JPH02246762A - リニアモータ - Google Patents
リニアモータInfo
- Publication number
- JPH02246762A JPH02246762A JP6673089A JP6673089A JPH02246762A JP H02246762 A JPH02246762 A JP H02246762A JP 6673089 A JP6673089 A JP 6673089A JP 6673089 A JP6673089 A JP 6673089A JP H02246762 A JPH02246762 A JP H02246762A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole unit
- magnetic pole
- mover
- permanent magnet
- stator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリニアモータに係り、さらに詳細には、永久磁
石で構成された可動子磁極のサーボ性能(推力/重量比
)の向上および機械的強度の向上化をはかったサーボモ
ータの改良に関する。
石で構成された可動子磁極のサーボ性能(推力/重量比
)の向上および機械的強度の向上化をはかったサーボモ
ータの改良に関する。
固定側を永久磁石とし、可動側をコイルとしたリニアモ
ータは、可動側コイルのそれぞれの位置によってコイル
に所定方向の電流を供給する必要があるため、長い距離
にわたって可動側コイルを移動させることができない。
ータは、可動側コイルのそれぞれの位置によってコイル
に所定方向の電流を供給する必要があるため、長い距離
にわたって可動側コイルを移動させることができない。
これに対し、固定側をコイルとし、可動側を永久磁石と
したリニアモータは、前記したごとき不具合をなくシ、
長い距離にわたって移動できる利点がある。
したリニアモータは、前記したごとき不具合をなくシ、
長い距離にわたって移動できる利点がある。
しかして、従来、既述した改良形リニアモータ、すなわ
ち固定側をコイルとし、可動側を永久磁石としたリニア
モータにあっては、例えば二瓶秀樹・宮下邦夫(共に日
立製作所)発表のrPM型リユリニアパルスモータ能計
算法の検討」と題するマグネティックス研究会資料(資
料番号MAG−87−46・1987年6月12日社団
法人電気学会発行)に記載のように、永久磁石は、磁性
体よりなるコアに取り付けられ、上側固定子から可動子
を経て下側固定子へと、固定子より発生する磁束が通過
するように構成されていた。
ち固定側をコイルとし、可動側を永久磁石としたリニア
モータにあっては、例えば二瓶秀樹・宮下邦夫(共に日
立製作所)発表のrPM型リユリニアパルスモータ能計
算法の検討」と題するマグネティックス研究会資料(資
料番号MAG−87−46・1987年6月12日社団
法人電気学会発行)に記載のように、永久磁石は、磁性
体よりなるコアに取り付けられ、上側固定子から可動子
を経て下側固定子へと、固定子より発生する磁束が通過
するように構成されていた。
しかるところ、近年、リニアモータにもサーボ性能の向
上が要求されるようになってきており、その推力/重量
比の向上が望まれる。
上が要求されるようになってきており、その推力/重量
比の向上が望まれる。
しかし、先の改良形リニアモータにあっては。
永久磁石を取り付けた磁性体よりなるコア材の重量が可
動子重量に加わるので、モータの推力性能が大であって
も、加速性能はさほど向上されず、この点でさらに改善
の余地があることが判明した。
動子重量に加わるので、モータの推力性能が大であって
も、加速性能はさほど向上されず、この点でさらに改善
の余地があることが判明した。
一方、リニアモータの小形軽量化をはかつてその推力/
重量比を向上させることを目的として、単に永久磁石の
厚みを薄くしただけでは、可動子磁極ユニットの機械的
強度が低下し、機器の信頼性が損なわれるという問題が
新たに発生する。
重量比を向上させることを目的として、単に永久磁石の
厚みを薄くしただけでは、可動子磁極ユニットの機械的
強度が低下し、機器の信頼性が損なわれるという問題が
新たに発生する。
本発明の目的は、サーボモータとしてのサーボ特性(推
力/重量比)の向上をはかると同時に、可動子磁極ユニ
ットの機械的強度の向上化をはかり、ひいては機器の信
頼性が損なわれることのないリニアモータを提案するこ
とにある。
力/重量比)の向上をはかると同時に、可動子磁極ユニ
ットの機械的強度の向上化をはかり、ひいては機器の信
頼性が損なわれることのないリニアモータを提案するこ
とにある。
前記目的は、永久磁石により構成された可動子磁極ユニ
ットと前記可動子磁極ユニットと僅かな空隙を保って対
向しかつ、磁性体により形成された凹凸磁極を有する複
数の固定子磁極ユニットとからなるリニアモータにおい
て、前記可動子磁極ユニットに非磁性体の補強材を取り
付けることによって達成される。
ットと前記可動子磁極ユニットと僅かな空隙を保って対
向しかつ、磁性体により形成された凹凸磁極を有する複
数の固定子磁極ユニットとからなるリニアモータにおい
て、前記可動子磁極ユニットに非磁性体の補強材を取り
付けることによって達成される。
なお、付言すると1本発明は、前記目的を達成するため
、従来形この種リニアモータの可動子から磁性体コアを
取り除き、永久磁石の補強材にプラスチック等の非磁性
体を用いるようにしたものである。
、従来形この種リニアモータの可動子から磁性体コアを
取り除き、永久磁石の補強材にプラスチック等の非磁性
体を用いるようにしたものである。
しかして、前記構成よりなる本発明によれば。
可動子磁極ユニットに取り付ける非磁性体は、軽量であ
るにもかかわらず、可動子磁極の機械的強度を向上させ
ることができる。その結果、可動子磁極ユニットの永久
磁石を薄形化しても1機器の信頼性が損なわれるもので
はなく、他方、可動子磁極ユニットの永久磁石を薄形化
して当該可動子磁極ユニットの小形軽量化をはかったこ
とにより、サーボモータとしてのサーボ特性(推力/重
量化)を向上させて、モータの高加減速化をはかること
ができる。
るにもかかわらず、可動子磁極の機械的強度を向上させ
ることができる。その結果、可動子磁極ユニットの永久
磁石を薄形化しても1機器の信頼性が損なわれるもので
はなく、他方、可動子磁極ユニットの永久磁石を薄形化
して当該可動子磁極ユニットの小形軽量化をはかったこ
とにより、サーボモータとしてのサーボ特性(推力/重
量化)を向上させて、モータの高加減速化をはかること
ができる。
以下5本発明を2相のリニアモータに適用した場合を例
にとり、第1図および第2図の一実施例にもとづいて説
明すると、第1図は可動子磁極ユニット1と固定子磁極
ユニット2との位置関係を示す斜視図、第2図はリニア
モータの進行方向に対して直角方向の断面図である。
にとり、第1図および第2図の一実施例にもとづいて説
明すると、第1図は可動子磁極ユニット1と固定子磁極
ユニット2との位置関係を示す斜視図、第2図はリニア
モータの進行方向に対して直角方向の断面図である。
第1図に示すように、可動子磁極ユニット1は、永久磁
石11のN極とS極とを交互に配置している。しかして
、本実施例は、2相のモータに適用した例であるため、
固定子磁極ユニット2は、最低2個必要とするが、ここ
では、2相のうち、A相およびB相の固定子磁極をそれ
ぞれ固定子磁極ユニット2aおよび2bとして以下に説
明する。
石11のN極とS極とを交互に配置している。しかして
、本実施例は、2相のモータに適用した例であるため、
固定子磁極ユニット2は、最低2個必要とするが、ここ
では、2相のうち、A相およびB相の固定子磁極をそれ
ぞれ固定子磁極ユニット2aおよび2bとして以下に説
明する。
すなわち、固定子磁極ユニット2bに設けられた固定子
磁極歯21bの位相は、他の固定子磁極ユニット2aの
固定子磁極歯21aに対し、電気角で360度×n±9
0度(nは整数)の関係となる。
磁極歯21bの位相は、他の固定子磁極ユニット2aの
固定子磁極歯21aに対し、電気角で360度×n±9
0度(nは整数)の関係となる。
また、固定子磁極ユニット2は、固定子ヨーク22の先
端に固定子磁極歯21が設けられると共に、コイル23
がそれぞれ巻がれており、前記可動子磁極ユニット1と
固定子磁極ユニット2との位置関係は、固定子磁極ユニ
ット2の間隙に可動子磁極ユニット1が僅かな空隙を保
って配置されている。
端に固定子磁極歯21が設けられると共に、コイル23
がそれぞれ巻がれており、前記可動子磁極ユニット1と
固定子磁極ユニット2との位置関係は、固定子磁極ユニ
ット2の間隙に可動子磁極ユニット1が僅かな空隙を保
って配置されている。
しかして、本実施例においては、可動子磁極ユニット1
を構成する永久磁石11は、単品の永久磁石をN極とS
極とが交互に並ぶように接着剤等を用いて作成するか、
もしくは一体の永久磁石板に多極着磁して作成するもの
であるが、既述のごとく、リニアモータの小形軽量化を
はかってそのサーボ性能(推力/重量比)を向上すべく
、単に永久磁石の厚みを薄くしただけでは、可動子磁極
ユニットの機械的強度が低下し、機器の信頼性が損なわ
れることになる。これに対し、本発明においては、プラ
スチックやステンレス等、比重が軽かったり、あるいは
薄くても強度の大きな非磁性体を補強材12として可動
子磁極ユニット1に取り付けたものであって、第1図の
実施例においては、非磁性体からなる補強材12を永久
磁石11の表面に取り付けた場合を例示したものであり
、本発明によれば、可動子磁極ユニット1に取り付ける
非磁性体からなる補強材12は、軽量であるにもかかわ
らず、可動子磁極1の機械的強度を向上させることがで
きる。その結果、可動子磁極ユニット1の永久磁石11
を薄形化しても1機器の信頼性が損なわれるものではな
く、他方、可動子−極ユニット1の永久磁石11を薄形
化して当該可動子磁極ユニット1の小形軽量化をはかっ
たことにより、サーボモータとしてのサーボ特性(推力
/重量比)を向上させて、モータの高加減速化をはかる
ことができる。
を構成する永久磁石11は、単品の永久磁石をN極とS
極とが交互に並ぶように接着剤等を用いて作成するか、
もしくは一体の永久磁石板に多極着磁して作成するもの
であるが、既述のごとく、リニアモータの小形軽量化を
はかってそのサーボ性能(推力/重量比)を向上すべく
、単に永久磁石の厚みを薄くしただけでは、可動子磁極
ユニットの機械的強度が低下し、機器の信頼性が損なわ
れることになる。これに対し、本発明においては、プラ
スチックやステンレス等、比重が軽かったり、あるいは
薄くても強度の大きな非磁性体を補強材12として可動
子磁極ユニット1に取り付けたものであって、第1図の
実施例においては、非磁性体からなる補強材12を永久
磁石11の表面に取り付けた場合を例示したものであり
、本発明によれば、可動子磁極ユニット1に取り付ける
非磁性体からなる補強材12は、軽量であるにもかかわ
らず、可動子磁極1の機械的強度を向上させることがで
きる。その結果、可動子磁極ユニット1の永久磁石11
を薄形化しても1機器の信頼性が損なわれるものではな
く、他方、可動子−極ユニット1の永久磁石11を薄形
化して当該可動子磁極ユニット1の小形軽量化をはかっ
たことにより、サーボモータとしてのサーボ特性(推力
/重量比)を向上させて、モータの高加減速化をはかる
ことができる。
なお、リニアモータの進行方向に対して直角方向を断面
して示す第2図において、可動子磁極ユニット1は、台
車Mに取り付けられている。また。
して示す第2図において、可動子磁極ユニット1は、台
車Mに取り付けられている。また。
台車Mには、車輪Sが取り付けられており、ベースBに
設けた溝に沿って進行方向に対し前後に移動可能である
。さらに、固定子磁極ユニット2は、可動子磁極ユニッ
ト1と上下の2つの空隙を隔てて対向すると共に、ベー
スBに固定されているものであって、またさらに、可動
子磁極ユニット1には、先に述べたように、永久磁石1
1の強度を向上するために補強材12が配置されている
。
設けた溝に沿って進行方向に対し前後に移動可能である
。さらに、固定子磁極ユニット2は、可動子磁極ユニッ
ト1と上下の2つの空隙を隔てて対向すると共に、ベー
スBに固定されているものであって、またさらに、可動
子磁極ユニット1には、先に述べたように、永久磁石1
1の強度を向上するために補強材12が配置されている
。
第3図は本発明の第2の実施例を示す第2図相当図であ
って、この第2図の実施例においては、可動子磁極ユニ
ット1のみならず、固定側のコイル23の側面にも補強
材15を取り付けた場合を例示した。
って、この第2図の実施例においては、可動子磁極ユニ
ット1のみならず、固定側のコイル23の側面にも補強
材15を取り付けた場合を例示した。
第4図〜第7図の(a)および(b)はそれぞれ本発明
の第3〜第6の実施例を示す可動子m極ユニット1の側
面図および平面図であり、第4図の実施例においては、
可動子磁極ユニット1の製作に際し、非磁性体からなる
補強材12を永久磁石11の両側に2列に配置した場合
を例示した。
の第3〜第6の実施例を示す可動子m極ユニット1の側
面図および平面図であり、第4図の実施例においては、
可動子磁極ユニット1の製作に際し、非磁性体からなる
補強材12を永久磁石11の両側に2列に配置した場合
を例示した。
また、第5図の実施例においては、第4図に示すように
、永久磁石11の両側のみならず、全ての側面を非磁性
体補強材12でもって包囲するように取り付けた場合を
例示した。
、永久磁石11の両側のみならず、全ての側面を非磁性
体補強材12でもって包囲するように取り付けた場合を
例示した。
さらに、第6図および第7図の実施例においては、平板
状補強材12をくりぬいてその中に永久磁石11を収容
した場合を例示した。
状補強材12をくりぬいてその中に永久磁石11を収容
した場合を例示した。
第8図は本発明の第7の実施例を示す可動子磁極ユニッ
ト1の斜視図であり、本実施例においては、上下2つの
永久磁石11間に非磁性体補強材12をサンドイッチ状
に挟持した場合を例示したものであって、他方、図示を
省略したが、第8図の可動子磁極ユニット1の進行方向
前面および後面に非磁性体補強材を取り付けるようにし
てもよい。
ト1の斜視図であり、本実施例においては、上下2つの
永久磁石11間に非磁性体補強材12をサンドイッチ状
に挟持した場合を例示したものであって、他方、図示を
省略したが、第8図の可動子磁極ユニット1の進行方向
前面および後面に非磁性体補強材を取り付けるようにし
てもよい。
第9図(a)は本発明の第8の実施例を示す可動子磁極
ユニットlの組立前の側面図、第9図(b)は第9図(
a)に示す可動子磁極ユニット1の組立後の側面図であ
り、第9図の実施例においては、同図(a)に示すよう
に、上下2本の非磁性体補強材12に対し、それぞれ永
久磁石11を同極同士が向かい合うように貼り付けるか
、または蒸着するか、さらにはエツチング等により取り
付け、この一対の部材を第9図(b)に示すように重ね
合わせて可動子磁極ユニット1を製作するようにしたも
のであって、これによれば、非磁性体補強材12に取り
付けた永久磁石11の着磁をするのに、1回で一面全部
が着磁できるため、作業効率が向上する。
ユニットlの組立前の側面図、第9図(b)は第9図(
a)に示す可動子磁極ユニット1の組立後の側面図であ
り、第9図の実施例においては、同図(a)に示すよう
に、上下2本の非磁性体補強材12に対し、それぞれ永
久磁石11を同極同士が向かい合うように貼り付けるか
、または蒸着するか、さらにはエツチング等により取り
付け、この一対の部材を第9図(b)に示すように重ね
合わせて可動子磁極ユニット1を製作するようにしたも
のであって、これによれば、非磁性体補強材12に取り
付けた永久磁石11の着磁をするのに、1回で一面全部
が着磁できるため、作業効率が向上する。
第10図および第11図はそれぞれ本発明の第9および
第10の実施例を示す可動子磁極ユニット1の斜視図で
あり、第10図の実施例においては、永久磁石11の中
に穴をあけて非磁性体補強材12を通した場合を例示し
た。
第10の実施例を示す可動子磁極ユニット1の斜視図で
あり、第10図の実施例においては、永久磁石11の中
に穴をあけて非磁性体補強材12を通した場合を例示し
た。
また、第11図の実施例においては、永久磁石11の油
に非磁性体補強材12を適当な大きさで貼り付けた場合
を例示した。
に非磁性体補強材12を適当な大きさで貼り付けた場合
を例示した。
なお、「リニア直流モータ」と題する特開昭62−18
9961号公報には、「移動部は永久磁石とそれを支持
する構造物のみから構成されており、」の記載があるが
、同公報には、永久磁石支持構造物が如何なるものによ
って構成されているのか具体的な例が示されておらず、
その材料は全く不明であることに加えて、同公報に記載
のリニア直流モータは、モータの小形軽量化という点を
全く認識していない。すなわち、前掲特開昭62−18
9961号公報に記載のリニア直流モータは、同公報に
も記載のように、電流調整のために複雑な制御回路を必
要としないことを目的とするに止どまる。
9961号公報には、「移動部は永久磁石とそれを支持
する構造物のみから構成されており、」の記載があるが
、同公報には、永久磁石支持構造物が如何なるものによ
って構成されているのか具体的な例が示されておらず、
その材料は全く不明であることに加えて、同公報に記載
のリニア直流モータは、モータの小形軽量化という点を
全く認識していない。すなわち、前掲特開昭62−18
9961号公報に記載のリニア直流モータは、同公報に
も記載のように、電流調整のために複雑な制御回路を必
要としないことを目的とするに止どまる。
本発明は以上のごときであり、本発明によれば、可動子
磁極ユニットに取り付ける非磁性体は、軽量であるにも
かかわらず、可動子磁極の機械的強度を向上させること
ができる。その結果、可動子磁極ユニットの永久磁石を
薄形化しても、機器の信頼性が損なわれるものではなく
、他方、可動子磁極ユニットの永久磁石を薄形化して当
該可動子磁極ユニットの71)形軽量化をはかったこと
により。
磁極ユニットに取り付ける非磁性体は、軽量であるにも
かかわらず、可動子磁極の機械的強度を向上させること
ができる。その結果、可動子磁極ユニットの永久磁石を
薄形化しても、機器の信頼性が損なわれるものではなく
、他方、可動子磁極ユニットの永久磁石を薄形化して当
該可動子磁極ユニットの71)形軽量化をはかったこと
により。
サーボモータとしてのサーボ特性(推力/重量比)を向
上させて、モータの高加減速化をはかることができる。
上させて、モータの高加減速化をはかることができる。
また1本発明によれば、前記のごとく、可動子磁極ユニ
ットの機械的強度が増加することにより、当該可動子磁
極ユニットの補強材を軸受は支持機構として使用するこ
とも可能であり、さらにアルミやステンレス等、放熱性
にすぐれた材料を可動磁極ユニットの補強材として用い
た場合には、当該可動子磁極ユニットの放熱効果も期待
できる。
ットの機械的強度が増加することにより、当該可動子磁
極ユニットの補強材を軸受は支持機構として使用するこ
とも可能であり、さらにアルミやステンレス等、放熱性
にすぐれた材料を可動磁極ユニットの補強材として用い
た場合には、当該可動子磁極ユニットの放熱効果も期待
できる。
第1図および第2図は本発明に係るリニアモータの一実
施例を示し、第1図は可動子磁極ユニット1と固定子磁
極ユニット2との位置関係を示す斜視図、第2図はリニ
アモータの進行方向に対して直角方向の断面図、第3図
は本発明の第2の実施例を示す第2図相当図、第4図〜
第7図の(a)および(b)はそれぞれ本発明の第3〜
第6の実施例を示す可動子磁極ユニット1の側面図およ
び平面図、第8図は本発明の第7の実施例を示す可動子
磁極ユニットlの斜視図、第9図(a)は本発明の第8
の実施例を示す可動子磁極ユニット1の組立前の側面図
、第9図(b)は第9図(a)に示す可動子磁極ユニッ
ト1の組立後の側面図、第10図および第11図はそれ
ぞれ本発明の第9および第10の実施例を示す可動子磁
極ユニット1の斜視図である。 ■・・・可動子磁極ユニット、2・・・固定子磁極ユニ
ット、11・・・永久磁石、12・・・非磁性体補強材
。 第1図 1・・・可動子磁極ユニット 2・・固定子磁極ユニット 11・・・永久磁石 12・・・非磁性体補強材 第2図 第 4図 (a) 第3図 第 5図 第6図 (a) 第8図 第7図 (a) 第9図 (a) 第10図 第11 図
施例を示し、第1図は可動子磁極ユニット1と固定子磁
極ユニット2との位置関係を示す斜視図、第2図はリニ
アモータの進行方向に対して直角方向の断面図、第3図
は本発明の第2の実施例を示す第2図相当図、第4図〜
第7図の(a)および(b)はそれぞれ本発明の第3〜
第6の実施例を示す可動子磁極ユニット1の側面図およ
び平面図、第8図は本発明の第7の実施例を示す可動子
磁極ユニットlの斜視図、第9図(a)は本発明の第8
の実施例を示す可動子磁極ユニット1の組立前の側面図
、第9図(b)は第9図(a)に示す可動子磁極ユニッ
ト1の組立後の側面図、第10図および第11図はそれ
ぞれ本発明の第9および第10の実施例を示す可動子磁
極ユニット1の斜視図である。 ■・・・可動子磁極ユニット、2・・・固定子磁極ユニ
ット、11・・・永久磁石、12・・・非磁性体補強材
。 第1図 1・・・可動子磁極ユニット 2・・固定子磁極ユニット 11・・・永久磁石 12・・・非磁性体補強材 第2図 第 4図 (a) 第3図 第 5図 第6図 (a) 第8図 第7図 (a) 第9図 (a) 第10図 第11 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、永久磁石により構成された可動子磁極ユニットと、
前記可動子磁極ユニットと僅かな空隙を保つて対向しか
つ、磁性体により形成された凹凸磁極を有する複数の固
定子磁極ユニットとからなるリニアモータにおいて、前
記可動子磁極ユニットに非磁性体の補強材を取り付けた
ことを特徴とするリニアモータ。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、上下2
本の非磁性体補強材に対し、それぞれ永久磁石を同極同
士が向かい合うように取り付けて、前記一対の部材を重
ね合わせて一体の可動磁極ユニットとしたリニアモータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6673089A JPH02246762A (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | リニアモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6673089A JPH02246762A (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | リニアモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246762A true JPH02246762A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13324300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6673089A Pending JPH02246762A (ja) | 1989-03-18 | 1989-03-18 | リニアモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246762A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0501661A3 (ja) * | 1991-03-01 | 1994-04-27 | Hitachi Ltd | |
| JP2003534759A (ja) * | 2000-04-07 | 2003-11-18 | エービービー アクチボラゲット | 電気機械 |
| JP2010035287A (ja) * | 2008-07-25 | 2010-02-12 | Hitachi Ltd | 円筒型リニアモータ及びそれを用いた電磁サスペンション及び電動パワーステアリング装置 |
| JP2013225985A (ja) * | 2012-04-20 | 2013-10-31 | Yaskawa Electric Corp | リニアスライダ |
| GB2503015A (en) * | 2012-06-14 | 2013-12-18 | Isis Innovation | Stator core module and reinforced armature in a linear electromechanical transducer |
| FR3018405A1 (fr) * | 2014-03-05 | 2015-09-11 | Jean Baptiste Drevet | Generateur electrique a aimants permanents dote d`un collecteur de flux magnetique |
-
1989
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