 6835289A JP 6835289 A JP6835289 A JP 6835289A JP H02246659 A JPH02246659 A JP H02246659A
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- subscriber
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- subscriber terminal
- transmitting
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/26—Arrangements for supervision, monitoring or testing with means for applying test signals or for measuring
- H04M3/28—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor
- H04M3/30—Automatic routine testing ; Fault testing; Installation testing; Test methods, test equipment or test arrangements therefor for subscriber's lines, for the local loop
- H04M3/301—Circuit arrangements at the subscriber's side of the line
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
加入者端末及び加入者線路の良否を試験する加入者線試
験方式に関し、 交換機側において保守者が対応することなく、加入者端
末側において加入者端末自体及び加入者線路の良否を確
認することを可能とする加入者線試験方式を提供するこ
とを目的とし、 ディジタル交換機の通話路網に収容される加入者線試験
応答装置内に、前記Yイジタル交換機の加入者回路及び
通話路網を介して加入者端末との間で音声情報を含むデ
ータを送受信する送受信部と、該送受信部が受信し7た
データを入力して記憶する記憶部と、前記送受信部及び
記憶部を制御して送受信部が受信する前記デ・−・夕を
記憶部に記憶せしめ、記憶終了後、該データを送受信部
を通して前記加入者端末に送出−(! 1.める制御部
を備え、または、ディジタル交換機の通話路網に収容さ
れる加入者線試験接続装置内に、加入者端末より送られ
るデータを受信する受信部と、該受信部が受信したデー
タを入力して記憶する記憶部と、接続が行なわれた加入
行端末の加入者番号を交換機の制御装置より受信1.て
記憶する発信加入者番号受信部と、記憶部が記憶する前
記データを入力して加入@端末に送出する送信部と1、
前記受信部、記憶部及び送信部を制御して受信部が受信
するデ・−タを記憶部に記憶−IJ、−+〜め、加入者
端末との接続が切断されたのちに送信部を介して前記加
入者番号により加入者端末に発信接続を行ない、記憶部
に記憶されている前記データを送信部杏通して該加入者
端末に送出せしめる制御部を備えるように構成する。
験方式に関し、 交換機側において保守者が対応することなく、加入者端
末側において加入者端末自体及び加入者線路の良否を確
認することを可能とする加入者線試験方式を提供するこ
とを目的とし、 ディジタル交換機の通話路網に収容される加入者線試験
応答装置内に、前記Yイジタル交換機の加入者回路及び
通話路網を介して加入者端末との間で音声情報を含むデ
ータを送受信する送受信部と、該送受信部が受信し7た
データを入力して記憶する記憶部と、前記送受信部及び
記憶部を制御して送受信部が受信する前記デ・−・夕を
記憶部に記憶せしめ、記憶終了後、該データを送受信部
を通して前記加入者端末に送出−(! 1.める制御部
を備え、または、ディジタル交換機の通話路網に収容さ
れる加入者線試験接続装置内に、加入者端末より送られ
るデータを受信する受信部と、該受信部が受信したデー
タを入力して記憶する記憶部と、接続が行なわれた加入
行端末の加入者番号を交換機の制御装置より受信1.て
記憶する発信加入者番号受信部と、記憶部が記憶する前
記データを入力して加入@端末に送出する送信部と1、
前記受信部、記憶部及び送信部を制御して受信部が受信
するデ・−タを記憶部に記憶−IJ、−+〜め、加入者
端末との接続が切断されたのちに送信部を介して前記加
入者番号により加入者端末に発信接続を行ない、記憶部
に記憶されている前記データを送信部杏通して該加入者
端末に送出せしめる制御部を備えるように構成する。
本発明は、加入者端末及び加入者線路の良否を試験する
加入者線試験方式に関する。
加入者線試験方式に関する。
従来、電話機を含む加入者端末と加入者線路の良否の確
認は、加入者端末より交換局の試験会合呼び出し、加入
者端末と試験台の保守者との間で通話を行なうなどによ
って行なっていた。この方法は交換局側に加入者端末に
応対する保守者が必要となるため、加入者の新規開通、
端末機器の新増設或いは加入者線路の切替えや障害時な
どの際に、保守上の負担となっていた。
認は、加入者端末より交換局の試験会合呼び出し、加入
者端末と試験台の保守者との間で通話を行なうなどによ
って行なっていた。この方法は交換局側に加入者端末に
応対する保守者が必要となるため、加入者の新規開通、
端末機器の新増設或いは加入者線路の切替えや障害時な
どの際に、保守上の負担となっていた。
また、加入者端末がデータ通信機能を有している場合、
従来の試験台において加入者端末に応対してデータ送受
信機能を確認することは困難であった。
従来の試験台において加入者端末に応対してデータ送受
信機能を確認することは困難であった。
このため、交換局側において保守者が応対する必要がな
く、かつデータを含めて加入者端末側より送出する情報
の送受信状態の良否を加入者端末側において確認するこ
とにより加入者線の試験ができる加入者線の試験方式が
必要とな7っている。
く、かつデータを含めて加入者端末側より送出する情報
の送受信状態の良否を加入者端末側において確認するこ
とにより加入者線の試験ができる加入者線の試験方式が
必要とな7っている。
第5図は従来の加入者線試験方式の構成図である。
第5図において、試験対象加入者線の加入者端末31は
ダイヤルを行なって交換局側の試験台34を呼び出す。
ダイヤルを行なって交換局側の試験台34を呼び出す。
加入者端末31が電話機であ、って通話機能をTlf認
する場合には、加入者端末側の通話者と試験台34の保
守者と相互に通話を行なって遠話、雑音など異常の有無
を確認する。加入者端末側の通話者はユーザーではなく
、交換局側から派遣された試験者または該加入者端末の
設置工事施行者などであるのが普通であるため、上記の
試験によって異常を判別することができる。異常が認め
られた場合は試験台34の保守者は加入者回路32にお
いて加入者線路側と局内側を切り分けて障害原因を調査
する。
する場合には、加入者端末側の通話者と試験台34の保
守者と相互に通話を行なって遠話、雑音など異常の有無
を確認する。加入者端末側の通話者はユーザーではなく
、交換局側から派遣された試験者または該加入者端末の
設置工事施行者などであるのが普通であるため、上記の
試験によって異常を判別することができる。異常が認め
られた場合は試験台34の保守者は加入者回路32にお
いて加入者線路側と局内側を切り分けて障害原因を調査
する。
以上記した如く、試験の第一段階は加入者端末31及び
加入者回路32を含む加入者線路の異常の有無の確認で
あり、異常が認められてから初めて試験台34における
本格的な試験が行なわれる。
加入者回路32を含む加入者線路の異常の有無の確認で
あり、異常が認められてから初めて試験台34における
本格的な試験が行なわれる。
しかしながら、従来の試験方式では第一段階の異常の有
無の確認にも交換局側に応対する保守者が必要であった
。
無の確認にも交換局側に応対する保守者が必要であった
。
また、加入者端末31が音声同様に取り扱うことができ
るデータなどを送出できる機能を有している場合、第5
図における従来の試験方式では応対ができない。
るデータなどを送出できる機能を有している場合、第5
図における従来の試験方式では応対ができない。
以上のように、従来の加入者線試験方式は、交換局側に
おいて保守者が応対する必要があり、かつデータ転送の
良否が確認出来ないと言う問題を有していた。
おいて保守者が応対する必要があり、かつデータ転送の
良否が確認出来ないと言う問題を有していた。
本発明は、交換機側において保守者が応対することなく
、加入者端末側において加入者端末自体及び加入者線路
の良否を確認することを可能とする加入者線試験方式を
提供することを目的とする。
、加入者端末側において加入者端末自体及び加入者線路
の良否を確認することを可能とする加入者線試験方式を
提供することを目的とする。
第1図及び第2図は本発明の原理説明図である。
第1図は加入者端末から交換局の加入者線試験応答装置
に接続した状態で試験を行なう方式であり、図中、1は
加入者端末で試験対象となる加入者線の一部をなすもの
、2はディジタル交換機の加入者回路で、音声は該加入
者回路内で図示省略された符復号器によりアナログ/デ
ィジタル変換され、通話路網側とディジタルにより送受
信される。3はディジタル交換機の通話路網、4はディ
ジタル交換機の制御装置、5は加入者線試験応答装置で
、加入者端末1より交換機の通話路網3を介して接続さ
れ、加入者端末1より送られる音声情報を含むデータを
一定時間受信したのち該加入者端末1に送り返す装置、
6〜8は加入者線試験応答装置5を構成する部分である
。6は送受信部で加入者端末1とディジタル交換機の加
入者回路2及び通話路′fi43を介して音声情報を含
むデータを送受信する部分、7は記憶部で送受信部6が
受信したデータを入力して記憶する部分、8は制御部で
送受信部6及び記憶部7を制御して予め設定した時間中
、送受信部6が受信する前記データを記憶部7に記憶せ
しめ、記憶終了後、該記憶部7より前記データを送受信
部6を通して前記加入者端末1に送出せしめるものであ
る。
に接続した状態で試験を行なう方式であり、図中、1は
加入者端末で試験対象となる加入者線の一部をなすもの
、2はディジタル交換機の加入者回路で、音声は該加入
者回路内で図示省略された符復号器によりアナログ/デ
ィジタル変換され、通話路網側とディジタルにより送受
信される。3はディジタル交換機の通話路網、4はディ
ジタル交換機の制御装置、5は加入者線試験応答装置で
、加入者端末1より交換機の通話路網3を介して接続さ
れ、加入者端末1より送られる音声情報を含むデータを
一定時間受信したのち該加入者端末1に送り返す装置、
6〜8は加入者線試験応答装置5を構成する部分である
。6は送受信部で加入者端末1とディジタル交換機の加
入者回路2及び通話路′fi43を介して音声情報を含
むデータを送受信する部分、7は記憶部で送受信部6が
受信したデータを入力して記憶する部分、8は制御部で
送受信部6及び記憶部7を制御して予め設定した時間中
、送受信部6が受信する前記データを記憶部7に記憶せ
しめ、記憶終了後、該記憶部7より前記データを送受信
部6を通して前記加入者端末1に送出せしめるものであ
る。
第2図は加入者端末から加入者線試験接続装置に接続し
て音声情報を含むデータを該加入者線試験接続装置に記
憶せしめたのち接続を切り、一定時間後に該加入者線試
験接続装置より前記加入者端末へ接続を行なって先に記
憶したデータを該加入者端末に送出して加入者線の試験
を行なう方式第2図中、第1図と同じものは同一記号を
用い、11は加入者線試験接続装置で加入者端末1より
交換機の通話路!ii3を介して接続され、加入者端末
1より送られる音声情報を含むデータを記憶したのち、
接続を切り、一定時間後に前記加入者端末1へ接続を行
なって先に記憶したデータを該加入者端末1に送り返す
装置で、12〜16は加入者線試験接続装置11の主要
構成部分である。12は受信部で加入者端末1より送ら
れる音声情報を含むデータを受信する部分、13は記憶
部で前記受信部12より前記データを入力して記憶する
部分、14は発信加入者番号受信部で、加入者端末1よ
り加入者線試験接続装置11に接続が行なわれたときに
交換機の制御装置4より該加入者端末1の加入者番号を
受信して記憶する部分、15は送信部で前記記憶部13
が記憶している前記データを入力して前記加入者端末1
に送出する部分、16は制御部で前記受信部12、記憶
部13及び送信部14を制御して予め設定した時間中、
前記加入者端末1より受信部12を通して送られたデー
タを記憶部13に記憶せしめ、記憶終了後に該加入者端
末1と加入者線試験接続装置11との接続が切断されて
から一定時間経過後に送信部15を介して発信加入者番
号受信部14の記憶する加入者番号により該加入者端末
に発信接続を行ない、記憶部13に記憶されている前記
データを送信部15を通して送出せしめるものである。
て音声情報を含むデータを該加入者線試験接続装置に記
憶せしめたのち接続を切り、一定時間後に該加入者線試
験接続装置より前記加入者端末へ接続を行なって先に記
憶したデータを該加入者端末に送出して加入者線の試験
を行なう方式第2図中、第1図と同じものは同一記号を
用い、11は加入者線試験接続装置で加入者端末1より
交換機の通話路!ii3を介して接続され、加入者端末
1より送られる音声情報を含むデータを記憶したのち、
接続を切り、一定時間後に前記加入者端末1へ接続を行
なって先に記憶したデータを該加入者端末1に送り返す
装置で、12〜16は加入者線試験接続装置11の主要
構成部分である。12は受信部で加入者端末1より送ら
れる音声情報を含むデータを受信する部分、13は記憶
部で前記受信部12より前記データを入力して記憶する
部分、14は発信加入者番号受信部で、加入者端末1よ
り加入者線試験接続装置11に接続が行なわれたときに
交換機の制御装置4より該加入者端末1の加入者番号を
受信して記憶する部分、15は送信部で前記記憶部13
が記憶している前記データを入力して前記加入者端末1
に送出する部分、16は制御部で前記受信部12、記憶
部13及び送信部14を制御して予め設定した時間中、
前記加入者端末1より受信部12を通して送られたデー
タを記憶部13に記憶せしめ、記憶終了後に該加入者端
末1と加入者線試験接続装置11との接続が切断されて
から一定時間経過後に送信部15を介して発信加入者番
号受信部14の記憶する加入者番号により該加入者端末
に発信接続を行ない、記憶部13に記憶されている前記
データを送信部15を通して送出せしめるものである。
〔作 用]
第1図において、試験対象加入者線の加入者端末1はダ
イヤルによりディジタル交換機に収容されている加入者
線試験応答装置5に接続を行なう。
イヤルによりディジタル交換機に収容されている加入者
線試験応答装置5に接続を行なう。
加入者端末1と加入者線試験応答装置5は交換機の加入
者回路2及び通話路網3を介して接続されるが、該加入
者回路2において通話線は2線/4線変換され、また音
声は図示省略された符復号器によりアナログ/ディジタ
ル変換される。
者回路2及び通話路網3を介して接続されるが、該加入
者回路2において通話線は2線/4線変換され、また音
声は図示省略された符復号器によりアナログ/ディジタ
ル変換される。
加入者線試験応答装置5が通話路網3に収容される一般
回路類と同様な方法で応答動作を行なうと、加入者端末
1と該加入者線試験応答装置5の送受信部6との間の通
話路が完結される。
回路類と同様な方法で応答動作を行なうと、加入者端末
1と該加入者線試験応答装置5の送受信部6との間の通
話路が完結される。
加入者端末1が電話機などであって音声の試験を行なう
場合、試験者が音声を送ると該音声は加入者回路2にお
いてPCMなとのディジタルのデータに変換され、送受
信部6に送られる。該音声データは制御部8の制御によ
り予め設定された一定時間、記憶部7に送られ、該記憶
部7の図示省略されたメモリにディジタルのデータとし
て記憶される。一定時間を経過すると、制御部8は記憶
部7の記憶データの読出し処理を行ない、該データを記
憶部7より送受信部6を介して加入者端末1に送出せし
める。
場合、試験者が音声を送ると該音声は加入者回路2にお
いてPCMなとのディジタルのデータに変換され、送受
信部6に送られる。該音声データは制御部8の制御によ
り予め設定された一定時間、記憶部7に送られ、該記憶
部7の図示省略されたメモリにディジタルのデータとし
て記憶される。一定時間を経過すると、制御部8は記憶
部7の記憶データの読出し処理を行ない、該データを記
憶部7より送受信部6を介して加入者端末1に送出せし
める。
該データは加入者回路2においてアナログ音声に変換さ
れるため、加入者端末1では通常の音声として受信する
。これによって試験者は、該音声の通話レベルの適否あ
るいは雑音の有無などを確認することができる。受話音
声に異常がなければ、加入者端末1、加入者線路及び加
入者回路2が正常であると判断できる。もし、異常があ
る場合は加入者端末内での試験を実施するか、交換局に
試験を依頼するが、異常の有無を確認する上記の試験が
交換局の保守者の応対なしに実行されることにより交換
局側の保守作業は省力化される。
れるため、加入者端末1では通常の音声として受信する
。これによって試験者は、該音声の通話レベルの適否あ
るいは雑音の有無などを確認することができる。受話音
声に異常がなければ、加入者端末1、加入者線路及び加
入者回路2が正常であると判断できる。もし、異常があ
る場合は加入者端末内での試験を実施するか、交換局に
試験を依頼するが、異常の有無を確認する上記の試験が
交換局の保守者の応対なしに実行されることにより交換
局側の保守作業は省力化される。
なお、上記の試験方式は、加入者端末がデータ端末であ
る場合にも通用が可能である。この場合送受信されるデ
ータが音声と同様にアナログ形式のものであれば、第1
図の構成がそのまま適用できるが、ディジタル形式など
音声と異なる条件のものであれば、加入者回路2にディ
ジタル端末用のディジタル加入者回路を用い、必要に応
じて加入者線試験応答装置5に通信制御機能等を付与す
るが、加入者端末1から送られたデータをそのまま記憶
して送り返す原理は同じである。
る場合にも通用が可能である。この場合送受信されるデ
ータが音声と同様にアナログ形式のものであれば、第1
図の構成がそのまま適用できるが、ディジタル形式など
音声と異なる条件のものであれば、加入者回路2にディ
ジタル端末用のディジタル加入者回路を用い、必要に応
じて加入者線試験応答装置5に通信制御機能等を付与す
るが、加入者端末1から送られたデータをそのまま記憶
して送り返す原理は同じである。
次に、第2図について説明する。
第2図において、加入者端末1から音声情報を含むデー
タを送り、加入者線試験接続装置11の記憶部13に該
データが記憶されるまでの作用は第1図と同様であるが
、加入者端末1より加入者線試験接続装置11への接続
の際、交換機の制御装置4より発信加入者番号受信部1
4に該加入者端末1の加入者番号が送られ、該発信加入
者番号受信部14に記憶される。
タを送り、加入者線試験接続装置11の記憶部13に該
データが記憶されるまでの作用は第1図と同様であるが
、加入者端末1より加入者線試験接続装置11への接続
の際、交換機の制御装置4より発信加入者番号受信部1
4に該加入者端末1の加入者番号が送られ、該発信加入
者番号受信部14に記憶される。
前記音声情報を含むデータの記憶が終了すると加入者端
末1は接続を切るので該加入者端末1と受信部12間の
通話路は切断される。制御部16は切断後、予め設定し
た時間が経過すると、前記発信加入者番号受信部14に
記憶されている加入者端末内の加入者番号を用い、送信
部15を介して該加入者端末1へ発信接続を行なう。該
加入者端末1が応答すると送信部15は制御部16の制
御により記憶部13が記憶している前記データを入力し
て加入者端末1へ送出する。送出を終わると制御部16
は送信部15を介して回線を切断する。
末1は接続を切るので該加入者端末1と受信部12間の
通話路は切断される。制御部16は切断後、予め設定し
た時間が経過すると、前記発信加入者番号受信部14に
記憶されている加入者端末内の加入者番号を用い、送信
部15を介して該加入者端末1へ発信接続を行なう。該
加入者端末1が応答すると送信部15は制御部16の制
御により記憶部13が記憶している前記データを入力し
て加入者端末1へ送出する。送出を終わると制御部16
は送信部15を介して回線を切断する。
上記データを受信した加入者端末1の試験者の判断と処
理方法並びにデータ端末の処理方法については第1図に
おけると同じであるが、第2図においては第1図に加え
てディジタル交換機から加入者端末への接続機能を含め
て加入者端末及び加入者線路の良否が試験できる。
理方法並びにデータ端末の処理方法については第1図に
おけると同じであるが、第2図においては第1図に加え
てディジタル交換機から加入者端末への接続機能を含め
て加入者端末及び加入者線路の良否が試験できる。
第3図は第1図の原理による実施例の構成図、第4図は
第2図の原理による実施例の構成図である。
第2図の原理による実施例の構成図である。
第3図中、第1図と同じものは同一の記号で示してあり
、2a〜2Cは加入者回路1内の構成部分で、2aは2
線/4線変換部、2bは符号化回路(C(11)) 、
2 cは復号化回路(DEC)である。6a〜6eは受
信部6内の構成部分で、6aは通話路y43とディジタ
ルのデータの送受信を行なう通話路網インタフェース、
6bは記憶部7へ書込みを行なう場合に用いられる書込
バッファ、6Cは記憶部7より読出しを行なう場合に用
いられる続出バッファ、6dは図示省略されている加入
者端末より接続された場合に加入者線試験応答装置5に
接続されたことを知らせるためのトーキ−または信号音
、6eは信号送受信部で、図示省略された回路を介して
制御装置4との間で接続関係の信号を送受信する部分で
ある。
、2a〜2Cは加入者回路1内の構成部分で、2aは2
線/4線変換部、2bは符号化回路(C(11)) 、
2 cは復号化回路(DEC)である。6a〜6eは受
信部6内の構成部分で、6aは通話路y43とディジタ
ルのデータの送受信を行なう通話路網インタフェース、
6bは記憶部7へ書込みを行なう場合に用いられる書込
バッファ、6Cは記憶部7より読出しを行なう場合に用
いられる続出バッファ、6dは図示省略されている加入
者端末より接続された場合に加入者線試験応答装置5に
接続されたことを知らせるためのトーキ−または信号音
、6eは信号送受信部で、図示省略された回路を介して
制御装置4との間で接続関係の信号を送受信する部分で
ある。
第3図において、図示省略された加入者端末より加入者
線試験応答装置5への接続が行なわれると、通話路は加
入者端末、加入者線路、加入者回路2、通話路w43を
経て加入者線試験応答装置5の通話路網インタフェース
6aに接続されて完結される。制御部8は交換機の制御
部4より信号送受信部6eに送られる信号によって着信
を知り、短時間トーキ−または信号音を送出する。これ
により加入者端末の試験者は加入者線試験応答装置5へ
の接続完了を知り、試験を行ないたい項目、例えば音声
を送る。該音声は加入者回路2の符号化回路2bにより
PCMなどディジタル・データに変換され、通話路網イ
ンタフェース6a及び書込バッファ6bを経て記憶部7
に記憶される。記憶部7においてデータが記憶されるメ
モリ・エリアは図示省略されているが、一定時間の音声
データを記憶するのに適する容量が予め設定されている
。このため、音声データが前記の時間入力されるか、前
記メモリ・エリアが全部使用されると制御部8は記憶を
中止せしめ、記憶した前記データの読出しを開始し、続
出バッファ6Cを介して読出したデータを加入者端末へ
送信する。該データは加入者回路2の復号化回路2Cに
よりアナログ音声化されるので、加入者端末では該アナ
ログ音声を聴き取っ゛て音声レベルの適否、雑音の有無
などを確認する。
線試験応答装置5への接続が行なわれると、通話路は加
入者端末、加入者線路、加入者回路2、通話路w43を
経て加入者線試験応答装置5の通話路網インタフェース
6aに接続されて完結される。制御部8は交換機の制御
部4より信号送受信部6eに送られる信号によって着信
を知り、短時間トーキ−または信号音を送出する。これ
により加入者端末の試験者は加入者線試験応答装置5へ
の接続完了を知り、試験を行ないたい項目、例えば音声
を送る。該音声は加入者回路2の符号化回路2bにより
PCMなどディジタル・データに変換され、通話路網イ
ンタフェース6a及び書込バッファ6bを経て記憶部7
に記憶される。記憶部7においてデータが記憶されるメ
モリ・エリアは図示省略されているが、一定時間の音声
データを記憶するのに適する容量が予め設定されている
。このため、音声データが前記の時間入力されるか、前
記メモリ・エリアが全部使用されると制御部8は記憶を
中止せしめ、記憶した前記データの読出しを開始し、続
出バッファ6Cを介して読出したデータを加入者端末へ
送信する。該データは加入者回路2の復号化回路2Cに
よりアナログ音声化されるので、加入者端末では該アナ
ログ音声を聴き取っ゛て音声レベルの適否、雑音の有無
などを確認する。
次に第4図について説明する。
第4図中、第2図と同じものは同一記号で示してあり、
12a〜12dは受信部12内の構成部分で、12aは
通話路網インタフェース、12bは書込バッファ、12
cはトーキ−または信号音、12dは信号送受信部であ
る。15a〜15eは送信部15内の構成部分であり、
15aは通話路網インタフェース、15bは続出バッフ
ァ、15Cは信号音検出部で加入者線試験接続装置11
より発信接続を行なった場合に発信音などの信号音を検
出する部分、15dはトーキ−または信号音、15dは
信号送受信部である。
12a〜12dは受信部12内の構成部分で、12aは
通話路網インタフェース、12bは書込バッファ、12
cはトーキ−または信号音、12dは信号送受信部であ
る。15a〜15eは送信部15内の構成部分であり、
15aは通話路網インタフェース、15bは続出バッフ
ァ、15Cは信号音検出部で加入者線試験接続装置11
より発信接続を行なった場合に発信音などの信号音を検
出する部分、15dはトーキ−または信号音、15dは
信号送受信部である。
第4図において、図示省略された加入者端末より加入者
線試験接続装置11への接続は第3図と同様、加入者回
路2、通話路m3などを経て行なわれ、加入者端末より
の音声データなどが書込バッファ12bを介して記憶部
13に記憶される。
線試験接続装置11への接続は第3図と同様、加入者回
路2、通話路m3などを経て行なわれ、加入者端末より
の音声データなどが書込バッファ12bを介して記憶部
13に記憶される。
また接続時に制御装置4より該加入者端末の加入者番号
が発信加入者番号受信部14に送られ、記憶される。
が発信加入者番号受信部14に送られ、記憶される。
音声データなどの記憶が終了すると加入者端末より接続
を切断してくるが、制御部16はこれを信号送受信部1
2dを介して知り、切断後、予め設定しである時間を経
過したときに前記発信加入者番号受信部14が記憶して
いる前記加入者端末の加入者番号を用いて送信部15に
発信接続を行なわしめる。該発信接続は送信部の信号送
受信部15eを介して行なわれ、交換機側よりの発信音
(図示省略)を信号音検出部15cで受信した後に前記
加入者番号をダイヤル信号として送出する。
を切断してくるが、制御部16はこれを信号送受信部1
2dを介して知り、切断後、予め設定しである時間を経
過したときに前記発信加入者番号受信部14が記憶して
いる前記加入者端末の加入者番号を用いて送信部15に
発信接続を行なわしめる。該発信接続は送信部の信号送
受信部15eを介して行なわれ、交換機側よりの発信音
(図示省略)を信号音検出部15cで受信した後に前記
加入者番号をダイヤル信号として送出する。
信号送受信部15eを介して加入者端末の応答を知ると
、制御部16は記憶部13が記憶しているデータを送信
部15の続出バッファ15bに読出させ、加入者端末に
対して送出せしめる。加入者端末においては該データを
第3図と同様、アナログ音声として受信し、音声送受信
状態の良否を判断する。
、制御部16は記憶部13が記憶しているデータを送信
部15の続出バッファ15bに読出させ、加入者端末に
対して送出せしめる。加入者端末においては該データを
第3図と同様、アナログ音声として受信し、音声送受信
状態の良否を判断する。
なお、第3図及び第4図とも、音声の代わりに音声と同
一取扱が可能なデータを送受信してデータ転送の良否を
確認することも可能である。
一取扱が可能なデータを送受信してデータ転送の良否を
確認することも可能である。
以上説明した如く、本発明によれば、交換機側において
保守者が応対することなく、加入者端末側より送信した
音声情報を含むデータが該加入者端末に送り返され、送
り返されたデータを通して加入者端末自体及び加入者線
路の良否を確認することが可能となるため、かかる加入
者線の試験の効率化及び保守作業の省力化に資するとこ
ろが大きい。
保守者が応対することなく、加入者端末側より送信した
音声情報を含むデータが該加入者端末に送り返され、送
り返されたデータを通して加入者端末自体及び加入者線
路の良否を確認することが可能となるため、かかる加入
者線の試験の効率化及び保守作業の省力化に資するとこ
ろが大きい。
である。
第1図及び第2図は本発明の原理説明図、第3図は第1
図の原理による実施例の構成図、第4図は第2図の原理
による実施例の構成図、第5図は従来の加入者線試験方
式の構成図で、ある。 図中、 1 加入者端末 2 −−−−−−−−−一・−・ 加入者回路3
・−・−−・−・−・通話路網 4 ・−一一一一 制御装置5
加入者線試験応答装置6・−・ 送
受信部 7.13 記憶部 8.16 制御部 11 ・−・・−・−−−−−一加入者線試験
接続装置12 受信部 本発明の原理説明図(1) 第1図 発信加入者番号受信部 送信部 本発明の原理説明図(2) 第2図 本発明の実施例構成図(1) 第 図 本発明の実施例構成図(2)
図の原理による実施例の構成図、第4図は第2図の原理
による実施例の構成図、第5図は従来の加入者線試験方
式の構成図で、ある。 図中、 1 加入者端末 2 −−−−−−−−−一・−・ 加入者回路3
・−・−−・−・−・通話路網 4 ・−一一一一 制御装置5
加入者線試験応答装置6・−・ 送
受信部 7.13 記憶部 8.16 制御部 11 ・−・・−・−−−−−一加入者線試験
接続装置12 受信部 本発明の原理説明図(1) 第1図 発信加入者番号受信部 送信部 本発明の原理説明図(2) 第2図 本発明の実施例構成図(1) 第 図 本発明の実施例構成図(2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ディジタル交換機の通話路網(3)に収容される加
入者線試験応答装置(5)内に、 前記ディジタル交換機の加入者回路(2)及び通話路網
(3)を介して加入者端末(1)と音声情報を含むデー
タを送受信する送受信部(6)と、 該送受信部(6)が受信したデータを入力して記憶する
記憶部(7)と、 前記送受信部(6)及び記憶部(7)を制御して予め設
定した時間中、送受信部(6)が受信する前記データを
記憶部(7)に記憶せしめ、記憶終了後、該データを送
受信部(6)を通して前記加入者端末(1)に送出せし
める制御部(4)を備えたことを特徴とする加入者線試
験方式。 2、ディジタル交換機の通話路網(3)に収容される加
入者線試験接続装置(11)内に、 前記ディジタル交換機の加入者回路(2)及び通話路網
(3)を介して加入者端末(1)より送られる音声情報
を含むデータを受信する受信部(12)と、該受信部(
12)が受信したデータを入力して記憶する記憶部(1
3)と、 加入者端末(1)より加入者線試験接続装置(11)に
接続が行なわれたときに交換機の制御装置(4)より該
加入者端末(1)の加入者番号を受信して記憶する発信
加入者番号受信部(14)と、 前記記憶部(13)が記憶する前記データを入力して前
記加入者端末(1)に送出する送信部(15)と、前記
受信部(12)、記憶部(13)及び送信部(15)を
制御して予め設定した時間中、受信部(12)が受信す
るデータを記憶部13に記憶せしめ、記憶終了後、該加
入者端末(1)と加入者線試験接続装置(11)との接
続が切断されたのちに送信部(15)を介して発信加入
者番号受信部(14)の記憶する加入者番号により前記
加入者端末(1)に発信接続を行ない、記憶部(13)
に記憶されている前記データを送信部(15)を通して
該加入者端末(1)に送出せしめる制御部(16)を備
えたことを特徴とする加入者線試験方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6835289A JPH02246659A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 加入者線試験方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6835289A JPH02246659A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 加入者線試験方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246659A true JPH02246659A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13371345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6835289A Pending JPH02246659A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 加入者線試験方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246659A (ja) |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6835289A patent/JPH02246659A/ja active Pending
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