JPH0224687A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH0224687A JPH0224687A JP17274988A JP17274988A JPH0224687A JP H0224687 A JPH0224687 A JP H0224687A JP 17274988 A JP17274988 A JP 17274988A JP 17274988 A JP17274988 A JP 17274988A JP H0224687 A JPH0224687 A JP H0224687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- roller
- pressure roller
- heat roller
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子複写装置若しくはプリンタの定着装置に
関する。
関する。
上記従来技術は、特公昭62−37785号公報に開示
されているが、加圧ローラをヒートローラに圧接するに
は、加圧ローラの左右にばねを設け、前記加圧ローラと
前記ヒートローラへの圧接力は前記左右それぞれのばね
によって調整する手段が用いられている。加圧ローラと
ヒートローラに対する圧接力は通常ニップ幅で規制され
ており、定着性能を満足させるためニップ幅は3〜5m
mに維持すると共に、定着性や送紙性を均一にするため
左右のニップ幅の差は概ねQ、5mm以下に抑える必要
があった。
されているが、加圧ローラをヒートローラに圧接するに
は、加圧ローラの左右にばねを設け、前記加圧ローラと
前記ヒートローラへの圧接力は前記左右それぞれのばね
によって調整する手段が用いられている。加圧ローラと
ヒートローラに対する圧接力は通常ニップ幅で規制され
ており、定着性能を満足させるためニップ幅は3〜5m
mに維持すると共に、定着性や送紙性を均一にするため
左右のニップ幅の差は概ねQ、5mm以下に抑える必要
があった。
上記従来技術は、ニップル幅の調整に手間が掛ったり、
調整が不十分であると定着性や安定性が低下するという
問題点があった。本発明は上記の課題を解決するために
なされ、ニップ幅の調整が確実で容易に実施可能な定着
装置を提供することを目的とするものである。
調整が不十分であると定着性や安定性が低下するという
問題点があった。本発明は上記の課題を解決するために
なされ、ニップ幅の調整が確実で容易に実施可能な定着
装置を提供することを目的とするものである。
上記の目的は、加圧ローラの管状芯金の長手中央部に挿
入した軸受と、前記加圧ローラを貫通し前記軸受面と線
接触して嵌合する環状凸部を有する加圧軸と、前記加圧
軸の一端を支点、他端を力点、前記凸部を作用点として
前記ヒートローラと加圧ローラとを調整可能に圧接する
ことによって達成される。
入した軸受と、前記加圧ローラを貫通し前記軸受面と線
接触して嵌合する環状凸部を有する加圧軸と、前記加圧
軸の一端を支点、他端を力点、前記凸部を作用点として
前記ヒートローラと加圧ローラとを調整可能に圧接する
ことによって達成される。
L記の構成により、挺子の原理によって加圧ばねの引張
り力が、加圧軸の環状凸部を介して加圧ローラの長手方
向の中央部に集中的に伝達され、加圧ローラとニップロ
ーラ間に左右のニップ幅が等しくなるよう均等に圧力が
分布される。
り力が、加圧軸の環状凸部を介して加圧ローラの長手方
向の中央部に集中的に伝達され、加圧ローラとニップロ
ーラ間に左右のニップ幅が等しくなるよう均等に圧力が
分布される。
本発明の一実施例を図面と共に説明する。第1図は本発
明に係る定着装置の縦断面図、第2図は第1図のI−I
断面図である。ピー1〜ローラ1は、外周面を20〜3
0μmの厚さのフッ素樹脂でコーティングされており、
軸受7,7に支持されて側板11,12に固定され図示
しない駆動系により歯車13を介して駆動される。また
ヒートローラ1の中心部には発熱体3を備えている。加
圧ローラ2は芯金2aの外周は弾性体で形成されており
、ヒートローラ1と加圧ローラ2とは加圧ばね8によっ
て付勢され互いに円筒面が圧着するように構成されてい
る。表面にトナー像を形成された用紙14は案内板15
.16に導かれヒートローラLと加圧ローラ2の間に挿
入される。続いて用紙14のトナー像は、加圧ローラ2
とヒートローラ1との圧着により形成されたニップ間を
通過するときヒートローラ2の熱作用を受けて定着され
る。第2図に示すように定着が終了した用紙14は、側
板11.12にシャフト18を介して支持されヒートロ
ーラ1に先端が接触している剥離爪17により、ヒート
ローラ1の表面から剥煎され、案内板19.20に導か
れてローラ21..22間から定着装置外へ送出される
。次にヒートローラ1と加圧ローラ2の圧着手段の詳細
を説明する。
明に係る定着装置の縦断面図、第2図は第1図のI−I
断面図である。ピー1〜ローラ1は、外周面を20〜3
0μmの厚さのフッ素樹脂でコーティングされており、
軸受7,7に支持されて側板11,12に固定され図示
しない駆動系により歯車13を介して駆動される。また
ヒートローラ1の中心部には発熱体3を備えている。加
圧ローラ2は芯金2aの外周は弾性体で形成されており
、ヒートローラ1と加圧ローラ2とは加圧ばね8によっ
て付勢され互いに円筒面が圧着するように構成されてい
る。表面にトナー像を形成された用紙14は案内板15
.16に導かれヒートローラLと加圧ローラ2の間に挿
入される。続いて用紙14のトナー像は、加圧ローラ2
とヒートローラ1との圧着により形成されたニップ間を
通過するときヒートローラ2の熱作用を受けて定着され
る。第2図に示すように定着が終了した用紙14は、側
板11.12にシャフト18を介して支持されヒートロ
ーラ1に先端が接触している剥離爪17により、ヒート
ローラ1の表面から剥煎され、案内板19.20に導か
れてローラ21..22間から定着装置外へ送出される
。次にヒートローラ1と加圧ローラ2の圧着手段の詳細
を説明する。
加圧ローラ2は、中空の芯金2aの外周は弾性体で成形
され芯金28の内部中央には軸受4が圧入されている。
され芯金28の内部中央には軸受4が圧入されている。
芯金28の内部長手方向に挿入されている加圧軸5の端
部5aは側板12によって支持され、他方の端部5bは
加圧ばね8と調整ねじ9及び調整ナツト1oを介して側
板11に係止されている。加圧軸5は第3図(側面図)
、第4図(B−B矢視断面図)に示すように軸部中央に
凸部5cを備える軸で、第5図に示すように、芯金28
内中央部に圧入された軸受4の内面に加圧軸5の凸部5
cがほぼ線接触するように構成されている。上記の構成
により、加圧軸5の端部5bに加わる加圧ばね8の矢印
C方向の付勢力により、加圧軸5の端部5aを支点、端
部5bを力点、凸部5cを作用点とする挺子の原理によ
って加圧ローラ2の長手方向の中央部に集中荷重が負荷
される。これにより加圧ローラ2はヒートローラ1に対
して均一な加圧力を伝達することが可能である。
部5aは側板12によって支持され、他方の端部5bは
加圧ばね8と調整ねじ9及び調整ナツト1oを介して側
板11に係止されている。加圧軸5は第3図(側面図)
、第4図(B−B矢視断面図)に示すように軸部中央に
凸部5cを備える軸で、第5図に示すように、芯金28
内中央部に圧入された軸受4の内面に加圧軸5の凸部5
cがほぼ線接触するように構成されている。上記の構成
により、加圧軸5の端部5bに加わる加圧ばね8の矢印
C方向の付勢力により、加圧軸5の端部5aを支点、端
部5bを力点、凸部5cを作用点とする挺子の原理によ
って加圧ローラ2の長手方向の中央部に集中荷重が負荷
される。これにより加圧ローラ2はヒートローラ1に対
して均一な加圧力を伝達することが可能である。
すなわち加圧ローラ2とヒートロー51間の左右のニッ
プ幅が等しくなるよう均等に圧力が分布される。第6図
は第1図におけるP方向矢視図であるが、同図に示すよ
うに加圧ローラ2を誘導する長円のガイド穴6は鉛直(
矢印c−c’)方向に長円軸を有しているから矢印c−
c’方向にのみ移動可能である。従って第5図に示すよ
うに、ヒートローラ1、加圧ローラ2及び側板it、1
2の寸法誤差により加圧軸5が加圧ローラ2に対して傾
斜した場合においても、上記の挺子の原理によって均一
なニップ幅と均等な圧力分布は維持される。加圧ローラ
2のヒートローラ1に対する圧接力及びニップ幅の変更
と調整は、調整ナツト1oを回転して調整ねじ9を上下
方向に移動させ加圧ばね8の引張り付勢力を変化させれ
ばよい。
プ幅が等しくなるよう均等に圧力が分布される。第6図
は第1図におけるP方向矢視図であるが、同図に示すよ
うに加圧ローラ2を誘導する長円のガイド穴6は鉛直(
矢印c−c’)方向に長円軸を有しているから矢印c−
c’方向にのみ移動可能である。従って第5図に示すよ
うに、ヒートローラ1、加圧ローラ2及び側板it、1
2の寸法誤差により加圧軸5が加圧ローラ2に対して傾
斜した場合においても、上記の挺子の原理によって均一
なニップ幅と均等な圧力分布は維持される。加圧ローラ
2のヒートローラ1に対する圧接力及びニップ幅の変更
と調整は、調整ナツト1oを回転して調整ねじ9を上下
方向に移動させ加圧ばね8の引張り付勢力を変化させれ
ばよい。
なお端部5aの軸受部分は、球面軸受の採用が最も好ま
しく、芯金2aに設けた軸受4にも球面軸受の適用が考
えられる。またガイド穴6は加圧ローラ2の弾性体円筒
面の外径寸法に適合するように設けられているが加圧軸
5を直接に案内するか、若しくは専用の案内子を設けて
もよく、必ずしも第6図のものに限定されない。
しく、芯金2aに設けた軸受4にも球面軸受の適用が考
えられる。またガイド穴6は加圧ローラ2の弾性体円筒
面の外径寸法に適合するように設けられているが加圧軸
5を直接に案内するか、若しくは専用の案内子を設けて
もよく、必ずしも第6図のものに限定されない。
本発明の実施により、調整ナツトを回転させるのみで容
易にしかも確実に圧接力及びニップ幅を変更・調整する
ことができ、これにより電子複写装置若しくはプリンタ
の定着性能及び送紙性能が安定し、操作性の向上と装置
の小型化を実現することができ有効である。
易にしかも確実に圧接力及びニップ幅を変更・調整する
ことができ、これにより電子複写装置若しくはプリンタ
の定着性能及び送紙性能が安定し、操作性の向上と装置
の小型化を実現することができ有効である。
第1図は本発明に係る定着装置の一実施例を縦断面図、
第2図は第1図の1−1断面図、第3図は本発明の定着
装置の加圧軸の側面図、第4図は第3図のB−B断面図
、第5図は第1図のA部拡大動作図、第6図は第1図の
P方向矢視図である。 1・・・ヒートローラ、2・・・加圧ローラ、2a・・
・芯金、3・・・発熱体、4・・・軸受、5・・・加圧
軸、6・・・ガイド穴、8・・・加圧ばね、9・・・調
整ねじ、10・・・調整ナツト。
第2図は第1図の1−1断面図、第3図は本発明の定着
装置の加圧軸の側面図、第4図は第3図のB−B断面図
、第5図は第1図のA部拡大動作図、第6図は第1図の
P方向矢視図である。 1・・・ヒートローラ、2・・・加圧ローラ、2a・・
・芯金、3・・・発熱体、4・・・軸受、5・・・加圧
軸、6・・・ガイド穴、8・・・加圧ばね、9・・・調
整ねじ、10・・・調整ナツト。
Claims (1)
- 1、発熱体を有するヒートローラと外周円筒面を弾性体
で形成した加圧ローラとを圧接して形成するニップ間に
トナー像を担持した用紙を通過させて前記トナー像を前
記用紙上に定着させる定着装置において、前記加圧ロー
ラの管状芯金の長手中央部に挿入した軸受と、前記加圧
ローラを貫通し前記軸受面と線接触して嵌合する環状凸
部を有する加圧軸と、前記加圧軸の一端を支点、他端を
力点、前記凸部を作用点として前記ヒートローラと加圧
ローラとを調整可能に圧接する手段と、前記ヒートロー
ラと加圧ローラとの圧接方向を一元的に規制する案内手
段を備えていることを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17274988A JPH0224687A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17274988A JPH0224687A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224687A true JPH0224687A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15947611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17274988A Pending JPH0224687A (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224687A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442187A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 圧力定着装置及びセンターサポートローラ |
| JPH0465366U (ja) * | 1990-10-19 | 1992-06-05 | ||
| EP0726505A1 (en) * | 1995-01-11 | 1996-08-14 | Mita Industrial Co. Ltd. | Press roller support structure |
| US7167670B2 (en) | 2004-05-14 | 2007-01-23 | Ricoh Printing Systems, Ltd. | Electro-photographic apparatus with a heating roller and pressurizing member |
| JP2012181338A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Ricoh Co Ltd | 定着装置、及び画像形成装置 |
| US10582153B2 (en) | 2016-03-25 | 2020-03-03 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Information displaying system and information providing terminal |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP17274988A patent/JPH0224687A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442187A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-12 | Fuji Xerox Co Ltd | 圧力定着装置及びセンターサポートローラ |
| JPH0465366U (ja) * | 1990-10-19 | 1992-06-05 | ||
| EP0726505A1 (en) * | 1995-01-11 | 1996-08-14 | Mita Industrial Co. Ltd. | Press roller support structure |
| US7167670B2 (en) | 2004-05-14 | 2007-01-23 | Ricoh Printing Systems, Ltd. | Electro-photographic apparatus with a heating roller and pressurizing member |
| JP2012181338A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Ricoh Co Ltd | 定着装置、及び画像形成装置 |
| US10582153B2 (en) | 2016-03-25 | 2020-03-03 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Information displaying system and information providing terminal |
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