JPH02246859A - 多回路制動装置を制御する方法及び装置 - Google Patents
多回路制動装置を制御する方法及び装置Info
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- JPH02246859A JPH02246859A JP1310813A JP31081389A JPH02246859A JP H02246859 A JPH02246859 A JP H02246859A JP 1310813 A JP1310813 A JP 1310813A JP 31081389 A JP31081389 A JP 31081389A JP H02246859 A JPH02246859 A JP H02246859A
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- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
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- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
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- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、特許請求の範囲第1項及び第2項の上位概念
による、多回路制動装置の電気的に制御される少なくと
も1つの制動回路を制御する方法及び装置に関する。
による、多回路制動装置の電気的に制御される少なくと
も1つの制動回路を制御する方法及び装置に関する。
このような方法及びこのような装置は、欧州特許出願公
告第0088911号明細書の第2図から公知である。
告第0088911号明細書の第2図から公知である。
この従来技術では、各制動回路が電気的にかつ圧力信号
により制御可能である。
により制御可能である。
この目的のために、この従来技術は各制動回路に、電気
的にかつ圧力信号により操作可能な制動圧力変調器(そ
こでは中継弁30131.37138)を持っている。
的にかつ圧力信号により操作可能な制動圧力変調器(そ
こでは中継弁30131.37138)を持っている。
この種の制動圧力変調器はその複雑さのために費用のか
かる装置であるから、公知の解決策も費用がかかり、少
なくとも2つの圧力変調器の設置を前提とするだけに尚
型費用がかかる。
かる装置であるから、公知の解決策も費用がかかり、少
なくとも2つの圧力変調器の設置を前提とするだけに尚
型費用がかかる。
本発明の基礎になっている課迩は、冒頭に挙げたような
方法及び装置を、減少された費用で実施可能であるよう
′に、簡単な手段により改良することである。
方法及び装置を、減少された費用で実施可能であるよう
′に、簡単な手段により改良することである。
帽1を解決するための手段〕
この課1は、圧力−信号により制御される制動回路の制
動値が測定されかつ第2の電気制動値信号に変換され、
電気的に制御される制動回路が常用運転の際に第、2の
制動値信号によりかつ非常運転の際に第1の制動値信号
により少なくとも一緒制御されるごとによって解決され
る。
動値が測定されかつ第2の電気制動値信号に変換され、
電気的に制御される制動回路が常用運転の際に第、2の
制動値信号によりかつ非常運転の際に第1の制動値信号
により少なくとも一緒制御されるごとによって解決され
る。
本発明のそれ以外の有利な構成は特許請求の範囲の実施
態様項に記載されている。
態様項に記載されている。
本発明はあらゆる適切な手段と相まって実現され得る。
本発明は、多回路制動装置が、電気的に制御される少な
くとも1つの制動回路と、圧力信号により制御される少
なくとも1つの制動回路とから成る場合に、この電気的
に制御される制動回路が制動圧力形成において、圧力信
号により制御される制動回路より先行し、それによって
車両又は、複合車両の場合は、他の車両の不均一なブレ
ーキライニング摩耗が促進されるという欠点を回避する
。
くとも1つの制動回路と、圧力信号により制御される少
なくとも1つの制動回路とから成る場合に、この電気的
に制御される制動回路が制動圧力形成において、圧力信
号により制御される制動回路より先行し、それによって
車両又は、複合車両の場合は、他の車両の不均一なブレ
ーキライニング摩耗が促進されるという欠点を回避する
。
本発明には、圧力信号が圧力信号により制御される制動
回路の制動機へ直接制動圧力として供給され得るという
利点がある。それによって、この制動回路の非常に簡単
でかつ少ししか費用のかからない構成の可能性がある。
回路の制動機へ直接制動圧力として供給され得るという
利点がある。それによって、この制動回路の非常に簡単
でかつ少ししか費用のかからない構成の可能性がある。
しかし、例えば応答時間を短縮するために、本発明に関
係しない観点に基づき、この制動回路に手段が必要であ
る場合にも、本発明は、1つ又は複数の圧力変調器の代
わりに従来技術の中m弁の使用を許容することによ・す
、少ししか費用のかからない解決策を提供する。
係しない観点に基づき、この制動回路に手段が必要であ
る場合にも、本発明は、1つ又は複数の圧力変調器の代
わりに従来技術の中m弁の使用を許容することによ・す
、少ししか費用のかからない解決策を提供する。
本発明による装置には、第2の制動値信号の発信器又は
制動値発信器の電気部の特性及び機能を、この制動値発
信器により発信された第1の制動値信号と第2の制動値
信号との比較により、簡単に検査する・ことかで孝ると
いう利点がある0本発明の別の構成では調整装置を設け
ることができ、この調整装置は、偏差そのもの又lの制
動値信号を第2の制動値信号に少なくともはは゛合わせ
、それによって前述の発信器又は制動値発信器の電気部
の機能障害の存在する特性欠陥を少なくともほぼ除去又
・は相殺する。
制動値発信器の電気部の特性及び機能を、この制動値発
信器により発信された第1の制動値信号と第2の制動値
信号との比較により、簡単に検査する・ことかで孝ると
いう利点がある0本発明の別の構成では調整装置を設け
ることができ、この調整装置は、偏差そのもの又lの制
動値信号を第2の制動値信号に少なくともはは゛合わせ
、それによって前述の発信器又は制動値発信器の電気部
の機能障害の存在する特性欠陥を少なくともほぼ除去又
・は相殺する。
制動圧力が制動値として使用されかつ多回路側m i
m カ車両又′は・電気的に制御される制動回路に対応
する車軸の荷重状態を検出するための装置を持っている
適用例では、制動値発信器の電気部の検査の基礎を形成
する、圧力信号により制御される制動回路の制動値セン
サの検査も可能にするように本発明を改良することがで
きる。t4気的に制御される制動回路の制動値(制動圧
力)が第3の電気制動値信号に変換されかつ第2の制動
値信号どの荷重に関係する偏差が前提とされるこの解決
策は、本発明を高まる安全性要求に合わせ得゛る、少し
しか費用のかからない方法を提供する。
m カ車両又′は・電気的に制御される制動回路に対応
する車軸の荷重状態を検出するための装置を持っている
適用例では、制動値発信器の電気部の検査の基礎を形成
する、圧力信号により制御される制動回路の制動値セン
サの検査も可能にするように本発明を改良することがで
きる。t4気的に制御される制動回路の制動値(制動圧
力)が第3の電気制動値信号に変換されかつ第2の制動
値信号どの荷重に関係する偏差が前提とされるこの解決
策は、本発明を高まる安全性要求に合わせ得゛る、少し
しか費用のかからない方法を提供する。
図面に示された実施例について本発明のそれ以外の利点
を以下に説明する。
を以下に説明する。
圧力媒体導管には実線が、電気接続部には1点鎖線が、
同じ機能を持つ構成部材には同じ符号がそれぞれ一貫し
て使用されている。
同じ機能を持つ構成部材には同じ符号がそれぞれ一貫し
て使用されている。
第1図に示された多回路制動装置は、圧力信号により制
御される制動回路及び電気的に制御される制動回路を含
んでおり、これらの回路は全体としてI又はIIで示さ
れている。
御される制動回路及び電気的に制御される制動回路を含
んでおり、これらの回路は全体としてI又はIIで示さ
れている。
多回路制動装置は制動値発信器20を持っており、この
制動値発信器は電気部4へ第1の電気制動値信号を発信
しかつ圧力媒体部21へ圧力信号を発信し、これらの信
号の強さは周知のやり方で、制動値発信器へ供給される
操作力又は操作行程に関係する。
制動値発信器は電気部4へ第1の電気制動値信号を発信
しかつ圧力媒体部21へ圧力信号を発信し、これらの信
号の強さは周知のやり方で、制動値発信器へ供給される
操作力又は操作行程に関係する。
電気部4及び圧力媒体部21は内側部分の適当な配置に
より、第1の制動値信号が、圧力制御される健全な制動
回路Iにおいて圧力媒体部21の出力端の圧力により形
成されかつ圧力制御される欠陥のある制動回路■におい
て直接形成されるように、結合されている。
より、第1の制動値信号が、圧力制御される健全な制動
回路Iにおいて圧力媒体部21の出力端の圧力により形
成されかつ圧力制御される欠陥のある制動回路■におい
て直接形成されるように、結合されている。
圧力信号により制御される制動回路■は、圧力媒体溜め
19と、制動値発信器20の圧力媒体部21と、圧力媒
体で゛操作される制動機1.2とから成る。制動値発信
器20は、圧力媒体部21の出力端に操作力又は操作行
程に対応する圧力が生ずるまで圧力媒体溜め19から圧
力を制動61.2へ通すように、圧力信号を発信する。
19と、制動値発信器20の圧力媒体部21と、圧力媒
体で゛操作される制動機1.2とから成る。制動値発信
器20は、圧力媒体部21の出力端に操作力又は操作行
程に対応する圧力が生ずるまで圧力媒体溜め19から圧
力を制動61.2へ通すように、圧力信号を発信する。
この圧力は実施例では制動機!、2へ直接制動圧力とし
て供給される。むかしこの圧力は、第2図による実施例
に示されているように、中継弁を介する制動圧力の制御
のためにも使用され得る。
て供給される。むかしこの圧力は、第2図による実施例
に示されているように、中継弁を介する制動圧力の制御
のためにも使用され得る。
更に、それ以外の通常の装置(例えば制動力調整器、急
速釈放弁など)を制動回路■に配置することも可能であ
る。簡単化のために、この制動回路は以下に、庄゛力制
御される制動回路Iとして示される。
速釈放弁など)を制動回路■に配置することも可能であ
る。簡単化のために、この制動回路は以下に、庄゛力制
御される制動回路Iとして示される。
電気的に制御される制動回路IIは圧力媒体溜め18と
、圧力媒体で操作される制動機13.16と、制動値発
信1fi2oの電気部4と、電気制動値信号装置 9.
to、 17.14.15と、圧力制御される制動回
路Iに配置された制動値センサ3と、比較装置8とから
成る。
、圧力媒体で操作される制動機13.16と、制動値発
信1fi2oの電気部4と、電気制動値信号装置 9.
to、 17.14.15と、圧力制御される制動回
路Iに配置された制動値センサ3と、比較装置8とから
成る。
圧力媒体溜め18及び19への供給は、周知のやり方で
、図示されていない圧力供給装置を介して行なわれる。
、図示されていない圧力供給装置を介して行なわれる。
制動値センサ3は、制動機1.2の制動値を測定しかつ
この制動値を第2の電気制動値信号に変換し、すなわち
その発信器として作用するように、構成されており、そ
れについては更に以下に詳しくふれる。
この制動値を第2の電気制動値信号に変換し、すなわち
その発信器として作用するように、構成されており、そ
れについては更に以下に詳しくふれる。
比較装置18は入力端側で制動値発信器20の電気部4
及び制動値センサ3と接続されておりかつ出力端側で制
動値制御袋ff! 9110.17114.15の入力
端と接続されており、すなわちこの制動値制御装置の前
に接続されている。
及び制動値センサ3と接続されておりかつ出力端側で制
動値制御袋ff! 9110.17114.15の入力
端と接続されており、すなわちこの制動値制御装置の前
に接続されている。
制動値制御装置9.10.17114.15は、入力端
側で比較装置8の出力端と接続されている電子制御装置
9と、電気的に制御される圧力変調器10゜17と、制
動値センサ14.15とから成る。これらの圧力変調器
10.17は電子制御袋@9の前に電気的に接続されて
おりかつそれぞれ制動機IL16の一方と圧力媒体溜め
18との接続を監視する。制動値センサ14.15は、
圧力供給の際にそれぞれ対応する制動機13又は!6に
生ずる制動値を測定しかつ第3の電気制動値信号を電子
制御装置l19へ発信する。
側で比較装置8の出力端と接続されている電子制御装置
9と、電気的に制御される圧力変調器10゜17と、制
動値センサ14.15とから成る。これらの圧力変調器
10.17は電子制御袋@9の前に電気的に接続されて
おりかつそれぞれ制動機IL16の一方と圧力媒体溜め
18との接続を監視する。制動値センサ14.15は、
圧力供給の際にそれぞれ対応する制動機13又は!6に
生ずる制動値を測定しかつ第3の電気制動値信号を電子
制御装置l19へ発信する。
比較装置8は、制動値制御装置9.10.17.14゜
15と接続された出力端へ第1の制動値信号又は第2の
制動値信号を送ることができるように、構成されている
。それぞれの制動値信号自体の代わりに、比較装置8は
この制動値信号に関係する信号も送ることができ、この
可能性は、以下に詳細な言及なしでも常に把握されてい
なければならない。
15と接続された出力端へ第1の制動値信号又は第2の
制動値信号を送ることができるように、構成されている
。それぞれの制動値信号自体の代わりに、比較装置8は
この制動値信号に関係する信号も送ることができ、この
可能性は、以下に詳細な言及なしでも常に把握されてい
なければならない。
これまで述べた基本構成で、実施例は次のように動作す
る。
る。
制動値発信器20の操作の際に、この制動値発信器は圧
力媒体部21における圧力信号の発生のために圧力媒体
溜め19と制動機1t2との接続を開放する。圧力供給
により電気部4に第1の制動値信号が生じかつ制動機L
2に制動値が生じ、この制動値を制動値センサ3が測定
しかつ第2の制動値信号に変換する。この第2の制動値
信号及び第1の制動値信号は比較装置118へ供給され
、この比較装置は常用運転において制御信号としての第
2の制動値信号を制動値制御袋@ 9.10.17.1
4.15へ、より正確には電子制御袋@9へ、送る。
力媒体部21における圧力信号の発生のために圧力媒体
溜め19と制動機1t2との接続を開放する。圧力供給
により電気部4に第1の制動値信号が生じかつ制動機L
2に制動値が生じ、この制動値を制動値センサ3が測定
しかつ第2の制動値信号に変換する。この第2の制動値
信号及び第1の制動値信号は比較装置118へ供給され
、この比較装置は常用運転において制御信号としての第
2の制動値信号を制動値制御袋@ 9.10.17.1
4.15へ、より正確には電子制御袋@9へ、送る。
電子制御装置8!9はこの制御信号の受信の際に圧力変
調器10.17へ信号を発信し又は各圧力変調器10又
は17に対してこの信号に関係する独自の信号を発信す
る。これらの圧力変調器1O917はそれに基づいて、
この信号が減衰するまで、圧力媒体溜め18からの圧力
を制動圧力として制動機13.16へ通し、これらの制
動機にはそれに基づいてそれぞれ制動値が生ずる0g&
子制御装W19が第3の制動値信号とこの電子制御装置
へ比較装置8から供給された制御信号との一致を確認し
た場合に、信号の減衰が起こる。
調器10.17へ信号を発信し又は各圧力変調器10又
は17に対してこの信号に関係する独自の信号を発信す
る。これらの圧力変調器1O917はそれに基づいて、
この信号が減衰するまで、圧力媒体溜め18からの圧力
を制動圧力として制動機13.16へ通し、これらの制
動機にはそれに基づいてそれぞれ制動値が生ずる0g&
子制御装W19が第3の制動値信号とこの電子制御装置
へ比較装置8から供給された制御信号との一致を確認し
た場合に、信号の減衰が起こる。
従って制動値制御装置9.10.17.14.15は制
動機13.16の制動値用の調整回路を形成する。
動機13.16の制動値用の調整回路を形成する。
制動値として、制動機L2又は13.16の瞬間荷重を
示す、あらゆる適切な量が考慮の対象になる。特に、制
動値として、それぞれの制動機が制動圧力供給により生
せしめる制動トルク(又は制動力)又は制゛動潟度、し
かし又制動圧力自体も、利用される。制動値センサ3,
14及び15は制動トルク(制動力)センサ又は温度セ
ンサ又は圧力センサとして構成されている。
示す、あらゆる適切な量が考慮の対象になる。特に、制
動値として、それぞれの制動機が制動圧力供給により生
せしめる制動トルク(又は制動力)又は制゛動潟度、し
かし又制動圧力自体も、利用される。制動値センサ3,
14及び15は制動トルク(制動力)センサ又は温度セ
ンサ又は圧力センサとして構成されている。
非常運転において比較装置8は(制動値発信器20によ
り発信された)第1の制動値信号を送リ、この制動値信
号は次いで、電気的に制御される制動回路IIにおいて
、今述べた作用を引き起こす、非常運転は先ず第一に、
圧力媒体で制御される制動回路■の故障の際に考慮の対
象になる。電気的に制御される制動回路IIはこの場合
完全に動作能力がある。他方では、圧力制御される制動
回路!も、電気的に制御される制動回路Hの故障の際に
、完全に動作能力がある。公差により特・に両制動回路
I又はIIにおける制動値が常用運転におけるより大き
く相違することが起こるだけである。実施例は市販され
ている、少ししか費用のかからない装置及び構成要素だ
けしか含んでいないから、この実施例は、少ない費用で
構成できる十分に価値のある多回路制動装置を具体化す
る。
り発信された)第1の制動値信号を送リ、この制動値信
号は次いで、電気的に制御される制動回路IIにおいて
、今述べた作用を引き起こす、非常運転は先ず第一に、
圧力媒体で制御される制動回路■の故障の際に考慮の対
象になる。電気的に制御される制動回路IIはこの場合
完全に動作能力がある。他方では、圧力制御される制動
回路!も、電気的に制御される制動回路Hの故障の際に
、完全に動作能力がある。公差により特・に両制動回路
I又はIIにおける制動値が常用運転におけるより大き
く相違することが起こるだけである。実施例は市販され
ている、少ししか費用のかからない装置及び構成要素だ
けしか含んでいないから、この実施例は、少ない費用で
構成できる十分に価値のある多回路制動装置を具体化す
る。
特に動作説明から分かるように、実施例では、少なくと
も1つの電気的に制御される制動回路を制御する方法が
実現され、この方法は、圧力信号により制御される制動
回路の制動値が測定されかつ第2の電気制動値信号に変
換され、そして電気的に制御される制動回路が常用運転
において第2の制動値信号によりかつ非常運転において
第1の制動値信号により少なくとも一緒制御されること
で優れている。「−緒制御」の観点については、更に以
下に詳しくふれる。
も1つの電気的に制御される制動回路を制御する方法が
実現され、この方法は、圧力信号により制御される制動
回路の制動値が測定されかつ第2の電気制動値信号に変
換され、そして電気的に制御される制動回路が常用運転
において第2の制動値信号によりかつ非常運転において
第1の制動値信号により少なくとも一緒制御されること
で優れている。「−緒制御」の観点については、更に以
下に詳しくふれる。
動作説明から分かるように、電気的に制御される制動回
路IIは、圧力制御される制動回路I ニ追従t 5.
それによって、電気的制御により可能性のある一層迅速
な制動回路IIは遅くされるが、しかしこれは制動回路
Iへの適合のために行なわれ、制動回路!及びIIにお
ける圧力同期化が保証されているという、既に冒頭に述
べられた利点がある。
路IIは、圧力制御される制動回路I ニ追従t 5.
それによって、電気的制御により可能性のある一層迅速
な制動回路IIは遅くされるが、しかしこれは制動回路
Iへの適合のために行なわれ、制動回路!及びIIにお
ける圧力同期化が保証されているという、既に冒頭に述
べられた利点がある。
これまで説明された基本構成の他に、実施例を、第1図
にいくつかの種類が破線で示されている様々な種類へ改
良することができる。
にいくつかの種類が破線で示されている様々な種類へ改
良することができる。
11又は12でセンサが示されており、これらのセンサ
は特定の車両パラメータを検出しかつ電気信号に変換す
る。これらのセンサは電子制御装y119の入力端と電
気的に接続されている。
は特定の車両パラメータを検出しかつ電気信号に変換す
る。これらのセンサは電子制御装y119の入力端と電
気的に接続されている。
この場合、電子制御装置1iI9は、比較装置8から供
給される制御信号及びセンサ11.12の信号から圧力
変調器10.17に対する訂正された信号を形成しかつ
この信号を(制動値センサ14.15から出る)第2の
制動値信号と訂正された信号との一致を確認した場合に
消勢するように、構成されている。従ってこの場合、制
動機13.16に生ずる制動値は、比較装置1gから出
る制御信号に関係するのみならず、センサ11,12に
より検出される車両パラメータにも関係する。換言すれ
ば、この構成では電気的に看御される制動回路IIは(
制動値セ°ンサ3から出る)第2の制動値信号又は(制
動値発信器20から出る)第1の制動値信号により「単
に」−緒制御される。これに関して、制動の際の車両動
作にとって重要な各車両特性が考慮の対象になる0例と
して挙げられるのは、車両の荷重状態又は電気的に制御
される制動回路IIに付属する車軸の荷重状態、車両速
度、牽引車と付随車との連結部における力などである。
給される制御信号及びセンサ11.12の信号から圧力
変調器10.17に対する訂正された信号を形成しかつ
この信号を(制動値センサ14.15から出る)第2の
制動値信号と訂正された信号との一致を確認した場合に
消勢するように、構成されている。従ってこの場合、制
動機13.16に生ずる制動値は、比較装置1gから出
る制御信号に関係するのみならず、センサ11,12に
より検出される車両パラメータにも関係する。換言すれ
ば、この構成では電気的に看御される制動回路IIは(
制動値セ°ンサ3から出る)第2の制動値信号又は(制
動値発信器20から出る)第1の制動値信号により「単
に」−緒制御される。これに関して、制動の際の車両動
作にとって重要な各車両特性が考慮の対象になる0例と
して挙げられるのは、車両の荷重状態又は電気的に制御
される制動回路IIに付属する車軸の荷重状態、車両速
度、牽引車と付随車との連結部における力などである。
制動値発信器20へ供給される操作力を検知しかつ操作
行程を検知するための装置が、6で示されている。この
装置6は、この装置が操作力又は操作行、程の所定の最
小値を上回ることをW1認した場合に制動値要求信号を
発信するように、構成されている。この制動値要求信号
は比較装置8へ供給され、この比較装置はこの場合、制
動値要求信号の受信の際に(制動値発信器20から出る
)第1の制動値信号を制御信号として送るように、構成
されている。従ってこの構成において常用運転と非常運
転との間の移行は、制動値発信器20へ供給される操作
力又はこの制動値発信器の操作行程の大きさにより定め
られる。
行程を検知するための装置が、6で示されている。この
装置6は、この装置が操作力又は操作行、程の所定の最
小値を上回ることをW1認した場合に制動値要求信号を
発信するように、構成されている。この制動値要求信号
は比較装置8へ供給され、この比較装置はこの場合、制
動値要求信号の受信の際に(制動値発信器20から出る
)第1の制動値信号を制御信号として送るように、構成
されている。従ってこの構成において常用運転と非常運
転との間の移行は、制動値発信器20へ供給される操作
力又はこの制動値発信器の操作行程の大きさにより定め
られる。
制動値発信器20の操作速度を検知するための装置が5
で示されており、この装置を装置6の代わりに又はこの
装置6に加えて設けることができる。装置5は、所定の
最低速度を越えたことを検知した場合に速度信号を発信
するように、構成されている。速度信号は比較装置8へ
供給され、この比較装置はこの場合、速度信号の受信の
際にitの制動値信号を送るように、構成されている。
で示されており、この装置を装置6の代わりに又はこの
装置6に加えて設けることができる。装置5は、所定の
最低速度を越えたことを検知した場合に速度信号を発信
するように、構成されている。速度信号は比較装置8へ
供給され、この比較装置はこの場合、速度信号の受信の
際にitの制動値信号を送るように、構成されている。
この構成において、常用運転と非常運転との間の移行は
制動値発信器の操作速度の大きさにより定められる。
制動値発信器の操作速度の大きさにより定められる。
図示されていないやり方で比較装置8は、第1の制動値
信号と第2の制動値信号を比較しかつ所定の許容できな
い偏差の検知の際に警報信号を発信するように、構成さ
れ得る。このような許容できない偏差は制動値センサ3
又は制動値発信器20の電気部4の特性欠陥又は機能障
害、モして又制動値が生じない又は過小の制動値しか生
じない、圧力制御される制動回路Iの故障に起l・因す
る。
信号と第2の制動値信号を比較しかつ所定の許容できな
い偏差の検知の際に警報信号を発信するように、構成さ
れ得る。このような許容できない偏差は制動値センサ3
又は制動値発信器20の電気部4の特性欠陥又は機能障
害、モして又制動値が生じない又は過小の制動値しか生
じない、圧力制御される制動回路Iの故障に起l・因す
る。
比較装置8が第1の制動値信号及び第2の制動値信号を
比較するように構成されている場合は、この比較装置は
、今述べたものの代わりに又は付加的に、所定の許容偏
差の検知の際に第1の制動値信号を送り、従って非常運
転に切り換えるように、構成され得る。それによって、
制御される制動回路■の故障の際に、電気的に制御され
る制動回路[Iが完全に動作能力があることが保証され
ている。
比較するように構成されている場合は、この比較装置は
、今述べたものの代わりに又は付加的に、所定の許容偏
差の検知の際に第1の制動値信号を送り、従って非常運
転に切り換えるように、構成され得る。それによって、
制御される制動回路■の故障の際に、電気的に制御され
る制動回路[Iが完全に動作能力があることが保証され
ている。
第1の制動値信号用の調整装置が7で示されており、こ
の調整装置によって第1の制動値信号を第2の制動値信
号に、比較装置!18がこれらの制動値信号の間の偏差
を検知する場合に、完全に又は少なくともほぼ合わせる
ことができる。
の調整装置によって第1の制動値信号を第2の制動値信
号に、比較装置!18がこれらの制動値信号の間の偏差
を検知する場合に、完全に又は少なくともほぼ合わせる
ことができる。
比較装置はこの場合、常用運転においてこれらの制動値
信号の間の偏差の検知の際に制御信号を調整装置7へ発
信し、この制御信号によりこの調整装置が周知の、従っ
て説明されないやり方で適切に作動されるように、構成
されている。
信号の間の偏差の検知の際に制御信号を調整装置7へ発
信し、この制御信号によりこの調整装置が周知の、従っ
て説明されないやり方で適切に作動されるように、構成
されている。
これは常用運転においてのみ行なわれるから、作用が既
に挙げた許容偏差より低い、制動値センサ3又は制動値
信号20の電気部4の特性欠陥又は機能障害を調整装置
7によりほぼ又は完全に除去又は相殺することができる
。
に挙げた許容偏差より低い、制動値センサ3又は制動値
信号20の電気部4の特性欠陥又は機能障害を調整装置
7によりほぼ又は完全に除去又は相殺することができる
。
図示されていないやり方で、今述べた構成を、検知され
た制動値信号の偏差が少なくとも1つの所定の公差値に
達した場合にのみ比較装置が8Ii整信号を発信するよ
うに、改良することができる。それによって、あらゆる
僅かな偏差における調整装置7の作″動及び調整装置7
又は比較装fa8の費用の増大が回避される。
た制動値信号の偏差が少なくとも1つの所定の公差値に
達した場合にのみ比較装置が8Ii整信号を発信するよ
うに、改良することができる。それによって、あらゆる
僅かな偏差における調整装置7の作″動及び調整装置7
又は比較装fa8の費用の増大が回避される。
調整装置7と制動値発信器20め操作速度を検知するた
めの装置5とを持つ実施例の構成において、この装置5
は、操作速度が所定の最大値を越えない限り付勢信号を
発信するように、構成され得る。この付勢信号は比較装
置8へ供給され、この比較装置は、場合によっては所定
の公差値と許容偏差との間の、制動値信号の偏差を同時
に検知しかつ付勢信号を受信する場合にのみ調整信号を
(調整装置7へ)発信するように、構成されている。(
制動値発信器20の操作速度の)最大値を適当に定めた
場合に、この構成は、圧力目標値及び制動値の同期化が
可能である、制動値発信器20の低い操作速度において
のみ調整装y!17が作動されることを保証する。
めの装置5とを持つ実施例の構成において、この装置5
は、操作速度が所定の最大値を越えない限り付勢信号を
発信するように、構成され得る。この付勢信号は比較装
置8へ供給され、この比較装置は、場合によっては所定
の公差値と許容偏差との間の、制動値信号の偏差を同時
に検知しかつ付勢信号を受信する場合にのみ調整信号を
(調整装置7へ)発信するように、構成されている。(
制動値発信器20の操作速度の)最大値を適当に定めた
場合に、この構成は、圧力目標値及び制動値の同期化が
可能である、制動値発信器20の低い操作速度において
のみ調整装y!17が作動されることを保証する。
上述した追従制御の際の圧力制御される制動回路■に対
する電気的に制御される制動回路rtの制動値変化の遅
れを小さくするために、制動操作の際に第1の制動値信
号の応答により直ちに、電気的に制御される制動回路I
Iの制動機13、16のけば応答圧力(又は印加圧力)
の高さの制動圧力を送り、その後はじめて追従制御を前
述したように作用させることが好ましい。
する電気的に制御される制動回路rtの制動値変化の遅
れを小さくするために、制動操作の際に第1の制動値信
号の応答により直ちに、電気的に制御される制動回路I
Iの制動機13、16のけば応答圧力(又は印加圧力)
の高さの制動圧力を送り、その後はじめて追従制御を前
述したように作用させることが好ましい。
第2図による実施1例において、制動機1,2又は13
.16へ供給される制動圧力が制動値として使用される
。それに応じて、この場合は30,31゜32で示され
ている制動値センサが圧力センサとして構成されている
。S偏重に制御される制動回路Hの制動値センサ31,
32は、別体の構成要素群として描かれているが、しか
しそれぞれ付属する圧力変調器10又は17に組込むこ
ともできる。
.16へ供給される制動圧力が制動値として使用される
。それに応じて、この場合は30,31゜32で示され
ている制動値センサが圧力センサとして構成されている
。S偏重に制御される制動回路Hの制動値センサ31,
32は、別体の構成要素群として描かれているが、しか
しそれぞれ付属する圧力変調器10又は17に組込むこ
ともできる。
制動値センサ31.32・は、電子制御装置9の他に比
較装置!18とも接続されている。
較装置!18とも接続されている。
センサ■は車両の荷重状態及び電気的に制御される制動
回路IIに付属する1つ又は複数の車軸の荷重状態を検
出する。センサ11の信号(以下荷重信号という)は、
電子制御装置9の他に比較装置8へも供給される。
回路IIに付属する1つ又は複数の車軸の荷重状態を検
出する。センサ11の信号(以下荷重信号という)は、
電子制御装置9の他に比較装置8へも供給される。
比較装置8に特性領域が記憶されており、この特性領域
は、第2の制動値信号と第3の制動値信号との間の目標
偏差を各荷重信号へ対応させる。この目標偏差は制動値
信号の強さにより可変である。更に比較装置8は、存在
する実際偏差が、正に回加している荷重信号(及び場合
によっては制動値信号の強さ)に対応する目標偏差を少
なくとも許容公差値だけ上回る又は下回る場合に警報信
号を発信するよう1こ、図示してないやり方で構成され
ている。この許容公差値により、調整信号との関連で上
述されたのと同じ理由から、警報信号の発信のための応
答限界値が設けられている。極端な場合には、この許容
公差値を零に設定し、それにより目標偏差を上回る又は
下回るたびに警報信号を直ちに発信することができる。
は、第2の制動値信号と第3の制動値信号との間の目標
偏差を各荷重信号へ対応させる。この目標偏差は制動値
信号の強さにより可変である。更に比較装置8は、存在
する実際偏差が、正に回加している荷重信号(及び場合
によっては制動値信号の強さ)に対応する目標偏差を少
なくとも許容公差値だけ上回る又は下回る場合に警報信
号を発信するよう1こ、図示してないやり方で構成され
ている。この許容公差値により、調整信号との関連で上
述されたのと同じ理由から、警報信号の発信のための応
答限界値が設けられている。極端な場合には、この許容
公差値を零に設定し、それにより目標偏差を上回る又は
下回るたびに警報信号を直ちに発信することができる。
第2図による実施例はその動作のやり方に基づき、少な
くとも1つの電気的に制御される制動回路を制御する方
法を実現し、この方法では、電気的に制御される制動回
路の制動値が測定されかつ第3の電気制動値信号に変換
され、そして第2の制動値信号と第3の制動値信号との
間の荷重に関係する目標偏差を少なくとも許容公差値だ
け上回る又は下回る際に警報が行なわれる。
くとも1つの電気的に制御される制動回路を制御する方
法を実現し、この方法では、電気的に制御される制動回
路の制動値が測定されかつ第3の電気制動値信号に変換
され、そして第2の制動値信号と第3の制動値信号との
間の荷重に関係する目標偏差を少なくとも許容公差値だ
け上回る又は下回る際に警報が行なわれる。
従ってこの実施例は、電気的に制御される回路の制動値
センサ31’、32による、圧力制御される制動回路I
の制動値センサ30の検査を可能にし、それにより、上
述の多回路制動装置を高められた安全性要求49合れせ
得る、少ししか費用のかからない方法を可能にする。
センサ31’、32による、圧力制御される制動回路I
の制動値センサ30の検査を可能にし、それにより、上
述の多回路制動装置を高められた安全性要求49合れせ
得る、少ししか費用のかからない方法を可能にする。
第2図による実施例は更に、圧力制御される制動回路I
において制動機1.2の制動圧力の制御が中継弁34を
介して行なわれ、この中継弁へ、制動値発信′器20か
ら発信される圧力信号が制御圧力として供給されること
を示している。
において制動機1.2の制動圧力の制御が中継弁34を
介して行なわれ、この中継弁へ、制動値発信′器20か
ら発信される圧力信号が制御圧力として供給されること
を示している。
その他の点では、第2図による実施例は、第1図による
実施例に一致している。
実施例に一致している。
実施例において制動機13.16のそれぞれに独自の圧
力変調器10又は17及び独自の制動値センサ14又は
15;31又は32が付属していることによって、各制
動機13又は16の制動値は、電子制御装置1119が
各圧力変調器!O又は17に対して独自の信号を発信す
る場合に、個々に調整され得る。しかし制動し易さを祈
念して、図示されていないやり方で、電子制御装置の適
当な簡単化により圧力変調器及び制動値センサだけを制
動機13.16に付属させることもでき、それによって
コスト的に有利な解決策が得られる。当業者は、こうし
て簡単化された構成についても上記説明が準用されるこ
とを認識している。
力変調器10又は17及び独自の制動値センサ14又は
15;31又は32が付属していることによって、各制
動機13又は16の制動値は、電子制御装置1119が
各圧力変調器!O又は17に対して独自の信号を発信す
る場合に、個々に調整され得る。しかし制動し易さを祈
念して、図示されていないやり方で、電子制御装置の適
当な簡単化により圧力変調器及び制動値センサだけを制
動機13.16に付属させることもでき、それによって
コスト的に有利な解決策が得られる。当業者は、こうし
て簡単化された構成についても上記説明が準用されるこ
とを認識している。
図示されていないやり方で実施例を1つ又は複数の付加
的な、電気的に制御され又は圧力制御される制動回路に
より拡張することができることは明白である。この場合
、付加的な、電気的に制御される制動回路について、電
気的に制御される制動回路Hの構成及び圧力制御される
制動回路■又は別の圧力制御される制動回路とのこの制
動回路IIの結合に関する上記説明が準用される。
的な、電気的に制御され又は圧力制御される制動回路に
より拡張することができることは明白である。この場合
、付加的な、電気的に制御される制動回路について、電
気的に制御される制動回路Hの構成及び圧力制御される
制動回路■又は別の圧力制御される制動回路とのこの制
動回路IIの結合に関する上記説明が準用される。
当業者は更に、個々の実施例に関して行なわれた上記説
明が、これらの説明から矛盾が生じない限り、他の実施
例についても準用されることを認識している。
明が、これらの説明から矛盾が生じない限り、他の実施
例についても準用されることを認識している。
最後に、当業者は本発明の保護範囲が実施例に論じ尽さ
れておらず、特徴が特許請求の範囲に従属するすべての
構成を含むことを認識している。特に、本発明にとって
重要な電気部品が1つ又は複数の構成要素群にまとめら
れているすべての構成が網羅されなければならない。
れておらず、特徴が特許請求の範囲に従属するすべての
構成を含むことを認識している。特に、本発明にとって
重要な電気部品が1つ又は複数の構成要素群にまとめら
れているすべての構成が網羅されなければならない。
第1図は多回路制動装置の概略接続図、第2図は第1図
による多回路制動装置の別の構成の概略接続図である。 1.2113.16・・・制、動機、20・・・制動値
発信器、’I、II・・・制動回路 ベシュレンクテル・ハフツング
による多回路制動装置の別の構成の概略接続図である。 1.2113.16・・・制、動機、20・・・制動値
発信器、’I、II・・・制動回路 ベシュレンクテル・ハフツング
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a)多回路制動装置が制動値発信器(20)を持ち
、この制動値発信器が少なくとも1つの 第1の電気制動値信号及び少なくとも1つ の圧力信号を発信し、 b)多回路制動装置が電気的に制御される 少なくとも1つの制動回路(II)と圧力信号により制御
される少なくとも1つの制動回 路( I )とを持つており、 c)制動値発信器(20)が、第1の制動値信号及び圧
力信号の強さが、供給される操作力 又は操作行程に関係するように、構成され ており、 b)制動値が、それぞれの制動回路( I 又はII)の制
動機(1、2又は13、16)の瞬間荷重を示す量、例
えば制動圧力、制動トルク、制動 温度であり、 圧力媒体で操作される制動機(1、2;13、16)を
持つ多回路制動装置の電気的に制御される少なくとも1
つの制動回路(II)を制御する方法において、圧力信号
により制御される制動回路( I )の制動値が測定され
かつ第2の電気制動値信号に変換され、電気的に制御さ
れる制動回路(II)が常用運転の際に第2の制動値信号
によりかつ非常運転の際に第1の制動値信号により少な
くとも一緒制御されることを特徴とする、制御方法。 2 a)多回路制動装置が制動値発信器(20)を持ち
、この制動値発信器が少なくとも1つの 第1の電気制動値信号及び少なくとも1つ の圧力信号を発信し、 b)多回路制動装置が電気的に制御される 少なくとも1つの制動回路(II)と圧力信号により制御
される少なくとも1つの制動回 路( I )とを持つており、 c)制動値発振器(20)が、第1の制動値信号及び圧
力信号の強さが、供給される操作力 又は操作行程に関係するように、構成され ており、 b)制動値が、それぞれの制動回路( I 又はII)の制
動機(1、2又は13、16)の瞬間荷電を示す量、例
えば制動圧力、制動トルク、制動 温度であり、 圧力媒体で操作される制動機(1、2;13、16)を
持つ多回路制動装置の電気的に制御される少なくとも1
つの制動回路(II)を制御する装置において、圧力信号
により制御される制動回路( I )の制動値が測定され
かつ第2の電気制動値信号に変換され、電気的に制御さ
れる制動回路(II)が常用運転の際に第2の制動値信号
によりかつ非常運転の際に第1の制働値信号により少な
くとも一緒制御されることを特徴とする、制御装置。 3 所定の最小値を上回る制動値発信器(20)の操作
力又は所定の最小値を上回る制動値発信器(20)の操
作行程が非常運転を定めることを特徴とする、請求項1
に記載の方法。 4 電気的に制御される制動回路(II)が制動操作の開
始の際に付属の制動機(13、16)における応答圧力
の形成まで非常運転で運転されることを特徴とする、請
求項1に記載の方法。 5 所定の最小値を上回る制動値発信器(20)の操作
速度が非常運転を定めることを特徴とする、請求項1、
3及び4のうち1つに記載の方法。 6 制動値として制動圧力が使用され、多回路制動装置
が、多回路制動装置を備えた車両又は電気的に制御され
る制動回路(II)に付属する少なくとも1つの車軸の荷
重状態を検出するための装置を持ち、電気的に制御され
る回路(II)の制動値が測定されかつ第1の電気制動値
信号に変換され、荷重に関係する、少なくとも許容公差
値だけの第2の制動値信号と第3の制動値信号との目標
偏差を上回る又は下回る際に警報が行なわれることを特
徴とする、請求項1、3ないし5のうち1つに記載の方
法。 7 電気的に制御される制動回路(II)が電気制動値制
御装置(9、10、17、14、15;9、10、17
、31、32)を持つており、圧力信号により制御され
る制動回路( I )に、制動値を測定しかつこの制動値
を第2の制動値信号に変換する制動値センサ(3、30
)が配置されており、入力側で制動値信号が供給されか
つ出力側で制御信号を制動値制御装置(9、10、17
、14、15;9、10、17、31、32)へ発信す
る比較装置(8)が設けられており、この比較装置(8
)が、常用運転の際に制御信号として第2の制動値信号
を送りかつ非常運転の際に第1の制動値信号又はこの制
動値信号に関係する信号を送るように、構成されている
ことを特徴とする、請求項1に記載の方法を実施するた
めの装置。 8 a)制動値発信器(20)へ供給される操作力を検
知し又は操作行程を検知するための装置 (6)が設けられており、この装置がそれぞれの所定の
最小値を上回る際に制動値要求 信号を発信し、この制動値要求信号が比較 装置(8)へ供給され、 b)比較装置(8)が、制動値要求信号の受信の際に第
1の制動値信号又はこの制動値信 号に関係する信号を送るように、構成され ている ことを特徴とする、請求項3に記載の方法を実施するた
めの装置。 9 a)制動値発信器(20)の操作速度を検知するた
めの装置(5)が設けられており、この装置が所定の最
小値を上回る際に速度信号を 比較装置8へ発信し、 b)比較装置(8)が、速度信号の受信の際に第1の制
動値信号又はこの制動値信号に関 係する信号を送る ことを特徴とする、請求項5に記載の方法を実施するた
めの装置。 10 比較装置(8)が、第1の制動値信号と第2の制
動値信号との所定の許容できない偏差の際に警報信号を
発信するように、構成されていることを特徴とする、請
求項7ないし9のうち1つに記載の装置。 11 比較装置(8)が、第1の制動値信号と第2の制
動値信号との所定の許容できない偏差の際に第1の制動
値信号又はこの制動値信号に関係する信号を送ることを
特徴とする、請求項7ないし10のうち1つに記載の装
置。 12 a)第1の制動値信号用の調整装置(7)が設け
られており、 b)比較装置(8)が、常用運転において、第1の制動
値信号と第2の制動値信号との偏 差の際に、この偏差を少なくともほぼ取り 除くために、制御信号を調整装置(7)へ発信するよう
に、構成されている ことを特徴とする、請求項7ないし11のうち1つに記
載の装置。 13 比較装置(8)が、所定の公差値と所定の許容で
きない偏差との偏差がある場合に調整信号を発信するよ
うに、構成されていることを特徴とする、請求項12に
記載の装置。 14 a)制動値発信器(20)の操作速度を検知する
ための装置(5)が設けられており、操作速度が所定の
最大値を上回らない限り、この 装置が比較装置8へ付勢信号を発信し、 b)比較装置(8)が、調整信号の発信のために付勢信
号の受信も必要とする ことを特徴とする、請求項12又は13に記載の装置。 15 a)車両又は電気的に制御される制動回路(II)
に付属する少なくとも1つの車軸の 荷重状態を検出するための装置が荷重セン サ(11)であり、この荷重センサの荷重信号が比較装
置(8)へ供給され、 b)電気的に制御される制動回路(II)に、制動圧力を
測定する少なくとも1つの圧力セ ンサが制動値センサ(31、32)として配置されてお
り、この制動値センサが、制動圧力 に関係する第2の制動値信号を比較装置 (8)へ発信し、 c)比較装置(8)が、荷重信号に関係して第2の制動
値信号と第3の制動値信号との目 標偏差を記憶された特性領域から取り出し かつ実際偏差が目標偏差を少なくとも許容 公差値だけ上回る又は下回る場合に警報信 号を発信するように、構成されている ことを特徴とする、請求項6に記載の方法を実施するた
めの装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3841750.2 | 1988-12-12 | ||
| DE3841750A DE3841750A1 (de) | 1988-12-12 | 1988-12-12 | Verfahren und anordnung zur steuerung eines elektrisch gesteuerten bremskreises einer mehrkreis-bremsanlage |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02246859A true JPH02246859A (ja) | 1990-10-02 |
| JP2852549B2 JP2852549B2 (ja) | 1999-02-03 |
Family
ID=6368949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310813A Expired - Fee Related JP2852549B2 (ja) | 1988-12-12 | 1989-12-01 | 多回路制動装置を制御する方法及び装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5496096A (ja) |
| EP (1) | EP0373316B1 (ja) |
| JP (1) | JP2852549B2 (ja) |
| AT (1) | ATE83716T1 (ja) |
| DE (2) | DE3841750A1 (ja) |
| ES (1) | ES2036324T3 (ja) |
| GR (1) | GR3006662T3 (ja) |
| RU (1) | RU2049004C1 (ja) |
| YU (1) | YU233889A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4022671A1 (de) * | 1990-07-17 | 1992-01-23 | Wabco Westinghouse Fahrzeug | Elektronisches bremssystem fuer stassenfahrzeuge |
| DE4124496A1 (de) * | 1991-07-24 | 1993-01-28 | Teves Gmbh Alfred | Bremsanlage fuer kraftfahrzeuge mit elektrischem antrieb |
| DE4242887A1 (de) * | 1992-12-18 | 1994-06-23 | Wabco Westinghouse Fahrzeug | Bremsanlage mit wenigstens einer Bremse |
| DE4417667A1 (de) * | 1994-05-20 | 1995-11-23 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Vorrichtung zur Abstimmung einer elektrisch-pneumatisch bzw. elektrisch-hydraulischen Bremsanlage eines Kraftfahrzeugs |
| US6179390B1 (en) * | 1998-04-24 | 2001-01-30 | Saturn Electronics & Engineering, Inc. | Electronic trailer brake controller |
| DE19940529A1 (de) * | 1999-08-26 | 2001-03-22 | Daimler Chrysler Ag | Bremsvorrichtung, insbesondere für Nutzfahrzeuge |
| US6441573B1 (en) | 2000-04-28 | 2002-08-27 | Daimlercrysler Ag | Blended electrical/friction braking system with electric brake feedback monitor and method of use thereof |
| US6626506B2 (en) * | 2001-04-23 | 2003-09-30 | Westinghouse Air Brake Technologies Corporation | Method and apparatus for controlling electro-pneumatic braking on a train |
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| DE102004048121A1 (de) * | 2004-10-02 | 2006-04-13 | Voith Turbo Gmbh & Co. Kg | Verfahren zur Anpassung einer die Betriebsweise einer hydrodynamischen Komponente charakterisierenden Ist-Kennlinie oder Ist-Kennfeldes an eine vordefinierte oder vorgebbare Soll-Kennlinie oder Kennfeld bei der Endabnahme der hydrodynamischen Komponente |
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