JPH02246756A - アキシャルギャップ形モータおよびその軸受 - Google Patents

アキシャルギャップ形モータおよびその軸受

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Publication number
JPH02246756A
JPH02246756A JP6363389A JP6363389A JPH02246756A JP H02246756 A JPH02246756 A JP H02246756A JP 6363389 A JP6363389 A JP 6363389A JP 6363389 A JP6363389 A JP 6363389A JP H02246756 A JPH02246756 A JP H02246756A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
type motor
gap type
axial gap
small balls
Prior art date
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Pending
Application number
JP6363389A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Yamamuro
山室 清
Seiichi Narishima
誠一 成島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アキシャルギャップ形モータにおける軸方向
推力(磁気吸引力)を、ボールベアリングに代る簡便な
手段で受ける方法に関する。
〔従来の技術〕
従来の装置は、特開昭60−219953号公報に記載
されでいるごとく、軸方向推力を受ける側のみボールベ
アリングを使用して軸受部のコストを安くしていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術は、高価なボールベアリングの使用量を半
減してはいるが、まだ1ケ使用しており。
コスト低減の点からは不十分であった。
本発明の目的は、高価なボールベアリングを使用しない
で、軸方向推力を受けられる、安価な軸受を提供するこ
とにある。
(課題を解決するための手段〕 上記目的は、ラジアル方向荷重用軸受と、軸方向推力荷
重用軸受を、各々別個に設置することにより達成される
〔作 用〕
すなわち、ラジアル方向荷重は従来から安価に提供され
ているスベリ軸受を1対使用し、軸方向推力荷重はステ
ータとロータの間に、複数個の小ボールをプラスチック
などで回転自在となるごとく保持したものを設置するこ
とにより、耐荷重性能の良い軸受が得られる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図により説明す
る。同図において1はロータを示し、該ロータは磁性材
料よりなる広口の有底円筒状ケース2と、前記ケース2
の底面に取付たリング円板状で軸方向に着磁されたトル
ク発生用マグネット3と、ケース2の外周面にアウトサ
ートなどにより装着した信号発生用マグネット4と、ケ
ース2の中心部穴に嵌合、固定したベルト用溝を設けた
プーリ5およびプーリ5の中心穴に圧入したシャフト6
よりなる。7はステータを示し、該ステータはマグネッ
トワイヤなどの導体を巻回したコイル8を、例えば鉄板
の表面を絶縁して銅箔を貼り付、エツチングなどで必要
な電気導通回路を設けた、所謂、鉄基板9に取付、1対
のスベリ軸受。
例えば焼結含油合金軸受10と、この軸受1oを保持す
るハウジング11からなる軸受部12よりなる。13は
磁界を受けると抵抗が変る例えばMRセンサ、14はM
Rセンサ13を保持する絶縁性のホルダで、例えばガラ
ス繊維入りのプラスチックなどからなる。15はプラス
チック例えばポリアセタールなどで成形したリング状円
板のリテーナで、適宜設けた複数個の穴に小ボール、例
えばボールベアリングに使用しているスチールボール1
6を、回動自在になるよう嵌合したものである。17は
小ボール16を軸受10とは別の面で受けるため設置し
たワッシャで、例えば銅板を焼入れ表面研削したもの、
または、ポリアセタールなどのプラスチック板である。
以上のような構成からなるアキシャルギャップ形モータ
においてステータ7は、軸受部12のハウジング11に
鉄基板9をネジ(図示せず)などにより固定されてなる
。そしてロータ1は、前記軸受10とプーリ5の間に小
ボール16を介し、かつ、軸受10,10間に、回転自
在になるごとく軸支されて、アキシャルギャップ形モー
タが構成される。尚、本発明のごとく構成されるアキシ
ャルギャップ形モータの回転原理はすでに周知であり9
本文説明と直接関係ないので省略する。
このように構成されるアキシャルギャップ形モータにお
いて、シャフト6に印加されるラジアル方向荷重は安価
なスベリ軸受10,10が受ける。
また、マグネット3と鉄基板9の間の磁気吸引力によっ
て発生する軸方向推力荷重は、小ボール16とスベリ軸
受10およびプーリ5の平面部分によって受ける。この
時車ボール16はりテープ15の穴に回動自在に保持さ
れているから、小ボール17とスベリ軸受10およびプ
ーリ5の平面間はコロガリ接触になり、摩耗を最小限に
抑える効果がある。またスベリ軸受10が焼結含油合金
の時は、若干にじみ出る油が小ボール16の表面に付着
し、さらに摩耗を低減する効果がある。尚小ボール16
およびリテーナ15の価格はボールベアリングより安価
であることは当然である。
第3wiは小ボール16をスベリ軸受1oと別の面で受
けるようにした実施例で、例えばワッシャ17の材料を
銅板とし、焼入れ表面研削したものは耐久性向上に効果
がある。また、ポリアセタールなどのプラスチックにし
たものは騒音を低減する効果がある。尚、この時、小ボ
ール16の表面またはリテーナ1’5の穴に、若干のグ
リスを塗布しておくと、さらに良い性能が得られる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、効果なボールベアリングを使用するこ
となく、簡単な方法で軸方向推力荷重を受けることが出
来るので、コストを低減する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面縦断面図、第2図
は発明部分の要部拡大図、第3図は他の実施例を示す要
部拡大図、第4図はリテーナとボールの組合せ状態を示
す正面図である。 1・・・ロータ、5・・・プーリ、7・・・ステータ、
10・・・スベリ軸受、15・・・リテーナ、16・・
・小ボール、17・・・ウラシャ。 尾l口 第2A

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、軸方向に着磁したマグネットを有するロータと、鉄
    基板にコイルを接着したステータからなるアキシャルギ
    ャップ形モータに於て、ラジアル荷重用軸受とアキシャ
    ル荷重用軸受を、別個に設けたことを特徴とするアキシ
    ャルギャップ形モータ。 2、上記ラジアル荷重用軸受は焼結等の含油軸受、アキ
    シャル荷重用軸受は小ボールを使用していることを特徴
    とする請求項1記載のアキシャルギャップ形モータの軸
    受。 3、上記小ボールは、ホルダに複数個を回動自在に保持
    させ、部組品で使用する請求項2記載の軸受。 4、上記小ボールは、焼結含油軸受の端面をコロガリ接
    触するようにしたことを特徴とする請求項2記載の軸受
    。 5、上記小ボールは、焼結含油軸受とは別部材の表面を
    コロガリ接触するようにしたことを特徴とする請求項2
    記載の軸受。
JP6363389A 1989-03-17 1989-03-17 アキシャルギャップ形モータおよびその軸受 Pending JPH02246756A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017141412A1 (ja) * 2016-02-19 2017-08-24 株式会社日立産機システム アキシャルギャップ回転電機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017141412A1 (ja) * 2016-02-19 2017-08-24 株式会社日立産機システム アキシャルギャップ回転電機
JPWO2017141412A1 (ja) * 2016-02-19 2018-10-18 株式会社日立産機システム アキシャルギャップ回転電機

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