JPH07272183A - 運転支援装置 - Google Patents
運転支援装置Info
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- JPH07272183A JPH07272183A JP8361694A JP8361694A JPH07272183A JP H07272183 A JPH07272183 A JP H07272183A JP 8361694 A JP8361694 A JP 8361694A JP 8361694 A JP8361694 A JP 8361694A JP H07272183 A JPH07272183 A JP H07272183A
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
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- General Factory Administration (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数個の警報が同時に発生した場合において
も、運転員に適切な運動操作ガイダンスを知らせること
ができる運転支援装置を提供することである。 【構成】 本発明の運転支援装置は、複数個の警報発生
情報が同時に入力されたときいずれを優先して処理する
かを判定する警報優先順位判定処理手段と、この警報優
先順位判定処理手段で判定された順位で複数個の警報発
生情報の異常原因を推定する原因診断推論処理手段と、
この原因診断推論処理手段で推定された異常原因に対応
して警報をリセットさせるための運転操作を運転員に指
示するための運転支援ガイダンス出力処理手段とを備え
ている。
も、運転員に適切な運動操作ガイダンスを知らせること
ができる運転支援装置を提供することである。 【構成】 本発明の運転支援装置は、複数個の警報発生
情報が同時に入力されたときいずれを優先して処理する
かを判定する警報優先順位判定処理手段と、この警報優
先順位判定処理手段で判定された順位で複数個の警報発
生情報の異常原因を推定する原因診断推論処理手段と、
この原因診断推論処理手段で推定された異常原因に対応
して警報をリセットさせるための運転操作を運転員に指
示するための運転支援ガイダンス出力処理手段とを備え
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、火力発電プラントや原
子力発電プラントなどのプラントの異常状態を知らせる
警報発生情報に基づいて、その警報をリセットさせるた
めの運転操作を指示する運転支援装置に関する。
子力発電プラントなどのプラントの異常状態を知らせる
警報発生情報に基づいて、その警報をリセットさせるた
めの運転操作を指示する運転支援装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、火力発電プラントや原子力発電
プラントなどのプラント運転装置には、運転員の運転操
作を支援するための運転支援装置が設置されている。こ
の運転支援装置は、プラント運転中に発生する警報に対
し運転員がとるべき運転操作をガイダンスするものであ
る。
プラントなどのプラント運転装置には、運転員の運転操
作を支援するための運転支援装置が設置されている。こ
の運転支援装置は、プラント運転中に発生する警報に対
し運転員がとるべき運転操作をガイダンスするものであ
る。
【0003】図6に従来の運転支援装置のブロック図を
示す。いま、プラント運転中に何らかに起因するプラン
ト異常状態が発生したとすると、プロセス量の異常値が
検出されて警報発生情報1として運転支援装置5の原因
診断推論処理手段2に入力される。この原因診断推論処
理手段2では、プラントの運転状態、すなわちボイラ点
火、タービン通気、発電機併入、通常運転等のいずれの
プラント運転状態であるか、各種プロセス量の値、各種
接点情報、その他各種プロセス信号に基づいて異常とな
った原因を推論する。
示す。いま、プラント運転中に何らかに起因するプラン
ト異常状態が発生したとすると、プロセス量の異常値が
検出されて警報発生情報1として運転支援装置5の原因
診断推論処理手段2に入力される。この原因診断推論処
理手段2では、プラントの運転状態、すなわちボイラ点
火、タービン通気、発電機併入、通常運転等のいずれの
プラント運転状態であるか、各種プロセス量の値、各種
接点情報、その他各種プロセス信号に基づいて異常とな
った原因を推論する。
【0004】そして、ここで推定された原因は、運転支
援ガイダンス出力処理3に入力され、プラント運転状態
や各種情報から原因診断推論処理2が行われて原因が推
定され、運転支援ガイダンス出力処理3によって、その
原因に対応したメッセージがCRT表示装置などの出力
装置4に表示される。これにより、運転員はその異常に
対する採るべき運転操作がわかることになる。
援ガイダンス出力処理3に入力され、プラント運転状態
や各種情報から原因診断推論処理2が行われて原因が推
定され、運転支援ガイダンス出力処理3によって、その
原因に対応したメッセージがCRT表示装置などの出力
装置4に表示される。これにより、運転員はその異常に
対する採るべき運転操作がわかることになる。
【0005】このように、従来の運転支援装置では、発
電プラントに警報が発生したときその原因が何であるか
を推論処理し、運転員に採るべき運転操作ガイダンスを
知らせ、その原因を除去するように運転員に促すもので
あった。
電プラントに警報が発生したときその原因が何であるか
を推論処理し、運転員に採るべき運転操作ガイダンスを
知らせ、その原因を除去するように運転員に促すもので
あった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の運転支援装置では、1個の警報発生情報に対し、
その原因を推論するにあたって、プラント運転状態、各
種プロセス量の値、各種接点情報、その他各種プロセス
信号に基づいて推論しているので、運転員に採るべき運
転操作ガイダンスを知らせるには、一般に処理時間がか
かる。
従来の運転支援装置では、1個の警報発生情報に対し、
その原因を推論するにあたって、プラント運転状態、各
種プロセス量の値、各種接点情報、その他各種プロセス
信号に基づいて推論しているので、運転員に採るべき運
転操作ガイダンスを知らせるには、一般に処理時間がか
かる。
【0007】特に複数個の警報が同時に発生した場合に
は、後から発生した警報はさらに処理が待たされること
になるので、その警報に対する運転操作が遅れることに
なる。一般に、警報が発生した場合には、その警報をリ
セットしてプラントを安定した状態にするか、あるいは
安全に停止させる等の処理が必要であるが、このような
従来の運転支援装置では、複数個の警報が同時に発生し
た場合には、どの警報に対する運転操作を優先してすれ
ばよいかは、ガイダンスが遅れてしまう。
は、後から発生した警報はさらに処理が待たされること
になるので、その警報に対する運転操作が遅れることに
なる。一般に、警報が発生した場合には、その警報をリ
セットしてプラントを安定した状態にするか、あるいは
安全に停止させる等の処理が必要であるが、このような
従来の運転支援装置では、複数個の警報が同時に発生し
た場合には、どの警報に対する運転操作を優先してすれ
ばよいかは、ガイダンスが遅れてしまう。
【0008】現状では、運転員の判断に任せられてお
り、初期対応操作が遅れることも想定される。そうした
場合、機器損傷や、プラント状態の悪化が進み、プラン
トの非常停止を招くことにもなりかねない。
り、初期対応操作が遅れることも想定される。そうした
場合、機器損傷や、プラント状態の悪化が進み、プラン
トの非常停止を招くことにもなりかねない。
【0009】本発明の目的は、複数個の警報が同時に発
生したり、連続的に発生した場合においても、運転員に
警報をリセットするための適切な運動操作ガイダンスや
プラント安全停止のための操作ガイダンスを知らせるこ
とができる運転支援装置を提供することである。
生したり、連続的に発生した場合においても、運転員に
警報をリセットするための適切な運動操作ガイダンスや
プラント安全停止のための操作ガイダンスを知らせるこ
とができる運転支援装置を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の運転支援装置
は、複数個の警報発生情報が同時に入力されたときいず
れを優先して処理するかを判定する警報優先順位判定処
理手段と、この警報優先順位判定処理手段で判定された
順位で複数個の警報発生情報の異常原因を推定する原因
診断推論処理手段と、この原因診断推論処理手段で推定
された異常原因に対応して警報をリセットさせるための
運転操作を運転員に指示するための運転支援ガイダンス
出力処理手段とを備えたことを特徴とする運転支援装
置。
は、複数個の警報発生情報が同時に入力されたときいず
れを優先して処理するかを判定する警報優先順位判定処
理手段と、この警報優先順位判定処理手段で判定された
順位で複数個の警報発生情報の異常原因を推定する原因
診断推論処理手段と、この原因診断推論処理手段で推定
された異常原因に対応して警報をリセットさせるための
運転操作を運転員に指示するための運転支援ガイダンス
出力処理手段とを備えたことを特徴とする運転支援装
置。
【0011】そして、請求項2の発明では、警報優先順
位判定処理手段は、その優先順位判定を、プラント運転
状態毎に予め定められた順位判定パターンに基づいて定
めるようにしている。
位判定処理手段は、その優先順位判定を、プラント運転
状態毎に予め定められた順位判定パターンに基づいて定
めるようにしている。
【0012】また、請求項3の発明では、警報優先順位
判定処理手段は、その優先順位判定を、異常状態にある
プロセス量の変化動向に基づいて定めるようにしてい
る。たことを特徴とする請求項1に記載の運転支援装
置。
判定処理手段は、その優先順位判定を、異常状態にある
プロセス量の変化動向に基づいて定めるようにしてい
る。たことを特徴とする請求項1に記載の運転支援装
置。
【0013】請求項4の発明では、警報優先順位判定処
理手段は、異常状態にあるプロセス量の警報度合の深さ
を求めるメンバーシップ関数発生手段と、異常状態にあ
るプロセス量の警報の重み付けを発生する警報重要度発
生手段と、警報度合の深さ及び警報の重み付けに基づい
て警報優先順位判定を行うAI推論手段とを備えたもの
としている。
理手段は、異常状態にあるプロセス量の警報度合の深さ
を求めるメンバーシップ関数発生手段と、異常状態にあ
るプロセス量の警報の重み付けを発生する警報重要度発
生手段と、警報度合の深さ及び警報の重み付けに基づい
て警報優先順位判定を行うAI推論手段とを備えたもの
としている。
【0014】請求項5の発明では、警報優先順位判定処
理手段は、プラント運転状態毎に予め定められた順位判
定パターンに基づいて定める第1の順位判定処理手段
と、異常状態にあるプロセス量の変化動向に基づいて定
める第2の順位判定処理手段と、異常状態にあるプロセ
ス量の警報度合の深さ及び異常状態にあるプロセス量の
警報の重み付けに基づいて警報優先順位判定を行う第3
の順位判定処理手段と、これら第1、第2、第3の順位
判定処理手段のそれぞれの出力信号に基づいて警報優先
順位判定を行う警報優先順位判定AI推論手段とを備え
たものとしている。
理手段は、プラント運転状態毎に予め定められた順位判
定パターンに基づいて定める第1の順位判定処理手段
と、異常状態にあるプロセス量の変化動向に基づいて定
める第2の順位判定処理手段と、異常状態にあるプロセ
ス量の警報度合の深さ及び異常状態にあるプロセス量の
警報の重み付けに基づいて警報優先順位判定を行う第3
の順位判定処理手段と、これら第1、第2、第3の順位
判定処理手段のそれぞれの出力信号に基づいて警報優先
順位判定を行う警報優先順位判定AI推論手段とを備え
たものとしている。
【0015】
【作用】本発明は、原因判定推論処理をする前に、まず
複数個の警報の内容をどれから処理するかを判定処理さ
せ、プラントの異常が複数個発生したときに優先順位判
定処理を行い、優先順位の高いものから原因の推論を行
うことによって、時間遅れなく適切な運転操作ガイダン
スを運転員に提供する。
複数個の警報の内容をどれから処理するかを判定処理さ
せ、プラントの異常が複数個発生したときに優先順位判
定処理を行い、優先順位の高いものから原因の推論を行
うことによって、時間遅れなく適切な運転操作ガイダン
スを運転員に提供する。
【0016】これにより、警報の早期リセットによるプ
ラントの安全運転や機器を損傷させることのない安全停
止を可能とする。つまり、警報発生情報を入力し、複数
個の警報が発生しても警報リセット操作や機器損傷とな
らないような安全停止操作を時間遅れなくガイダンス出
力するようにする。
ラントの安全運転や機器を損傷させることのない安全停
止を可能とする。つまり、警報発生情報を入力し、複数
個の警報が発生しても警報リセット操作や機器損傷とな
らないような安全停止操作を時間遅れなくガイダンス出
力するようにする。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。図1は本
発明の運転支援装置の実施例を示すブロック構成図であ
る。
発明の運転支援装置の実施例を示すブロック構成図であ
る。
【0018】プラントからの警報発生情報1は、本発明
の運転支援装置5の警報優先順位判定処理手段6に入力
される。警報優先順位判定処理手段6は、複数個の警報
発生情報が同時に入力されたとき、いずれを優先して処
理するかを判定するもので、その警報を放置しておく
と、プラント停止となるような警報やプラント構成機器
に損傷を与えるような警報は優先順位の高い警報であ
る。このような優先順位の高い警報を、警報優先順位判
定処理手段6では優先的に選択して順位付けをする。
の運転支援装置5の警報優先順位判定処理手段6に入力
される。警報優先順位判定処理手段6は、複数個の警報
発生情報が同時に入力されたとき、いずれを優先して処
理するかを判定するもので、その警報を放置しておく
と、プラント停止となるような警報やプラント構成機器
に損傷を与えるような警報は優先順位の高い警報であ
る。このような優先順位の高い警報を、警報優先順位判
定処理手段6では優先的に選択して順位付けをする。
【0019】警報優先順位判定処理手段6で順位付けさ
れた警報発生情報は、その順序で原因診断推論処理手段
2に入力され異常原因の推定が行われる。
れた警報発生情報は、その順序で原因診断推論処理手段
2に入力され異常原因の推定が行われる。
【0020】そして、運転支援ガイダンス出力処理手段
3にて、その原因診断推論処理手段2で推定された異常
原因に対応して警報をリセットさせるための運転操作ガ
イダンスをCRT表示装置等の出力装置4に表示し、運
転員に指示するようになっている。
3にて、その原因診断推論処理手段2で推定された異常
原因に対応して警報をリセットさせるための運転操作ガ
イダンスをCRT表示装置等の出力装置4に表示し、運
転員に指示するようになっている。
【0021】すなわち、プラントの異常によって警報発
生情報1が運転支援装置5に入力されると、警報優先順
位判定処理手段6によって、発生した警報の内容が判別
される。そして、同時に発生した警報や次々と警報が発
生して警報が複数個あっても、優先順位の高いものから
原因診断推論処理手段2に送られ、そこで原因が推定さ
れる。原因が推定されると運転支援ガイダンス出力処理
手段3によって原因に対応した操作メッセージが出力装
置4に出力される。
生情報1が運転支援装置5に入力されると、警報優先順
位判定処理手段6によって、発生した警報の内容が判別
される。そして、同時に発生した警報や次々と警報が発
生して警報が複数個あっても、優先順位の高いものから
原因診断推論処理手段2に送られ、そこで原因が推定さ
れる。原因が推定されると運転支援ガイダンス出力処理
手段3によって原因に対応した操作メッセージが出力装
置4に出力される。
【0022】このように、本発明では、警報発生情報を
入力し、複数個の警報が発生しても警報リセット操作や
機器損傷とならないような安全停止操作を時間遅れなく
ガイダンス出力するようにしている。また、警報の早期
リセットによるプラントの安全運転や機器を損傷させる
ことのない安全停止を可能としている。
入力し、複数個の警報が発生しても警報リセット操作や
機器損傷とならないような安全停止操作を時間遅れなく
ガイダンス出力するようにしている。また、警報の早期
リセットによるプラントの安全運転や機器を損傷させる
ことのない安全停止を可能としている。
【0023】次に、図2は、警報優先順位判定処理手段
6の第1の実施例を示すブロック図である。複数個の警
報発生情報1が発生した場合、ここではA、B、Cの3
個が発生した場合を示している。
6の第1の実施例を示すブロック図である。複数個の警
報発生情報1が発生した場合、ここではA、B、Cの3
個が発生した場合を示している。
【0024】警報優先順位判定処理手段6は、その優先
順位判定を、プラント情報7として入力したプラント運
転状態毎に予め定められた順位判定パターン11に基づ
いて定めるようにしている。
順位判定を、プラント情報7として入力したプラント運
転状態毎に予め定められた順位判定パターン11に基づ
いて定めるようにしている。
【0025】プラント情報7すなわちプラント運転状態
を入力し、現在のプラント運転状態と警報発生情報1と
から順位判定パターン11にて、優先順位を決定する。
これは、警報の重要度はプラント運転状態にて変化する
ことから、プラント運転状態によって警報優先順位が順
位判定パターン11に基づき変わるようにしている。こ
の順位判定パターン11にて、順位付けされた警報優先
順位信号8は、優先順位出力処理手段9により優先順位
の高いものから選択警報信号10として原因診断推論処
理手段2に送られる。
を入力し、現在のプラント運転状態と警報発生情報1と
から順位判定パターン11にて、優先順位を決定する。
これは、警報の重要度はプラント運転状態にて変化する
ことから、プラント運転状態によって警報優先順位が順
位判定パターン11に基づき変わるようにしている。こ
の順位判定パターン11にて、順位付けされた警報優先
順位信号8は、優先順位出力処理手段9により優先順位
の高いものから選択警報信号10として原因診断推論処
理手段2に送られる。
【0026】この第1の実施例の場合は、プラント運転
状態により同じ警報であっても、その重要性が異なるこ
とに着目しているので、プラントのすべての運転状態に
適用可能なものとなる。
状態により同じ警報であっても、その重要性が異なるこ
とに着目しているので、プラントのすべての運転状態に
適用可能なものとなる。
【0027】図3に、警報優先順位判定処理手段6の第
2の実施例を示す。この第2の実施例における警報優先
順位判定処理手段6は、その優先順位判定を、異常状態
にあるプロセス量の変化動向に基づいて定めるようにし
たものである。
2の実施例を示す。この第2の実施例における警報優先
順位判定処理手段6は、その優先順位判定を、異常状態
にあるプロセス量の変化動向に基づいて定めるようにし
たものである。
【0028】警報発生信号1はまず第1の警報状態比較
手段12に入力される。第1の警報状態比較手段12で
は、異常状態にあるプロセス量の方向を判定する。すな
わち、警報発生後その警報状態が悪くなる方向か良くな
る方向かを判定する。この判定は異常状態にあるプロセ
ス量の変化率に基づいて判定する。
手段12に入力される。第1の警報状態比較手段12で
は、異常状態にあるプロセス量の方向を判定する。すな
わち、警報発生後その警報状態が悪くなる方向か良くな
る方向かを判定する。この判定は異常状態にあるプロセ
ス量の変化率に基づいて判定する。
【0029】悪くなる方向である場合は、第2の警報状
態比較手段13で警報の変化率の大きさを予め定めた規
定値と比較する。変化率の大きいものが最も悪くなる方
向であるから、優先順位を一番高くする。
態比較手段13で警報の変化率の大きさを予め定めた規
定値と比較する。変化率の大きいものが最も悪くなる方
向であるから、優先順位を一番高くする。
【0030】一方、悪くなる方向でない場合には、第3
の警報状態比較手段14にて、良くなる方向か否かを判
定する。良くなる方向の場合は、警報がリセットする方
向であるから運転員による警報に対する操作は必要ない
から、優先順位が低くなる。また、良くなる方向でも悪
くなる方向でもない、すなわち現状維持の場合には悪い
方向の場合の後の順位とする。
の警報状態比較手段14にて、良くなる方向か否かを判
定する。良くなる方向の場合は、警報がリセットする方
向であるから運転員による警報に対する操作は必要ない
から、優先順位が低くなる。また、良くなる方向でも悪
くなる方向でもない、すなわち現状維持の場合には悪い
方向の場合の後の順位とする。
【0031】これにより、これら警報状態比較手段1
2,13,14の出力は優先順位発生手段15に送ら
れ、優先順位の高いものから選択警報信号10として原
因診断推論処理手段2に送られる。
2,13,14の出力は優先順位発生手段15に送ら
れ、優先順位の高いものから選択警報信号10として原
因診断推論処理手段2に送られる。
【0032】この第2の実施例は、異常状態にあるプロ
セス量の変化動向に基づき警報の重要性を判定するもの
であるので、たとえ、警報領域が危険なものであって
も、良い方向に移行している場合には、その原因推論の
順位は低くなる。一方、警報領域がさほど危険でなくと
も悪い方向に移行しているものは原因推論の順位は高く
なる。したがって、プラントの運転員にとって適切な操
作ガイダンスを選択して報知することが可能となる。
セス量の変化動向に基づき警報の重要性を判定するもの
であるので、たとえ、警報領域が危険なものであって
も、良い方向に移行している場合には、その原因推論の
順位は低くなる。一方、警報領域がさほど危険でなくと
も悪い方向に移行しているものは原因推論の順位は高く
なる。したがって、プラントの運転員にとって適切な操
作ガイダンスを選択して報知することが可能となる。
【0033】図4は、警報優先順位判定処理手段6の第
3の実施例を示すブロック図である。この第3の実施例
の場合は、警報優先順位判定処理手段6にて、異常状態
にあるプロセス量の警報度合の深さ及び異常状態にある
プロセス量の警報の重み付けに基づいて警報優先順位判
定を行うようにしたものである。
3の実施例を示すブロック図である。この第3の実施例
の場合は、警報優先順位判定処理手段6にて、異常状態
にあるプロセス量の警報度合の深さ及び異常状態にある
プロセス量の警報の重み付けに基づいて警報優先順位判
定を行うようにしたものである。
【0034】警報優先順位判定処理手段6は、異常状態
にあるプロセス量の警報度合の深さを求めるメンバーシ
ップ関数発生手段16と、異常状態にあるプロセス量の
警報の重み付けを発生する警報重要度発生手段17と、
警報度合の深さ及び警報の重み付けに基づいて警報優先
順位判定を行うAI推論手段18とを備えている。
にあるプロセス量の警報度合の深さを求めるメンバーシ
ップ関数発生手段16と、異常状態にあるプロセス量の
警報の重み付けを発生する警報重要度発生手段17と、
警報度合の深さ及び警報の重み付けに基づいて警報優先
順位判定を行うAI推論手段18とを備えている。
【0035】ここで、警報発生情報1は警報重要度発生
手段17に送られ、それぞれの警報毎に警報の重み付け
すなわち重要度の点数がつけられる。この警報の重み付
けは警報重要度信号としてAI推論手段18に送られ
る。
手段17に送られ、それぞれの警報毎に警報の重み付け
すなわち重要度の点数がつけられる。この警報の重み付
けは警報重要度信号としてAI推論手段18に送られ
る。
【0036】一方、警報発生情報1は、メンバーシップ
関数発生手段16にも入力される。このメンバーシップ
関数発生手段16は、現在の警報が機器損傷やプラント
停止に影響を与える度合大きいほど数値が大きくなる0
〜1、0の関数を出力するものである。このメンバーシ
ップ関数発生手段16の出力もAI推論手段18に送ら
れる。AI推論手段18は警報重要度信号とメンバーシ
ップ関数発生手段16の出力信号とに基づいてAI推論
し、どれから原因診断推論を行うかの優先順位を決めて
原因診断推論処理手段2へ選択警報信号10を送る。
関数発生手段16にも入力される。このメンバーシップ
関数発生手段16は、現在の警報が機器損傷やプラント
停止に影響を与える度合大きいほど数値が大きくなる0
〜1、0の関数を出力するものである。このメンバーシ
ップ関数発生手段16の出力もAI推論手段18に送ら
れる。AI推論手段18は警報重要度信号とメンバーシ
ップ関数発生手段16の出力信号とに基づいてAI推論
し、どれから原因診断推論を行うかの優先順位を決めて
原因診断推論処理手段2へ選択警報信号10を送る。
【0037】AI推論手段18での推論は、たとえば、
警報重要度信号とメンバーシップ関数発生手段16の出
力信号とを掛け算した値を用いるとか、双方が悪いも
の、一方が悪いもの、に種別しその内で値が最も大きい
ものを優先順位が高いとするとか、等が考えられる。
警報重要度信号とメンバーシップ関数発生手段16の出
力信号とを掛け算した値を用いるとか、双方が悪いも
の、一方が悪いもの、に種別しその内で値が最も大きい
ものを優先順位が高いとするとか、等が考えられる。
【0038】この第3の実施例の場合は、警報優先順位
判定処理手段6にて、異常状態にあるプロセス量の警報
度合の深さ及び異常状態にあるプロセス量の警報の重み
付けに基づいて警報優先順位判定を行うようにしている
ので、プラントの運転員にとって適切な操作ガイダンス
を選択して報知することが可能となる。
判定処理手段6にて、異常状態にあるプロセス量の警報
度合の深さ及び異常状態にあるプロセス量の警報の重み
付けに基づいて警報優先順位判定を行うようにしている
ので、プラントの運転員にとって適切な操作ガイダンス
を選択して報知することが可能となる。
【0039】図5は、警報優先順位判定処理手段6の第
4の実施例を示すブロック図である。この第4の実施例
における警報優先順位判定処理手段6は、第1の順位判
定処理手段19に第1の実施例における警報優先順位判
定処理手段6の機能を持たせ、第2の順位判定処理手段
20に第2の実施例における警報優先順位判定処理手段
6の機能を持たせ、第3の順位判定処理手段21に第3
の実施例における警報優先順位判定処理手段6の機能を
持たせたものである。そして、警報優先順位判定AI推
論手段22にて、これら第1、第2、第3の順位判定処
理手段19,20,21のそれぞれの出力信号に基づい
て警報優先順位判定を行うようにしている。
4の実施例を示すブロック図である。この第4の実施例
における警報優先順位判定処理手段6は、第1の順位判
定処理手段19に第1の実施例における警報優先順位判
定処理手段6の機能を持たせ、第2の順位判定処理手段
20に第2の実施例における警報優先順位判定処理手段
6の機能を持たせ、第3の順位判定処理手段21に第3
の実施例における警報優先順位判定処理手段6の機能を
持たせたものである。そして、警報優先順位判定AI推
論手段22にて、これら第1、第2、第3の順位判定処
理手段19,20,21のそれぞれの出力信号に基づい
て警報優先順位判定を行うようにしている。
【0040】すなわち、この警報優先順位判定処理手段
6は、プラント運転状態毎に予め定められた順位判定パ
ターンに基づいて定める第1の順位判定処理手段19
と、異常状態にあるプロセス量の変化動向に基づいて定
める第2の順位判定処理手段20と、異常状態にあるプ
ロセス量の警報度合の深さ及び異常状態にあるプロセス
量の警報の重み付けに基づいて警報優先順位判定を行う
第3の順位判定処理手段21と、これら第1、第2、第
3の順位判定処理手段のそれぞれの出力信号に基づいて
警報優先順位判定を行う警報優先順位判定AI推論手段
22とを備えている。
6は、プラント運転状態毎に予め定められた順位判定パ
ターンに基づいて定める第1の順位判定処理手段19
と、異常状態にあるプロセス量の変化動向に基づいて定
める第2の順位判定処理手段20と、異常状態にあるプ
ロセス量の警報度合の深さ及び異常状態にあるプロセス
量の警報の重み付けに基づいて警報優先順位判定を行う
第3の順位判定処理手段21と、これら第1、第2、第
3の順位判定処理手段のそれぞれの出力信号に基づいて
警報優先順位判定を行う警報優先順位判定AI推論手段
22とを備えている。
【0041】警報発生情報1は、まず第1の順位判定処
理手段19に入力され、プラント運転状態毎の重要度が
決められる。次に第2の順位判定理手段20にて、警報
の深さをメンバーシップ関数発生手段16と、警報項目
自身が持つ重要度から警報優先順位が求められる。ま
た、第3の順位判定処理手段21にて、警報の悪くなる
方向、良くなる方向で警報優先順位が決められる。そし
て、それぞれで求められた警報優先順位は、警報優先順
位AI推論手段22に入力され、最終的な警報優先順位
が求められる。この場合の推論は、例えば、現在のプラ
ント運転状態とその警報の関係度を決め、各警報優先順
位の掛け算とする等が考えられる。そして、その推論の
結果は、選択警報信号10として原因診断推論処理手段
2に送られる。
理手段19に入力され、プラント運転状態毎の重要度が
決められる。次に第2の順位判定理手段20にて、警報
の深さをメンバーシップ関数発生手段16と、警報項目
自身が持つ重要度から警報優先順位が求められる。ま
た、第3の順位判定処理手段21にて、警報の悪くなる
方向、良くなる方向で警報優先順位が決められる。そし
て、それぞれで求められた警報優先順位は、警報優先順
位AI推論手段22に入力され、最終的な警報優先順位
が求められる。この場合の推論は、例えば、現在のプラ
ント運転状態とその警報の関係度を決め、各警報優先順
位の掛け算とする等が考えられる。そして、その推論の
結果は、選択警報信号10として原因診断推論処理手段
2に送られる。
【0042】この第4の実施例では、プラント運転状態
毎に予め定められた順位判定パターンに基づいて定める
機能、異常状態にあるプロセス量の変化動向に基づいて
定める機能、異常状態にあるプロセス量の警報度合の深
さ及び異常状態にあるプロセス量の警報の重み付けに基
づいて警報優先順位判定を行う機能を持っており、これ
らの機能で判定された優先順位をさらに総合的に警報優
先順位AI推論手段22で判定するようにしているの
で、より適切な操作ガイダンスを選択して報知すること
が可能となる。
毎に予め定められた順位判定パターンに基づいて定める
機能、異常状態にあるプロセス量の変化動向に基づいて
定める機能、異常状態にあるプロセス量の警報度合の深
さ及び異常状態にあるプロセス量の警報の重み付けに基
づいて警報優先順位判定を行う機能を持っており、これ
らの機能で判定された優先順位をさらに総合的に警報優
先順位AI推論手段22で判定するようにしているの
で、より適切な操作ガイダンスを選択して報知すること
が可能となる。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように本発明の運転支援装
置によれば、警報が複数個発生した場合においても、現
在のプラント状態で一番重要な警報からその原因診断推
論処理を実施することができる。したがって、その原因
に対応した操作メッセージを運転員に適切に提供でき
る。
置によれば、警報が複数個発生した場合においても、現
在のプラント状態で一番重要な警報からその原因診断推
論処理を実施することができる。したがって、その原因
に対応した操作メッセージを運転員に適切に提供でき
る。
【0044】また、一番重要な警報から処理できるた
め、運転員による操作対応の遅れによる機器の損傷やプ
ラントへの悪影響が最小限に抑えられプラントの安定は
運転を確保することが可能である。
め、運転員による操作対応の遅れによる機器の損傷やプ
ラントへの悪影響が最小限に抑えられプラントの安定は
運転を確保することが可能である。
【図1】本発明の実施例を示すブロック構成図
【図2】本発明の警報優先順位判定処理手段の第1の実
施例を示すブロック図
施例を示すブロック図
【図3】本発明の警報優先順位判定処理手段の第2の実
施例を示すブロック図
施例を示すブロック図
【図4】本発明の警報優先順位判定処理手段の第3の実
施例を示すブロック図
施例を示すブロック図
【図5】本発明の警報優先順位判定処理手段の第4の実
施例を示すブロック図
施例を示すブロック図
【図6】従来例のブロック構成図
1 警報発生情報 2 原因診断推論処理手段 3 運転支援ガイダンス出力処理手段 4 出力装置 5 運転支援装置 6 警報優先順位判定処理手段 7 プラント情報 8 警報優先順位信号 9 優先順位出力処理手段 10 選択警報手段 11 順位判定パターン 12 第1の警報状態比較手段 13 第2の警報状態比較手段 14 第3の警報状態比較手段 15 優先順位発生手段 16 メンバーシップ関数発生手段 17 警報重要度発生手段 18 AI推論手段 19 第1の順位判定処理手段 20 第2の順位判定処理手段 21 第3の順位判定処理手段 22 警報優先順位AI推論手段
Claims (5)
- 【請求項1】 プラントの異常状態を知らせる警報発生
情報に基づいてその警報をリセットさせるための運転操
作を運転員に指示する運転支援装置において、複数個の
前記警報発生情報が同時に入力されたときいずれを優先
して処理するかを判定する警報優先順位判定処理手段
と、この警報優先順位判定処理手段で判定された順位で
前記複数個の警報発生情報の異常原因を推定する原因診
断推論処理手段と、この原因診断推論処理手段で推定さ
れた異常原因に対応して前記警報をリセットさせるため
の運転操作を運転員に指示するための運転支援ガイダン
ス出力処理手段とを備えたことを特徴とする運転支援装
置。 - 【請求項2】 前記警報優先順位判定処理手段は、その
優先順位判定を、プラント運転状態毎に予め定められた
順位判定パターンに基づいて定めるようにしたことを特
徴とする請求項1に記載の運転支援装置。 - 【請求項3】 前記警報優先順位判定処理手段は、その
優先順位判定を、異常状態にあるプロセス量の変化動向
に基づいて定めるようにしたことを特徴とする請求項1
に記載の運転支援装置。 - 【請求項4】 前記警報優先順位判定処理手段は、異常
状態にあるプロセス量の警報度合の深さを求めるメンバ
ーシップ関数発生手段と、前記異常状態にあるプロセス
量の警報の重み付けを発生する警報重要度発生手段と、
前記警報度合の深さ及び前記警報の重み付けに基づいて
警報優先順位判定を行うAI推論手段とを備えたことを
特徴とする請求項1に記載の運転支援装置。 - 【請求項5】 前記警報優先順位判定処理手段は、プラ
ント運転状態毎に予め定められた順位判定パターンに基
づいて定める第1の順位判定処理手段と、異常状態にあ
るプロセス量の変化動向に基づいて定める第2の順位判
定処理手段と、前記異常状態にあるプロセス量の警報度
合の深さ及び前記異常状態にあるプロセス量の警報の重
み付けに基づいて警報優先順位判定を行う第3の順位判
定処理手段と、これら前記第1、第2、第3の順位判定
処理手段のそれぞれの出力信号に基づいて警報優先順位
判定を行う警報優先順位判定AI推論手段とを備えたこ
とを特徴とする請求項1に記載の運転支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8361694A JPH07272183A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 運転支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8361694A JPH07272183A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 運転支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07272183A true JPH07272183A (ja) | 1995-10-20 |
Family
ID=13807430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8361694A Pending JPH07272183A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | 運転支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07272183A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000016061A (ja) * | 1998-06-30 | 2000-01-18 | Toyota Motor Corp | 車両用空気調和機及び車両用表示装置 |
| JP2004096590A (ja) * | 2002-09-03 | 2004-03-25 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 情報報知システム |
| JP2007228632A (ja) * | 2007-05-24 | 2007-09-06 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 情報報知システム |
| JP2014217075A (ja) * | 2013-04-22 | 2014-11-17 | 株式会社デンソー | モータ制御装置及びブロアモータの保護処理管理方法 |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP8361694A patent/JPH07272183A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000016061A (ja) * | 1998-06-30 | 2000-01-18 | Toyota Motor Corp | 車両用空気調和機及び車両用表示装置 |
| JP2004096590A (ja) * | 2002-09-03 | 2004-03-25 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 情報報知システム |
| JP2007228632A (ja) * | 2007-05-24 | 2007-09-06 | Hitachi Communication Technologies Ltd | 情報報知システム |
| JP2014217075A (ja) * | 2013-04-22 | 2014-11-17 | 株式会社デンソー | モータ制御装置及びブロアモータの保護処理管理方法 |
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