JPH02246708A - 配電盤の接地試験台車 - Google Patents
配電盤の接地試験台車Info
- Publication number
- JPH02246708A JPH02246708A JP6410289A JP6410289A JPH02246708A JP H02246708 A JPH02246708 A JP H02246708A JP 6410289 A JP6410289 A JP 6410289A JP 6410289 A JP6410289 A JP 6410289A JP H02246708 A JPH02246708 A JP H02246708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- grounding
- contact
- load circuit
- compartment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、配電□盤の、特に小形な真空遮断器を備え
た高圧閉鎖配電盤の、接地及び高圧テスト等を行うのに
適した配電盤の接地試験台車に関する。
た高圧閉鎖配電盤の、接地及び高圧テスト等を行うのに
適した配電盤の接地試験台車に関する。
従来の接地装置には、配電盤の背面側区画室に設けた接
地装置を配電盤の正面側に設けた専用ハンドルを操作し
て行うものがある。
地装置を配電盤の正面側に設けた専用ハンドルを操作し
て行うものがある。
また、配電盤内に接地装置を設けないで、接地試験台車
を用いるものが、例えば実開昭63−33312号が知
られる。ここには台車にハンドル操作の巻上機で・昇降
する昇降台を設け、この昇降台に接触子を設けた接地導
体を取付け、母線の高さと負荷回路の高さとにハンドル
操作で昇降させる台車が示されている。
を用いるものが、例えば実開昭63−33312号が知
られる。ここには台車にハンドル操作の巻上機で・昇降
する昇降台を設け、この昇降台に接触子を設けた接地導
体を取付け、母線の高さと負荷回路の高さとにハンドル
操作で昇降させる台車が示されている。
(発明が解決しようとする課題)
真空遮断器の投入操作方式には電磁式と電動スプリ゛′
ング式があり、小容量の遮断器には前者がよく用いられ
る。このような真空遮断器を収納する配電盤は通常、遮
断器を2段積にして設置床面積の有効活用を計るように
している。
ング式があり、小容量の遮断器には前者がよく用いられ
る。このような真空遮断器を収納する配電盤は通常、遮
断器を2段積にして設置床面積の有効活用を計るように
している。
このようなコンパクトな配電盤において、前述の従来の
技術のうち、配電盤に接地装置を組付けるものでは接地
装置のほか安全上、接地装置と遮断器とのインタロツタ
機構が必要で、更に上段と下段との遮断器のためのイン
タロック機構も必要となり、結局、配電盤が大型となっ
てしまうという問題がある。
技術のうち、配電盤に接地装置を組付けるものでは接地
装置のほか安全上、接地装置と遮断器とのインタロツタ
機構が必要で、更に上段と下段との遮断器のためのイン
タロック機構も必要となり、結局、配電盤が大型となっ
てしまうという問題がある。
また前述の昇降台を設けた接地試験台車は昇降台と巻上
機等を必要とし、小形な遮断器室に収納できるようにコ
ンパクトにすることに困難があるという問題がある。
機等を必要とし、小形な遮断器室に収納できるようにコ
ンパクトにすることに困難があるという問題がある。
この発明の目的は、操作と構造が簡単で小形な遮断器室
に収納可能な配電盤の接地試験台車を提供することにあ
る。
に収納可能な配電盤の接地試験台車を提供することにあ
る。
この発明の配電盤の接地試験台車は、
車輪を備えた台車に、上下に区画され前面に絶縁材から
なる扉を設けた上及び下の接触導体室のそれぞれに碍子
を介して各相位の母線用の接触バーと負荷回路用の接触
バーを固定し、それぞれの接触バーの前端に接地ケーブ
ルを着脱自在に取付ける端子を設け、後端を前記接触導
体室の背面の開口部から突出させて母線用及び負荷回路
用の接触子を取付け、 前記下の接触導体室の下方前部に仕切板で仕切った区画
室を形成し、この区画室に台車を固定するロック装置と
接地用の摺動体を備えた接地導体とを設け、この接地導
体に接続した各相位の前記接地ケーブルを前記母線用の
又は前記負荷回路用の接触バーの前記端子に選択的に取
付は可能にするものである。
なる扉を設けた上及び下の接触導体室のそれぞれに碍子
を介して各相位の母線用の接触バーと負荷回路用の接触
バーを固定し、それぞれの接触バーの前端に接地ケーブ
ルを着脱自在に取付ける端子を設け、後端を前記接触導
体室の背面の開口部から突出させて母線用及び負荷回路
用の接触子を取付け、 前記下の接触導体室の下方前部に仕切板で仕切った区画
室を形成し、この区画室に台車を固定するロック装置と
接地用の摺動体を備えた接地導体とを設け、この接地導
体に接続した各相位の前記接地ケーブルを前記母線用の
又は前記負荷回路用の接触バーの前記端子に選択的に取
付は可能にするものである。
接地導体に接続した各相位の接地ケーブルは、接触バー
の前端に設けた小孔等の端子に、母線用又は負荷回路用
のいずれかを選択して接続可能であり、構造が簡単であ
る。接地摺動体を備えた接地溝・体とロック装置とは下
の接触導体室の下方前部の区画室に設けるので、その背
面側を下の接触導体室に利用できる。したがって本来、
小形な遮断器室であって負荷回路のための接触子の位置
が低くても、接触バーをクランク状に屈曲させて、接触
導体室内の絶縁空間距離を充分に確保できる。
の前端に設けた小孔等の端子に、母線用又は負荷回路用
のいずれかを選択して接続可能であり、構造が簡単であ
る。接地摺動体を備えた接地溝・体とロック装置とは下
の接触導体室の下方前部の区画室に設けるので、その背
面側を下の接触導体室に利用できる。したがって本来、
小形な遮断器室であって負荷回路のための接触子の位置
が低くても、接触バーをクランク状に屈曲させて、接触
導体室内の絶縁空間距離を充分に確保できる。
〔実施例]
第1図は実施例の縦断面を概念的に示す断面図であって
、第2図のI−1断面を示し、第2図は第1図の正面図
、第3図は第1図の部分透視上面図である。
、第2図のI−1断面を示し、第2図は第1図の正面図
、第3図は第1図の部分透視上面図である。
車輪lを備えた台枠2の上には天井板3a、3b、仕切
板4a、4b側板5からなる上及び下の接触導体室6a
、6bが天井板3bで上下に区画されている。接触導体
室6a、6bの前面に絶縁材からなる扉7a、7bが蝶
番8a、8bで取付けられ、ローレフトを付けたボルト
8c、8dで固定可能であり、背面は開口部9a、9b
となっている。なお天井板3a、3b等はそれぞれ図示
のように浅い取付の箱を組合せている。台車の前面には
把手8e、8fと注意銘板8g等が取付けられる。
板4a、4b側板5からなる上及び下の接触導体室6a
、6bが天井板3bで上下に区画されている。接触導体
室6a、6bの前面に絶縁材からなる扉7a、7bが蝶
番8a、8bで取付けられ、ローレフトを付けたボルト
8c、8dで固定可能であり、背面は開口部9a、9b
となっている。なお天井板3a、3b等はそれぞれ図示
のように浅い取付の箱を組合せている。台車の前面には
把手8e、8fと注意銘板8g等が取付けられる。
前記上及び下の接触導体室6a及び6b内には金具10
a、10bと碍子11a、Ilbを介して接触バー12
aS 12bが各相位に固定される。
a、10bと碍子11a、Ilbを介して接触バー12
aS 12bが各相位に固定される。
接触バー12aの前端には小孔を設けた端子13a、1
3bが、後端は前記開口部9a 、9bがら突出して接
触子14aS 14bが設けられる。この接触子14
(14a、14b)は、この接地試験台車を配電盤の遮
断器室に押し込めば盤側の母線接触子及び負荷回路接触
子に接続される。
3bが、後端は前記開口部9a 、9bがら突出して接
触子14aS 14bが設けられる。この接触子14
(14a、14b)は、この接地試験台車を配電盤の遮
断器室に押し込めば盤側の母線接触子及び負荷回路接触
子に接続される。
仕切板4a、4bで区画される区画室15は前記下のす
なわち負荷回路用の接触導体室6bの下方前部に位置す
る。この区画室15の中には、台車を遮断器室内・でロ
ックするロックビン16aとレバー16bとからなるロ
ック装置I6と、金具10cで取付けられる接地導体1
7とが設けられ、接地導体17には盤側の図示しない接
地レールに摺動する摺動体18が可撓性導体で接続され
ている。
なわち負荷回路用の接触導体室6bの下方前部に位置す
る。この区画室15の中には、台車を遮断器室内・でロ
ックするロックビン16aとレバー16bとからなるロ
ック装置I6と、金具10cで取付けられる接地導体1
7とが設けられ、接地導体17には盤側の図示しない接
地レールに摺動する摺動体18が可撓性導体で接続され
ている。
接2地導体17には各相位の接地ケーブル19の一端が
ボルト19aで取付けられ、他端は前記接触バー12a
、12bの端子13a又は13bに選択的にボルト19
bで着脱自在に取付けられる。
ボルト19aで取付けられ、他端は前記接触バー12a
、12bの端子13a又は13bに選択的にボルト19
bで着脱自在に取付けられる。
前記構造のうち、車輪l、台枠2、ロック装置16、天
井板3a、側板5等は遮断器の部品を利用するとよい。
井板3a、側板5等は遮断器の部品を利用するとよい。
負荷回路を接地するには、扉8bを開き、扉8aが閉じ
ているのを確認し、接地ケーブル19を負荷側の接触バ
ー12bの端子13bに接続してから、台車を遮断器室
に押し込み、ロック装置でロックする。負荷回路側の耐
圧試験には接地ケーブル19を外し、配電盤側のケーブ
ル端子と接触バー12bとの間に高電圧を印加して行う
。
ているのを確認し、接地ケーブル19を負荷側の接触バ
ー12bの端子13bに接続してから、台車を遮断器室
に押し込み、ロック装置でロックする。負荷回路側の耐
圧試験には接地ケーブル19を外し、配電盤側のケーブ
ル端子と接触バー12bとの間に高電圧を印加して行う
。
母線側の接地や、耐圧試験には接触バー12aを用い、
上記に準じて行う。
上記に準じて行う。
この発明の配電盤の接地試験台車は、
車輪を備えた台車に、上下に区画され前面に絶縁材から
なる扉を設けた上及び下の接触導体室のそれぞれに碍子
を介して各相毎の母線用の接触バーと負荷回路用の接触
バーを固定し、それぞれの接触バーの前端に接地ケーブ
ルを着脱自在に取付ける端子を設け、後端を前記接触導
体室の背面の開口部から突出させて母線用及び負荷回路
用の接触子を取付け、 前記下の接触導体室の下方前部に仕切板で仕切った区画
室を形成し、この区画室に台車を固定するロック装置と
接地用の摺動体を備えた接地導体とを設け、この接地導
体に接続した各相毎の前記接地ケーブルを前記母線用の
又は前記負荷回路用の接触バーの前記端子に選択的に取
付は可能にするようにしたので、 接地試験台車における母線側の接地と負荷回路側の接地
の切換・のための構造が簡単で小形化が可能であり、電
磁式で2段積の遮断器を持つ小形な配電盤に使用しても
、配電盤が大形にならず、構造も簡単になるという効果
がある。
なる扉を設けた上及び下の接触導体室のそれぞれに碍子
を介して各相毎の母線用の接触バーと負荷回路用の接触
バーを固定し、それぞれの接触バーの前端に接地ケーブ
ルを着脱自在に取付ける端子を設け、後端を前記接触導
体室の背面の開口部から突出させて母線用及び負荷回路
用の接触子を取付け、 前記下の接触導体室の下方前部に仕切板で仕切った区画
室を形成し、この区画室に台車を固定するロック装置と
接地用の摺動体を備えた接地導体とを設け、この接地導
体に接続した各相毎の前記接地ケーブルを前記母線用の
又は前記負荷回路用の接触バーの前記端子に選択的に取
付は可能にするようにしたので、 接地試験台車における母線側の接地と負荷回路側の接地
の切換・のための構造が簡単で小形化が可能であり、電
磁式で2段積の遮断器を持つ小形な配電盤に使用しても
、配電盤が大形にならず、構造も簡単になるという効果
がある。
第1図は実施例の縦断面を概念的に示す断面図であ・っ
て、第2図のI−I断面を示し、第2図は第1図の正面
図、第3図は第1図の部分透視上面図である。 4a、4b・・・仕切板、6a、6b・・・接触導体室
、7a、7b・・・扉、9a 、 9b−開口部、l
la 。 1 l b−・・碍子、12a、12b・”接触バー
13a。 13b・・・端子、17・・・接地導体、19・・・接
地チー12a塵−昏 第1図 第2m 第31!!
て、第2図のI−I断面を示し、第2図は第1図の正面
図、第3図は第1図の部分透視上面図である。 4a、4b・・・仕切板、6a、6b・・・接触導体室
、7a、7b・・・扉、9a 、 9b−開口部、l
la 。 1 l b−・・碍子、12a、12b・”接触バー
13a。 13b・・・端子、17・・・接地導体、19・・・接
地チー12a塵−昏 第1図 第2m 第31!!
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)車輪を備えた台車に、上下に区画され前面に絶縁材
からなる扉を設けた上及び下の接触導体室のそれぞれに
碍子を介して各相毎の母線用の接触バーと負荷回路用の
接触バーを固定し、それぞれの接触バーの前端に接地ケ
ーブルを着脱自在に取付ける端子を設け、後端を前記接
触導体室の背面の開口部から突出させて母線用及び負荷
回路用の接触子を取付け、 前記下の接触導体室の下方前部に仕切板で仕切った区画
室を形成し、この区画室に台車を固定するロック装置と
接地用の摺動体を備えた接地導体とを設け、この接地導
体に接続した各相毎の前記接地ケーブルを前記母線用の
又は前記負荷回路用の接触バーの前記端子に選択的に取
付け可能にすることを特徴とする配電盤の接地試験台車
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6410289A JPH02246708A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 配電盤の接地試験台車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6410289A JPH02246708A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 配電盤の接地試験台車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246708A true JPH02246708A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13248377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6410289A Pending JPH02246708A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 配電盤の接地試験台車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246708A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336108B2 (ja) * | 1980-09-29 | 1988-07-19 | Akashi Seisakusho Kk |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP6410289A patent/JPH02246708A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336108B2 (ja) * | 1980-09-29 | 1988-07-19 | Akashi Seisakusho Kk |
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