JPH02246697A - 移動体接続制御方式 - Google Patents
移動体接続制御方式Info
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- JPH02246697A JPH02246697A JP1068364A JP6836489A JPH02246697A JP H02246697 A JPH02246697 A JP H02246697A JP 1068364 A JP1068364 A JP 1068364A JP 6836489 A JP6836489 A JP 6836489A JP H02246697 A JPH02246697 A JP H02246697A
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- mobile
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
移動体交換機に収容される移動体に対し、接続状態の変
更を伴うサービスを提供する移動体接続自局通信圏内に
存在する移動体と接続する自局御する器妾≠咎接続制御
手段(600) と、前記折返し接続手段(500)
により折返し接る揚妾欝接続経路とを具備する移動体交
換機において、他局接続経路と同一の二組の他局接続経
路を自局内で折返し接続する折返し接続手段と、折返し
接続手段により折返し接続される一方の他局制御手段と
、折返し接続手段により折返し接続される他方の他局接
続経路と、自局接続経路および他局接続経路の何れかと
の接続状態を制御する移動体側接続制御手段とを、それ
ぞれ分離して設ける様に構成する。
更を伴うサービスを提供する移動体接続自局通信圏内に
存在する移動体と接続する自局御する器妾≠咎接続制御
手段(600) と、前記折返し接続手段(500)
により折返し接る揚妾欝接続経路とを具備する移動体交
換機において、他局接続経路と同一の二組の他局接続経
路を自局内で折返し接続する折返し接続手段と、折返し
接続手段により折返し接続される一方の他局制御手段と
、折返し接続手段により折返し接続される他方の他局接
続経路と、自局接続経路および他局接続経路の何れかと
の接続状態を制御する移動体側接続制御手段とを、それ
ぞれ分離して設ける様に構成する。
本発明は、移動体交換機に収容される移動体に対し、接
続状態の変更を伴うサービスを提供する移動体接続制御
方式に関する。
続状態の変更を伴うサービスを提供する移動体接続制御
方式に関する。
固定設置された一般の加入者を収容する電話交換y4(
以後固定網と称する)が加入者に提供するサービスには
、例えば通話中着信サービス(別名コールウェイティン
グサービス、キャッチホンサービス)の如く、通話中の
一対の加入者の他に、第三者等との接続状態を種々変更
するサービスが存在する。
以後固定網と称する)が加入者に提供するサービスには
、例えば通話中着信サービス(別名コールウェイティン
グサービス、キャッチホンサービス)の如く、通話中の
一対の加入者の他に、第三者等との接続状態を種々変更
するサービスが存在する。
一方自動車等の移動体を対象とする移動体交換網におい
ては、通話中の移動体が一つの移動体交換機の通信圏内
から、他の移動体交換機の通信圏内に移動するに伴い、
移動体に対する接続経路を切替える必要が生ずる。
ては、通話中の移動体が一つの移動体交換機の通信圏内
から、他の移動体交換機の通信圏内に移動するに伴い、
移動体に対する接続経路を切替える必要が生ずる。
かかる移動体に対しても、一般の加入者と同様のサービ
スが提供されることが望まれる。
スが提供されることが望まれる。
第4図は従来ある移動体交換機の一例を示す図であり、
第5図は第4図における通話中着信接続状態遷移を例示
する図である。
第5図は第4図における通話中着信接続状態遷移を例示
する図である。
第4図および第5図において、移動体交換機1移動体交
換機lは、移動体3と移動体3が位置する無線基地局(
MBS)2との間の無線回線、並びに無線基地局(MB
S)2と移動体トランク(MT)103との間の基地局
回線11に通話チャネルを設定し、また出トランク(O
CT)104から固定網(FN)4を経由して加入者5
に対する接続を設定し、更にネットワーク(NW)10
1内に通話路p、を設定し、移動体3と加入者5とを通
話中の状態に設定する(第5図状fisT1)。
換機lは、移動体3と移動体3が位置する無線基地局(
MBS)2との間の無線回線、並びに無線基地局(MB
S)2と移動体トランク(MT)103との間の基地局
回線11に通話チャネルを設定し、また出トランク(O
CT)104から固定網(FN)4を経由して加入者5
に対する接続を設定し、更にネットワーク(NW)10
1内に通話路p、を設定し、移動体3と加入者5とを通
話中の状態に設定する(第5図状fisT1)。
かかる状MSTIにおいて、通話中の移動体3に対し、
固定m(FN)4に収容される他の加入者6から着信接
続しく第5図ステップs1)、移動体交換機lが移動体
3に対して通話中着信サービスを提供しているものとす
ると、移動体交換機10制御系装置(CTL)102は
、通話中着信・移動体接続制御部(CWCH3)102
1を起動する。
固定m(FN)4に収容される他の加入者6から着信接
続しく第5図ステップs1)、移動体交換機lが移動体
3に対して通話中着信サービスを提供しているものとす
ると、移動体交換機10制御系装置(CTL)102は
、通話中着信・移動体接続制御部(CWCH3)102
1を起動する。
起動された通話中着信・移動体接続制御部(CWC)i
s)1021は、ネットワーク(NW)101内に設定
済みの通話路p、を解放し、通話路pgおよびp3を設
定し、移動体トランク(MT)103と出トランク (
OCT)104とをコールウェイティングトランク(C
WT)106を介して接続し、移動体3に通話中着信表
示音を返送し乍ら移動体3と加入者5との通話を継続さ
せ、またネットワーク(NW)101内に通話路p。
s)1021は、ネットワーク(NW)101内に設定
済みの通話路p、を解放し、通話路pgおよびp3を設
定し、移動体トランク(MT)103と出トランク (
OCT)104とをコールウェイティングトランク(C
WT)106を介して接続し、移動体3に通話中着信表
示音を返送し乍ら移動体3と加入者5との通話を継続さ
せ、またネットワーク(NW)101内に通話路p。
を設定し、呼出音源(RBT)107が発生する呼出音
を入トランク(ICT)105を介して加入者6に返送
させ、更にネットワーク(NW)101内に通話路p、
を予約して入トランク(ICT)105とコールウェイ
ティングトランク (CWT)106との接続に備える
(第5図状態5T20)。
を入トランク(ICT)105を介して加入者6に返送
させ、更にネットワーク(NW)101内に通話路p、
を予約して入トランク(ICT)105とコールウェイ
ティングトランク (CWT)106との接続に備える
(第5図状態5T20)。
通話中着信表示音を聴取した移動体3が、加入者6に応
答する為に定められた操作、例えばフンキングを実行す
ると(ステップs2)、通話中着信・移動体接続制御部
(CWCH3)1021はネットワーク(NW)101
内に設定済みの通話路p4を解放して通話路p、を設定
し、移動体トランク(MT)103と入トランク(IC
T)105とをコールウェイティングトランク (CW
T)106を介して接続して移動体3を加入者6と通話
可能とし、その間加入者5をコールウェイティングトラ
ンク(CWT)106により保留させる(第5図状態S
T21)。
答する為に定められた操作、例えばフンキングを実行す
ると(ステップs2)、通話中着信・移動体接続制御部
(CWCH3)1021はネットワーク(NW)101
内に設定済みの通話路p4を解放して通話路p、を設定
し、移動体トランク(MT)103と入トランク(IC
T)105とをコールウェイティングトランク (CW
T)106を介して接続して移動体3を加入者6と通話
可能とし、その間加入者5をコールウェイティングトラ
ンク(CWT)106により保留させる(第5図状態S
T21)。
以後移動体3が所定の操作(例えばフッキング)を行う
ことにより、通話中着信・移動体接続制御部(CWCH
3)1021は移動体3を加入者5と通話状態として加
入者6を保留状態とする等、図示されぬ種々の接続状態
に変更し、移動体3に対する通話中着信サービスを提供
する。
ことにより、通話中着信・移動体接続制御部(CWCH
3)1021は移動体3を加入者5と通話状態として加
入者6を保留状態とする等、図示されぬ種々の接続状態
に変更し、移動体3に対する通話中着信サービスを提供
する。
なお移動体交換機1が、移動体3に対して通話中着信サ
ービスを提供する為には、加入者5または加入者6が復
旧した場合、更に移動体3が加入者5から着信通話中に
加入者6から着信した場合等を網羅すると、通話中着信
・移動体接続制御部(CWCH3)1021は第5図に
図示される状態5T20およびST21の他に、子種類
以上の接続状態を制御する必要がある。
ービスを提供する為には、加入者5または加入者6が復
旧した場合、更に移動体3が加入者5から着信通話中に
加入者6から着信した場合等を網羅すると、通話中着信
・移動体接続制御部(CWCH3)1021は第5図に
図示される状態5T20およびST21の他に、子種類
以上の接続状態を制御する必要がある。
かかる移動体3が、通話中着信表示音を聴取している状
1sT20で、移動体交換機1の通信圏内から他局移動
体交換機7の通信圏内に移動すると(ステップS3)、
移動体3の移動を検出した通話中着信・移動体接続制御
部(CWCH3)1021は、共通線信号装置(C3E
)109および共通信号線14を経由して他局移動体交
換機7に、移動体交換機lと他局移動体交換機7とを接
続する局間中継線13と、移動した移動体3との接続を
依鯨すると共に、ネットワーク(NW)101内に設定
済みの通話路p2を解放し、局間中継線13を収容する
局間トランク(CT)108とコールウェイティングト
ランク(CWT)106とを接続する通話路p6を設定
し、状態5T30に遷移する。
1sT20で、移動体交換機1の通信圏内から他局移動
体交換機7の通信圏内に移動すると(ステップS3)、
移動体3の移動を検出した通話中着信・移動体接続制御
部(CWCH3)1021は、共通線信号装置(C3E
)109および共通信号線14を経由して他局移動体交
換機7に、移動体交換機lと他局移動体交換機7とを接
続する局間中継線13と、移動した移動体3との接続を
依鯨すると共に、ネットワーク(NW)101内に設定
済みの通話路p2を解放し、局間中継線13を収容する
局間トランク(CT)108とコールウェイティングト
ランク(CWT)106とを接続する通話路p6を設定
し、状態5T30に遷移する。
同様に移動体3が加入者6に応答している状態5T21
で、他局移動体交換機7の通信圏内に移動した場合には
、通話中着信・移動体接続制御部(CWCH3)102
1は前述と同様にネットワーク(NW)101内に設定
済みの通話路p2を解放して通話路p6を設定すること
より、状態5731に遷移する。
で、他局移動体交換機7の通信圏内に移動した場合には
、通話中着信・移動体接続制御部(CWCH3)102
1は前述と同様にネットワーク(NW)101内に設定
済みの通話路p2を解放して通話路p6を設定すること
より、状態5731に遷移する。
以下同様に、通話中着信サービスにおける子種類以上の
各接続状態において、移動体3が他局移動体交換機7の
通信圏内に移動することにより、それぞれ対応する子種
類以上の新たな接続状態に遷移することとなる。
各接続状態において、移動体3が他局移動体交換機7の
通信圏内に移動することにより、それぞれ対応する子種
類以上の新たな接続状態に遷移することとなる。
以上の説明から明らかな如り、゛従来ある移動体交換機
においては、移動体3に対して通話中着信サービスの如
き複数の接続状態の変更を伴うサービスを提供する場合
に、移動体3が自局の通信圏内から他局移動体交換機7
の通信圏内に移動したおいて同様のサービスを提供する
場合に比し、二倍の接続状態を制御する必要が生ずる。
においては、移動体3に対して通話中着信サービスの如
き複数の接続状態の変更を伴うサービスを提供する場合
に、移動体3が自局の通信圏内から他局移動体交換機7
の通信圏内に移動したおいて同様のサービスを提供する
場合に比し、二倍の接続状態を制御する必要が生ずる。
また移動体3が他局移動体交換機7の通信圏内から自局
の通信圏内に移動した場合を考慮し、更にサービス提供
に伴う接続状態の変更と、移動体3の移動に伴う接続状
態の遷移とが種々の組合せで発生することを考慮すると
、通話中着信・移動体接続制御部(CWCH3)102
1の制御機能は極めて複雑となり、その開発に多大の工
数を費やすのみならず、また前述の組合せを完全に網羅
することが困難となり、充分なサービス品質が提供され
難い問題点があった。
の通信圏内に移動した場合を考慮し、更にサービス提供
に伴う接続状態の変更と、移動体3の移動に伴う接続状
態の遷移とが種々の組合せで発生することを考慮すると
、通話中着信・移動体接続制御部(CWCH3)102
1の制御機能は極めて複雑となり、その開発に多大の工
数を費やすのみならず、また前述の組合せを完全に網羅
することが困難となり、充分なサービス品質が提供され
難い問題点があった。
本発明は、移動体交換機が接続状態の変更を伴うサービ
スを提供する為の開発工数を極力削減し、且つ充分なサ
ービス品質を維持可能とすることを目的とする。
スを提供する為の開発工数を極力削減し、且つ充分なサ
ービス品質を維持可能とすることを目的とする。
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、1は本発明の対象となる移動200は
、移動体交換機1が自局通信圏内に存在する移動体3と
接続する自局接続経路である。
、移動体交換機1が自局通信圏内に存在する移動体3と
接続する自局接続経路である。
300は、移動体交換機1が他局移動体交換機7と接続
する他局接続経路である。
する他局接続経路である。
301および302は、他局接続経路300とる巷妾嚇
接続経路である。
接続経路である。
500は、本発明により移動体交換機1に設けられた折
返し接続手段である。
返し接続手段である。
600は、本発明により移動体交換機lに設けられた量
定M接続制御手段である。
定M接続制御手段である。
700は、本発明により移動体交換機1に設けられた移
動体側接続制御手段である。
動体側接続制御手段である。
なお固定網側接続制御手段600と移動体側接続制御手
段700とは、それぞれ分離して設けられている。
段700とは、それぞれ分離して設けられている。
経路302と、自局接続経路200および他局接伴うサ
ービスは、移動体の移動に伴う自局接続経路と他局接続
経路との接続状態の制御と分離して、個秦=fll[接
続制御手段により提供される為、制御対象とする接続状
態の種類も固定網と同程度となり、制御も単純となる為
、移動体交換機の開発工数も大幅に削減され、また提供
されるサービス品質も向上する。
ービスは、移動体の移動に伴う自局接続経路と他局接続
経路との接続状態の制御と分離して、個秦=fll[接
続制御手段により提供される為、制御対象とする接続状
態の種類も固定網と同程度となり、制御も単純となる為
、移動体交換機の開発工数も大幅に削減され、また提供
されるサービス品質も向上する。
折返し接続手段500は、二組の他局接続経路301.
302を自局内で折返し接続する。
302を自局内で折返し接続する。
個会欝舎接続制御手段600は、折返し接続手段500
により折返し接続される一方の他局接続移動体側接続側
・御手段700は、折返し接続手段500により折返し
接続される他方の他局接続〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
により折返し接続される一方の他局接続移動体側接続側
・御手段700は、折返し接続手段500により折返し
接続される他方の他局接続〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による移動体交換機を示す図
であり、第3図は第2図における通話中着信接続状態遷
移を例示する図である。なお、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。
であり、第3図は第2図における通話中着信接続状態遷
移を例示する図である。なお、全図を通じて同一符号は
同一対象物を示す。
第2図においては、第1図における自局接続経路200
として無線基地局(MBS)2に至る基地周回111を
収容する移動体トランク(MT)103が存在し、また
第1図における他局接続経路300として他局移動体交
換機7に至る局間中継線13を収容する局間トランク(
CT)108が存在し、また第1図における固定網接続
経路400として固定網(FN)4に収容される加入者
5および6を接続する出トランク(OCT)104およ
び入トランク(ICT)105が存在し、また第1図に
おける折返し接続手段500として折返しトランク(L
CT)110が設けられ、また第1図における固定網側
接続制御手段600として通話中着信制御部(CW)1
022が制御系装置(CTL)102内に設けられ、更
に第1図における移動体側接続制御手段700として移
動体接続制御部(CH3)1023が設けられている。
として無線基地局(MBS)2に至る基地周回111を
収容する移動体トランク(MT)103が存在し、また
第1図における他局接続経路300として他局移動体交
換機7に至る局間中継線13を収容する局間トランク(
CT)108が存在し、また第1図における固定網接続
経路400として固定網(FN)4に収容される加入者
5および6を接続する出トランク(OCT)104およ
び入トランク(ICT)105が存在し、また第1図に
おける折返し接続手段500として折返しトランク(L
CT)110が設けられ、また第1図における固定網側
接続制御手段600として通話中着信制御部(CW)1
022が制御系装置(CTL)102内に設けられ、更
に第1図における移動体側接続制御手段700として移
動体接続制御部(CH3)1023が設けられている。
折返しトランク(LCT)110は、局間トランク(C
T)10Bと同一の構成を有する第一の局間トランク(
CT)1101および第二の局間トランク(CT)11
02(第1図における他局接続経路301および302
に相当)とから構成され、ネットワーク(NW)101
に対してはそれぞれ局間トランク(CT)108と同一
のインタフェースで接続され、また局間中継線収容端子
は互いに接続されている。
T)10Bと同一の構成を有する第一の局間トランク(
CT)1101および第二の局間トランク(CT)11
02(第1図における他局接続経路301および302
に相当)とから構成され、ネットワーク(NW)101
に対してはそれぞれ局間トランク(CT)108と同一
のインタフェースで接続され、また局間中継線収容端子
は互いに接続されている。
なお第一の局間トランク(CT)1101に対応して送
信される共通線信号は、制御系装置(CTL)102内
で第二の局間トランク(C,T) 1102に対応し
て受信される共通線信号として扱われ、また第二の局間
トラン・り(CT)1102に対応して送信される共通
線信号は、制御系装置(CTL)102内で第一の局間
トランク(CT)1101に対応して受信される共通線
信号として扱われ、制御系装置(CTL)102内で折
返し送受信される。
信される共通線信号は、制御系装置(CTL)102内
で第二の局間トランク(C,T) 1102に対応し
て受信される共通線信号として扱われ、また第二の局間
トラン・り(CT)1102に対応して送信される共通
線信号は、制御系装置(CTL)102内で第一の局間
トランク(CT)1101に対応して受信される共通線
信号として扱われ、制御系装置(CTL)102内で折
返し送受信される。
第2図および第3図において、移動体交換機1移動体交
換機1は前述と同様に、移動体3と移動体3が位置する
無線基地局(MB?S)2との間の無線回線、並びに無
線基地局(MBS)2と移動体トランク(MT)103
との間の基地局回線1入者5に対する接続を設定し、更
にネ・ノドワーク(NW)101内に通話路plを設定
し、移動体3と加入者5とを通話中の状態に設定する(
第3図状J13iST1)。
換機1は前述と同様に、移動体3と移動体3が位置する
無線基地局(MB?S)2との間の無線回線、並びに無
線基地局(MBS)2と移動体トランク(MT)103
との間の基地局回線1入者5に対する接続を設定し、更
にネ・ノドワーク(NW)101内に通話路plを設定
し、移動体3と加入者5とを通話中の状態に設定する(
第3図状J13iST1)。
かかる状態ST1において、通話中の移動体3に対し、
固定m(FN)4に収容される他の加入者6から着信接
続しく第3図ステ・ノブS1)、移動体交換機1が移動
体3に対して通話中着信サービスを提供しているものと
すると、移動体交換機1の制御系装置(CTL)102
は、通話中着信制御部(CW)1022および移動体接
続制御部(CH3)1023を起動する。
固定m(FN)4に収容される他の加入者6から着信接
続しく第3図ステ・ノブS1)、移動体交換機1が移動
体3に対して通話中着信サービスを提供しているものと
すると、移動体交換機1の制御系装置(CTL)102
は、通話中着信制御部(CW)1022および移動体接
続制御部(CH3)1023を起動する。
起動された通話中着信制御部(CW)1022は、ネッ
トワーク(NW)101内に設定済みの通話路pIを解
放し、通話路p++およびp、を設定し、コールウェイ
ティングトランク (CWT)106と出トランク(O
CT)104とを通話路p、により接続し、またコール
ウェイティングトランク(CWT)106と折返しトラ
ンク(LCT)110の第一の局間トランク(CT)1
101とを接続し、またネットワーク(NW)101内
に通話路p4を設定し、呼出音源(RBT)107が発
生する呼出音を入トランク(ICT)105を介して加
入者6に返送させ、更にネットワーク(NW)101内
に通話路p、を予約して呼出音源(RBT)107とコ
ールウェイティングトランク(CWT)106との接続
に備える(第3図状態5T50)。
トワーク(NW)101内に設定済みの通話路pIを解
放し、通話路p++およびp、を設定し、コールウェイ
ティングトランク (CWT)106と出トランク(O
CT)104とを通話路p、により接続し、またコール
ウェイティングトランク(CWT)106と折返しトラ
ンク(LCT)110の第一の局間トランク(CT)1
101とを接続し、またネットワーク(NW)101内
に通話路p4を設定し、呼出音源(RBT)107が発
生する呼出音を入トランク(ICT)105を介して加
入者6に返送させ、更にネットワーク(NW)101内
に通話路p、を予約して呼出音源(RBT)107とコ
ールウェイティングトランク(CWT)106との接続
に備える(第3図状態5T50)。
一方起動された移動体接続制御部(CH3)1023は
、ネットワーク(NW)101内に通話路p、tを設定
し、移動体トランク(MT)103と折返しトランク(
LCT)110の第二の局間トランク(CT)1102
とを接続する(第3図状[5T4)。
、ネットワーク(NW)101内に通話路p、tを設定
し、移動体トランク(MT)103と折返しトランク(
LCT)110の第二の局間トランク(CT)1102
とを接続する(第3図状[5T4)。
以上により、移動体トランク(MT)103と出トラン
ク(OCT)104とは、通話路pI!、折返しトラン
ク(LCT)110、通話路p++、コールウェイティ
ングトランク(CWT) 106および通話路p、を
介して接続され、移動体3に通話中着信表示音を返送し
乍ら、移動体3と加入者5との通話を継続させ、 通話中着信表示音を聴取した移動体3が、加入者6に応
答する為に定められた操作、例えばフンキングを実行す
ると、フンキング信号は、制御系装置(CTL)102
により受信され、折返しトランク(LCT)110の第
二の局間トランク(CT)1102に対応する共通線信
号として送信され、制御系装置(CTL)102内で折
返しトランク(LCT)110の第一の局間トランク(
CT)1101に対応する共通線信号として受信され、
通話中着信制御部(CW)1022に伝達される(第3
図ステップS2)。
ク(OCT)104とは、通話路pI!、折返しトラン
ク(LCT)110、通話路p++、コールウェイティ
ングトランク(CWT) 106および通話路p、を
介して接続され、移動体3に通話中着信表示音を返送し
乍ら、移動体3と加入者5との通話を継続させ、 通話中着信表示音を聴取した移動体3が、加入者6に応
答する為に定められた操作、例えばフンキングを実行す
ると、フンキング信号は、制御系装置(CTL)102
により受信され、折返しトランク(LCT)110の第
二の局間トランク(CT)1102に対応する共通線信
号として送信され、制御系装置(CTL)102内で折
返しトランク(LCT)110の第一の局間トランク(
CT)1101に対応する共通線信号として受信され、
通話中着信制御部(CW)1022に伝達される(第3
図ステップS2)。
フンキング信号を受信した通話中着信制御部(CW)1
022は、ネットワーク(NW)101内に設定済みの
通話路p4を解放して通話路p、を設定し、折返しトラ
ンク(LCT)110の第一の局間トランク(CT)1
101と入トランク (ICT)105とをコールウェ
イティングトランク(CWT)106を介して接続する
。その結果、移動体トランク(MT)10.3と入トラ
ンク(ICT)105とは、通話路pl!、折返しトラ
ンク(LCT)110、通話路plいコールウェイティ
ングトランク(CWT)106および通話路p、を介し
て接続され、移動体3と加入者6とは通話可能となる。
022は、ネットワーク(NW)101内に設定済みの
通話路p4を解放して通話路p、を設定し、折返しトラ
ンク(LCT)110の第一の局間トランク(CT)1
101と入トランク (ICT)105とをコールウェ
イティングトランク(CWT)106を介して接続する
。その結果、移動体トランク(MT)10.3と入トラ
ンク(ICT)105とは、通話路pl!、折返しトラ
ンク(LCT)110、通話路plいコールウェイティ
ングトランク(CWT)106および通話路p、を介し
て接続され、移動体3と加入者6とは通話可能となる。
その間加入者5は、コールウェイティングトランク(C
WT)106により保留状態とする(第3図状態ST5
1)。
WT)106により保留状態とする(第3図状態ST5
1)。
以後移動体3が所定の操作(例えばフッキング)を行う
ことにより、通話中着信制御部(CW)1022は移動
体3を加入者5と通話状態として加入者6を保留状態と
する等、図示されぬ種々の接続状態に変更し、移動体3
に対する通話中着信サービスを提供する。
ことにより、通話中着信制御部(CW)1022は移動
体3を加入者5と通話状態として加入者6を保留状態と
する等、図示されぬ種々の接続状態に変更し、移動体3
に対する通話中着信サービスを提供する。
なお移動体交換機1が、移動体3に対して通話中着信サ
ービスを提供する為には、加入者5または加入者6が復
旧した場合、更に移動体3が加入者5から着信通話中に
加入者6から着信した場合等を′li4羅すると、通話
中着信制御部(CW)1022は第3図に図示される状
態5T50および5T51の他に、子種類以上の接続状
態を制御する。
ービスを提供する為には、加入者5または加入者6が復
旧した場合、更に移動体3が加入者5から着信通話中に
加入者6から着信した場合等を′li4羅すると、通話
中着信制御部(CW)1022は第3図に図示される状
態5T50および5T51の他に、子種類以上の接続状
態を制御する。
かかる移動体3が、通話中着信表示音を聴取した状態5
T50において、移動体交換機1の通信圏内から他局移
動#−交槍纏7の通信圏内に移動すると(第3図ステッ
プS3)、移動体3の移動を検出した移動体接続制御部
(CH3)1023は、共通線信号装置(C3E)10
9および共通信号線14を経由して他局移動体交換機7
に、移動体交換機1と他局移動体交換機7とを接続する
局間中継線13と、移動した移動体3との接続を依頼す
ると共に、ネットワーク(NW)101内に設定済みの
通話路pIzを解放し、局間中m綿13を収容する局間
トランク(CT)108と折返しトランク(LCT)1
10の第二の局間トランク(CT)1102とを接続す
る通話路p+3を設定し、状態ST6に遷移する。
T50において、移動体交換機1の通信圏内から他局移
動#−交槍纏7の通信圏内に移動すると(第3図ステッ
プS3)、移動体3の移動を検出した移動体接続制御部
(CH3)1023は、共通線信号装置(C3E)10
9および共通信号線14を経由して他局移動体交換機7
に、移動体交換機1と他局移動体交換機7とを接続する
局間中継線13と、移動した移動体3との接続を依頼す
ると共に、ネットワーク(NW)101内に設定済みの
通話路pIzを解放し、局間中m綿13を収容する局間
トランク(CT)108と折返しトランク(LCT)1
10の第二の局間トランク(CT)1102とを接続す
る通話路p+3を設定し、状態ST6に遷移する。
なおその間、折返しトランク(LCT) 110の第
一の局間トランク(CT)1101とコールウェイティ
ングトランク (CWT)106との通話路pr+によ
る接続は全く変更されぬ為、通話中着信制御部(CW)
1022は状態5T50をその侭維持する。
一の局間トランク(CT)1101とコールウェイティ
ングトランク (CWT)106との通話路pr+によ
る接続は全く変更されぬ為、通話中着信制御部(CW)
1022は状態5T50をその侭維持する。
かかる状態で、移動体3が通話中着信サービスを利用す
る為に所定の操作(例えばフッキング)を行うと、移動
体3のフッキング信号を受信した他局移動体交換機7が
、共通線信号装置(C3E)705および共通信号″a
14を経由して移動体交換機lに移動体3のフッキング
信号を伝達し、移動体交換機1は共通信号′IIa14
および共通′1IA(8号装置(C3E)109を経由
して受信したフッキング信号を制御系装置(CTL)1
02により受信し、折返しトランク(LCT)110の
第二の局間トランク(CT)1102に対応する共通線
信号として送信し、制御系装置(CTL)102内で折
返しトランク(LCT)110の第一の局間トランク(
CT)1101に対応する共通線信号として受信し、通
話中着信制御部(CW)1022に伝達する為、通話中
着信制御部(CW)1022は移動体3が他局移動体交
換機7の通信圏内に移動した後も、移動体交換機1の通
信圏内に存在した場合と全く変わること無く接続状態を
制御する。
る為に所定の操作(例えばフッキング)を行うと、移動
体3のフッキング信号を受信した他局移動体交換機7が
、共通線信号装置(C3E)705および共通信号″a
14を経由して移動体交換機lに移動体3のフッキング
信号を伝達し、移動体交換機1は共通信号′IIa14
および共通′1IA(8号装置(C3E)109を経由
して受信したフッキング信号を制御系装置(CTL)1
02により受信し、折返しトランク(LCT)110の
第二の局間トランク(CT)1102に対応する共通線
信号として送信し、制御系装置(CTL)102内で折
返しトランク(LCT)110の第一の局間トランク(
CT)1101に対応する共通線信号として受信し、通
話中着信制御部(CW)1022に伝達する為、通話中
着信制御部(CW)1022は移動体3が他局移動体交
換機7の通信圏内に移動した後も、移動体交換機1の通
信圏内に存在した場合と全く変わること無く接続状態を
制御する。
同様に移動体3が加入者6に応答している状態5T51
で他局移動体交換機7の通信圏内に移動した場合にも、
移動体接続制御部(CH3)1023は前述と同様にネ
ットワーク(NW)101内に設定済みの通話路p+z
を解放して通話路p13を設定することより、状態ST
4から状態5T61に遷移させるが、通話中着信制御部
(CW)1022は状BST51をその侭維持する。
で他局移動体交換機7の通信圏内に移動した場合にも、
移動体接続制御部(CH3)1023は前述と同様にネ
ットワーク(NW)101内に設定済みの通話路p+z
を解放して通話路p13を設定することより、状態ST
4から状態5T61に遷移させるが、通話中着信制御部
(CW)1022は状BST51をその侭維持する。
以下同様に、通話中着信サービスにおける子種類以上の
各接続状態において、移動体3が他局移動体交換機7の
通信圏内に移動した場合にも、移動体接続制御部(CH
3)1023が状態ST4を状態ST6に遷移させるの
みで、通話中着信制御部(CW)1022は現接続状態
をその侭維持する。
各接続状態において、移動体3が他局移動体交換機7の
通信圏内に移動した場合にも、移動体接続制御部(CH
3)1023が状態ST4を状態ST6に遷移させるの
みで、通話中着信制御部(CW)1022は現接続状態
をその侭維持する。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、通話
中着信サービスを提供されている移動体3が加入者5に
対して発信接続して通話中に(状[5T1)、加入者6
から着信すると、移動体トランク (MT)103をコ
ールウェイティングトランク(CWT)106に直接接
続する代わりに、折返しトランク(LCT)110を介
して接続し、折返しトランク(LCT)110の第二の
局間トランク(CT)1102と移動体トランク(MT
)103との接続は移動体接続制御部(CBS)102
3により制御し、また折返しトランク(LCT)110
の第一の局間トランク(CT)1101とコールウェイ
ティングトランク (CWT)106との接続は通話中
着信制御部(CW)1022により制御し、以後通話中
着信サービスによる接続状態の変更は移動体接続制御部
(CH3)1023に無関係に通話中着信制御部(CW
)1022により制御し、また移動体3の移動に伴う接
続状態の変更は通話中着信制御部(CW)1022に無
関係に移動体接続制御部(CH3)1023により制御
する為、通話中着信制御部(CW)1022および移動
体接続制御部(CBS)1023の制御対象とする接続
状態の種類が大幅に削減され、制御機能も単純化される
。
中着信サービスを提供されている移動体3が加入者5に
対して発信接続して通話中に(状[5T1)、加入者6
から着信すると、移動体トランク (MT)103をコ
ールウェイティングトランク(CWT)106に直接接
続する代わりに、折返しトランク(LCT)110を介
して接続し、折返しトランク(LCT)110の第二の
局間トランク(CT)1102と移動体トランク(MT
)103との接続は移動体接続制御部(CBS)102
3により制御し、また折返しトランク(LCT)110
の第一の局間トランク(CT)1101とコールウェイ
ティングトランク (CWT)106との接続は通話中
着信制御部(CW)1022により制御し、以後通話中
着信サービスによる接続状態の変更は移動体接続制御部
(CH3)1023に無関係に通話中着信制御部(CW
)1022により制御し、また移動体3の移動に伴う接
続状態の変更は通話中着信制御部(CW)1022に無
関係に移動体接続制御部(CH3)1023により制御
する為、通話中着信制御部(CW)1022および移動
体接続制御部(CBS)1023の制御対象とする接続
状態の種類が大幅に削減され、制御機能も単純化される
。
なお、第2図および第3図はあく迄本発明の一実施例に
過ぎず、例えば本発明の対象となる接続状態の変更を伴
うサービスは通話中着信サービスに限定されることは無
く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本
発明の効果は変わらない。また本発明の対象となる移動
体交換機の構成は、図示されるものに限定されぬことは
言う迄も無い。
過ぎず、例えば本発明の対象となる接続状態の変更を伴
うサービスは通話中着信サービスに限定されることは無
く、他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本
発明の効果は変わらない。また本発明の対象となる移動
体交換機の構成は、図示されるものに限定されぬことは
言う迄も無い。
大幅に削減され、また提供されるサービス品質も向上す
る。
る。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による移動体交換機を示す図、第3図は第2図にお
ける通話中着信接続状態遷移を例示する図、第4図は従
来ある移動体交換機の一例を示す図、第5図は第4図に
、おける通話中着信接続状態遷移を例示する図である。 図において、1は移動体交換機、2および8は〔発明の
効果〕 以上、本発明によれば、前記移動体交換機において、移
動体と固定網との接続状態の変更を伴うサービスは、移
動体の移動に伴う自局接続経路と他局接続経路との接続
状態の制御と分離して、固定網側接続制御手段により提
供される為、制御対象とする接続状態の種類も固定網と
同程度となり、制御も単純となる為、移動体交換機の開
発工数も交換機、11および12は基地局回線、13は
局間中継線、14は共通信号線、101および701は
ネットワーク(NW)、102および702は制御系装
置(CTL) 、103および703は移動体トランク
(MT)、104は出トランク(OCT) 、105は
入トランク(ICT)、106はコールウェイティング
トランク(CWT)、107は呼出音源(RBT) 、
108および704は局間トランク(CT)、109お
よび705は共通線信号装置(CSE) 、110は折
返しトランク(LCT) 、200は自局接続経路、3
00は他局接続経路、400は樹会嚇接続経路、500
は折返し接続手段、600は個会衛輯接続制御手段、7
00は移動体側接続制御手段、1021は通話中着信・
移動体接続制御部(CWCH3)、1022は通話中着
信制御部(CW) 、1023は移動体接続制御部(C
H3)、1101は第一局間トランク(CT)、110
2は第二局本発明の扉デ里図 第 1 閃 第zi+で卸j6通1舌中着イ芭1奪釆范A犬總遂禾夕
昂 3 図 $4i+;−3tするA官舌中羞イ龜40亮」泣a4矛
りyfJS図
施例による移動体交換機を示す図、第3図は第2図にお
ける通話中着信接続状態遷移を例示する図、第4図は従
来ある移動体交換機の一例を示す図、第5図は第4図に
、おける通話中着信接続状態遷移を例示する図である。 図において、1は移動体交換機、2および8は〔発明の
効果〕 以上、本発明によれば、前記移動体交換機において、移
動体と固定網との接続状態の変更を伴うサービスは、移
動体の移動に伴う自局接続経路と他局接続経路との接続
状態の制御と分離して、固定網側接続制御手段により提
供される為、制御対象とする接続状態の種類も固定網と
同程度となり、制御も単純となる為、移動体交換機の開
発工数も交換機、11および12は基地局回線、13は
局間中継線、14は共通信号線、101および701は
ネットワーク(NW)、102および702は制御系装
置(CTL) 、103および703は移動体トランク
(MT)、104は出トランク(OCT) 、105は
入トランク(ICT)、106はコールウェイティング
トランク(CWT)、107は呼出音源(RBT) 、
108および704は局間トランク(CT)、109お
よび705は共通線信号装置(CSE) 、110は折
返しトランク(LCT) 、200は自局接続経路、3
00は他局接続経路、400は樹会嚇接続経路、500
は折返し接続手段、600は個会衛輯接続制御手段、7
00は移動体側接続制御手段、1021は通話中着信・
移動体接続制御部(CWCH3)、1022は通話中着
信制御部(CW) 、1023は移動体接続制御部(C
H3)、1101は第一局間トランク(CT)、110
2は第二局本発明の扉デ里図 第 1 閃 第zi+で卸j6通1舌中着イ芭1奪釆范A犬總遂禾夕
昂 3 図 $4i+;−3tするA官舌中羞イ龜40亮」泣a4矛
りyfJS図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 自局通信圏内に存在する移動体(3)と接続する自局接
続経路(200)と、他局移動体交換機(7)と接続す
る他局接続経路(300)と、固定加入者を収容する固
定網及び移動加入者を収容する移動網(4)と接続する
接続経路(400)とを具備する移動体交換機(1)に
おいて、 前記他局接続経路(300)と同一の二組の他局接続経
路(301、302)を自局内で折返し接続する折返し
接続手段(500)と、 前記折返し接続手段(500)により折返し接続される
一方の他局接続経路(301)と前記接続経路(400
)とを接続し、前記移動体(3)と前記固定網及び移動
網(4)との間の接続状態を制御する接続制御手段(6
00)と、 前記折返し接続手段(500)により折返し接続される
他方の他局接続経路(302)と、前記自局接続経路(
200)および前記他局接続経路(300)の何れかと
の接続状態を制御する移動体側接続制御手段(700)
とを、それぞれ分離して設けることを特徴とする移動体
接続制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068364A JP2793829B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 移動体接続制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1068364A JP2793829B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 移動体接続制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246697A true JPH02246697A (ja) | 1990-10-02 |
| JP2793829B2 JP2793829B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=13371657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1068364A Expired - Lifetime JP2793829B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | 移動体接続制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793829B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06225000A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-12 | Nec Corp | Isdn交換装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63214029A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信中チヤンネル切換方式 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP1068364A patent/JP2793829B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63214029A (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信中チヤンネル切換方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06225000A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-12 | Nec Corp | Isdn交換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793829B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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