JPH0442187A - 圧力定着装置及びセンターサポートローラ - Google Patents
圧力定着装置及びセンターサポートローラInfo
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- JPH0442187A JPH0442187A JP14861290A JP14861290A JPH0442187A JP H0442187 A JPH0442187 A JP H0442187A JP 14861290 A JP14861290 A JP 14861290A JP 14861290 A JP14861290 A JP 14861290A JP H0442187 A JPH0442187 A JP H0442187A
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- pressure
- rollers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、互いに加圧下に接触する一対のローラを備え
、これら一対のローラ間に未定着トナー像を有する像支
持体を通過させ、上記トナー像を像支持体の支持面〔こ
定着させる圧力定着装置に関し、 また、このような圧力定着装置やその他全長に日って均
一な圧力を付与する必要かある種々の圧力ローラとして
使用されるセンターサポートローラに関する。
、これら一対のローラ間に未定着トナー像を有する像支
持体を通過させ、上記トナー像を像支持体の支持面〔こ
定着させる圧力定着装置に関し、 また、このような圧力定着装置やその他全長に日って均
一な圧力を付与する必要かある種々の圧力ローラとして
使用されるセンターサポートローラに関する。
[従来の技術1
従来、互いに加圧下に接触する一対のローラを備え、こ
れら一対のローラ間に未定着トナー像を有する像支持体
を通過させ、上記トナー像を像支持体の支持面に定着さ
せるような圧力定着装置かある。
れら一対のローラ間に未定着トナー像を有する像支持体
を通過させ、上記トナー像を像支持体の支持面に定着さ
せるような圧力定着装置かある。
このような圧力定着装置の圧力ローラは表面に剛性を保
たせるために硬質クロムメツキ処理か施され、ローラの
軸芯を交差させて荷重を両端部から負荷し定着に必要な
圧力を発生させるように形成されている。しかしながら
、両ローラの軸芯を交差させているために軸力の発生、
非対称な転写紙のカール及び紙しわが発生するという問
題点かあった。
たせるために硬質クロムメツキ処理か施され、ローラの
軸芯を交差させて荷重を両端部から負荷し定着に必要な
圧力を発生させるように形成されている。しかしながら
、両ローラの軸芯を交差させているために軸力の発生、
非対称な転写紙のカール及び紙しわが発生するという問
題点かあった。
そこでこのような問題を解決したものとして、一方のロ
ーラをいわゆるセンターサポートローラで構成した圧り
定着装置か提案されている(特開昭49−77641号
公報)。
ーラをいわゆるセンターサポートローラで構成した圧り
定着装置か提案されている(特開昭49−77641号
公報)。
このセンターサポートローラは、例えば第4図に示すよ
うに、円筒形の中空ローラ3aと、この中空ローラ3a
内部の軸の長さ方向に配設された支持軸3bと、この中
空ローラ3aの略中央部の内周面に上記支持軸3bとの
間に介装されてこれら両者を固定する固定手段としての
鋼製の管3cとで構成されるものでおり、これにより、
圧力定着装置を小型軽量化し、両ローラの軸芯を交差さ
せる必要をなくして軸力の発生、非対称な像支持体のカ
ール及び紙じわの発生の防止を図っている。
うに、円筒形の中空ローラ3aと、この中空ローラ3a
内部の軸の長さ方向に配設された支持軸3bと、この中
空ローラ3aの略中央部の内周面に上記支持軸3bとの
間に介装されてこれら両者を固定する固定手段としての
鋼製の管3cとで構成されるものでおり、これにより、
圧力定着装置を小型軽量化し、両ローラの軸芯を交差さ
せる必要をなくして軸力の発生、非対称な像支持体のカ
ール及び紙じわの発生の防止を図っている。
しかしなから、このようなセンター4ノボートロラを使
用し7だ圧力定着装置において、中空ローラ3aと支持
軸3bとの間の固定手段として鋼製の菅3Cを用いてい
るため、第4図の図示矢印へ方向へのh0圧下における
ローラ同士の圧接部にお(づる圧力分布は、第5図の9
1に示すように、管3C直下部の圧力は強く、この部分
から離れる(こ従って圧力は弱くなり、さらに、両端支
持ローラ2には反力Bか生じているため(こローラの端
部の圧力は強くなっている。
用し7だ圧力定着装置において、中空ローラ3aと支持
軸3bとの間の固定手段として鋼製の菅3Cを用いてい
るため、第4図の図示矢印へ方向へのh0圧下における
ローラ同士の圧接部にお(づる圧力分布は、第5図の9
1に示すように、管3C直下部の圧力は強く、この部分
から離れる(こ従って圧力は弱くなり、さらに、両端支
持ローラ2には反力Bか生じているため(こローラの端
部の圧力は強くなっている。
すなわち、この圧力定着装置のローラ同士の圧接部の圧
力分布か均一でないことから、1〜ブー像か例えば転写
紙のような像支持体に均一に圧力定着されない。さらに
、N3c直下部の圧力か最大に強いため、ローラ同士の
圧接部を通過覆る転写紙のうち管3C近傍を通過する部
分にtit、その受けた圧力により四部かできるという
問題点かある。
力分布か均一でないことから、1〜ブー像か例えば転写
紙のような像支持体に均一に圧力定着されない。さらに
、N3c直下部の圧力か最大に強いため、ローラ同士の
圧接部を通過覆る転写紙のうち管3C近傍を通過する部
分にtit、その受けた圧力により四部かできるという
問題点かある。
[弁明か解決しようとする課題]
そこで本発明者らは、このような問題を解決すべく鋭意
研究を重ねた結果、センターサポートローラにa月ノる
ぞの中空ローラと支持軸との間の固定手段として樹脂や
ゴム等の軟弾性体を使用することにより、この軟弾性体
により圧ノJが局所的に集中覆゛るのを防止でき、これ
によってセンターサポ−[゛ローラの有する特徴を最大
限に引きだすことかできることを児い出し、本発明を完
成した。
研究を重ねた結果、センターサポートローラにa月ノる
ぞの中空ローラと支持軸との間の固定手段として樹脂や
ゴム等の軟弾性体を使用することにより、この軟弾性体
により圧ノJが局所的に集中覆゛るのを防止でき、これ
によってセンターサポ−[゛ローラの有する特徴を最大
限に引きだすことかできることを児い出し、本発明を完
成した。
すなわら、本発明の目的は、一対のローラの接触部に未
定石トナー像を有する像支持体に圧力を与えてトナー像
の定着をする圧力定着装置において、より間中な構成で
形成し上記接触部に均一な圧力を与えてトナー像の均一
な定着をするF)J定着装置を提供することにある。
定石トナー像を有する像支持体に圧力を与えてトナー像
の定着をする圧力定着装置において、より間中な構成で
形成し上記接触部に均一な圧力を与えてトナー像の均一
な定着をするF)J定着装置を提供することにある。
また、このような圧力定着装置やその他令長に旦って均
一な圧力を付与する必要かある種々の圧力ローラヤ搬送
用ローラとして使用されるセンタサポートローラについ
て、より簡単な構成で形成し加圧下においてローラ仝長
に亘って均一な圧力を付与するセンターサポートローラ
を提供することにある。
一な圧力を付与する必要かある種々の圧力ローラヤ搬送
用ローラとして使用されるセンタサポートローラについ
て、より簡単な構成で形成し加圧下においてローラ仝長
に亘って均一な圧力を付与するセンターサポートローラ
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は、ないに7111王下に接触する一対のローラ
を備え、これら一対のO−ラ間に未定石1・す像を有ブ
る像支持体を通過させ、」]記1〜ノー像を像支持体の
支持面に定着さUる斤ツノ定石装置において、一方のロ
ーラが、円筒形の中空ローラと、この中空ローラの内部
にその軸り向に沿って配L’l、Jされた支持軸と、上
記中空ローラの軸方向略中央部においてこの中空ローラ
と上記支持軸との間を固定する軟弾性体とからなるレン
ターサボー]・「lうて構成されていること4−特徴と
ブる圧力定着装置である。
を備え、これら一対のO−ラ間に未定石1・す像を有ブ
る像支持体を通過させ、」]記1〜ノー像を像支持体の
支持面に定着さUる斤ツノ定石装置において、一方のロ
ーラが、円筒形の中空ローラと、この中空ローラの内部
にその軸り向に沿って配L’l、Jされた支持軸と、上
記中空ローラの軸方向略中央部においてこの中空ローラ
と上記支持軸との間を固定する軟弾性体とからなるレン
ターサボー]・「lうて構成されていること4−特徴と
ブる圧力定着装置である。
また、本弁明は、円「清形の中空ローラと、この中空ロ
ーラの内部にその軸グ)向に?0っで配設された支持軸
と、上記中空[−1−ラの111[Il 7’j向略中
略中央おいてこの中空[]−ラと上記支持軸との間を固
定する固定手段とで構成されたセンターリポ−1〜ロー
ラにおいて、上記固定手段が軟弾14体で形成されてい
ることを特徴とするセンターサポートローフである。
ーラの内部にその軸グ)向に?0っで配設された支持軸
と、上記中空[−1−ラの111[Il 7’j向略中
略中央おいてこの中空[]−ラと上記支持軸との間を固
定する固定手段とで構成されたセンターリポ−1〜ロー
ラにおいて、上記固定手段が軟弾14体で形成されてい
ることを特徴とするセンターサポートローフである。
ここで、本発明のパック定石装置において、上記センタ
ーサポートローラを構成する中空ローラとしては、ロー
ラ同士の接触部に所定の押圧力を与えるものて市ればよ
く、特に制限させるものではないが、例えば鋼で形成さ
れ高周波焼き入れ後表面に硬質クロムメツキ処理が施さ
れているものかある。また、支持軸としては曲げ応力に
耐えられるものであればよく、例えば鋼で形成され高周
波焼入れされたものがある。
ーサポートローラを構成する中空ローラとしては、ロー
ラ同士の接触部に所定の押圧力を与えるものて市ればよ
く、特に制限させるものではないが、例えば鋼で形成さ
れ高周波焼き入れ後表面に硬質クロムメツキ処理が施さ
れているものかある。また、支持軸としては曲げ応力に
耐えられるものであればよく、例えば鋼で形成され高周
波焼入れされたものがある。
さらに、軟弾性体としては、上記支持軸から伝ねる押圧
力の集中を分散して中空ローラの軸方向へ均一に伝える
ものであればよく、特に制限させるものではないが、例
えば樹脂、ゴム、硬質ウレタン、ポリプロピレン、ナイ
ロンまたはポリカポ等で形成されているものかある。
力の集中を分散して中空ローラの軸方向へ均一に伝える
ものであればよく、特に制限させるものではないが、例
えば樹脂、ゴム、硬質ウレタン、ポリプロピレン、ナイ
ロンまたはポリカポ等で形成されているものかある。
なお、上記軟弾性体の材質の圧縮弾性率は、上記支持軸
から伝わる押圧力の集中を分散できるものて市ればよく
、ローラに作用する線荷重(ロラの単位長さ肖りの荷重
)に依存するが、具体的には、例えば線加重か20Kg
/ cmの場合には50Ky/m 〜500Kg/′
mm2の間の圧縮弾性率が良く、好ましくは80Kgy
’mm2〜200Kgy”mm2の間の1紐1弾性率か
良い。
から伝わる押圧力の集中を分散できるものて市ればよく
、ローラに作用する線荷重(ロラの単位長さ肖りの荷重
)に依存するが、具体的には、例えば線加重か20Kg
/ cmの場合には50Ky/m 〜500Kg/′
mm2の間の圧縮弾性率が良く、好ましくは80Kgy
’mm2〜200Kgy”mm2の間の1紐1弾性率か
良い。
また、上記軟弾性体の厚み(支持軸から伝わる押圧力の
抑圧方向の長さ)は、中空ローラに付加する押圧力、上
記軟弾性体の圧縮弾性率に依存するが、少なくとも上記
支持軸から伝わる押圧力の集中を分散できる厚みで、中
空ローラの軸芯か上記支持軸の軸芯と同一に形成される
厚みでなければならない。具体的には、例えば線加重か
20 KF! /’ cmの場合には0.2M〜1.5
Mの間の厚みかQく、好ましくは0,3#〜1.0#の
間の厚みか良い。
抑圧方向の長さ)は、中空ローラに付加する押圧力、上
記軟弾性体の圧縮弾性率に依存するが、少なくとも上記
支持軸から伝わる押圧力の集中を分散できる厚みで、中
空ローラの軸芯か上記支持軸の軸芯と同一に形成される
厚みでなければならない。具体的には、例えば線加重か
20 KF! /’ cmの場合には0.2M〜1.5
Mの間の厚みかQく、好ましくは0,3#〜1.0#の
間の厚みか良い。
さらに、上記軟弾性体の軸方向の長さは、少なくとも上
記支持軸から伝わる押圧力を軸方向へ均一に伝えられる
程度の長さで、上記軟弾性体の圧縮弾性率及び厚みに依
存するが、極端に短いと軟弾性体の直下部、ずなわら、
内周面に上記軟弾性体を配設されている中空ローラの外
周部分及びその外周表面上の近傍の圧力か他f\分散し
なくなり、極端に長いと軟弾性体の直下部の両端の圧力
か直下部の中央部の圧りより強くなり、さらに長くなる
とローラの圧接部の圧力弁イ6は円柱形ローラを用いた
場合と同様になってしまう。従って、上記条f1を具備
する軟弾性体の軸方向の長さはローラの押圧力の有効長
の3%から30%ぐらいの長さか好ましい。さらに具体
的には、例えばローラの押圧力の杓効艮か270mmの
場合には10mm〜8()節の間の長さか良く、好まし
くは30mm〜60mmの間の長さか良い。
記支持軸から伝わる押圧力を軸方向へ均一に伝えられる
程度の長さで、上記軟弾性体の圧縮弾性率及び厚みに依
存するが、極端に短いと軟弾性体の直下部、ずなわら、
内周面に上記軟弾性体を配設されている中空ローラの外
周部分及びその外周表面上の近傍の圧力か他f\分散し
なくなり、極端に長いと軟弾性体の直下部の両端の圧力
か直下部の中央部の圧りより強くなり、さらに長くなる
とローラの圧接部の圧力弁イ6は円柱形ローラを用いた
場合と同様になってしまう。従って、上記条f1を具備
する軟弾性体の軸方向の長さはローラの押圧力の有効長
の3%から30%ぐらいの長さか好ましい。さらに具体
的には、例えばローラの押圧力の杓効艮か270mmの
場合には10mm〜8()節の間の長さか良く、好まし
くは30mm〜60mmの間の長さか良い。
また、上記軟弾性体を、同様な材質で形成される接着剤
で形成しても同様な効果が得られる。また、上記中空ロ
ーラは、そのh0斤側の一方のみ、被加圧側の一方のみ
、さらには、加圧側及び被加圧側の双方のいずれの場合
にに使用しても同様な効果か得られ、圧力分布を均一(
することができる。
で形成しても同様な効果が得られる。また、上記中空ロ
ーラは、そのh0斤側の一方のみ、被加圧側の一方のみ
、さらには、加圧側及び被加圧側の双方のいずれの場合
にに使用しても同様な効果か得られ、圧力分布を均一(
することができる。
[作用]
本発明によれば、互いに加圧下に接触する一対のローラ
を備えた圧力定着装置において、その−方のローうとし
て中空ローラを使用するので、この圧力定着装置におい
て軟弾性体により荷重が局所的に集中するのを防止する
ことかてさ、これによって一対のローラ同寸の接触部の
圧力分布を均一にし、この−灼のローラの間を通過して
圧力定石を受ける像支持体に均一な圧力を勺えて均一な
圧力定着をすることかできる。
を備えた圧力定着装置において、その−方のローうとし
て中空ローラを使用するので、この圧力定着装置におい
て軟弾性体により荷重が局所的に集中するのを防止する
ことかてさ、これによって一対のローラ同寸の接触部の
圧力分布を均一にし、この−灼のローラの間を通過して
圧力定石を受ける像支持体に均一な圧力を勺えて均一な
圧力定着をすることかできる。
[実施例]
以下、添附図面に示す実施例に基いて本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図及び紀2図において、本発明の第一の実施例に係
るセンターサポートローラを設けたLF力定着装置か示
されている。
るセンターサポートローラを設けたLF力定着装置か示
されている。
この実施例に係る斥力定着装置の装置枠体1aの端部に
は装置枠体1bが揺動可能に軸支1cされ、上記装置枠
体1aには軸受1dを介して両端衣1)ローラ2が回転
可能に軸支され、上記装置枠体1bには軸受1Cを介し
てセンターサポートローラ5か両な8支持ローラ2の回
転軸と平行で回転可能に軸支されている。また、装置枠
体1bにはこの装置枠体1bを図示へ方向へ押圧する加
圧装置4が備えられている。
は装置枠体1bが揺動可能に軸支1cされ、上記装置枠
体1aには軸受1dを介して両端衣1)ローラ2が回転
可能に軸支され、上記装置枠体1bには軸受1Cを介し
てセンターサポートローラ5か両な8支持ローラ2の回
転軸と平行で回転可能に軸支されている。また、装置枠
体1bにはこの装置枠体1bを図示へ方向へ押圧する加
圧装置4が備えられている。
ここて、両端支持ローラ2は略円社形に焼入れ鋼で形成
されている。また、センターサポートローラ5は、円筒
形に焼入れ鋼で形成されている中空ローラ5aと、この
中空ローラ5a内部の軸の長さ方向に配設され略中央部
の外径を両端部の外径よりもなだらかに太く形成されて
いる支持軸5bと、この中空ローラ5aの略中央部の内
周面に上記支持軸5bとの間に介装されてこれら両者を
固定する硬質ウレタンで円環状に形成されて配設されて
いる軟弾性体5Cとで構成されている。
されている。また、センターサポートローラ5は、円筒
形に焼入れ鋼で形成されている中空ローラ5aと、この
中空ローラ5a内部の軸の長さ方向に配設され略中央部
の外径を両端部の外径よりもなだらかに太く形成されて
いる支持軸5bと、この中空ローラ5aの略中央部の内
周面に上記支持軸5bとの間に介装されてこれら両者を
固定する硬質ウレタンで円環状に形成されて配設されて
いる軟弾性体5Cとで構成されている。
以上の圧力定着装置において、装置枠体1bか加圧装置
4により図示Aの方向へ所定の押圧力で押圧されると、
この押圧力は軸受1f、支持軸5b及び軟弾性体5Cを
介して中空ローラ5aへと伝達され、さらに、この押圧
力Aに対する反力Bか両端支持ローラ2に生じ、センタ
ーサポートローラ5と両端支持ローラ2とが圧接する。
4により図示Aの方向へ所定の押圧力で押圧されると、
この押圧力は軸受1f、支持軸5b及び軟弾性体5Cを
介して中空ローラ5aへと伝達され、さらに、この押圧
力Aに対する反力Bか両端支持ローラ2に生じ、センタ
ーサポートローラ5と両端支持ローラ2とが圧接する。
以上のように押圧力の伝達において、軟弾性体5Cが自
身の圧縮により荷重を局所的に集中するのを防止して中
空ローラ5aへ伝えるので、センターサポートローラ5
と両端支持ローラ2とのローラ同士の接触部は第5図の
、Q 2に示すような圧力分布となり、転写紙の転写面
のトナー像は転写紙に均一に圧力定着される。
身の圧縮により荷重を局所的に集中するのを防止して中
空ローラ5aへ伝えるので、センターサポートローラ5
と両端支持ローラ2とのローラ同士の接触部は第5図の
、Q 2に示すような圧力分布となり、転写紙の転写面
のトナー像は転写紙に均一に圧力定着される。
また、中空ローラ5aと支持軸5bとの間を軟弾1体5
Cで固定しているため、転写紙のローラ突入時の荷重の
変動か抑制され転写紙の排出時のローラ同士のf8J突
時の衝撃か弱まり衝突音は激減する。
Cで固定しているため、転写紙のローラ突入時の荷重の
変動か抑制され転写紙の排出時のローラ同士のf8J突
時の衝撃か弱まり衝突音は激減する。
さらに、社較的低圧力(例えば150Ky/’ci以下
)の場合に限ってトナー像を定着させる圧力定着装置の
場合、転写紙がローラから容易に剥離され転写紙のロー
ラ間通過時の音かなくなる。
)の場合に限ってトナー像を定着させる圧力定着装置の
場合、転写紙がローラから容易に剥離され転写紙のロー
ラ間通過時の音かなくなる。
なお、上記軟弾性体5Cを上記材質で構成されている接
着剤で形成しても同様な効果が得られ、この場合には製
造かより容易なセンターサポートローラの提供ができる
。
着剤で形成しても同様な効果が得られ、この場合には製
造かより容易なセンターサポートローラの提供ができる
。
また、一対のローラ同士の加圧下において未定着トナー
像を転写紙を圧力定石させる複写機や印刷機にあっては
、一般にローラの圧力分布の有効長を270#て形成し
ている。この場合の中空ローラ5aの外径を35鯖、肉
厚を2.5鯖として形成し、加圧装置4の押圧力を54
0 Kg、硬質ウレタンで形成される軟弾性体5Cにお
いて圧縮弾性率を100Kg/” C屏、軸方向の長さ
を50m、厚みを0.5mmで形成すると、ローラ接触
部の圧力分布は150Kg/c*i〜200に7 、・
cniとなる。
像を転写紙を圧力定石させる複写機や印刷機にあっては
、一般にローラの圧力分布の有効長を270#て形成し
ている。この場合の中空ローラ5aの外径を35鯖、肉
厚を2.5鯖として形成し、加圧装置4の押圧力を54
0 Kg、硬質ウレタンで形成される軟弾性体5Cにお
いて圧縮弾性率を100Kg/” C屏、軸方向の長さ
を50m、厚みを0.5mmで形成すると、ローラ接触
部の圧力分布は150Kg/c*i〜200に7 、・
cniとなる。
ここて、同様な大きさで形成した場合の上記従来のセン
ターサポートローラ3のローラ接触部の圧力分布は15
0Kg/crt’t 〜300kg/ cutであるこ
とから、上記11Y来例の場合よりざらに均一な圧力分
布を得られるため、転写紙に均一な定着力を与え、ざら
に転写紙への局所的凹部の発生かなくなる。
ターサポートローラ3のローラ接触部の圧力分布は15
0Kg/crt’t 〜300kg/ cutであるこ
とから、上記11Y来例の場合よりざらに均一な圧力分
布を得られるため、転写紙に均一な定着力を与え、ざら
に転写紙への局所的凹部の発生かなくなる。
第3図は、本発明の第二の実施例(こ係るセンターリポ
−1〜ローラを示すもので、上記第一の実施例とは支持
軸と中空ローラの形状か異なるものて必る。また、セン
ターサポートローラ以外の構成は同様なため図示は省略
する。
−1〜ローラを示すもので、上記第一の実施例とは支持
軸と中空ローラの形状か異なるものて必る。また、セン
ターサポートローラ以外の構成は同様なため図示は省略
する。
この実施例のセンターサポートローラ6は、円筒形に形
成され、内径を加圧下にあける中空ローラ6aのたわみ
曲線と一致するように略中央部から両端部に向かって大
きく形成される中空ローラ6aと、この中空ローラ6a
内部の軸方向に配設される支持軸6[〕と、この中空ロ
ーラ6a(7)略中央部の内周面に硬質ウレタンで円環
状に形成され上記支持軸6bとの間に介装されて両者を
固定する軟弾性体6Cとで構成されている。
成され、内径を加圧下にあける中空ローラ6aのたわみ
曲線と一致するように略中央部から両端部に向かって大
きく形成される中空ローラ6aと、この中空ローラ6a
内部の軸方向に配設される支持軸6[〕と、この中空ロ
ーラ6a(7)略中央部の内周面に硬質ウレタンで円環
状に形成され上記支持軸6bとの間に介装されて両者を
固定する軟弾性体6Cとで構成されている。
この第二の実施例によれば、中空ローラ6aの肉厚を内
径をたわみ曲線と一致させて、ローラ同士の接触部の圧
力分布を第5図のρ3に示すような圧力分布となり、転
写紙の転写面の1−ナー像は転写紙に均一に斥力定着さ
れる。この圧力分布は第一の実施例の圧力弁1fiより
も均一であり未定@1〜ナー像のより均一な1カ定着か
てぎる。
径をたわみ曲線と一致させて、ローラ同士の接触部の圧
力分布を第5図のρ3に示すような圧力分布となり、転
写紙の転写面の1−ナー像は転写紙に均一に斥力定着さ
れる。この圧力分布は第一の実施例の圧力弁1fiより
も均一であり未定@1〜ナー像のより均一な1カ定着か
てぎる。
ざらに、−%tご支持軸6bは中空ローラ6aよりも重
い材質で形成されていることから、本実施例は前記第一
の実施例のセンターサポートローラよりも軽量化された
ものを提供することができる。
い材質で形成されていることから、本実施例は前記第一
の実施例のセンターサポートローラよりも軽量化された
ものを提供することができる。
1発明の効果1
本発明のセンターサポートローラを備える圧力定着装置
によれば、一対のローラの接触部に未定着トナー像を有
する像支持体に圧力を与えてトナー像の定着をする圧力
定着装置に関し、より簡単な構成で形成し上記接触部に
均一な圧力を与えてトナー像の均一な定着をする圧力定
着装置を提供することができる。
によれば、一対のローラの接触部に未定着トナー像を有
する像支持体に圧力を与えてトナー像の定着をする圧力
定着装置に関し、より簡単な構成で形成し上記接触部に
均一な圧力を与えてトナー像の均一な定着をする圧力定
着装置を提供することができる。
また、このような圧力定着装置やその他全長に亘って均
一な圧力を付与する必要かある種々の圧カローラヤ搬送
用ローラとして使用されるセンターサポートローラに関
して、より簡単な構成で形成し加圧下においてローラ仝
長に亘って均一な圧力を付与するセンターサポートロー
ラを提供することかできる。
一な圧力を付与する必要かある種々の圧カローラヤ搬送
用ローラとして使用されるセンターサポートローラに関
して、より簡単な構成で形成し加圧下においてローラ仝
長に亘って均一な圧力を付与するセンターサポートロー
ラを提供することかできる。
第1図は本発明の第一の実施例に係る圧力定着装置の要
部を示す双方のローラの中心軸における断面の説明図、
第2図は第1図をローラの軸方向からみたときの説明図
、第3図は本発明の第二の実施例に係る圧力定着装置の
センターサポートローラを示すローラ中心軸における断
面の説明図、第4図は従来の定着装置の要部を示す双方
のローラの中心軸における断面の説明図、第5図(よ従
来の定着装置及び本発明の定着装置のローラ同士の接触
部にあける圧九分作を示すグラフである。 [符号の説明] 5.6・・・センターリポ−1−ローラ5a、6a・・
・中空ローラ 5b、6b・・・支持軸 5C16C・・・軟弾性体 fJl・・・従来の定着装置のローラ同士の接触部にお
(ブる圧力分布 g2・・・本発明の第一の実施例のローラ同士の接触部
における圧力分布 g3・・・本発明の第二の実施例のローラ同士の接触部
における圧力分布 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代 理 人
弁理士 中 村 智 廣(他1名) センターサポ 中空ローラ 支持軸 軟弾性体 トローラ ゝ6C 第4
部を示す双方のローラの中心軸における断面の説明図、
第2図は第1図をローラの軸方向からみたときの説明図
、第3図は本発明の第二の実施例に係る圧力定着装置の
センターサポートローラを示すローラ中心軸における断
面の説明図、第4図は従来の定着装置の要部を示す双方
のローラの中心軸における断面の説明図、第5図(よ従
来の定着装置及び本発明の定着装置のローラ同士の接触
部にあける圧九分作を示すグラフである。 [符号の説明] 5.6・・・センターリポ−1−ローラ5a、6a・・
・中空ローラ 5b、6b・・・支持軸 5C16C・・・軟弾性体 fJl・・・従来の定着装置のローラ同士の接触部にお
(ブる圧力分布 g2・・・本発明の第一の実施例のローラ同士の接触部
における圧力分布 g3・・・本発明の第二の実施例のローラ同士の接触部
における圧力分布 特許出願人 富士ゼロックス株式会社代 理 人
弁理士 中 村 智 廣(他1名) センターサポ 中空ローラ 支持軸 軟弾性体 トローラ ゝ6C 第4
Claims (2)
- (1)互いに加圧下に接触する一対のローラを備え、こ
れら一対のローラ間に未定着トナー像を有する像支持体
を通過させ、上記トナー像を像支持体の支持面に定着さ
せる圧力定着装置において、一方のローラが、円筒形の
中空ローラと、この中空ローラの内部にその軸方向に沿
って配設された支持軸と、上記中空ローラの軸方向略中
央部においてこの中空ローラと上記支持軸との間を固定
する軟弾性体とからなるセンターサポートローラで構成
されていることを特徴とする圧力定着装置。 - (2)円筒形の中空ローラと、この中空ローラの内部に
その軸方向に沿って配設された支持軸と、上記中空ロー
ラの軸方向略中央部においてこの中空ローラと上記支持
軸との間を固定する固定手段とで構成されたセンターサ
ポートローラにおいて、上記固定手段が軟弾性体で形成
されていることを特徴とするセンターサポートローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14861290A JPH0442187A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 圧力定着装置及びセンターサポートローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14861290A JPH0442187A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 圧力定着装置及びセンターサポートローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0442187A true JPH0442187A (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=15456679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14861290A Pending JPH0442187A (ja) | 1990-06-08 | 1990-06-08 | 圧力定着装置及びセンターサポートローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0442187A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0698834A3 (en) * | 1994-08-24 | 1996-06-05 | Hewlett Packard Co | Pressure roller to reduce curl and curl of print material in electrophotographic printers |
| US5737679A (en) * | 1995-08-31 | 1998-04-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Fixing apparatus having pressing members |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52132255A (en) * | 1976-04-28 | 1977-11-05 | Eisbein Develop | Pressure roll |
| JPH0224687A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Hitachi Ltd | 定着装置 |
-
1990
- 1990-06-08 JP JP14861290A patent/JPH0442187A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52132255A (en) * | 1976-04-28 | 1977-11-05 | Eisbein Develop | Pressure roll |
| JPH0224687A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-26 | Hitachi Ltd | 定着装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0698834A3 (en) * | 1994-08-24 | 1996-06-05 | Hewlett Packard Co | Pressure roller to reduce curl and curl of print material in electrophotographic printers |
| US5737679A (en) * | 1995-08-31 | 1998-04-07 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Fixing apparatus having pressing members |
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