JPH0224698B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224698B2 JPH0224698B2 JP55149812A JP14981280A JPH0224698B2 JP H0224698 B2 JPH0224698 B2 JP H0224698B2 JP 55149812 A JP55149812 A JP 55149812A JP 14981280 A JP14981280 A JP 14981280A JP H0224698 B2 JPH0224698 B2 JP H0224698B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rank
- specific state
- data
- sound
- prohibiting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
- B60R16/037—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for occupant comfort, e.g. for automatic adjustment of appliances according to personal settings, e.g. seats, mirrors, steering wheel
- B60R16/0373—Voice control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両の各種検出対象項目の状態を検出
して特定状態を音声発生する車両用音声報知装置
に関するものである。
して特定状態を音声発生する車両用音声報知装置
に関するものである。
従来、車両の各種検出対象項目のうち少なくと
も1つの検出対象項目の状態が特定状態になる
と、その特定状態を音声発生するものである。
も1つの検出対象項目の状態が特定状態になる
と、その特定状態を音声発生するものである。
しかしながら、前記各種検出対象項目の状態検
出のうちでも重要度の高いものや重要度の低いも
のがあり、運転手によつては重要度のいものの音
声発生を煩わしく感じてしまうという問題があ
る。
出のうちでも重要度の高いものや重要度の低いも
のがあり、運転手によつては重要度のいものの音
声発生を煩わしく感じてしまうという問題があ
る。
車両の乗員の要望による重要度の低い不要な音
声発生を予め選択的に禁止することができる車両
用音声報知装置を提供することを目的とする。
声発生を予め選択的に禁止することができる車両
用音声報知装置を提供することを目的とする。
本発明は上記目的を達成するため、第5図に示
すように、 車両の各種検出対象項目の状態をそれぞれ検出
する複数のセンサと、この複数センサのうちいず
れか1つのセンサが特定の状態を検出するとその
特定状態を音声発生する音声発生手段とを備えた
車両用音声報知装置において、 前記センサの特定状態検出に対して予め定めた
重要度の高さに応じた複数のランクのうちの1つ
を付与するランク付与手段と、 前記複数のランクの中で、重要度の低いランク
の特定状態の音声発生を禁止するための禁止ラン
クを選択的に設定する禁止ランク設定手段と、 前記ランク付与手段にて付与されたランクが前
記禁止ランク設定手段にて設定された禁止ランク
に属する時に検出された特定状態の前記音声発生
手段による音声発生を禁止する禁止手段と を備えたことを特徴としている。
すように、 車両の各種検出対象項目の状態をそれぞれ検出
する複数のセンサと、この複数センサのうちいず
れか1つのセンサが特定の状態を検出するとその
特定状態を音声発生する音声発生手段とを備えた
車両用音声報知装置において、 前記センサの特定状態検出に対して予め定めた
重要度の高さに応じた複数のランクのうちの1つ
を付与するランク付与手段と、 前記複数のランクの中で、重要度の低いランク
の特定状態の音声発生を禁止するための禁止ラン
クを選択的に設定する禁止ランク設定手段と、 前記ランク付与手段にて付与されたランクが前
記禁止ランク設定手段にて設定された禁止ランク
に属する時に検出された特定状態の前記音声発生
手段による音声発生を禁止する禁止手段と を備えたことを特徴としている。
以下本発明を図に示す実施例について説明す
る。第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図
である。この第1図において、1はブレーキ系、
エンジン系、……、燃料などの状態を個々に監視
し特定状態(異常状態を含む)検出時に異常信号
を発生するセンサ群、2はセンサ群1から特定状
態検出信号が発生した時にその特定状態検出信号
の発生箇所をコード化した信号および割込信号を
発生するエンコーダ、3は特定状態検出に対する
音声発生を項目別に禁止するための禁止ランクを
選択的に設定する禁止ランク設定手段としてのレ
ベルスイツチである。
る。第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図
である。この第1図において、1はブレーキ系、
エンジン系、……、燃料などの状態を個々に監視
し特定状態(異常状態を含む)検出時に異常信号
を発生するセンサ群、2はセンサ群1から特定状
態検出信号が発生した時にその特定状態検出信号
の発生箇所をコード化した信号および割込信号を
発生するエンコーダ、3は特定状態検出に対する
音声発生を項目別に禁止するための禁止ランクを
選択的に設定する禁止ランク設定手段としてのレ
ベルスイツチである。
4はセンサ群1による特定状態検出に対して音
声発生させるための音声データを予め記憶した音
声データ用ROM、5はエンコーダ2よりのコー
ド信号、割込信号、およびレベルスイツチ3より
の指示信号を受け、音声警告すべきは否かの判定
をするとともに音声警告判定時に音声データ用
ROM4から警告すべき音声データを読出して音
声信号を発生するマイクロコンピユータを含んだ
演算処理回路である。この演算処理回路は、セン
サ群1による特定状態検出に対して予め定めた重
要度の高さに応じたランクを付与する処理(ラン
ク付与手段に相当)およびそのランク付与処理に
て付与されたランクがレベルスイツチ3にて設定
された禁止ランクに属する時に、それに対する音
声発生を禁止する処理(禁止手段に相当)を行
う。である。なお、この演算処理回路5は図示し
ないセンサおよび制御回路に対しても上記音声警
告のための演算処理とともに制御演算処理を実行
している。
声発生させるための音声データを予め記憶した音
声データ用ROM、5はエンコーダ2よりのコー
ド信号、割込信号、およびレベルスイツチ3より
の指示信号を受け、音声警告すべきは否かの判定
をするとともに音声警告判定時に音声データ用
ROM4から警告すべき音声データを読出して音
声信号を発生するマイクロコンピユータを含んだ
演算処理回路である。この演算処理回路は、セン
サ群1による特定状態検出に対して予め定めた重
要度の高さに応じたランクを付与する処理(ラン
ク付与手段に相当)およびそのランク付与処理に
て付与されたランクがレベルスイツチ3にて設定
された禁止ランクに属する時に、それに対する音
声発生を禁止する処理(禁止手段に相当)を行
う。である。なお、この演算処理回路5は図示し
ないセンサおよび制御回路に対しても上記音声警
告のための演算処理とともに制御演算処理を実行
している。
6はスピーカ、7はスピーカ6を作動させるた
めの電源スイツチ、8は電源、9は演算処理回路
5よりの信号を受けてスピーカ6を強制的に作動
させるためのスイツチである。
めの電源スイツチ、8は電源、9は演算処理回路
5よりの信号を受けてスピーカ6を強制的に作動
させるためのスイツチである。
次に、第2図に示す上記レベルスイツチ3の操
作部に従つて説明する。この第2図において、3
aはスライド端子で、音声警告の有無をランク別
に選択するためのものである。そして、スライド
端子3aがOFF位置にある時は電源スイツチ7
を開放させるとともにランク1〜4に対応する音
声警告を禁止する指示を発生し、1位置にある時
はランク2〜4に対応する音声警告を禁止する指
示を発生し、2位置にある時はランク3,4に対
応する音声警告を禁止する指示を発生し、3位置
にある時はランク4に対応する音声警告を禁止す
る指示を発生し、4位置にある時は全ての音声警
告を許可する指示を発生する。
作部に従つて説明する。この第2図において、3
aはスライド端子で、音声警告の有無をランク別
に選択するためのものである。そして、スライド
端子3aがOFF位置にある時は電源スイツチ7
を開放させるとともにランク1〜4に対応する音
声警告を禁止する指示を発生し、1位置にある時
はランク2〜4に対応する音声警告を禁止する指
示を発生し、2位置にある時はランク3,4に対
応する音声警告を禁止する指示を発生し、3位置
にある時はランク4に対応する音声警告を禁止す
る指示を発生し、4位置にある時は全ての音声警
告を許可する指示を発生する。
次に、上記ランクについての具体的な特定検出
項目について述べる。
項目について述べる。
ランク0…ブレーキ系、エンジン系、ランプ系
の異常等 ランク1…燃料残量不足、オイル量不足、タイ
ヤ空気圧低下等 ランク2…ライト消し忘れ、シートベルトの着
用等 ランク3…洗浄液不足、ドア開放等 ランク4…各種操作スイツチの状態等 なお、ランク0に対してはスライド端子3aの
位置に関係なく強制的に音声警告が行われる。
の異常等 ランク1…燃料残量不足、オイル量不足、タイ
ヤ空気圧低下等 ランク2…ライト消し忘れ、シートベルトの着
用等 ランク3…洗浄液不足、ドア開放等 ランク4…各種操作スイツチの状態等 なお、ランク0に対してはスライド端子3aの
位置に関係なく強制的に音声警告が行われる。
次に、上記構成においてその作動を第3図およ
び第4図に示す演算流れ図とともに説明する。第
3図は演算処理回路5中で所定時間経過する毎に
実行されるサブルーチンの演算処理を示す演算流
れ図、第4図はエンコーダ2よりの割込信号に基
づく割込演算流れ図である。
び第4図に示す演算流れ図とともに説明する。第
3図は演算処理回路5中で所定時間経過する毎に
実行されるサブルーチンの演算処理を示す演算流
れ図、第4図はエンコーダ2よりの割込信号に基
づく割込演算流れ図である。
今、第1図中の構成要素1〜8を備えた自動車
において、その作動時に演算処理回路5は第3図
のサブルーチンを所定時間毎に実行する。
において、その作動時に演算処理回路5は第3図
のサブルーチンを所定時間毎に実行する。
まず、演算処理回路5は、電源8から電源が供
給される時に、演算処理回路5はメインルーチン
においてデータの初期化を行う。この時、ランク
データRは、例えばR=5に設定される。
給される時に、演算処理回路5はメインルーチン
においてデータの初期化を行う。この時、ランク
データRは、例えばR=5に設定される。
よつて、センサ群1中のいずれのセンサからも
特定状態が検出されていない状態では、ランクデ
ータRの値は5に設定されたままであり、第3図
のステツプ100の判定はYES(Y)になつてス
テツプ114に進むため、ランクデータRは5に
維持される。従つて、センサ群1中のいずれのセ
ンサからも特定状態が検出されない間は、第3図
のサブルーチンではステツプ100とステツプ1
14のみが実行され続ける。
特定状態が検出されていない状態では、ランクデ
ータRの値は5に設定されたままであり、第3図
のステツプ100の判定はYES(Y)になつてス
テツプ114に進むため、ランクデータRは5に
維持される。従つて、センサ群1中のいずれのセ
ンサからも特定状態が検出されない間は、第3図
のサブルーチンではステツプ100とステツプ1
14のみが実行され続ける。
その後、センサ群1中のあるセンサが特定状態
を検出して特定状態検出信号を発生すると、エン
コーダ2がその特定状態検出信号の発生に対する
位置信号と割込信号を発生する。そして、この割
込信号の発生により演算処理回路5はそれまでの
演算処理を一時中断して第4図に示す割込演算処
理を割込スタートステツプ201より開始する。
そして、ステツプ202に進んでエンコーダ2よ
りコード化したデータを入力し、ステツプ203
に進んでそのコード化したデータに対するランク
データRNEW(コード化したデータに対応して予
め0〜4のいずれかのランクに割り当ててある)
がそれまでのランクデータRより大きいか否かを
判定する。このとき、ランクデータRがサブルー
チンによつて5に設定されているその判定がノー
(N)になり、ステツプ204に進んでコード化
したデータを格納し、ステツプ205〜215に
てランクデータRNEWによりランクデータRの
値を定める。そして、リタースステツプ214に
進んで先に一時中断した演算処理に復帰する。
を検出して特定状態検出信号を発生すると、エン
コーダ2がその特定状態検出信号の発生に対する
位置信号と割込信号を発生する。そして、この割
込信号の発生により演算処理回路5はそれまでの
演算処理を一時中断して第4図に示す割込演算処
理を割込スタートステツプ201より開始する。
そして、ステツプ202に進んでエンコーダ2よ
りコード化したデータを入力し、ステツプ203
に進んでそのコード化したデータに対するランク
データRNEW(コード化したデータに対応して予
め0〜4のいずれかのランクに割り当ててある)
がそれまでのランクデータRより大きいか否かを
判定する。このとき、ランクデータRがサブルー
チンによつて5に設定されているその判定がノー
(N)になり、ステツプ204に進んでコード化
したデータを格納し、ステツプ205〜215に
てランクデータRNEWによりランクデータRの
値を定める。そして、リタースステツプ214に
進んで先に一時中断した演算処理に復帰する。
そして、ランクデータRが0〜4のうちのいず
れかの値に定められたことにより、第3図のサブ
ルーチンに到来すると、ステツプ100の判定が
ノーになり、ステツプ101に進んで記憶データ
RHがランクデータRの値に定めて記憶し、ステ
ツプ102に進んで音声警告の発生回数の回数デ
ータIをランクデータの値に応じた回数N(R)
に定める。ここで回数N(R)の値はランク程度
が高い程多くなるように定められている。次にデ
ータ103に進んでレベルスイツチ3よりスライ
ド端子3aの位置に対する指示データLを読出
す。そして、ステツプ104に進んでランクデー
タRが0であるか否か、すなわち最重要のランク
であるか否かを判定し、ランク0の時にステツプ
105に進んでスイツチ9を強制的に閉成してス
ピーカ6を作動させるオン指令を発生し、ランク
0でない時にはステツプ106に進んでスイツチ
9を開放させるオフ指令を発生する。そして、ス
テツプ107に進んで記憶データRHと指示デー
タLとを比較し、指示データLが記憶データRH
以上であることを判定、すなわち特定状態検出に
よるランクが指示されたランク以上であることを
判定するその判定がノーになり、ステツプ108
に進んでステツプ204にて格納していたデータ
を読出し、ステツプ109に進んでそのデータに
対応する音声データを音声データ用ROM4から
順次読出すとともにスピーカ6に音声信号として
発生する。
れかの値に定められたことにより、第3図のサブ
ルーチンに到来すると、ステツプ100の判定が
ノーになり、ステツプ101に進んで記憶データ
RHがランクデータRの値に定めて記憶し、ステ
ツプ102に進んで音声警告の発生回数の回数デ
ータIをランクデータの値に応じた回数N(R)
に定める。ここで回数N(R)の値はランク程度
が高い程多くなるように定められている。次にデ
ータ103に進んでレベルスイツチ3よりスライ
ド端子3aの位置に対する指示データLを読出
す。そして、ステツプ104に進んでランクデー
タRが0であるか否か、すなわち最重要のランク
であるか否かを判定し、ランク0の時にステツプ
105に進んでスイツチ9を強制的に閉成してス
ピーカ6を作動させるオン指令を発生し、ランク
0でない時にはステツプ106に進んでスイツチ
9を開放させるオフ指令を発生する。そして、ス
テツプ107に進んで記憶データRHと指示デー
タLとを比較し、指示データLが記憶データRH
以上であることを判定、すなわち特定状態検出に
よるランクが指示されたランク以上であることを
判定するその判定がノーになり、ステツプ108
に進んでステツプ204にて格納していたデータ
を読出し、ステツプ109に進んでそのデータに
対応する音声データを音声データ用ROM4から
順次読出すとともにスピーカ6に音声信号として
発生する。
そして、ステツプ110に進んで次回の音声警
告のために所定時間待機し、ステツプ111に進
んで回数データ位置を「1」だけ減算する。そし
てステツプ112に進んでランクデータRと記憶
データRHが等しいか否かを判定し、割込ルーチ
ンによつてランクデータRが変更されていない時
はランクデータRと記憶データRHとが等しいた
めにその判定がイエスになる。そして、ステツプ
113に進んで回数データIが0であるか否かを
判定し、回数データIがある値をもつている時に
はその判定がノーになり、ステツプ103にもど
る。
告のために所定時間待機し、ステツプ111に進
んで回数データ位置を「1」だけ減算する。そし
てステツプ112に進んでランクデータRと記憶
データRHが等しいか否かを判定し、割込ルーチ
ンによつてランクデータRが変更されていない時
はランクデータRと記憶データRHとが等しいた
めにその判定がイエスになる。そして、ステツプ
113に進んで回数データIが0であるか否かを
判定し、回数データIがある値をもつている時に
はその判定がノーになり、ステツプ103にもど
る。
以後、このステツプ103からステツプ113
への上記演算処理を繰返し、スピーカ6より特定
状態検出に対する警告音声を所定時間経過する毎
に発生させる。そして、回数データIが0になる
とステツプ113の判定がイエスになり、ステツ
プ114に進んでランクデータRを5に設定し、
ステツプ115に進む。
への上記演算処理を繰返し、スピーカ6より特定
状態検出に対する警告音声を所定時間経過する毎
に発生させる。そして、回数データIが0になる
とステツプ113の判定がイエスになり、ステツ
プ114に進んでランクデータRを5に設定し、
ステツプ115に進む。
なお、上記警告音声において、特定状態検出の
ランクが0以外の場合は、スライド端子3aを
OFF位置にすると電源スイツチ7が開放するた
め警告音声の発生は停止するが、特定状態検出の
ランクが0の時はスイツチ9が閉成しているため
強制的に警告音声を発生する。
ランクが0以外の場合は、スライド端子3aを
OFF位置にすると電源スイツチ7が開放するた
め警告音声の発生は停止するが、特定状態検出の
ランクが0の時はスイツチ9が閉成しているため
強制的に警告音声を発生する。
他方、第3図のサブルーチンにおけるステツプ
107に到来した時、記憶データRHの方が指示
データLより大きいことを判定、すなわち特定状
態検出によるランクが指示されたランクよりラン
ク程度が低いことを判定するとその判定がイエス
になり、ステツプ110に進むため、音声警告は
行わない。
107に到来した時、記憶データRHの方が指示
データLより大きいことを判定、すなわち特定状
態検出によるランクが指示されたランクよりラン
ク程度が低いことを判定するとその判定がイエス
になり、ステツプ110に進むため、音声警告は
行わない。
また、このサブルーチンにおいて、ステツプ1
12は到来するまで、別の特定状態検出が行われ
割込ルーチンによつてランクデータRが変更され
ると、ステツプ112の判定がノーになり、ステ
ツプ101にもどつて変更されたランクデータR
に対する演算処理を再び行う。
12は到来するまで、別の特定状態検出が行われ
割込ルーチンによつてランクデータRが変更され
ると、ステツプ112の判定がノーになり、ステ
ツプ101にもどつて変更されたランクデータR
に対する演算処理を再び行う。
なお、上記実施例において、禁止ランク設定手
段としてランク1〜4を選択するレベルスイツチ
3を示したが、特定の音声警告のみを禁止する選
択スイツチあるいは特定の音声警告のみを許可し
て他は禁止する選択するスイツチを用いてもよ
い。
段としてランク1〜4を選択するレベルスイツチ
3を示したが、特定の音声警告のみを禁止する選
択スイツチあるいは特定の音声警告のみを許可し
て他は禁止する選択するスイツチを用いてもよ
い。
また、制御手段として演算処理回路5を示しラ
ンク判別による音声警告禁止の演算処理を行うも
のを示したが、指示手段よりの指示に対し指示さ
れた禁止項目に対するセンサからの特定状態検出
信号を受け付けないようにしてもよい。この場
合、ソフトウエアによる演算処理にて行なうもの
に限らず、電子回路によるハードロジツク構成に
て行うようにしてもよい。
ンク判別による音声警告禁止の演算処理を行うも
のを示したが、指示手段よりの指示に対し指示さ
れた禁止項目に対するセンサからの特定状態検出
信号を受け付けないようにしてもよい。この場
合、ソフトウエアによる演算処理にて行なうもの
に限らず、電子回路によるハードロジツク構成に
て行うようにしてもよい。
以上述べたように本発明では、予め重要度の低
いランクの特定状態の音声発生を禁止するための
禁止ランクを設定しておくことにより、その禁止
ランクに属するランクに対応する特定状態の音声
発生を禁止することができ、しかも、その禁止ラ
ンクを外部操作により選択可能としているので、
乗員の要望に従つた重要度の低いものの音声発生
を防止して乗員の煩わしさ感を一層低減すること
ができるという優れた効果が得られる。
いランクの特定状態の音声発生を禁止するための
禁止ランクを設定しておくことにより、その禁止
ランクに属するランクに対応する特定状態の音声
発生を禁止することができ、しかも、その禁止ラ
ンクを外部操作により選択可能としているので、
乗員の要望に従つた重要度の低いものの音声発生
を防止して乗員の煩わしさ感を一層低減すること
ができるという優れた効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、
第2図は第1図中のレベルスイツチの操作部を示
す構成図、第3図は第1図中の演算処理回路のサ
ブルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第4図
はエンコーダよりの割込信号に基づく割込演算流
れ図、第5図は本発明の構成を示す構成図であ
る。 1……センサ群、3……レベルスイツチ、4…
…音声データ用ROM、5……演算処理回路、6
……スピーカ。
第2図は第1図中のレベルスイツチの操作部を示
す構成図、第3図は第1図中の演算処理回路のサ
ブルーチンの演算処理を示す演算流れ図、第4図
はエンコーダよりの割込信号に基づく割込演算流
れ図、第5図は本発明の構成を示す構成図であ
る。 1……センサ群、3……レベルスイツチ、4…
…音声データ用ROM、5……演算処理回路、6
……スピーカ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 車両の各種検出対象項目の状態をそれぞれ検
出する複数のセンサと、この複数のセンサのうち
いずれか1つのセンサが特定の状態を検出すると
その特定状態を音声発生する音声発生手段とを備
えた車両用音声報知装置において、 前記センサの特定状態検出に対して予め定めた
重要度の高さに応じた少なくとも3つのランクの
うちの1つを付与するランク付与手段と、 前記少なくとも3つのランクの中で、重要度の
低いランクの特定状態の音声発生を禁止するため
の禁止ランクを選択的に外部操作により設定する
禁止ランク設定手段と、 前記ランク付与手段にて付与されたランクが前
記禁止ランク設定手段にて設定された禁止ランク
に属する時に検出された特定状態の前記音声発生
手段による音声発生を禁止する禁止手段と を備えた車両用音声報知装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55149812A JPS5774238A (en) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | Voice informer for vehicle |
| US06/314,414 US4383241A (en) | 1980-10-24 | 1981-10-23 | Voice warning system for vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55149812A JPS5774238A (en) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | Voice informer for vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774238A JPS5774238A (en) | 1982-05-10 |
| JPH0224698B2 true JPH0224698B2 (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=15483242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55149812A Granted JPS5774238A (en) | 1980-10-24 | 1980-10-24 | Voice informer for vehicle |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4383241A (ja) |
| JP (1) | JPS5774238A (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59223534A (ja) * | 1983-05-31 | 1984-12-15 | Toyota Motor Corp | 車両用音声出力方法 |
| JPS61157027U (ja) * | 1985-03-22 | 1986-09-29 | ||
| JPH0739781B2 (ja) * | 1985-04-15 | 1995-05-01 | オムロン株式会社 | 自動車のドアロツク装置 |
| US4839749A (en) * | 1986-09-02 | 1989-06-13 | Franklin Eustace B | Recorded voice warning system for providing safety alerts and personal messages |
| JPS6362097A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | 株式会社日立製作所 | プラントの音声自動通報装置 |
| US4833477A (en) * | 1987-08-12 | 1989-05-23 | Tendler Robert K | Emergency vessel location system |
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Also Published As
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