JPH02246793A - パルスモータの駆動方法 - Google Patents
パルスモータの駆動方法Info
- Publication number
- JPH02246793A JPH02246793A JP6630489A JP6630489A JPH02246793A JP H02246793 A JPH02246793 A JP H02246793A JP 6630489 A JP6630489 A JP 6630489A JP 6630489 A JP6630489 A JP 6630489A JP H02246793 A JPH02246793 A JP H02246793A
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- Japan
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- pulse motor
- load torque
- phase
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パルスモータの駆動方法に係り、特にパルス
モータの負荷の変動が大きい場合に好適なパルスモータ
の駆動方法に関する。
モータの負荷の変動が大きい場合に好適なパルスモータ
の駆動方法に関する。
従来のパルスモータの駆動方式としては、ステッピング
モータの基礎と応用(昭和61年、総合電子出版社列)
P、 15Bに記載の様に、いわゆる定電圧駆動方式
か定電流駆動方式が採られている。
モータの基礎と応用(昭和61年、総合電子出版社列)
P、 15Bに記載の様に、いわゆる定電圧駆動方式
か定電流駆動方式が採られている。
そして、パルスモータの相電流値の制御は、パルスモー
タの駆動パルスレートを変える場合(いわゆるスルーイ
ング時や複数のパルスレートで駆動する場合)限って行
なわれていた。
タの駆動パルスレートを変える場合(いわゆるスルーイ
ング時や複数のパルスレートで駆動する場合)限って行
なわれていた。
上記従来技術は、パルスモータの負荷変動が大きい場合
のモータの発熱量低減や、装置の消費電力低減に対して
配慮がされていなかった。特にパルスモータの負荷′に
関して、ピーク負荷トルクが定常負荷トルクと比較して
大きい場合には、パルスモータや装置の電源を大形のも
のにしなければならないという問題点があった。
のモータの発熱量低減や、装置の消費電力低減に対して
配慮がされていなかった。特にパルスモータの負荷′に
関して、ピーク負荷トルクが定常負荷トルクと比較して
大きい場合には、パルスモータや装置の電源を大形のも
のにしなければならないという問題点があった。
また、パルスモータや装置等を大形のものにして、常時
ピーク負荷トルクを発生する構造のため、トルク゛過大
によって軸系に回転振動が生じ、騒音が大きいという問
題点があった。
ピーク負荷トルクを発生する構造のため、トルク゛過大
によって軸系に回転振動が生じ、騒音が大きいという問
題点があった。
−船釣に、パルスモータの許容負荷トルクは、発熱によ
る温度上昇が巻線の絶縁の耐熱温度を越えない電流値に
よって制限されている。しかし、短時間の使用であって
温度上昇を無視できる場合には、電流値を大きくするこ
とによって、許容負荷トルクを更に大きくすることがで
きる。
る温度上昇が巻線の絶縁の耐熱温度を越えない電流値に
よって制限されている。しかし、短時間の使用であって
温度上昇を無視できる場合には、電流値を大きくするこ
とによって、許容負荷トルクを更に大きくすることがで
きる。
本発明の目的は、パルスモータの負荷変動に応じて、負
荷トルクが太き(なった時には大きな電流を流して大ト
ルクを発生させ、負荷トルクが小さい時には電流値を小
さく抑えることによって発熱量を小さくして温度上昇を
抑え、小形のパルスモータを使用できる様にし、かつ装
置の消費電力を小さく抑える騒音を低下することにある
。
荷トルクが太き(なった時には大きな電流を流して大ト
ルクを発生させ、負荷トルクが小さい時には電流値を小
さく抑えることによって発熱量を小さくして温度上昇を
抑え、小形のパルスモータを使用できる様にし、かつ装
置の消費電力を小さく抑える騒音を低下することにある
。
この発明のパルスモータの駆動方法は、駆動中のパルス
モータの各相に流れるピーク電流値と電流流通時間とを
測定し、測定されたピーク電流値と電流流通時間に応じ
て次励磁の電流流通時間と電流値を決定することを特徴
としている。
モータの各相に流れるピーク電流値と電流流通時間とを
測定し、測定されたピーク電流値と電流流通時間に応じ
て次励磁の電流流通時間と電流値を決定することを特徴
としている。
この発明によれば、駆動中のパルスモータの各相に流れ
る電流値とその電流流通時間(オン時間)が測定され、
これに基づいて次励磁の電流値の電流流通時間が定めら
れる。したがって、負荷トルクが小さい時には、小さな
電流値でパルスモータが駆動され、負荷トルクが大きい
時には、大きな電流値でパルスモータが駆動される。
る電流値とその電流流通時間(オン時間)が測定され、
これに基づいて次励磁の電流値の電流流通時間が定めら
れる。したがって、負荷トルクが小さい時には、小さな
電流値でパルスモータが駆動され、負荷トルクが大きい
時には、大きな電流値でパルスモータが駆動される。
次に、この発明の原理について、1−2相励磁コンポー
ラ駆動の場合を例にして説明する。第2図(a)は1−
2相励磁コンポーラ駆動における各相の励磁シーケンス
を示し、各相A、B、A、B4!3ステップの間励磁さ
れ、5ステツプの間非励磁になるように制御゛される。
ラ駆動の場合を例にして説明する。第2図(a)は1−
2相励磁コンポーラ駆動における各相の励磁シーケンス
を示し、各相A、B、A、B4!3ステップの間励磁さ
れ、5ステツプの間非励磁になるように制御゛される。
第2図の)は一つの相Aの励磁方法を示し、通常は制御
系を簡素化するために、進相と同期してオン時間Ton
とオフ時間↑offを設け、この時間比によって電流の
ピーク値Ipの制御を行う。
系を簡素化するために、進相と同期してオン時間Ton
とオフ時間↑offを設け、この時間比によって電流の
ピーク値Ipの制御を行う。
第3図は負荷トルクTrと上記ピーク電流値Ipの関係
を、 オン時間比t −Ton / (Ton + Toff
)をパラメータとして示したものである。第′3図に
おいて、負荷トルクT「とピーク電流!pの関係が直線
BB’よりも下側の領域になると、パルスモータが脱調
する。第3図において、ε=0.4の場合をみると、負
荷トルクTrがOの場合、動作点A′が指示するピーク
電流Ipが流れる。そして、負荷トルクTrが増加して
いくと、動作点が直線A’ B’にしたがって変化し、
ピーク電流ipも直線A’ B’にしたがって除々に上
昇する。負荷トルクTrが点B′を越えると、動作点B
B”の下側の範囲になるため、パルスモータは脱調する
。
を、 オン時間比t −Ton / (Ton + Toff
)をパラメータとして示したものである。第′3図に
おいて、負荷トルクT「とピーク電流!pの関係が直線
BB’よりも下側の領域になると、パルスモータが脱調
する。第3図において、ε=0.4の場合をみると、負
荷トルクTrがOの場合、動作点A′が指示するピーク
電流Ipが流れる。そして、負荷トルクTrが増加して
いくと、動作点が直線A’ B’にしたがって変化し、
ピーク電流ipも直線A’ B’にしたがって除々に上
昇する。負荷トルクTrが点B′を越えると、動作点B
B”の下側の範囲になるため、パルスモータは脱調する
。
また、第3図において、ε=1.0の場合を見ると、負
荷によってピーク電流1pは直線A’ B’にしたがっ
て変化する。また、動作点B″における負荷トルクTr
raaxは、本例のパルスモータが発生し得る最大のト
ルクを示している。
荷によってピーク電流1pは直線A’ B’にしたがっ
て変化する。また、動作点B″における負荷トルクTr
raaxは、本例のパルスモータが発生し得る最大のト
ルクを示している。
第3図において、最大負荷トルクTrtaaxよりもは
るかに小さな負荷トルクTr’について考察す条と、ε
=0.4の条件で駆動した場合にはピーク電流Iρは動
作点C′における値となる。また、ε−1,0の条件で
駆動した場合には、パルスモータの負荷トルクTr’と
同じであるため、ピーク電流rpは動作点Cにおける値
となる。したがって、ピーク電流1pは、大きく増加す
ることになる。
るかに小さな負荷トルクTr’について考察す条と、ε
=0.4の条件で駆動した場合にはピーク電流Iρは動
作点C′における値となる。また、ε−1,0の条件で
駆動した場合には、パルスモータの負荷トルクTr’と
同じであるため、ピーク電流rpは動作点Cにおける値
となる。したがって、ピーク電流1pは、大きく増加す
ることになる。
すなわち、負荷トルクTrの最大値がTr’以下の場合
には、ε=0.4の条件で駆動すればよいが、負荷トル
クTrの最大値がTr“のように大きくなる場合には、
ε=1.0の条件で駆動する必要がある。
には、ε=0.4の条件で駆動すればよいが、負荷トル
クTrの最大値がTr“のように大きくなる場合には、
ε=1.0の条件で駆動する必要がある。
ところが、通常の例では、負荷トルクTrが最大値Tr
’になるのは、パルスモータの全運転時間中のごくわず
かな時間であり、はとんどの時間はより低い定常負荷ト
ルクTr’程度となっている。しかし、従来技術に”お
いては、負荷トルクTrが最大値Tr”となることを考
慮して、ε=1.0の条件で駆動しているため、ピーク
電流■ρは動作点C“′の示ず値となり、消費電力が大
きく、発熱が大きくなる。
’になるのは、パルスモータの全運転時間中のごくわず
かな時間であり、はとんどの時間はより低い定常負荷ト
ルクTr’程度となっている。しかし、従来技術に”お
いては、負荷トルクTrが最大値Tr”となることを考
慮して、ε=1.0の条件で駆動しているため、ピーク
電流■ρは動作点C“′の示ず値となり、消費電力が大
きく、発熱が大きくなる。
そこで、負荷トルクTrが最大値Tr“のときはε=1
.0で駆動し、負荷トルクTrが常時負荷トルク Tr
’のときはε=0.4で駆動すれば、常時負荷トルクT
r’時のピーク電流■ρを動作点C′に示す値に低下さ
せることができる。
.0で駆動し、負荷トルクTrが常時負荷トルク Tr
’のときはε=0.4で駆動すれば、常時負荷トルクT
r’時のピーク電流■ρを動作点C′に示す値に低下さ
せることができる。
そこで、この発明は上記事項に着目して、パルスモータ
のピーク電流1pは第3図に示すように駆動条件と負荷
トルクによって決まるので、パルスモータを運転中にピ
ーク電流値Iρを測定してオシ時間と、併せて判断すれ
ば、その時の負荷トルクTrを知ることができ、これに
よって次励磁相の駆動条件を負荷トルクTrに見合った
条件とするように構成したものである。これを進相毎に
次々と行っていけば、負荷トルクTrが変動しても、常
に最適な駆動条件とすることができ、消費電力を小さく
し、パルスモータの発熱量を小さくすることができる。
のピーク電流1pは第3図に示すように駆動条件と負荷
トルクによって決まるので、パルスモータを運転中にピ
ーク電流値Iρを測定してオシ時間と、併せて判断すれ
ば、その時の負荷トルクTrを知ることができ、これに
よって次励磁相の駆動条件を負荷トルクTrに見合った
条件とするように構成したものである。これを進相毎に
次々と行っていけば、負荷トルクTrが変動しても、常
に最適な駆動条件とすることができ、消費電力を小さく
し、パルスモータの発熱量を小さくすることができる。
以下添付の図面に示す実施例により、更に詳細に本発明
について説明する。以下の説明は、4相パルスモータの
1−2相励磁ユニポ一ラ駆動方式について行うが、相数
や励磁方式が異なっても本発明が適用できることは、言
うまでもない。
について説明する。以下の説明は、4相パルスモータの
1−2相励磁ユニポ一ラ駆動方式について行うが、相数
や励磁方式が異なっても本発明が適用できることは、言
うまでもない。
第1図は本発明を適用したパルスモータの制御系を示す
図である。第1図において、パルスモータ1の各相には
、スイッチングトランジスタQl〜Q4が接続され、各
スイッチングトランジスタQl−Q4のエミッタには、
電流測定用の抵抗R1〜R4が接続されている。
図である。第1図において、パルスモータ1の各相には
、スイッチングトランジスタQl〜Q4が接続され、各
スイッチングトランジスタQl−Q4のエミッタには、
電流測定用の抵抗R1〜R4が接続されている。
パルスモータの各相A、A、B、Bに流れる電流は、抵
抗R1−R4により電圧に変換され、電流測定部2に入
力される。
抗R1−R4により電圧に変換され、電流測定部2に入
力される。
制御部3は、電流測定部2から出力される電流値データ
(オン時間とピーク電流値)を読み取り、メモリ4に格
納されたテーブルから次励磁相の動因にメモリ4に格納
されているテーブルの一例を示す。
(オン時間とピーク電流値)を読み取り、メモリ4に格
納されたテーブルから次励磁相の動因にメモリ4に格納
されているテーブルの一例を示す。
たとえば、定常負荷トルクTr’を駆動している時オン
時間がTon 2、この時のピーク電流値がIp弘 3であったとすると、制御部3は、第倉図に示すテーブ
ルから次励磁相の励磁時間として常にTon2を読み出
し、定常的な駆動が行なわれる。
時間がTon 2、この時のピーク電流値がIp弘 3であったとすると、制御部3は、第倉図に示すテーブ
ルから次励磁相の励磁時間として常にTon2を読み出
し、定常的な駆動が行なわれる。
ここで、何かの原因で負荷トルクが増加すると、例えば
ピーク電流値Ip3からIp5に増加した場合、伊 制御部3はただちに第参図に示すテーブルから次励磁相
のオン時間Ton4を読み出し、パルスモータドライバ
5を次励磁相のオン時間がTon4になる梯に制御する
。
ピーク電流値Ip3からIp5に増加した場合、伊 制御部3はただちに第参図に示すテーブルから次励磁相
のオン時間Ton4を読み出し、パルスモータドライバ
5を次励磁相のオン時間がTon4になる梯に制御する
。
これにより、パルスモータには、ピーク電流1p7が流
れ、許容負荷トルクが増加して、負荷トルクの増加を補
償することができる。
れ、許容負荷トルクが増加して、負荷トルクの増加を補
償することができる。
また、負荷トルクが定常値↑r′にもどった場合には、
ピーク電流値はlp5に低下し、制御部3は、第2図に
示すテーブルから次励磁相のオン時間Ton2を読み出
し、定常状態へ復帰する。
ピーク電流値はlp5に低下し、制御部3は、第2図に
示すテーブルから次励磁相のオン時間Ton2を読み出
し、定常状態へ復帰する。
従って、従来の駆動方法ではオン時間は常にTon4と
する必要があり、定常負荷時であってもと−ク電流値は
Ip5となるのに対し、本実施例によれば、定常負荷時
にはピーク電流値をIp3に押えることかでき、パルス
モータの発熱・装置の消費電力を低く押えることができ
る。
する必要があり、定常負荷時であってもと−ク電流値は
Ip5となるのに対し、本実施例によれば、定常負荷時
にはピーク電流値をIp3に押えることかでき、パルス
モータの発熱・装置の消費電力を低く押えることができ
る。
第キ図は、本発明のパルスモータ駆動方法を紙葉類分離
機構に適用した具体例を示す図である。
機構に適用した具体例を示す図である。
第客図に示す紙葉類分離機構は、パルスモータ−により
駆動される外周の一部がゴムで形成されフィードローラ
6と、回転しないゲートローラ7とによって紙葉8を一
枚一枚に分離する。しかし、紙葉8の状態によっては、
フィードローラ6とゲートローラ7の間に2〜3枚の紙
葉が噛み込まれ、フィードローラ6を駆動するためのト
ルクが定常状態の数倍になることがある。従来は、パル
スモータがこのトルクに見合っただけの負荷トルクを常
時発生する様にパルスモータとその制御系を構成してい
たため、装置が大形化しかつ消費電力も大きかった。し
かし、本発明を採用することにより、小形のパルスモー
タを採用でき、消費電力も低減することが可能となる。
駆動される外周の一部がゴムで形成されフィードローラ
6と、回転しないゲートローラ7とによって紙葉8を一
枚一枚に分離する。しかし、紙葉8の状態によっては、
フィードローラ6とゲートローラ7の間に2〜3枚の紙
葉が噛み込まれ、フィードローラ6を駆動するためのト
ルクが定常状態の数倍になることがある。従来は、パル
スモータがこのトルクに見合っただけの負荷トルクを常
時発生する様にパルスモータとその制御系を構成してい
たため、装置が大形化しかつ消費電力も大きかった。し
かし、本発明を採用することにより、小形のパルスモー
タを採用でき、消費電力も低減することが可能となる。
第3図に示した紙葉類分離機構は、現金自動取板装置の
紙幣処理機構の紙幣分離機構として良く用いられ、特に
紙幣の様に、新券、流通券等、紙幣の状態が様々な場合
には、フィード−ローラ6を駆動するためのトルク変動
が大きく、特に本発明は、大きな効果を得ることができ
る。
紙幣処理機構の紙幣分離機構として良く用いられ、特に
紙幣の様に、新券、流通券等、紙幣の状態が様々な場合
には、フィード−ローラ6を駆動するためのトルク変動
が大きく、特に本発明は、大きな効果を得ることができ
る。
〔発明の効果)
以上の説明から明らかな様に、本発明によれば、負荷変
動の大きい負荷をパルスモータで駆動する場合、小形の
パルスモータを使用でき、かつ消費電力も少なくできる
効果がある。
動の大きい負荷をパルスモータで駆動する場合、小形の
パルスモータを使用でき、かつ消費電力も少なくできる
効果がある。
また、負荷トルクが小さい時には、パルスモータの出力
トルクを小さくでき負荷トルクが太き(なった時だけパ
ルスモータの出力トルクを大きくすることができるので
、通常発生するパルスモータの出力トルク過大による軸
系の回転振動に起因する騒音を低減することができる。
トルクを小さくでき負荷トルクが太き(なった時だけパ
ルスモータの出力トルクを大きくすることができるので
、通常発生するパルスモータの出力トルク過大による軸
系の回転振動に起因する騒音を低減することができる。
第1図は本発明を適用したパルスモータ制御系を示す図
、第2図(a)はパルスモータを1−2相励磁コンポ一
ラ駆動方式で駆動した場合の各相の励磁シーケンスを示
す図、第2図(ロ)はパルスモータを1−2相励磁コン
ポーラ駆動方弐で駆動した場合の1相の励磁電流の一例
を示す図、第3図は負荷トルクとピーク電流の関係を示
す図、第4図は第1図に示すメモリに格納されているテ
ーブルの一例を示す図、第5図は紙葉類分類機構を示す
説明図である。 1・・・パルスモータ、2・・・電流測定部、3・・・
制御部、4・・・テーブル、5・・・パルスモータドラ
イバ、6・・・フィードローラ、7・・・ゲートローラ
、8・・・紙葉。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 為1図 第 2図 (a) (b) b 処 図 貫層11−ルクゴi 弔 図 図
、第2図(a)はパルスモータを1−2相励磁コンポ一
ラ駆動方式で駆動した場合の各相の励磁シーケンスを示
す図、第2図(ロ)はパルスモータを1−2相励磁コン
ポーラ駆動方弐で駆動した場合の1相の励磁電流の一例
を示す図、第3図は負荷トルクとピーク電流の関係を示
す図、第4図は第1図に示すメモリに格納されているテ
ーブルの一例を示す図、第5図は紙葉類分類機構を示す
説明図である。 1・・・パルスモータ、2・・・電流測定部、3・・・
制御部、4・・・テーブル、5・・・パルスモータドラ
イバ、6・・・フィードローラ、7・・・ゲートローラ
、8・・・紙葉。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 為1図 第 2図 (a) (b) b 処 図 貫層11−ルクゴi 弔 図 図
Claims (2)
- 1.駆動中のパルスモータの各相に流れるピーク電流
値と電流流通時間とを測定し、測定されたピーク電流値
と電流流通時間に応じて次励磁の電流流通時間と電流値
を決定することを特徴とするパルスモータの駆動方法。 - 2.上記測定されたピーク電流値と電流流通時間とに
基づいて、あらかじめ定められたテーブルから次励磁の
ピーク電流値と電流流通時間を読み出すことを特徴とす
る請求項1記載のパルスモータの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6630489A JPH02246793A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | パルスモータの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6630489A JPH02246793A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | パルスモータの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246793A true JPH02246793A (ja) | 1990-10-02 |
Family
ID=13311937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6630489A Pending JPH02246793A (ja) | 1989-03-20 | 1989-03-20 | パルスモータの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02246793A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643049A (ja) * | 1991-09-24 | 1994-02-18 | N F Keisoku Syst:Kk | ステッピングモータ用負荷トルク測定装置 |
-
1989
- 1989-03-20 JP JP6630489A patent/JPH02246793A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0643049A (ja) * | 1991-09-24 | 1994-02-18 | N F Keisoku Syst:Kk | ステッピングモータ用負荷トルク測定装置 |
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